パーツ館にようこそ
 レースは青山と圭一郎の一騎打ちになったものの、最終1Cで圭一郎がインにもぐりこみ、2Cで青山が差しかえそうとしたところで両者接触。

 青山はバランスをくずして直後を追走していた金子と接触。両者が落車しただけでなく、そのうしろにいた高橋まで、金子の4号車に乗りあげるかたちで落車。

 結果、入線順は51876となり、1着入線の圭一郎は審議になったもののセーフで、5-1-8で決着したけど……

 ほんとに高橋貢はだいじょうぶだろうか。はげしく心配。金子だって、骨折くらいしてておかしくないし。そのくらい、最近にないくらいのはげしい落車だった。

【1.1追記】
高橋も金子も入院することはなく、自宅にもどったとのことでひと安心。ただ、高橋は全身打撲だそうで、しばらく欠場がつづくかも。

2016.12.31(17:29)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 またしても、年末恒例のSS王座決定戦。

12R SS王座決定戦 5100m 10周回 0mオープン

1 荒尾   聡 飯塚 27期 35歳 デフジャム23
2 青山 周平 伊勢 31期 32歳 ハルク・73
3 高橋   貢 伊勢 22期 45歳 Rウルフ
4 金子 大輔 浜松 29期 36歳 Rマキロイ1
5 鈴木圭一郎 浜松 32期 22歳 カルマ3K
6 新井 恵匠 伊勢 30期 32歳 ミタケ2
7 永井 大介 川口 25期 39歳 ビズビム
8 松尾 啓史 山陽 26期 38歳 ラディカルV

 去年からの連続参戦は青山と永井だけ。去年いた中村雅人は自落、キムタケは反妨、藤岡一樹はFで消えるという、ある意味で波乱の展開になった道中。そのぶん、荒尾が復活して、松尾は2度めの優出かな。そして新井が初出場初優出。

 意外にも5場ぜんぶからメンバーが集まった(去年は伊勢崎と川口がいなかった)けど、船橋勢の4人を差しひくと、川口はゼロ。

 個人では、永井が9年連続。高橋は去年乗れなかったんで、連続記録がとだえちゃった。青山は現在年間勝ち数記録を更新中で、きょうも勝つと「87」になるのかな。

 展開はどう考えても、青山が中心になるよねえ、今年は。ただ、相手がむずかしい。

 高橋がきのう、イマイチの出来だったでしょう。圭一郎はずっとイマイチだし。むしろ、きのう仕上げてきた荒尾と永井のほうが気になるけど、このへんは試走を見てから考えますかね。

 ということで、発走は17時。ナイターですね、すでに。

2016.12.31(09:53)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 毎年恒例のSS王座決定戦、公開枠番抽選の結果。

 こんな感じで、速記だから正確なのは、あとでオフィシャルでどうぞ。( )の数字は得点順位=枠番抽選の順番。

2 青山周平(1)
3 高橋貢(2)
1 荒尾聡(3)
4 金子大輔(4)
5 鈴木圭一郎(5)
6 新井恵匠(6)
7 永井大介(7)
8 松尾啓史(8)

 青山が待機行動で動いたものの、あとは枠なりですね。荒尾はスタート勝負。きょう、大外枠からスタート0.05ではりこめたんで、夢よもう一度ってことかも。

 予選道中を振り返ると……

 今回はトライアルが4走だったんで、最後の勝負駆けがあんまり勝負駆けにならなかった反面、初登場の新井恵匠がコンスタントに着を稼いだのが印象的。終わってみれば初出場で初優出ですから。

 そうだ、永井は2着だけど、勝負駆け成功なんでした。結果だけ見ると、4着でもよかったんだけどね。

 あとはもう、圭一郎と青山のふたりの世界が印象的で。(^^;

 トライアル4走とも同じレースで、青山が1着、圭一郎3着の結果。こーいう予選道中もめずらしいんじゃないでしょうか。

2016.12.30(17:29)|公営競技コメント:(0)TOP↑

 ただいま12R締切17分前。

 枠順をアップする準備をしてて、現状のメモはこんな感じ。

早川清太郎
1着で5.00 2着4.50

永井3着で5.25 4着5.00 5着4.75

岩崎 亮一
4.00

青山4着以上でトップ通過

抽選順

 青山周平
 鈴木圭一郎
 高橋貢
 荒尾聡
 金子大輔
 新井恵匠
 松尾啓史
 永井大介
 早川清太郎

 実質7人が決まってて、12Rの試走が終わった段階で8人めのボーダーは永井と早川。岩崎にもごくわずかに目があるのかな。

 さあどうなりますか。どきどき。やっぱり準決がいちばんおもしろいっす。

(つづく)

【追記】
結果、青山1着、永井2着、圭一郎3着。これで永井が8人め。

2016.12.30(16:31)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 ツーショットって、前から変な言葉だなと思ってたんだけど、きょう調べてみたら、やっぱり和製英語だった。

 とはいえ、映画やドラマの分野では、英語でもtwo-shotという表現があるそうで、なんだかややこしいけどね。

 という話はどうでもよくて。

 F/A-18Eがらみで、撮り忘れていたツーショットがあったことを急に思いだして、とりいそぎ撮ってみました。

F-16 FA18 01

 同世代の現用機にして宿命のライヴァル、F-16とF/A-18であります。

 F/A-18Eは2004年くらいに発売されたハセのE箱19。F-16は去年春ごろ発売された、おそらく1/72の現用機としては最新のキット、F-16CJの通称ぜんぶ載せバージョン。ウォーバード88だそうです。

 このF-16CJは、去年暮れくらいからつくりはじめて、2月か3月にフィニッシュしたキットだけど、このブログには制作記なんかを載せなかった1品。

 なぜかっていうと。

 完璧なキットで、書くことがなかったから。(^^;

 そーいうこともある世の中になっちゃったんですね。タミヤの完成度、恐るべし。

 逆にいうと、ハセは最新キットでも、まだいろいろいろいろと書くことがあるから、そのぶん魅力的っていうのかもしれませんがごにょごにょ。

 ともあれ、今年、完成したキット4つのうちふたつが現用機っていうのは、なんだか深い意味があるような、ないような。いわゆる識閾下の葛藤みたいなものがあったのかもしれません。

 とにかく、空自やUSAF、NAVYあたりの現用機って、つくっても適当な架空設定ばっかりだったからね。

 まあ、たぶんタミヤのぜんぶ載せがターニングポイントになったんでしょう。

 閑話休題。

 この永遠のライヴァル2機種、なんでこんな感じに進化しちゃったんだかね。

 大きさ比較で尾翼をそろえてみたところ……

F-16 FA18 02

 なんすかこのスーパーホーネット。

 ぜんぜん軽戦ぢゃない。(^^;;;

 このライヴァルは、もとを正せば70年代前半のLWF(らいとうえいとふぁいたー)の競作に応募したうち、試作機まで進んだ2機種で、ホーネットのもとになったP-600コブラは前にも書いたとおり、このF-16と同じくらいの軽戦だったんですよ。

 それが、なにを間違ったかこんなに肥大化して。

「スーパー」になったEとFでは、全長がF-14とほぼ同等になったとか。

 海軍的に能力を追及すると、どうしても空軍機より大型化するのはやむをえないとして、元祖のあの華奢なP-530コブラにくらべて、あまりに肥大化したいまの姿を見ると、釈然としないものを感じるのもたしかであります。

 だけどねー。LWFっていうのは、いわば「補助機」の選定だったわけで、その2機がいまこうして世界の主力機になってるのを見ると、とても感慨深いものがあったりします。はい。

 蛇足ながら、F-16CJは素組なので当然ながら、HARMを搭載・運用するワイルドウィーゼル仕様のアクセサリーで、マーキングは三沢の第5空軍CGA機です。

2016.12.30(12:10)|F/A-18Eコメント:(4)TOP↑
 前回のつづき。

 ということで、このキット。インテークの奥がすぐ壁になっているっていう致命傷をのぞくと、それなりにいい出来じゃないかと思います。細かいところで、正確にはわからない部分も多いし。

 なので、あとはほぼ素組で進めて(1カ所例外あり)、アクセサリー(武装など、パイロンにぶら下げるもの)はオリジナル設定っていうのが基本姿勢。ハセの場合、素組でも気をつかうところはいくらでもあるわけで、それはそれでハセガワ・スタンダードと考えればいいかなと。(´・ω・`)

 その結果、完成品の腹側(アクセサリー搭載例)はこうなりました。

fa18_66.jpg

 480ガロン増漕を3つ。自機防衛用のAIM-9Xを2発。そして、AGM-123とGBU-12を2発ずつ。

 いわゆるひとつの近接航空支援バージョンね。ハセの場合、武装が別売なぶん、こーいうチョイスもできるわけで、それはそれで楽しいんじゃないかと。

 ただ、単座のE型でCAS(近接航空支援)をやるかどうか、若干は悩んだのもたしかで。

 でも、A-10のパイロットはひとりで合計7時間くらいのオペレーションをこなすそうだから、海軍さんも負けてはいられないにちがいないというか。ヽ( ´-`)ノ

 とにかく。CASにしました。

 増漕3本はスーパーホーネットの代名詞みたいなもんだから、これははずせないし、翼端のサイドワインダーも必須。

 で、爆装はこの2種類。外側パイロンのGBU-12はMk.82(500lb=250kg)爆弾に精密誘導装置をつけた、CAS任務でいちばん定番の爆弾。

 内側ハードポイントのAGM-123は、「AGM」の正式名称のとおり空対地ミサイルあつかいになってるけど、実質はMk.83(1000lb=500kg)爆弾の精密誘導バージョンGBU-16に、さらにロケットモーターをくっつけた、前方投射型スマート爆弾っていう位置づけの兵器。

 たしかに、前方に投射できて、なおかつ精密誘導できるんだから、これは短距離空対地ミサイルでいいんでしょう。なんだか不思議だけど、機能としては正しいというか。

 この爆弾というかミサイル、現在も使われてるかどうかはわからないものの、機体の塗装とデカールが「USSエイブラハム・リンカーン搭載のVFA-115(第115戦闘攻撃飛行隊)イーグルスのCAG機」っていうことで、当時は運用していたってことにしました。

「当時」っていうのは、CVN-72リンカーンにF/A-18Eを運用するVFA-115が載ってた当時っていう意味で、これは2002年から04年までの最大2年間くらいだそうで。めずらしく調べて考証しちゃったりして。(^^;

 この2002~04なら、AGM-123もまちがいなく現役だったんで、今回は積んでみたというしだい。

 F/A-18シリーズって、もうアメリカ空母機動艦隊に空からアプローチする敵はいないから(せいぜい、ロシアと中共の対艦ミサイルだけ)、艦隊防空より近接航空支援のほうが似合うひこーきだと思うんですよ。だとすると、こーいう装備が最適でしょう。

 ほんとはまだペイロードに余裕があるんで、HARMを1発、追加したかったんだけど、意外にも手持ちのミサイルにHARMがひとつもなくて、断念せざるをえませんでした。そうかー、HARMって、けっこう稀少品なんだ。知らなかった。

 以上、完成報告&機体の蘊蓄でした。

 このあと、制作記はまたいずれ。たぶん、まだ2回か3回ぶんくらいあるのかな。

2016.12.25(18:25)|F/A-18Eコメント:(0)TOP↑
 どうにか年内に完成しました。ハセガワ1/72 F/A-18Eスーパーホーネット。

fa18_65.jpg

 制作記を進行させながらつくるっていうのは、けっこうヒヤヒヤもので。途中で大失敗して廃棄したり、飽きて投げだしたりすることも多いからねー。「きっちり完成させる」っていうのは、それなりにプレッシャーなのかも。

 さて。

 F/A-18系は子供のころ、衝撃をおぼえたひこーきの末裔だったりするのですね。

P-530.jpg

 ノースロップが1971年くらいに発表した、P-530コブラが始祖なんだよねー。ベストセラー機F-5シリーズを大幅に近代化させた軽戦闘機で、おもに日本向けにプレゼンされたもの。

 まだF-14もF-15も進空していなかった時代に、『航空情報』でいきなりこの写真を見せられたときのショックっていうのは、それはもうすごいものでした。ザ・未来の戦闘機って感じで。

 そういえば、当時はロッキードもF-104の発展型戦闘機CL-1200ランサーっていうのを日本に提案してて、なんだか戦闘機が級に未来指向になったように思えたもの。どっちも直線翼っていうのがビビッドだったんだよねー。

 閑話休題。

 P-530はノースロップの社内開発で、写真のモックアップがつくられただけに終わり、つづいてこれを大幅にストレッチしたP-630というモデルが計画されたものの、すぐにアメリカ空軍が軽戦闘機をもとめたんで、これを小型化したP-600を再度設計して、これがYF-17になったのでした。

 この軽戦闘機の開発競争はYF-16が勝ってF-16ファイティングファルコンとして採用され、コブラ系はまたしても路頭に迷ったものの、双発っていう1点が幸いして海軍に拾われ、さらに紆余曲折を経て、F/A-18としてとうとう正式採用されました。めでたしめでたし。

 こうして空母機動部隊の主力戦闘機になっていったF/A-18は初期のA型(単座)B型(複座)、その改良タイプのC型、D型を経たあと、1990年代に大規模再設計するチャンスを得ると、さらにひとまわり大型の新世代マルチロール機、F/A-18E(単座)およびF(複座)に進化を遂げて、今日に至るということで。

 ぜいぜい。久しぶりに説明が長い。しかも、現用機なのに。

 ただまあ、このひこーきを語るには、どうしてもP-530まで遡らなければならないんで、しかたないのですよ。

 そういや、40年前、はじめて江藤巌さんにひこーき関係で褒められたのが、P-530だったんだな。「よく知ってますねー」みたいな感じで。ヽ( ´-`)ノ

 という機体なので、いつかキットにも手をつけようと思っていたんだけど、それがいままで延び延びになっていたのは……A~D型が嫌いだったから、なんですねー。(^^;

 なんつーか、線が細いっていうか、とくに尾翼と尾部のバランスがとっても脆弱な感じがして。

 とはいえ、それもスーパーになって解消されたんで、キットを積む気になって、今回めでたく成仏させたというしだい。

(長くなったんで、つづく)

2016.12.23(18:02)|F/A-18Eコメント:(0)TOP↑
 ハリアーを最後に、ひこーきの単独開発をやめたイングランドさん。もうあのおかしなデザイン感覚の機体も見られないんだろうなと思っていたら、後継者がいますた。(´・ω・`)

 ガルフストリームのG550というと、大型高級ビジネスジェットなわけで、そのくらいは民間機に興味がなくても知ってるわけですが。こーいう機体。

G550-02.jpg

 この優美な機体をイギリス風に魔改造しちゃった人たちがいます。いすらえり・えあくろすぺーす・いんだすとりーず。いわゆるひとつのIAIですね。

G550.jpg

 これ、イタリア空軍向けの機体ってことで、月曜くらいにはじめてFGで見たんだけど、けっこうな衝撃だよなー。

 なぜ胴体側面のそんなところにでっかいバルジをつけるかなー、とかね。ここにはレーダーを格納してあるらしいけど、このバルジ、前方ハッチの一部にまでひっかかってるし。

 尾部と垂直尾翼の上、それに機首の感じって、もろにニムロッドっぽくない? つか、より正確にはニムロッドAEW.3。あの、機首と尾部にでっかいレドームをつけたやつ。これですね。

 それに、尾部全体がバッカニアっぽいイメージだし。

 さらには、全体の不統一感がまたイングランドっぽいっしょ。

 まさか、こーいう伝統がイスラエルの地で継承されているとは。きっと、デザイナーはイギリス人にちがいない。(´・ω・`)

2016.12.23(11:05)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 年末恒例(らしい)テレ朝『新婚さんいらっしゃい クリスマススペシャル』に、よりによって紫雷未央とタンク永井が出演するそうだ。

 未央ブログのこちら

 どうやらオファーがあって出演したらしいけど、番組サブタイトルには「美女なのに…最強、最恐アスリート妻」とあり、さらに電子番組表の説明では「元プロレス王者妻が毒舌&プロレス技で夫に…」という煽り方で、どれだけ恐いイメージをつくられてんのか >未央たん。(^^;

 せめて番組内では、タンクもレスラーで元王者だって紹介してもらいたいものです。まあ、見た目でレスラーなのはわかるけど。

 それにしても、またいいタイミングじゃないですか。アイスリボンにとっては。タンクも大晦日の後楽園大会に出るんですよ(相手は松本都(^^; )。未央たんはMIOとしてレフリーやるから、このふたりがナマで見られる絶好の機会が大晦日後楽園ってことで。

 たぶん偶然だと思うけど、ほくそ笑むつっかの顔が目に浮かびます。(´・ω・`)


2016.12.23(10:45)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 がまだつづいているそうで、きのうのtwitterの検索ランク世界一がkashimaになったそうな。

 ことの起こりはおととい。FIFAクラブ・ワールドカップ決勝で、鹿島がレアル・マドリードを向こうにまわして、互角以上に戦ったのがはじまり。この試合、世界130カ国で生中継されてたから、衝撃が世界じゅうにひろがって、1日たってもおさまらないっていうことのようで。

 そりゃ「カシマってなに?」ってことになるでしょう。世界は。

 でも、日本で「カシマってなに?」っていうのはおかしい。きのうからさかんに解説陣が「ジーコ魂」について語ってますけど、それは一般教養の範疇でしょって。(´・ω・`)

 正直、試合開始前はとーこちゃんにも、「5-0なら納得、6-0にはならないでほしい」っていってたんだけど、アントラーズの選手はマジで勝つ気でいたんですね。

 なにより、試合運びがいつもと同じだった。これがすごい。

 たしかに、ブラジル伝統の4-4-2は古いシステムで、いまはほとんど見かけない。柔軟にポジションをチェンジするなかでの古典的4-4-2はあるけど。

 でも、アントラーズはチームができてから、これ一辺倒。同じことを愚直にくりかえしてるから、成熟度も高いし、流れのなかで相手のシステムにも的確に対応できる。これがアントラーズの昔からの強み。

 実際、監督のジタンも「独特のスタイルを持っていた」って評してたし。ジタンにそういわせたってこともすごいけどね。考えてみれば。

 もうひとつの強みは、いうまでもなくジーコ魂。どういうことかわからなければ、たとえば伝説の「唾吐き事件」を思いだしてもらえればいいっしょ。または、小笠原が日ごろから口にして、若い選手に伝えようとしている「1位じゃなければ、2位も最下位も同じ」っていう言葉。これがジーコ魂です。

 そのふたつは、どんな試合でも同じように発揮されてるんで、だからいつもどおりの試合だったってこと。

 ただ、結果は4-2で負けだしね。

 今回、90分は互角に渡りあったことで称賛されてるけど、延長でクリロナのハットトリックに沈んだっていう結果は結果。小笠原的には収穫なしってことになるかもしれない。

 とはいえ、収穫はもちろんありましたよ。昌子かだれかが、「いままで小笠原の「1位じゃ~」っていう言葉、聞いてはいたけどなかなか実感がなかった。でも、この試合でその意味がすごくよく体感できた」みたいなことをいってたのね。

 たしかに、いままで小笠原の言葉を実感として意識してた若手は、柴崎だけかもしれない。でも、これからは全員がその意識を共有できる。つまり、これからまた次の10年間も、アントラーズはトップでありつづけるっていうこと。これはものすごい収穫でしょう。

 もうひとつ、より身近な話で、もうすぐ天皇杯の準々決勝があるわけです。相手はピークをすぎたとはいえ、油断できない広島。

 でも、今回の敗戦で、逆にここに向けてのモチベーションが高まったらしいんで、これも短期的にいい収穫。

 もちろん、好事魔多しでマイナス面もあるのがサッカー。柴崎が2点もとっちゃって、こうなっちゃうと来年のリーガ移籍は決定的だよねー。(^^;

 うちでは、延長にはいるすこし前、「勝つにしてももうすこし目だたないように勝ってほしいなー」みたいなことをいってたんですよ。まあ、レアルに土つけたら、目だたないわけがないんですが。(^^; でも、2点も、ねえ。(^^;;;

 さらには、昌子も海外志向が強いし。金崎も来年こそ海外かな。まあ、この3人については、来年はいなくなるっていう前提でチームづくりを進めてるみたいなんで、しかたないけど送りだしましょうってことになると思うけど。小笠原や中田みたいに、短期間でもどってくるかもしれないし。

 で、結局なにがいいたいのかっていうと、「アントラーズって強いんだよ。だてに18冠を達成してるわけじゃないんだよ」っていうことです。

2016.12.20(10:41)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 ハセ1/72 F/A-18Eですが、いちおう順調に進行してます。

fa18_004.jpg

 きょう現在は組みあがって、デカール貼りの真っ最中。今週月曜日くらいから、最終組立&デカールにはいってます。

 これで、今年は4機完成かな。そのくらいのペースで。

 制作記のほうがぜんぜん追いついてないけど、それもまたいずれ。年内にはなんとかなるでしょ。

2016.12.10(19:14)|F/A-18Eコメント:(3)TOP↑
 嶋田よーいち先生から、表題の新刊をいただいた。もうSFの仕事はしてないのに、ありがたいことでございます。

SSFS01.jpg

 こーいう本で、著者チャイナ・ミエヴェルの短編集。翻訳者は3人。2500円。

 驚いたのは、この装丁。とーこちゃんといっしょに、思わず「すげー!」「かっこいい!」っていったんだけど、往年のSFシリーズ、ミステリ・シリーズのデザインを完全復刻してるんですよ。

SSFS03.jpg

 背中。いわゆる「銀背」ですよ。40~50年前くらいの昔々、銀背はある意味て読書人のステイタスみたいなところがあってねえ。ほかに金色の背中もあった(古典用)けど、やっぱりSF・ミステリは銀背じゃないとって感じで。

SSFS04.jpg

 中味も当時の銀背を忠実に再現してて、それどころか紙色までそれっぽくしてあるっていう凝りよう。内容を読まずに、ここまで興奮する本っていうのは、めったにないんじゃないでしょうか。

SSFS02.jpg

 裏カバーによると、「新☆ハヤカワ・SFシリーズ」というそうで、これが6冊めらしい。中高年の読書好きに特化したシリーズとは思うけど、ここまでツボにはまった「仕掛け」は、久しぶりに見たような気がします。はい。

 内容は……きのうの夜にとどいたばかりなので、これからですが、けっこうなものをありがとうございました >よーいっちゃん。

2016.12.08(12:23)|小説・本コメント:(2)TOP↑
 1日遅れながら。

 やっちゃいましたー、鹿島アントラーズ。ゆうべのチャンピオンシップ決勝2戦めを、アウェイで2-1と勝ちきり、今回はアウェイ得点2倍ルールだったので、トータル2-2ながら4-3の計算で、年間チャンプになりました。

 スポニチの詳報は「名門の底力! 鹿島、大逆転王者」など。

 なんかさー、試合は最後のほうだけ見たんだけど、笑っちゃったですよ。ほんとに絵に描いたような展開なもんで。

 ただ、もしかするといけるかもっていう気はしてたんですよ。

 CS1本めの対フロンターレ戦は最後1-0で迎えた後半40分。「最盛期の鹿島だったら、迷わず敵陣コーナーをめざすよなー」(時間つぶしに出る)と思った瞬間、若手の土居と三竿がほんとにコーナーに向かって駆けだしたんだよね。

 それを見て、これが伝統の勝負強さなんだよなーというか、伝統がうけつがれてるんだよなーというか、妙に感動したのと同時に、この勝負強さがあれば、決勝もいけるかもと思ったしだい。

 それともうひとつ。

 きのうの夕方、なにか探しものをしていて、偶然にこんなもんが出てきたんですね。

v18.jpg

 7年前のリーグ3連覇を伝えるスポーツ紙。よく見えないけど、見出しはこんな感じで。

v18-02.jpg

 このときも相手は浦和。たしか、一時は勝ち点差が15くらいあったのを、終盤でみごとにひっくりかえしたんじゃなかったっけ。

 もちろん、だからどうなのっていう話なんだけど、これを見たとき、勝てそうな気がしてきたのもたしか。

 だから、勝負が決まった瞬間は、思わず笑っちゃったんだよね。(^^;

 というわけで、積みかさねて18冠。リーグ年間制覇は8回。今年はまだ天皇杯ものこっているんで、元日が楽しみになるかもしれません。

 とにかく、ヽ(^^)ノ

2016.12.04(14:43)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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