パーツ館にようこそ
 先週、NHKのBSプレミアムで、なぜか真っ昼間から『大巨獣ガッパ』をやっていた。

 もちろん、そのときは見なかったけどね。でも、念のため録画したりして。なにが念のためかは、よくわかんないけど。

 とにかく、ガッパはねー、見る価値がないというか。(^^;;;

 同列で語られることの多いギララは、これまでに何度も見てて、そのたびにいろんな意味で「ギララだよなー」とか思うんだけど、ガッパはそのレベルにも達してないわけで。

 だから、なんでそれを、いまごろやるんだよー >NHKって感じであります。

 まあ、夏休みだから子供向けってことなんでしょうが、いまの子供が見ても、ぴくりとも動かないぞ的な作品だよねえ、これは。

 なので、かーなり逡巡したあげく、いちおう見ました。ほとんど早送りで。(^^;

 やっぱりなー。脚本とか、演出とか、基本ができてないから、見るべきところは特撮の一部くらい。その特撮にしたって、当時のレベルでいってもテレビドラマより下だし。さすがの渡辺明さんも、極端な低予算にはかなわなかったっぽいというか。

 1点だけ、熱海の「海上ホテル」が出てきたときは、「あ、このホテル、子供のころに泊まったことがある」とか、そーいう発見はありましだが。ヽ( ´-`)ノ

 とはいえ、もっと恐ろしい発見も。雌ガッパがくわえてるタコ。このタコも、あとで説明を聞かないと意図がわからないという、ぜんぜんアレな演出なんですが、そのタコがねえ、

 蒸しダコだったんですよお。・゚・(つД`)・゚・

 だれも気づかなかったのか >当時のスタッフ。

 これに気づいてからは、ほぼ早送りで終わったというお粗末。

 やっぱりガッパはなー。もう見ることはないでしょう。

 さて、それは置いといて……

 ガッパを見たのは、たぶんこれが3度め。2回めはたぶん70年代後半から80年代前半の文芸地下「スーパーSF映画大会」かなんかだけど、最初は封切り時、地元で見たのでした。

 その映画館が、タイトルの「新映座」。正確には、たぶん「府中新映座」だと思う。

 主に日活系の映画をやるところで、封切りもあれば、旧作4本立てなんてのもあり、その一方で松竹系も、メジャーなやつ、たとえば寅さんシリーズなんかは封切りでかかってたという、ある意味なんでもありの映画館だった。

 そうそう、大蔵映画もよくやってたな。怪談4本立てとか。当然、70年代になるとロマンポルノにシフトしたし。

 そーいう怪しい(笑)映画館が、うちの母屋から子供の足で100歩のところにあったんですよ。わずか4軒隣りに。

 かといって、そーいうところだから、子供向けの映画はめったにやらなくて、見たのは2本くらいしか記憶にないんだけど、その2本がガッパとギララっていうのが、のちの人格形成に大きな汚点をのこしているというか。ヽ( ´-`)ノ

 そういえば、子供のころ、近所には映画館が3軒あったんだった。最盛期には6軒あったって聞いたけど、おぼえてるのは新映座のほか、府中国際劇場と、府中東映の3軒。

 この3軒は結局、70年代末から80年代初期までのこっていたはず。たしか、新映座が消えたのが78年くらいで、国際が79年、東映が80年までかな。東映は81年までやってたかも。

 でも、日活青春映画も、東映ヤクザ映画も興味がなくて、見るのは府中国際で頻繁にやってた怪獣映画2本と戦争特撮映画1本の3本立てばっかりで、だからこーいう人格が形成されたのでした。

 そうそう、国際は東宝がメインだったけど、ほかに大映系の1番館でもあったのか、ガメラ・大魔神シリーズはぜんぶ封切りでやったんだった。生まれてはじめて、子供だけで見にいった映画は、たしかここでやった『ガメラ耐ギャオス』だったと思う。

 そーいえば、劇場版『サンダーバード』(0X号編)の初見は、たしか府中東映だったはず。東映はうちから遠くて(といっても、徒歩十数分だけど)、アウェーだったもんだから、そっちのほうに住んでる友達のお母さんが引率して、見にいったような記憶がある。っていうか、いま思いだした。

 そうかー、子供のころは映画を見る環境に、そこそこ恵まれてたんだなあ。

 もっとも、府中の映画館に行ってたのは中学生まで。高校時代は立川がメインになり、その後は飯田橋や池袋、新宿にうつろっていくわけですが、それはまたべつのお話。

2015.08.29(10:39)|日々の雑感コメント:(2)TOP↑
 正直、驚きました。

 きのう付のリリース。オートレースで第33期生を募集するんだって!

 公式サイトのインフォメーションから、「オートレース選手養成所第33期選手候補生 募集要項発表」というエントリー。

 船橋がおそらく廃止になるから、選手もやや過剰気味で、むしろ減員するものとばかり思ってましたよ。まあ、下位選手の足切りを進める一方で、若手を補充して新陳代謝をうながすっていうのは、わからなくはないですが。

 しかも、広報の募集要項(pdf)を見ると、驚愕のひと言が。

「33期選手候補生として、20名(女性10名程度)を募集する」だって!

 本気かJKA。理由はわかるけど、女子レーサーにそれほど人材がいるんだろうか? 話題優先で、レベルの低い人間を入れちゃうと、また悲劇が起こりかねないと思うんですけどね。

 とにかく、JKAとしては、6場または5場体制で存続させるぞっていう意志表示も兼ねてると思うんで、その点は評価できるんでしょう。

 だけどねー。どうも拙速な気がするかも。まあ、他競技からはいった浜松32期の岡谷が、順調に育ってるっていう例もあるから、否定はしませんが……10人ねえ。

 ほんとに、喜んでいいんだかどうか、いまいち不安。

 ちなみに、入所は2016年10月とのことで、デビューは早くて17年7月でしょうか。

2015.08.26(11:21)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 先日、洗面所の床を拭くためにおいてあるウエスが、ふと気になった。なんだか、見おぼえのある絵柄というか。

 なので、さっそくひろげてみると……

weste.jpg

 ああ、やっぱりそうだよ。アメリカ空軍創設50周年記念のTシャツでした。(´Д`)

 50周年というと、1997年か。経緯は忘れたけど、その年にどこかで見かけて、買ったものなんでしょう。

 着てた記憶はもちろんあって、それなりに気に入ってた(なにしろ、メインがF-117だから)のはたしかなんだけど、Tシャツの宿命というか、耐用年数に達したため、残念ながら廃棄したらしい。

 それでも、ずたずたに切りきざむのは忍びないので、こーいう状態でウエス箱の奥に押しこんでいたものと思われる。それが、いつか箱の上のほうに移動してきて、とうとうウエスとして使われる日を迎えたという……

 とかいって、べつに感傷もないんですが。ヽ( ´-`)ノ

 でも、なんかもったいないような気がするのもたしか、かな。

 それにしても……やっぱりTシャツはこうなる運命とともに生まれてくるんだよね。ごくまれに、Tシャツのかたちのまま、ずーっと保存されるものもあるとは思うけど。

 そういえば、2006年11月に香川77期・川島聖隆選手が通算200勝をあげて、翌年はじめに記念品をつくったんだけど、そのとき、「Tシャツはかんたんにつくれるけど、万一ウエスになったのを見たりしたら悲しすぎるので」という理由で、Tシャツ以外の記念品を用意したのを思いだした。

 そのとき、もらったのがこれ。

weste02.jpg

 保温型マグカップ。

 でも、マグカップとして使うと汚れたり、傷ついたりするので、うちではペン立てとして愛用してます。これなら、いつでも目の前にあるから。

 なるほど、Tシャツとくらべると、こっちのほうが記念品としてすぐれているような。すくなくとも、ウエスにはならないわけで。

2015.08.22(16:11)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 1話と2話。「インターナショナル・レスキュー出動!」の前後編。

 総じて、映像的にはこんなもんかなという感じで、特筆すべき点はないものの、それなりなんじゃないでしょうか。メカの完成度とか、なかなかのものだと思います。CGの登場人物も、「これは人形なんだ」と思えば許容範囲でしょう。

 反面、日本語版の出来は、100点満点で5点くらい。なんといっても、ここがひどく弱い。というか、センスがない。とくに、アランの声はなんとかしてほしい。天龍源一郎より聞きとりづらい。ヽ( ´-`)ノ

 なんちゃって、ちなみに天龍の話し方は、昔から慣れているので、これまで聞きとりにくいと思ったことはありません。はい。あくまで比喩ということで。(´・ω・`)

 閑話休題。

 メインメカが離陸、離昇、射出されるときに、いちいち「さんだーばーと・あ・ごー!」って叫ぶやつ。これがひどく耳ざわり。あれです、たとえばマジンガーZの「パイルダー・オン!」とか「ブレスト・ファイター!」とかのノリなんだけど、明らかに合ってない。つまりはセンスの問題で。

 FABも多用しておりますが、これ、オリジナルのときも今回も、原語版の段階で用法が間違ってるんだよね。

 すこし細かくいうと、FABは「Full Acknowledgment of Broadcast」の略とのことで、つまり「通信すべて受領」くらいの意味になるわけです。ところが、オリジナルも、今回のも、肉声同士の日常会話でもFABを乱発しちゃってて、意味が通じないのですね(かなり拡大解釈すれば、ぎりぎりセーフかもしれないけど、常識的には無理)。

 そのせいで、オリジナルの日本語版では、FABを「了解」「わかった」はい、パパ(ジェフがいったことに対して)」なんていう感じで意訳してたそうなんだけど、今回はみごと直訳。でも、そういう背景を知ってるだけに、なんつーか考えなしというか。ね。ヽ( ´-`)ノ

 この種の略語はアンダーソンが好んで使ったものの、日本語版で効果的に使われたのは、たぶん「キャプテン・スカーレット」の「SIG!」だけでしょう。あれはたしかに、いい感じに耳にのこる言葉で、のちに『ウルトラマン・メビウス』でGUYS隊員がそれをまねして「GIG!」と叫んでたのは有名な話。

 これに対して、FABはねー。正直、「あ、ごー!」とならんで、うざったかったです。はい。

 同じように、たとえばペネロープ・カーが原語版どおりの「HAB1」になってたりしたけど、このへんは好みですかね。モールをジェット・モグラと呼ぶなら、ここはペネロープ号でよかったような気も。

 という、訳語の段階で相当にストレスを感じたものの、もともとメカを見るお話なんで、しかたないかな。つか、確認しなかったけど、たぶん2カ国語放送だよね。だったら、英語で見ればすむ問題で。

 あと、細かいところをすこし。

 どうやら、お父さんのジェフ・トレーシーはもう死んでるらしい。で、要の役がいないせいか、トレーシーの息子たちは遊び半分にというか、場当たり的に救助活動に従事してるっぽい。それを補うのが、5号の膨大な情報収集・処理能力らしいんだけど、やっぱり場当たり感はいなめないかな。

 もっとも、1、2話はパイロット版で、いろいろ詰めこんでるせいかもしれないけど。

 2号はオリジナルにくらべると、ふたまわりくらい小さくなった? たとえば1号や4号との比較で、そう見えるんだけど、全長で40mクラスじゃないかと思う。

 3号と4号のマニピュレーター・アーム、あれはびっくりした。とくに、3号。あれをアームにしちゃうとは。今回、いちばんのサプライズかも。

 MAXっていうロボット、タチコマでしょうか。(^^; S号は河森さんだそうだし、やっぱり日本のあれやこれやは意識してるっぽい。しなくてもいいのに。とくに、S号を見ると、そのたびに笑っちゃうというか。ヽ( ´-`)ノ

 笑っちゃうといえば、いきなり『スティングレー』の映像が出ましたねー。あと、深海調査ステーションはどう見てもルナ・トランスポーターでしょう。イーグル1。『スペース1999』の。どうやら、イギリスの映像スタッフも、内輪ウケが好きなようで。

 劇中で、世界防衛軍GDFっていうのが出てきたけど、IRはその外郭団体(笑)かなんかなんですかね。ケーシー大佐っていうのは、ケーヨ(オリジナルのミンミンね)の出自を知ってるところを見ると、IRとの連絡将校みたいな立ち位置なんでしょうか。

 しかし、ぐろーばるでぃふぇんすふぉーすですか。TDFにしなかったのは、矜恃?ヽ( ´-`)ノ

 と、いうところが第一印象。ドラマ的にはどうなるかわからないものの、特撮(CGじゃない部分)がかなりいい感じの出来なので、そこだけでもしばらく見つづける価値はあるんじゃないかと思います。

 ただ、2クールは飽きるよね。(^^; まあ、適当に気が向いたら見るっていう方向で。

2015.08.21(10:21)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(3)TOP↑
 けさ、新聞のテラ欄をたまたま見ていたら、夕方に「サンダーバード」の文字が。

 なんだろうと思い、PCでNHKに行ってみると、なんときょうからオンエアなんだって!

 あわてて録画予約しましたが、なんだよー、ここでは29日っていってたじゃないかー。変更するなら、それなりに大々的に告知しろよなー。

 ということで、公式サイトによると、10月からの予定だったオンエアが、いつの間にかなし崩し的に前倒しされてました。

 この公式サイトはURLからして、飛ぶ可能性が高いから、いちおうメモを。

8.15(土) 1810~ 1話「インターナショナル・レスキュー出動!〈前編〉」
8.16(日) 1810~ 2話「インターナショナル・レスキュー出動!〈後編〉」
8.22(土) 1810~ 3話「スペース・レース」

9.22(火・祝) 1810~ 4話「危険な鉱山を閉鎖せよ」
9.23(水・祝) 1810~ 5話「消えたファイヤーフラッシュ」

 いずれもNHK総合。ふーん。ファイアフラッシュが消えるっていうと、フッドも出てくるのか。知らなかった。

 そうだ。あわててレコーダー本体に録画予約しちゃったけど、こーいうのは外付HDDにストックするんだった。変更しなければ。という感じで、なんだかドタバタ。

 あと、タイトルですが、「サンダーバード ARE GO」が正式になったようで。「新・サンダーバード」くらいのほうが、将来的にわかりやすいと思うけど、このへんがNHK的センスといいますか。あるいは、東北新社のセンスなのか。ヽ( ´-`)ノ

2015.08.15(10:06)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 去年秋には全機退役といわれていたA-10が、またしても蘇るみたいな兆しが。(^^)

 いつものように、FlightGlobalさんの「A-10 replacement? USAF strategy calls for 'future CAS platform'」という記事。

A-10 0q

 写真はイメージです。

 もちろん、空軍としては使えるかぎりA-10を保有・運用しておきたいわけで、これは議会の「予算のつごうで全廃」っていう決定に対する抜け道というか、切り返しというか、そういうものなんでしょう。

 ただ、future CAS platform =将来的近接航空支援プラットフォームっていうのは、いまいち意味不明だったりして。 いまでも近接航空支援作戦機なのに。このへん、もしかすると、「大がかりな近代化改修により2050年代まで使用」なんていう、アクロバットを考えてるのかも。

 実際、A-10はB-52とならんでオンリーワンの機体だからね。合計70年間使おうと考えても、ふしぎじゃありません。B-52は最終機が就役してから、もう60年以上たってるわけで。

 それにしても、A-10さん、いろんな意味で不死身。

 不死身といえば超艦ですが、A-10も。(^^

2015.08.13(11:46)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 すこし前になるけど、いつもの『モウコジャコウソウ通信』をいただいた。

 以前、旧ブログのここで紹介したとおり、光瀬さんのファンクラブ「東キャナル市民の会」の会報であります。

mcjksou01.jpg

 キャナルはいまでも東京例会をつづけていているそうだけど、どっちかっていうと「時刊新聞」の母体としてのほうが、活動は有名かもしれない。ほんとは、両者は別物なんだけどね。メンバーが重なってるっていうだけで。

 まあ、それは置くとして、この『モウコジャコウソウ通信』も回を重ねて、とうとうNo.70に到達しました。ぱちぱち。

 今回の特集は「初期光瀬SFをふり返る 第2回」ということで、石田純一さん畢竟の力作になってました。私ものちの長編より、このデビュー5年めくらいまでの作品群がいちばん好きだったんだよね。もしかすると、われわれの世代の光瀬ファンは、みんなそうかもしれないけど。

 それに、私にとっては、たとえば「無の障壁」あたりは、早川ではじめて仕事をした短編集にはいっていたり、そういう意味でも思い出深かったりするし。

 ということで、非常に読みごたえのある評論でありました。石田さん、いつもありがとうございます。

 この『モウコジャコウソウ通信』No.70、たぶん第54回日本SF大会「米魂」のディーラーズルームでも頒布すると思うので(もう完売してるかもしれないけど)、見かけたらぜひ手にとっていただきたいと思います。そのくらい、感動的な作品なので。

 ちなみに、No.71には御前憲広さんの原稿が載るとのこと。こっちでは、たぶん「時刊新聞」がはじまったころのことが書かれているのではないかと。先々月だったか、その件で連絡をいただいたこともあったし。

2015.08.11(09:28)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 戦後70年に向けて、いろんな企業や個人がしかけてたのか、このところ旧海軍の艦艇がぞくぞくと見つかってるそうだ。

 3月の戦艦『武蔵』にはじまって、これは世紀の発見とか思っていたら、きのうは下田で特殊潜行艇『海龍』が見つかり、きょうは長崎でイオナたんの妹(^^; 『伊四〇二潜』が発見されたとのこと。

 なんか、ほんとに「仕込み」じゅないかと疑ったりしてますが、おそらく、近年は民生用のソナーや磁探なんかも性能がアップしてて、そのせいで発見しやすくなってるんだろうね。

 ちなみに、『海龍』を見つけたのは、数年前、ファインモールドなんかといっしょに、浜名湖で四式中戦車チトを捜索したのと同じ「ウィンディーネットワーク」という下田の会社。

 とすると、ファインさん、もしかして『海龍』のキット化を画策したりしてる?

 だったら、ぜひ1/72で出してください。(´・ω・`)

 ぢつは、海龍のことは子供のころ、そっち方面の雑誌か書籍で読んで知っていたものの、試作だけで終わった幻の特殊潜行艇だとばかり思ってたんだよね。イメージとしては、「飛行機みたいに海中を飛べる夢の潜行艇」って感じで。まさか量産されて、実戦参加こそなかったものの配備が進んでいたとは、想像もしてしませんでした。

 この超先進的潜行艇が、ある意味で実用化されていたとは。やっぱり当時から、日本の潜水艦技術には、恐るべきものがあったんでしょう。いま、通常動力部門で断トツ世界最高なのも、当時からの技術の蓄積があるからなんだろうね、きっと。

2015.08.07(17:43)|艦船・海洋コメント:(2)TOP↑
 びっくりした。こんなの、映画化するんだ。

 タイトルは『コードネームU.N.C.L.E.』。公式サイトはこちら

 アンクルと聞いて、わしらの世代だと『0011ナポレオン・ソロ』だよなーと思ってたら、ほんとにそのリメイクだそうで。

 といっても、設定はかなり違ってて、イリヤ・クリヤキンはKGBのエリート、ナポさんはCIAのエージェントなんだとか。じゃあ、このUNCLEはなんなんだよって話だけど(オリジナルでは、ふたりはUNCLEのエージェント)、特別任務のコードネームらしい。

 また、オリジナルにあったギャグ要素はほとんどないみたいで、そーなるとイメージが違いすぎるような。そもそも、日本語版は矢島正明さんと野沢なっちゃんのかけあいが、おもしろかったわけでね。

 ただ、ミッション・インポッシブル・シリーズみたいに荒唐無稽な話じゃなくて、60年代なかばを舞台にした正統派スパイアクションみたいで、それはそれでおもしろいのかもしれないけど。

 ひとつ。日本語吹き替え版では、ぜひイリヤに「ナポさん」って呼ばせていただきたい。まあ、だめでしょうが。逆に、もしやっちゃったら拍手ものってくらいで。

 ついでに、もうひとつ映画ネタ。

 DCのジャスティス・リーグがようやく完成するようで、第1作は『バットマンvsスーパーマン』とかいうタイトルで(逆だったかも)来年春に公開されるらしい。もちろん、見ないけど。ただ、監督が大好物のザック・スナイダーなんだよね。だから。テレビでやったら見ちゃうかも。

 そーいや、去年WOWOWで録画した『マン・オブ・スティール』もいいかげんに見ないと。でも、スーパーマン、嫌いなんだよなー。(^^;

2015.08.02(16:14)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 ですね、こりゃ。

 本日の船橋11R準決勝。メンバーはこんな感じ!

1 浜田 忠司 
2 西久保英幸 
3 内越 忠徳 
4 佐藤 正人 
5 田中   賢 
6 小林 啓二 
7 谷津 圭治 
8 中村 雅人 

 ヒラ開催だし、今回は準決勝が1着条件なもんで、主力が分散したっていう事情もあるけど、あからさまな番組編成といっていいでしょう。

 これで15連勝は確実だから、あとはあしたどうなるか。永井も青山もいるからね。

【追記】
あっさり達成しました >15連勝。1周回でかたつけちゃった。メンツ的に当然ですが。

それにしても、さすがに船橋の制作スタッフはそつがない。レース後すぐに記録達成の報告会っていう名のヒーローインタビューをやっちゃうとは。

急遽決まったとかいってたけど、照沼杏ちゃんはちゃっかりインタビュー原稿を用意してたし。あれは前夜にしかつくれないよね。または、けさか。

とかいってるうちに、あらら、12Rは永井が負けちゃったぞ。もうひとりの大輔も。そうなると、あしたは青山と一騎打ちで、16連勝まで記録を伸ばしそうかな。ちなみに、次の参加(出場)は飯塚のGIダイヤモンドレース。

【8.2追記】
結局、連勝記録は15でストップ。勝った青山周平がよかったというより、機力が一変してた感じ。どうやら、確変終了っぽい。

2015.08.01(09:52)|公営競技コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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