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パーツ館にようこそ
 毎年恒例のSS王座決定戦、公開枠番抽選の結果。

 こんな感じで、速記だから正確なのは、あとでオフィシャルでどうぞ。( )の数字は得点順位=枠番抽選の順番。

2 青山周平(1)
3 高橋貢(2)
1 荒尾聡(3)
4 金子大輔(4)
5 鈴木圭一郎(5)
6 新井恵匠(6)
7 永井大介(7)
8 松尾啓史(8)

 青山が待機行動で動いたものの、あとは枠なりですね。荒尾はスタート勝負。きょう、大外枠からスタート0.05ではりこめたんで、夢よもう一度ってことかも。

 予選道中を振り返ると……

 今回はトライアルが4走だったんで、最後の勝負駆けがあんまり勝負駆けにならなかった反面、初登場の新井恵匠がコンスタントに着を稼いだのが印象的。終わってみれば初出場で初優出ですから。

 そうだ、永井は2着だけど、勝負駆け成功なんでした。結果だけ見ると、4着でもよかったんだけどね。

 あとはもう、圭一郎と青山のふたりの世界が印象的で。(^^;

 トライアル4走とも同じレースで、青山が1着、圭一郎3着の結果。こーいう予選道中もめずらしいんじゃないでしょうか。

2016.12.30(17:29)|公営競技コメント:(0)TOP↑

 ただいま12R締切17分前。

 枠順をアップする準備をしてて、現状のメモはこんな感じ。

早川清太郎
1着で5.00 2着4.50

永井3着で5.25 4着5.00 5着4.75

岩崎 亮一
4.00

青山4着以上でトップ通過

抽選順

 青山周平
 鈴木圭一郎
 高橋貢
 荒尾聡
 金子大輔
 新井恵匠
 松尾啓史
 永井大介
 早川清太郎

 実質7人が決まってて、12Rの試走が終わった段階で8人めのボーダーは永井と早川。岩崎にもごくわずかに目があるのかな。

 さあどうなりますか。どきどき。やっぱり準決がいちばんおもしろいっす。

(つづく)

【追記】
結果、青山1着、永井2着、圭一郎3着。これで永井が8人め。

2016.12.30(16:31)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 ツーショットって、前から変な言葉だなと思ってたんだけど、きょう調べてみたら、やっぱり和製英語だった。

 とはいえ、映画やドラマの分野では、英語でもtwo-shotという表現があるそうで、なんだかややこしいけどね。

 という話はどうでもよくて。

 F/A-18Eがらみで、撮り忘れていたツーショットがあったことを急に思いだして、とりいそぎ撮ってみました。

F-16 FA18 01

 同世代の現用機にして宿命のライヴァル、F-16とF/A-18であります。

 F/A-18Eは2004年くらいに発売されたハセのE箱19。F-16は去年春ごろ発売された、おそらく1/72の現用機としては最新のキット、F-16CJの通称ぜんぶ載せバージョン。ウォーバード88だそうです。

 このF-16CJは、去年暮れくらいからつくりはじめて、2月か3月にフィニッシュしたキットだけど、このブログには制作記なんかを載せなかった1品。

 なぜかっていうと。

 完璧なキットで、書くことがなかったから。(^^;

 そーいうこともある世の中になっちゃったんですね。タミヤの完成度、恐るべし。

 逆にいうと、ハセは最新キットでも、まだいろいろいろいろと書くことがあるから、そのぶん魅力的っていうのかもしれませんがごにょごにょ。

 ともあれ、今年、完成したキット4つのうちふたつが現用機っていうのは、なんだか深い意味があるような、ないような。いわゆる識閾下の葛藤みたいなものがあったのかもしれません。

 とにかく、空自やUSAF、NAVYあたりの現用機って、つくっても適当な架空設定ばっかりだったからね。

 まあ、たぶんタミヤのぜんぶ載せがターニングポイントになったんでしょう。

 閑話休題。

 この永遠のライヴァル2機種、なんでこんな感じに進化しちゃったんだかね。

 大きさ比較で尾翼をそろえてみたところ……

F-16 FA18 02

 なんすかこのスーパーホーネット。

 ぜんぜん軽戦ぢゃない。(^^;;;

 このライヴァルは、もとを正せば70年代前半のLWF(らいとうえいとふぁいたー)の競作に応募したうち、試作機まで進んだ2機種で、ホーネットのもとになったP-600コブラは前にも書いたとおり、このF-16と同じくらいの軽戦だったんですよ。

 それが、なにを間違ったかこんなに肥大化して。

「スーパー」になったEとFでは、全長がF-14とほぼ同等になったとか。

 海軍的に能力を追及すると、どうしても空軍機より大型化するのはやむをえないとして、元祖のあの華奢なP-530コブラにくらべて、あまりに肥大化したいまの姿を見ると、釈然としないものを感じるのもたしかであります。

 だけどねー。LWFっていうのは、いわば「補助機」の選定だったわけで、その2機がいまこうして世界の主力機になってるのを見ると、とても感慨深いものがあったりします。はい。

 蛇足ながら、F-16CJは素組なので当然ながら、HARMを搭載・運用するワイルドウィーゼル仕様のアクセサリーで、マーキングは三沢の第5空軍CGA機です。

2016.12.30(12:10)|F/A-18Eコメント:(4)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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