パーツ館にようこそ
 おお、いまテレビをつけたら、船橋の中継に照沼杏菜さんが出てるぞ!

 それも、なにごともなかったかのように!(´・ω・`)

 そうか、船橋は新年度になって、これが初開催なんだ。で、新年度になって、テカ沼さんもカムバックしたということなんでしょう、きっと。

 最後の年度だから、すこしでも華やかにってことなんだろうか? その可能性は高いな。

 とはいえ、船橋にはひとつ、明るいニュースもあるのですよ。以前に船橋支部長を務めたこともある梅内幹雄選手が、船橋市議選に立候補して、こないだの日曜日、みごと22位(定数50)で当選したのでした。こちらが結果。

 これで存廃の風向きが変わるとは思えないけど、微風くらいは吹かせることができるはず。

 それはともかく……

 杏ちゃんがいると、やっぱり中継がぜんぜん違うね。Winner!も、なにごともなく復活したし。いっきにゆるーい感じ全開になったし。ついでに、あんな車券コーナーも復活してくれるといいんだけど。

【追記】
あんな車券コーナーは復活しませんでした。(^^;

あと、上記船橋市議選の結果のなかで、7着入線の「鈴木ひろ子」というのは、KENSOの奥さんだそうで。

ほら、WWEではゲイシャガールだっけ、そーいう名前でマネージャー(いわゆるディーバ)をやっていた、もとアナウンサーの、あの鈴木浩子さん。ほんとに波瀾万丈の人生で楽しそう。ヽ( ´-`)ノ

【5.3追記】
あんな車券コーナーは最終日もなし。ただし、今回は公募した最終レースのチェッカーフラッグ係がこなかったらしく、杏ちゃんが代理でやったため、次開催以降はわからず。

また、最終日の実況は吉原さんが伊勢崎にまわり、二宮さんは戸田かな? 堂前さんは例によってBSフジの競艇があったため、文化放送の高橋将市アナウンサーが担当した。2年ぶりくらいかな。

2015.04.30(11:14)|公営競技コメント:(3)TOP↑
 ここ1年で、昔から使ってきたカッターが、たてつづけに3本壊れた。

 のこっていた最後の1本。

cutter01.jpg

 この手のカッターはフリーになった当初、家と仕事場、携帯用として3本用意しておいたもの。

 だから、20~25年にわたり使ってきたわけだけど、さすがに寿命がきたようで。

 で、新しいのを買ってきました。

cutter02.jpg

 オルファの汎用タイプで、ケーヨーデーツーではなんと104円。なんだー、ずいぶん安いんだな。だけど、だったらもっと早く買いかえればよかったのに……とは思わない。やっぱり、手になじんでるかどうかっていうのが重要なんで。

 で、戯れに、いま使っているというか、手もとにあるカッター類をならべてみますた。(´・ω・`)

cutter03.jpg

 のこぎり(saw)と名のつくのをのぞくと、この7本のようで。工具はあんまり持ってないほうだと思うけど、それでもこのくらいはあるか。

 左から、今回買った汎用タイプ。替え刃は小型。紙も切れば、プラスティックもあつかう、いちばん使用頻度の高いやつ。

 次は一般的なデザインナイフ。これは昔は仕事で使ったものの、いまは主としてプラモデル関係で活躍。デカールの細かいラインを切りだしたり、ゲートを処理したり、ニッパーでは飛ばしちゃいそうな微小パーツをランナーから切りはなしたり。だから、やっぱり汎用性が高いかも。

 3本めはタミヤのデザインナイフ。知ってる人は知ってるように、通常タイプよりひとまわり直径が大きいので、たとえばエッチングソーなんかをホールドする場合はこっちを使わないとならない。

 4本めはプラカッター。これは古いっす。ガンプラが発売された当初、プラ板を加工するために買ったものだから、34~35年は使っているヴィンテージ品。でも、それだけ手になじんでるんで、たぶん一生使いつづけるでしょう。ただ、替え刃がもうないんだよねー。同じタイプが売ってればいいけど。

 5本め。オルファのMタイプ。替え刃はM厚型。小型では処理しきれない厚さ、硬さの紙類をおもにあつかう。

 とはいえ、結果的に使用頻度は低いかなあ。なんだかんだいって、たいていの場合、汎用タイプでなんとかなっちゃうんで。でも、替え刃は一生ぶんあるので、使いつづけるのです。本末転倒。

 6本めと7本めは大型タイプで、どちらも替え刃は特大H刃というやつ。ライム色のほうは屋内、古い赤ボディは屋外用で、どちらもベニヤ板などの合板、段ボールなどの工作用。

 赤ボディはこれも古くて、21~23年くらい使いつづけてるかも。ほかはともかく、合板をあつかおうと思ったら、これは必須です。だから、どっちかっていうと大工仕事の分野で威力を発揮しつづけてる感じ。

 ちなみに、ライム色のほうは、赤が壊れたら屋外用途にもデビューする予定。つまり、これも一生ぶん確保してあるっていう感じでしょうか。はい。

2015.04.29(18:36)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 最近はひこーきの話題があんまりなくて。いえね、きのうもホンダジェットが日本に初飛来したっていうニュースはあったんだけど、ネタ的にそれほどおもしろくないというか。

 ということで、久々のひこーきネタ。

 FlightGlobalの「USN X-47B completes air-to-air refuelling test」という記事。これ、けっこう画期的じゃないでしょうか。

 空中給油はただでさえむずかしい(昔、98用シミュレーション・ソフト「USAF」でさんざん訓練したけど、ほとんど成功しなかったもん)のに、それを無人機でやるっていうのがどれだけ困難か。

 まあ、機械同士をリンクさせてやれば、人間同士よりかんたんなのかもしれませんが。いずれにしても、これでまた一歩、実用化に近づいて、開発フェーズも次のステップにはいると思われます。

X-48B 51

 なるほど、こんなところにプローブ&ドローグ式受油装置がついてるのか。知らなかった。

 しっかし、この角度から見ると、なまらかっこいいね、X-47B。さすがはルータン師匠の御落胤。

 だからこそ、これとか、RQ-4とかを、そこらを飛んでるマルチコプターといっしょくたにして「ドローン」って呼ぶのって、どうかと思いますけどねえ。

 こっちが元祖なんだから、アレはマルチコプターでいいっしょ。ニュースでドローンって言葉が出てくるたびに、虫酸が走ります。まあ、将来的には悪貨が良貨を駆逐して、こっちがUAVとかになっちゃうんだと思うけど。

 というのはおいといて。

 上記FGの記事で驚いたのは、オメガ・タンカーっていう給油機の存在。正式名称はオメガK-707だそうで、これはなにかと思ったら、なんと民間会社なんだと。英語版のWikiにあった。こちら

 民間会社っていっても、顧客は軍にかぎられるし、これも実質はアメリカ海軍の外郭組織ってことなんだけど、世の中にはいろんなものがあるもんです。

 それにしても、民間の給油機かあ。考えれば考えるほどすごいな。やっぱりね、こーいう国と戦争しちゃいけません。はい。



2015.04.24(09:22)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 プロレスリング・ノアの森嶋猛が、突然に引退を発表した。

 ノアのプレスリリースと、東スポの速報「ノア森嶋が電撃引退 「糖尿病」が原因」

 森嶋がいちばん好きだったのは、2005年から08年くらいまでだったかなあ。テリー・ゴディなみのパワーと体力があって、しかもトペやプランチャを敢行しちゃう意外性がすごかったもの。

 最近は去年からヒールに転向して、そのぶん魅力もなくなっちゃったけど、そうですか、糖尿病かあ。

 去年後半からは、超危暴軍の介入を許さない試合をして、杉浦だったかに絞め落とされたり、おかしな態度がつづいてたけど、あのへんも病気との葛藤のなせる技だったのかも。とにかく、ああ見えて相当に繊細な人間だからね。

 ともあれ、お疲れさんでした。おもしろい試合をたくさん見せてくれて、ありがとう。

 しかし、ノアはまた手薄になっちゃうな。いまは鈴木みのるのおかげで興行がなりたってるけど、1年後にはどうなってるか。いっそ、マイバッハをフェース・ターンさせますか。

2015.04.21(12:34)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 川口25期の若井友和が、山陽のGI平成チャンピオンカップで優勝しちゃいましたよ。

 つまり、先月の地元開設記念GI、開設記念グランプリレースにつづいて、GI2連勝っていうこと。このときの優勝インタビューだったと思うけど、本人が完全復調宣言してたのは、ほんとだったらしい。つか、これは完全に確変状態でしょう。

 SG戦線復帰どころか、次の浜松オールスターでも優勝しちゃうんじゃないの? みたいな、安定した走りでしたよ、今節も。

 これは本人も楽しみなんじゃないでしょうか。川口勢のSG制覇っていうと……若井がはじめてSGをとった2004年以来かな? なんだか、とんでもなく久しぶりになるわけで。


2015.04.19(17:01)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 アメリカ海軍の次世代戦闘機のアウトラインが公表されたそうだ。

 なぜかITMの「F-35が最後の有人戦闘機に 米海軍長官 ランチャーから射出する“群れる”ドローンも公開」という記事。

 流れからして、X-47B以降は基本的に無人機になると予想してたし、それ自体は不思議じゃない。F/A-18シリーズの後継機、F/A-XXの有人バージョンはキャンセルされたんだな、くらいの感想。

 でも、この次世代戦闘機は……なんというか、言語道断。



 LOCUSTっていうおもちゃみたいなUAVの集合体。群れになって目標に襲いかかるんだって。

 でも、これはもう戦闘機じゃないでしょ。F/A-XXはぎりぎりアリだけど、これはアウト。

 もちろん、空軍はべつの考え方だろうし、有人機をのこす可能性は高い。でも、戦闘機にとって、最大のデッドウェイトが人間であることは、60年代からもうはっきりしていたわけでね。

 それにしても、このLOCUSTはひどすぎ。

 もともと、アメリカ海軍は21世紀にはいってから、失敗作を次々と垂れ流してるわけだけど、これもそうなるっぽい。ズムウォルト級、LCSにつづく、「ほとんど実用に耐えないシリーズ第3弾」になることまちがいなしですね。ヽ( ´-`)ノ

 これにくらべると、X-47Bが華麗に見えてくるから不思議だ。

 いやまああれは、ルータン師匠の作品だから、それなりなのは当然なんですが。

2015.04.18(16:48)|航空・宇宙コメント:(2)TOP↑
 こちらはきのう夕方に第一報がはいった。同じくスポニチの「作家の白川道さん死去 69歳、ベストセラー・天国への階段」という記事など。

 木曜の18時すぎに、スポニチアネックスで速報が流れたから、MX『5時に夢中』のなかで、中瀬ゆかり師が発表したのかと思ったけど、木曜夕方っていうのは偶然らしい。中瀬さん本人は、きのう番組を欠席したとのこと。それじゃ、だれが岩井志麻子を御するんだよって話は置いといて。

 死因は大動脈瘤破裂とのことで、こちらも急逝だったらしい。

 白川師というと、ふつうはベストセラー作家、最後の無頼派作家みたいなキャッチコピーになるわけだけど、やっぱり競輪好きにとっては、伊集院静師とならぶギャンブラー作家の印象がいちばん強い。

 そもそも、ペンネームの「道」はあの名選手にして名伯楽、阿部道師からとったそうだし。たしか、昔、スピチャンの番組かなんかでそういってた。

 そうだ。中瀬さんとの初デートも川崎競輪場だっていってたな。だから、やっぱりギャンブラー。

 そういえば、四国時代の話をなんかで聞いたことがある。たぶん、これもスピチャンだろうけど。

 事業にことごとく失敗して、当時の奥さんの実家に逃げ、そこで暮らしてたころのこと。することがないんで、毎晩のように夜釣りに行くんだけど、真っ暗な海を見ていると、かならずひきこまれそうになる……みたいな話。

 おそらく、ほんとに地獄の入口をのぞきこんでたんだろうね。

 その後、インサイダー取引で巨万の富を得たものの、それをぜんぶ使いきっちゃった、とか、そーいう話の数々を聞いてると、この人は無頼「派」じゃなくて、ほんものの無頼漢なんだなと思ったりしたもの。

 いえ、悪い意味じゃないですよ。文字どおり「無頼」を体現した人っていう意味ね。なかなか、そこまでできる人間はいないと思うから、どっちかっていうと褒め言葉です。

 いずれにしても、また魅力あるキャラクターがひとり逝っちゃったわけで、淋しいかぎりであります。

 合掌。(-人-)

2015.04.17(15:03)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 キンキンが亡くなった。

 スポニチの「愛川欽也さん死去 80歳、3月「アド街」降板、名司会もう見られない」など。

 去年秋、肺癌が見つかったものの、自宅での治療を選択。最後は脊髄にまで転移していたようだけど、4月はじめまではふつうに生活していたという。

 容態が急変したのは先週くらいだそうで、介護ベッドを家に運びこんだのが13日というから、ほんとに最期までぴんぴんしてたんじゃないかな。

 そのへんもふくめて、キンキンらしい大往生でありました。

 キンキンっていうと、まずロバさんなんだけど(笑)、その話題はどのマスコミも出てこないね。もちろん、キンキンの名前を最初に認識したのは、パックインミュージックで、そこでロバさんのなかの人だって知ったわけですが。

 そのパックが、なんといっても印象強すぎ。けさからずっと、「まいったタヌキは目でわかる。ハア腰すえて、ハノサ」って歌がぐるぐる渦巻いてますから。

 パックは子供のころ、いちばん影響をうけた番組で。とくに、ナチチャコとキンキン。ある意味、生き方みたいなものも、この人たちから教わったような気がします。あと、拓郎も。拓ちゃんもパックやってた時期があるんですよ。短期間だったけど。

 閑話休題。

 結局、パックで洗脳されて、以後はキンキンを絶対王者と崇めるようになったんだと思う。『さらばモロッコ』だつけ。あれをつくったときも、周囲からはいろいろいわれてたけど、「キンキンだから正しい」と、思ってたしね。

 そしてやっぱり、『トラック野郎』ですか。あのころも、なんていうか、やっぱり天才だと思ってたんじゃないかな。

 最近はアド街でたまに見るくらいだったけど、その存在感っていうのは、やっぱり大きかったと思います。

 最後に顔を見たのは、菅原文太師が亡くなったときのインタビューだったと思うけど、ぜんぜん病気っぽくなかったんだけどねえ。アド街を降板したときだって、「これでやっとゆっくり隠居生活にはいるのかな」くらいに思ってたくらいで。

 ということで、再度書くけど、大往生。ほんとにありがとうございました。

 きょうはもう1本、訃報があるんだよなあ。おくやみブログみたいだ。

2015.04.17(14:22)|日々の雑感コメント:(2)TOP↑
 MONDO.TVでオンエアしたのを、やっとぜんぶ見終わりました。(´・ω・`)

 いえね。あたしゃ鉄じゃないんですがね。小林涼子ちゃんの久々のドラマだし、今回は主演っていうんで、録画しといたのです。

 結論。これ、いい作品ではありませんか。(´・ω・`)

 低予算ながら、ツボを押さえたつくりで、キャストも一部をのぞいて演技力がある人ばっかりで。

 最初というか、第1話は、作品のルールがわからずに、「六角精児さんひきいる鉄道チャンネルのスタッフたち、演技力高いなあ」くらいで見てたんだけどね。

 ところが、2話のいすみ鉄道編でルールがわかって、しかもここで安田美沙子さんがいい味を出してて(この人、いつの間にか、すごくうまくなってたんだよね。『カーネーション』のとき、びっくりした記憶が)、すっかりハマりました。

 なーんて思ってたら、次の野月貴弘さん編では、野月さん役がなんと伊瀬茉莉也さん!

 しかも、野月さん本人も登場!

 これはぶっとびました。伊瀬茉莉也さま、ドラマ出演ってこれがはじめてじゃないの?

 つか、鉄なの? (^^;;;

 それは置くとして……

 野月さんにいたっては、いつもの衣装・髪型じゃないんで、「これ、本人だよね? 違うかな? いや、まちがいない!」みたいな感じで、確認できたときにはほんとに鳥肌たちましたよ。

 いえね。あたしゃほんとに鉄じゃないのですよ。

 まあ、『中川電鉄』とか、けっこう見てるけど、それくらい。

 あと、いすみ鉄道の鳥塚社長は、鉄じゃなくても知ってる有名人だし。

 とにかく、鉄じゃないから、もちろんぜんぶのネタがわかったわけじゃなくて、そうねー、鳥塚さん、野月さん以外に知ってたのは、横見浩彦さん、村井美樹さん、矢幅貴至さん。そのくらいかなあ。でも、過半数が既知っすか。(^^;

 鉄がどうこうって話じゃなくて、SFと同様なサブカル系の人々には、ジャンルは違えどシンパシーをおぼえることが多い、と。そういうことでしょうか。(^^;; 負けてるなー。(^^;;;

 閑話休題。ドラマにもどると……

 ほかのゲストも、なんだかノリノリでね。杉原杏璃さんは前にもこんな感じの役でぴったりはまってたのを見たことがあったけど、マジでうれしそうなのが吉。最終回には、矢吹パンシャーヌ春奈さんも久しぶりに登場で、きっちり締めたし。

 そうそう、涼子ちゃんはコメディ初挑戦ながら(『梅ちゃん先生』のスピンオフも、半分コメディだったけど)、ぐいぐいビールを飲んで、いい感じで演技してました。

 最終回では、得意の泣きの演技も絶好調だったし。

 やっぱり、この世代ではいちばんうまい女優さんなんじゃないかな。

 メ~テレの制作で、関東の地上波ではほとんどやらなかったみたいだけど、これはチャンスがあったら見といたほうがいい作品だと思います。

それどころか……

 この感じなら、シーズン2も実現可能なはずで、ぜひつくってほしいものです。まだほかにも、モデルになりそうな人はいっぱいいるわけで。向谷みのりとか、川島令子とか、いかがでしょうか。

 木村裕子さんは実名で登場。市川紗椰さんも実名。で、最後はやっぱりタモリ師ですかね。

 ただし、ひとつだけ。あの「アイドル鉄工場」の部分だけは、いらないと思います。完全に意味不明じゃん。


2015.04.06(12:54)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 東池袋大勝軒の山岸一雄さんが、亡くなったそうだ。スポニチの「つけ麺の父「大勝軒」山岸一雄さん死す…のれん分け100店以上」など。

 これもまた、一時代の終焉なんですかね。

 東池袋系の大勝軒にはじめてはいったのは、たしか89年の暮れくらいかな。それまでも、東池袋に行列のできるラーメン屋があるのは知ってて、山岸さんの顔も雑誌で見てたんだけど、行列はきらいなんで、行ったことはなかったんだよね。

 で、当時住んでいたひばりヶ丘に、サニーっていう店ができたので、ためしに食べにはいったのだった。

 そしたら、山岸さんがカウンターにすわっててね。(´・ω・`)

 それでサニーが系列店だって知ったわけ。

 開店して間もないときだったんで、山岸さん、心配して弟子の仕事を見にきたんでしょう。きっと。

 そして……食べて見たあつ盛りの強烈なインパクト。

 じつのところ、ほかの大勝軒は食べたことがあったんですよ。でも、保谷店は永福町系だし、代々木上原店は本家だし、という感じで、つけ麺はなかったのですね。当時は。永福町系はいまもないのかな。

 その2店のラーメンも、充分に強烈だったんだけど、この東池袋系のあつ盛りは、革命的ですらありました。

 以来、週一くらいのペースで食べにいって、気がついたら体重が大幅に増え、ついには痛風を発症することになったというしだい。

 という、自分のなかでも歴史あるあつ盛りの創始者・山岸さんには、間接的にではありますが、ずいぶんお世話になったような気がします。

 そういえば、最近はもうあつ盛りも食べてないなあ。最後はやっぱりサニーで、このときか。あれま。このときも同じこと書いてるわ。まあ、これも老化現象ということで。

 いまじゃ、久喜にも系列店が知ってるだけで2店舗あるから、そこでも行ってみましょうかね。

 合掌。(-人-)
2015.04.02(12:52)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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