パーツ館にようこそ
 きのう、遅ればせながら、見てきた。

 いえね、公開直前に「ハン・ソロが息子に殺される」っていう話を聞いちゃって、トレーラーとあわせるとストーリーがだいたい読めちゃったんで、あんまり見たくないなーと思ってたんだけどね。

 あと、ここで書いたような印象もあったし。

 それでも、見ないで後悔するより、見て後悔するほうがいいってことで。

 結果。ストーリーはかぎりなく考えてたとおり。特撮にいまいち魂がこもってなかったのも、予想どおり。

 それでも、救いはスターウォーズがもともと予定調和の物語だってところで、おかげであんまり飽きないで見られたんじゃないかと思います。

 ただ、それほど大歓声っていうシーンもなくて、そのせいか、つまんないところが気になったりしてましたが。トルーパーのなかにレッドショルダーがいるなあ、とか、スターデストロイヤーが大気圏外から墜落したら、残骸がのこるはずないのになー、とかね。ヽ( ´-`)ノ

 よかったのは、Xウィングの特別仕様機。ブラックワンはバンダイで1/72が出たら、禁をおかして手をだしちゃいそうな予感。

 反対に、新メカはいまいちかなあ。シャトルはみっともなかったし、揚陸艇はリアルなんだけど、そのぶん魅力的じゃなかったし。そういや、予告ではじめて十字セイバーを見たとき、こりゃだめだと思ったんだった。いま思いだした。

 というようなことがいろいろあったものの、結論としては、「SF者はやっぱりSWを甘受しなければならない」という、冷厳かつ厳然たる事実でありました。まあしかたないっす。ヤマトの呪縛から解放されてるだけでも、幸運と思わなければ。

 次は17年7月だっけ? それも見ることになるでしょう。きっと。

2016.01.31(16:37)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(2)TOP↑
 2月に初飛行予定のATD-Xですが、正式名が決まったそうで。時事の「国産ステルス機を初公開=次期戦闘機開発技術-2月飛行・防衛装備庁」という記事。

 X-2!

 あいやー、Xプレーンですか。いやいやこれはびっくりしました。

 ATD-Xでもべつにかまわないと思ってたけど、やっぱりあれですかね。そこらのおかしなミリなんとかとか、ぜんぜん事情を調べようともしないマスコミが、正式名でもなく、愛称ですらない「心神」なんていう間違った名前(あえて間違っているといおう)をまことしやかに使うんで、自衛隊が業を煮やしたんでしょうか。うん。たぶんそうだ。そう思うことにしよう。

 それにしても、なんで「2」なんでしょうか?

 これ、5分くらい考えて、ようやくそれらしい理由を思いついたっすよ。

 STOL実験機の飛鳥。あれの非公式名称がX-1だったんじゃないかな。

 飛鳥には正式名がなくて、飛鳥は公募で決まった公式愛称だったんだよね。それに、戦後、日本がつくった純粋な実験機は、飛鳥だけだったはず。だから、こういう仮説がなりたつわけ。

 まあ、理由はともかく、X-2かあ。なんとなくこそばゆい。沖田が「地球か、なにもかも……」っていいながら死ぬシーンを2度めに見たときと同じような感覚といえば……わかんないよね。ヽ( ´-`)ノ

 それはいいとして、この時事の記事、正確な用語が慎重に使われてて、ミスが見あたらないではありませんか。軍事関係の場合、こーいうことって、すごく珍しいような気が。(^^;

2016.01.28(16:24)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 といっても、藤波vs長州戦じゃなくて、ペイトン・マニングvsトム・ブレイディのAFCカンファレンス・チャンピオンシップ。

 もうねえ、ABCだったかな、現地の番組のつくり方からして、もろに「名勝負数え歌、最終章」っていう感じでね。最初の対決から全試合のみじかいダイジェストを流してみたり、相当な力の入れようでありました。

 NHKももちろん、ふたりのスタッツをいやになるほどくりかえしたり、こっちもある意味でお祭り騒ぎモードが花盛り。ヽ( ´-`)ノ

 ところが、試合のほうはQB戦っていうより、ディフェンス戦だったんだよね。まあ、チャンピオンシップではよくあるパターンですが。

 とはいうものの、おたがいがスクランブルでファーストダウンをとったり、ブレイディは得意のQBスニークをやったり、見せ場はたっぷりだったので、これはこれで心にのこる名勝負かなと思ったりして。

 ただ、それでもやっぱり目だったのはディフェンスで、とくにデンバーのフロント陣は大爆発。デンバーのオフェンスラインがずたずただったこともあって、ブレイディはなんと20ヒット、5サックだって。さらに、インターセプトも2つ喫して、20-18のスコア以上に一方的な試合だった印象。

 そのせいで、デンバーのOLコーチは解任されたそうで。まあしょうがないよなあ、あれじゃ。

 一方のマニングは、なぜかフットワークが軽い。(^^;

 休んでたのがよかったのか、スクランブル以外にも、外にロールアウトしてサックをかわしたり、引退が噂されるQBの動きじゃなかった。

 しかも、いままでとくらべると、ランを重用するようになってて、なんていうか、「ニュー・ペイトン」の幕開けみたいなプレーをつづけたんだよね、これが。これも引退が以下同。

 総じて見ると、マニング、若い! っていう感じでしょうか。

 というわけで、AFCはデンバーがスーパーボウル進出決定。

 NFCのほうは予想どおり、カロライナのワンサイドゲームになったとのこと。なんでも、アリゾナはターンオーバー6つを奪われるっていう、歴史的大敗だったそうで。

 こっちの試合はまだ見てないけど、こうなると見なくていいかも。とはいえ、ワンサイドのゲームもそれはそれでリラックスして見られるんで、いちおうチェックしましょうかね。

 ということで、第50回スーパーボウルはデンバーvsカロライナの新旧名QBの対決になった。おそらく、下馬評ではキャム・ニュートンが有利ってことになると思うけど、デンバーのオフェンスラインを見ていると、さすがのニュートンも潰されるような予感も。

 ここから2週間、あれこれ分析して楽しみたいと思います。はい。

2016.01.26(15:10)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 ディヴィジョナル・プレーオフ4試合が終わりましたー。

 まず、きのうの2試合。ペッツvsカンザスは27-20でペッツ、アリゾナvsグリーンベイは26-20でアリゾナが勝ち。

 きょうの2試合、カロライナvsシアトルは31-24でパンサーズ、デンバーvsピッツバーグは23-16でデンバーの勝ち。

 ということで、終わってみればどっちのカンファレンスも、第1シード、第2シードが勝ちのこる結果になった。とはいえ、試合の内容はいろいろ濃かったようで。

 まず、ペッツvsチーフスは、NHKで生中継してたんで、途中から見ることでできたんだけど、これはトム・ブレイディの横綱相撲。なんと、エデルマンが復帰してて、こうなるとグロンコウスキーもいるから、パスだけで圧倒できちゃうのがブレイディの強み。さらに、2年めのRBもよく機能してて、不安材料だったランプレーも使えたのが大きい。

 アリゾナvsグリーンベイはオーバータイムにもつれこむ熱戦になったものの、その最初のプレーでカージナルスにビッグプレーが出たとのこと。パッカーズのアーロン・ロジャースは、4Q終了直前に今期2度め(!)のヘイルメリー・パスを決めたものの、今年もスーパーボウルにはとどかず。

 若手モバイルQB対決になったカロライナvsシアトルは、詳細は不明ながら、相当な乱打戦になったようで。前半は31-0、後半は0-24って、どーいう試合なんだか。(^^; ただ、キャム・ニュートンは好調を維持してるようで、ここがスーパーボウルの第1候補かな。まあ、わかりませんけどね。

 最後、ビッグベンとペイトン・マニングの、もしかすると最後のプレーオフ対決になるかもしれない一戦は、渋いロースコアの展開になったらしいけど、4Qにファンブルリカバーのビッグプレーが出て、この一撃で試合が決まったらしい。

 この18日の2試合は、どっちも22日にNHKが録画をオンエアするそうなので、忘れずにチェックしましょう。

 ということで、カンファレンス・チャンピオンシップはAFCがペッツvsデンバー、NFCがカロライナvsカージナルスになったけど、ペイトンとブレイディの名勝負数え歌が今年も見られるのがうれしい。これが最後になるかもしれないし。なんと、通算17回めの対決だって。

2016.01.18(12:24)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 きのう発表になった。結局、前回8日の発表が廃場の通知だったわけで、相いかわらず曖昧表現しかできないね >JKA。官僚体質っていうのは、何十年たってもぬけないようで。

 発表はこちら。それを伝えるスポニチの記事も、いちおう。「船橋オート所属67選手移籍先発表 中村雅、永井は川口へ」ってタイトル。

 前回発表のとおり、約半数の32人が川口で、伊勢崎も26人とこの2場で9割の受け皿になった勘定。あと、浜松が8人、飯塚は1名だけ。

 数とか割り振りについては、意外と妥当じゃないでしょうか。各場の将来性なんかも考えると。もっと川口一極集中にしても、おかしくないわけで。

 最強軍団を形成していた銘柄級を見てみると、スポニチの見出しどおり、永井大介と中村雅人は川口。池田政和も。ということで、池田=永井ラインは健在と。

 青山周平は伊勢崎。これは戦力バランスですかね。ベテランの岩田行雄も伊勢崎かあ。もしかして、田代佑一と新コンビ結成とか?(違)

 鈴木圭一郎はなんと浜松。というと、キムタケや金子大輔の後継者に指名されたってことですかね。

 ただ、圭一郎は川口にくるとばっかり思ってたんで、やや意外。

 ほかで目につくところは……川口では山田真弘、早船歩、武藤博臣、梅内幹雄、福田裕二など。

 若手では、中山光がくるのか。双子の兄弟がそろうんだ。リサマックスはアネキのサトマヤといっしょになった。31期の古木賢も川口ですか。

 伊勢崎では、内山高秀、新井惠匠のふたりも、伊勢崎にとっては大きな戦力になりそう。そのほか、若手では鈴木将光、鈴木聡太あたり。

 浜松は仲口武志、小林悠樹、平塚雅樹など。

 こうやって見ると、師弟関係はあんまり関係ないっぽいね。まあ、同じ整備グループに属する選手は、基本的に他場にもいるだろうから、そのへんでシャッフルしたのかも。

 ということで、これで存続に向けた最後の望みも絶たれたわけであります。残念無念。

2016.01.15(09:34)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 オートの公式サイトに、1月8日付で「今後のオートレース事業について」というインフォメーションが掲載されていた。

「今後の」といっても、話は船橋が廃場になったらどうするか、というのが中心。最初に「今後、(廃場という)発表の通りとなれば」とか書いてあるけど、要するに廃場は決定なんで、そのあとをどうするかっていうことですね。

 5場体制でいかに売上を伸ばすかとか、そういうのは置いといて、客として気になるのは次の2点じゃないでしょうか。

1.船橋競馬場の駐車場に、場外発売所を新設
2.船橋所属選手は、おもに川口、伊勢崎、浜松に移籍

 1は船橋周辺に住んでる人間しか関係ないか。ただ、名前がどうもねー。

 過去の例から、「オートレース船橋」になるんだろうけど、なんとももの悲しいネーミングであります。

 事業主体は伊勢崎市とのことで、伊勢崎はアレッグ越後の負債が経営のネックになってるって、昔に聞いたことがあったけど、それもほぼ解消したのかな。

 2は重要。これはつまり、所属選手の数がかなり不均衡になるってことだよね。川口と伊勢崎はもしかすると100人をこえることになるかも。そうすると、勢力図がまた一変するんだろうね、きっと。

 もともと、最強軍団がばらばらになるのは決まってたけど、いってみれば「均等割」にすると思ってたので、やや意外。もっとも、選手の交通費を抑制するため、自宅近くの場に移籍するっていう措置をとったあたりから(2008年くらいだっけ? 平田雅崇が川口所属になったとき)、6場横ならびっていう発想はもうなくなってたけど。

 それ以外では……開催日数もここ数年は、山陽をのぞいて80日台で横ならびだったけど、これも川口が突出して増えることになってる。というと、つまり、川口を名実ともにメッカにしようっていう思惑なのかな。

 あと、忘れてならないのは、SGの開催日程。全日選が2月から10月に、グランプリが9月から8月に変更になって、しかも両方ともナイター開催だって。グランプリは去年もナイターだったけど、川口も夜のほうが売れるって証明されたからね、去年。

2016.01.12(12:07)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 きょうのSEAdLINNNG後楽園ホール大会。そこに、世Ⅳ虎が来場したそうであります!

 東スポの「“凄惨マッチ”で現役引退した世Ⅳ虎が7か月ぶり電撃登場!現役復帰への意思表示か?」という記事。いちいち「凄惨マッチ」ってつけるのが、東スポならではのうざったさですが。まあそれはいいとして。

 SEAdLINNNGの興行はこれが3回め。11月の第2回興行で出てくるかなと思ったんだけど、年明けにずれこみましたか。それでも、SEAdLINNNG旗揚げのエントリーで書いたように、これが既定路線だったはずなんで、とりあえずひと安心です。

 数日中に協議して、ロッシーにも筋をとおしたうえで、復帰に向けて準備スタートってことになるでしょう。というか、復帰させるのが奈七永と南月の使命ですよ。まちがいなく。

 とにかく、ちょっと前にも書いたとおり、女子プロの希望の星なんだから。世Ⅳ虎は。

 いえね。南月が田中将斗を連れてきたとき、なに考えてるんだろうって思ったんですよ。でも、これだったんだねー。この「本当に」凄絶な試合を世Ⅳ虎に見せることで、もう一度リングへの思いを奮いたたせようとしたにちがいない。

 真相はわからないけど、とりあえずそう考えることにしよう。うん。

 ただ、世Ⅳ虎と違って、夏月たいようはどうも復帰する気がないような。きょうの奈七永vs田中将斗を見て、変心する可能性はあると思うけど。でも、代名詞だった太陽ちゃんボムももうつっかに譲って、名前もつっかちゃんボムに変わってるからね。ヽ( ´-`)ノ

 まだまだ予断は許さないけど、とにかく一歩前進したのはたしか。あとは南月の舵とりしだい……かな。

【1.13追記】
本人がSEAdLINNNG所属での復帰を言明した。東スポ「世IV虎が復帰表明!引退セレモニーから7か月 気持ちがよみがえった」という記事。こうなりゃロッシーに筋をとおす必要もないか。もともと、ロッシーのせいで引退に追いこまれたんだし。

2016.01.11(16:29)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 第50回スーパーボウルのプレーオフ第1週は、1時間くらい前に最後のワイルドカードが終了して、ディヴィジョナルプレーオフの進出チームと対戦カードが決まった。

 といっても、中継録画のオンエアは今夜からなんで、もちろん現時点では1試合も見てないわけですが。まあいいのだ。ヽ( ´-`)ノ

 まず、日本時間きのうの2試合。カンザスvsヒューストンは30-0と、予想どおり試合にならないワンサイドゲーム。テキサンズはなんていうか、間違って出てきちゃったチームなんで、妥当な結果でしょう。これは見なくていいな。

 スティーラーズvsベンガルズは18-16で世紀の大逆転というか、ベンガルズの自滅(RBのファンブルロストから、デイフェンスがパーソナルファウル2連発)で、終わってみればピッツが勝ち。ロスリスバーガーは途中で負傷氏らそうだけど、4Qで復帰したところをみると軽傷だったもよう。

 次。日本時間きょうの2試合は、シアトルvsミネソタは10-9、グリーンベイvsスキンズは35-18でシアトルとバッカーズが勝ちぬけ。

 これも予想どおりの結果だけど、シアトルは最後、ヴァイキングスのフィールドゴール失敗でからくも逃げきったらしい。ロースコアだったのは、極寒のコンディションで、オフェンスが機能しなかったからとのこと。

 最後のパッカーズvsスキンズだけは攻めあいの熱戦だったそうで、最後は地力にまさるパッカーズが制した。ということで、見るのはこの試合だけでいいかな。

 その結果、ディヴィジョナルプレーオフの組みあわせは以下のとおり決定。

カンザスvsペッツ
ピッツvsデンバー
グリーンベイvsアリゾナ
シアトルvsカロライナ

 ピッツvsデンバーは、もしかするとこれが最後のペイトン・マニングとロスリスバーガーの戦いになるかもね。なんだか渋いマッチメークだな。

 シーホークスはここが正念場で、ニューウェーブQB同士の激突はまちがいなく激戦になるでしょう。NFCはここで勝ったほうがスーパーボウルに行くような気が。

2016.01.11(12:32)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 さて、例年より1週間遅れで、きのうレギュラーシーズンが終了したNFL。これで第50回スーパーボウルのプレーオフ進出チームが出そろいました。

 といっても、week16時点で未定だったのは1枠だけだったんだけどね。とはいえ、まだシード順は確定してなかったんで、最終週もいろいろドラマがありましたが。

 トーナメント表はこちら。

SB50th.jpg

 出典はNFL Japanのスーパーボウル特集

 あれ? 今回から回数をアラビア数字にするのかな? 去年のトーナメント表は従来どおり「XLIX」だったんだけど。こちら。まあ、Super Bowl Lっていうのも、ちょっとまぬけかなとは思ってたんで、このほうがいいかも。

 では、本題。えー、連続出場は8チーム。大好物のボルティモアが落っこちたけど、今シーズンは故障者続出だったし、しかたないでしょう。

 久しぶりに登場の4チームのうちミネソタ、スキンズ、タイタンズは地区優勝。カンザスシティもワイルドカードまわりながら、中盤から10連勝でレギュラーシーズンを終えてる。スキンズとタイタンズはやっとこさ勝ちこしたんで、チェックしなくてもいいと思うけど、ミネソタとカンザスは台風の目になるかも。

 とはいえ、カンファレンス首位のカロライナ、デンバーがSB進出の本命なのは変わりないところ。

 カロライナは今年はキャム・ニュートンが大当たりで、なんとレギュラーシーズンは開幕14連勝から15勝1敗で駆けぬけちゃった。

 一方のデンバーは対称的。ペイトン・マニングがさすがに衰えをかくせなくなり、しかも途中で故障欠場になっちゃったんだよね。でも、代役のQBブロック・オスウィーラーがマニングの穴を完全に埋めて、最終戦のカンファレンス1位をかけたベンガルズ戦も勝ちきった。この勝ちはかなり大きいんじゃないでしょうか。

 この2チームを食う可能性があるのは、AFCではそーいうわけで、勢いが半端じゃないカンザス。

 シンシナティも強かったんだけど、ダルトンが骨折でリタイヤしちゃったのが大きい。反対に、もし復帰できれば、今年はSB進出まであるかも。

 NFCは……ふつうならカージナルスというところだけど、やっぱり去年の雪辱を期してるにちがいない、シアトルが対抗馬になりそうな気がする。レギュラーシーズンの後半になって、調子を上げてきた印象だし。なにより、もう一度ラッセル・ウィルソンにチャンスを与えたいっていうか。

 ワイルドカードで当たるシアトルとミネソタの勝ったほうが、カンファレンス・チャンピオンシップまで進みそうな気がする。

 でもって、去年の覇者ペッツだけど、今年はどうなりますか。故障者がとにかく多くて、ランニングバックは第4までが戦線離脱という壊滅状態。さらに、去年の陰のMVPジュリアン・エデルマンもいないし。

 なので、いくらトム・ブレイディが健在でも、連覇はむずかしいんじゃないかというのが結論。

 という感じで、今年のスーパーボウル・マンデーは1週遅れの2月8日。さて、どうなりますか。

2016.01.05(11:34)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 鷲宮詣での話。

 去年、らき☆すた特需はすでに終焉を迎えていたわけですが、そういうこととは無関係に、わが家では例年、元日に鷲宮神社まで歩くというイベントをやっているわけです。もう、かれこれ12年くらいつづけてるのかな。最初に行ったのは21年前だし。

 なので、今年も念のためカメラを持って、行ってみたんですが……

 なんつーか、らき☆すたの残滓はまだすこしだけのこってる感じで、去年よりむしろ盛り返したような。あくまで、ほんのすこしですが。

16washi01.jpg

 過去にはなかったもの、その1。あれま、ちゃっかり久喜市になってる。5年前、市町合併で鷲宮も久喜になったので、ふしぎじゃないものの、なんだかただ乗りっぽい気が。(^^;

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 こーいうのも数軒出てて、これは去年もすこしあったものの、今回は神社わきの駐車場をはなれて、大酉茶屋のすこし手前で営業してた。このへん、いろいろ大人の事情があるのかな。

 そういえば、猿回しも去年までの駐車場から追いだされて、ちいさい空き地に移動してたっけ。下が石なんで、猿が歩きづらそうだったけど。

16washi03.jpg

 一方で、駐車場ではこーいう店も。去年はこーいうのもほとんど撤退してたんで、もどってきたといっていいのかな。

16washi04.jpg

 そうそう。これは新作。けっこう写真撮影する人が多かった。

 あと、らき☆すた関係では、ソースなんかもまだ売ってたし、新作で「ひいらぎし米」っていう、地元の新米なんかも見かけた(なんつー破滅的ネーミングじゃ)。

 ただ、痛絵馬はほぼ消滅してたし、らき☆すた色はあまりなし。

 ところが、かわって明らかに増加していたのが、レイヤーたち。4年前くらいから、男の娘は相当に多かったんだけど、今年は性別問わず、20グループくらい見かけた。

 さらに、レフ板を持ちこんでるグループや、明らかにプロのカメラマンを帯同しているグループもいて、なんか本筋からそれつつあるような感じ。もしかして、コミケ~宮代の進修館~鷲宮、みたいなルートができつつあるんだろうか?

 まあ、それほど狂暴なのはいなかったんで、いまのところ無問題ですが。

 という感じで、去年より人出も多かったし、なんとなく均衡をとりもどしたような鷲宮神社の正月でありました。

2016.01.02(16:35)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 ブログで「明けましておめでとうございます」って書くのは、はじめてかも。

 例年はらき☆すたの聖地、鷲宮神社のエントリーで年明けにしてたからね。もちろん、今年も鷲宮まで歩いてきたんですが、それはおいといて。

 ぢつはわが家からは、富士山が見えるのです。

 といっても、南西側だから日の出、日の入りと重なるわけじゃないんですが。冬場は晴れれば1日じゅう見えるんですが、写真に撮れるほど鮮明なのは、やっぱりシルエットがはっきりする夕暮れ時で。

 ということで、ここに住んで21年にして、はじめて撮影したみました。理由。正月で暖かくていい天気だったから。

MtFuji.jpg

 こんな感じで。実際にはもっとちいさく見えるんだけど、デジカメの望遠を最大近くにして、オートで撮影すると勝手に補整するんで、いい感じにしあがるのね。今回、はじめて知った。ヽ( ´-`)ノ

 ということで、今年は波乱の1年になるんですけど、正月はごくおだやかであります。

2016.01.02(10:19)|日々の雑感コメント:(2)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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