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パーツ館にようこそ
 とうとうF-35の無事故(墜落)記録がとだえたそうだ。

 FlightGlobalの「F-35 suffers first crash in South Carolina」という記事で、墜落・大破したのは海兵隊のF-35B。乗員はぶじで、だから死亡事故ゼロ記録は継続中ってこと。

 あらためていうまでもなく、F-35は嫌いなんだけど、この無事故記録はほんとにすごいと思う。

 なんたって、量産初号機初飛行から12年、原型機初飛行からはなんと18年にわたって無墜落記録を更新してきたんだから。

 これは軍用機はもちろん、あらゆる民間機・小型機をふくめてもレコードじゃないかな。

 いや、レコードと断定していいでしょう。ふつう、ありえないもん。

 ちなみに、このビューフォート基地では、今月中旬からイギリスの部隊が空母クイーン・エリザベス用F-35Bの運用訓練をはじめた、なんていうニュースもあったりして。

「UK prepares for F-35B carrier trials」という記事。なんかねー、ようやくはじめたんだ。日本の感覚からすると、2年は遅いような。(^^;

 というのは置いといて……

 このニュースも、あほ記者が書くとこーいう記事になっちゃうからふしぎ。軍事関係でつねにトホホな記事を連発し、失笑を買いつづけるAFPの「F35戦闘機が初の墜落事故 米国内での訓練中」ってやつ。

「今回の事態は痛手となる」って、事態ってなに? 説明がいっさいないし、そもそも日本語になってないんだけど。

 それに、痛手じゃなくて、そーいうわけで安全性が改めて証明されたかたちだし、これはむしろいいセールスポイントなんだけどね。いつものことですけど、無知無教養と悪意。もうAFP名物といっていいでしょう。

 じゃあ、だからF-35はいいひこーきかっていうと、答えはノーなんですが。ヽ( ´-`)ノ

 ハセの1/72 F-35B、あれはちょっとつくってもいいかなとも思うけど。ネコ耳が。(*´Д`)ハァハァ

 はい。そーいうわけで。

 FGの記事でもちょっと触れてるけど、F-35Bは今週はじめにアフガンではじめて空爆に参加したそうで、さすがにいいかげん、最低限の戦闘能力は獲得してきたっぽい。成果不明ながら、イスラエルもF-35Aを実戦投入したっていう話だし。なんだかんだいってF-35周辺が騒がしいのはしかたないけどね。いま西側(笑)で開発してる唯一のメジャー機だから。

 あと、F-35では「ビーストモード」っていう笑い話もありますた。ヽ( ´-`)ノ 

 乗りものニュースの「F-35「ビーストモード」は通常の4倍! 完全作戦能力獲得で見えてきたものとは?」など。

(´・ω・`)

 えーと、どこからつっこめばいいんだろうってくらい、くだらない与太話で。

 これにぴくりとでも反応する関係者がいると思ってるんですかね(爆笑、冷笑、失笑などの反応をのぞく)。どうやらロッキード・マーティンのオフィシャルな発表らしいんだけど、なぜ明らかな笑い話をこれみよがしに出すのか、ちょっと理解不能。知性に問題があるミリヲタ向けに、わざわざ流す情報でもないしねえ。

 たとえば、これで出撃するとして、必要な滑走路長はどのくらい? 8000mくらい? ほらね、笑うしかない。

 たとえば、高度1000mに達するまで15分くらいかかって、そこで搭載燃料を使いはたすと思うんだけど(やや大げさ)、離陸後15分で最初の空中給油するの?

 でもって、必要な戦闘高度、たとえば8000mくらいに達するのに、また20分くらいかかって、ここで2度めの空中給油?

 この時点で、10機編隊のうち3機くらいが墜落してそうなんだけど、編隊をたもてるの?

 あああ、まだ速度がたりない。40分加速をつづけてるのに、まだ300ktしか出てない!

 みたいな感じでね。ビーストじゃなくて、妄想モードですよ、完全に。

 まあ、F-35なんて、どうでもいいんだけどね。ほんとに。ヽ( ´-`)ノ

 閑話休題。

 ついでに、最近のほかのひこーき関係っていうと、難航していたアメリカのTX(時期練習機採用計画)で、ようやくボーイング=サーブ連合のT-Xの採用が決まったとのこと。「Boeing wins $9.2b T-X trainer contract with USAF」という記事。

 TXの勝者がT-Xになったよってことで、かなりややこしいですが。まあ、T-50なんかよりはましでしょってことだと思います。サーブの勝ちっていうのが、すこし嬉しい。ヽ( ´-`)ノ

 と同時に、T-4の後継がこれになる可能性もかなり高いんだよね。そうなると、ブルーインパルスの国産機シリーズも約50年でとだえることになるのかな。これも時代ということでしょう。

 その自衛隊関係では、いわゆるひとつの「あどばんすとほーくあい」、E-2Dですね。これの追加分9機の売却が承認されたそうで。「Japan cleared to buy nine additional E-2Ds」という記事。

 ほう。13機ですか。つまり、E-2Cと同数。てっきり何機か増やすとばかり思ってた。こーいうのをFGで知るっていうのも、おかしな話ですが。


2018.09.29(15:03)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 伊勢崎22期の絶対王者、高橋貢が地元のヒラ開催「オートレース石狩杯」で通算200回めの優勝を達成した。通算200Vはもちろん史上初で最多レコード更新。

 1993年5月の初優勝から24年かけての快挙達成で、さすがの絶対王者もすこし興奮気味でインタビューをうけていた。そりゃそうだよねー。実際、きょうは「SGなみに集中していた」そうで。

 じつは7.24に199Vを達成した時から、200Vは記念だから書かなきゃと思って、資料を漁ったりして待ちかまえてたんだけどね。それからSGや特別GIがつづいて、なかなか結果が出ずに、じりじりしていたのでした。たしか、これが6節ぶりの優勝のはず。

 きょうにしても、最重ハン内から早めにぬけだして4周回めでトップに立ったものの、8号車・早川清太郎が追いあげてきて、6周回2センターで一瞬まくられたんですよ。場内はもう凄まじいどよめきで、これで万事休すかと思ったら、文字どおり最終4角で差しかえし、そのままフィニッシュしました。

 やー、歴史を目のあたりにさせてもらいました。なんちゃって、たしか史上初の150Vの時も見てたんですが。

 まだ47歳。グレード戦をふくめて、もっと優勝回数を伸ばすのは確実で、そうだな、生きてるうちに220Vくらいまで見られるといいけどね。 

 ということで、高橋貢選手、おめでとうございます。

 リプレイが出た。こちら

2018.09.24(17:05)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 きょうは9.24横浜ラジアント。メインはつっか&希月あおいvs柊くるみ&つくしだけど、見どころはシングル3戦でしょう。

 第1試合、テキーラ沙弥vs尾崎妹加。

 第2試合、弓李vs雪妃真矢。

 セミファイナル、朝陽vsジュリア。

 オープニングは「第1試合の女王」を自認することにしたテツ改めテキーラが猛攻を仕掛けるも、しのぎきった妹加がダイビング・セントーンで勝利。

 これはいいんです。ここんとこ連敗していた妹加が本気を見せつけたかたちで。テキーラも持ち味を出したし。

 問題は第2試合。弓李はいつものムーブを出すものの、後輩の雪妃との実力差はいかんともしがたく、4分たらずで完敗。

 ただね、きゅーはこれでいいと思うんだよ。

 じつは、試合前日のコメントが気になってて。

 つっか「弓李が負けても悔しがらない姿をみて、みんなモヤモヤしだした。後輩で選手会長の雪妃が先輩の弓李を目覚めさせるそんな試合。GEKOKU娘、わりと今ピンチだと思うんだ」

 雪妃「明日の横浜リボンでは弓李さんとシングル。 楽しくて満足ならいいんじゃない? 自分の為だけに試合してるなら、そのままで、ね」

 こういう追いこみはかえって逆効果。きゅーという貴重なアイコンを失うことになりかねない。

 早い話、まる子が移籍する半年前と同じ状況なわけ。

 弓李もまる子も、いってみれば新田猫子さんの系譜に属する選手で、これはある意味、アイスを象徴するような系譜だと思うのですよ。それを失うことになっていいのか。失ったら、それこそとりかえしがつかないのに。

 たしかに、この系譜はいまきゅーだけとはいえ、そのきゅーが目をかけている朝陽が育ってきてるという現状があるでしょ。なのに、遠くない将来、もしきゅーがいなくなったら、系譜がなくなるだけじゃなくて、朝陽もだめになっちゃうよ。

 そもそも、まる子の次にいなくなる選手はだれかって考えたら、いまだって弓李が大本命なわけです。

 それでいいのか? 最大のアイコンを失っていいのか?

 だから、追いこむのはまずいのに、第2試合のあと、妹加が「弓李が闘志を燃やすまで、タッグは組めない」と、GEKOKU娘&ぐりーんぴーすの凍結宣言までしちゃった(これはある程度、予想してたけど)。

 なんだか、最悪の展開が待っていそうな予感しかしないんですけどね。

 セミは朝陽がジュリアの牙城を崩せず、蜘蛛の巣でギブアップ。

 なんかなー、弓李、まる子と重なるんだよね、朝陽は。だからこそ、きゅーに育てさせたいのに。

 あとの結果は……なんかもういいやっていう気になってきた。ぜんぜんプロレスでハッピーじゃない。まあ、最後はあおいが無理やりハッピーにして終わらせると思うけど。

 つっかから重大発表があるそうなので、それ次第では追記するかもしれませんが。

【追記】
この重大発表は……

言葉だけを追うと、つっかは「自分には時間がない。だから、好きなことをしたい。10.8後楽園ホールはタイトル戦を望む声が多いとわかっているけど、あえて世羅と(ノンタイトルで)やりたい。時間がないっていう意味、世羅ならわかるよね」とのこと。世羅は快諾。

つまり、リーダー禅譲の準備っていうことらしい。最終的には、志田に勝った時点で禅譲ってことになると思うけど。

エンディング。ああ、だめだきゅーちゃん。もう決心してる顔じゃん。(TnT)

なんだかざわついたままの横浜リボンでありました。

【追々記】
10.8後楽園ホールのつっかvs世羅は、以前も東スポでいっていたとおり、通常型式の試合じゃないとのこと。だからタイトルマッチにしないっていう意味だったんだ。

でも、通常ルールじゃないっていったら、ハードコアかデスマッチに決まってるじゃん。おそらく、つっかさん、デスマッチをやりたくなったんだと見た。人毛ふたたび? それはそれで見たいですよ、もちろん。

また、今回につづいて「重大発表」もあるそうで、なんとなく世羅の爆女王に挑戦したいんじゃないかなと思ったりして。結婚とか、個人的な話だったらこういうかたちでひっぱる人じゃないっていう一方、他人が持ってるものはほしがるタチだから(笑)、やっぱり電流爆破に10000ガバスいきたいな。

2018.09.24(13:40)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 ここ1年くらい、「公営競技」タグのエントリーはほとんどが川口の実況に関するものだったようで。きょう、確認した。

 でもって、きょうからの開催は伊勢崎が昼間で、司会・実況は吉原完さん。夜の川口は司会が堂前英男さん、前半の実況が前回につづいて加奈山翔。つまり、この3人で川口をまわし、余力があれば伊勢崎も担当するっていう態勢にするらしい。

 これについて、すこし調べたら、要するに堂前さんが去年10月に独立してVOICETRUSTという会社をつくり、吉原さんも行動をともにしたらしいってことがわかってきた。でもって、加奈山はこの会社の新人社員第1号なんだそうだ。

 去年10月でふたりが川口・伊勢崎の実況を降りたのは、ケイ・ステーションを退社したので、けじめをつけるのが目的だったんじゃないかと思う。ここはもともと、北嶋さんのテリトリーだから。

 もしかすると、戸田もいったん降板したのかもしれないけど、これはチェックしていなかったんで、わからない。

 ところが、川口の施工が連れてきた後任がアレで。地球で最低の話し手・内野よりはるかに下っていう、あの名前を出すのも汚らわしい安達を起用するという大惨事があって、さらに、その後も実況が迷走をつづけ、結局ふたりしか頼る人材がなくなった……

 というのが、真相というか、真相にかなり近いんじゃんないかと思う。

 いずれにしても、客としては吉原さん、堂前さんのツートップが2場を担当してくれるのなら、それがベストなわけで、加奈山も前回に書いたとおり、実況はうまいほうなんで、これはこれでハッピーエンドだと思う。

 そうそう。前回はすっかり忘れてたんだけど、7月ごろかな、はじめて立川で加奈山の実況を聞いた時、「せめて浜松も、このくらいうまい実況がはいってくれればいいのに」なんてことを考えていたのだった。最初からそのくらいのレベルには達してるんで。

 ところで、独立した理由だけど、これは袂を分かったっとかいう感じではなくて、この業界で何度となく見てきた世代交代なんでしょう。きっと。かつては……えーと、名前が出てこない。立野純さんしか思いだせない。(^^;

 そういう人が独立して新しい事務所をつくって、結果的にそれが新陳代謝になるっていう感じ。あれなんだと思う。浜松の島田が所属してる事務所も、競艇系の似たようなところだったし。

 しかし、3人で川口、戸田、立川のメインを張って、ほかに弥彦のミッドナイトと伊勢崎もこなし、SGなんかではネット・イベントなんかもやって、さらに野球の実況やレポートもやってるんだよね。すごい仕事量だな。だからこそ、加奈山も即戦力として貴重なのかも。

2018.09.22(16:15)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 今回の川口オート。プレミアムカップ前のヒラ開催で、まったりするかなと思ったら、1Rの前から爆弾が投下された。

 実況が吉原さんじゃないんだって!

 吉原さんはMCっていう位置で、実況は加奈山翔。

 この4月からだったかな、立川の実況でデビューした新人で、見たことないけどたしか弥彦のミッドナイトも担当しているはず。

 立川に関していえば、前任の筒井大輔さんが若干アクの強い印象だったんで、わりと聞きやすいといっていいと思います。

 でも、川口は吉原さん、堂前さんというずばぬけたふたりがいるわけで、それと比べると、ねえ。

 しかも、実況とMCをべつに配置するほど予算は潤沢じゃないはずだから、これは加奈山シフトの布石っていうことになるんですかね。それはいやだなあ。

 あ、1Rの実況がはじまりました。やっぱりうまい。うまいのは認める。でも、ふたりに匹敵するかっていうと、比べるのが無理なレベルで。しかも、MCとしては未知数(立川は村上さんがいるからね)。

 どうなるんだろう? どきどき。

2018.09.10(11:03)|公営競技コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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