パーツ館にようこそ
 これはちょっと意外。

 きのう、今年度後期ランクが発表されて、川口32期の益春菜がS級40位に躍りでてしまいました。なんと、森且のS46より上だよ。へえ、そうですか。

 たしかに、年明けにたてつづけに2回、優勝したものの、4月くらいから最重ハンになった後は結果を出してなかったから、A級だとばかり思ってたんだけどね。

 これでSGの常連になるわけで、そこでどのくらい結果を出せるか、楽しみであります。

 対して、元祖女子レーサーの31期、サトマヤは今年にはいってから絶不調がつづいてて、こないだの1着も4カ月ぶりくらいじゃなかったかな。

 そのせいで、順位をやや落としてA43。総合で91位は、場合によってはSGに出られない可能性もあるボーダー付近。明暗がはっきり出た感じであります。

 話は変わって、きょうから船橋のヒラ開催、コカコーラカップが開幕。ヒラといっても船橋だし、銘柄級がごろごろしてるなか、中村雅人は連勝記録を塗りかえられるでしょうか。

 もちろん、初日は主力が分散してるから、14連勝(高橋貢と1位タイ)は行くと思うんで、正念場はあしたですかね。とりあえず、きょうは最終12Rであります。

2015.07.31(09:31)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 やや気が早い気もするけど……

 現ランクS1の船橋28期、中村雅人が連勝街道をひた走ってる。

 伊勢崎のヒラ場開催・サマーランドカップの初日に自身初の10連勝を達成したあと、さらに勝ち星を積みあげて、今夜の優勝戦に勝てば史上単独2位となる13連勝を達成しちゃうことになった。しかも、達成するっぽい。

 出走表はこちら

 もちろん、地元の絶対王者・高橋貢が立ちふさがるし、ウルフも何気なく6連勝かな、7連勝かな、そのくらいしているんで、道は険しいけど、いまの実力なら中村のほうが上なわけで。

 で、ですね。ここで13連勝を達成しちゃうと、次開催もヒラ場なんだよねえ。しかも、地元・船橋。

 3日間開催だから、ここも連勝を重ねちゃうと、前人未踏の15連勝をこえて、16までいっちゃうという。

 しかも、そうなる可能性が高い。

 ということで、きょうの結果と、次の31日からの船橋開催が、非常に気になるところではあります。

 ちなみに、10連勝達成者一覧はこちら

2015.07.26(15:18)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 1週間ともたなかった。(^^;

 先ほど、低負荷状態(ブラウザを起動させているだけの状態)でもCPU表面温度が70゚cを超えたため、エアコンを投入することにしました。人間はまだ耐えられるんだけどねー。

 で、20分ほど経過したところ。

probe02.jpg

 CPUコアで15゚c、MB表面で7゚c、それぞれ低下して、この数値は冬場とほぼ同じ。これなら熱暴走の心配もありませぬ。

 それにしても、今回いろいろためしたんだけど、CPUにいちばん負荷をかけるのは、flash Playerみたいね。すごいテクスチャの動画とかとくらべても、よりかんたんに負荷がかかるというか。

 モバゲーのパチ&スロを走らせてみたところ、ものの5分とかからず、CPUが77゚cに達しちゃいましたから。やっぱり、可能ならflashは使いたくないもの。

2015.07.21(15:39)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 今年もPCの温度が気になる季節になってきました。

probe.jpg

 ASUSのMBに昔からついてるモニター・ユーティリティ「PC Probe II」であります。夏場はこいつを常駐させとかないと、気が気じゃなくて。

 12時半現在の気温は31.2゚c。PCケース上の温度計は35゚c。で、CPUコア周辺とMB表面は、だいたいこのくらい。

 CPUコア周辺でいうと、未使用状態で62~63゚c、動画再生などの高負荷状態で67~71゚cくらいか。もっとも、この数字は外気温が上昇しても、あんまり変わりがないっぽい。MB表面はこれで一定だし。

 PC Probeの初期設定では、77゚cを超えると警告が出ることになってるから、まだすこし余力があるけど、それでも70゚cっていう数字が出ると焦るわけで。

 なので、例年、負荷をかけなくても温度が70゚cを超えてくると、エアコンをつけることにしてるのですね。

 というわけで、今週末あたりから、エアコンかなあ。

2015.07.20(12:48)|PC、webコメント:(0)TOP↑
「乗りものニュース」っていうサイトに、おもしろい記事が載ってた。

「旧式より弱い新鋭戦闘機F-35? 99年間くり返される無意味な比較」っていうタイトル。

 やー、長年ひこーきの記事は読んでるけど、「強い・弱い」っていう表現はほとんど見た記憶がないかも。ふつうは優劣とか新旧とか、そーいう評価のしかたをするわけで、強い・弱いっていうのはとても無理があるというか、不自然な気がしますよ。

 で、なぜこーいう記事が出てきたのかと思ったら、7.3のAFPの記事「米空軍パイロット、機動性が悪いとF35を酷評 空軍が反論」っていうのが、あちこちで話題になったらしい。

 前にも何度か書いたように、AFP BBのサイトは毎日見にいってるから、これもとーぜん読んではいました。でも、読んでいたものの、内容はどれも前から知られていた話で、新規の情報はないんだよね。だから、話題にもしなかったんだけど……いまさら話題になるっていうのは、空自が導入を決めたからでしょうか。こーいう話がいままた出てくる理由、いまいちわかりません。

 で、冒頭の「乗りものニュース」の主張。書いてあることは、おおむね合ってるものの、ぢつは書いてないところに大きな落とし穴が。

 F-35とF-16では、構想段階からのコンセプトが違うと、そういいたいんでしょうが、F-35の場合、このコンセプトが間違ってる可能性が高いってところに、言及してないのね。

 いまさらながらと思いながら、かんたんに書くと……

 F-35はステルス性を追及するあまり、戦闘機としてのほかの特性をすべて犠牲にしちゃった。だから、記事の「機動性で劣る」とか、「格闘戦ができない」っていうのは当然だ……そういってるわけですが、そのステルス性での優勢を確保できなくなったら、どうするのっていう話。

 世間では、もう10年くらい前から「カウンター・ステルス技術」の開発がつづいてて、その成果は今後10年でかなり大量に実用化されるはず。技本がカウンター・ステルスに関する研究を公表してからも、もう5~6年たってるもんね。

 ……ありました。「将来の戦闘機に関する研究開発ビジョン」(pdf)が、2010年ですか。

 つまり、F-35が日本で初期作戦能力を獲得するころには、既成のステルス技術が陳腐化している可能性が、きわめて高いっていうこと。

 そうなったら(そうなるんだけど)、機動性皆無のF-35は、たんなる空飛ぶトドになっちゃう。そういう意味で、コンセプトを誤った戦闘機なんだよね。

 そんなことはアメリカ産軍コングロマリットだって、最初から百も承知。ただ、開発費をかけすぎてあとにひけなくなってるんで、1機200億円近いユニットコストを、あっちこっちの国に押しつけるほかないっていうのが実情です。このへんのことは、大半のミリなんとかなら知ってる既成事実。

 したがって、その点を明文化しないと、この記事は無意味なんだけど、乗りものニュースの中の人は、そこまで書けてない、と。

 どうも、片手落ちというか、人に読ませる内容になってないようで。もっとも、だからこそ冒頭の「弱い」なんていう表現を、平気で使うんでしょう、きっと。

 まあ、こういう内容的にアレなやつって、すごく多いんですけどね。大新聞とかでも。

2015.07.13(18:36)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
140713.jpg

 わーい、熊谷に勝って、埼玉一暑いぞ~。(TnT)

 新潟や富山、秋田、近くでも八王子で37゚cを超えてるらしいから、まだ序の口なんだろうけど、それにしても暑い。ぶ暑い。

 渡ってくる風が熱波だもんね。窓を開けてても救いがないというか。でも、からだがこの暑さに慣れないうちに、冷房をつけるわけにもいかないし。水曜くらいまで、つらい日々がつづきそうであります。

 それに、PCだって気をつけてないと、CPUまわりがあっという間に60゚cをこえちゃうからね。今年もサーキュレーター、出そうかな。

2015.07.13(14:31)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 厚木に配備ずみのP-1対潜哨戒機10機のうち2機が、ジプチに派遣されることが決まったそうだ。

 おなじみFlight Globalさんの「Japanese P-1 MPA to make first international trip to UK and Djibouti」っていう記事。まあ、実際にはRIATで展示するのが最終的任務で、なんとこの記事では、「イギリスやほかの国に売りこむ」なんてことまで書いてありますが。

 日本のメディアでも、ひとつとりあげてました。Fly Teamの「海自P-1、世界最大のエアショーRIATに初参加 7月10日に厚木出発」という記事。

 で、FGの記事にもどると、ジプチでは「熱帯・砂漠地帯での運用テスト」もやるそうで、これはジプチ基地への派遣を前提にしたものでしょう。つか、いずれは派遣するんだよね。ある程度、数がそろったら。

 で、イギリスに売りこめるかどうかっていうと、ニムロッドはもう耐用期限をすぎてるわけで、とにかく早く後継機を決めないとならないのば事実。記事にもあるけど、いまのところエアバス・ミリタリーのC-295、P-8ポセイドンにくわえて、C-130改造案なんかもあるものの、P-1もけっこう有力な候補になるかも。

 C-295は(あくまで素人考えながら)北海で運用するには規模がちいさすぎるし、C-130改造案は配備まで時間がかかりすぎるでしょ。

 そうすると、P-8かP-1だけど……この2機は双子みたいなもんで、エンジンが双発か4発か、くらいしか大きな違いがないからね。搭載してる機器はほぼ共通化してるらしいし。

 そうなると、P-1にはふたつ、利点があるわけで。第一。4発は北海の荒天でも安心。第二。ウェポンベイにいろいろ搭載できるので、機動性を犠牲にしないで対艦攻撃能力を発揮できる。

 とはいえ、政治力からして、P-8が本命になるんだろうけどね。ヽ( ´-`)ノ

 ちなみに、この記事のタイトルは「first international trip」となってますが。実際にはハワイに1回、出張してます。まあ、ハワイは半分、日本みたいなものといっちゃえば、それまでですが。

 いや、FG的には、日本がアメリカの属国なのか。ちゃんちゃん。

【追記】
あれま、ニムロッドは11年に全機退役ですか。知らなかった。てっきり100年くらい(^^; 飛びつづけるのかと思ってた。

そうすると、いまイギリスには固定翼の対潜哨戒機がないのか。だったら、もう買わないかもね。

2015.07.08(09:34)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 きのう、スターダムで発表があった。「7・26後楽園大会で紫雷イオと紫雷美央の姉妹タッグ」というプレスリリース。

 タッグについては、最後の4団体興行M.I.Oあたりでやるんじゃないかと思ってたけど、どうやらはじめから、交換条件だったっぽいかな。つか、むしろスターダムでやるのが妥当というか。

 もっとも、スターダムはいま瀕死の状態だから(考えてみたら、ここ1年ちょっとで10人くらい辞めてるか、行方不明になってるもんね)、窮余の策ってことで決まったのかもしれませんが。

 それにしても、記者会見でのふたりの態度がおもしろすぎ。もちろん、設定キャラっていうのもあるけど。

 イオは最後におねーちゃんとタッグが組めて、ほんとにうれしそう。それに反して、美央はいかにも美央な反応で、ある意味プロ意識に徹してるよね。

 対戦相手は……スターダムからひとり、フリーもしくは他団体からひとりとして、スターダム所属は格からして、宝城しかいないかな。

 あと1枠は彩羽匠? いや、ここはやっぱり美央とつながりがある選手じゃないと。と、すると、藤本つっかあたりに白羽の矢が立つかも。念のため、アイスリボンのスケジュールを見てみると……おお、あいてますね。つっかの場合、ほかの団体に出る可能性もあるけど。

 または、松本浩代? 里村明衣子? そのへんになるんじゃないかというか、そのへんになってほしいっす。

【7.14追記】
相手は岩谷麻優と松本浩代に決定したそうな。岩谷ねえ。いまイオのタッグパートナーだからっていう理由でしょうが、やっぱり小物感が否めないというか。だったら、いっそはづき蓮王のほうがいいかも。

松本はそーいうわけで妥当。復帰1カ月で、もう10試合くらい出まくってるのがさすが。あ、そうか。岩谷とは「たわしーず」つながりか。(^^;


2015.07.04(10:17)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 やー、ついに決勝まできちゃいました。

 ベスト4が出そろったときは、独米、日英の組みあわせってことで、枢軸国対連合国になっちゃったじゃないかとか、あほなことを考えたりしましたが。ヽ( ´-`)ノ

 終わってみれば、決勝は前回と同じ日米決戦になって、ある意味で順当な勝ちあがりといっていいでしょう。つか、これで主要4大会連続で、決勝が同じカードだって。完全に2強時代です。

 もっとも、どっちも前回W杯のレギュラーがスタメンの大半を占めてるから、この選手たちが現在最強なんだと思うけどね。そういや、アメリカの選手の名前も、半分以上おぼえてたもんね。

 それにしても、準決2試合はどっちもPKがらみで、けっこう運しだいっぽい結果でした。とくに、きょうのイングランド戦は得点がPK、PK、オウンゴールだもんね。

 まあ、最初のPKは主審の判定ミスで、それに気づいた主審が無理やりイングランドにもPKをプレゼントしたわけですが。それでも、勝負をわけたのがオウンゴールっていうところが、なんとも痺れる展開で。

 でも、あれは川澄がオウンゴール狙いで蹴りこんだクロスかも。(^^;

 川澄くらいのコントロール技術の持ち主なら、そのくらいのこと、やりかねないからなー。とくに、きょう勝負を決めるのは川澄だっていうのが、9割方の意見だったし、本人もそれは自覚してたみたいだから。

 ちなみに、試合前は、川澄、大野、有吉の得点で、3-2の逃げきりを予想しておりました。結果的に、試合を決めたのが川澄、POMが有吉だから、日体大の先輩後輩がきっちり仕事をしたってことでしょう。

 ここまでくると、決勝戦はどっちが勝っても時の運になるような気が。アメリカはここ2試合は充実してきてる一方、日本はきょうの試合では、かなりバテてる感じだったから、コンディション的にはアメリカ有利だと思うけど、でも時の運。

 可能なら、オーストラリア戦みたいな完璧な試合を見せてほしいけど。また、あーいう神がかり的パスまわしが見られることに、期待しましょう。

 なお、今大会でいちばん目だってる日本選手は、意外にもDF有吉佐織かも。

 グループリーグでは近賀にスタメンをゆずる試合もあったものの、決勝トーナメントにはいってからは、目だちすぎるくらいの活躍というか、存在感で。

 前回のドイツ大会やロンドン・オリンピックでは、出場していないニューフェースなだけに、決勝でもひっかきまわし役になりそう。これについては、岩淵や宇津木にもあてはまるけど。

 ただ、宇津木はきょう、相当に疲れてたからね。その点、有吉は後半30分をすぎてもものすごいスピードでオーバーラップしてたし。ドイツ大会の川澄を彷彿させる無尽蔵の体力で、そのぶん期待していいんじゃないでしょうか。

2015.07.02(15:03)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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