パーツ館にようこそ
 そういうわけで、20年以上におよぶPCライフの約4分の3をともにしたWindows XPとも、これが最後。

 あした朝から、Win7~Win10への導入作業をはじめましょう。

 2013年5月以来のチャレンジだけど、今回はもうXPにもどらないよう、現在使ってるXPのドライブをフォーマットしてしまい、、そこにWin7をインストール。可及的速やかにWin10を導入というコースをとりたいと思ってます。

 とはいえ、短期間(10導入まで)ながら、Win7を使わなければならないので、そのあいだはたぶんブログまでは手がまわらない可能性が大。なので、しばらく留守にするかもしれませんが、そーいう状況なので。

 10がまともなOSならいいんだけどねー。このへん、もうつっこむほかないっていうのが、悲しい現実だったりして。一時はすべてAndroid OSに置きかわっちゃって、それはそれでいいと思ってたんだけど、そうはいかなかったですね。

 まあ、これらついては目くそ鼻くそなんで、しかたないですが。ヽ( ´-`)ノ

 ということで、あした以降、更新が途絶えたら、そーいうことだと思っていただきたいと。

 さすがに、中継地点のWin7でしくじることはないと思うけど……あれはほんとにひどいOSだったからなー。しくしく。

2015.09.29(19:12)|PC、webコメント:(2)TOP↑
 連休中に録画しといたのを見ました。

 4話はジェットモグラ編。ストーリーは相いかわらずの強引な展開で、でもまあこれがTBらしいっていえばいえるんだけどね。オリジナルで、ゴングの核反応炉が爆発しても、半径8kmかな? そのくらいを封鎖すればいい、みたいな話があったでしょ。あれと同じようなパターン。

 5話はオリジナル第1話ファイアーフラッシュのリメイク。新ファイアーフラッシュのデザインがすごくかぶいてて、これはこれでいいかも。コクピットがあんな位置にあったら、操縦しにくくてしょうがないとは思いますが。

 両方見て、ひとつ感心したのは、いわゆる救助メカがあらかじめ用意されているわけじゃないってこと。2号ポッドがファブになってて、「オートモジュール」っていうのを組みあわせて、状況に応じた救助メカをその場でつくるんですよ。

 これは合理的です。「こんなこともあろうかと思って」ではすまさないのね。

 ほかのポッドは4みたいに、専用メカを搭載してるのかもしれないけど。とりあえずポッド2はファブということで。

 で、そのメカの名前ですが、映像上ではJET MOLEとかMASTER ELEVATOR CARって書いてあるものの、日本語でジェットモグラとか高速エレベーターカーとか呼称されることはなかった。たしかに、ファブでそのつど組みたてるものに、いちいち名前をつける必要はないもんね。おもちゃを売るときには必要だと思うけど。

 でも、なんで「マスター」なんだろう? オリジナルでは、たしかに有人のマスターと無人のスレーブがあったけど、今回はどっちも有人で、自律して動いてたのに。

 あと、その高速エレベーターカーは役にたちませんでした。(´・ω・`)

 このへんも、理論的というか合理的というか、ある意味でリアル。ただ、そのあとTB2の無茶ぶりには唖然としましたが。

 いちおう、そんなところで。来週から本放送がはじまるとのことですが、やっぱりぜんぶは見ないでしょう。

2015.09.26(10:32)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(4)TOP↑
「美央完走」のつづき。すごい。紫雷美央4連投だ。

 で、こないだ書いた、美央の引退ロードが女子プロレス界の活性化につながったんじゃないかっていう話。

 女子プロレス界では、今年にはいってから、いつになく大きな動きがあったと思うんですよ。マーベラス発動とか、そういうのとはまたべつの部分で。

 この動き、実際は去年の春ごろからはじまってたのかな。藤本つっかが「団体力」って言葉を使いだしてから。それに呼応するかたちで、中島安里紗が文字どおりJWPをしょって立つようになって、ふたりはベストフレンズ結成に向かい、その過程でそれまであんまり絡みのなかった選手同士の対戦が増えていったように思う。

 今年にはいって、その動きを加速させたのが、美央の引退宣言だったわけです。

 この半年で、たとえば美央vs安里紗戦とか、松本浩代vs安里紗とか、5年ぶりくらいの試合が次々と実現しちゃったでしょう?

 もちろん、7月の華名の無期限活動停止宣言(結局、WWEへの転出だった)があったりして、さらに混沌としたマッチメークが増えていったという事情もあるけどね。でも、美央のJWP参戦とかって、引退ロードがあったからこそ実現したはずだし。

 もうひとつ。その過程で、これまでイマイチだったキャリア5~10年の中堅どころが、次々に覚醒しはじめたっていう要素も大きいんじゃないかな。

 端的な例が、アイスリボンの希月あおいと、JWPの中森華子。覚醒した直接の理由は、やっぱりつっかの「団体力」発言が大きかったと思うけど、このふたりが美央と戦ったり、タッグを組んだりしたっていうのは、やっぱり引退ロードのおかげ。

 で、ここにあげた全員が、キャリア7~10年の、いってみれば同世代。しばらく前、松本浩代が美央WAVE最終興行のことをブログで書いてたけど、そのとおり、WAVEの大畠美咲もふくめて「なんだか、いきなりまた同世代が集まってきたなあ」感がとても強い。

 しかも、若手だったころと違って、全員がメーンイベンターになってるのがいいよね。希月と中森も追いついてきて。

 ということで、美央は退場したけれど、同世代が目をさましたおかげで、しばらくはこの盛りあがりがつづきそうな気がしております。

 そうか。いま気づいたけど、このメンバーの大半が、センダイガールズの「じゃじゃ馬トーナメント」に参戦したメンバーなんだ。第1回に出場して、いまも現役の選手をならべてみると……

DASH・チサコ(仙女)
仙台幸子( 〃 )
水波綾( 〃 )
ティラノサウルス奥田( 〃 現・奥田朱理)
紫雷美央(TEAM MAKEHEN)
紫雷イオ( 〃 )
中島安里紗(JWP)
松本浩代(エスオベーション)
大畠美咲( 〃 )
小林華子(伊藤薫プロレス教室 現・中森華子)
華名(フリー)

 こんな感じでありますか。所属は当時。

 これに、トーナメント開始時の2008年4月にはまだデビューしていなかった、藤本つかさ、志田光のアイスリボン勢(ともに同年8月デビュー)、それに朱里(REINA 同10月デビュー)をくわえると、現在の主役級がほぼ勢ぞろいするわけで。

 そうかー、いまから見ると、この2008年っていうのが大きなエポックになってるんだなー。書きだしてみるもんであります。

 そういえば、美央の引退の原因になった頸の古い骨折っていうのも、このじゃじゃ馬トーナメントのときやったそうだから、ここではじまった因縁が、引退ロードで完結したっていう感じなのかも。

2015.09.23(18:08)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 サムライtvの『バトル☆メン月曜版』見ました。つか、最後のMIOと、その前日19日のアイスリボン道場マッチのもよう。

 ほんとにみごとな完走ぶりで。渋谷シュウとか、夏樹☆たいようもかな? 引退3日前くらいに負傷するっていうケースがこのところ多かったんだけど、あまりに過酷なスケジュールにもかかわらず、アクシデントもなく終わってなによりでした。

 実際、MIOで3試合、前日のアイスリボンで12人がけ、その前18日のOZではなんと1日5試合っていう具合で、9月の20日間だけでも25試合くらいこなしたんじゃないかな。よくこれだけ入れるよなっていうくらい、とんでもないスケジュールだったもんね。

 それから、イオ。やっぱりいい妹でした。「スターダム所属ではなく、親族として」っていうのは、いかにもいまさらっぽいけど、まあそのへんは「なかの人の事情」ということで。

 さて、いまはもう本名の大館さんだっけ? にもどった紫雷美央というレスラーは、『バトル☆メン』で三田佳代子さんもいってたとおり、頭のよさで勝負して、一流になった選手だったと思う。

 おそらく、本人もかなり以前から、同じタイプのTAJIRIを意識してたんじゃないかと思うけど(バズソーキック=エグ蹴り、タランチュラ=女郎蜘蛛、など)、インサイドワークっていうより、一瞬の閃き、頭のキレがTAJIRIっぽかった。

 なにより、レイアウト力っていうのかな、そういう「組み立て」部分にすぐれていたと思うんだよね。

 どんなものでも……出版もそうだし、調理とかイラストとかプラモデルとか、なんでもいいんだけど、そういう「つくる」作業では、レイアウトする能力っていうのが必要になるわけです。それは手順だったり、細かい工夫だったり、タイミングだったり、形態はいろいろあるものの、その総合的な組みたてる力。

 美央はそういう能力に長けていたと思う。たぶん、TAJIRIも。

 たしか、ご本人、特技がデザインだったか、イラストだったか、そういう分野だったよね。そこで使う頭の部分を、プロレスにもうまいこと応用していた……ここ1年くらいは、そういう印象を強くうけてました。

 また、毒舌女狐とかいいながら、アイスリボンの選手なんかにいわせると、とても後輩の面倒見がよくて、だからMIO5のサブタイトルは「さよならみんなのお姉ちゃん」だったそうだ。そのへんも大成した理由のひとつなんでしょう。きっと。

 そういえば、あの気の強いつくしが、最後までなついてたもんね。あれは象徴的だったのかも。

(つづく)

2015.09.23(13:23)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 4団体興行の第5回MIOが終わって、紫雷美央は引退しました。

 その速報が17時すぎ、「バトルニュース」にアップされたんだけど、最後にまたまた爆弾が。

「M.I.O 9.20後楽園大会 紫雷美央引退/クローズvs.つくし&世羅&長浜、美央vs.イサミ、美央&あおいvs.尾崎&桜花」という記事。

 なんと、結婚するそうですよ!

 入籍は10月だって!

 やー、美央らしい最後の爆弾投下だなあ。引退の瞬間まで、紫雷美央は紫雷美央をつらぬきました。おみごと。ぱちぱち。

 イオは「私服で」登場したそうだけど、そのへんはまた後日。そうかー、今週は『週プロ』買わないといけないな。

 それにしても……昼間開催の後楽園ホールで、1700人以上の動員だって! これもすごい数字で(たぶん、立錐の余地もなかったはず)、人気っていう意味じゃ、断トツで現在トップだったんだなと、あらためて納得。

【追記】
18時をまわって、デイリーでも速報が出た。「紫雷美央 引退試合で結婚発表」という記事。

あと、バトルニュースの記事では落ちてるけど、志田光も後楽園ホールに行ってたから、松本浩代なんかといっしょにリングに上がったはず。


2015.09.20(18:07)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 きょう、とうとう紫雷美央が引退の時を迎えるのですね。なんというか、感慨深いものがあります。

 とくに、きのうの紫雷イオのブログを見たら、思わずじーんときましたよ。こちら。あらま、タイトルがまんま「感慨深いなぁ」だった。(^^;

 トリプルテイルズ時代だから、2009年か2010年だと思うけど、ちょうど華名も今月、WWEに転出して、日本マットからいなくなっちゃうんだよねえ。こういう日がくるとは。ほんとに感慨深いっす。

 イオがこの写真を載せたのは、もちろん本人が書いてる「偶然見つけたから」っていう感じじゃないでしょう。美央の引退興行MIO5には「さよならみんなのお姉ちゃん」っていうサブタイトルがついてるけど、イオは「でもあたしのお姉ちゃんなんだよ」っていいたいのかも。

 なんだかんだいって、いい姉妹じゃないですか。きょうは後楽園ホール、行くんだろうね。

 というような話は、MIO5を見てから(つか、あしたの『バトルメン』を見てから)にして、きょうのところは引退ロードの話。

 プロレスに引退はつきものだけど、今年は美央のほかに、ミスター・プロレス天龍源一郎の引退もひかえていて、このふたりの引退ロードがものすごくおもしろい。というか、すごい興行の連続になっている。

 美央についていうと、これまでなかなか実現しなかったようなカードを次々とやっちゃって、それが女子プロレス界の活性化につながってると思うんだよね。詳細はまたの機会にくわしく書きますが。

 天龍については、レジェンドとのメモリアル・バウトもそこそこおもしろいんだけど、それより、将来性のある若手に昭和のプロレスイズムを伝承しようとしてる雰囲気が、見ていてひしひし伝わってくる気がする。

 見たなかでは、K-DOJOの火野裕司、DDTの樋口和貞や入江茂弘、赤井沙希、大日本の植木崇行など。最後の試合で対戦するオカダカズチカは、個人的には将来性があるとは思えないけど、天龍としては、なにかしら才能を認めてるのかもしれない。

 これがうまく伝承されるかどうかはわからないけど、すくなくとも入江には伝わってたっぽい。つか、入江がすごく喜んでたのはたしかだよね。あと、樋口は10年にひとりクラスの逸材だから、できたら伝承してもらいたい。

 というようなことを考えながら、個人的にいつになくプロレスで盛りあがってるきょうこのごろだったりして。

 そうそう。ぢつはDDT的なプロレスはあんまり好きじゃなくて、ふだんは見ないんだよね。それを見ちゃうのは、それこそ天龍の引退があるからで、そういうオールドファンも多いんじゃないでしょうか。

 ちなみに、ここ数年いちばん見てるのは大日本。(^^;

2015.09.20(10:49)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 に、ロッキード(マーティン)のスカンク・ワークスがとりかかってるそうだ。

 おなじみFlight Globalの「Lockheed Skunk Works' next-generation U-2 morphs into 'TR-X'」という記事。FGさんもスカンクワークスは「ロッキード」にしてますね。むべなるかな。

TR-X.jpg

 TR-1はU-2の現行バージョンで、たぶん戦略偵察機の略。TR-Xはその後継機としてISRを担当するのだそうだ。ISRは情報招集・警戒・偵察のことだって。つまり、いまU-2がやってることを代替する機体ってこと。

 でも、ここで気になるのが、グローバルホークのとの関係。RQ-4と、どう違うのか、わからないっす。

 運用高度が違うのは確実だけど、ほかは同じような気も。TR-Xは戦地上空が得意とか? なんかピンとこないですが。

 ともあれ、まだモーフィングっていうから、コンセプトづくりがはじまったばかりってことで、これから任務なんかも決めるのかも。(^^; どっちみち、あんまり魅力的な機体じゃなさそうだし。プラモ的に、ですが。

2015.09.15(09:31)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 先週から、Yahoo! Japanでこーいう最後通牒が表示されるようになった。

xpend.jpg

 かんたんにいうと、古いSSLのサポートを終了するっていうことで、ログインをはじめとする認証関係がぜんぶ利用できなくなるわけですね。

 Yahoo!の関連サービスをすべて使わないっていう選択肢もなくはないけど、これから認証に関してはすべてTLSになっていくはずだから、ここいらへんが潮時でしょう。

 まあしかたない。サポート終了から1年半、よくもったよね >XP。

 つか、使ってること自体、イレギュラーなんですが。ヽ( ´-`)ノ

 ともあれ、もともと来年はじめくらいには、Windows10を導入しようと思っていたから、それがすこし早まったと思えば、あきらめもつくってもんでしょう。

 ただ、10導入までの短期間、7を使わないとならないっていうのが辛いつす。

 一昨年に導入しようとしたときは、みごと返り討ちにあったからなー。これのときね。

 今回は極力、カスタマイズしないで使うつもりだけど、どうなりますか。

 あと、いつ導入するかも考えどころ。今週末か、来週末か。1日でも長くXPを使いたいような、面倒なことは早く終わらせたいような。複雑であります。

 PCを使って20年半、そのうち、XPをOSにしてたのが約14年? 13年半? そのくらいだから、使いなれてるし、愛着もそこそこあるけど(MS製品に愛着だってよ!)、10が人生最後のOS更新になるわけで、そのへんも楽しみましょう、みたいな。そーいう感じでしょうか。ヽ( ´-`)ノ

2015.09.14(11:04)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 台風18号が中部地方を横断したあげく、温帯低気圧に変わって日本海で停滞したせいで、ここ4日、ずーっと雨がつづいた。

 とくに、ここ48時間は久喜でも230mmをこえる降水量で、いくら台風がらみとはいえ、これほどの豪http://blog-imgs-1.fc2.com/image/icon_main/wysiwyg.gif雨が長時間つづくっていうのは、人生で初の経験かもしれない。実際、「観測史上最高」とか「50年に1度の豪雨」てなフレーズがならんでたし。

 さいわい、うちの近所の川、大落古利根川と青毛掘川はどっちも水位6m以下で危険域には到達しなかったけど、よーいち先生が住んでる一帯はうちから10kmくらいしかはなれていないのに、駅の周囲が完全に水没しちゃったらしい。どうやら、東武伊勢崎線は終日運休になるっぽい。

 とりあえず、よーいち先生の家はマンションだから、だいじょうぶだと思うけど。

 などと、のんびりかまえていたら、うちから東に10数kmしかはなれてない茨城の常総市で、鬼怒川の堤防が決壊しちゃいましたよ。おそろしい。

 利根川水系で堤防が決壊したのは、これまた30年ぶりくらいらしい。たしかに、ほとんど記憶にないもんな。とにかく、それだけ降ったということで。

 というニュースを見ながら、遅い昼飯を食っていたら、自衛隊の救難ヘリコプターが常総市に派遣されたとの一報がはいり、まもなくNHKのヘリがその姿をとらえましたよ。

 ニュースのなかの人は「航空自衛隊の」なんていってるけど、陸自の迷彩塗装なのは遠目からでもはっきりわかるから。UH-60Jか、もっと豪華にUH-60JAでしょう。

 結局、陸自が4機、空自が1機、UH-60Jを派遣したとのこと。NHKのカメラがとらえたのは、そのうちの陸自2機でした。

 警察や消防なんかの防災ヘリと違って、陸自の救難ヘリが実動するところって、けっこうレアなので、そのまま画面に見入っていると、約1時間後、1機がすごいことをはじめちゃった。

 路上の電信柱にしがみついた人を救出に向かったこのヘリ、このへんによくある高圧送電線に近づいていくではありませんか。ちょうど、この人がしがみついた電信柱の真上に、送電線があったんだよね。

 そのまま気づかずにつっこんだら大事故だけど、もしかするとこの機体はほんとはUH-60JAで、チェーンカッターを装備してるから、このどさくさに実戦で使ってみようとしてるのかな……

 てなことを考えながら、内心どきどきで見ていると、なんと、このパイロットさん、送電線の下にもぐりこんだではありませんか!

 うわー、むちゃするな。つか、それだけ自信があるから、あえてこういうむちゃな機動を選んだんだよね。いくら緊急時とはいえ、この機動にはびっくりしました。

 で、そのままの状態でなにごともないかのように救難活動をすませて、さあ、どうやって送電線の外に出るのかなと、もうほとんど歓声をあげながら固唾を飲んで待つことしばし。

 すると……

 なんとなんと、パイロットさん、しずしずと後退しはじめたですよ!

 まあね。救難任務では荒天下でも、誤差数十cmで一定高度をたもったまま、前後左右に移動するっていう機動は基本なのかもしれませんが……

 いや、ふつうは直進でしょ。遮蔽物はひとつもないんだから。

 なのに、こーいう局面であえてこういう機動を選んじゃうんだねー、このパイロットさん。いやー、自信にふさわしい、すごい技倆だわ。

 というわけで、大豪雨のことなんかぶっとんじゃって、このUH-60Jに拍手喝采を送ったのでした。

 ほんと、人生最大クラスの大豪雨や、大規模堤防決壊を忘れさせるくらいのインパクトだったもんなー。

 やー、長生きはするもんです。たいへんいいものを見させてもらいました。眼福眼福。

【1700追記】
UH-1も投入された。これも陸自機。どうやら、20機前後が投入されてるらしい。それだけ、孤立した人間が多いっていうことなんでしょう。

それにしても、このUH-1も絶妙な操縦技術で、電線や高圧送電線をかわしていきますよ。卓越したパイロットはひとりだけじゃないってことで、すごい練度なんだな。

U.S.Armyのチョッパー乗りには、こーいう芸当はできないっしょ。陸自さんを見なおしましたよ。ぱちぱち。


2015.09.10(16:45)|日々の雑感コメント:(2)TOP↑
 すでに2日めがはじまってますが、ものすごいことになってますよ。川口オートのナイター開催第一弾。

 スポーツ各紙がとりあげてますが、たとえばデイリーの「川口初ナイター大盛況」によると、初日土曜日の入場者数は約1万3000人。売上は通常の2倍近い1億9265万だって。

 もともと、ヒラ場なのに異様な集客を誇る「週刊実話杯」を持ってきたってこともあって、こーいう数字をたたきだしてるわけですが、ほんと、状況が許せば本場に行きたいくらいだもんね。非常に魅力的な開催になっております。

 前に書いたかどうか忘れたけど(^^; この開催にあたっては、新開発の超消音マフラーっていうのを採用して、中継で見るかぎり、音はほとんど聞こえないくらい。それでも、試走・上がりタイムとも、ふだんとほとんど変わらないように見える。ただし、サンスポの「6日川口」の総評を見ると、整備がうまくいっていない選手も多いらしい。まあ、これはいつものことですが。

 オートのナイター開催っていうと、虫がよってきたり、それを狙って鳥が大挙来して襲したり(どっちも飯塚だけどね)っていう異常事態が起こったもんだけど、さすがに川口はそのへんの対策もしっかりしてるらしい。

 ということで、メッカ川口のナイター開催、9月にもう1回のつごう2開催が予定されていて、これをテストケース的要素が強いと思うけど、来年度はいっきに開催が拡大される方向に持っていってもらいたいっす。

 それで、今開催に関していうと、ヒラ場にしてはメンバーがいいんだけど、どう考えても主役がひとり、たりないような。

 穴見和正が斡旋されてないんですよ。地元のナイターGIIが控えてるからだと思うけど、ナイターといえば穴見花火が名物なわけで。ねえ。若干、画龍点睛を欠くような気も。


2015.09.06(18:04)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 先日の「新サンダーバード見ました」のつづきというか、その後に気づいたことなど。

 まず、サンダーバード2号がふたまわりくらい、サイズダウンしたんじゃないかっていう件。

 先週、タカラトミーが関連キャラクター商品を正式に発表して、サイトに画像も多数アップされたんですが。こちら

 このなかに、こーいういい写真がありました。

TB2 tm001

「DX」となっているんで、ダイキャストも使ったギミック満載のシリーズなんでしょう。なんと、全長が40cmもあるそうで、ちょっとほしいかもと思ったりして。置く場所がそもそもないけど。(^^;

 それはともかく、これで4号との大きさの関係が一目瞭然ですね。キャビンにはフィギュアも乗ってて、それと比較しても、だいたい全長40数メートルっていうところでしょうか。そーすると、このDXはだいたい1/100のスケールになるのか。ちなみに、4号は10m弱かな。

 オリジナルの2号はたしかB-747にあわせて、全長60数メートルだったと思うんで、3分の2程度のサイズになったんでしょう。たぶん。

 それにしても、この2号はフォルムもギミックもいいよね。1/144か1/200のスケールモデルとして、プラモデルも出てくれるといいんですが。その場合は、やっぱりアオシマからかな? おととしのリアル3号も相当に売れたみたいだし。

 ところで、このタカラトミーのサイトで、重スミ的発見があったんで念のため。

 だって~、見つけちゃったんだもん。(^^;

 アタマのキャッチコピーで、「サンダーバーズ!アー!ゴー!」って書いてあるんですが、HNKだか東北新社だかが決めたタイトルは「サンダーバード」なんですね。単数形。(^^;

 これはもちろん、タカラトミーのほうが正解なんだけど、HNKは事実だってねじ曲げますからね。将来的には、タカラトミーが間違ってるってことにされちゃうんでしょう。たぶん。

 そうそう。この「アー・ゴー!」を劇中でも連呼してるのが違和感ありありと、前回に書いたわけですが、その理由がわかりました。

 北海道のモデラー、Tactory KI さんのブログに書いてあったんだけど、ここでの go は動詞じゃなくて形容詞的用法だから、意味としては「サンダーバーズ、準備完了!」になるっていうことで。

 そうか。だからスタート・シーンでやたら「アー・ゴー」を連呼すると、おかしいわけですね。

 てっきり「行け~!」だと思いこんで、でもおかしいよなーって感じていたのは、そのせいかもしれません。

 やっぱり、この日本語版、ちょっとやりなおしたほうがいいかも。ヽ( ´-`)ノ

2015.09.06(11:45)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
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