パーツ館にようこそ
 また前回のつづき。厳密には前々回ですかね。

 そーいうわけで、テールヘビー状態が解消できず、尻もちをついた時点で堪忍袋の緒が切れてお蔵入りになったOV-10A。

 積み山からふたたびひっぱりだしたのは、たしか去年の7月。このボールが完成したあとだったはず。理由はもちろん、テールヘビー対策をいくつか思いついたから。
 
OV-10 005

 尻もちはこんな感じ。これって、べつに無理して尻もちつかせてるわけじゃなくて、完成してもかんたんにこの状態になるってことで。そのくらい、テールが重いので、どうするかっていうと……

 まず、無理やり主脚を地面(駐機場の床面)につけるため、駐機場のミニミニ・ヴィネットをつくってみた。

OV-10 08

 これですね。これ、裏側は縁にそって四隅に幅5mm程度のプラ板を追加してあって、つまり厚さを4mmにしてあります。写真を撮ればいいのか。

OV-10 008

 こういう感じ。

 で、最初はただ瞬接で前脚を駐機場に貼りつけてみて、それでも強度が足りないようなら、裏から前脚まで穴を開けて、力業で軸打ちしちゃおうと、そういう計画。

 縁を4mm、内側を2mmにすることで、この差しひき2mmの隙間で軸打ちした金属線を固定しようっていう考えですね。

 ただ、このやり方はいかにもヨイトマケだから、いってみれば最後の手段。その前に、重りの増量を試みたのでした。

 手順はある意味、とてもかんたん。胴体後部のハッチ部分ね、このハッチをいったんエッチングソーで切りとって、そこから胴体内に粘土をつっこめるだけつっこみ、ハッチをもとにもどすっていうもの。

 作業的にはけっこう難易度が高いものの、不可能なレベルじゃないということで。

 さらに、エンジンナセルの前部にも、はいるだけ粘土を詰めてみる。

 こうやって、重心を前というより機体中央によせることで、尻もち解消をはかってみたところ……

 なんとか前脚で立つことができましたー、ぱちぱち。ただ、そーいうわけで相当に微妙なバランスなんで、数年たったらまた尻もちをつくようになるかもしれませんが。

  とにかく、最大の難関をクリアして、ここから塗装。デカールにあるシャークトゥースは最初から使わないことに決めていたんで(子供のころからなんだけど、シャークトゥースってばかみたいに見えて、嫌いなんだよねー)、塗装も指定は無視して、オリジナルっていうか、自己都合で。

 機体全体は307、主翼上面だけ308。主翼端はブラック。プロペラなんかは指定どおり。あと、実機写真なんかで気がついたところは適宜に色を乗せて、っていう感じ。この配色には、とくに意味はないんで、まあ思いつきみたいなものです。

 それで、機体の塗装を終えて、のこったのがキャノピーの枠。

 このキットのキャノピーは、クリアパーツを4枚(正確には3枚と風防)貼りあわせるという、とてつもなく微妙というか、高度な技術を要する部分だったんだけど、奇蹟的に曇らせたりすることなく、うまいこと貼りあわせるのに成功してたんですよ。

 もちろん、やや齟齬はあったものの、デザインナイフで削って辻褄をあわせられる範囲で。

 この部分がうまくいったんで、途中でぶん投げなかったといっても過言ではないっていう出来。まあ、超絶モデラーさんならふつうに仕上げられるんでしょうが。

 ところが、いざこのキャノピーの枠を塗装しようとすると、とんでもないことに気づいたんですね。

 えーと、枠のモールド、ところどころ省略されてるような。

 ひと言でいうと、つながってない。ヽ( ´-`)ノ

 まあ、そのへんは実機写真を見ながらマスキングしていけばいいわけで、めんどくさいけど作業できないわけじゃない。

 ということで、一度のマスキングでぜんぶ塗ることはできないので、極端なことをいうと1本ずつ枠を再現していったんですね。

 しかし、最後の1本を塗って、はみだした部分を溶剤に浸した綿棒で拭きとるうちに、なぜか枠のあちこちが流れだす事態に。

 ふだんから、塗料は水性でも、拭きとる溶剤は作業性を考えてアクリル系を使うんだけど、モールドがないもんだから溶剤が流れだした模様。

 あわてて脱脂綿を持ちだして拭きとろうとするうち、モールドがある部分も間違って触っちゃったりして、まる2日くらいかけて描いていった枠の塗装がぐちゃぐちゃに。

 これが9月くらいでしたかね、去年の。

 で、またしてもやんなっちゃって、OV-10は2度めの眠りについたのでありました。

OV-10 05

 このテールだもんなー。でかすぎ。あ、胴体後部のハッチも見えてます。そういえば、このハッチ、内側からは開けられない構造で、実際には輸送任務とかができなかった、みたいな話も洩れ伝わってきてますが、ほんとにそれほどトホホだったんだろうか。(^^;

(つづく)

2016.08.28(18:22)|プラモコメント:(0)TOP↑
 前回のつづき。

 ひとつ忘れてた。コクピット。

 シートは前後とも3ピースからなり、そこそこいい雰囲気。ただし、シートベルトはほんの申しわけ程度にモールドがあるだけなので、これを削って、ファインのアメリカ空軍用を加工したやつをくっつけてみた。

 ほかにも、シートの詳細写真を見つけたので、なるべくそれに近づけるようにディテールを追加。

lw3b 01

 この写真ですね。フェースガードのリングが個性的なんで、これも金属線で再現。左側面の黒と黄色のやつね。シート前部のイジェクションリングも同様に。

 で、ヘッドレストはサンディブラウンに塗ったあと、三角コーションや白いコーションを貼って(ジャンク・デカールから適当に)、ここだけはOV-10っぽくなったと思います。はい。

OV-10 002

 この写真で雰囲気だけでもわかりますかね。

(つづく)

2016.08.25(13:38)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 で、制作ノートなんだけど、なにぶんスタートしたのは3年半前なんで、あんまりおぼえてなかったりして。

 でも、ものすごーく手間のかかるキットで、だから途中で2回、長~い中断をはさんだわけです。

OV-10 02

 いちばん驚いたのが、ふたつの穴。

 まず、前脚格納部の前半分が、がらんどうになってる。まあ、実機もたぶんこれに近いかたちで、ここに前輪がはいるんだろうけど、がらんどうじゃだめでしょう。

 それに、機首にはたっぷり重りを入れないとならない。インスコでは8グラムになってるけど、このテールヘビーっぷりを見ると、おそらく15~20グラムは必要でしょう。

 なので、ここは一部をふさぐことにした。プラ板で格納部後半に似た箱型の構造物をつくってやり、それを内側に固定して、そこにできた空洞部を重りで満たすという作戦。

OV-10 003

 説明用に撮影してみたけど、わかりますかね。ここががらんどうだったんですよ。

 それで、重りについては、これだけじゃとても足りそうもないので、コクピット後端までの空きスペースにはすべて油粘土を詰めてみる。鉛は使わないんですよ。いつかこれが捨てられたとき、環境に悪影響をおよぼさないように。ヽ( ´-`)ノ

 さて、穴その2はコクピット後部。後席の後ろに1.5mm四方くらいの穴が。ここも写真を撮ってみたんだけど、キャノピーのなかなんで、反射しちゃって詳細は見られず。

OV-10 004

 この部分。ここになんにもないのは明らかにおかしいので、写真の資料なんかを見ながらプラ板でディテールをでっちあげて、裏側から固定してみた。

 もうなんていうか、この時点でいいかげんぶん投げたくなってるんですが。

 でも、この機を逃すともう一生、OV-10をつくることはないはずだから、がまんして作業を進めたんだけど、どんどん新しいトラブルが出てくるのが、さすがはアカデミー。

 機体と主翼の結合部をはじめ、まったくあわない。すべてパテやプラ材で修正しないと、半端じゃない段差や隙間ができちゃう。

 とくに強烈なのが、上の写真にちらっとうつってる、キャノピー後端と機体との結合部。ここの形状がまったく違ってるんだよねー。で、キャノピー側はクリアパーツにつき加工不可だから、機体側をパテで修正するわけだけど、これが地獄。

 ポリパテを調合して、塗って、固化したら現物あわせしながら削るっていうのをくりかえすんだけど、何度やってもうまくいかない。結局、キャノピーといっしょに微調整して(とーぜんキャノピーはくもる)、なんとかできあがったらキャノピーをペーパーとコンパウンドで透明にもどすっていう荒技を使って、なんとか帳尻をあわせた。

 もうこの段階であっちこっち傷だらけで、またぶん投げたくなってたはず。

 それでも、なんとか尾翼まで組み終えて、バランスを見てみると、みごとに尻もち。ヽ( ´-`)ノ

 ここでOV-10は最初の長い眠りについたのでした。

(つづく)
2016.08.25(12:01)|プラモコメント:(0)TOP↑
 ぜんぜん更新しないのもあれなんで、生存証明を兼ねて、久しぶりにプラモデルの話をひとつ。

 7月中旬に完成した、OV-10Aブロンコであります。

OV-10 01

 めずらしく、ミニミニ・ヴィネット風な仕上がり。といっても、台座には置いてあるだけですが。これには深い理由があるんだけど、それはおいおい。

 キットはアカデミーの1/72。いま手にはいる72のOV-10のキットは、おそらくこれだけじゃないかと思う。昔はハセガワなんかでも出してたように思うんだけど。

OV-10 001


 これですね。買ったのは、たぶん2010年か11年。インスコのクレジットは2007年。

 OV-10も子供のころから大好きな機体で、小学6年生くらいの印象としては、本来の観測任務はもちろん、対ゲリラ戦のCOIN任務から軽輸送、担架運搬まで、ありとあらゆる局面に使える真の意味での万能機っていう位置づけだったんだよね。

 小学4年生だったと思うけど、小山内宏師の子供向け著作でOV-10を知って、そこで得た知識の印象が強すぎたっていうか。

 実際には、どの任務も中途半端だったらしく、いずれもヘリコプターのほうが有能だった、みたいな話が伝わってますが、それはあくまで後年の情報で。そういや、OV-1モホークも好きな機体だったりしたなー。なぜなんでしょ。おそらくは「異形」だからなんでしょうが。

OV-10 002

 トールアンテナがやや長め。でも、このへんも模型的デフォルメ、あるいはトータルコーディネートっていうことで、あえて修正はしないのだ。

 ワイヤアンテナはJu-87や震電につづいて、自分の髪の毛を使用。2本を縒って必要な直径を確保したけど、この方法もそろそろ終わりですかね。年とって、髪の毛が細くなったってことで。(TnT)

 閑話休題。

 で、つくりはじめたのは、たしか2012年の秋だったんだけど、2度ほど大きな中断時期があって。いわゆるひとつの「積みプラ」ですね。結局、今年6月にまたごそごそとひっぱりだしてきて、ようやくフィニッシュまでこぎつけたという感じで。

 前回に書いたF-89もそうなんだけど、かーなり好きな機体じゃないと、最後までモチベーションがつづかない感じですね、外国産のキットは。ドイツも韓国も、それなりの工業国なのに、精密工作とサービスの分野では、日本製品に遠くおよばないって断言していいでしょう。とくに、インスコの完成度が低すぎ。はっきりいって異次元。

 まあ、それを理解したうえでキットを買ってるわけで、あとは自己責任だし、だからこそ完成まで3年半もかかったんですけどね。ヽ( ´-`)ノ

(つづく)

2016.08.21(19:12)|プラモコメント:(0)TOP↑
 しつこいけど、これがたぶん最後っていうことで、メモその2。デスクトップの設定その他、細かいところをいくつか。

win10-03.jpg

 Win7からのアップグレードということもあって、デスクトップは基本的に、XP初期からの古いビジュアルをそのまま踏襲してます。つか、これって98Meだっけ? SE? とにかく、20世紀の設定。

 見慣れてはいるんだけど、さすがに15年以上たってると古い印象は否めないんで、もしかすると近い将来、べつのデザインにするかも。つか、Win10のデフォルトがけっこういいんで、これにしちゃうかも。

 で、ぎっちょなんで、以前に何度も書いたとおり、ふだんアクセスするアプリやフォルダーは、左上によせてある。タスクバーも昔からの合理的理由で、上に。クイック起動も左よせ。

win10-05.jpg

 こーいう左上で、クイック起動が(条件つきながら)ふつうに使えるのがうれしい。これって、実体はシステムじゃないDドライブに置いたショートカット集で、Win10ではシステム上じゃなくて、こーいうところに置くほうがいいらしい。このほうが使い勝手がいいのはたしかだし、これはこれでいいんじゃないでしょうか。

 ちなみに、クイック起動の左端にはいっているのが、前に書いたreboot.vbs。ワンクリックで再起動できるんで、非常に便利。

 次。右上。

win10-06.jpg

 こーいうデザイン。通知センターのアイコンは必要ないんだけど、当面は飾りで置いとこうかなという感じで。

 タスクバーの時計は非表示にしているわけじゃなくて、たんに表示されないだけで、機能はしているようす。なので、このなにもないところをクリックすると、カレンダーとデジタル時計が表示されるのが不思議。

 日本語インジケーターはないほうがすっきりするものの、とにかく5日に1回くらいのペースで、OSがIMEをATOKからMS製に切り替えようとするから、表示させとかないとならない。ほんとにうざったい。まあ、MS-IMEは昔から役たたずな邪魔者の代名詞なんで、いまさら怒ってもしょうがないんですが。だから、変更しても無視してATOKにもどすだけ。

 タスクバーの時計に変わって、時間を表示しているのは、フリーウェアの「"駅"時計」。

 デザイン的に、あまりにもはまりすぎてるのがすごいんだけど、これってWin95時代からあるオンラインウェアっぽい。ふつうにWin10に対応してるし。ちなみに、VectorではこちらからDLできます。

 インスコ・起動して、右クリック・メニューからスキンを「旧型発車標ホワイト」に設定すれば、これこのとおりっていうデザインであります。もちろん、スタートアップに登録して使うのがデフォ。

 いまのところ、ユーティリティ類はまだ手探り状態で、たとえばデスクトップ右クリックからの「新規作成」は整理できてなかったりするものの、このへんはもうどうでもいいかっていう感じ。なにかいいフリーウェアが見つかれば、適宜導入していくくらいかな。

 いちおう、フォルダの位置と形状を記憶するShellFolderFixと、PCの状態監視ユーティリティの定番らしいHWMonitorは入れてあるけど、現状で使ってるのは、たぶんそのふたつだけのはず。

【8.12追記】
念のため、あちこち調べたんだけど、reboot.vbsっていまはもう提供されてないみたいね。まあ、当然っていや当然だけど。これを拾ったのって、98年くらいだもん。とはいえ、個人的には困らないんですが。あちこちにコピーして、とってあるから。

【8.13追記】
数日前、ShellNewHandler.exeが利用できなくなったって書いたけど(ここ)、いまためしに起動してみたら、前とは違う挙動ながら、ふつうに使えるようになってました。こないだの大型アップデートでなにか変更があったのかも。これでまたひとつ、問題解決ですね。

2016.08.11(19:54)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 いえ、F-35Aじゃなくて、Windows10のお話。(´・ω・`)

 いろいろ不都合があったり、大型更新で一部設定がまたもとにもどったりしたものの、とりあえず導入は終了。

 最後までのこっていた「音が出なくなった」現象は、マザボのASUSとサウンドのrealtekのサイトではWin10対応ドライバーがアップされていなかったものの、VIAさんがアップデート版を提供してくれてて、それをインストールしたら解決しました。

 これでたぶん、Win7と同等の初期作戦能力を得たと思うので、このまま使いつづける予定。

 それにしても、Win7時代は短かったな。去年の10月からだから、たったの9カ月か。

 Win3.1の5カ月に迫る短さですよ。もっとも、3.1マシンはWin95がリリースされるっていう前提で買ったやつだったし、Win8は導入すらしなかったけどね。

 というわけで、PCいじりはいったん終了。

2016.08.06(17:48)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 新しいOSを導入すると、かならず1度はやらかすインストールから数日以内の再インストール。なんつーか、はじめてWin3.1をいじったときからの伝統芸みたいなもので、今回もやっぱりやらかすよなーってな感じで。

 初期症状はかんたんで、日曜日、なぜか光学ドライブのアイコンがなくなってるのに気づいたのですね。いろいろやってみても復活できず、思いあまってレジストリをいじったら再起動ループがはじまり、最後はWin10がアプリをすべて削除しての修復インストールをはじめて、みごとにクリーンインストール状態にもどっちゃった。

 ふつうなら、それでめでたしなんだろうけど、とにかくWin7までしかサポートしてないアプリやプリンタ・スキャナがあるから、こういうのはインストール段階ではねられちゃう。

 一方で、無償期間内に一度でもWin10にアップグレードすれば、同じマシンから何度でも再インストールできるっていう話で、これもちょっとためしてみたい。ヽ( ´-`)ノ

 ということで、あっさりシステムドライブをフォーマットして、Win7のインストール開始。フォーマット自体はWin7のDVDからいつもの手順で。

 アクティベーションして、必要な設定をやって、アプリを入れて、カスタマイズを終えたあと、さてどうすればWin10に再度アップできるのか。わからない。(^^;

 とりあえず、時間がかかるのを覚悟して、updateを実行してみる。そうすれば、それらしいボタンが出現したりするかもしれないから。

 でも、これはハズレ。

 そういえば、最初にアップデートするとき、なんかDLしたなと思いだして、システム以外のドライブに指定してあるDLフォルダをのぞくと、ありました。Windows10Upgrade9194.exeっていう実行ファイル。

 これをクリックすると、なにごともなかったかのように、再インストールがはじまりましたよ。ぱちぱち。

 途中で一度、プロダクトキーをもとめるボックスが開いて、だめかと思ったものの、ボックスのいちばん下に「再インストールする」みたいなボタンがあったので、これをクリックするとあとは最後まで通常どおり。

 わりとあっけなく、再インストール終了。

 でも、これって、Windows10Upgrade9194.exeをデフォルトどおり、システムドライブのダウンロードフォルダに置いておいたら、不可能だったかも。このへんはどうなるんでしょう? なんとなく、ほかの方法も用意されてる気もするけど。

 そうそう。ISOファイルをDVDに焼いてあるから、あれからも行けそうな気がする。

 さて、それはいいんだけど、きょうになってWin10公開1年アニバーサリーの大型アップデートっていうのがあって、昼ごろにインストールが終わったんだけど、そしたらデフォルトのIMEがMS-IMEにもどりやかった。(-"-)!

 すぐに気がついて(つか、IMEが使えなくなったんで気づかざるをえないというか)、設定を変更したけど、こういうむだなあがきを、ずっとつづけるんだろうね、MSは。

 あと、Win10ではデフォルト状態ではDVDが再生できないそうで、いままで使ってたPower DVDも削除されたもんだから、評判がいいらしいフリーのアプリ、GOMプレーヤーっていうのを導入してみたんだけど、こいつがとんだ食わせ者で。

 おなじみbaiduのマルウェア、hao123やBaidu Mapなんかが次々にインストールされちゃって、とんでもないことに。ファイルをたどって格納フォルダを見つけたうえで、ひとつずつ確認しながらプログラムを削除していったけど、つくづくbaiduってくずだよねー。

 ということで、ぶじ再インストールは成功したけど、ひとつだけおかしなところが。

 デスクトップのコンピューターアイコンをクリックすると、

コンピューター

 なんだこれ。(^^;;;

 ディスクとかドライブになるべき名前が「A-H」とか、「かな」とか、わけわかんない表示になってるし、なぜかHDDは「よく使うフォルダー」の仲間になってる。

 まあ、このへんは設定が終わればほとんど開かなくなるから、どうでもいいんですけど。謎だ。

2016.08.02(15:13)|PC、webコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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