パーツ館にようこそ
 さっき、テレビをつけたらチャンネルが東京MXになっていて、なんだか見たことのあるビリヤード場がうつっていた。

 ビリヤードなんかもう何十年もやってないから、気のせいだろうと思ったけど、でもやっぱり見おぼえがある気がする。どうやら、早稲田大学周辺らしい。

 というと……トモンのあそこか?

 待つことしばし。最後に住所が出てきて、やっぱり稲門ビルだって!(*´Д`)ハァハァ

 やー、ビリヤードをはじめてやったのは、18のとき。まさにこの店でありました。

 当時はこのビルにはいってた喫茶トモンで、のちの秘密結社の集まりを奇数週の土曜日にやってて、そのあと飲みに流れる組、麻雀組のほか、たまにビリヤードに行くこともあったのですよ。

 で、ふつうは麻雀組だったんだけど……4、5回かな、ビリヤード組に流れたことがあって、この店に行ってたわけです。

 だけど、それってかれこれ40年前ですぜ。なのに、店の雰囲気が当時とぜんぜん変わってないって、どーいうことなのか。なんか、とてつもなく珍しいものを見たような気がしました。はい。

 そうだよなー。40年っていえば、代がわりもしただろうに。なんで当時のままの雰囲気をたもっていられるんだろう? まあ、それが高田馬場っていっちゃえば、それまでなんだけど。ほんとに不思議であります。

 そうそう。馬場っていえば、芳林堂書店が倒産したそうな。店舗は書泉が面倒をみて、営業をつづけるそうだけど。

2016.02.27(11:57)|日々の雑感コメント:(2)TOP↑
 ネットを渉猟しているうちに、いい動画を見つけちゃいましたよ。



 おー、XB-70が飛行してるシーンの動画って、たぶんはじめて見た。考えたら、つねにスチールでしか見てなかったんだ。

 しかしこれは、すごい眼福であります。チェイサーがB-58っていうのも萌えるし。XF-108が随行してたら、もっとよかったんだけど、それは無理。つか、レイピアも2機くらいつくっちゃえばよかったのに~ >アメリカ。

 それにしても、黄金時代のアメリカって、こんなものを実際に飛ばしてたんだもんね。これじゃそこらの国がよってたかっても、太刀打ちできないはずです。

 とりわけ感動的なのが、主翼端を下ろして巡航するシーン。なんたって、こーいうひこーきは空前絶後だもんね。

 離着陸のシーンも、どこかコンコルドに似ていながら、もっとおどろおどろしくて、脳内音楽はすっかりワルキューレの騎行ですよ。あたり前っていっちゃえば、あたり前だけど。

 見つけたのは、いつものFlightGlogalさんのこちら。このアーセナル・プレーンっていう構想も、これまで何度か出てきては潰れるっていうのをくりかえしてるけど、今回はどうでしょうか。

 考えてみたら、これって見方を変えるとB-52の後継機って考え方もできるわけで、もしかすると実際に開発するかもね。LRA-BあらためB-21よりはるかに安くできそうだし。あ、次期爆撃機の名称は、B-3じゃなくてB-21になるみたいですよ。

2016.02.27(09:59)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 タイトルは以前、とーこちゃんがよく書いていたブログのシリーズより。

 ゆうべ、うっかりとーこちゃんに、「今夜は風呂をたてるんだよね?」と、聞いてしまった。当然、「お風呂をたてるって、すごくなつかしー」とのご返事。

 いまは「風呂をわかす」とか、もしかすると「お湯をはる」とかいうのが一般的だよね。うちもふだんは「お湯を入れる」とかっていってると思うし。

 なのに、なんで突然「たてる」っていったのかっていうと、これも老化の一例なのかも。ほら、古いことほどよくおぼえてたりするでしょ。

 それはともかく、なんで風呂を「たてる」んだろう? 漢字は? わかんない。辞書を見ると、ひらがなになってる。

 なので、なぜ風呂を「たてる」のか、つらつらと考えてみた。

 その結果……

 煙をたてる、湯気をたてる。このあたりと似てるのかも。つまり下から上に、なにかが「立ち」のぼっていくさまを表現したってこと。

 昔は風呂の下部にある釜で火を焚いて加熱していたから、湯舟をのぞきこんでいると対流が(水が下から上に動くのが)観察できたもの。

 先人もそれを見て、煙や湯気と同じ感覚で、風呂も「たてる」と表現したのかもしれない。

 そうなると、字としては「立」になるけど、これはなんか違和感が。

 もうひとつ、茶を点てるっていうのも、湯をわかす行為をともなうけど、これは点茶からきてると思うから、別物と考えていいでしょう。

 だから、辞書では漢字を使ってないのかもね。

 ということで、生存証明でした。

2016.02.22(11:21)|日々の雑感コメント:(9)TOP↑
 SEAdLINNNGがミャンマー興行の前に記者会見を開いて、世Ⅳ虎の現役復帰を正式発表した。南月たいようのブログに公式コメントが載ってる。「御報告」っていうエントリー。

 なお、リングネームは奈七永、南月と同様に、「世志琥」に変更するとのこと。ブレーンについてるだれかが、画数とかにこだわるんだろうね、ここは。

 以前、「SEAdLINNNG」っていうエントリーで書いたとおりの展開で、まあ既定路線ってことです。ちょうど1年だから、タイミング的にもいいってことなんでしょう。

 問題は他団体で、仙女は里村が怒ってるらしいから、ここに上がる可能性はないと。スターダムも当然ながら、数年はオファーを出さないけど、風香が世志琥をかわいがってるみたいなんで、将来的にはどうなるか未知数。

 というと、ディアナ、WAVE、それにマーベラスあたりが、当面の他団体参戦になるでしょう。

 とりあえず、めでたしめでたしということで。

2016.02.12(11:46)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 ということで、スーパーボウル50、終わりました。

 結果は24-10と、ややロースコアかつ一方的ながら、内容の濃い、いい試合だったんじゃないでしょうか。

 大方の予想を覆して、デンバーがエルウェイの連覇以来、17年ぶりにSBを制覇して、めでたしめでたし。ただ、大方の予想が間違ってたんで、順当な結果でしょう、これは。

 最初から見ていくと、50回の記念開催ってことで、まず歴代のMVPが次々に登場。テリー・ブラッドショーとか、ジョー・モンタナとか、レジェンドがぞくぞくと登場したのは圧巻でありました。マーカス・アレン、トロイ・エイクマン、もちろんジョン・エルウェイも。

 さらに、レジェンドだけじゃなくて現役のトム・ブレイディ、イーライ・マニング、アーロン・ロジャース、ラッセル・ウィルソンなんかの顔もあって、こっちも壮観でした。

 今回は時間があったのか、フィールドにはいる前後の両QBのようすをうつしだしてたんだけど、ペイトンが精神集中してるのに対し、ニュートンはスキップしながらはしゃぎまわってる。(^^;  ふだん、ご機嫌なときに出るあのスキップね。

 このスキップを見て、きょうはデンバーの勝ちだなと思っているうち、コイントスが終わってキックオフ。

 その最初のドライブで、デンバーはものすごいハイスピード・オフェンスを展開。あっという間にFGを決めて、まず3-0。これでニュートンの笑顔が凍りつき、以後、フィールドでは一度も笑顔が見られないままということに。

 この速攻って、明らかにデンバーの作戦で、ファースト・ドライブの全プレーコールを事前に準備してたっぽい。結果的に、試合を通じてカロライナにモメンタムが向くことは一度もなかったわけで、さすがのデンバー、完璧な作戦勝ちっていったところでしょう。

 とにかく、カロライナは3&outをくりかえし、ついには自陣深くでニュートンが#58ヴォン・ミラーにサックを食らってファンブル。エンドゾーンに転がったボールをデンバーがリカバーして、ファンブルリカバーTD。ここで1Qが終了して、10-0のロースコア街道まっしぐら。つまり、完全にデンバーのペース。

 2Qにはいって、カロライナはロングドライブをTDにつなげ、10-7に。でも、モメンタムは相いかわらずデンバーのまま。というか、ニュートンはデンバーのてのひらで踊ってる印象。

 しばらく3&outがつづいたあと、ふつうならフェアキャッチになるパントをデンバーのリターナー#11がキャッチして走りだしちゃった。ところが、このリターンが絶妙のタイミングで、なんと61YdのパントリターンはSBレコードだって。

 このロングゲインもFGにつなげて、これで13-7。

 ここまで見てわかるとおり、ペイトン・マニングの調子はぜんぜんよくないんだけど、NFL1位を誇るデンバーのディフェンスが、ニュートンを完封していて、得点差以上のワンサイドな展開。

 もちろん、カロライナのディフェンスも前半は(笑)めちゃめちゃ強いから、ここからハファンブルリカバー、インターセプトとターンオーバーの応酬になって、2Qはこのまま終了。このロースコアじゃ、カロライナに勝ち目はないよね。

 ハーフタイムショーは3年連続でつまんなかったんで、割愛。

 さて3Q。先攻のカロライナがロングドライブで相手陣まで押しこんだものの、40YdくらいのFGを失敗して、得点がはいらず。

 対するマニングは、効果的なランを織りまぜて前進。確実にFGに結びつけて、これで17-7。

 焦るニュートンはロングパスで追撃するものの、相手レッドゾーンにはいったところでインターセプトを喫して、またターンオーバー。ちなみに、このプレーはインターセプトした選手が相手のヒットでファンブルし、さらにそのボールをまたデンバーが拾ってターンオーバー成立っていう、けっこうめずらしいシチュエーションだった。

 このあとは必死で盛り返そうとするニュートンに、おもしろいようにサックが決まり、ぜんぶで7サック、3ファンブルロストという結果に。また、両チームあわせて12サックっていうのは、SBレコードとのこと。

 そして、4Q。ここまできても、両チームが3&outをくりかえし、なんと3Dコンバージョンの成功率がデンバー1/12、カロライナ3/14という、近年まれに見る数字に。

 こうなると、パンターの能力が試合を決める感じになって、MVPは史上初のパンターになるんじゃないかと思うほど。実際、パンターの能力差が勝敗をわけたような側面もあったし。

 4Qにはいると、さすがのデンバーのオフェンスラインも疲れてきたのか、マニングがたてつづけにサックされるようになって、ファンブルを連発。ついにターンオーバーから、カロライナがFGを得て、17-10と1ポゼッション差まで追いあげた。

 ところが、きょう当たりまくりのヴォン・ミラーがまたしてもサックからファンブルリカバーして、なんと1st Goalの位置でターンオーバー。いくら不調といっても、ここはマニングで、C.J.アンダーソンを使って2TdTDラン成功。さらに、2ポイント・コンバージョンを成功させ、24-10で勝負あり。

 ちなみに、C.J.アンダーソンは麻薬密売で服役していた母親が出所したばかりとのことで、その母親の前でいいところを見せようと、はりきっていたらしい。

 という感じで、うん、全体として見れば、やっぱりデンバーの作戦勝ち、それも完勝だったよね。対するカロライナは、余裕かましすぎで自滅したといってもいいでしょう。

 それにしても、ニュートンのものすごい不人気ぶりがおもしろかった。最初から、カロライナのオフェンスになると、クラウドノイズが聞こえてたんだけど、これが3Qあたりからものすごいことになってきて。反対にデンバーのオフェンスはマニングの「オマハ!」が聞きたいのか、クラウドノイズはほとんどなし。これも勝敗をわけた一因かも。

 なお、MVPはパンターではなく、記録上は2.5サックながら、実際はすべてのサックに関係していたヴォン・ミラーになった。まあ、典型的なディフェンス戦だったし、順当なところでしょう。

 そういえば、ミラーはニュートンと同期の11年ドラフト組で、ニュートンが1巡め1位、ミラーが2位だったそうな。これもなにかの因縁でしょう。きっと。

 さて、これでペイトン・マニングは最年長SB勝利QBになったわけで、これが最後の「オマハ!」になるのかな。明言は避けてたけど、ほぼ確実でしょうね。


2016.02.08(15:44)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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