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パーツ館にようこそ
 きょう3本めのエントリー。(^^;

 先日、ネットを逍遙していたら、Win10はぢつは完全に終了していない、一部のデバイスには通電しているという記事を見つけてしまった。たとえば、こちらとか。

 要するに、次回の起動を見た目高速化するために、現在の動作状態をシャットダウン時に保存して、デバイスドライバなどの情報を保存するため、一部デバイスを生かしたままにするという、ゾンビみたいなからくりらしい。

 でも、うちのPCの場合、「HomeGroup Listener」「HomeGroup provider」を解除してあるから、起動に3分近くかかってるんで、起動はそもそも鈍速というか、破滅的に遅い。

 だから、「一部デバイスの通電」なんかはもってのほかで、これも速攻で解除することにした。

 方法は知っていれば意外とかんたん。

[コンパネ]→(システムとセキュリティ→)[電源オプション]とたどり、「電源ボタンの動作の変更」から、「現在利用可能ではない設定を変更します」という項目を見つけてクリック、「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックをはずして、「変更の保存」をクリックすればおしまい。

psd01.jpg

 途中図。早い話、コンパネからの操作でOKということ。

 もっとも、最近ではWinボタン(スタートボタン)の右クリック・メニューからもはずされて、コンパネにたどりつくのもひと苦労ですが。でも、あたしゃ作業フォルダーにショートカットを置いてあるんで、2クリックでアクセスできます。この方法も便利かも。

 閑話休題。

 で、この操作をした結果、おもしろいことに起動時間が1分ほど短縮されて、2分10秒くらいになったんですよね。

 きっと、上記の「HomeGroup Listener」「HomeGroup provider」なんかの停止と「高速~」のサービスがバッティングしてたんじゃないかと邪推してますが、とりあえず両方のセッティングを変更しておくほうがいいみたいです。

 参照したのは「とろにゃんのブログ?」さんなど。

2017.11.23(17:34)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 最近、1本書くと連投しはじめる傾向があるな。(^^;

 ふと見た朝日新聞11月21日夕刊。

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「青春!! 13歳ドロップキック 仙台の女子中学生、プロレスデビュー」ですと。ヽ( ´-`)ノ

 仙女の愛海のことですが、なんかすね、この記事。まず、デビューしたのはもう4カ月も前なのに、いまさらなぜ記事にするのか。

 第2。今年デビューした13歳女子レスラーは愛海が3人めなんですけど。

 第3。13歳でデビューするのって、いまじゃふつうなんですけど。13歳以下デビューのレスラーって、現役だけでも10人くらいいるんじゃないの?

 アイスだけでもくるみ(10歳)、つくし(12歳)、今年組の華蓮DATEと星いぶき(各13歳)の4人がいるし、スターダムのAZMは12歳、スターライトキッドは13歳(いちおう年齢非公表だけど)でデビュー。ほかにも何人かいたけど忘れた。

 ガトムーにいたっては、20歳でキャリア12年をほこる里歩(知ってるかぎりでは、この8歳がレコードだと思う)をはじめ、ほぼ全員が小・中学校時代にデビューしてるでしょ。

 うん。軽く10人はいますね。男だと、DDTのあの子供が9歳だっけ。

 つまり、それだけで特異な存在とはいえないってこと。

 今年デビューの3人のなかでは、華蓮が実力・身体能力ではぬけたトップ、話題性ではいぶきが断然独走。

 ということで、愛海は正直、いちばん地味なんですけどね。しかも、記事中には非公表になってるはずの名字が堂々と出てたりして。(^^;

 反面、愛海で話題になるとすると、大阪在住で仙台まで通ってたとか、そういうエピソードになると思うんだけど、そこはまるごとスルー。

 要するに、なんにも知らない記者が偶然に愛海のことを知って、業界のことをろくに調べもせずに書いてるって感じですかね。ひどいなー。

 まあ、いまの新聞にちゃんとした情報を期待してもしょうがないってことで。

 ところで、その華蓮ですけど、きょうの横浜アイス17nov.のヤングアイストーナメント1回戦で、順当に朝陽を破ったとのこと。これで12.17の2回戦でいぶきとの13歳対決が実現しました。

 ほらね、こっちのほうが、はるかに話題性があるでしょ。

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 ほかには、トトロもジュリアに順当勝ち。結果が読めなかった松屋うのvs華DATEは、なんとなくの予感が的中して、うのの勝ち(こないだ、直が華のことを「うちの歩く放送事故が」と呼んでるのを見て笑った)。

 長崎まる子と法DATEは熱戦のすえまる子が勝って、それぞれ2回戦と準決勝に進出。おおー、トトロの2回戦は直DATEとのタッグチーム対決になったぞ。

 ちなみに、弓李と安納サオリの初対決(6人タッグ)は、きのうも「(妹加を安納から)守る!」といっていた弓李がいぶきをブロックバスターホールドで一蹴したものの、直接決着はつかず(相当にやりあったらしいけどね)。

 尾崎妹加が世羅りさに挑むクロスインフィニティは下克上ならず、世羅が7度めの防衛に成功とのこと。いまの妹加ならマイカバスター炸裂で1本とってもおかしくないと思ってたんだけど、残念。

 そして! 試合後もきゅーちゃんが戦闘モードのままで、メイン終了後にはアクトレス側の挑発もあって、とうとう12.31後楽園ホールでの

弓李&尾崎妹加 vs 安納サオリ&本間多恵

戦が決定しましたよ!!

 これ待ってたんだよねー。つっかの思う壺(笑)。

 ただ、相手が本間多恵だと、きゅーvs本間、妹加vs安納の構図になっちゃうんだよなー、どうしても。なので、できたら万喜なつみに変更してほしい。やっぱり最終的にはきゅーvs安納が見たいので。

 で、行きつく先は安納vsきゅーのPOPタイトル戦。

 おそらく、これがつっかの目論見ではないでしょうか。じゃないと、唐突にアクトレスと絡んだ理由がわからない。一方、きゅーはいま4年めだから、これがPOP挑戦のラストチャンスになる。

 なるほど、さすがは策士つっか。ここまで考えてましたか。

【追記】
レスラー名鑑には載ってないけど(とーぜんです)、666のラム会長って、現役復帰してんの? これもデビューは9歳くらいだったよなー。しかも、ヒール小学生。(^^;

まあ、基本的に666はわけわかんないんで、話半分にしときますが。

【追々記】
横浜リボンnov.、セミで紫雷未央たんがレフェリー復帰したそうだ。めでたい。ちょっと早い印象だけど、リボンなら千春さんもいるし、旧姓・広田さくらを見て復帰を早めたのかもね。

きのうのSEAdLINNNGでは、絶賛仲間割れ中のベストフレンズがばっちばちにやりあったあげく、「新ベストフレンズ(希望)」の世志琥がアリからフォールを奪われて、完全空中分解の様相を呈したらしい。

つか、ベストフレンズ大増殖の予感かな。そういや、こないだクローズの3人が久しぶりに会ったらしいし。(´・ω・`)

で、アリから「おまえの存在がストレス!」っていわれたつっかはこちらの反応(爆)。てのひらの上で踊らせてるよなー >つかささん。さすが。これで分解にならないんだから、お見事としかいえません。

【11.25追記】
超戦闘モードの弓李選手はこちら。アクトレスが絡みはじめてから、こういう表情をすることが多くなった。また一段階、成長した証でしょう。

いや、こっちの写真のほうがいいか。公式試合結果の下のほう。同じシーンを別アングルで撮ってるんですが、よく見るとリングサイドのつっかが満面の笑顔。(^^; まあ、思いっきり術中にはまったからねー。会心の当たりってやつでしょう。

また、さおりんもぢつはヒールがよく似合うんだよね。他団体に上がることが多いんで、アウェーでの身の処し方をちゃんと体得してるというか。

なんちゃって、ほんとはアクトレスの試合でも、相当なSっぷりを発揮してたりするんですが。ブラックポテ子だっけ、ヒールキャラも持ってるし。きっと、つっかとはかーなり気があうはず。(^^)

そうか。大畠と組むっていうのもありだな。新クローズ結成とか。

2017.11.23(14:39)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
『週刊プロレス』の写真名鑑2018、先週、つい出来心で買っちゃいました。

 前回買ったのは15年版だから、3年前か。このときですね。

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 今回の表紙の顔はこちらの方々。

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 左が「別冊」あつかいの名鑑本誌で、右が本表紙。

 本表紙は企画ものっぽいあつかいで、だからカイリとアスカがトップにきてたりする。あとは各団体の顔。

 ふしぎなのはノアで、エディ・エドワーズはわかるとして、もうひとりがなんで拳王なんだろう? どっちかっていうと、今年前半のノアを盛りあげた功労者は、原田大輔だったような気がするんですけどね(後述)。

 あと、高橋匡哉が末席ながらフューチャーされたのは感動ものでした。高橋と竹田誠志のデスマッチヘビー級タイトルマッチは、なんていうかな、すでにデスマッチの地平線をこえて、新ジャンルのスポーツを開拓したような名勝負だったもんね。須山さんはなんだっけ、アスリートっぽいっていったのかな。まさにそんな感じで。

 個人的に選ぶ今年のベストバウトは、ノアの7.27GHCヘビー級タイトルマッチ、中嶋勝彦vsブライアン・ケイジ戦だと思ってるんだけど、それに劣らない一戦だったと思いますよ、高橋vs竹田戦は。

 ふだん、あんまりプロレスネタを書かないのは、書きだすときりがないからなんですけどね。書いちゃったもんはしょうがない。

 で、別冊表紙。こっちで嬉しかったのは、HAYATAとYO-HEIがはいったこと。原田がふたりとタダスケを連れてきて、ラーテルズをつくったことで、ノアがどれだけ活性化したか。それまでの数年間、ずぶずぶの泥舟だったノアが、みごとに蘇ったからね。

 あとは……吹本賢児もいいんじゃないでしょうか。いまやすっかりフライフィッシング・ファイター(笑)。

 逆に、やや残念だったのは、ここにグンソがくわわらなかったこと。去年から今年にかけて、HAYATAやYO-HEIが輝いたのは、グンソの力も大きかったと思うんだよね。

 ほら、去年の葛西純興行で第1試合に出てきて、後楽園ホールを狂気の渦にたたきこんだことがあったでしょう? あのあたりから、ダブプロレスのメンバーが躍動しはじめたわけで。

 じつは、今年のプロレス界をいちばん盛りあげたのは、ダブプロレス勢じゃないかと思ってたりしてるのです。

 同じく、FUJITAも今年は表紙を飾ってもいい活躍だったんじゃないでしょうか。個人的に選ぶ今年のカムバック大賞なんで。

 おととし、ガンプロでわけわかんないことをしてから復活した感じで。去年は相棒タッグを復活させたり、今年は大日に定期参戦したり、はてはアイスにまでやってきて藤田あかねと夫婦タッグを組んだり、まさに八面六臂。

 ……なんだかデスマッチ系がやたら多いな。(^^;;;

 反対に、女子はどうなんでしょ。トニー・ストームと世羅ちゃんは順当だけど、山下りなは……理由がわからん。門倉凛はむずかしいけど、むしろ桃野美桜のほうが目だってたのはたしかだし、ここは田中ミキと3人でどんぐりみたいな気がするんですけどね。

 さらに、才木玲佳にいたっては、まだ木村花のほうが適任でしょうって感じで。東京女子からってことなら、明らかに坂崎ユカが上だったし(それはたぶん贔屓目)。

 POP王座をとった安納サオリだって、団体のエースなんだから、表紙にきてもふしぎじゃないでしょう。

 まあ、15年版では世Ⅳ虎ひとりだったのが、5人に増えたのが、いまの女子の活況を表してるのかもしれませんが。

 さて、内容。昔からそうなんだけど、DDTグループが一括掲載なのがわかりにくい。すくなくとも、バサラと東京女子はわけてほしい。

 あと、フリーの選手がどこに載ってるか、相いかわらずよくわからない。いちおう、主戦場がある場合はそこになってるものの、「そういえば、あの選手はどうなってるんだろう」と思って探すときは、インデックスからはいるしかない。しかも、名前が変わってるケースも多いし。

 反対に、インディーズの相当数が団体ごとに紹介されるようになってて、これはいい傾向。まさか、いたばしプロレスがはいってくるとは思わなかったっすよ。快挙。ぱちぱち。

【追記】
ショック! 稲葉雅人の名前がない! 廃業なのかなあ。世羅の師匠だからじゃなくて、以前から好きな選手だったんだよなあ。しくしく。


2017.11.23(11:06)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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