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 けさのスポーツ報知の記事。「千葉競輪、廃止へ 3年間の猶予期間…来週にも正式発表」

 船橋のときも第一報は報知だったし、これもほぼ決定事項らしい。たしかに、売上122億じゃ、どうしょもないでしょ。去年の記念は……61億だもんね。

 せめてGIでも誘致できればいいんだろうけど、21世紀にはいってからは開催実績がないし。もうひとつ。千葉には「優等生」の松戸もあるし。

 千葉っていうと、最盛期はやっぱり滝澤先生の時代かな。記念じゃないけど、白鳥伸雄杯はなんだか華やかだった。あと、なんといっても東出剛。

 東出については、亡くなった日のことをふくめて、何度となく書いてるけど、とにかく当時いちばん好きな選手だったんだよね。「西」の小橋正義とならんで。

 もうひとり、吉井秀仁さんも千葉だ。鈴木マコ、海老根のほか、石毛や會田や……そうかー、千葉所属って、好きな選手がかなり多いのか。

 そのホームバンクがなくなっちゃうんだね。

 これも時代の趨勢とはいえ、残念でなりません。

 でも、この流れはまだまだつづくんだよね。最終的に、全国で25場くらいが妥当なんじゃないかと思ってるし。問題はそのなかに、大宮がのこれるかどうか。売上は千葉とどっこいどっこいなはずなんで。

 しかし、船橋につづいての千葉ですから。なんというか、震撼ものです。

【1/25追記】
けさ、突然に思いだしたんだけど、千葉といえばかつて中継の名コンビだった高柳夏江さんと、木島由江さんというのも忘れられない存在だったかも。そーいえば、ここで1度だけ書いてました。

その後、高柳さんはすったもんだのあげくジュウモンと結婚したんだった。木島さんはまったく違う名前で通販番組のサクラをやったりしてましたが、いまも圭三プロにプロフィールがのこってるので、仕事をつづけているのかも。これは蛇足か。

2015.01.23(09:33)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 今年度のNFLプレーオフ、全試合コンプリートしました。

 結果、スーパーボウル49は予想どおりシアトルvsペッツの対戦に。予想っていっても、第一シード同士だから、順当っていえば順当なんですが。でも、第一シード同士っていうのも、けっこうめずらしいんじゃないかと。そういう感じでチェックしたことがなかったんで、正確じゃありませんが。

 ともあれ、カンファレンス・チャンピオンシップの2試合。これがもうなんというか。

 まず、インディアナポリスvsペッツは45-7っていうスコアからもわかるとおり、ブレイディがここまでやるかっていうくらい完膚なきまでにコルツをたたきつぶした感じ。

 なかでも圧巻は、3Q最初のTDプレー。レシーバーがものすごくでかくて、いかにも重そうに走ったから、なんだろうと思ったら、レシーバーの説明に「T」の文字が。(((( ;゚Д゚)))

 15秒くらい、意味がわかんなかったけど、要するに、事前にレシーバーとして、審判に申告してたんだよね。タイトエンドでよくあるプレー。

 あれをオフェンシヴ・タックルでやったってことで、もちろんデザインされたスペシャル・プレーなんだけど……あそこでそれを出すところが、ブレイディの恐ろしさ。

 これでコルツは戦意喪失したのかも。そのくらいのビッグプレーでした。

 次。グリーンベイvsシアトル。この試合はなんつーか……(^^;;;

 奇蹟が4つくらいあったんじゃない? まあ劇的な展開の連続で。見てるだけなのに疲れたっす。

 そもそも、4インターセプトをふくむターンオーバー5回を喫したチームが、勝つこと自体が奇蹟でしょ。4Qのこり5分の時点でパントを選択したところでは、もうだめだと思ったもん。

 ところが、次の攻撃を3アンド・アウトに押さえると、そこからわずか数分で15点をとっちゃうんだから。

 ウィルソンが走りこんでTDしたのが、のこり2分1秒。そのあと、ツーミニッツをはさんでのキックオフはセオリーどおりのオンサイドキックで、これがパッカーズのタイトエンド#86ボスティックの歴史にのこる凡ミスで成功しちゃうと、最後はビースト・モードに移行したリンチが24YDのTDランで逆転。

 さらに、つづくツーポイント・コンバージョンでは、サック必至と思われた局面からウィルソンが投げたパスが、またまた奇蹟的にコンプリートして、これで3点差。

 その3点差を、またアーロン・ロジャースがわずか80秒で追いついて、オーバータイム突入。

 ここまでの流れは、まさに歴史にのこる大激闘でしょう。

 でもって、オーバータイム最初のドライブで勝負を決めにいったウィルソンが、レシーバーに選んだのが、4つのインターセプトのすべてでターゲットになった#15のカース! これも運命的な結末というか、ウィルソンとカースはもう泣きじゃくってましたよ。

 ということで、Super Bowl XLIXはペッツvsシアトル。

 一般的にいえば、ブレイディ中心のペッツ・オフェンス対、フォー・ホースメンを軸にしたシアトル・ディフェンスってことになると思うけど……今回は、ね。

 これだけ奇蹟がたてつづけに起きちゃうと、モメンタムは完全にシアトルでしょう。となると、シアトル・オフェンスとペッツ・ディフェンスの戦いになるような気がするな。

 どっちにしても、これまた歴史にのこるような大決戦になりそうな予感。なんちゃって、スーパーボウルはどっちかっていうと、ワンサイドゲームや凡戦が多いんだけどね。

 ともあれ、決戦は2月2日であります。

2015.01.20(12:50)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 おととい、亡くなったそうだ。

 平井さんの本を読んでいたのは、たぶん76年くらいまで。私がファンダムに足を踏みいれたころには、もういなくなっていたから、接点はない。

 むしろ、後年、平井さんの番頭格になったHくんとのほうが、つきあいがあったくらいで(ライター仲間みたいなものだった)。

 とはいえ、影響はうけたよねー。必然的に。中学・高校時代には、新刊が出るたびに貪り読んだもの。えーと、そうね、『超革中』くらいまでかな(笑)。

 もちろん、マンガでも相当に影響をうけたし。幻魔より、エイトマンより、『エリート』かな。あと、『超犬リープ』とか。そういえば、池上さんの『スパイダーマン』も、原作は平井さんだったはず。

 あと、映画。『狼の紋章』は封切り時に見たから……高校1年のときか。当時は成人指定にならなかったんだねえ、あの映画でも(笑)。『ミラーマン』の野村隊員があんなことになって、ほんとにびっくりしたものです。(´・ω・`)

 いや、そーいう話じゃないんですが。

 もちろん、70年代も最後のほうになると、平井さん自身がいきなり彼岸に行っちゃったもんだから、作品を読むこともなくなったし、それこそ世界が違っちゃったけどね。でも、子供のころ思いきり影響をうけたっていう事実は消えないわけです。

 そーかー。そーいう意味で、平井作品はヤマトと似てるかも、(^^;

 いま思いだしたけど、Hくんと最初に会ったときは、向こうが平井さんの名前を出したもんで、ぴんときてこっちはキューブリックの名前をあげたんだっけかな? そうやって、同じ匂いがするってことを、たがいが一瞬にして認識しあったりしたんだった。あれはおもしろかったっけ。私がFっていう会社、HくんがBPっていう編プロにいたころの話。

 その後、私はまるぺに行き、Hくんはまるげんに行くという、数奇な道をたどったのも、もしかすると運命だったのかも。

 閑話休題。

 そーいうわけで、直接のコンタクトはなかったけど、とくに若いころに大きな存在であったのに変わりはありません。

 楽しませていただいて、ありがとうございました。

 合掌。

【追記】
念のため、Hくんのことを調べてみたら、こんなんが出てきました。なーんだ。イニシャルにしなくてもよかったのかな(笑)。

2015.01.19(15:18)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 ついでに、ディヴィジョナル・プレーオフのうちもう1試合、パンサーズとシーホークスも。

 NFLの歴史上、負けこしてディヴィジョン優勝したのは2チームだけで、その2チームの戦い。

 とはいえ、今年負けこしでフレーオフ進出のカロライナと、その後スーパーボウルの常連になっているシアトルとでは、最初からモメンタムがまるで違うわけですが。

 もうひとつの共通点は、どちらもいわゆるモバイルQBがエースだということ。実力的にはウィルソンのほうがかなり上とはいえ、ニュートンもよく走るので、ゲーム的にはおもしろいということで。

 ただ、やっぱり実力差はいかんともしがたいのがNFL。試合としてはシアトルの楽勝で、いいところばかりが目だった感じ。

 というか、この日はチャンセラー・ディだったね。SSの#31カム・チャンセラー。もともと、NFLを代表するSSのひとりだけど、この試合のワンマンショーはすごすぎ。

 なかでも、いちばんは2Q最後のフィールドゴールのシーン。ブロッキングチームにはいったチャンセラーは、(ファウルがあったせいで)2度つづけてスナップと同時にリーピング!

 1度めは失敗したものの、2度めはしっかりディフレクトしちゃった。とはいえ、そのあとキッカーに接触してファウルになったけど、それもらしいというか。

 とにかく、この跳躍力は驚異的。来期はリーパーっていうニックネームがつくかも。

 試合を決めたのも、このリーパーで、狙いすましたインターセプトから90ヤードのリターン・タッチダウン。

 いくら格下だからって、このお祭り騒ぎはすごすぎました。ニュートンもがんばったんだけどねー。

 以下は蛇足。

 今シーズンのシアトル戦は、たしか5試合見たんだけど、前回だからWeek17かな? または16。そのあたりから、セカンダリーの4人を見るたびに、「フォー・ホースメン」っていう言葉を思いだすようになってきた。

 four horsemenは本来、黙示録の4騎士のことだけど、80年代を代表するプロレスのヒール・ユニットの名前としても有名。このセカンダリー・チームはそーいうイメージがぴったりなんだよね。

 具体的には、セーフティの#29アール・トーマス三世(笑)をリーダーに、ストロング・セーフティのチャンセラー、コーナーバックの#25リチャード・シャーマンと、この日は出なかったけど#41バイロン・マクスウェルの4人。

 今期のディフェンスはNFL1位(パス1位、ラン3位)ということで、このパス1位を支えているのがこの不気味な4人(笑)というわけです。また、見た目がいかにも4騎士だし、ファウルが多いのもヒール・ユニットっぽいし。

 もうひとつ。上に書いたリーパーっていうのも、じつはフォー・ホースメンと関係があって、LeaperとReaperをひっかけた高尚な洒落なのであります。ヽ( ´-`)ノ

 Rのほうは刈りとり屋とか、大鎌を持った死に神みたいな存在っていう意味があって、たとえば蒼ざめた馬に乗った第四の騎士は、大鎌を持ってる絵があったりするので。(´・ω・`)

 閑話休題。

 というわけで、まだあと1試合あるものの、シアトルのスーパーボウル進出はほぼ確実と見ているので、もし見る機会があったら、この4人に注目ですよ。はい。やたらかっこいいんだから。

2015.01.14(12:34)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 やっと見ました、ディヴィジョナル・プレーオフで随一の好カード。

 やー、予想にたがわず、レギュラーシーズンをふくめて、今シーズンのベストバウトでありました。

 つか、いろんな意味でNFLの歴史にのこる名勝負だったといっていいでしょう。

 ざっくりあげるだけでも、14点差を2度追いついたのはポストシーズンのレコード。ブレイディの通算45タッチダウン・パス成功はジョー・モンタナ(!)をぬいて歴代1位。ほかにも、フラッコ側をふくめてNFL記録がが3つ4つ。ペリチック・ヘッドコーチの最多勝なんてのもあったっぽい。

 記録だけでなく、試合展開も神がかりっぽいシーンの連続。最後のヘイルメリー・パスなんて、まるで予定調和ではありませんか。

 スーパーボウルMVPのQBを擁して、ディフェンスも強いチーム同士のぶつかりあいは、どうしても名勝負数え歌になるんだろうね。

 正直、ここ数年はレイヴンズを応援するケースが多かったから、もしかしたらいけるかなと思ったんだけど、3~4Qをまたいだドライブがフィールドゴールで終わっちゃったのが、勝負のわかれ道だったですかね。

 ともあれ、いい試合を見せてもらいました。ぱちぱち。

 ついでに、ワイルド・カードのこともすこし。

 この4試合もコンプリートしたんだけど、予想どおり、ピッツバーグvsボルティモア以外はやや低調な試合ばっかりだった。

 いや、違うな。デトロイトとダラスはいい試合だったですよ。ところが、最後の最後でジャッジが謎のホームタウンデシジョンに走るという、さっぱりわけのわからない展開から、ダラスの勝ちで終わりという大波乱。

 あのジャッジがなかったら、ほぼ確実にライオンズが勝ってたわけで、あまりにも後味が悪すぎるよね。だから、たぶんダラスは次で負けると思います。はい。結果は出てるんだけど、試合を見るまで公式サイトは見ない(笑)。

2015.01.13(12:04)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 伊勢崎の名物アシスタント、カワカミ・アタックこと川上綾香さんが、今開催・GIシルクカップの最終日をもって卒業するそうだ。

 かーなり変わったキャラだったけど、それなりに中継を盛りあげていたのはたしかだから、残念なかぎり。照沼杏ちゃんと違って、オート業界にはのこらないようで、これが見納めということになるのかな?

 事務所はシーフォルダだっけ? だとすると、またどこかの公営競技で目にする可能性もありますが。

 問題は伊勢崎の中継に、新しいアシスタントがはいるかどうかだけど……スタジオに男・田代がいると、席は埋まってるような気もするかな。まあ、殺伐とした中継もいいんですけどね。

 あ、ラストにスタジオにもどってきました。やや涙ぐんでいるものの、気丈ですね~。さすがは騎西町の娘(意味不明)。むしろ、中林さんのほうがうるうるしちゃってるくらいで。

 ともあれ、これで6~7年前にアシスタントにはいった選手は、トヤ子さんだけになってしまったわけで、またひとつの時代が終わった感じであります。

 ちなみに、シルクカップはキムタケが連覇で終了。いいレースで、売上も1走で1億1000万をこえたもよう。


2015.01.12(17:14)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 いきなりの優勝!

 今開催から、1級車に乗りかわったばかりなのに、もうデビュー初Vをはたしてしまったですよ。

 たしかに、うしろがやりあって、展開が向いたっていう要素はあったけど、なんたって中村雅人、森且、若井友和をしたがえての優勝だからね。すごい快挙です。

 サトマヤがデビューから初Vまで、1年8カ月かかったのを、あっさり2カ月もかわしてしまった。これもすごい。

 今回、道中は見てなかったんだけど、きのうは3.32の試走を出したそうで、早くもS級レベルの機力に持っていったということですかね。2111という着どりを見ると、ほとんど完全Vじゃないですか。

 こうなると、サトマヤを追いこす日も近いかも。そうやって、ふたりで高みをめざすっていうのが、理想の展開なわけで。

 それにしても、びっくりしました。はい。

2015.01.05(16:27)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 去年12月に完成した鳥その2。

Ju-87 01

 そーいうわけで、大戦機といえば、Ju-87シュツーカのG2カノネン・フォーゲルなのです。個人的に。なんでかっていうと、たぶん望月三起也師のマンガに出てきたから。なんだろう、『夜明けのマッキー』かな?

 ふつうに考えれば『最前線』みたいな気もするけど、ノルマンディ以後、カノネン・フォーゲルが西部戦線に投入されたとは思えないから、たぶんべつの作品だと思う。たぶん、大戦機を使った私兵集団のお話だったはず。

 ついでにいうと、震電が好きなのも、吉田竜夫師の『少年忍者部隊月光』に出てきたから。

 というのはおいといて。

Ju-87 02

 まあ、ふしぎな機体であります。後継機がなかったとはいえ、99艦爆より1世代前の機体が、終戦まで使われるんだから。とくに、このカノネン・フォーゲルは、航空史のなかでも相当に奇妙な鳥じゃないかと思ったりします。

 で、なぜこれをつくる気になったかというと、これもやっぱり在庫整理。ヽ( ´-`)ノ

 スペースドーラをつくったとき、次はスペース・カノネンフォーゲルだと思って、タミヤ=イタレリのウォーバード・シリーズを飼ったのですよ。ところが、その数カ月後、ハセガワが「ハーロック・カスタム」バージョンを発表して、それにはみごとに37mm機関砲の姿が。(^^;

 ということで、行き場を失ってしまったシュツーカも、ついでに震電と同時進行でつくっちゃえと考えたしだい。

 ただし、こっちはディテールに若干の不満があったので、とくにコクピット周辺だけ、多少手を入れてみましたが。

Ju-87 001

 コクピット部分の内壁ががらんどうなんだけど、さすがにここは目につくので、プラ板の破片などでそれらしい桁などを追加。ここ、シートと干渉しないよう、調整しながら盛るのがコツといえばコツ。

Ju-87 002

 後部機銃手用シートは、金属枠に布製座面を張ったものなのだけど、これじゃなんだかわからないから、穴を開けたりしたあげく、ハーネスも追加。ハーネスはパイロット・シートにも。

Ju-87 003

 そのへんを満足するまでいじくったら、たがいが干渉しないよう、慎重にすりあわせながら接着。

Ju-87 004

 ついでに、前脚の脚庫内にも、パイプなどのディテールをそれなりに見えるように配置して、とりあえず大きなディテールアップはおしまい。

Ju-87 03

 迷彩パターンは指定図を見ながら、それなりに。この作業、時間はかかったけど、久しぶりだったんでおもしろかったっす。つか、実際はこの迷彩をやりたくて、つくりはじめたようなものなんだけど。

Ju-87 04

 アンテナ線は震電につづいて、髪の毛。耐久性もすごくあるし、1/72の張り線系はこれで充分じゃないかと。

 もっとも、もう張り線はやりませんが。いつか、Do-Xをつくりたいとは思ってるけど、あれは1/144だから、張り線は省略するほうが正しいでしょう。

2015.01.03(17:19)|プラモコメント:(2)TOP↑
 とりあえず、おめでたい話というか、先月の完成品をひとつ。

18shi 02

 とーとつですが、18試局地戦闘機・震電。例によってハセガワの1/72。

 なぜこの機体になったかというと、在庫があまってたから。ヽ( ´-`)ノ

18shi 01

 2003年ごろかな、10年の使用に耐えうる超安定PCをつくったんだけど、このPCの名前を震電にしたのですよ。

 で、ギミックとして、そのPCの前面に貼りつけて、起動すると1分間くらい、プロペラがまわるっていうおもちゃをつくろうとして、当時2セット買ったうちのひとつが、今回のこの機体。

18shi 03

 でも、当時はめちゃくちゃ忙しくて、とてもそーいう複雑な工作はできず、放置したまま、いつの間にかPCの震電も現役を引退しちゃって、このキットだけがとりのこされていたというしだい。

 まあ、そのまま放置でもよかったんだけど、在庫はすくないほうがいいと思い、今回手を出してみたわけです。大戦機をつくるのは、小学校以来だから……おお、なんと45年ぶりくらいであります。

18shi 04

 じつのところ、プロペラ機にはほとんど興味がなくて、そのぶん知識もないんだよねー。好きな機体はなにかなーと考えても、この震電ほかには、シュツーカ、モスキート、屠龍くらいしか思い浮かばない。あとは……ユンカースのトライモーター機か。そんなもん。

 プラモデルにしても、どこを凝ればいいか、イマイチ勘所がわからないんで、基本的に素組でお茶を濁しました。

18shi 05

 塗り方も、いつもにくらべても雑だし。やっつけ感満載。これには理由があるんだけど、それはまたそのうち。

 1点だけ、特記事項が。

 大戦機だから、アンテナ線は必須じゃないですか。で、昔は伸ばしランナーで何度も失敗しながら、奇蹟的に1本できあがる、みたいなことをしてたわけですが、いまは専用テグスなんかも売ってるんで、メタルキリングでも用意しようかなと、最初は考えてたのです。

 でも、じゃあこのあと、大戦機をどれだけつくるかっていうと、可能性はほぼないわけで、だから数十センチもあれば充分かな、と。その数十センチために、メタルキリングを買うのは、もったいない気がするでしょ?

 だったら、ほかにどうしようかと考えているうち、ある人のF-2(もちろん、ハセの1/72)の作例を思いだしたのです。

 この人、レドームのライトニングアレスターを再現するのに、なんと頭髪を使ってたんですよ。髪の毛。

 髪の毛なら、直径は0.1mm弱くらいだから、メタルキリングの0.3号とほぼ同じ。しかも無料で細工もしやすいはず。失敗しても、いくらでもある。

18shi 06

 これだなと思って、やってみると、思いのほかかんたんにアンテナ線が張れまして、なんか得した気分になったりして。ゼリー状瞬接で一発成功だし。

 ちなみに、上の矢印部分には、アンテナの結線部分に木工ボンドをごく少量、爪楊枝で置いてやり、碍子を表現してみました。肉眼ではほとんど見えませんが。ヽ( ´-`)ノ

(つづく)
2015.01.02(10:44)|プラモコメント:(0)TOP↑
 そーいうわけで、元日は鷲宮神社にいくのが習わしなのです。それも、ウォーキングで。(´・ω・`)

 まあ、6kmくらいなんだけどね。

 去年は喪中につき、神社方面には向かわなかったものの、隣りの東鷲宮まで歩いたくらいで、けっこう気に入ってる元旦ウォーキングだったりするわけですが。

 今年も強風浮き荒れるなか、行ってきました。

 ここ6~7年と同様、らき☆すた関連の展開を楽しみに。

 ところが…… ・゚・(つД`)・゚・

 ない。orz

 ほぼ完全にない。(屮゚Д゚)屮

 なんか、いやーな予感はあったんだよね。参道につづく道がこれですから。

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 さびれた商店街も、らき☆すた最盛期には20店舗くらい営業してたのに、きょうはわずか5軒だけ。

 弁当もソースもなにもかも、売ってない。

 つか、らき☆すたの文字そのものがない。

washi14 02

 情報発信基地の大酉茶屋でさえ、これですから。

 しかもこの閑散とした風景。(TnT)

 そうかー、さすがに終わっちゃったか、らき☆すたの聖地。

 微妙にそこかしこに、残像みたいなレイヤーとか男の娘がのこってはいたものの、痛車もないし、そもそも車がないし。

 商工会のサイトを見にいくと、これとか、これとか、それなりにいろいろと企画はあったみたいなんだけど、いかんせん規模の縮小が、ね。

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 とにかく、客がいないし、出店も……

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 うわー、隙間だらけ。(TnT)

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 鉄道娘、栗原みなみのブースも、閑散としておりました。けっこう好きなんだけどなー、鉄道娘。そーいう話は置いといて。

 境内にはいっても、たとえば痛絵馬もこーいう惨状。

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 栄枯盛衰。盛者必滅。

 とどめ的に、帰りの鷲宮駅の構内で見た惨状。

washi14 09

 らき☆すた御輿、撤去されてた。(TnT)(TnT)

 たしかに、2013のガルパン、14の艦これみたいなムーヴからすると、完全に終わってる感の強いコンテンツだもんね。残念ながら。しかたないことだとは思います。

 でも、柊姉妹の名前すらないっていう状況はどうなんでしょうね。せめて、商工会だけでも、もうちょっとなんとかできないのかなあと。もしかすると、版権の問題なんかがこじれた可能性はありますが。

 これが文化の終焉かあ。

 残念でなりません。なんだか、いやな新年のはじまり方だなあ。おみくじ、小吉だったし。


2015.01.01(19:50)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
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