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パーツ館にようこそ
 書くのをすっかり忘れてた。すません。_(._.)_

 立川吉幸さんがとうとう真打になることが決まったんですよ。8月末の芸協夏期研修会で正式発表されたもので、そこで書けばよかったのに、当時はしばらく忙しかったんもんで。

 いちおう、スポーツ紙にも出ていた。報知の「真打ち目前で前座に逆戻り 数奇な運命を歩んだ立川吉幸が来年5月に真打ち昇進決定」という記事。

 吉幸さんと会ったのは1回きり。故・永倉通夫さんの引退パーティーに招待され、知りあいのKさんを誘ったら、そのさらに知りあいということで、当日はじめて会ったのだった。

 いまでこそ、競輪関係の仕事を多数しているけど、当時はまったくの無名でね。名前を忘れないように、CSの落語チャンネル(だったと思う)に出演しているのを見たりすると、めちゃくちゃ咄がうまくて、なぜ二ツ目なんだろうと思って調べると、数奇な運命をたどった人で、これもいかにもアウトロー系の噺家っぽいというか。

 なので、すっかり好きになって、以後は活躍を陰ながら見守っておりました。

 そういや、昔、ブログで褒めたら、酔っぱらって電話をかけてきて感謝された、なんてこともありましたが。(^^;

 とにかく、上の記事にも書いてあるとおり、ほんとに数奇な運命の人で、前座と二ツ目を2回ずつやった噺家っていうのは、ここ50年では初じゃないでしょうか。戦前から終戦直後までは、いろいろ出入りがあったりしたので、そーいう人もいたと思うけど。しかも、どちらも合計10年以上。

97年10月、快楽亭ブラックに入門
05年、立川談幸門に移籍
07年、10年めにして二ツ目昇進
15年4月、師匠といっしょに芸協に移籍、1年限定で前座に
16年、二ツ目に再昇進
19年5月、真打昇進

 こういう感じですから。

 16年の再昇進の時点では、香盤の最下位になったんで、また二ツ目を10年くらいやるのかと覚悟してましたが、今回20人ぬきくらいかな?(昇也はまだみたいだもんね ) そのくらいで、めでたく昇進がきまったというしだい。

 なんだか嬉しいなあ。やっと「師匠」って呼べるようになるんだ。昇進したら、立川の予想会にでも行って、師匠って呼んでみたりして。(^^) あ、柏のほうが近いか。そういや、柏って行ったことないんだよな。

 てなことはどうでもいいんですが、とにかくめでたい。吉幸さん、遅ればせながら、おめでとうございます。

2018.11.13(12:03)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 はい。アントラーズ、アジアチャンピオンズリーグを初制覇しましたー。ぱちぱち。

 いちばんいい記事は青字のニッカンの「鹿島がACL初制覇!我慢肝に総力戦で示した一体感」あたりで。ファーストレグのホーム戦、2-0で勝った時点で、まず負けはないなと思ってましたが、完全アウェーもなんのそのだったようで、スコアレスドローの逃げきり。いかにも鹿島っていう結果でありました。

 これで国際大会は2004年だっけ、S3カップっていう、東アジア選手権みたいなやつ。あれにつづく2冠め。もっとも、あれは黒歴史になったらしくて、いまではだれも口にしなくなったけどね。ヽ( ´-`)ノ

 あと、おととしのクラブ・ワールドカップの準優勝も、ある意味で大きな勲章なのに、やっぱり優勝しないと冠にはカウントされないのね。

 ということで、なぜか「国際大会初制覇」っていうことになってるようです。どうも釈然としませんが。

 これで、とりあえず今年も1冠は確保して、のこるは天皇杯と12月のクラブ・ワールドカップの2冠。うち1冠は制覇してもらいたいと思います。いまのレアルマドリーならいちころで倒せるよ。(´・ω・`)

 ところで。

 ニッカンやNHKは違うけど、大半のスポーツ紙やマスコミが、この優勝を「主要20冠め」と表現してるんだよね。これにはとっても違和感が。

 たとえば、ガンバ大阪。ガンバが2015年に天皇杯を制覇したとき、「10冠達成」っていわれましたか?

 ノー。

 浦和レッズ。去年、ACLを制覇したとき、「7冠達成」っていわれましたか?

 ノー。

 なのに、なんで今回だけ「主要20冠」っていうの? もちろん、マスコミ的に響きがいいからなんだけど、それはかーなり違うんじゃない?

 という違和感がありありなんで、このブログでは従来どおり「国内主要3タイトル」だけをカウントして、国際大会については別に数えることにします。

 なんちゃって、来年のユニフォームの星印しだいでは、ちゃっかり合算にしちゃうかもしれませんが。まあそのへんはオフィシャルにあわせるっていうことで。ヽ( ´-`)ノ

 あと、のこるクラブ・ワールドカップ(12.12~12.22)と天皇杯の準決勝12.16・決勝12.24が日程的にまるかぶりになってますね。ここは天皇賞のほうを大幅に組みかえないと、16日なんかカシマとUAEで同時に試合することになっちゃうから。

 結果的に、それで天皇杯決勝が元日にもどったりすると、うれしいんだけどね。

【追記】
そうそう。完全アウェーって書いたけど、中東の洗礼はうけなかったらしい。理由がまたすごくてね。ジーコが帯同したかららしい。関係者もジーコにサインをもとめたりしたあげく、「ジーコのチームだから」ってことで敬意を払ったんだそうな。同じくニッカンのこちら

2018.11.11(15:23)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 ここ数年はSS王座の優勝戦しか書かないんだけど、今回は特別。歴史が開けたんで。あしたの優勝戦の並びです。

12R 第50回日本選手権 優勝戦 5100m 10周回 0mオープン

1 池田 政和 川口 23期 45歳 マンティス s32
2 篠原   睦 飯塚 26期 41歳 チャージ s7
3 早川清太郎 伊勢 29期 36歳 シナモン s10
4 青山 周平 伊勢 31期 34歳 ハルク・73 s4
5 若井 友和 川口 25期 44歳 モエルトウコン s12
6 佐藤 摩弥 川口 31期 26歳 Pタン a28
7 佐藤 貴也 浜松 29期 33歳 スケートラブ s2
8 丹村 飛竜 山陽 29期 34歳 ヒシャカク s13

 まず、圭一郎が乗れなかった。大事件。あと、永井もいない、絶対王者もいない。すでに波乱のムードがぷんぷんと漂ってます。

そのかわり……

 佐藤摩耶がとうとうSGのファイナルに進出しました~!

 感慨深いどころじゃないっす。・゚・(つД`)・゚・

 今回の勝ちあがり成績は1312。堂々たるもんじゃないですか。ほんとに。・゚・(つД`)・゚・

 ということで、枠番が決まったんだけど、SS王座と違って抽選のテレビ中継がなかったんで(やれよ、ばかやろー。準決勝をやったのに、優勝戦は時間のつごうでできないって、明らかに施行の大ミス。責任者の頸を飛ばせ!)、推測するしかないんだけど。

 枠番選択順位は1着4人、2着4人、それぞれランク順というのが一般的なんで、それにあてはめてみると、こーいう順番と選択枠になる。

 青山4 篠原2 早川3 池田1 貴也7 若井5 丹村8 摩弥6

 これは興味深いっしょ。青山くん(@サトマヤ)が4枠を選んで、以下が内枠を埋めたものの、次の佐藤貴也がまったく意味不明の7枠ヽ( ´-`)ノ 若井が5のあと、丹村はおそらく包まれるのを嫌って8枠。

 その結果、サトマヤが本人的にはけっこういい6枠にはいっちゃった。

 これはわかんないよね。

 道中を見ていて、基本的には本線が池田政和、対抗が靑山周平、そのあと早川、貴也ってなるんだけど、マヤタンの6枠っていうのがなんとも不気味で。

 スタートさえ決まっちゃうと、ここ2カ月くらい、「ぬかせないレース」をほぼ完璧にこなしてるんだよね。

 しかも、機力は本人もいってたように、靑山より上かもしれないんで、もしスタートで池田をかわせるようだと、アタマまであると思います。

 というわけで、勝負は池田のスタートしだいっぽいよなー。

 歴史が動くこともあると思って、心して望みたいと思います。すくなくとも、『BACHプラザ』は録画が必須ですね。はい。

【11.4追記】
『BACHプラザ』録画予約完了。

天気は予報が一変して、15時ごろから雨! こうなると、さらにマヤたんのチャンスが増えるかも。

ところで、中継の前半はMC・実況が加奈山翔だって。こうして既成事実化していくんだろうなー。とりあえず、トヤ子さんとのコンビネーションは問題ないようで。

前任がトヤ子さんに「カフ上げろよばかやろー」っていわれてたのにくらべると(ほんとは「上げてください」だけどね)、雲泥の差。


2018.11.03(19:36)|公営競技コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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