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パーツ館にようこそ
「戦術爆撃機」B-1Bを、日本のマスコミでは「死の白鳥」って呼んでるけど、そんなの聞いたことないよと、嘘もいいかげんにしろよと、ずっと思ってたわけです。

 ただ、間違ってるのはわかるけど、どこをどう間違ったのかがわからないんで、大っぴらには「ばかじゃないの」っていえなかったんですが……

 きょう、それが解消されましたあー。ぱちぱち。

「乗りものニュース」
の関賢太郎さんのコラム、「死の白鳥、根性なし…軍用機の愛称どう決まる? 非公式なものや黒すぎる背景も」がそれ。

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 そうだよなー。B-1B開発・運用の経緯から考えたら、完全にありえないネーミングなわけで。でも、ここ4カ月近く理由がわかんなかったのは、最初に誤用したまま訂正しなかったのが、韓国マスコミだったからなんだ。これが今回、はじめて知った情報。

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 まさか、B-1BをそのモンキーコピーであるTu160(もちろん、開発経緯を知ったうえで揶揄してます。そういや、Tu160の再生産初号機が、おとといロールアウトしたそうで、これはこれでびっくりなニュース)と混同しちゃったあげく、頭のなかで複雑にこんがらからせて間違うという、かの国の国情をしめすかのような大失敗ですが、それに乗っちゃった日本のマスコミも、いいわけできないレベルのひどさですねー。

 でも、そこで思いいたったんだけど、当のTu160だって「死の白鳥」なんて呼ばれたことは一度もないよね。

 じゃあ、白鳥とかはどこから出てきたんだろう? どういう誤訳なんだろうか? 

 謎は謎を呼びますが、とにかく「B-1Bは死の白鳥とは決して呼ばれていない」ことが明確になっただけでも、すっきりしました。はい。関さん、ありがとう。

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 ちなみに、写真は本文とは関係なく、過去に収集したひこーきのギャラリーから、かっこいいB-1Bを選んだだけです。

 B-1は、フルスペックだったB-1Aもふくめて、やっぱりかっこいいひこーき歴代No.1のひとつなんだよねー。

 小学校高学年くらいのときに、開発計画が公表になったんだけど、たとえば『航空情報』で「地形追随レーダー」とか読んだだけで、相当にはあはあしてましたもん。(*´Д`)ハァハァ

「ぶれんでっとうぃんぐぼでぃこんせぷと」にいたっては、いわんやにおいておや。日本語があってるか、わかんない。(^^;

 ということで、B-1Bは「死の白鳥」なんかではありません。決して。明らかなマスコミの捏造です。はい。

2017.11.24(19:22)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 きょう3本めのエントリー。(^^;

 先日、ネットを逍遙していたら、Win10はぢつは完全に終了していない、一部のデバイスには通電しているという記事を見つけてしまった。たとえば、こちらとか。

 要するに、次回の起動を見た目高速化するために、現在の動作状態をシャットダウン時に保存して、デバイスドライバなどの情報を保存するため、一部デバイスを生かしたままにするという、ゾンビみたいなからくりらしい。

 でも、うちのPCの場合、「HomeGroup Listener」「HomeGroup provider」を解除してあるから、起動に3分近くかかってるんで、起動はそもそも鈍速というか、破滅的に遅い。

 だから、「一部デバイスの通電」なんかはもってのほかで、これも速攻で解除することにした。

 方法は知っていれば意外とかんたん。

[コンパネ]→(システムとセキュリティ→)[電源オプション]とたどり、「電源ボタンの動作の変更」から、「現在利用可能ではない設定を変更します」という項目を見つけてクリック、「高速スタートアップを有効にする(推奨)」のチェックをはずして、「変更の保存」をクリックすればおしまい。

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 途中図。早い話、コンパネからの操作でOKということ。

 もっとも、最近ではWinボタン(スタートボタン)の右クリック・メニューからもはずされて、コンパネにたどりつくのもひと苦労ですが。でも、あたしゃ作業フォルダーにショートカットを置いてあるんで、2クリックでアクセスできます。この方法も便利かも。

 閑話休題。

 で、この操作をした結果、おもしろいことに起動時間が1分ほど短縮されて、2分10秒くらいになったんですよね。

 きっと、上記の「HomeGroup Listener」「HomeGroup provider」なんかの停止と「高速~」のサービスがバッティングしてたんじゃないかと邪推してますが、とりあえず両方のセッティングを変更しておくほうがいいみたいです。

 参照したのは「とろにゃんのブログ?」さんなど。

2017.11.23(17:34)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 最近、1本書くと連投しはじめる傾向があるな。(^^;

 ふと見た朝日新聞11月21日夕刊。

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「青春!! 13歳ドロップキック 仙台の女子中学生、プロレスデビュー」ですと。ヽ( ´-`)ノ

 仙女の愛海のことですが、なんかすね、この記事。まず、デビューしたのはもう4カ月も前なのに、いまさらなぜ記事にするのか。

 第2。今年デビューした13歳女子レスラーは愛海が3人めなんですけど。

 第3。13歳でデビューするのって、いまじゃふつうなんですけど。13歳以下デビューのレスラーって、現役だけでも10人くらいいるんじゃないの?

 アイスだけでもくるみ(10歳)、つくし(12歳)、今年組の華蓮DATEと星いぶき(各13歳)の4人がいるし、スターダムのAZMは12歳、スターライトキッドは13歳(いちおう年齢非公表だけど)でデビュー。ほかにも何人かいたけど忘れた。

 ガトムーにいたっては、20歳でキャリア12年をほこる里歩(知ってるかぎりでは、この8歳がレコードだと思う)をはじめ、ほぼ全員が小・中学校時代にデビューしてるでしょ。

 うん。軽く10人はいますね。男だと、DDTのあの子供が9歳だっけ。

 つまり、それだけで特異な存在とはいえないってこと。

 今年デビューの3人のなかでは、華蓮が実力・身体能力ではぬけたトップ、話題性ではいぶきが断然独走。

 ということで、愛海は正直、いちばん地味なんですけどね。しかも、記事中には非公表になってるはずの名字が堂々と出てたりして。(^^;

 反面、愛海で話題になるとすると、大阪在住で仙台まで通ってたとか、そういうエピソードになると思うんだけど、そこはまるごとスルー。

 要するに、なんにも知らない記者が偶然に愛海のことを知って、業界のことをろくに調べもせずに書いてるって感じですかね。ひどいなー。

 まあ、いまの新聞にちゃんとした情報を期待してもしょうがないってことで。

 ところで、その華蓮ですけど、きょうの横浜アイス17nov.のヤングアイストーナメント1回戦で、順当に朝陽を破ったとのこと。これで12.17の2回戦でいぶきとの13歳対決が実現しました。

 ほらね、こっちのほうが、はるかに話題性があるでしょ。

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 ほかには、トトロもジュリアに順当勝ち。結果が読めなかった松屋うのvs華DATEは、なんとなくの予感が的中して、うのの勝ち(こないだ、直が華のことを「うちの歩く放送事故が」と呼んでるのを見て笑った)。

 長崎まる子と法DATEは熱戦のすえまる子が勝って、それぞれ2回戦と準決勝に進出。おおー、トトロの2回戦は直DATEとのタッグチーム対決になったぞ。

 ちなみに、弓李と安納サオリの初対決(6人タッグ)は、きのうも「(妹加を安納から)守る!」といっていた弓李がいぶきをブロックバスターホールドで一蹴したものの、直接決着はつかず(相当にやりあったらしいけどね)。

 尾崎妹加が世羅りさに挑むクロスインフィニティは下克上ならず、世羅が7度めの防衛に成功とのこと。いまの妹加ならマイカバスター炸裂で1本とってもおかしくないと思ってたんだけど、残念。

 そして! 試合後もきゅーちゃんが戦闘モードのままで、メイン終了後にはアクトレス側の挑発もあって、とうとう12.31後楽園ホールでの

弓李&尾崎妹加 vs 安納サオリ&本間多恵

戦が決定しましたよ!!

 これ待ってたんだよねー。つっかの思う壺(笑)。

 ただ、相手が本間多恵だと、きゅーvs本間、妹加vs安納の構図になっちゃうんだよなー、どうしても。なので、できたら万喜なつみに変更してほしい。やっぱり最終的にはきゅーvs安納が見たいので。

 で、行きつく先は安納vsきゅーのPOPタイトル戦。

 おそらく、これがつっかの目論見ではないでしょうか。じゃないと、唐突にアクトレスと絡んだ理由がわからない。一方、きゅーはいま4年めだから、これがPOP挑戦のラストチャンスになる。

 なるほど、さすがは策士つっか。ここまで考えてましたか。

【追記】
レスラー名鑑には載ってないけど(とーぜんです)、666のラム会長って、現役復帰してんの? これもデビューは9歳くらいだったよなー。しかも、ヒール小学生。(^^;

まあ、基本的に666はわけわかんないんで、話半分にしときますが。

【追々記】
横浜リボンnov.、セミで紫雷未央たんがレフェリー復帰したそうだ。めでたい。ちょっと早い印象だけど、リボンなら千春さんもいるし、旧姓・広田さくらを見て復帰を早めたのかもね。

きのうのSEAdLINNNGでは、絶賛仲間割れ中のベストフレンズがばっちばちにやりあったあげく、「新ベストフレンズ(希望)」の世志琥がアリからフォールを奪われて、完全空中分解の様相を呈したらしい。

つか、ベストフレンズ大増殖の予感かな。そういや、こないだクローズの3人が久しぶりに会ったらしいし。(´・ω・`)

で、アリから「おまえの存在がストレス!」っていわれたつっかはこちらの反応(爆)。てのひらの上で踊らせてるよなー >つかささん。さすが。これで分解にならないんだから、お見事としかいえません。

【11.25追記】
超戦闘モードの弓李選手はこちら。アクトレスが絡みはじめてから、こういう表情をすることが多くなった。また一段階、成長した証でしょう。

いや、こっちの写真のほうがいいか。公式試合結果の下のほう。同じシーンを別アングルで撮ってるんですが、よく見るとリングサイドのつっかが満面の笑顔。(^^; まあ、思いっきり術中にはまったからねー。会心の当たりってやつでしょう。

また、さおりんもぢつはヒールがよく似合うんだよね。他団体に上がることが多いんで、アウェーでの身の処し方をちゃんと体得してるというか。

なんちゃって、ほんとはアクトレスの試合でも、相当なSっぷりを発揮してたりするんですが。ブラックポテ子だっけ、ヒールキャラも持ってるし。きっと、つっかとはかーなり気があうはず。(^^)

そうか。大畠と組むっていうのもありだな。新クローズ結成とか。

2017.11.23(14:39)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
『週刊プロレス』の写真名鑑2018、先週、つい出来心で買っちゃいました。

 前回買ったのは15年版だから、3年前か。このときですね。

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 今回の表紙の顔はこちらの方々。

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 左が「別冊」あつかいの名鑑本誌で、右が本表紙。

 本表紙は企画ものっぽいあつかいで、だからカイリとアスカがトップにきてたりする。あとは各団体の顔。

 ふしぎなのはノアで、エディ・エドワーズはわかるとして、もうひとりがなんで拳王なんだろう? どっちかっていうと、今年前半のノアを盛りあげた功労者は、原田大輔だったような気がするんですけどね(後述)。

 あと、高橋匡哉が末席ながらフューチャーされたのは感動ものでした。高橋と竹田誠志のデスマッチヘビー級タイトルマッチは、なんていうかな、すでにデスマッチの地平線をこえて、新ジャンルのスポーツを開拓したような名勝負だったもんね。須山さんはなんだっけ、アスリートっぽいっていったのかな。まさにそんな感じで。

 個人的に選ぶ今年のベストバウトは、ノアの7.27GHCヘビー級タイトルマッチ、中嶋勝彦vsブライアン・ケイジ戦だと思ってるんだけど、それに劣らない一戦だったと思いますよ、高橋vs竹田戦は。

 ふだん、あんまりプロレスネタを書かないのは、書きだすときりがないからなんですけどね。書いちゃったもんはしょうがない。

 で、別冊表紙。こっちで嬉しかったのは、HAYATAとYO-HEIがはいったこと。原田がふたりとタダスケを連れてきて、ラーテルズをつくったことで、ノアがどれだけ活性化したか。それまでの数年間、ずぶずぶの泥舟だったノアが、みごとに蘇ったからね。

 あとは……吹本賢児もいいんじゃないでしょうか。いまやすっかりフライフィッシング・ファイター(笑)。

 逆に、やや残念だったのは、ここにグンソがくわわらなかったこと。去年から今年にかけて、HAYATAやYO-HEIが輝いたのは、グンソの力も大きかったと思うんだよね。

 ほら、去年の葛西純興行で第1試合に出てきて、後楽園ホールを狂気の渦にたたきこんだことがあったでしょう? あのあたりから、ダブプロレスのメンバーが躍動しはじめたわけで。

 じつは、今年のプロレス界をいちばん盛りあげたのは、ダブプロレス勢じゃないかと思ってたりしてるのです。

 同じく、FUJITAも今年は表紙を飾ってもいい活躍だったんじゃないでしょうか。個人的に選ぶ今年のカムバック大賞なんで。

 おととし、ガンプロでわけわかんないことをしてから復活した感じで。去年は相棒タッグを復活させたり、今年は大日に定期参戦したり、はてはアイスにまでやってきて藤田あかねと夫婦タッグを組んだり、まさに八面六臂。

 ……なんだかデスマッチ系がやたら多いな。(^^;;;

 反対に、女子はどうなんでしょ。トニー・ストームと世羅ちゃんは順当だけど、山下りなは……理由がわからん。門倉凛はむずかしいけど、むしろ桃野美桜のほうが目だってたのはたしかだし、ここは田中ミキと3人でどんぐりみたいな気がするんですけどね。

 さらに、才木玲佳にいたっては、まだ木村花のほうが適任でしょうって感じで。東京女子からってことなら、明らかに坂崎ユカが上だったし(それはたぶん贔屓目)。

 POP王座をとった安納サオリだって、団体のエースなんだから、表紙にきてもふしぎじゃないでしょう。

 まあ、15年版では世Ⅳ虎ひとりだったのが、5人に増えたのが、いまの女子の活況を表してるのかもしれませんが。

 さて、内容。昔からそうなんだけど、DDTグループが一括掲載なのがわかりにくい。すくなくとも、バサラと東京女子はわけてほしい。

 あと、フリーの選手がどこに載ってるか、相いかわらずよくわからない。いちおう、主戦場がある場合はそこになってるものの、「そういえば、あの選手はどうなってるんだろう」と思って探すときは、インデックスからはいるしかない。しかも、名前が変わってるケースも多いし。

 反対に、インディーズの相当数が団体ごとに紹介されるようになってて、これはいい傾向。まさか、いたばしプロレスがはいってくるとは思わなかったっすよ。快挙。ぱちぱち。

【追記】
ショック! 稲葉雅人の名前がない! 廃業なのかなあ。世羅の師匠だからじゃなくて、以前から好きな選手だったんだよなあ。しくしく。


2017.11.23(11:06)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 きのう録画した『オンナたちの分岐点』ジュリア編をさっそく見ました。

 つっか、すごく力がはいってるね。たぶん、つっか自身がCXに売りこんだんでしょう。

 内容はドキュメンタリーではなく、リアリティショーだったんで、いくつかやらせや矛盾点がありましたが、ゴールデンタイムにオンエアされることがキモなんで、まあいいんじゃないでしょうか。

 とはいえ、いくつか事前情報とは違う点が。たとえば、本人がはじめて見たプロレスは、アイスの常連でもある人と同伴の前に行ったアイスの道場マッチという説明だったような。それで、つっかはあえて「もとキャバ嬢」という売り方をしたとばかり思ってました。東スポのコラムで、そーいう話を匂わせてたはずで。

 その2。なんでお母さんのエピソードが出ないの? それがないと、グロリアがジュリアになった経緯がわかんないじゃん。

 それをふくめて、お母さんのことはいっさい触れられなかった。デビューの日、弟といっしょに観戦してるシーンがうつってたにもかかわらず。

 3。それに変わってばあちゃんが出たわけだけど(ばあちゃん、本人を「グロちゃん」と呼んでるのがおかしかった)、やっぱり母親の話が出ないんで、これもとってつけたっぽかった。

 とにかく、リアリティショーだから、そのすべてが演出ということにしておきましょう。

 そういや、トレーナーのまる子の名前なんかも出なかったな。貴子さんの説明もそっけなかったし。

 いずれにしても、ゴールデンタイムというその1点が重要な番組でした。はい。

 そうそう。リボン所属選手は一部をのぞいて基本的に本名非公開なのに、いきなり本名からはいったのが、ちょっと意外でした。

 いま本名を公開、またはほぼ公開してるのは、つっか、世羅、らぶっちゃのおふたり……そのくらいだよね。あと、朝陽の本名とか、部分的に知ってるケースはあるけど。あ、みやここも本名なのかな。ま、どうでもいいですけど。

【追記】
ひとつ忘れてた。ジュリアの練習生初日だったか、リングにひとり、知らない顔がいました。トトロをひとまわり小さくしたような感じの練習生。

これも今年じゅうにデビューするのかな?

3月だったと思うけど、つっかが「今年はぜんぶで10人デビューさせる」っていってたよね。その、9人め?

今年の(も?)つっかはなにをやるかわからないんで、9人めもあるかもね。

2017.11.18(16:01)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 10月17日から提供がはじまったFall Creators Update。できれば更新したくなかったんだけど、よんどころない事情で導入することになってしまった。

 かんたんにいうと、朝イチで起動したら、なにも手をつけていないのにCPU温度が70゚cを超えていて、あわててタスクマネージャーを開いたら、いつものローカルサービスがエンドレスワルツ状態だったというお粗末。

 このローカルサービス(4)はWindowsUpdateの自動更新なんだけど、サイト側の理由で読み行けないと再試行の無限ループをはじめるというやつ。

 なので、いったん再起動してこいつを停止させ、CPUを落ちつかせたら、手動でUpdateを実行しないと問題が解決しない。

 という、よんどころない事情でupdateをはじめたら、異常に長く時間がかかる。これはもしやfallかなと思ってたら、やっぱりそうでした。(TnT)

 結局、DLと準備で2時間半、その後のセットアップで40分と、午前中はPCが使えないまますぎ、12時ごろようやくアップデートが終了。途中、ATOKが使えないとか、いろいろ文句を垂れていた割りには、あまり問題なく使えてます。いまのところ。なくなっちゃうかと恐れていたペイントも正常に動作したし。いまのところ。

とはいえ、さすがはWin10で、過去の設定がチャラになったりしている部分もちらほち。

 たとえば、ここで紹介した「HomeGroup Listener」と「HomeGroup provider」はとーぜんのように復活してたし、[個人設定]の[スタート]では、「ときどきスタート画面におすすめを表示する」がオンになってたり、同じく[タスクバー]に「タスクバーにpeopleを表示する」が出現してたり。ほかにもいくつか。

 このへんはすべてカスタマイズした設定にもどして、とりあえずここまでは大きなアクシデントもないもよう。

 ちなみに、過去にいじくったレジストリは初期化されていないようなので、その点はひと安心。

 しかし、なんといっても更新に時間がかかりすぎるのが難点でしょう。もちろん、最初の2時間半はバックグラウンドでの作業だから、PCがぜんぜん使えないわけじゃないけど、やたら重くなるし、CPUコア温度は上がりっぱなしだしで、とても実用には耐えられないというのが実際のところ。

 まあ、いまさら愚痴ってもしかたないんですが。

 ところで、このバージョン、なんでFall Creators Updateなんでしょう? とくにわかんないのがfall。これって、フォーリントトロのフォールだよね(病んでる)。なんで落ちるんだ? ほかにも意味があるのかな?

 いちおう、辞書で調べたんだけど、それらしい意味が書いてなかった。不思議だ。

 もしかして、OSがすぐ落ちるっていう意味とか?ヽ( ´-`)ノ

2017.11.18(15:22)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 アイスの公式より早い情報も書きましょうかね。

 まず、11月17日(金)1957時より、CX『オンナたちの分岐点』のstory1で、10.29後楽園ホールでデビューしたグロリア改めジュリアの密着というのをやります。こちら

 このサイト、きのう発表されたときは「24歳」になってたんで、つっこもうと思ってたんだけど、きょうは「23歳」に訂正されてますね。CXにしては芸が細かい。というのはおいといて。

 10.29のデビュー直後に、ジュリアの弟が「試合を17日にテレビで放送する」って書いたのと、先月はじめから道場マッチにもCXのカメラがはいってるという話だったので、ずっとチェックをつづけてたんだけど、CXって1週間先までの番組しか公表しないんだね。はじめて知りました。

 この取材って、いまもつづいてるっぽいんで、もしかすると『ザ・ノンフィクション』の第2弾があるのかも。これはもちろん推測というか、妄想レベルですけど。

 つづいて、12月2日(土)21時からのTX『アド街ック天国』は蕨特集で、アイスがとりあげられます。これはまだアイス公式には出てません。佐藤社長がツイッターに書いただけで。

 それによると、先々週に取材は終わっていて、これまた8月デビューのゆうひ改め朝陽がインタビューをうけたとのこと。

「局側の意向で中学の制服に着替えてインタビューをうけた」そうで、このくらいのやらせは日常茶飯事とはいえ、やっぱりあざとい >TX。

 ジュリアと朝陽は今年デビューした8人のなかでも、とくに一般受けしそうなふたりなので、いい選択じゃないかと思いますが。でも、コアなファンに受けるのはトトロと法かな。とくにトトロは大成しそうなので、こっちをとりあげてほしかったかも。

 で、あぶない人に受けるのが、華さん(笑)。あの「キュイーン」にはまいりました。しかも、ニコプロの10.29直前インタビューだけじゃなくて、試合直後のバックヤードでもやらかしたんだよなー。(^^;

 しかも、2度めの「キュイーン」で鬼龍院華子(こっちの字らしい)が落ちたあとの、あの「やりきった感」いっぱいのすっきりした顔。もう見事としかいいようがなくて(つっかも泣いてるのがばかばかしくなって、あきれ顔になってた)、さすがに「歩く放送事故」だけのことはあります。まあ、なんといっても放送事故なんで、地上波には乗せられないでしょうが、これも捨てがたいというか。

 というのは置いといて。

 アイスがテレビに露出するのは、これで今年NHKが3回、民放全国放送が5回めかな。知ってるかぎりで。

 発信力もすっかり業界トップになったようで、嬉しいかぎりであります。これが12.31後楽園の「北側までフルハウス」につながればいいんですが。

【蛇足】
10.29後楽園がらみで、いちばん印象深かったのが、弓李。アクトレスの万喜なつみたちが参戦すると聞いて、もとアクトレスのパートナー尾崎妹加が複雑な顔をしたのを見たきゅーちゃんが血相を変えたのがはじまりで。

直前インタビューもひとり、ものすごい形相を崩さずに「自分が守る番」といいきり、本番の試合も鬼気迫る戦いをして見せた。

「守る」のはきっと、妹加のことだったんだろうね。つまり、アクトレス参戦が決まったときからこうなると、つっかは織りこんでいたってこと。参戦発表のとき、きゅーちゃんの表情を見て、してやったりっていう顔してましたから、つっかは。おそらく、アクトレスを巻きこむことで、きゅーのさらなるレベルアップを狙ってるんでしょう。

一方の「守られた」妹加も、それを意気に感じてクロスインフィニティの次期挑戦者決定戦4weyを勝ちぬき、世羅に挑戦できたからね。これはきゅーの力も大きかったと思いますよ。

ということで、豊田さんの引退にかくれて、埋没した感はありますが、きゅーの今後もおもしろそうな予感。なんたって、次の11.23横浜ラジアントでは、安納サオリの参戦が決まってるし。

 いずれはGEKOKU娘(きゅー、妹加)vsさむなつりー(安納、万喜)も見てみたいですね。はい。

【追記】
10.29の弓李の表情は、「ガトー・アイス・チョコパ」さんのこちらを。試合前と試合後の2点が鬼気迫ってます。

関係ないけど、「ガトー」さんのブログでは、こちらの写真も。うしろから8枚めのつっかと、7枚めの豊田さん。このシーン、『女子プロレスのお仕事』でも見てたんだけど、この一瞬の表情まではわからなかった。家主の「とりのす しん」さんのカメラワークには、いつも感心させられます。

2017.11.11(11:24)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 そういえば、SS王座の出場選手が決まったんだなと思って、オフィシャルサイトを見にいくと、衝撃の告知が。

「釜本憲司選手(永眠)について」

 嘘だろ? つい先週もふつうに走ってて、8バトルでは中村雅人といい勝負をしたり、むしろ復調気味だったのに。

 そういえば、数年前から「私病」で欠場をつづけてたっけな。復帰したのは今年になってからだったっけか。肺病ということだけど、からだが弱っていたのかもしれない。

 もちろん、釜本さんといえば、「雨天皇」。川口四天王のほうは「天王」だけど、こっちは「天皇」ですから。最盛期はほんとに雨に強くて……というより、3~4年前までは雨の連対率が90%をこえてたはず。そのくらいの雨巧者だった。

 あと、人柄もよくて、とても気さくな人でした。ぜんぶで8回くらい話をさせてもらったかな。うち2回は酒席で、そういや飲み方もきれいだった。

 こちらもいまは亡き永倉通夫さんの引退祈念パーティのときは、2次会まで同席させてもらって。ああ、旧ブログに書いてますね。こちら

 そういう感じで、いちばん身近なオートレーサーでした。

 その釜本さんが亡くなるとは。まだ7~8年は現役をつづけると思っていただけに、残念でなりません。

 たしか、前節の川口では初日に1着をとったと思うけど、あれが最後の勝利になりましたか。

 ご冥福を祈ります。そっちでミッチーさんと酒飲んでください。

2017.11.09(13:16)|公営競技コメント:(2)TOP↑
 浦和のACLの日程にあわせて、今週1試合だけくりあげて開催された鹿島vs浦和戦。

 さっき終わって1-0で勝利。この結果、現状で2位川崎と勝ち点差が7になり、のこり2試合で1勝すれば、川崎の成績とは無関係にアントラーズの20冠め獲得が決まる。もちろん、負けても川崎があと1敗した時点でV20。

 次節26日はホームで柏戦、最終節12月2日はアウェイで永遠のライヴァル・磐田戦だから、ここは26日で決めたいところ。さいわい、これもACLのつごうで次節の浦和vs川崎が29日になるから、ある意味で圧倒的に有利だし。

 柏は序盤こそ快進撃をつづけて、一時は首位に立ったものの、すぐに失速していまは大きく差がついた4位。とはいえ、来季ACL出場権に手がとどく位置にいるんで、油断はできませんが。でも、まあここで決まるでしょう。と、期待して。

2017.11.05(16:31)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 セレッソ2-0川崎。

 セレッソは以前にタイトルをとってると思ってたんだけど、意外にも初だって。

 一方の川崎は安定のシルバー8冠め。なんなんですかね。このここ一番での勝負弱さは。

 まあ、8冠のうち4つか5つは鹿島が制覇してるんで、ある意味お客さんですけど。

 つか、2000年から2005年くらいにかけて、鈴木師匠をはじめ鹿島の選手が大量移籍(レンタルふくむ)してたんで、なんとなく鹿島の2軍みたいなイメージも強かったりして。ヽ( ´-`)ノ

 いまの鬼木監督もアントラーズOBだし。

 だけど、Jリーグ1のシルバーコレクターは、ぢつは川崎じゃなくて浦和なんだよね。じつに10冠。

 J1が4、5、7、14、16年。リーグカップが2、4、11、13年。天皇杯が15年。こっちは相手がまちまちで、鹿島はたぶん3回絡んだだけ。

 まあ、シルバーコレクターは強豪のしるしといえなくもないんで、これはこれで評価されるべきなのかもしれないけど、両チームともやっぱりここ一番に弱いっていうイメージだよねえ。(^^;

 ともあれ、セレッソは好ましいほうに分類してるチームなんで、初戴冠おめでとうございます。

2017.11.04(16:43)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 日刊スポーツが思いきったことを。きのうの豊田真奈美さん引退興行を1面に持ってきましたよ。

 ということで、さっそく購入。

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 スポーツ紙を買ったのは、アントラーズが3連覇したとき以来だから、たぶんなんと8年ぶり。そのときの3紙と同じく、保存版にいたしましょう。

 という感じで、まだ余韻に浸っております。ヽ( ´-`)ノ

2017.11.04(12:35)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 豊田真奈美さんデビュー30周年&引退。

 29日のOZ対アジャ戦でまた頸椎を痛めたそうで、でもきょうは横浜大桟橋で引退興行として50人がけを敢行する。

 29日昼間のアイス後楽園では、最後の50人めにつっかを指名。しかも時間無制限でつっかがピンホールをとるまでやるとのこと。つまり、自分をジャパニーズオーシャン・サイクロン・スープレックスホールドで投げろという命令。

 つっかは頭がぐちゃぐちゃになってたようだけど、もう覚悟を決めて、短時間決着を宣言した。といっても、20分くらいはやりあうんだろうな。

 それにしても、豊田さん、どれだけアイスが好きなのか。つっかも「なぜこんなにアイスを慕ってくれるのかわからない」っていってたけど、50人がけのうち6人がアイスだもんね(らぶっちゃ、アジュレボ、てつ、つっか)。

 きっと、豊田さんが求めていた女子プロレスのスタイルが、ここにあったんでしょう。29日後楽園でも、最後は「プロレスでハッピー!」で締めたし(これ、やってみたかったとのこと)。

 そういえば、ラストを50人がけにしたのも、アイスがらみでね。

 2015年の7月30日、つっかが32歳の誕生日に32人がけを敢行したのは、豊田さんがその20年前、30人がけをやったと知っていたから。この試合のあと、つっかは正式に豊田さんの後継者に指名されたわけだけど、ぢつはこのとき、豊田さんは相当に悔しがっていたそうで。(^^;

 なので、もうぜったいに抜かれないよう、ここに50人がけをもってきたんだって。

 このへんも豊田さんらしいし、つっかとの絆なんでしょう、きっと。

 もっとも、つっかは別名スタミナ・モンスターだからね。いつか52人がけくらい、やりかねませんが。

 ともあれ、自分にとって女子プロレスは長与千種じゃなくい豊田真奈美なんで。きょうはどきどきしながら1日をすごすんでしょう。きっと。

 ひとつだけ問題なのは、この引退興行、OZ主催なんだよね。つまり、サムライでのオンエアはなしってこと。

 超法規的に『バトルメン』でやってくれればいいけど、そうじゃなかったら、今月だけGAORAにはいりますかね。こっちの初回オンエアは22日だそうで、3時間枠だからほぼノーカットでやるはず。

 バトル・ニュースのアイスリボン10.29後楽園の記事。「豊田真奈美が引退最後の相手に“飛翔天女ニ世”藤本つかさを指名!」

【追記】
はじまった。どうやら50人ではきかないらしい。(^^;

予定にはいってなかったさくらえみや里歩も出てるし、志田ちゃんは矢子を連れてきたし、アイス勢は恒例のトレイン攻撃を敢行したらしいし(トトロたちもいたらしい)、かれこれ60人は出てるっぽい。そういえば、ハイビスカスみぃがいないんで、不思議に思ってたんだけど、これも乱入組かも。

しかし、大桟橋ホール、立錐の余地もないくらいの超満員とのことで、もしかすると1000人をかるく超えるかもね。過去のOZでも、700人とか軽く動員してたし。

【追々記】
1645時ごろから後半戦開始。前半に登場したのは27人とのこと。後半は日高郁人with奥さん、パピヨン朱美と男子選手がつづく模様(メンズ・ブロックっていうそうだ)。あーあ、がばいじいちゃんのあと、キッドとか小猪木とか男盛とか……男盛ひどすぎ(笑)。

でもそのあとは木高イサミ、伊藤竜二としっかりした選手(笑)がつづいてひと安心。うわー、伊藤竜二、有刺鉄線ボード持ちこみましたかー。

1730時。そろそろ最後のメモリアル・ブロックがスタートする模様。

ラスカチョにつづいてカルロスとか山崎五記とか。・゚・(つД`)・゚・ ブルさまも今回は1日かぎりの現役復帰って、自分の引退興行のときだって復帰しなかったのに。(^^;

そして、これも参戦予定になかった長与千種、登場! まあ、くるっしょ。こないほうがおかしい。29日に引導を渡したアジャだって、きてもおかしくないわけで。

【追々々記】
1745時すぎ。SEAdLINNNG勢登場。でも、世志琥も中島安里紗もリングには上がらず。このへんがアイスとの違いでしょうか。そういや、WAVEも絡んでるわりには団体のアピールはなかったような。

KAORU、伊藤薫とつづく。KAORUの優しさと、伊藤のいつもどおり。同じ「かおる」でも、このへんに人格の違いが。(^^; しかし、ここで伊藤のダイビング・フットスタンプを食うのはきつすぎるなー。そろそろ限界っぽい。なんだかんだで2時間以上やってるし。

あとは渡辺智子、井上貴子、堀田祐美子、井上京子とつづいて……

【追々々々記】
とうとう最後、つっか!

たてつづけに2本、つっかがとられた。ジャパニーズオーシャン連発。つっかも爆発してるものの、豊田さんは納得しないとのこと。こんな引退、あるのか? つか、こんな試合、あるのか……ちょっと絶句。さすがは豊田真奈美vs藤本つかさ。ラストマッチなのに、すばらしすぎる。

ああ、いつか豊田さんを倒したクインビーボムまで食らってしまった。(;_;)

つっか、ジャパニーズオーシャン・サイクロン・スープレックスホールド成功だ! (TnT)(TnT)

でも、それでもカウント2!

つっかはミサイルキック4連発からビーナスシュートで、再度のジャパニーズオーシャン・サイクロン・スープレックスホールド!(このへん、まだ情報が錯綜してて、状況はわかりませんが)

とうとう豊田真奈美からサイクロンでピンホールとったよー。・゚・(つД`)・゚ ・・゚・(つД`)・゚・

【追々々々々記】
あとはまたあした以降。この感動は生涯忘れないと思います。これこそが名勝負。豊田さんとつっかには、感動をありがとうとしかいいようがありません。

試合後、豊田さんはつっかに、

豊田真奈美二世でなくて、藤本つかさで上に上がって欲しい」

と、いってくれたそうで。また涙々だよなー。・゚・(つД`)・゚・

本当にありがとうございます、豊田真奈美さん。ご恩は一生忘れません。

ここはやっぱり、GAORAっすかねー。(^^

つっかの一世一代も当然ながら永久保存だろうし。

【最後】
ああああ、やっぱりアジャも会場にきてたんだ! なんかもう涙腺決壊。これだから最高女子プロレスラー・豊田真奈美!

2017.11.03(09:37)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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