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パーツ館にようこそ
『ミラちゅー』がたいへんなことになってるらしい。Music Voiceの「親子の間で社会現象、ミラクルミラクル なぜ人気?関係者に聞く」という記事。

 たしかに、すごい動員力みたいだからね。ぢつは先月8日に、久喜でもライブがあったんだけど、相当な混雑が予想されるっていうことで、行くのをあきらめたりしたのでした。

 それはいいんですが、なんすか、「24年ぶりに復活した女児向け特撮実写ドラマ」って。ぉぃ、気になるのはそっちか。(^^;

 24年前っていうと、1993年。だから、たぶん『シュシュトリアン』のことをさしてると思うんですが。

 ぜんぜんおかしいじゃーん!

『実写版セラムン』を忘れてる!

 これって、いまとなっては伝説の登竜門ドラマなのにー。

 なんだかんだいっても、北川景子、泉里香(当時は浜千咲)を輩出したんだからね(当時の序列だと、こまっつぁん、美優ちゃん、安座真ちゃん、北川、浜の順だったけど)。

 この番組が終わったのは2004年秋だから、ここは13年ぶりが正しいのです。

 いや、ほんとは2006年か07年に『美少女戦麗舞パンシャーヌ』があるんだけど、これは厳密にいうと「女児向け」かどうか怪しいので、カウントしなくてもいいと思います。ヽ( ´-`)ノ

 あと、この記事では不思議なことがひとつ。文中に足立涼夏嬢が「神崎マイ」という名で紹介されてるんだけど、これはあくまで役名で、「マイ役の足立涼夏」と書くのが筋なのでは。

 というか、涼夏ちゃんは7~8年後にはEガールズのリーダーになってる可能性が高い、正真正銘の逸材でしょ。それを役名でかたづけるのって、いかがなものかと。

 という、本筋とは違うところばかり気になる記事でした。でも、ミラちゅーはほんとに完成度が高いっすよ。そろそろ最終エピソードに突入するし(来週からかな)。

【2.18追記】
『ミラちゅー』はきょうオンエアの回から最終章がはじまったようで。来週は放送がないので、のこり4話でスーパー・ネガティヴジュエラー毒毒団との戦いが1回、11日と18日で魔王との最終決戦、25日はエピローグと最後の総集編というような構成でしょうか。

そうなると、次はこのシリーズの第2弾があるかどうかが気になりますが、これは今後のお楽しみということで。でも、なんかやりそうだよね。これだけ売れたんだから。

2018.02.17(15:51)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 ブログをはじめて14年たつけど、オリンピックの競技を話題にするのは、これがはじめてだって。

 これまでの関連エントリーはわずか2点。ひとつは「ソチっていえばダーチャだよねー」っていう話で、もうひとつは「松本整さんがトレーナーとして開会式に出てたよ」っていう話。ふだん、いかにオリンピックに興味がないか、如実にわかるというものです。

 そもそも、ルールも知らないで自国選手を応援するだめだけにオリンピックを見るって、歪んだナショナリズムを増長させるだけだよね。

 てなことは置いといて。

 今回のオリンピックで唯一見ているのが、カーリング女子のロコソラーレ(登録名は諸事情からLS北見)であります。

 ロコソラーレを本格的に見はじめたのは、3年半くらい前。偶然、時間つぶしでチャンネルを合わせたら、すっかりハマったのでした。

 もともと、カーリングのゲーム性の高さはNFLと並ぶと思って、ちょこちょこ見てはいたんだけど、ロコソラーレですごい選手を見つけちゃったんだよね。

 サードの吉田知那美選手。この人のプレースタイルがすごい。

 喜怒哀楽を強烈に前面に出して、ほかの3人もその渦に巻きこみ、ついでに相手チームもその勢いに呑みこんじゃうっていう、ほかのスポーツでもなかなかないスタイル。ひと言で表現するなら、タイトルの「カーリングでハッピー!」でしょう。

 そう。「プロレスでハッピー!」のアイスリボンに通じる楽しさを体現してるんですね。知那美ちゃんは。というか、それにひきずられてロコソラーレの全員が。

 これ、本橋麻里さんが出てくると、若干弱まるんだけど(笑)、今回の先発はみんなひきずられてます。で、それが結果につながるから、これまたすごい。

 まあ、セカンドの鈴木夕湖選手は中学の同級生で同じチームに所属してたし、リードの吉田夕梨花選手は実の妹でやっぱり同じチーム、藤澤五月選手は隣町の出身で中学からのライバルっていうことで、はじめから知那美ちゃんを中心にしたチーム構成なんですが。

 とくに、3年半前、中部電力から移籍してきた当時のさつきちゃんは、いまほどは感情を表に出さなかったけど、世界選手権の途中からかな、知那美ちゃんのノリに合わせるようになって、それで準優勝まで行っちゃったからね。

 今回のオリンピックでも、そのよさは遺憾なく発揮されていて、決勝トーナメントを狙える位置につけてるし。

 そうそう。カーリングでハッピー! の渦に相手チームも呑みこんじゃうって書いたけど、それが如実に出てたのが、vs韓国戦。9エンドでリードを許してる局面でも、そのスタイルを貫いていたもんで、それを見た相手は顔が完全にひきつっちゃって、案の定ミス連発という結果に。

 こういうのって、なかなかないですよ、スポーツの世界では。

 ということで、マスコミではロコソラーレは本橋さんのチーム、子供のころから天才と呼ばれるさつきちゃんのチームってことになってるけど、ぢつは知那美ちゃんのチームなんで、そう思って見てると、ゲームがまったく違ったもの、楽しいけど感動的なものに見えてくるでしょう。このへんもアイスと同じ。

 ちなみに、ロコソラーレのもうひとつの魅力が、北海道方言。

 カーリングでは、2006年くらいからだったか、選手にマイクをつけさせて、なにを相談しているか観客がわかるようにしたんだけど、知那美ちゃんたちは4人とも同郷で年もほぼ同じだから、すごくネイティヴな北海道弁を話すんだよね。これがまた聞いていて楽しいのです。

 もともと、北海道弁は好きで、自分でもまねするくらいだし。ほっとするっていうか。

 これもハッピーの源泉かも。

2018.02.17(14:13)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
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