パーツ館にようこそ
 理由は不明ながら、5年ぶりにチャレンジしようって気になっちゃったんだよねー。

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 ペヤングの超大盛やきそば。(´・ω・`)

 おととしの虫混入事件以来、この超大盛りも長らく姿を消していて、店頭にならぶようになったのは、去年の暮れくらいからかな。以来、食べようかどうか迷ってたんだけど、いつも行くスーパーで妙に安く売ってたもんで、つい出来心といいますか。

 はっきりいって、たいしてうまいものじゃないし、カロリーは1メガ以上あるし、食ってるうちに飽きてきちゃうし、いいとこはあんまりないんだけどね。いいとこは、この量を完食するっていう達成感くらいかな。(^^;

 ともあれ、買っちゃった以上、食おうということで。

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 やっぱり、すごい量だな。でも、いざ食いはじめると、なにごともなかったかのようにぺろりと完食。そうね、このくらいなら、まだ楽勝でこなせますね。

 ひとつ意外だったのは、途中で飽きることがなかったってこと。5年前、はじめてチャレンジしたときは、すぐに飽きちゃったんだけどね。

 操業自粛のあいだ、製造工程なんかを全面的に見なおしたそうだけど、もしかすると味もマイナーチェンジしたのかも。もちろん、正確なことはわかりませんが。

 ということで、次にチャレンジするのは、2021年かな。ヽ( ´-`)ノ

2016.04.30(14:12)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 なんと、来月に新作の続編が出るんだって!

 まんたんウェブの「ポーの一族:40年ぶり続編 フラワーズに読み切り掲載へ」という記事。

 なんか、文字どおり不死者が帰還したって感じで。あるいは、死者が生き返ったのか。

 とはいえ、『ポーの一族』はわが家では、いまでも「現役」で語られていて、つい先週も「エドガーの妹はメリーベルだったよね」みたいな話をしたところだったりして。

 あるいは、1カ月くらい前、香取慎吾主演のドラマが『ポーの一族』原案だと知って、いくらなんでもそれはないだろうって義憤に震えたり(笑)。スペル星人風にいうと「バンパネラをバケモノ扱い!」って感じで。ヽ( ´-`)ノ

 なので、続編と聞くとざわざわするのはたしかであります。

 さ、とーこちゃんははたして予約するのであろうか?(´・ω・`)

2016.04.28(13:44)|小説・本コメント:(4)TOP↑
 FlightGlobalにいい写真があったので。

「Congress appears ready to let the Lockheed F-117A Nighthawk go」という記事で、内容はどうでもいいんだけどね。

F-117 37tfw

 これです。F-117がこうやって部隊単位で駐機してる写真って、たぶんはじめて見た。これも退役したからなんでしょうかね。

 記事によると、第37戦術航空団に所属していた機体たちで、いまはネヴァダ州トノパーの駐機場にならべておいてあるとのこと。Ghost fleetがほんとの幽霊部隊になっちゃったのね。

 というだけのお話なんですが、とにかくいい写真なので。(´・ω・`)

2016.04.28(08:50)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 遅ればせながら、見ました。『赤Xピンク』。公開からほぼ2年ぶりかな。

 水崎綾女姫(わが家ではパクチーさんと呼ばれる)がブログでずいぶん宣伝してて、メンバーも主役4人中3人が特撮系だし、監督はじめスタッフも特撮畑の人が多いから、もっと早く見てもよかったんだけど、ある意味で縁がなくて。

 で、感想。つっこみどころは満載だけど、でもこれはいいお話でした。傑作とはいえないですよ。たぶん。でも、見たあとすこし、じーんときたりして。

 邦画でじーんときたのは、2年半くらい前に見た『2代目はニューハーフ』以来かな。

『~ニューハーフ』もそうだったけど、もともと、マイノリティの悲哀みたいな話には弱くてね。それこそ『スラン』の昔から。

 それプラス、格闘技でしょ。つまり、好物の塊りみたいなもんです。

 しかも、パクチーさん(青ハニー、エスケイプ)だけでなく、主演の芳賀優里亜さん(『555』)、小池里奈嬢(『キバ』)も好演でね。もうひとりの主役、多田あさみさんも、思いのほか演技力があったし。

 とくに芳賀さんは、正直あんまり期待してなかっただけに、入魂の演技にしびれましたですよ。はい。これほど決めの顔ができるとは思わなかったもんなー。どっちかっていうと線が細い印象だったし。

 里奈嬢はもともと意外性の高いキャラなんで、このくらいのことはやるだろうと思ってましたが。

 そして、パクチーさん。相いかわらず嬉しそうに演技してます。この人を見てると、昔からそれだけで元気になるんだよね。じつはデビュー当時から追っかけてたんだけど、その頃とあんまり変わってないのが、逆に偉い。もちろん、演技力とかのスキルはアップしてますが。とくに、『ユダ』とこの『赤Xピンク』のあたりから。

 ただ、細部にはいろいろ問題というか、設定ミスがあって、そこが気になるっていえば気になるのも事実。

 たとえば、ここでいう格闘技って、いわゆるキャットファイトだとは思うんだけど(そういえば、泥レスもやってたな、オクタゴンのなかでヽ( ´-`)ノ )、それでもレフェリーは必要だと思うんだよねー、ふつう。

 それをふくめて、ガールズブラッドの設定には、相当に?がつくけど、このへんはしかたないんですかね。

 さらに、榊英雄師(この人、いじめ役をやらせたら日本一だね)演じる空手家の位置づけも、どう考えてもありえないし。

 てなことが多々あるものの、Movie Walkerなんかを見ても、意外とけっこう好意的な評価が多いみたいだし、チャンスがあったら一見の価値ありかも。まあ、特撮好きじゃないと、きついかもしれませんが。(´・ω・`)

2016.04.24(19:48)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 きょう午前中、初飛行に成功したそうだ。時事の「国産ステルス機が初飛行=次期戦闘機開発向け―愛知、岐阜・防衛省」という記事。見出しは「国産ステルス機」と間違ってるけど、本文ではちゃんと「ステルス実証機」になってます。

 ただまあ、X-2の場合、ステルス性能そのものより、むしろステルス機がレーダーでどう見えるか、とか、そっち方面のカウンターステルス関連の実験が主体となるはずで、技術実証のキモはどっちかっていうと高運動性のほうだと思うんですけど。あれです、推力偏向パドルとか、そーいうやつ。

 パドル部分がどういうふうに動くか、見てみたい気もするけど、それこそここは国家機密なんだろうな。

 まあ、いずれにしても、これがそのままF-3に発展することはないんで、あくまでデモンストレーターとして見守りたいと思います。あれだよ。前にあったでしょう。T-2を改装したCCV実験機。あんな感じで。

 で、その結果できたF-2は、アメリカの横槍があったといっても、あーいうかたちになったわけですからね。そのへんをちゃんと認識しとかないと。

【4.23追記】
FlightGlobalにも初飛行の記事が。「Mitsubishi X-2 completes maiden sortie」というタイトル。で、そこに先進戦闘機技術が「stealth, thrust vectoring, advanced sensors, and datalinks」と書いてありまして、そうか、やっぱりステルスが筆頭にくるのか。高運動性が先だとばっかり思ってたんだけどなー。

2016.04.22(14:17)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑

 しばらく前の話になるけど、3月上旬のある朝、茶の間の照明器具、いわゆるペンダントタイプのインバーター蛍光灯が、突然に逝ってしまった。

 旧式のペンダントだと、グローランプが切れるから、それだけ交換すれば使えるけれど、インバーターの場合はにっちもさっちもいかない。しかたなく、寝室のペンダントを移植してその朝はしのぎ、朝イチで近所のケーヨーデイツーに行ってみると……

 なんと、ももう蛍光灯タイプのペンダントライトは売ってないのね。(´・ω・`)

 すべてLEDになってました。しかも、けっこうお安め。いちばん人気のNECのやつは、78kでありました。これってひと昔前の蛍光灯タイプより安いかも。

 で、家にもどって念のため価格.comでチェックすると、amazonではなんと53kで同じものが売ってるではありませんか。(((( ;゚Д゚)))

 ほんの数年前、直管式LEDを買おうと思ったら、1本50k以上したんであっさりやめたんだよね。それが2年か3年でここまで値下がりするとは。

 しかも、ネットで買うほうが25kも安い。

 これじゃ量販店は太刀打ちできないよなー。と、思いつつ、当然amazonに注文するわけで、翌日にはとどいてさっそくセッティング。

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 まあ、どこにでもある和風の蛍光灯型ペンダント。ただし、光源はLEDなんですよ。それも、蛍光灯タイプを意識して、LEDの配置は円環型。

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 そして、点灯。写真ではよくわからないけど、天井側にも光がよくまわっていて、蛍光灯型ペンダントと遜色ない明るさ。

 これで、電気代は旧:73wに対して新:35wと半分以下。価格と想定寿命を月割りにしてみたところ、なんと旧:約100円に対して新:約20円という驚きのコストパフォーマンス!

 なるほどねー。これじゃ蛍光灯は、あっという間に駆逐されちゃうはずです。なんというか、知らないあいだに照明界に革命が起きてたんだなー。

 とはいえ、こうなると心配なのが、大日本の蛍光灯デスマッチ。ヽ( ´-`)ノ

 あと10年もすると、なくなっちゃうんだろうなー。最後の蛍光灯デスマッチは、ぜひとも見てみたいものであります。

2016.04.16(17:00)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 A・E・ヴァン・ヴォクトの小説じゃなくて、現実のお話。

 ITMediaの「ホーキング博士ら、アルファケンタウリに約20年で到達する宇宙船「Nanocraft」構想を発表」という記事がそれ。てっきりガセかと思ったら、一般紙でもとりあげられてるから、本気なんでしょう。たぶん。

  要するに、10cm X 5cmくらいの構造物を複数、ソラーセーリングなんかの要領で(ただし、こっちはレーザーを使用)加速させて、アルファ・ケンタウリに送りこもうっていうことだそうで。

 それも、たった20年で!

 スティーブン・ホーキング、だいじょうぶかな。(^^;;;

 20年で4.3光年をこなすとなると、ざっくり4分の1光速っていう平均速度が必要になる。加速期間を考えると、最大速度は半光速になちゃうわけで、人類がそれだけの速度を実現できるとは、とても思えないんだけど。

 具体的には、4分の1光速でだいたい秒速7万5000km。実際には質量があるから、6万5000kmくらいが限界でしょう。半光速の毎秒毎秒15万kmは、これはもう夢というか、妄想の世界でしかない。

 さらに、今回の報道でいっさい触れられていないことがひとつ。

 減速はどうするのさ。ヽ( ´-`)ノ

 減速しないで通過するだけ? それで探査できるとでも思ってるのかな。仮に、通過するあいだになにかを観測するとして、星系内に滞在できるのはせいぜい数十時間。それだけの時間でなにができるのかっていう話です。

 そういや、ヴォクトの『目的地アルファ・ケンタウリ』では、亜光速で星系につっこんだせいで、惑星も恒星もつきぬけちゃう、なんていうオチじゃなかたけ。そうとう事態になったら、マジでしゃれにならないけど。

 まあ、それなりに成算はあるんでしょうが、なんか眉唾っぽい。はい。

2016.04.14(17:56)|航空・宇宙コメント:(4)TOP↑
 望月三起也師がきのう、亡くなったそうだ。肺腺ガンとのこと。享年77歳。

 望月三起也師はたぶん、人生でもっとも影響をうけたマンガ家だろうなあ。『秘密探偵JA』は連載中も読んだし、単行本になってからは何十回となく読み返したもの。『ケネディ騎士団』も。

 もちろん、『ワイルド7』は連載開始からずっとリアルタイムで追っかけて、やっぱり単行本になってからは何度も再読を重ねたし。第二次大戦のヨーロッパ戦線についての知識は、ほとんどが『最前線』で仕入れたものじゃなかったかな。いや、エル・アラメインの戦いなんかは、やっぱりJAだったかもしれない。とにかく、望月作品だったのはたしか。

 ひこーきをはじめとするメカの知識にしても、最初は大半が望月作品で学んだはずだしね。

 たとえば、ワルサーPPKの分解のしかたとか。(´・ω・`)

 あれはJAの第1話「香港の黒い霧」だっけ。JAが手渡されたPPKすばやく分解・点検したのを見たJ機関の工作員が、「ほう、銃にもくわしいんだな」みたいなことをいったシーンね。あれでおぼえました。

 そうそう。それに応じたJAが「暗黒街育ちなもんでね」っていうところがあって、あそこがあらゆるマンガのなかでいちばん好きな1コマかもしれない。匹敵するのは『デビルマン』のラストシーンくらいかな。

 あとは、『夜明けのマッキー』も印象的かな。戦争もの=かっこいいっていう図式を、じつはそうじゃないって教えてもらった作品といえるでしょう。あの地雷のシーンはなぜか鮮明におぼえてたりして。

 そういうのとくらべると、ワイルドはかっこいいだけで、あんまり中味はなかったかも。いや、すごく好きな作品で、深キョンが出演した実写版映画なんかも見ちゃったりしてるんですが。(^^;

 というような感じで、いちばん楽しませてもらったマンガ家のひとりであることは、まちがいありません。

 どうもありがとうございました。

 合掌。(-人-)

【追記】
そういえば、小学5年生くらいのとき、はじめて買った金属製モデルガンが、ワルサーPPKだった。やっぱりそのくらい影響うけてたんだよねー。

2016.04.04(10:26)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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