パーツ館にようこそ
 きのう、トルコのF-16がロシアのSu-24を撃墜し、乗員2名は脱出後、1名が地上からの銃撃で死亡したわけですが、それを伝える日本のニュースが、なんともトホホな内容で。

 在京キー局4社とNHKが、そろって「パイロット(操縦士)はパラシュートで脱出した」と、そう表現してるんですよ。とりあえず、NHKだけ貼っときましょうか。こちら

 もちろん、正解は「乗員2名は緊急脱出装置を使用して難を逃れた」みたいな感じで、正確を期すると「パイロット」っていうのも間違いなんだけど、こっちはまあ置くとして(「操縦士」ならまあ合ってるかも)、なんなんですかね。この「パラシュートで脱出」って。

 けさ、新聞をチェックしてみたところ、「緊急脱出装置を使用して脱出した」(朝日)とか、「脱出後、パラシュートで降下中」(読売)みたいに、いちおう正確に書いてたんで、ひと安心しましたが。軍事に弱いAFPをはじめ、各通信社もセーフ。

 朝日は「脱出」が重複してるんで、文章的にはアウトだけど、これはまたべつのお話。

 ということで、ほぼ放送局だけ使ってることがわかったわけですが……この慣用句、いったいいつから使ってるんだよ。信じられないっす。

 おそらく、戦前の複葉機時代の遺物か、007みたいな映画の影響か、またはスカイダイビングのイメージなのか、そのへんだと思いますが、いずれにしても大時代的すぎ。

 まさか、『帰マン』の「脱出!」の影響とかじゃないよね、さすがに。(´・ω・`)

 もしかすると、ミサイルが命中してから、悠長にバックパックを背負って、キャノピーを手で開けて、よっこらしょっとシートから身を乗りだして、おもむろにジャンプする。そーいうことを考えてるんでしょう、なかの人は。ヽ( ´-`)ノ

 いや、そういう情景すら考えられなくて、だから昔ながらの慣用句に逃げてるのか。

 なんつーか、イメージする力がなさすぎるんだよね >なかの人。

 いまの時代、小型旅客機だってパラシュートなんか積んでないし、それは知ってるはずなのに。

2015.11.25(11:03)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 10月最後の開催で発表になっていたんだけど、書き忘れたので。

 10月開催から、ベテランの小林習之さんが担当になったので、2年半? 3年半? ぶりくらいに実況がまともになったと安心していたら、じつはこれが罠で。

 小林さん、新人の研修を兼ねて、イレギュラーで参戦していたのですよ。

 で、10月後半開催の3日めからだったか、一般戦はど新人の島田祐希っていうのが実況を担当したんだけど、これがほんとに素人まるだしで。(^^;

 かつて、大宮でも坂巻勇気を綿貫弘さんが鍛えていた時期があったけど、あんな感じで。

 この島田、「なんにも教えてくれない」とか平気でいってた坂巻ほどトホホじゃないみたいけど、放送事故じゃないかって思うほどなにもしゃべらなかったり、選手名の間違いが多かったり、前途多難な印象だったもの。

 その島田祐希が、今開催から正式に、アシスタント兼実況になっちゃったんだよね(MCはだれがなんといおうと安原幸子さんヽ( ´-`)ノ)。

 前開催のラストで、小林さんがそういってたから、覚悟はしてたものの、実際にはじまってみると、やっぱり聞きづらいことはなはだしいというこの現実。

 まあ、しょうがないですけどね。

 坂巻のやつも、最近はほぼまともになってるから、長い目で生温かく見守っていくほかないでしょう。

2015.11.24(12:18)|公営競技コメント:(3)TOP↑
 だって。空自がノースロップ・グラマンに、最初のE-2D1機を発注したというニュース。国内メディアじゃなくて、例によってFlightGlobalさんの「Japan orders first E-2D Advanced Hawkeye AEW aircraft」という記事。

 なんで国内メディアで、こういうニュースが流れないのか、常々ふしぎなんですが。

E-2D.jpg

 ユニットコスト170億円と、最近のへたれ戦闘機にくらべると相対的に安価だし、おそらく最終的には10機前後の導入になるんだろうけど(予算がついてるのはいまのところ4機)、向こう30年は使えるから、装備品としては安い買い物でしょう。

 ともあれ、日本のホークアイもいよいよアドバンスト世代になるわけで、この8翔ブレードのプロペラも身近になるのがうれしい。さっそくハセガワさんが新金型で出してきそうな予感。

2015.11.18(17:17)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 なんといっても、セミの大日本コールがカタルシス。ほんとに関本と岡林、よくやった。

 あとのふたりはクズだけど、これは最初からわかってたことだからね。

 諏訪魔も、最後は空気を呼んだらしいけど、またとりかえしのつかない失態を演じたってことで、諏訪魔はいつまでたっても諏訪魔だよなー。まあ、いつもながらのクズで、クズは死んでもなおらないのさ。

 それより、大日本のふたり。

 とくに偉かったのは岡林。いまのふたりの力関係がこうだっていっちゃえば、それまでなんだけど。でも、岡林が試合を成立させてくれたのはたしかだし、セミのリングは大日本以外のなにものでもなかったのが嬉しいっす。よくやったよ、岡林。

 メインは予定調和で、これはこれでいいんでしょう。もともと、どうでもいいマッチメークだったわけで。やっぱり新日はしょっぱいなっていうだけ。ヽ( ´-`)ノ

 ひとつ、すごくおいしかったと思ったのは、カサンドラ倫子だっけ? もと宮城倫子。

 ラストの写真撮影で、偶然ながら微妙にいい位置にいたのが、強運の持ち主かなって感じで。

 試合もカサンドラになってはじめて見たけど、雰囲気いいじゃないですか。あの猫背感というか、前のめり感というか……エヴァ感といってもいいですが。きょう一番の収穫は、カサンドラかもよ(笑)。

 ということで、いい一日をすごさせてもらいました。ビバ、BSスカパー! (´・ω・`)

 詳細は、もし書きたくなったらあしたにでもまた。でも、やっぱりセミがすべてかな。とにかく、関本と岡林が偉かった。プロレスラーの鑑だった。大日ファンとして、誇らしい。

2015.11.15(19:54)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 ついにこの日がやってきました。

 正直、天龍に心酔してるとか、そーいうのはいっさいないんだけど(^^; 天龍引退がらみの試合、あるいはマッチメークは、たぶんいま業界でいちばんおもしろいんじゃないかと思うんだよね。

 その天龍プロジェクトの最終興行ってことで、これは非常に楽しみであります。

 これまでのところ、今年のベスト興行は8月のカッキーエイドだったと思う。でも、きょうはそれを超える可能性が高いわけで。

 しかもですよ。この興行は全試合最初から最後までBSスカパー!で無料生中継されちゃうんですよ。

 やるなー、スカパー!さん。まあ、見るのはCSでだけど。

 全11試合だから、3時間くらいになるところ、5時間も枠をとってるところをみると、終了後の記者会見なんかもやるっぽい。なので、いちおう録画もしたりして。

 で、かんじんのマッチメーク。

■メインイベント 天龍源一郎引退試合  シングルマッチ1/60
天龍源一郎 VS オカダ・カズチカ
■第10試合 タッグマッチ 1/30
諏訪魔&岡林裕二 VS 藤田和之&関本大介
■第9試合 タッグマッチ1/30
長州力&石井智宏 VS 斉藤彰俊&河上隆一
■第8試合 タッグマッチ1/30
藤原喜明&高山善廣 VS 鈴木みのる&村上和成
■第7試合 タッグマッチ1/30
越中詩郎&嵐 VS 太陽ケア&相島勇人
■第6試合 6人タッグマッチ1/30
北原光騎&土方隆司&那須晃太郎 VS 中嶋勝彦&佐藤光留&橋本和樹
■第5試合 タッグマッチ1/30
小川良成&ケンドー・カシン  VS NOSAWA論外&新井健一郎
■第4試合 6人タッグマッチ1/30
ザ・グレート・カブキ&KAI&舞牙 VS グレート小鹿&葛西純&杉浦透
■第3試合 10人タッグマッチ1/30
獣神サンダー・ライガー&筑前りょう太&グルクンマスク&シマ重野&ドラゴンJOKER  VS 怨霊&空牙&TARU&FUJITA&ヤス久保田
■第2試合 タッグマッチ1/30
里村明衣子&カサンドラ宮城  VS DASH・チサコ&仙台幸子
■第1試合 タッグマッチ1/30
リッキー・フジ&高木三四郎 VS  ジ・ウインガー&菊タロー

天プロ公式サイトより)

 #1はまあ菊タロー・ワールドでしょうか。ほかの3人も、つきあいがいいだけに。

 #2は仙台ガールズですけど、きょうは12時から後楽園ホールで仙女vsスターダムの対抗戦後半があるんで、4人ともこれがこの日2試合め。里村がベルトを持ってるといいんだけど、岩谷はいま神がかってるからどうかな。
 
 #3はライガーに怨霊やら空牙やらがどう絡むか。#4はカブキが小鹿に50年前の借りを返すシリーズ第2弾(笑)。

 #5はきょういちばんの目玉。小川とカシンのタッグは、これも9.2後楽園からの流れですね。

 #6はこれも9.2で北原がいきなり光留をノックアウトした試合の再戦。でも、どっちかっていうと那須が中嶋や和樹とどう絡むかのほうが楽しみ。こーいう、ほとんど見られない組みあわせがおもしろいんですよ。

 #7~9はまあいいや。(^^; いえ、斉藤彰俊は前からいってるように、とても好きなレスラーなので、対長州は楽しみだし、なぜか天龍プロジェクトでは品行方正な村上(笑)が、最後になにをやらかすかも気になったりしますが。

 セミ。これはタッグマッチになんないだろうね。大日のふたりはどうアピールするか、かなりむずかしそう。本来、ここは火野と真霜だったんだけど、そーいうわけで火野がK-DOJOを退団したため、こういう組みあわせになっちゃた。まあ、だれが出てもふたりの世界になっちゃうから、しかたがないというか。

 ちなみに、火野は来月あたりフリーであちこちに参戦するもよう。

 一方、潮崎はフリーでNOAH復帰だって。ヽ( ´-`)ノ

 メイン。これはつまんない試合になるかも。だいたい、オカダは2流以下だと思ってるし。ヽ( ´-`)ノ

 ということで、先月中にチケットが完売するくらい注目度の高い興行。がんばって最後まで見たいと思います。

2015.11.15(09:57)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 ようやくけさ、初飛行にこぎつけまして、いまUstreamで生中継しとります。これは……どうやら三菱のオフィシャルらしい。

 こんな映像もリアルタイムで見られる世の中になったんだねえ。ちょっとうれしいかも。

 9時5分ごろ、おそらくチェイサーになるMU-300らしきひこーきが離陸したんで、あと10分くらいですかねえ。

 それにしても、視聴者数36万6000人だって。航空ファンがそんなにいるはずがないんで、これは関係各社の人向けなんでしょか。

 9時17分現在。フラップやラダー、エレベーターなんかをちょこちょこ動かしてる。この動きがかわいい。でも、あとまだ10分くらいはかかりそう。

 9時21分。誘導員の合図で動きだした~。

 9時25分。タキシング途中でいったん停止。おお、ギャラリーの数がすごい。

 9時27分。あらま、MRJのコマーシャルタイムだわ。ついうと、9時30分に決定かな?

 視聴者50万人突破したらしい。閑人が多いというか。自分のことを棚にあげて。ヽ( ´-`)ノ

 29分。タキシング再開。

 30分。ぎゃっ! Ustのサーバーがパンクしちゃった(爆)。

 32分。三菱が威信をかけてサーバーを増強したっぽい。

 33分。じゃなかった。画質をかなり落としてる(笑)。

 35分。滑走開始!

 なるほど。滑走距離は長めにとっても1200mくらいのようで(最大離陸重量で1450mというのが公式スペック)、あっという間にテイクオフしましたー。

 おめでとう、初飛行。

 36分。チェイサーが接近してくる。あれ、T-4じゃん。さっきのMU-300はそーすると、撮影用? よくわかりませんが。でも、アメリカだとチェイサーはたいていT-38だから、これでいいのだ。

 37分。2機は右旋回したから、おそらくは浜松沖の訓練空域に向かったんではないでしょうか。1時間10分のフライトで、着陸は11時10分の予定とのこと。

 正11時。さて、さっきから中継が再開してるんで、着陸も見とどけましょうかね。なんと、累計150万人が視聴してるそうで。もちろん、ひとりで数回カウントされるケースも多いと思うけど。

 でもって……

「あと10分」なんて思ってたら、11時01分に機影が見えて、そのまま02分にはぶじ着陸しました。初飛行コンプリート。ぱちぱち。タッチダウンする前の動きが、ややぎこちなかったけど、まあそれは置いといて。

 あと、滑走途中で見えた小牧基地側のC-130なんかが気になったのは内緒。

 それにしても、報道陣の数が半端じゃないね。500人はいるでしょう。まあ、海外メディアもきてるから、このくらいは当然かもしれませんが。

 おしまい。

2015.11.11(09:20)|航空・宇宙コメント:(2)TOP↑
 というほどのこともないんですが。ヽ( ´-`)ノ

 きのう、華名改めASUKAの記事か動画が載ってるかなと思って、たまーにのぞく「プロレスTIME」に行ってみたら、紫雷未央とタンク永井のロングインタビューっていうのがアップされてた。

 ためしに見てみたら、これがおもしろくて。3本にわかれてるの、ぜんぶコンプレートしちゃいましたよ。

 冒頭から、ふだんなんと呼んでいるかっていう質問に、タンクは「ふつうに美央って」とかいってたけど、先週の「バトル☆メン」で「美央さん」っていって、三田さんにいじられていたのを、たしかに見ました、はい。

 という話にはじまって、熱海でのプロポーズ編とか、じつは収入に格差がありすぎるとか、3分に1度は爆笑できる内容。たぶん。美央のファンだったら。

 ただ、ひとつだけ。話してるあいだ、かなり頸を気にしてるようすなのね。もちろん、それが原因で引退することになったんだから、当然なのかもしれないけど、いまも調子はよくないっぽい。もう戦うことはないから、悪化はしないと思うけど、すこし気にはなる。

 まあ、そーいうのはおいといて、インタビュー見ながら笑ってればいいんですけど。

 閑話休題。

 プロレスの話が出たついで。いまプロレス界隈でいちばん気になるのは、火野裕士の去就。

 いきなりK-DOJOをやめて、15日の天龍引退興行からもはずれちゃった。その後はかれこれもう10日も音沙汰なし。これで引退ってことにはならないようだけど、しばらく干されちゃったりするともったいないよね。

 もしかすると、全日に移籍なんていう流れになるのかもしれないとは思うものの、全日も例によって揺れてるし。

2015.11.07(10:35)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 先日の永富高志につづいて、ミスター山陽こと小林啓二が現役引退を表明した。

 そうかー、いまでもコンスタントに勝ちつづけてるから、まだまだいけると思ってたんだけどね。

 ラストランになったきのうの船橋でも勝って、これで通算勝利数は1636勝。これは歴代最多。通算優勝回数は150で、たしか高橋貢の188につづいて歴代2位。うち、SGが1、GIが20、GIIが12。

 SGが1だけなのは、全盛期にSGがすくなかったから(当時は選手権とオールスターだけ)から。もちろん、それ以外の数字を見れば、どれほど偉大な選手だったかは明らかで。

 ともあれ、お疲れさまでした。

 それにしても、西のほうでベテランが次々にいなくなっていくと、そのうちこっちも引退ラッシュがはじまるんじゃないかな、なんてことを考えたりして。

 でも、且元さん、阿部さん、篠崎ミッキーさんには、あと5年くらいはがんばってほしいですが。

 あと、船橋がなくなったとして、そのタイミングで岩田行雄がいなくなったりすると、とても悲しい。

 33期で女子が16人体制に移行すると、またいろいろ変わったりするんだろうけど、ベテランの至芸を見たいって客もいるわけで、新陳代謝があればいいってもんでもないと思いますが。

 ねえ。

2015.11.07(09:40)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 でした。まあ、試走1番時計タイの3.29のうえ、スタートもはりこんだからね。

 レースは田村がコンマ01のすれすれスタートで主導権を握ったかと思った瞬間、やっぱりきました荒尾聡って感じですぐ切りかえした荒尾がトップに。そのままいったんはちぎりかけたものの、すばやく3番手をキープした永井がじりじりと肉迫。

 6周回3Cで荒尾が若干はらんだのを見逃さずにつっこみトップに立って、あとはあぶなげなく押しきった。

 インタビューによると、荒尾のタイヤがもたなくなってるのをしっかり確認していたそうで、そのへんがさすが永井ってところでしょうか。

 高橋貢は試走こそトップタイながら、スタートがやっぱり出遅れて7番手スタート。機力にものをいわせて前2車を追走したものの、最後までとどかず3着どまり。

 ワカは……まあいいや。(^^; 試走時点で捨てましたから。

 これで永井は意外にも今年初のSG制覇。まあ、今年はSGどころじゃなかったのかもしれないから、しかたないでしょう。

 あと、スーパースター王座決定戦の出場者も決まったわけで……なるほど、鈴木圭一郎が初出場ですか。桝崎陽介、早船歩、佐藤貴也も当確だと思う。

【追記】
田村治郎がはいったため、早船は次点になっちゃった。残念というか、今年はこの下位争いが熾烈だったような気がする。
2015.11.03(17:36)|公営競技コメント:(0)TOP↑

 今年もこの季節がやってまいりました。選手権。

第12R 優勝戦 10周回 5,100m 枠番選択
http://blog-imgs-1.fc2.com/image/icon_main/wysiwyg.gif
1 荒尾   聡 27期 飯塚 34歳 デフジャム
2 佐藤 貴也 29期 浜松 30歳 スケートラブ
3 田村 治郎 30期 伊勢 32歳 イマサラJ
4 高橋   貢 22期 伊勢 44歳 Rウルフ
5 永井 大介 25期 船橋 38歳 ビズビム
6 若井 友和 25期 川口 41歳 モエルトウコン
7 鈴木圭一郎 32期 船橋 21歳 カルマ3K
8 中村 雅人 28期 船橋 34歳 Kモンソン

 各場の銘柄級で勝ちのこれなかった選手も多く、反対に佐藤貴也と田村治郎が乗ってきた。去年は永井も道中で消えちゃったため、2年連続優出は中村雅人、高橋貢、佐藤貴也の3人だけ。そうか。いまってある意味、けっこう混戦中といえるのかも。

 道中では、益春菜が予選で2連対して台風の目になったものの、スーパーライダー戦8着、準決7着で敗退。その一方でワカがものすごい走行技術を発揮して優勝戦にたどりついたのがとても印象的。

 で、予想ですが、オフィシャルのニッカンによると、12Rは……あれま、永井ですか。対抗が中村で船橋ワンツー。

 そうかなあ。捌きといい、機力といい、3連勝の絶対王者が有利だと思うんだけど。問題はスタートで、なんたって0mオープンだからねえ。

 それでも、おそらくトップスタートになる荒尾にうまく乗っていって、早い周回で先頭に立てば、そのまま押しきれるんじゃないかと思う。

 対抗は川口だから、あえて若井にしたいかな。とにかく、ここ2日間の絶妙な走りが強烈すぎたから。まるで全盛期の且元滋紀みたいな、というと大げさかもしれないけど。でも、そのくらいのすごいテクニックだったんだよなあ。

 3日めの最終予選なんて、だれが飛んできたのか一瞬わからなくて、思わず「だれだよあの7番車」ってひとりごとをいったくらいで。

 ということで、4-6が本線。もちろん、試走で一変する可能性もありますが。

【追記】
きょうの5Rをもって、飯塚の永富高志が引退するそうだ。永富っていうと、低迷期の飯塚を支えて、のちの黄金時代を築くきっかけになった選手。まだ若いのに、残念といえば残念かも。いまでもSGの常連なわけで。

ともあれ、お疲れさまでした。

2015.11.03(09:47)|公営競技コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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