パーツ館にようこそ
 きのうのボール制作のつづき。

bll04.jpg

 へえ。真正面から見ると、けっこう獰猛だねえ。ゲルググに乗ってる少年兵が、宇宙空間の真っ暗闇でいきなりこいつと遭遇したら、はだしで逃げだすにちがいない。なんちゃって。

 という話は置いといて、制作はそういうわけで、ごくノーマルにすませ、つづいて塗装に。

 成型色になるべく近い感じにするか、オリジナルカラーにするか、成型色類似でより自分のイメージに近いものにするか……この3択で3番めにすることに。

 そこで、本体は307にやや青と白をくわえたトーンにして、砲塔部分はガンメタルに近い色調ということで、黒鉄にプラス青少々。主ハッチはモンザレッド、バーニア部はフラット・レッドに黒を若干プラスという配色にしてみた。

bll09.jpg

 上面が307のF-4EJ改とくらべると、こーいう色調。やや明るく、青に振れてるということで。

bll05.jpg

 最後にマーキング。ほかの架空設定の機体と同じく、ジャンク・デカールをいろいろ組みあわせて、コーションは月世さんのデカールから、本体は赤、砲塔は白を使用。連邦軍の認識マークやEFFのロゴは、ガンタンクだかガンキャノンだか、そのへんのシールを流用した。

 設定としては、連邦軍ルナツー戦域艦隊の第5戦闘群(サラミス級4隻)の搭載機、第35攻撃飛行隊の小隊長機ということで。機体各所にある「535」は、5th Combat Group VA-35 の略。主砲尾部などにある「#1」は小隊長機をあらわす。

 で、VA-35といえば、やっぱりこれなわけですねー。(´・ω・`)

bll03.jpg

 ブラックパンサーズ。(´・ω・`)

 '`…,、'`,、… ('∀`) '`,、…'`,、

 もちろん、このエンブレムは1/72ハセガワA-6Eイントルーダー・ブラックパンサーズからの流用。できるだけきれいに切りぬいて、微妙なところは黒でレタッチしたもの。このかっこよさが架空設定でいちばんいいところ。

bll06.jpg

 リアビューでひとつ気になる部分が、マニピュレーター保持部というか、この写真でいうと「535 #5」と書いてある部分の後端。

 通常は向きがこういう感じになるわけです。

bll0002.jpg

 タテに一直線というか。だけど、今回はあえて、ヨコ一直線、マイナス記号方向に接着しますた。

 理由。このほうが、コーション・マークがリアルっぽく貼れるから。(´・ω・`)

 架空設定の場合、こーいうところが重要になるんですよ。たぶん。

 ということで、思いっきりコーションを貼りまくった結果。いい感じで完成したと思います。

 次はEXシリーズのホワイトベースかな。あれも、かなり前からつくりたいと思いつつ、手が出せなかったから、いまがいい機会かも。

 ちなみに、このボールは「使用前」「使用後」みたいな感じで、いいディスプレーになってたりして。

bll010.jpg

 こーんな感じでございます。(^^)

 欲をいえば、ツイン・ムスタングみたいに連接した「ツイン・ボール」とか、「トライボール」とか、そうゆーのをおもむろにつくりたい気もするんですが……この2機入りキット、いまのうちに4つくらい、買っとこうかな。(´・ω・`)

2015.06.29(19:00)|プラモコメント:(0)TOP↑
 ボールといえば、もちろんこれ。

bll01.jpg

 5年前に買った、いわゆる「ツインセット」の片割れ。もうひとつ(1号機)は買った当初にとりあえずつくったあと、ここで部品とりに使われて主砲を失ったり、機体下面のバーニアを奪われたりと、悲惨な運命をたどったものの、この2機めはジャンクパーツ箱のなかで、すやすやと眠っていたのでありました。

 それが日の目を見たのは、5月初旬からつくっていたメディアファクトリー1/72ダグラムのパーツを酔った勢いでぶっ飛ばし、請求したパーツがとどくまで、手慰みにしようと考えたから。

 なので、基本は無改造で、合わせめ線やパーティングラインの処理だけをするかわり、塗装・マーキングは凝りっ凝りにするっていうコンセプトにしてみた。

bll02.jpg

 ところが、こっちのほうがおもしろくなっちゃった一方で、ダグラムはすっかりやる気をなくして、結局こっちを先に仕上げることにしたしだい。つか、ダグラムは積み山(いわゆるひとつの蜜柑山)にもどしちゃったんで、いつ完成するか、もはやわからなくなったんですが。

 でもって、そのなかで唯一、改造することにしたのが、スタンド。

 キットのものをそのまま使用すると、下部水平方向バーニアが完全にかくれちゃうんだよね。

 なので、ここをしっかり見せるために、スタンド基部を細工して、そこに1.5mm真鍮線を固定し、もっとかっこよく見えるようにしてみた。

bll0001.jpg

 もとのホゾ穴をプラ板で塞いで整形したあと、適当な場所に穴を開けて真鍮線をセット。最後にプライマー・サーフェイサーを吹いたところ。これをエナメル系ブラックで塗装したあと、ボール本体側にもバランスを考えて穴を開け、結合させると、こんな感じに。

bll07.jpg

 接着はせず、差しこんだだけなので、いちおう着脱可能ということで。

bll08.jpg

 5年前につくった1号機とならべると、雰囲気が一変してるのがわかるんじゃないでしょか。

 やっぱり、ガンプラは完成度が高いだけに、きっちり仕上げると見栄えがものすごくよくなります。はい。

 またしばらくのあいだ、ガンプラにはまろうかな、とか、思ったりして。ヽ( ´-`)ノ

(つづく)

2015.06.28(17:53)|プラモコメント:(0)TOP↑
 忘れてた。水曜日に第一報があったんでした。

 おととし、「Thunderbirds are go!」っていうエントリーで紹介したCG版『サンダーバード』が、『新サンダーバード』っていうタイトルで、10月クールからNHKでオンエアされることになったとのこと。ぱちぱち。

 このニュース自体については、2週間くらい前だったかに、東北新社から発表されてたんだけど、今回、NHKが先行特集(よーするに前振り版組ね)として、8月29日2200~2250時に第1話と2話をオンエアすることが決まったんだって。ソースはこちらなど。ちなみに、まだNHKから公式の発表はないもよう。

 これ、本国では5月からかな、すでに放送がはじまってて、映像の一部が流出したりしてるから、かなりの分量(ぜんぶで15分くらい)を見てるんだけど、CGもそれほどひどくなくて、けっこう鑑賞に耐えられる内容でした。

 メカ関係も21世紀として、それらしいデザインになってるし、一部はミニチュアワークも使ってたりして、割と好感が持てる感じ。とくに、こんどの2号はかーなりいい出来だと思います。

 それから、この1・2話にはジェットモグラ(まさかモールって名前にはしないよね)が出てくるんだけど、これにはアンチトルク用と思われる構造物が追加表現されてたりして(これがないと、ドリルが接地したとたん、車体のほうが回転しはじめちゃう)、技術的な考証もそれなりにやってるっぽい。

 ということで、8.29は要録画ですね。

2015.06.20(14:49)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 けさ、朝刊の書評欄を読んでいたとーこちゃんが、「この本、うちにある?」と、聞いてきた。

 見ると、河出文庫でホルヘ・ルイス・ボルヘス『幻獣辞典』が復刊されたとのこと。

denjyu01.jpg

 河出文庫の当該ページはこちら。

 ふーん。たしかに、こーいう作品は時代をこえてうけつがれるべきだけど、なんでこのタイミングなんですかね。そのへんはよくわかりませんが。

 ともあれ、もちろん持ってるよ-。それも2冊。ということで、アンブローズ・ビアス『悪魔の辞典』やクラーク・アシュトン・スミス『魔術師の帝国』といった、同時期に買った宝物的蔵書がならぶなかからひっぱりだしてきた。とはいえ、1冊は処分したらしく、出てきたのはこの1冊だけ。

denjyu02.jpg

 当初は晶文社が出してたんだよね。

 それはいいんだけど、奥付を見ると、驚愕の数字が。

 87年3月発行の第23刷になってるじゃありませんか!

 あれー、これを買ったのは75~77年ごろなんだけどなー。同時期に、上記の作品なんかも多数買ってるんで、まちがいない。つか、87年には、この種の作品に対する興味は、すっかりなくなってたし。

 さらにいっちゃえば、『機動戦士ガンダム』で、ア・バオア・クーって名前が出てくるわけだけど、80年のオンエア時、この名前はもちろん知ってた。『幻獣辞典』に出てくるから!

 なのに、なぜ87年発行の本と入れかわってるんだろう?

 おそらく、2冊あったうち、処分したほうが最初に買ったやつだったんだろうけど……そもそも、なんで2冊持ってたのか、そこが不明。資料として必要になったとき、見あたらないんで買っちゃったのかも。

 あるいは、87年っていうと事実上、当時勤めてた会社に住んでた(笑)時期なんで、神楽坂の深夜プラス1あたりで見かけて、懐かしくて買った可能性もあるかな。

 まあ、いまとなっては推測するほかないわけですが。

 なんだか、年をとってくるにつれて、こーいう記憶と事実の違いみたいなのが、どんどん増えてくる気がする。そのうち、信じられるのは、このブログの記録だけになったりして。実際、最近は過去ブログで時期を確認したりしてるし。

 恐ろしいことであります。

2015.06.14(15:58)|小説・本コメント:(0)TOP↑
 とてもいいニュース。今年のプロレス界で一番かも。

 5月にスターダムを退団して、今後はフリーとして活動すると思われた高橋奈苗が、新会社を設立するそうだ。その名もSEAdLINNNG(シードリング)。東スポの「高橋奈苗が愛弟子・世Ⅳ虎への思いを初激白」という記事より。

 しかも、奈苗の隣りには、いつの間にか帰国していた夏樹☆たいようの姿が!

 これを待ってたですよ。記事では「もとプロレスラー(本名・水嶋なつみ)」ってなってるけど、いずれ復帰するのは既定路線だと思うし、そうなれば世Ⅳ虎の受け皿も完全にととのうわけで。うん、やっぱりいいニュースだ。つか、夏樹はいずれ帰ってくるにちがいないって、ずっと期待してたからね。

 そうねー、8月に奈苗が復帰、11月ごろ夏樹が戦列化して、来年2月が世Ⅳ虎復活かな。そのくらいのタイムスケジュールになるような気がします。

【6.13追記】
気がつかなかったけど、夏樹の旅ブログっていうのがあったんだ。ぬかったー。「夏樹☆EARTH☆たいようの人生旅行記」っていうやつ。

けさ見つけて、読んでみたところ、4月12日くらいに帰国して、下旬にゴールした(家についた)とのこと。で、帰国するすこし前から、奈苗と行動をともにしてたんだって。世Ⅳ虎とは、24日に会ったらしい。

というと、やっぱり既定路線ですかね。

2015.06.12(17:39)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 先日のつづき。

 Mozilla Japanの説明を見て、POCKETを非表示にすれば、リーダービューも無効化するのかと思ってたら、そうじゃないことがきょうわかった。サイトによっては、アドレスバーにリーダービューのアイコンが表示されてしまうのだ。

view01.jpg

 これですね。

 どうやら、POCKETに対応した検索サイト、複数のコンテンツがあるサイトなんかで出るっぽい。

 そういうのはうざったいんで、about:configの呪文を使って抹殺してみた。参考にしたのはこちらの「白々メモ帳」さん。

 手順はまず、アドレスバーに「about:config」と入力(コピペも可)して[enter]を押す。すると、

view02.jpg

 こーいう恫喝(笑)が出てくるので、青い「細心の注意を払って使用する」をおもむろにクリック。開いたダイアログの「検索(R)」欄に、「reader.parse-on-load.enabled」と入力(これもコピペ可)すると、

view03.jpg

 こうやって検索結果が表示される。これをダブルクリックしてやると、メタバニが発動(違)。

view04.jpg

 呪文の効果で「真偽値」が「true」から「false」に変わるので、ここでFxをいったん終了させて、もう1回起動すると、めでたくリーダービューのアイコンが消滅して、機能も無効化できます。

 about:configの使い方はいつもこの手順だけでいいので、意外とかんたん。しかも、おぼえておくと便利なので、ぜひ一度お試しを。もちろん、自己責任で。

【追記】
思いつきで、もうひとつ、about:configの呪文を適用したので、備忘を。

Fx35から、検索バーの仕様が変わっちゃって、かーなりうざったくなったんですよ。

いちおう、Wikipedia以外の検索サイトを全削除して、擬似的に近い表示にしてたんだけど、ついでに。

about:configから、「browser.search.showOneOffButtons」を検索して、出てきた「値」をfalseにすると、表示が以前と同じにもどります。

Fxは改悪が多いけど、以前のUIにもどす手段がかならずのこってるっていうのがいいところ。結果的に、いちばんフレキシブルなブラウザーっていう地位は揺らがないからね。

問題は現在のデザイナーが無能すぎるってことだけど、それでもまあいいのだ。もとにもどせるあいだはね。


2015.06.10(18:27)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 もうすっかり慣れっこですが >Fxの改悪。

 おとといリリースされたver.38.05から、それまでアドオン対応だったPOCKETがブラウザと一体化してしまった。

 そのせいかどうかはわからないけど、更新して再起動が終わると……ブックマーク・ツールバーの内容が表示されないではないの。ヽ( ´-`)ノ

 いろいろやってみても埒が明かないので、サポートに行ってみると、「Firefoxをリフレッシュ」なんていうボタンがある。なので、ためしに押してみると……

 ブックマーク・ツールバーの中味は表示されるようになったものの、アドオンがきれいにぜんぶ掃除されちゃったよー。しくしく。

 なんだかここ数年、年に1回くらい、Fxで泣きを見るよね。前回は……これか、去年の5月1日だ。

 で、POCKETはアイコンを右クリックして、「ツールバーから削除」を選択してやると、しばらくすれば機能自体も停止するらしい(と、すくなくともMozzila Japanには書いてあった)。

 だからこれはいいとして、掃除されちゃったアドオンを復活させなければ。

 とりあえず、最低限必要なのは、以下の3つ。

Fx38 005

Classic Theme Restorer :Fx28以前のUIにする
Hide Tab Bar With One Tab :開いてるページが1つだけの場合、タブを表示させない
Status-4-Evar :Fx23だっけか、そのくらいで消えたステータスバーを表示する

 ほかにもあったと思うけど、とりあえずこれだけあれば、見た目とUIはもとにもどせる。

 ということで、さっそく適応させたわけだけども、作業中、またブックマーク・ツールバーの中味が表示されなくなっちゃった。(TnT)

 つまり、どうやら、どれかのアドオンと38.05との相性が悪いらしい。Status-4-Evarがあやしいかも。

 でも、原因っぽいのがわかったので、「Firefoxをリフレッシュ」にさかのぼって、ふたたびチャレンジ。今回はほか2つのアドオンを入れて、設定したあと、Fxの設定メニューやオプションから必要な設定変更をひととおりすませ、最後にStatus-4-Evarを適用してみた。

 おお、これでやっともとどおりになったよ。まったく、いつも面倒かけるんだから。

 ちなみに、Classic Theme Restorerは前回紹介したときは英語版しかなかったけど、いつの間にか日本語化されていた。ので、今回設定した項目をひとつ。まあ、次にやるときの備忘です。

 まず、このアドオンをインストールすると、その段階でタブのかたちはスクエアにもどるので、これについてはとくに操作する必要はなし。タブ位置を下にするには、

Fx38 007

 こうやって、2番めの値を「タブを下にする(v1)---[tabsontop=false]」にすればいい。

Fx38 001

 このオレンジのボタンは、メニューバーを表示していれば不要なので、削除することに。

Fx38 006

 これでオッケイ。次。進む・戻るボタンや再読み込みボタンなどは、こーいう設定。

Fx38 002

 デフォルトだと、アドオンバーを非表示にしても、ステータスバー下左端にXボタンが表示されたままなので、これを消すおまじない。

Fx38 003

 あと、これは利便性っていうより、趣味の問題だけど、URLバーにファビコンを表示したい場合はここにチェックを入れて再起動。

Fx38 004

 以上で小細工は終了。ううう、めんどくさい。

2015.06.06(12:58)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 先日の話のつづき。

 麻雀を打ってるうちに、気づいたことで。

 みなさん、けっこう癖というか、ポリシーというか、そーいうものがあるようなんですね。

 いや、テンパイしたとたんに、うれしそうに笑うとか、そーいう単純なやつじゃなくて。もうちょっと「こだわり系」っていう癖。

 たとえば、河(ホウ)のつくり方。いまはマナーとして、1列6牌っていう不文律があって、それを守る人が多いみたいだけど、かたくなに1列10牌くらい、ならべる人もいる。

 そういえば、15年くらい前までは、1列6牌っていうのはむしろ少数派だったような。おそらく、ネットやテレビでプロの打牌を見る機会が増えて、その影響でこっちが主流になったんだろう。今回は全員が50代だったけど、60代以上の人は、長い列をつくるほうがデフォなのかもしれない。

 ちなみに、あたしゃ15年前くらいから、1列6牌を実践するようになりました。たぶん、MONDO.TVの影響。ヽ( ´-`)ノ

 で、その河の牌を、すべて天地揃えにする人もいました。つまり、自分から見て牌が天地逆にならないよう、字牌はもちろん、数牌も天地をきっちりならべるってこと。しかも、ひっくりかえってないか、数回に一度確認して、逆になっている牌があるとなおすという徹底ぶり。

 プロだと、小島武夫がかならず天地揃えにするよね。この人はそのへんの影響をうけてるのかも。

 為念、これはN條くんでした。(^^) 1列ずらっとならべるのはK成ね。今回はいなかった最長老のF谷さんも、徹底的にならべる派。

 あと、自分の癖も「そういえば」的に確認できて、おもしろかったかも。

 癖はふたつ。

 まず、配牌を4牌X3巡プラス1or2とってくるさい、最初の4X3、12牌が揃うまで、伏せたまま開けない。というか、開けないまま12牌をならべて、最後の1~2牌をとる直前に開いてみる……そーいう癖。

 これは、どうしてそうなったか、記憶がないんだけど、思えば昔からやってたんだよね。

 おそらく、理由は3つ。

 1:訓練。最初に牌を一瞥した瞬間、頭のなかで理牌して、状況判断するっていうトレーニング。これはたとえば、待ち牌を確認するときなんかに有用でしょう。

 2:楽しみ。どういう手牌になるか、4牌ずつ見て一喜一憂するより、12牌まとめて見たほうが、牌を伏せてるあいだ、より期待感が持続するし、ダメならされなりの対応を考える楽しみがのこるっていうことですね。

 3:威圧。相手に対して、この打ち手は瞬間的に牌勢を見きわめられるし、相当な上級者なんだろうなっていう先入観を刷りこむことができるんじゃないかと思うわけですよ。まあ、端的にいうと、はったりね。

 でも、対人勝負の場合、はったりこそ至高のテクニックなわけで、こーいうやり方は大きな武器になるんじゃないでしょうか。そう考えること自体が、姑息なんだけど。(^^;

 そして、もうひとつの癖。これは驚いたね。

 牌を持ってくると、手牌のところには置かず、盲牌したまま麻雀卓の縁にある出っぱりに、小指側の甲というか、てのひらの側面を置いて、そこからおもむろにおや指を開いて、盲牌してた牌がなにか、確認するんですよ。

 文字にするとわかりにくいけど、かんたんにいうと、荒正義プロの摸和(ツモ)り方と同じ。

 これもたぶん、学生時代からの癖だと思うし、「そーいえばいつもこうやって摸和ってたよなー」みたいな感じなんだけどね。たぶん、牌の「ポロリ」を防ぐための、無意識の動作だとは思うんだけど、気がついたとたん、「わーい、荒正義の手つきといっしょだー」と、とても喜んじゃったのは、ないしょです。

 荒正義は、いま現在では、トップ3にはいるプロ雀士だと思うからね。はい。

 トップ3のあとふたりはだれかっていうと、かーなり難しいですが、それはまたべつのお話。ヽ( ´-`)ノ


2015.06.03(19:31)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 ゆうべ、とーこちゃんが「ZIP型式のファイルが解凍できないよー」と、いってきた。

 先週、更新したPCのお話。

 そりゃそうだ。アーカイバもDLLも入れてないもん。そういえば、もう10年くらい、ファイルやフォルダの圧縮とか解凍っていう操作を、した記憶がない。そのせいで、そーいうものの存在すら、すっかり忘れてたよ。

 まあ、いまはアプリやユーティリティもみんなウェブから直接DLするし、メールの添付ファイルなんかも、容量を気にすることはほとんどないからね。たまに圧縮ファイルがきても、9割方が自己解凍のEXE型式だし。

 などと思いながら、けさ朝イチで統合アーカイバさんに行って、最新のunzip.dllを落としてきて、それと手持ちの古いunlha.dllとLHUTを新PCにつっこみ、ぶじ動作確認までしましたが。

 そのとき、久しぶりに統合アーカイバに行ったついでに、アーカイバと単機能アプリの更新状況をざっと見てみたんだけど、やっぱり2004年くらいから、新作のフリーウェアはほとんど出てないですね。64bit対応版とか、そっちのほうは若干数あったものの。

 アーカイバを例にとると、今年にはいってアップデートしていたのはexplhaだけ。それどころか、大半は20世紀のまま。

 DLLのほうは、けっこうな頻度でアップデートがあるみたいだけど、それも98時代までとくらべれば10分の1以下でしょう。いや、100分の1くらいか。

 もちろん、DLLはいまでも、ソフトを配布するさいに必要不可欠だし、だから統合アーカイバもつづいてるんだと思うけど、個人ユースじゃほんとに必要ないっていうか、すくなくとも知識はいらなくなっちゃった感じ。

 ということで、今回は解凍用のunzipとunlhaだけ入れて、zip.dllとlha32.dllはインスコしませんでした。万一、圧縮する必要が生じたら、そのとき入れればいいもんね。

 それにしても、こーいうところでも隔世の感であります。実際問題として、いまやPCユーザーの過半数が「圧縮・解凍」ってどういうことか、知らないかも。ヽ( ´-`)ノ

2015.06.01(15:45)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 2.22の例の試合以来、無期限出場停止中の世Ⅳ虎が、引退するそうだ。きのう、スターダムが発表した。東スポの「凄惨マッチの世Ⅳ虎が現役引退へ」という記事など。

 デイリースポーツ「世Ⅳ虎が引退“本人なりのけじめ”」によると、「スターダムで試合をしたくないけど、スターダムでしか試合をしたくないので、引退します」といってるとのこと。

 とはいえ、これは建前というか、たんなる「けじめのコメント」にほかならないでしょう。

 高橋奈苗のフリー宣言があってから、こうなるのが既定路線だと思っていたから、意外じゃないというか、むしろ当然の流れっていう感じ。

 今後は若干の冷却期間をおいたあと、奈苗と行動をともにすることになるはず。もしかすると、夏樹☆たいようが帰国したら、そこに合流するかも。そうなると、非常に魅力的なユニットが誕生するわけで、かえって、これで楽しみが増えるんじゃないですかね。

 すでに奈苗にオファーを出したっていうREINAやカナプロはもちろん、マーベラスあたりにも出場するようになると、非常に新鮮なマッチメークが多数できるはずだし。

 このへんを考えると、ロッシー社長の「次に行くための」っていう言葉も、すごく説得力があるもんね。

 いずれにしても、あれだけの逸材だから、なるべく早く復帰してほしいと思います。はい。

2015.06.01(11:15)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

プロフィールは準備ちう

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク
Jリーグ
QRコード
QR