パーツ館にようこそ
 けさ知ったんだけど、川口31期の佐藤摩弥が、なんと地元初ナイター開催のGII川口記念で、優勝しちゃったぞ。

 メンバーに中村雅人がいたし、夜8時半は『真田丸』の時間だから、チェックすらしてなかったんだよなー。こんなことなら『BACHプラザ』を録画しとくんだった。

 レース映像はこちら。結果はこちら。さらに、公式サイトには「佐藤摩弥 女子レーサー史上初となるグレードレース制覇!」というインフォメーションも。

 レースは0~10の短ハンデ戦で、サトマヤは0線大外の3号車。いつものトップスタートから内2車をどんどんひきはなして、一時はぶっちぎりの青春状態。その後、黒岩明が急追してくるも、それをしのいで、終わってみれば一度も競られることなく逃げきっちゃった。

 これはすごい快挙。GIIだからGIと同じ8周回なわけで、その8周回を短ハンデ戦で逃げきっちゃったんだからね。最後はまあ、中村に迫られたけど。

 もちろん、女子レーサーがグレード戦を制覇したのは初。益春菜がGII格のスーパースター・シリーズを勝ってるけど、もちろん正式なGIIじゃないしからね。

 21世紀にはいって復活した女子レーサーの第1号が、グレード戦を制した第1号にもなりました。プラス、もしかすると、31期では青山周平に次いでふたりめのGIIウィナーかも。

 本人も相当に嬉しかったようで、さっそくブログにアップしてたもんね。タイトルがまた嬉しそう。「初グレード制覇やったぜv( ̄Д ̄)v 」だって。

 ということで、とてもおめでたいニュースでした。ぱちぱち。

2016.05.31(11:23)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 そーいうわけで全世界の注目を集めた『笑点』大喜利の新メンバーは、めでたく林家三平になりました。今後は三平師って書こうかな。

 理由はこないだ書いたとおりでしょう。『笑点』にとってはいちばんいい人選。ただし、林家が3人になっちゃって、しかもたい平師とは兄弟弟子っていう、かなりかたよった構成になったのはたしか。兄弟弟子がふた組だもんね。

 逆にいうと、林家のひとりはほどなく引退になるのかも。で、その息子は入れないよっていう、プロデューサーの宣言になったみたいな気もしますが。

 次の話題は三平師の着物の色がどうなるか? ヽ( ´-`)ノ

 やっぱりグリーン系ですかね。すごくどうでもいいんですけど。

【追記】
着物はベージュでした。ちゃんちゃん。

2016.05.29(18:12)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
『ポーの一族』続編掲載の月刊フラワーズ。なんでも、フラワーズっていうのはプチフラワーの発展版だそうで。

 とーこちゃんがamazonに予約してて、注文が殺到してるんでいつ届くかわかんないとかいわれてたものの、ぶじ発売日にゲットできました。

poe.jpg

 理由は不明ながら、旧作の「訪問者」('80)と「湖畔にて」('76)を収録した別冊が付録になってる。

 で……

 さっそく読んだとーこちゃんは、「こんなのエドガーじゃなーーーい!」って、何度も叫んでました。(´・ω・`)

「このアランは肉食ってるにちがいない!!!」とも叫んでたかな。

 ざっと見たところ、けっこうそれっぽいかなと思うけど、まあ読んでみませう。

2016.05.28(17:58)|小説・本コメント:(0)TOP↑
 先日のこれのつづき。制作ノートっていうより、愚痴ですが。(^^;

 えーと、ドイツ・レベルの1/72キット。凹モールドで情報量も多いから、それほど古い製品じゃないと思うけど、国産品とくらべると、いろいろ不満なところというか、アラが目についちゃって。

 まず、離型剤がべとべと。中共産よりひどいって、どういうことなんですかね。とても先進工業国製とは思えないけど、もしかしてmade in china?

 つづいて、バリが多いのに辟易。しかもぶあつくて、どこまでがバリでどっからパーツ本体なのか、非常に判断しにくい。

 それから、インスコがはげしくわかりにくくて(アイコン化してるのはいいんだけど、そのアイコンがどういう意味か、どこに書いてあるかが見つけにくい、とかね)、しかも書いてあるとおりに組むと間違いになる。またはそのとおりには物理的に組めない。

 さらに、合いが悪くて切った貼ったはあたり前。隙間もめちゃめちゃ大きくて、盛大にパテを盛らないとならない。もっとも、これは好きな作業なので、あまり文句はいいませんが。ヽ( ´-`)ノ

F-89 02

 たとえば、この翼端ポッド。上がパテを盛ったところ。下が処理を終えたもの。

 隙間の最大幅は驚愕の1mm超ですよ。しかも、実機を見るとここにはつなぎめがないみたいなんだよねー。

 もうひとつ、モールドが繊細なところと、ゆるゆるなところがすごく極端。たとえば……

F-89 07

 上のコクピットのバスタブなんかは、キャノピーを閉じちゃえば確実に見えない部分までモールドやデカールがあるのに、下のファルコンはなんともだるいモールド。しかも、インスコの色指定は間違ってるし。(^^;

F-89 03


 まあ、文句をいいつつも、いつもの作業をくりかえして、いわゆる士の字になったところ。この段階だと、どこにどのくらいパテ処理が必要だったかがわかると思います。機首部分はまだ合わせめ処理をしていないんで、段差がはっきり見えてますね。レドームのところも大きな隙間があるので、ここは処理したあと、スジボリを復活させないと。

 あ、機首の合わせめ処理が終わった写真もあった。

F-89 04

 ここはスジボリの復活が多数。デカール貼ったら、ほとんど見えなくなっちゃうんだけどね。

 ちなみに、シートベルトはファインのナノアヴィエーションから、アメリカ空軍大戦機のやつを採用。この時代はこれでいいと思うんだけど、正確なことはわかりません。

 さて、組みあがって、塗装をしながらコクピットをセットしてみると、またしても衝撃の事実が。

 クリアパーツと台座部分は、どうすりあわせても1mm近い隙間ができてしまうのよ。(TnT)

 なんか、こう、このキットのキャノピーは呪われてるなー。

 まあ、キャノピーがくもった時点で、まともな完成形はあきらめてるんで、もういいや。

 いちばんざっくりした方法で修正することに。

F-89 05

 つまり、隙間に合ったプラ板をつっこんだわけです。さいわい、見えない部分なんで、これでいいのだ。

 で、クリアパーツじゃない側に流しこみ接着剤で固定して、乾いたらデザインナイフできれいに削りこんでいって、おしまい。

F-89 09

 修正後。つか、完成後。頭にきたので、あえて塗装はせず、白いプラ板がむきだしになった状態のままに。晒しものというか、ネガティヴな記憶というか。

 さて、こんな感じで塗装も終わり、最後に細かいパーツをつける段になって、おかしなことに気がついた。

 あれ、ピトー管は? パーツ、飛ばしちゃった?

 いや、あらためてインスコを詳細にチェックしたけど、やっぱりない。orz

 相当に細かいところまで再現してるくせに、ピトー管だけ省略かよ。だけど、ピトー管がなかったらひこーきは飛べないんだぞ。正確にいうと、離陸は可能だけど、着陸は無理。

 でも、いいもんねー。ピトー管の自作なら慣れたもんさ。

F-89 06

 はい。プラ板の破片と0.3mm真鍮線の組みあわせ。10分でできちゃうもんね。

 ただ、位置決めはむずかしくて、いろいろ実機や作例の写真を見くらべて、なんとか正解にたどりついた感じ。これ、左右で位置が微妙に違うんですよ。

 左はインテークリップから6mmくらいうしろ、デカールでいうと、FORCEのEの下の棒と同じ高さっていう感じ。右はそれよりさらに6~7mmうしろ、左よりやや高いところで、やや下向きについてる印象。

 という感じで不完全ながらいちおう完成したけど……

 もうドイツ・レベルはつくんねーぞ。数年前、ハセガワで販売してるBK117をつくったときは、合いもばっちりで瑕疵もなかったけど、あれはたしか同じドイツ・レベルでもポーランド工場製なんだよね。こんなに完成度が違うとは。日本のメーカーじゃありえないでしょう、きっと。

 あ、二度とつくんないとかいって、まだいくつか積んだのがのこってるんだっけ。しくしく。

2016.05.28(16:04)|プラモコメント:(2)TOP↑
 ただいま連絡待ちなので、時間つぶしに。

 ここ1カ月、『笑点』が50周年で、それを機に桂歌丸師が勇退するっていうんで、日テレだけでなく民放からNHKまで、さかんにこの話題を流してた。そして先日の日曜は、2週つづいた50周年特番の後半で、歌丸師に変わる新司会者が発表されるという一大イベントがあり、春風亭昇太師が後任に決まった。

 この間、巷ではだれが後継司会者になるか、大予想大会になっていて、ネットでもものすごい盛りあがりを見せていたんだけど、今週はそれが、司会に転出した昇太師に変わる新回答者はだれになるかにシフトしている。

 つか、わが家でも「最終兵器持ってくるかな?」「喬太郞さん?」(うちではなぜか、柳家喬太郞師をさんづけで呼ぶ)みたいな会話がくりかえされてるくらいで。まあ関心が高いのです。世間全体で。

 で、スポーツ紙なんかだと、喬太郞師のほか、立川談春師、桃月庵白酒、三遊亭白鳥、柳家彦いち師、三遊亭歌武蔵あたりの名前があがってるんだけど、このへんはどうですかねえ(「師」をつけるかどうかは好み)。

 喬太郞師、談春師あたりはいまでもめちゃめちゃに売れてるから、ちょっとないような気がするし、彦いち師は芸風が違うでしょう。あとの3人はどんぐりかな。それに、どうせならもうちょっと若返りたいし。

『笑点』にとっての理想をいうと、たぶん林家三平なんだけどね。知名度とかから考えて。でも、そうなると林家が3人もならぶことになっちゃうから、これは無理っぽいかなと思う。むしろ、木久扇師が引退したあとが三平なのかな、とも思ったりして。

 そこで、このへんのビッグネームより、むしろBSの若手大喜利に出てるメンバーから選ぶのが妥当じゃないかなと思って、メンバーを見わたすと……そうだ。女流がいるじゃん。このへんで女流を入れるのはアリでしょ。

 とすると、筆頭は今年、真打になった林家ぼたん! なんだけどねえ。でも、ぼたんも残念ながら、林家なんだよねー。しかも、たい平の妹弟子。これはまずいでしょ。

 じゃあ、2番手は……はい、春風亭ぴっかりでございます。

 昇太師とは、同じ春風亭でも一門が違う(彦六師までたどれば同門かな?)から、その点は問題ないしね。

 年齢は30代なかばだから、大きく若返るし、なによりおもしろいし。ぴっかりはけっこう気に入ってたりするんですよ、じつは。

 問題はまだ二つ目だってことだけど、たしか、『笑点』がはじまった当時は、立川談志師以外のメンバーは全員が二つ目だったはずで、これも前例多数ってことでいいんじゃないかな。

 まあ、回答者の利権は相当に大きいみたいだけど、小朝師の弟子だったら、だれも文句はいわないでしょう。すくなくとも、表向きは。

 というわけで、新回答者の本命は春風亭ぴっかりということで。対抗は三平。でもやっぱり三平はむずかしいか。

2016.05.25(11:04)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 ばたばたの毎日ながら、少しずつ手だけは動かしていて、きょう久々に1機、完成しましたよ。プラモデル。

 ほんとに久々で、なんと4カ月ぶりですか。つか、1機つくるのに4カ月もかかったというか。

 つくってたのはこれ。

F-89 11

 F-89Jスコーピオン。(´・ω・`) ドイツ・レベルの1/72。

 ただ、これはかなり早い段階で失敗作になっちゃってね。キャノピーに傷がふたつあって、全体にくもりも出てたんで、耐水ペーパーの#1000で傷を落としてから、コンパウンドで磨いてたんですよ。そしたら……

F-89 01

 ふと気づくと、虹色のくもりが。(TnT)

 よくありがちなんだけど、磨くときに不自然な力がかかると、割れちゃうんだよね、クリアパーツは。しくしく。それでも、国産品ならパーツ請求できるけど、レベルやエアフィだとそうはいかないっていうか、そもそもパーツ請求券がついてないわけで。

 ぱかっと割っちゃって、泣きを見たキットもいくつかあったっけ。今回は気をつけながら磨いてたんで、割れる前に寸止めできたのが不幸中のさいわい。いや、さいわいじゃないけどね。

 ともかく、これ以上はキャノピーをいじくれないので、くもったまま組むことにしたけれど……ここでぶん投げちゃおうかって考えてて、1カ月くらい手が止まってたせいで、4カ月もかかったというしだい。

F-89 12

 じつは、F-89っていうひこーき、相当に好きな部類にはいるんですよ。ベスト5には確実にはいるな。なぜかっていうと、インターセプターとして、史上最強なわけですよ、いろんな意味で。

 たとえば、EEライトニングやF-104など、一般的なインターセプターは一撃離脱が基本なわけです。ところが。こいつは長大な航続距離とペイロードを武器に、最終型のF-89Jになると、一部の機体はマイティマウス・ロケット104発、AIM-4ファルコンを4発、とどめにAIR-2ジニー核ロケットを2発も搭載して、北極圏をパトロールしていたわけで。

 まあ、なんていうか、航空史にのこる本物の化け物ですよ。最強にして最凶。

 ね。

 もうひとつ、プラモ的にいうと、小学生のときに2度、同じレベルの旧キット(だったと思う)に挑戦したものの、当時の技術ではグリーンとレッドっていう毒々しい色の塗りわけが不可能で、2度とも泣く泣くあきらめたっていう経験が、強く記憶にのこってて。

 それで、2013年のはじめ、このキットが久々に再販されるっていうのを知って、迷わず予約したっていう、そーいう経緯があったのですよ。

 それで、投げるに投げられなかったのね。ふう。話が長い。

F-89 13

 しかし、あらためて見ると、ものすごいひこーきであります。設計はほとんどレシプロ時代のままって感じで、主翼はグライダーみたいなアスペクト比の直線翼。尾翼周辺はどう見てもジェット機じゃないよね。もっとも、このころの大型機には、このタイプの尾部が多かったけど。スカイナイトとか。

F-89 14

 塗装も超ハイビジで、これはまだシルバーとレッドの2色だけど、これにグリーンがくわわるパターンもあったからね。このへん、当初からのニックネーム「スコーピオン」からのイメージなんでしょうか。

 ちなみに、この赤、指定では生のレッドなんだけど、実機の写真を見るとやや退色したような、オレンジがかった赤なので、それに近い感じで調色してあります。機首の黄色と黒はデカール。

F-89 15

 武装はこんな感じ。一般に、D型はマイティマウス104発のみ、J型はこれを52発だったかな? 搭載数を減らすかわりに、翼端ポッドかこの作例みたいに翼下パイロンにファルコンを4発搭載し、さらにジニーも搭載できたっていう説明が多いけど、J型の一部はこうやって、翼端ポッドはD型のものをそのまま使ったうえに、ファルコンとジニーを抱えて運用していたんだって。

 このバージョンが史上最強インターセプターになるんで、作例はそれを再現してみました。第59戦闘迎撃飛行隊の機体とのこと。

F-89 16

 いちおう、腹側も。すごい車輪だ。(^^;

(つづく)

2016.05.24(17:32)|プラモコメント:(0)TOP↑
 わわ、3週間も放置してしまった。

 先週末になんか更新しようと思ってたんだけど、土曜日に急な仕事が舞いこんで、そのままきのうの夕方までそれにかかりっきりだったのでした。

 なんと、自衛隊関係でね。びっくりしたけど、まあ知ってるっていえば知ってるジャンルだから、なんとかなりそうですが。

 そうそう、きのうの川口では、篠崎ミッキーさんが優勝したそうで、最年長優勝記録を大幅に塗りかえたとか。

 いまオフィシャルサイトに行ったら、出てましたね、やっぱり。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 5月20日(金)川口オート第12R優勝戦において篠﨑実選手が見事1着でゴールし、最年長優勝記録(67歳2ヶ月24日)を更新しました。

 なお、この記録67歳2ヶ月24日は、平成26年2月28日に森園数敏選手(山陽・9期)が記録した63歳10ヶ月5日を3年4ヶ月更新したものです。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 だって。

 ということで、生存証明でした。

2016.05.21(12:36)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 じつはさっき、3月にX-47Bの開発が中止されたっていうニュースを見て、ショックをうけてたところだったんですよ。ぜんぜん知らなかったもんで。

 どうやら、UAVの離着艦はかなり難易度が高かったようで、それがおもな理由とか。きれいな機体だったんで、残念ですが、こーいうことはTSR-2の例を出すまでもなく、昔から多々あるので、しかたないでしょう。

 なんでも、X-47Bで取得した技術を使って、より簡便なMQ-25スティングレイっていうのを開発するそうで。

 というのをFlightGlobalで見て、落胆していたら、こんどはYahoo!ニュースでまたトンデモな話が。読売の「自動運転で潜水艦を追跡…米軍が無人軍艦公開」という記事。

 えーと、自動運転じゃなくて、自律航行っていうんだよ。

 というのは置いといて、これもまた寝耳に水的な新型メカで、最近は情報収集力も衰えてきたんだなあと実感しますが、それはまたべつのお話。

 とにかく、どーいうやつか知らなかったんで、さっそく調べたら動画があったりして。ニコニコですが。



 なるほどねー。これもいちおう、トリマラン式っていうのかな。全長が40m、排水量140tというと、かなりちいさい。それで航続距離が1万7000kmっていうから、かなり特殊な推進システムなのか、燃料スペースがでかいのか、どっちか。

 さらに調べてみると、英語のまとめサイトを発見。こちら

 ほう、ACTUVっていうのは「ASW Continuous Trail Unmanned Vessel」の略だって。つまり、対潜継続追跡無人艇ですかね、直訳すると。なんかダサい名前。(^^;

 要するに、非武装で、ただ追いつづけるだけの嫌がらせ用小型艇ってことなのね。もしかすると、アクティヴ・ソナーを使って、さらに嫌がらせをヒートアップさせる、なんてオプションもあったりするのかな?ヽ( ´-`)ノ

 それでどれだけの効果があるかはわからないものの、こーいうのが10隻くらい、群れをなして海中を逃げまわる潜水艦を追っかけるところを想像すると、これこそ文字どおりのハンターキラーだな、なんて思ったりして。

 光瀬さんの未来戦記にも、それっぽいシーンがあったような、なかったような。あれはハンター側もサイボーグ潜水艇だったか。

 それはいいんだけど、上の動画の最後に出てくるCGのACYUV、なにかに似てませんかね。

 そう! 潜行艇S-16! まあ、S-22でもいいんだけど。

 もしかして、これが量産型なのかな? だとしたら、名前がシーハンターなんだし、舷側にぜひS-XXっていうシリアルナンバーを入れてほしいものであります。

2016.05.04(10:45)|艦船・海洋コメント:(2)TOP↑
 岡崎慎司が所属するレスター・シティが、とうとうプレミアリーグを初制覇しちゃったぞ!

 レスターはプレミアでは、いってみれば無名の弱小チーム。残留争いの常連で、10年くらい前には3部リーグまで落ちたこともあるらしい。らしいっていうのは、岡崎が移籍するまで、このチームを知らなかったから。(^^;

 阿部が在籍してたのは知ってたけど、阿部は好きじゃないし。ヽ( ´-`)ノ

 じつはここ20年くらい、プレミアは見てなかったんだよね。両マンチェスターとか、チェルシーとか、金満チームばっかりになっちゃって、いってみれば優勝を金で買うリーグっていうイメージが強くなりすぎて。

 だから、エスパニョーラなんかぜったい見ないし、ブンデスリーガもイマイチ。ということで必然的に海外サッカーはセリエAってことになっていたのでありました。

 というなかで、レスターがスタートダッシュに成功して、2月だったかな、とうとう首位にたったあたりでもしやと思うようになり、プレミアも見はじめて(といっても、スカパー!のダイジェストだけど)、ついにきょうという日を迎えたわけであります。

 それにしても、ほんとに歴史的・世界的快挙だよなー。Jでたとえると、ファーレン長崎あたりがJ1にあがって、2年めで優勝しちゃうようなもの。現実には、そーいうわけでプレミアは金満チームが多いから、優勝確率はもっと低いでしょう。きっと。

 ブックメーカーが5001倍のオッズを設定してたっていうのもニュースになってるけど、まあそういうことですよ。

 つまり、いってみれば、シンデレラストーリー。だから、世界じゅうのサッカー好きが注目してて、だれだっけ、トッティかな? イタリアの現役選手も応援メッセージを出してたくらい。

 ただ、この話、これだけでおさまらないのね。なぜこの快挙が実現したかっていうと、岡崎がチームの意識を変化させたっていうのが大きいんですよ。じつは。

 とにかく、献身的に走りまわって、前線からのプレスを欠かさない。相手にポゼッションがうつりかけると、すぐいちばん深くまでもどる。これをくりかえすうち、フォア・ザ・チームの意識がチーム全体に行きわたるようになったのですね。

 実際には、もうひとり、フランス人のMFにもすごい走り屋がいて、このふたりがチームのプレースタイルを決定的に変えたんだけど、イギリスでの評価はやっぱり岡崎のほうが上のようで。

 つか、チーム内では岡崎がカルト的ヒーローになってるらしいから、それだけチームを変えた中心的存在と認識されてるんでしょう。

 という、すごくエキサイティングな出来ごとでした。

 ほんとはきのう、マンUに勝って決めるほうが、金満チームをぶっつぶすっていう意味では象徴的で、よりよかったけど、結果オーライっていうことで。

2016.05.03(12:20)|スポーツ・プロレスコメント:(2)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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