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パーツ館にようこそ
 やっぱり荒尾だ!

 スタートはりこんだのは、青山。圭一郎もついていって、1枠の荒尾は3番手発進。そのままの態勢で6周回くらいこなしたところ、圭一郎がひと滑りしてバランスが崩れたのか、あっという間に荒尾が2車ぬきを敢行、アタマに立ってしまった。

 青山も執念を見せて食いさがるものの、荒尾もぬかせない!

 結局、そのまま押しきって、ゴール。SS王座決定戦出走11回めにして、とうとう頂点に立ちました。

 なんか、信じられない。これがまだ2度めのSG制覇なんだよね。10回くらいとっててもおかしくないのに。

 おお、もと同僚の平田雅崇が祝福にきた。平田は7年前まで?  飯塚だったからね。

 レース前は試走で金子が車体故障となり、欠車するという最悪の展開からスタートしたんだけどね。終わってみればいい結果になりました。

 荒尾おめでとー。

 おっと、勝利者インタビューで荒尾コールが起きたぞ。すごいすごい。

 ちなみに……

 SSシリーズの決勝は湿走路で滑りやすく、サトマヤは大滑りで4番手に下がり、そのまま終了。(1号車なんで0.02ひいて)試走ナンバーワンの藤本が踏んばったものの、のこり2周くらいで森に捕まり、そのまま森が優勝でした。ちゃんちゃん。

2017.12.31(16:56)|公営競技コメント:(1)TOP↑
 感動的。北側までいっぱい! もしかすると1300人超えたかも。どうやら、つっかの夢がひとつ叶ったっぽい。

 つくしは白い新コス。やや、みやここもかっこいい系の新コスだ。もう「クルクルおむつ」とは呼べないっぽい。ヽ( ´-`)ノ

 懸案だった、鈴木秀樹がマンマミーヤをやるかどうかという話は……やったそうです。さすが鈴木秀樹。

 いちばん注目してたGEKOKU娘vsアクトレスガールズの対抗戦(ていっていいかどうか、わかんないけど)は、妹加がマイカパスターで安納からスリーをとったそうだ。

 この結果は……微妙だな。きゅーが浮いちゃうかも。POPには妹加が挑戦っていう可能性もあるし……

 とか考えてたけど、杞憂だったっぽい。GEKOKU娘もきょうからおそろいの新コスになって、これが妙にふたりとも似合ってるのでした。おたがいのイメージカラーをフュージョンしたやつ。

 ちなみに、きゅーの新コスはブラック弓李バージョンになるんじゃないかと妄想してたんだけど、TTR48がハロウィーンのとき着用したやつに近い感じです。

 閑話休題。

 ヤングアイスは直DATEが優勝、クロスインフィニティはチャンピオン交代だって。くるみの戴冠は2年9カ月ぶり2度め。

 この結果、直がくるみに1.7横浜ラジアントで挑戦に決定。いきなり破壊神vs破壊王ですか、まるで予定調和みたいな偶然。(^^;;;

 あとは公式の入場者数ですが……

 1235人か。記録更新だけど、超満員にはとどかなかったかな。北側に空席があったとのことで。

【1.3追記】
つくしの再デビュー戦、レフェリーがtommyさんだったんで、なんでかなと思っていたら、だいじな試合だからとtommyさん側から声をかけてくれたんだって。もちろん、つっかを精神的に支えるために。いい話であります。さすがは日本で2番めの名レフェリー。

ちなみに1番はもちろん李日韓。(´・ω・`)

【1.6追記】
1.6ラジアント大会のなかで、1.26新木場ビギニング大会でのPOP戦、安納サオリvs尾崎妹加が決定した。

弓李vs本間のあと、本間のセコンドについていた安納が、きゅーのセコンドだった妹加にアピールしたとのこと。

きゅーは当然ながら不機嫌だったものの、当日は妹加のセコンドにつくそうだ。

そーすると、どっちが勝っても次の挑戦者はきゅーになるのかな。

2017.12.31(14:13)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 毎年のお約束。

12R SS王座決定戦 5100m 10周回 0mオープン

1 荒尾  聡  飯塚 27期 36歳 デフジャムAK
2 青山 周平  伊勢 31期 33歳 ハルク・73
3 鈴木圭一郎  浜松 32期 23歳 カルマ3K
4 早川清太郎  伊勢 29期 35歳 シナモン
5 金子 大輔  浜松 29期 37歳 Rマキロイ1
6 佐藤 貴也  浜松 29期 32歳 スケートラブ
7 永井 大介  川口 25期 40歳 ビズビム
8 浦田 信輔  飯塚 23期 44歳 パンジャA

 荒尾、青山、圭一郎、金子、永井が連続出場。道中では、中村雅人が2日め落妨、キムタケが4日めフライングで飛んだ。ふたりとも2年連続の失権で、かなり呪われてるっぽい。

 道中で目だったのは、やっぱり青山。完全Vに王手だから、当然ではありますが。それより、いつもスーパー・ネガティヴジュエラーなみのコメントしか出さない青山が、4日め終了後のインタビューでサトマヤの名前を出すサービス精神を発揮したのが、これまでにない対応。

 去年の落車もあって、今年はレースを楽しもうと思っているとかで、この余裕が勝因になるかもしれない。

 とはいえ、圭一郎もきのうは相当に追いつめてたし、2周回プラスの10周戦だから、どうなるかわからない。

 このふたりが去年みたいにやりあうと、漁夫の利を得られそうなのが、荒尾。スタートはりこめると、そのまま行ったきりになる可能性が高い。

 穴は早川。調子はよさそうで、2日めかな、トップをとってるし、これもスタート直後の展開しだいでアタマまであるかも。

 たた、ぢつはいま埼玉各地は雨や小雪がぱらついてるんだよね。これがどう作用するか。なんとなく、荒尾有利説をとりたい感じで。

 発走予定はなんと1720時。BSイレブンの中継なんか、17時からだもんね。

2017.12.31(13:44)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 トライアル最終日、4日めにトンデモな波乱が。

 ぶじ完走で当確だったキムタケが、こともあろうにフライングをかましたのだった。orz

 なに考えてんねん。ばかじゃないの。(-"-)!

 ということで、まさかの浦田が繰り上げ当選になっちゃった。ほんとに迷惑な話で。

 また、荒尾聡が勝負駆け成功で順位3位に躍進して、決定戦進出の8名が決定。

 以下は例年どおり、公開抽選の結果。

 こんな感じで、速記だから、正確なのはあとでオフィシャルでどうぞ。例によって( )の数字は得点順位=枠番抽選の順番。

1 荒尾  聡(3)
2 青山 周平(1)
3 鈴木圭一郎(2)
4 早川清太郎(4)
5 金子 大輔(5)
6 佐藤 貴也(6)
7 永井 大介(7)
8 浦田 信輔(8)

 順位1位の青山が2枠を選んだため、順位3位の荒尾が1枠にはいり、あとは抽選順。

 当然、完全V王手の青山が軸になるけど、圭一郎もそこにぴったりつけてきて、これは去年とまったく同じ構図。去年は青山が圭一郎に絡まれて落車、圭一郎はお咎めなしの優勝っていうことになったんで、そのリベンジ戦の様相ですかね。

 今年の青山には穴がない一方、圭一郎もつねに合わせてくるんで、この一騎打ち、どっちに転ぶかわかりません。

 その青山がインタビューでいってました。「フェスタのほうで(同期の)摩弥ちゃんが完全Vに王手なので、ふたりで完全Vにしたいと思います」。

 ということで、今年は特別にSSフェスタ優勝戦の枠順もひとつ。(´・ω・`)

1 藤本 梨恵   0
2 佐藤 摩弥 10
3 瀧下 準平 10
4 黒岩  明    10
5 森  且行    10
6 若井 友和 10
7 池田 政和 10
8 篠原  睦    10

 やっぱりサトマヤと黒岩の一騎打ちっぽいな。

2017.12.30(17:27)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 きのうはすごく久しぶりに東京大賞典を見られた。678ch南関競馬チャンネルが無料放送にしてくれたんだよね。

 昔は賞金王決定戦にはじまって、有馬記念、大賞典、競輪グランプリと順番にやってきて、大トリがSS王座っていう美しき流れがあったのに、最近はへたすると競輪GPも見ないからなー。

 ということで、SS王座ですが、今年はみなさん日替わりで調子が一変する感じで、青山周平以外はだれが決定戦に乗るのか、ぜんぜんわかんない状態。圭一郎も3日間3着だし。もっとも、これは去年も同じだったんで、きっと帳尻は合わせるんだと思うけど。

 で、今年はSS王座より、むしろ前座のSSフェスタのほうがすごいことになってまして。

 なんと、サトマヤが予選道中4連勝。つまり、完全優勝に王手。しかもきょうは初日につづいて自己ベストを更新する上がり367をマークするという快挙で、あしたの優勝戦も本命間違いなしってことになったんですよね。

 さらに、ふなっしーこと藤本梨恵も連勝で優出。それも、追走する池田政和を完全に抑えこんでの勝利ということで、司会の堂前さんも大興奮状態。

 ついでに、きのうは出場した女子選手全員が1着どりと、話題をさらいつづけております。

 あしたの優勝戦は、またしても超バツになった黒岩明がいるから、勝てるかどうかは微妙だけど。

 とはいえ、たぶん0ハンが藤本ひとり、あと7名が10ハンで、2号車サトマヤ、6号車に黒岩くらいだと思うんで、完全優勝の可能性もなくはないと思います。はい。

 それにしても、堂前・吉原コンビのこの安定感はピカイチですね。これが見納めかもしれないと思うと、非常に複雑な思いがありますが。大逆転で、GI以上の開催は5場ともこのふたりが担当ってことにならないかね。

2017.12.30(15:10)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 前回のつづき。

 消火器とかストレッチャー、毛布、民生品のPC(実際に使ってる)なんかの小物をつくるうち、これが楽しくて楽しくてしかたなくなり、思わず次にも手を出してしまった。

UH-60j 00

 フジミの1/72、UH-60Jであります。(´・ω・`)

 H-60つながりってことで、このUH-60Jは決定版、ただし難易度高しというキット。

 たしか、2010年くらいの発売だと思うけど、調べたらもう絶版らしくて、もう手にはいらないっぽい。なんかもったいない気もしますが。ちゃんとバブルキャノピーになってるし。

UH-60 00

 こっちはもう、はじめからキャビンづくりに特化しちゃって、たとえばストレッチャーなんかも真鍮線を使って可能なかぎりリアルに。これが楽しいんだな。

UH-60 01

 あと、こちらも後席のコンソールが再現されていないので、追加。

 方法は、プラ板を積層(ブロック)して貼りこみ、調整していくっていう原始的なもの。でも、この無計画なやり方がうれしい。ヽ( ´-`)ノ

 SH-60と同じく、棚をつくって小物を詰めたら、次はSH-60をやってるあいだに思いついた、新しい工作を。天井側にも、いろいろ小物があるんで、それを再現しようという魂胆です。

UH-60 02

 まず、隔壁のこの位置に穴を開けて……

UH-60 03

 こーやって0.5mmの真鍮線を通すと……

UH-60 04

 天井側に追加するこーいうパーツを自作して(カッター台のメジャーを見ると、かなり精密)……

UH-60 05

 こっちも0.5mmの真鍮線が通るようにした。

 これはなにかっていうと、天井側のディテールアップ。実機には、こーいうワイヤかなにかが張ってあって、そこにハーネスリングなんかをぶら下げているんで、それを再現しようという斬新な試み。ヽ( ´-`)ノ

 このへん、完成しちゃえばぜったい見えないと思うんだけど、もう内装の小物をつくること自体が目標と化しているんで、これでいいのだ。

 さらに、オーバーヘッド・パネルも必要でしょうということで、これも適当に自作して、こんなんになりました。これも完成しちゃえば以下同。

 こうやって盛っていった結果がこれ!

UH-60 06

 キットには最大13席かな、シートがついてたんだけど、通常は4~5シートで運用しているみたいなので(通常の運用要員は4名)、そっちを再現。シートベルトについては、パイロットとコパイ席以外は大腿部分しかないとわかっていながら、勢いで肩のハーネスもくっつけてしまった。

 そもそも、内装は正確な資料にもとづいたものじゃなくて、つくりたいものを乗っけるっていうスタンスなんで、これでいいのだ。

 ということで、できあがったふたつのキャビンはこんな感じ!

UH-60 07

 有人・無人の違いはあるけど、印象がずいぶん違うのは、キットの特徴が出てるってことなんでしょう。きっと。どっちが好きかっていうとやっぱりフジミかなあ。

 こっちにも乗員を乗せるっていう選択肢もあったんですが、今回は無人で正解でしょう。とりわけ、ハーネスがいい味を出してると思います。

 ちなみに、SH-60Jの最終形態はこちら。

SH-60 06

 ここまでやったら満足しちゃって、バブルキャノピー自作問題が解決するまでは、また密柑山に帰ってもらうことになりました。

 後席コンソールの民生用PCがプリティと自讃しときましょう。ヽ( ´-`)ノ

 このままだと、(バブルキャノピーのない)どっかの国の救難ヘリになる可能性が高いような気がしますが、それはそれでまた、ね。というか、完成させられるのかな?  よくわかりません。いまのところ。

 一方、UH-60Jの最終形態はこのように。

UH-60 08

 ストレッチャーがいい感じで。(^^; 毛布とか消火器とかも、やりきった感がひしひし。

 天井側は救難員が使うヘッドアップ・パネルなどをさらに追加し、ディテールも盛増ししました。実機はこんなになってないよねー。でもいいのだ。プラモデルは思うがままにつくるのが楽しい。いわゆるひとつの原点ですね。

 蛇足ながら、今回、多用した素材がこれ!

UH-60 09

 テレビ用の同軸ケーブルなんですよ。なんだか場違いだけど、これの相性がよくて。

 たとえば、錫メッキした軟銅製の編組み線。ハーネスリングみたいな、金属っぽい微細なパーツをデコレーションするのに最適で、これを使うと太さや編みこみの感じなんかがきれいに再現できると思います。

 また、シールド用のアルミ箔は、シートベルトやその金具(銀地そのまま)など、応用範囲がひろかったりして。

 もともと、10年くらい前、なにかの射出シートのフェイスガードにこのアルミ箔を使ったのが最初で、質感がぴったりなので、いろんな局面で愛用してます。

 同軸ケーブル自体は、15年くらい前、CSのアンテナを配線するときに買ったのが、まだ30mくらいのこってるので、一生かかっても使いきれない分量があったりして。いってみれば、廃物利用ですかね。

 ということで、今日にいたっております。

 とりあえず、当面はこのままUH-60Jを進行させるつもりですが、どうでしょうか。ケセラセラ。

(おしまい)

2017.12.29(19:19)|プラモコメント:(0)TOP↑
 前回のつづき。

 マグマライザーがまあまあの出来だったので、つづけて7月下旬に手をつけたのが、ハセガワ1/72のSH-60J。

SH-60 00

 これです。けっこう古いキットなのかな。15年くらい前のやつ。

 で、つくりはじめると、さっそくおかしなところが。左舷にソノブイ・キットがモールドされてるんだけど、SH-60Jは着脱式で、ふだんは装備してないはず。なので、まずこれを埋めることに。

SH-60 01

 さらに、処理しながら組説を眺めていると、恐ろしい記述が。その直前の窓が、バブルキャノピーになっていない!

 なんだ、こりゃ。J型のいちばんの特徴が再現されてないとは。

 ネットでいろいろ調べると、どうやらこのキット、SH-60Bのキットからデカールだけを変えた代物らしい。しかも、別売のバブルキャノピーもないとのこと。

SH-60 02

 だめじゃん。つまり、これをJ型として完成させようと思ったら、自作するほかないっていうこと。

 クリアパーツの自作って、ハードル高いんだよなー。バキュームフォームができるほどの大きさじゃないから、治具をつくってじわじわ加熱するような方法しか思いつかない。

 で、計算して割りだした直径7mmの金属球探しからはじめて(結局、ちょうどいいピアスが売ってたので、それを採用)、透明プラ板の加工を試みてるものの、いまにいたるもいい結果が得られていない。やっぱりむずかしいよなー。しくしく。

 ただ、ここで作業を中断すると、また手がとまってしまうので、内装を先行させることにした。

 内装もねー。乗員は3体ついてるけど、基本的にどんがらなんですよ。シートと操縦桿しかないし、そのシートもいんちきで。

SH-60 03

 しかたないんで、このあたりからちまちまと工作開始。パイロットとコパイのシートにはヘッドレストがついてるので、こんな感じでプラ材を貼りつけていき、それらしく。

 乗員は通常、4名態勢なので、ひとり連れてきてそれらしく改造。そこまでやって、組みつけてみると……

SH-60 04

 うーん。すっかすかだ。本来なら、いろんな装備品を積んでるし、ストレッチャーも必須でしょ。あと、実機写真を見ると、後席の前にもコンソールがあるから、これも追加しないと。

 というわけで、小物の製作を開始。またしてもドツボですね。いつもの道ってやつ。


SH-60 05

 小物と同時に、それを載せる棚も追加。でも、こーいうのって、すごく楽しい。(^^;

 正直いって、キットをふつうにつくるより、数倍は楽しいと思う。

(つづく。次回最終回)

2017.12.29(16:09)|プラモコメント:(0)TOP↑
 そーいうわけで、フィアットG91でつまずいて、すっかり制作意欲を喪失したんだけど、かといって密柑山はまだまだあるしなー。どうしようかなと思っているうちに、amaからとどいたのがこの日のお話

 メカコレのマグマライザーであります。

 これなら精密加工も不要だし、そもそも接着剤すらいらないわけで、傷心のリハビリにはちょうどいいかも。

 そう思ってつくりはじめたんだけど、好事魔多しというか、やっぱりというか。

 どうしても気になるところが出てきた。

MR01.jpg

 ここ。後部の無限軌道部分なんだけど、ぜんぶ一体成型で、奥が壁になっちゃってる。

 昔の未来メカとかSFものにはよくあったパターンだけど、興ざめなんで、やっぱりこのくらいは修正しないと。

 と、考えてまたドツボっていうよくあるパターン。

MR02.jpg

 まあ、工作自体はかんたんです。ピンバイスで穴を開けていって、そのあいだをデザインカッターで切りとり、リューターで研磨すればいいだけ。写真は切りとってる最中で、このあと下部の転輪と履帯のあいだにあるちいさな隙間も開口しました。

 ただ、これって時間がかかるんだよねー。なんだかんだで、きれいに成形するのに1個あたり3~4日かかったんじゃないかな。地味ーに。

 次に気になったのが、車体後部の反応炉ラジエーターみたいな部分。銀色の部分ですね。

 もともとなのか、組み方が悪いのか、あちこち調整しても0.5mmくらいの隙間ができちゃう。

 しかたないので、プラ板で修正。こんな感じで。

MR03.jpg

 本体より気持ち出っぱるくらいの位置に、流し込み接着剤でしっかり溶着させて、完全に一体化したら不要部分を切り落としていくっていうやり方。

 で、左右を接着したらパーティングライン消しの要領でしあげて、一丁あがり。

 こーいう感じで。ほかの部分もパーティングラインはぜんぶ消してあります。

MR04.jpg

 完成すれば、前回の宇宙ビートルと同様、特徴的なフォルムをよく再現していて、さすがはバンダイさんです。

 となると、やっぱりやってみたいのは、アレということで。

MR11.jpg

 おお、予想どおり、意図的にこのスケールにしたかのように、ぴったりの大きさ!

MR12.jpg


 やっぱり、飾る場合はこの構図がいいんじゃないでしょうか。(´・ω・`)

(つづく)

2017.12.28(15:20)|プラモコメント:(0)TOP↑
 防衛省がいずもをSTOVL空母に改造する検討にはいったと、読売と東京新聞が伝えている。読売が「護衛艦いずも空母化…離島防衛の拠点に」、東京が「空母運用機を本格検討 短距離離陸のF35B導入」という記事。

 ふしぎなことに、こーいう話が大好きな3Kと日経をふくめ、他紙ではいっさい報道されていない。

 ふつうなら、与太だと思うところだけど、東京と読売っていうある意味で正反対の新聞が同様の記事を載せているところを見ると、けっこう信憑性があるのかもしれない。

 ただね、「空母化」っていってもね。国際的にははじめから空母なんで、その表現はないでしょっていう気はしますが。正確に書くなら、「STOVL空母化」とかになるわけで。まあ、大半の読者にはわけわかんないけど。

 というのはおいといて、ほんとにF-35Bを運用するの? その場合、スキージャンプを追加するほうが有利だけど、いずもにスキージャンプは無理でしょ。バウソナーっていう大物があるから。

 まさか、バウソナーをとっちゃうとか? それはもうそもそも建艦計画のミスってことになるんじゃない?

 いろいろ考えて、着艦マークの前から2番めくらいなら、それほどバランスを崩さずに設置できるかもしれないとか、妄想してみたけど、その場合ヘリコプターの同時運用能力はほぼなくなっちゃうよね。

 いずれにしても、いずもの存在価値そのものが変更されるわけで、運用的にどうなのっていう気がしなくもない。

 また、もしF-35Bを自衛隊が運用するとなると、法的にもかなりの無理が出てくるのはまちがいないわけで、そのへんまで総合すると、どうもガセっぽいんじゃないかと思ったりしてね。

 ただ、「2020年代前半の運用をめざす」っていうところがミソで、これはどこかで聞いた言葉。たしか、5年くらい前にCXが報道したものの、誤報っていうことになった、あのニュースをそのままなぞっているような。

 逆にいうと、防衛省内部では当時からそのつもりで話をすすめてきて、F-35B実戦配備のめどがたったから、年末のどさくさにリークした、なんてこともあるかもしれないよね。

 その場合、バウソナーはぢつは装備してなくて(運用を考えれば、そもそも必要ないわけだから)、はじめから艦首にスキージャンプを後日装備するつもりだった、とか。ヽ( ´-`)ノ

 とはいえ、この場合も法的問題はのこるから……

 現実的な落としどころとしては、飛行甲板全体の耐熱強度増強改修だけやって、アメリカ海兵隊機の緊急着艦に対処する。そうすれば、MV-22も運用できるでしょ。くらいの話じゃないでしょうか。

2017.12.26(16:42)|艦船・海洋コメント:(0)TOP↑
 大晦日の後楽園ホール大会で、つんつくことつくしが復帰することになった。

 こちらがリリース。きのうの道場マッチで発表されたらしい。

 ただの復帰じゃなくて、いったん選手としてもリセットするということで、再デビュー戦とするんだって。相手はつっか。まあ、ここはつっかしかいないよね。

 そのため、ベストフレンズはタッグにならず、参戦が決まっていたアリは藤田あかねとシングル戦になった。こっちはきょうのKFC大会での発表。

 正直、復帰はまだちょっと早いような気もする。すくなくとも半年は間を置いて、来年3月か4月のビッグマッチじゃないかと思ってたから。

 このタイミングっていうのは、花月側と示談が成立したからとのことですけどね。最終日とはいえ年内になったのは、かなり意外です。

 そうすると、あれかね。当日は豊田さんが来場するのかな? 事情が事情なんで、あんまり派手なことはしないと思いますが。

 その後楽園ホール大会。ヤングアイストーナメント決勝は長崎まる子vs直DATEになったそうで、最近の勢いからは格闘技モードに変身した松屋うのが有力かと思ってたんだけど、そこそこ順当な顔合わせになりました。

 あとは……松本みやここvs鈴木秀樹の同期対決(笑)は、ちょっと展開が読めないですかねえ。いちおう、鈴木がマンマミーヤをやるほうに1000ガバスかな。

2017.12.24(14:57)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 このときのつづきだから、2カ月半の放置ですか。もう「つづき」じゃないような。(^^;

 そういうわけで、2月後半からかかったのが、これ。

G91-00.jpg

 MENGの1/72フィアットG91R。5年くらい前に買った、フレッチェ・トリコローリ仕様のやつです。

 ただ、そのままつくってもつまんないし、どうしようかと思って、とりあえず仮組してみると……

 あれ、いままで気づかなかったけど、なにかに似ている。

skyone.jpg

 これです。スカイワン。写真は著作権にひっかからないよう、37年前の徳間のムック。こんなのをまだとってあるんですよね、資料として。

 全体のフォルムは違うんだけど、キャノピー形状とか、主翼や垂直尾翼の感じが、どことなく似てるような。機銃の位置と配置も。

 とにかく、似てると思っちゃったから、しょうがない。それにそって、いつもの架空設定をひとつ。

G91-04.jpg

 1970年代なかば。ストレイカー司令官はS.H.A.D.Oをなんとか発足させたものの、まだ自前の装備が揃っていなかったため(作中では、1980年にようやく全システムが稼働しはじめたっていうことになっていたはず)、とくにUFO迎撃については、各国の空軍機なんかを借りるかたちで応急的に対応することになった。

 でも、どこの国もUFOの存在自体からして半信半疑だから、なかなか最新装備を供出しない。とくにNATOはすでに旧式化していたイタリア空軍のG91しかまわしてこなかった。

 でも、転んでもただで起きないのがストレイカー司令官。NATOから、そのかわりG91を勝手に改造してもいいよっていう言質をとって、イギリス流にはでにやらかしたのが、この機体。

 非力なG91に追加ロケット・エンジンを搭載して瞬発力をつけ、エンジン前半部にはマトラ・タイプ155ロケット弾ポッドのストレッチ版を配置して、のちのスカイワンの原型とした。

 さらに、左主翼に索敵用の最新型レーダー・ポッドを搭載。これで飛行バランスがくずれるので、胴体下に巨大なベントラルフィンも追加して、ついでにドーサルフィンと垂直尾翼にセンサーも載せるという、てんこ盛り状態に。

 名づけてスカイゼロ。ということで、つくりはじめたのでした。

skyzero001_20171223115731b2a.jpg

 以前(5月ごろ)に掲載した写真はそのときのもので、主翼下の追加ロケット・エンジン&ロケット弾ポッドはこんな感じで。

 ジャンクのマトラ155ポッドをプラ棒やらなにやらでストレッチして、尾端のノズルはたしか1/144ゲルググさんの脚スカート内から拝借したもの。

 ほかにも、コクピット内もかなりつくりこんで(中央の黄色いやつは、フェースガード・リング)、ノリノリで作業をつづけたんですが、ほぼ最後の工程で悲劇が。

G91-02.jpg

 キャノピーに接着剤をつけすぎて、全体が白濁してしまった。(TnT)
 
 まあね、これ自体はよくある話なんだけどね。国産ならパーツ請求でなんとかなるけど、MENGがそーいうサービスをしてるはずもなく。(TnT)(TnT)

G91-03.jpg

 ケアレスミスとはいえ、こーいうのは落ちこみます。しかも、原因は年齢のせいっていうのが多分にあるはずで。もう精密加工は無理なのかと思ったりして。

G91-01.jpg

 うーん、S.H.A.D.Oのロゴも奮発してつくったんだけどねー。しくしく。

 これで、制作意欲がずーんとなくなってしまったのでした。

(つづく)

2017.12.23(12:39)|プラモコメント:(0)TOP↑
 前回、SS王座の実況が安達だったら、とんでもないことになるって書いたけど、なかの人もそう考えたらしい。今回は5日間とも、堂前さんと吉原さんが交互でMCと実況を担当するそうだ。

 とりあえず、ひと安心。つか、オート界で今年いちばんの朗報かもよ(そんなことはありませんが)。

 ついでに、安達は試用してみたけど不適格っていう判断で、契約解除してくれるといいんだけど。川口が北嶋グループとまだつながりがあるんなら(今回の発表で、すくなくとも現時点であるのは確実)、もとどおり堂前・吉原(・二宮)体勢でいいじゃん。

 今開催でも、安達はいうべきことをいわず、いわなくていいことはいって、1日あたり10回くらい、トヤ子さんにたしなめられてるし。

 なにより、学習していないのがまずいでしょ。

2017.12.20(17:39)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 おとといから開幕の伊勢崎GIシルクカップ。圭一郎はいないものの、絶好調の青山周平を中心にしたメンバーで、けっこう目がはなせなかったりする。

 で、レースを見てて思うんだけど、実況とMCがプロの仕事をしてるのは、もう伊勢崎だけなんだねえ。

 中林さんは正確な日本語を話せる数少ないアナウンサーだし、最近はミスも垣間見えるけどベテランの味でしっかりまとめてるし。

 そして、実況の森泉宏一さん。やっぱり競艇で鍛えられてると、ぜんぜん違うわ。昔、伊東温泉の鈴木さんがいってたけど、競艇はほかの公営競技とはくらべられないくらい、きびしい訓練をするんだって。

 だから、聞いてて安心できるんだよね。ミスもほとんどないし。

 一方で、これまで30年くらいにわたり、公営競技でも1、2を争う名実況をつづけてきた川口は、いきなり完全にだめになっちゃった。(TnT)

 他場もひどいもんだけど、安達光浩は人前で話せる日本語レベルに達していないだけじゃなくて、それ以前の問題としてカフの上げ下げすらできないという、絶望的な素人。あれでSS王座もやるのかと思うと、ぞっとしますから。北嶋興さん、蘇武直人さん、堂前さん・吉原さんとつづいてきた伝統が、とうとう終わってしまいました。

 それだけに、いっそう伊勢崎の安定感が光るんだろうね。

 しかも、今回はロッカールーム陣も豪華というか、全員集合で。シブちゃん(渋谷遥華さん)、ヤオちゃん(矢尾明子さん)のライムライト先輩後輩コンビが絶妙な味を出してました。なんつーか、照沼さん時代の船橋に近いノリといいますか。

 さらに、きょうからはシブちゃんにかわって、この人もすごくプロっぽいエリカさまこと井上英里香さんが登場。うん、安定感あるよなー。

 という感じで、久しぶりにいらいらせずに中継を見られますが、SS王座、ほんとにどうなるんだろう。北嶋グループがだめなら、せめてあの文化放送のアナウンサーの人とか、呼べないのかなあ。

2017.12.15(13:36)|公営競技コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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