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パーツ館にようこそ
 ゆうべ、とんでもないことが起こったらしい。

 まず、三田佐代子さんのブログ「[プロレス]里村明衣子が振り下ろしたカカト」をどうぞ。

 ここにすべて書きつくされてますが、そういうことで。

 団体のメインタイトルっていう意味では、たぶん史上初でしょう。もちろん、男色ディーノだってただの色モノじゃないわけで、それなりの実力があるからいまもDDTの中心にいるんですよ。たしかに、一般的にいう「トップ」じゃないけど。

 それを相手に洒落ぬきで勝っちゃったっていうのは、ほんとの快挙です。

 里村のブログも。こちら

  つっかのこともそうだけど、なんか時代が動いてきたなー。里村に関していえば、WWEの件もあるし。

 これからしばらく、マット界から目がはなせません。はい。

2018.08.29(12:09)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 ぶじ終了しました。週末、サムライ.tvで試合を見てから感想を書こうとも思ったんだけど、鮮度のほうがだいじかと思って、速報気味に。ソースはバトル・ニュースのこことか。

 まず、動員。1779人ということで、アイスとしては過去最高ながら、密かに期待していた最低目標1800人にはとどきませんでした。まあね、文体では、OZアカデミーが過去に何度か2300人超を記録してるから、まだまだ先は長いんですが。

第1試合 弓李 尾崎妹加 本間多恵 安納サオリ vs テキーラ沙弥 松屋うの 星いぶき 進垣リナ

 8人タッグはきゅーたち「ぐりーんぴーす」と「ピースパ」選抜の一戦。キャリアからしてきゅーたちの圧勝かと思っていたら、なんとテツが妹加をグランマエストロ・デ・テキーラでまるめこむ大金星。

 前にも書いたかもしれないけど、テツは3カ月くらい前かな、アヴィリバに半殺しにされてから、なんか吹っ切れた感じがする。しかも、覚悟のムーンサルトプレスまで決めたとのことで、うのもそうだけど、もう新人じゃなく、中堅にはいってきたのかも。

第2試合 希月あおい トトロさつき 朝陽 vs真琴 山下りな ジュリア

 この6人タッグは驚愕の結果に。なんと、ジュリアがトトロからギブアップ勝ち! しかも、フィニッシャーがクリストだって!

 あれ、ジュリアってドラゲーも見てるのかな? いや、見てるからできるっていう技じゃないでしょ。しかも、その直前にはフランケンシュタイナーも決めてるんだよね。

 これは……正直、ジュリアを見なおした。つか、潜在能力は半端じゃないっぽい。しかも、入場やコスももののみごとに決まってて、このセルフプロデュース能力は美央たんなみでしょ。

 つっかがデビュー前から力を入れてたのは、ビジュアル担当にするためと思ってたけど、そうじゃないんだ。これは意外というか、お見それしましたって感じ。このぶんだと、あっという間に新人卒業かもよ。OZやセンダイガールズに出ていって、もっと揉まれるとすごい選手になると思う。才能は雪妃より上かも。

第3試合 高橋奈七永 直DATE vs 中島安里紗 花蓮DATE

 一見するとテーマが見えない、変なマッチメークなんだけど、どうやらSEAdLINNNGによる査定マッチだったっぽい。結果は花蓮がカサドーラ(ツカドーラ?)で直から1本とった。

 奈七永さんは直を、アリは花蓮をかなり気に入ったらしく、このふたりはSEAdLINNNGの常連になりそうな予感。

 ひとつ驚いたのが、アリによると、花蓮は「藤本つかさ2世」と呼ばれてるらしい。そうか。いわれてみれば、そうかもしれない。センスはまちがいなくピカ一だし、数少ない直弟子だし、ビーナスシュートの継承者になりそうな匂いがぷんぷんするもんね。

 4姉妹のなかではいちばん参戦数も多いし、いぶや朝陽とも仲がいいみたいだし。たしかにつっか本人が後継者に指名してもおかしくないかも。

第4試合 氷結相撲。略。(笑)

 結果だけ書いときますか。藤田あかねがハードコア仕様の試合にして、ボディプレスwithラダーで氷結からスリーだそうです。これにて氷結相撲は終了。よかったよかった。ここ半年くらい、観客動員がやや低迷してたのは、こいつのせいだと思ってたから。はぐれIGFの3人、もうくるなよなー。あ、村上を入れると4人か。

第5試合 柊くるみ vsつくし

 個人的には、これがいちばん期待してた試合。ただ、途中でつんつくのコスが壊れるアクシデントがあって、アイスのTシャツで試合をつづけることになったのが残念。

 忘れてた、この日から新コスにした選手も多くて、見たかぎりではジュリア、朝陽、つんつく、みやここと一二三レフェリーが新規だったかな。

 試合は一進一退だったものの、最後はくるみが自力を発揮して、人でなしドライバー、ダイビングボディプレス、ナッツクラッカーのフルコースで完勝。たしかに、これくらいしないと、禊ぎ試合にならないからね。

 で、試合後はめでたくThis is ICERIBBONが復活して、プロレスでハッピー。

第6試合 世羅りさ vs 志田光

 これも期待していたスペシャルマッチだけど、志田のカミゴェ、ファルコンアロー、魂のスリーカウントで3。

 正直、世羅にちょっと臆するところがあったのかなっていう印象。爆女王のときみたいに、最初からトランス状態にはいってれば勝負はわからなかったと思うんだけど、結局あの笑いは最後まで出ずじまいだったそうで。

第7試合 ラップ対決 略。ヽ( ´-`)ノ

 まあ、みやここワールドってことで、あれです、バラモン兄弟みたいなもの。はい。

セミファイナル 星ハム子 宮城もち vs 水波綾 大畠美咲

 らぶっちゃとアヴィリバのタッグ頂上対決は、過去2戦はアヴィリバの圧勝だったけど、今回はらぶっちゃが根性で勝った。大畠へのもっちりバディシザーズ2連発。

 このもっちり2連発は相当に効くようで、もちが勝つ場合はフィニッシャーになってることが多い印象。あ、これって宮城の先輩への恩返しなんだ。それで、ハムさんはもちに勝たせようとしたのかもね。

メイン 藤本つかさ vs 雪妃真矢

 結果は順当につっかの貫禄勝ちだったものの、ユキの健闘も光ったようで、実際、相当な打撃戦だったらしい。つっかは人でなしドライバーまでくりだして、最後はユキのスタミナが尽きたところをつっかちゃん☆ボム、ビーナスシュートでしとめた。

 試合後、つっかはユキを選手会長に任命して、ここから雪妃真矢の第2章がはじまりそうな予感。

 という感じでしょうか。そうそう、豊田真奈美さんがスーパーバイザーに就任した。

 とはいえ、いままでも相談役をやってたわけで、世羅のいまがあるのも豊田さんの力が大きいから、そーいうのを正式な形にしましょうってことだと思います。はい。

 大会MVPはジュリア。これは本当にびっくりした。

【追記】
らぶっちゃも新コスだったらしいんだけど、あらためて見なおしても新しいのかどうかわからん。(^^;

あと、つっかと雪妃も新コスですね、きっと。

【8.28追記】
ジュリアのフィニッシャー、クリストとは違う形で、美央たん直伝の「蜘蛛の巣」だそうです。すると、変型卍固めになるのかな。いずれにしても、またここで紫雷美央の遺伝子が。

2018.08.27(12:14)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 しかし、しおしおのパーで。

 おととい、PaleMoonを最新の28.0.0にアップデートしたんだけど、これがなんつーか、とんでもない爆弾だった。それも、C-4なみの破壊力。おかげで、一時はぐしゃぐしゃになってしまいましたよ。

 まず、やたらと無応答またはビジー状態になる。頻繁に読みこみを失敗する。動作はかくんかくんで、CPU温度は一瞬で70゚cをこえちゃう。

 それらを回避するため、タスクマネージャーを常駐させといて、動かなくなったらすぐ強制終了させるっていうのをくりかえしたんだけど、これでは実用になるはずもなく。それに、3分に1回くらい強制終了をつづけたら、プログラムも壊れちゃうよね。

 フォーラムを見てみると、まだβ版といっていい代物で、完全にバシラー向けらしい。

 これじゃたまんないということで、予備にしてるFirefoxをひっぱりだしたりしたんだけど、こっちは相いかわらずUIが破滅的で、やっぱり使う気にならない。

 とほうに暮れて、28.0.0の前、27.9.4にもどせないかといろいろ調べるうち、奇蹟みたいに見つかりましたよ、旧バージョンを網羅してるサイトが。

 Filehippoっていうサイトで、こちら! 信頼性はわかんないものの、要はファイルがちゃんと開ければいいわけで、さっそくDLしたあと、28.0.0をいったん削除して、program filesなんかに滓がのこってないのを確認、さらに念のため再起動してから、あらためて27.9.4をインスコしてみました。

 すると……

 おお、もとにもどった。動作もCPU温度も安定した。

 大山鳴動ってやつです、とほほ。

 ちなみに、日本語化は無理かもしれないなと思いながら、Locarizationに行ってみると、さいわい下のほうに27.9.4RC2がのこってたんで、こっちもぶじもとにもどりましたとさ。

 しかし、これはすくなくとも数カ月は、28シリーズにはアップデートできないね。もしかすると、このまま27.9.4を使いつづけるほかないかも。それはそれで困ったことではありますが、まあしょうがない。

 ひとつだけたしかなのは、このPaleMoonは素人には御しがたいってこと。人にはあんまりオススメできなくなっちゃったな。

 あ、C-4ていうのは、プラスティック爆弾の代名詞です。はい。

2018.08.25(16:39)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 気がつけば、アイスリボンが業界の盟主になってるらしい。

 8.26、こんどの日曜日の横浜文体があるから、全員がなるべくいろんなところに露出してるっていうのもあるけどね。

 東スポ、週プロが完全に乗りかえたっていうのは前に書いたけど、こんどはNumberの年に1度の女子プロレス枠がつっかとアイスの大特集になっちゃった。タイトルもずばり「アイスリボン取締役にして現役王者、藤本つかさが語る女性とプロレス。」ですと。

 そういや、バトル・ニュースもアイスを扱うことがすごく増えたしね。この記事の前後は7本連続かな、そのくらいの大特集だったし。

 5年前はどっちかっていうとマイナーというか、底辺に近かったアイスが、業界の盟主になっちゃったんだよな。考えてみれば、すごいことで。

 ふつうに分析すれば、14年のダンプ松本事件(って名づけちゃおう)のあと、つっかが「団体力」をテーマに掲げて、ここから突っ走ったのが大きな要因と思われるかもしれない。

 でも、そうじゃないんだよね。このNumberの記事に、ほんとうの理由が書かれてます。この記事がすごいと思ったのは、これが理由。

 結論からいうと、5年前の2013年、千春さんがスタッフとして加入したのがとても大きい。千春さんのおかげでこの快進撃がはじまったといっても過言ではないでしょう。

 さらに、次の年に美央たんが加入して、これでトライアングル体制が確立したんだよね。

 女子プロ団体には、お父さん役とお母さん役が必要とよくいわれる。アイスの場合、志田の退団後はそれをつっかが一手にひきうけることになったんだけど、千春さんがいたことでしっかりしたお母さんの柱ができた。これがなにより大きい。

 それで、つっかはそれまでのお母さん役を降りて、志田がやってたお父さん役をひきうけ(いまも「つっかあさん」って呼ばれてるけど)、いまに至ると。

 さらに、当時のトップ選手だった紫雷未央が(当初は4団体所属として)加入して、引退後は正社員になった。なんたって、業界のトップを走ってきた選手ですから、これはとんでもない「お姉さん」役が出現しちゃったわけで。

 ふたりとも、選手としてだけじゃなく、ほかの部分でもセンスがいいから、それもいい方向に作用したよね。たとえば、美央たんが選手のコスチュームをデザインしたりっていう部分。

 だから、この3人がアイスのコアで、つっかは当然それがわかってるというか、うまく利用してる。

 もちろん、この3人をバックアップする人材もそろってたっていうのが大きい。佐藤社長は登坂さんとならぶ業界の名伯楽だと思うし、豊田真奈美さんという偉大な存在もあった。

 そして、もうひとり、気づいていない人も多いかもしれないけど、重要なキーパーソンがいる。

 松本都!

 つっかが厳しいとき、重大局面に立ったとき、リング上で隣りにいるのは、ハムさんや世羅じゃなくて、つねにみやここなんだよね。

 気がついたのは、ちょうど前回の文体の前後。当時はさくらえみが出現して、つっかを精神的に追いこんでた時期。その文体で、最後につっかの横に立ってたのは、なんとみやここだったのでした。

 驚いて、録画してある大会のラストを確認すると、隣りはいつもみやここではないの。これは大発見。なんと、つっかの精神的支柱はみやここなのだった!

 2011年の後楽園ホールは、さすがに横にいなかったものの(たぶん、崖のふちだったから)、人毛デスマッチあたりはもうみやここの指定席になっててね。

 なんつーか、これこそが同期の絆なんでしょうね。とくに、ハムさんと違ってみやここは『スリーカウント』組だから、境遇も同じだし、崖のふちでプロモーションとかさんざんやってるから、そういう意味でも信頼してるのかも。

 なんていうストーリーも頭に入れておくと、8.26横浜文体がさらにおもしろくなるかもよ。と、煽ってみたりして。

 そうそう、紫雷家の長女というか、美央たんのお姉さん、あね子さんのブログでも、文体を煽るエントリーが出てました。こちら

 こうやって、いろいろ煽って、なんとか成功させたいものであります。

 ちなみに、5.5大日本の文体は2126名の動員で満員だったので、ここが究極の目標かな。

 まずは1800人超を確実に。

2018.08.22(17:05)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 また衝撃が走ったっすよ。

 きのうのPure-J1周年、後楽園ホール大会で、ボリショイが引退を表明したとのこと。

 くわしくはデイリーの「女子プロレス界の“リアルタイガーマスク” 引退後は「覆面社長」に」という記事など。引退は来年4月21日後楽園ホールのレスラー生活30周年興行とのこと。

 正直、ボリショイはまだまだ現役をつづけると思ってた。なんていうか、不死身のイメージなんで。

 最初に女子プロレスにはまった団体がJWPで……って話は前にも書いたっけ。とにかく、デビル雅美、尾崎魔弓、キューティー鈴木たちにまじってひときわちっちゃかったのが、当時はボリショイキッドね。コマンド・バージョンの前。

 あれが……27年前か。以降、JWP自体に浮き沈みはあったものの、ボリショイだけはいつも先頭に立って戦ってるイメージだったんだよね。

 Pure-Jを立ちあげたときも、やる気まんまんに見えたけど、病気じゃしかたありません。

 病気といっても、きのうも中島安里紗と15分戦って、時間切れドローだそうだから、まだまだ一線で行けそうなんだけどね。

 しかし、その戦いの直後にこういう宣言をされると、アリもいろいろ考えるところがあるだろうね。

 とはいえ、Pure-J入団はないと思うんで、SEAdLINNNGでボリショイイズムをうけついでいくんでしょうが。

 ボリショイに話をもどして、歴史がいっぱいあるだけに、ここからの引退ロードは相当にぎやかなことになりそう。とくに、尾崎との呉越同舟はどういう相乗効果というか、ユニークな絡みを生んでいくのか、楽しみであります。

 プロレスの話題のついで。

 こないだの7.22爆女王戦、とりいそぎ見ました。

 事前のイメージとしては、世羅は漁夫の利でタイトルとったのかなと思ってたんですよ。でも、違ってた。なんと、試合全体をコントロールしていたのは、奈七永じゃなくて世羅だった。

 世志琥とも互角以上にわたりあって、最後はうまいインサイドワークでふたりを排除してから、藤田あかねを料理したという、ある意味で完勝に近い内容だった。

 これは正直、びっくりしたね。もっとも、入場時から例のトランス状態にはいったときの表情を浮かべてたんで、こりゃ逝っちゃってるわと思ったのもたしかですが。

 つまり、実力で奪ったベルトってことで、これは称賛されていいんじゃないでしょうか。

 もしかすると、いまの世羅なら、8.26横浜文体で志田ちゃんを料理しちゃうかもよ。そのくらい安定した試合運びでした。

 あと、藤田も「善戦」っていうレベルじゃなく、世志琥、奈七永と対等に戦ってるのが印象的だったかな。なんたって、世志琥の必殺ダイビング・セントーンをキックアウトしたもんね。これなら、いつか爆女王もとれるかも。

【追記】
アリがめずらしく速攻でブログを更新した。「ボリショイさんと私の戦い」というエントリー。

そうか、ボリショイは決着つけないっていったのか。でも、アリとしてはそうはいかないよねえ。アリはある意味、いまいちばんラディカルな選手だし。ここの絡みもかなりおもしろいんじゃないかと思います。はい。

【追々記】
つっか、きのうのPure-J参戦(矢子に勝ち)で、通算1500試合達成だって!

もちろん、最初は道場マッチが主戦場だったんで、年100試合も消化しなかった一方、2013~16年くらいは軽く年間200試合をこえてたからね。で、年平均150試合超ですか。すごすぎるな。

まあ、今年はないけど例年夏休みの上野とかね、あーいう特殊なのもふくめてますが……

やっぱり藤本つかさと宮本裕向、このふたりが業界のリーディングレスラーだよなー。(´・ω・`)

2018.08.12(16:31)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 火曜だったか、KAORUが8月8日に入籍するっていうニュースが流れた。こちらなど。

 KAORUはレジェンドのなかでも、かなり思い入れの強い選手なんで、そりゃめでたいと思っていたら、翌日にはとんでもない事件が。

 まず、WAVEが暮れの後楽園ホール大会をもっていったん活動を休止するというもの。

 文子の件でGAMIさんが社長を引責辞任して、態勢をたてなおし、4月から桜花由美を新社長とする新体制で再スタートするとのこと。

 うーん。これじゃ、文子の復帰はかなりむずかしくなっちゃうぞ。SEAdLINNNGが強行突破したとしても、それはそれで関係悪化が避けられないし。

 なんてことを考えてたら、さらに大きな事件が。フェアリー日本橋がZABUNを円満退社してフリーに。

 いや、そっちじゃなくて。ヽ( ´-`)ノ

 大畠がこの後楽園をもって引退すると発表しちゃった。くわしくは本人のブログがいちばんだと思うんで、「大畠美咲、引退します」というエントリー。

 ・゚・(つД`)・゚・

 もちろん、引退はつきものだし、大畠はわりと早くやめるだろうなと思っていたけど、ここまで早いとは。

 美央たんのときは、頸の状態がひどいって知ってたから、納得できたんですよ。でも、大畠はそういう弱みをまったく見せないタイプだから、唐突すぎてショックが大きいというか。

 大畠は美央たんがやめたあと、ずっとmy favoriteの3位だったんだよね。1位つっか、2位ひろよん。

 とにかく適応力がすごくて、技がいちいちきれい。とくにジャーマンとオリジナルのスカイブルー・スープレックスホールド。

 その一方、性格は腹黒で(笑)、つっか、美央たんと(腹)クローズまでつくっちゃった。

 あのころの女子プロレスは、いまよりもっと泡沫だったけど、そのぶんおもしろかったよね。たぶん、いまよりずっとおもしろかった。

 もっとも、WAVEの試合はサムライ.tvじゃやらないんで、基本的に他団体に出たときしか見られなかったのもたしか。もしかすると、いちばん見たのはみちのくかもね。ヽ( ´-`)ノ あそこはすくなくとも年に3回、オンエアがあったから。

 そうそう。やっぺーマン4号とのタッグで、みちのくのベルトに肉迫したときがあったよね(笑)。あれは相当、記憶にのこる試合だったかも。ばかだねー。(^^;

 あと、なんといってもエスオベーション。つか、3S。松本ひろよんとのコンビも伝説になってるし。

 レジーナを戴冠したときに書いたけど(こちら)、ほんとにいい選手、最高のユーティリティ・プレーヤーでした。って、まだ引退はしてないんだけど。(^^;;;

 本人も書いてるように、いちばんいいときに引退っていう道筋を考えてたんでしょうね。あと、20代でっていうのも、あったかも。

 ということで、つっかもいってるとおり、どっかで大畠美咲vs藤本つかさ、レフェリー紫雷未央っていうのは、ぜったいやってほしい。1度といわず2度3度でもいいや。いっそ第5回クローズ興行っていう手もあるし。

 ただ、ラスト後楽園は違う気がする。ここは大畠美咲vs水波綾じゃないと。・゚・(つД`)・゚・

 あと、大畠美咲vs松本浩代も必須。

 ただ、これができるリングって、けっこうむずかしいかも。OZでやるのも変だし。WAVEでやれるのかどうか。もちろん、アイスなら場所を提供できるものの、文体のあとは……10.8後楽園ホールがあるか。でも、ここはやっぱり違和感だな。

 だったら、いっそセンダイガールズのほうがいいかも。うん。こっちのほうが、まだしっくりする。

 いや、やっぱりWAVEでやれるといいな。GAMIさんは太っ腹だから、なんとかするでしょ。

 とか、もやもやと考えるんだけどねー。大畠がいなくなっちゃう世界って、まだぜんぜんイメージできてません。正直、困ったなって感じ。

 以下はついで。

 REINAは再始動したものの、前途多難そう。で、WAVEがこうなって、スターダムの観客動員数が危険なくらい減少してて……

 一方でWWEに里村明衣子と松本ひろよんが呼ばれて、日本の女子プロレスが世界一だとあらためて証明されてる現状があって……

 どうやら、来年あたり、久しぶりに大規模な業界再編が起きる気配が漂ってきたっぽい。

 たとえば、アクトレスガールズはもともと、スターダムの下部組織みたいな位置づけだったけど、いまはいちばん勢いがある団体のひとつになったんで、ここがスターダムを逆吸収する、とかね。

 その場合、すでに週プロや東スポはアイスを新盟主にする気まんまんなんで、アイス中心の再編になるのは確実だから、どんな新風景になるんですかね。それはそれで楽しみであります。

 というところで。

 さて、きょうのアイス道場マッチ901、どうなったんでしょう。つんつくvsテツ(テキーラ沙弥)、弓李vs松屋うの氏という、ある意味すごい査定マッチ(デビュー3年めの34歳コンビvs中堅の20歳コンビ)って、アイスを知ってる人間ならぞくぞくするマッチメークなわけでね。

 あしたの両国より、結果とその後が気になります。これはほんとにいいマッチメークだわ。

2018.08.04(18:31)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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