パーツ館にようこそ
 わが家では、大晦日の夜はとーこちゃんの出身地・十日町の風習にしたがって、「年とりの儀」というのをやる。

 もっとも、「儀」といっても、ただ刺身を食って、酒を飲んで、そのあと年越し蕎麦を食うっていうだけなんですけどね。

 その刺身の写真がうまく撮れたんで、ひとつ。

sasimi.jpg

 わが家では、まぐろは下魚として生食をほとんどしないので、必然的に白身魚・近海の赤身魚が中心になるのですね。

 まぐろを珍重するようになったのは、たかだかここ40年くらいで、欧米の脂っこい食い物に慣れた結果、食うようになったってだけの、いってみれば下品な刺身だと思っております。昔から。

 もう32年くらい前になるかな。神楽坂の名店といわれる寿司屋で、この持論を展開したところ、板前から「だったらまぐろはなにが好きなのか」と、聞かれ、「インドまぐろの赤身」と、答えたところ、鼻で笑われたのをいまでもおぼえてたりするわけで。

 いま、インドまぐろの赤身のいいところは、相当な値段でしょ。しょせん、寿司屋の板前風情のいうことなんて、その程度のものだと思うわけです。

 だから、わが家では、白身魚か近海魚。

 さいわい、とーこちゃんも辻嘉一さんの店で修行したので(お運びさんですけどね)、そのへんはちゃんと理解してて、だから毎年、こーいう刺身になるのでした。

 えーと、手前から、しまあじ、中段なかと右がかんぱち、左がいか、後段右が鯛、左がひらめ。

 例年はこれにウニがつくんだけど、今年はなぜか、どこにも売ってなくて、こーいうラインナップになりました。

 このあと、十日町のへぎそばと、天ぷら少々で年とり。

 例年のことですが、なかなか粋じゃないかと思っております。

 ちなみに、まぐろはぜんぜん食わないわけじゃないですよ。

 江戸で愛された真正のねぎま汁は、冬の風物詩として年に数回、食卓に出します。まぐろの正しい食い方は、これにつきるわけで。


2014.12.31(19:29)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 やっぱりこうなるかー。

 第29回SS王座決定戦は、スタートをはりこんでトップに立った3号車・永井大介が、あぶなげなく勝ちきった。2着はキムタケ、2車から大きくはなされた3着が中村。

 途中、1周4Cでいったんはキムタケがかわしたんだけど、すかさず差しかえして、あとは堂々の押しきり。圧勝でありました。

 ウイニング・ランの最後で見せる投げキッス・バージョンのガッツポーズもすっかりさまになって、もはや新・絶対王者といってもさしつかえないかも。

 来年は船橋の存亡を賭けた戦いがつづくけど、いい景気づけになったんじゃないでしょうか。

 ちなみに、永井はこれで全SGを複数回獲得のV12、ダブルグランドスラムのほか、全車番でのSG獲得っていうレコードもつくったそうで。

 ほう、きょうの入場者数、21000人だって。きのうの岸和田は12000にとどかなかったのに。まあ、オートのほうがおもしろいからねえ、やっぱり。

2014.12.31(16:28)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 大晦日恒例のSS王座決定戦。今年は16時前後の発走予定とのこと。

11R SS王座決定戦 10周回 5100m 0mオープン

1 木村武之 浜松 26期 37歳 ワント
2 中村雅人 船橋 28期 33歳 Kモンソン
3 永井大介 船橋 25期 37歳 シーザー
4 金子大輔 浜松 29期 34歳 Jジョーンズ
5 高橋  貢 伊勢 22期 43歳 Fニーナ
6 荒尾  聡 飯塚 27期 33歳 DMYベヒーズ
7 浦田信輔 飯塚 23期 41歳 パンジャA
8 青山周平 船橋 31期 30歳 Lカダローラ

 ええと、金子とキムタケ以外は去年と同じメンバーで、いまのオート界のベスト8がそろった感じ。例年、ひとりくらいはサプライズ進出者がいるんだけどね。

 ただ、ベスト8といっても、中村、永井がつきぬけてるのはまちがいないところ。それにキムタケ、金子の浜松勢。この4人の組みあわせで決まりでしょう。

 とくに、中村はトライアル道中も安定してたし、ここが本命でいいと思う。問題は相手。なんかね、金子が相当いけるんじゃないかと思うんだよね。キムタケも大舞台に強いし。

 反面、永井はトライアル1走めだっけ? なんかおかしなレースしちゃったの。あのイメージがまだのこってて、ほかの3人とくらべると、イマイチ感があるようなないような。

 ここは選手権からの流れもふくめて、2-14-134くらいでいいんじゃないでしょうか。

 もちろん、試走しだいで変わる可能性もありますが。

2014.12.31(12:44)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 今年の酒は、去年とまったく同じ。だから、書くほどのこともないんだけど、いちおう年中行事(笑)なので、ひとつ。

14sake.jpg

 去年のエントリーはこちら。去年で味をしめたので、今年も同じ加須駅近くの酒屋、河西商店さんに遠征して手に入れた。釜屋さんの力士本醸造にごり酒、純米吟醸冷やおろし雫滴(しずく)、純米酒の釜尾新八。いずれも4合壜。

 これで3500円くらいだから(交通費をのぞく)、コストパフォーマンスは高いと思います。

 久喜から買いにきたっていうと、お土産もくれるし。(´・ω・`) 手前のチータラがそれ。ヽ( ´-`)ノ

2014.12.30(17:53)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 NFLのWeek17が終わりました~。これでレギュラーシーズンもとうとう終了。その結果、第49回スーパーボウル出場をかけての、プレーオフ進出12チームが決まったわけで、トーナメント表は次のとおり。

tournament.jpg

 出典はNFL japan.comさん。

 ペッツとシアトルがカンファレンス首位で、1回戦シード、全試合ホーム権を獲得。ディヴィジョン優勝はほかにAFCがピッツバーグ、インディアナポリス、デンバー。NFCがダラス、グリーンベイ、パンサーズ。

 特筆すべきはAFC北地区で、ピッツバーグのほかベンガルズとレイヴンズの3チームがプレーオフに進出してしまったこと。

 今年はレギュラーシーズンの試合も20以上見てたんだけど、実際にこのディヴィジョンは死闘に次ぐ死闘って感じでありました。

 その反対に、インターディヴィジョンでここと対戦するNFC南地区は、当然ながら低調なチームが多く、ディヴィジョン優勝のパンサーズはなんと負け越し。

 たしか、記憶してるかぎり、負け越しでディヴィジョン優勝したのは、過去に1チームしかなかったはず。2008年くらいに。どこだっけ? タイタンズかな?

 レギュラーシーズン全体でいうと、AFCではペッツが頭ひとつぬけている感じかな。スティーラーズもかなりいい。

 デンバーはさすがのペイトン・マニングも全盛期をすぎたように思えた。いや、今年も通算509タッチダウン・パス成功で、NFLレコードを塗りかえたり、全32チームから勝利をあげた試乗ふたりめのQBになったりと、すごい記録を更新しつづけたのはたしかですけどね。

 でも、Week16のベンガルズ戦ね、あの印象が悪すぎた気がするので。結果的にそうなったとはいえ、3インターセプトというのは、明らかに変調。

 過去に1度だけスーパーボウルに進出したことのあるベンガルズは、途中までカンファレンス首位を走ってたんだけど、最後に失速した。とはいえ、なんか強いんだよねー。

 このベンガルズ対デンバーの勝者がペッツとあたって、ペッツがSB進出かなっていうのがいまのところの予想。

 NFCはなんだかんだいって、やっぱりシーホークスが強い。その一方で、アリゾナは前半に飛ばしたものの、1stQB、2ndQBがたてつづけに負傷して、最後はシアトルにかわされるという、とても悪い展開。2ndQBは復帰できそうとのことだったけど、失速したと見ていいでしょう。

 ということで、ダラスとタンパベイの勝者がシアトルと対戦して、やっぱりシーホークスかなあ。

 去年の再戦も見てみたいけど、とりあえずはペッツ対シアトルに100ガバスであります。

 なんちゃって、Week17は当然ながら、まだ見てないんだけどね。ヽ( ´-`)ノ

【追記】
負け越しでディヴィジョン優勝したのは、2010年のシアトルでした。すごいね、「NFL 負け越しで地区優勝」で検索したら、一発で出てきましたよ。

2014.12.30(17:16)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 SS王座はほっといて(^^; それよりSSシリーズのほうが大盛りあがりであります。

 川口SGスーパースター王座決定戦の4日め。準決勝10Rに進出したサトマヤこと佐藤摩弥は、1枠トップスタートからそのポジションを守りぬいて1着入線。なんと、大舞台の決勝に歩を進めちゃったぞ。

 まあ、大舞台といっても、前座っていっちゃえば、それまでなんだけどね。ほら、SSの場合、川口は場所を貸してるだけっていう感じだから。イマイチ盛りあがりに欠けるわけで。

 試走は3.40だったかな、かーなり悪かったものの、得意のスタートを決めて、2周回めでさしこんできた2号車を捲り返して先頭を死守すると、そのまま逃げ粘るという、最近得意のパターンに持ちこんだもの。

 2日めも同じ展開で1着をとってたんで、もしやと思ってたけど、ここ一番の勝負強さは、やっぱり天性のものがあります。

 ここはひとつ優勝戦まで駆けぬけてもらいたいもの。川口勢が6人も乗ってきてるし、不可能ではないと思います。はい。

 あしたのスーパースター王座決定戦は……またあしたということで。

【追記】
サトマヤの勝利者インタビューがはじまった。それによると、スタートは浮かしたものの、枠に恵まれたとのこと。なるほど、トップスタートは大木ピカリンの0.06で、サトマヤは0.07でありました。試走もブチのところで失敗した結果で、機力は2日めと同様にいいとのこと。

これはほんとに、優勝、いけるかもよ。

2014.12.30(15:39)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 というニュースを、時事通信がアップしている。「国産戦闘機が初飛行へ=国際共同開発も視野-防衛省」というタイトル。

 なんだかなー。これって、たんなる技術認証デモンストレーターで、決して戦闘機じゃないんですけどね。気が早いというか、なんというか。仮にF-3が開発されるとしても、配備開始は2030年代なんだし。

 しかも、これがニュースになったのは、たしか8月ごろじゃなかったっけ? もっと前かな?

 それよりなにより、いちばんわからないのは、「戦後初の国産戦闘機」っていうくだり。

 F-1、忘れられてる?(^^;

 F-2は無理としても、F-1はカウントしないとだめでしょ。

 たぶん、エンジンがアードアだっけ、ロールスロイス製のライセンスだったからだと思うけど、それをいいたいんなら、「純国産」とか、表現を変えないと。知らない人間が読んだら、ぜったいに誤解するよねえ。

 それとも、支援戦闘機は戦闘機じゃないとでもいうのか。ヽ( ´-`)ノ

 いずれにしても、とても奇妙きてれつな記事でありました。

【追記】
ニュースとしてなら、こっちのほうがおもしろいのに。空自の公告「長距離ウェポン搭載母機に関する調査研究」(pdf)ってやつ。

うーんと。(^^; 

前にも話があったけど、どーなんでしょうかね。あんまり意味がないような。

2014.12.28(17:20)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 依光先生のお嬢様から、個展開催のお知らせをいただいた。

yorimiz.jpg

 挿絵画家・依光隆展。依光先生の挿絵原画250点を中心に、半世紀にわたる画業を懐古するという展覧会とのこと。

 そうかー、亡くなって、もうまる2年以上たつんだなあ。光陰。

 時間があったら、行ってみたいと思います。つか、行くつもり。

・高知展
 1月2日(金)~1月12日(祝)
 9:00~17:00
 高知県立美術館 県民ギャラリー

 施設の詳細はこちら

・東京展
 1月19日(月)~1月31日(土)
 10:00~18:30(最終日のみ16:00閉場)
 文房堂神田本店 文房堂ギャラリー

 文房堂の詳細はこちら

 どちらも開催期間中無休、入場無料。

2014.12.26(17:34)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 が、なまらかっこいい。なんで北海道弁になるかというと、ゆうべ『水どう』を見たから。嘘。

 AFP BBの動画はこんな感じ。掲載ページはこちら



 同じくAFP BBの記事はこちら。詳細写真7点あり。

 迅海計画という構想にもとづいて計画されたコルヴェットで、排水量500t、ハイドロジェット使用時の最大速度38kts。この規模のわりにはかーなり重武装で、「雄風2」型中射程対艦ミサイル8基、「雄風3」型長射程対艦ミサイル8基、76mm単装砲1門(たぶん、オットー・メララMk.75)、個艦防御用にCIWSを1基という陣容。

 個艦委、海軍にひきわたされた1番艇は「沱江Tuo Chiang」。読みは「トゥオ=チャン」でいいのかな?

 一見すると、LCS-2インディペンデンスに似てるかなと思うけど、こっちは3胴型じゃなくて双胴型。どっちかっていうと、ナッチャンreraに近い感じですかね。

 この規模でこれだけの重武装を実現しようと思ったら、必然的にこーいう構造になるんでしょう。

 ただ、こんなに詰めこんじゃうと、どっかに無理が出るわけで、どうやら航洋性は犠牲にされているようす。アメリカの発表なんかを見ても、性能・用途とも小型LCSと考えていいと思う。

 Record Chinaや産経は「空母キラー」とかいってるけど、これはいつものように、完全な妄想ですね。空母が最前線に出てくるっていう事態にならないかぎり、ありえないし、いくら中共でも空母を特攻させるなんてことはしないから。いや、やっちゃうかな?(笑)

 ふつうに考えて、中共海軍が海上封鎖に出た場合なんかに、空軍が第一撃をくわえたあと、第二撃として海上の残存戦力を個別撃破する……みたいな任務をまず想定してるはずで、空母がどうこうっていうのはやっぱり妄想でしょう。まあ、相手にするような話じゃないですが。

 閑話休題。

 とにかく、日本海から南シナ海にかけては、これほどのハリネズミは存在しないと思うんで、相当なインパクトをあたえる船であることは、たしかだと思います。

 とはいえ、上の動画を見ていると、ひとつ気になる点が。

 なので、台湾でアップされている画像なんかを見てみると、やっぱり。

Tuo Chiang

 新造艇なのに、なんなんでしょう、この痩せ馬は。(´・ω・`)

 アルミ艇体ってことだけど、このへんに軽量化の暗黒面が出ているのかも。船については、それほどくわしくないんで、よくわかりませんが。ヽ( ´-`)ノ

2014.12.25(19:09)|艦船・海洋コメント:(0)TOP↑
 アテ歌っていうのは、いまつくった言葉で、伊福部サウンドに映画に応じた適当な詩をつけて歌うという、80年ごろ流行した例のやつのこと。いえ、とくに呼び名もないようだし、替え歌とは一線を画すものなので、そう呼んじゃおうかなということで。

 さて、けさの『ムジカ・ピッコリーナ』の再放送は、ゴジラのメインテーマだった。もう3回は見てるんだけど、やっぱり出来がいいっす、この回。

 で、そのあと、頭のなかでゴジラのアテ歌「ゴジラ ゴジラ ゴジラとメカゴジラ」というのが延々と流れていて、次に定番の海底軍艦にうつったところ、これの歌詞が一部出てこない。(^^;

 そうかー、こーいう記憶は消えるほうにはいってるのかー。どうやら、15歳以前の記憶はあまり消えず、20歳すぎてからのは消えやすい気がする。マジンガーとかガッチャマンはかんたんに歌えるわけで。ヽ( ´-`)ノ

 閑話休題。

 でも、思いだせないのはくやしいんで、なんとかひねりだしましたよ、記憶。忘れないように、書きとめておかなければ。

ぼくらの海底軍艦 轟天号 轟天号
空だって飛べるんだ 轟天号 轟天号
ドリルがまわってとっても強いぞ 轟天号 轟天号
マンダだって恐くないぞ 轟天号 轟天号 *ここを忘れてた。「マンダなんか」かもしれない
気ちがい艦長 神宮寺 神宮寺
海底帝国 やっつけろー

 これ、もともとはDAICON4か5のとき、当時の大阪芸人というか、実行委員会がつくったもの(たしか、プログレにカセットがついてきたんじゃなかったっけ?)なんで、著作権は発生してないと思いますが、まずかったらコメントを。

 ついでに、地球防衛軍も思いだしたので。

宇宙でいちばん スケベな星人 ミステリアン
5km四方の女はみんな わしらのもんじゃ 手を出すな

 どっちも、細部は違ってるかもしれない可能性はあるものの、まあだいたいこんな感じということで。

 ほかにまだ3曲くらいあったはずだけど、これは思いだせない。(TnT)

 怪獣大戦争は……DAICON発だっけ? これはあとでつくった、オリジナルかも。

地球を狙う 悪い X星人やっつけろ ぼくらの怪獣連合軍 ゴジラとラドン

 なんつーやつ。ヽ( ´-`)ノ

 まあ、究極のどーでもいい話ですが。

【蛇足】
思いだしたので、ついでに。ゴジラのメインテーマのアテ歌は、ほかに「ゴジラがやってくる」バージョンもあったんだけど、東京では圧倒的に「メカゴジラ」が多かったような気がする。もちろん、正確かどうかはわかりませんが。

2014.12.20(10:32)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 長年、川北組をひきいて、円谷特撮の正統な後継者として活躍された、川北紘一監督が亡くなったそうだ。

 川北監督というと、平成ゴジラ・シリーズの特技という印象が強いが、じつはウルトラ・シリーズなんかでもごく初期から特技を担当しているし、『サンダ対ガイラ』のメーサー殺獣砲の光線の演出なども川北監督の仕事だったりする。

 また、『流星人間ゾーン』にゴジラを出演させたのも川北監督だし、超星神シリーズに東宝怪獣を登場させたのもこの人のしわざ。とそういうやんちゃなところもふくめて、印象にのこる数々のシーンをつくりあげた、名伯楽だった。

 その川北監督が、日本版『ゴジラ』の制作が発表されて間もないこの時期に亡くなるとは。なんだか、円谷的ミニチュア・ワークの時代が終わったという、象徴的な出来ごとみたいな気がする。

 特撮ドラマの最後の徒花(と、いっていいと思う)、超星神第3部の『セイザーX』が、テレビで最後の仕事になったというもの、なんだか川北監督らしい。

 享年72歳。

 物心ついて以来、ずいぶん長いあいだ、楽しませていただきました。ありがとうございました。

 合掌。

2014.12.11(16:09)|日々の雑感コメント:(2)TOP↑
 例によってマンデーナイト・フットボールを見ていたら、おもしろい話が。重スミですが。

 チャージャーズのホームゲームということで、昼間、サンディアゴ港で開催されたという、太平洋戦争開戦記念セレモニーのレポートっていうのが出てきたんですよ。

 そうかー、パールハーバー以外でも、開戦記念式典をやるんだ。どっちかっていうと、忘れたい歴史だと思うんだけど。サンディアゴは太平洋艦隊の主要基地だから、ということかもしれません。

 会場は退役後、博物館になってる空母ミッドウェイだそうで、久しぶりに「41」と描かれたブリッジを見ていると、そこでNHKのアナウンサーがひとこと。

「会場は太平洋戦争で活躍したミッドウェイ……」

ヽ( ´-`)ノ

 もちろん、思いきりつっこみましたが。テレビに。(^^;

 ミッドウェイの就役は1945年10月。なんで必要ないことをいって墓穴を掘るかな >野地さん。

 ちなみに、試合は重苦しい展開ながら、アウェイのペッツが4Qに逆転勝ち。

2014.12.09(12:09)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 といっても、ハリウッド版の続編じゃなくて、東宝のほう。

 スポニチの「日本版ゴジラ12年ぶり製作へ!ハリウッド版に刺激 技術負けない」という記事など。スポーツ紙だけじゃなくて、朝日の社会面にも大きく載ってましたよ、けさは。ナンダカナン。

 ただ、テンションは上がりません。たぶんだめだろうという諦観のほうが先にきて。

 川北組の遺伝子がなくなったいま、ミニチュアワークには期待できないから、たぶんフルCGか、よくて怪獣のみ着ぐるみってとこでしょう。ミニチュアはつくれても、ワークのほうがね。あれは伝承技術ですから。

 特技は『進撃の巨人』がアップする樋口真嗣監督になると思うけど(ほかに人材が見あたらないから)、この人、やっぱりCGの人だし。

 もちろん、CGを全否定するわけじゃないですよ。たとえば、『パシフィック・リム』は非常によくできたフルCG怪獣映画だったし、今年の『ゴジラ』もそれなりだったし。

 でも、伝統的なゴジラに合うかというと、やっぱりはげしく疑問符。なんたって、『ファイナルウォーズ』が虎馬になってますから。ATOK、なんで漢字に変換するかな。(^^;

 そうか。デル・トロ監督を招聘するって手はあるかも。「ゴジラつくって」っていえば、『リム』の続編をぶん投げてでも、やってくるはず。ただし、そうなると制作費もハリウッドなみになっちゃうか。

 ということで、どうもイマイチなんですよ。83年のときみたいな熱狂は、まったくないというか。

2014.12.08(09:45)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 久しぶりに買いました、週刊プロレスの「プロレスラー名鑑」2015年版。

pw14.jpg

 これって、けっこう早く売りきれちゃうし、これを買うためだけに書店に行くこともないので、そうですねー、入手したのは今回で5冊めくらいかな? もともと、毎年買いかえるほどのものでもないし。

 今年も、たまたま書店に行ったら売ってたんで、ああタイミングがあったんだなあと。ある意味、一期一会的なものだったりして。

 ということで、前回買ったのは、これでありました。

pw05.jpg

 ちょうど10年前ですか。でも、この10年間で10回以上はひっぱりだしてきて、なんか調べたりしてるから、あると便利っていえば便利なのですよ。

 とくに、ここ10年くらいで泡沫レスラーがずいぶん増えたし、そのなかには光るものを持ってる選手もいるんで、手元にあったほうがいいのはたしかでしょう。

 ちなみに、ここ数年で光ってるなと思うようになった選手は、宮本裕向、HUB、フジタJrハヤトあたりかなあ。あと、原田大輔か。

 ところで、15年版の表紙ですが、女子で唯一登場してるのが世Ⅳ虎って、どーいうことよ。(^^;

 もしかして、今年の女子プロレス大賞は世Ⅳ虎? ヽ( ´-`)ノ

2014.12.06(12:07)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 きのうの中田浩二につづいて、現仙台のヤナギこと柳沢敦も現役引退を発表したそうだ。

 仙台のプレスリリースはこちら

 同じディフェンシブ・フォワード(いや、そうじゃなくて(^^; )の鈴木隆行師匠も、今期かぎりで水戸から戦力外通知をうけてるし(こちら)、そろそろ現役続行は無理になりそう。

 こうやって、アントラーズの全盛期をささえた選手たちが引退していくのは、いささかさびしいものがあります。のこってるのは、鹿島にいる小笠原、曽ヶ端、本山くらいかな?

 でも、うまいこと新陳代謝していって、つねに強いチームをつくりつづければいいんだから、岳たち新世代にがんばってもらいましょう。


2014.12.04(12:11)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 アントラーズの全盛期、黄金のカルテットを形成していたデイフェンダーの中田ミスター浩二が、今期かぎりで現役を引退すると発表した。オフィシャルのリリースはこちら

 いつかはこの日がくるわけで、ディフェンス陣の世代交代がうまく成功した今年は、引退のいい機会なのかもしれない。大好きな選手だし、惜しいけど、ね。

 思えば、今年は長澤奈央さまとの結婚とか、サプライズの連続になっちゃったね。そのときのエントリーはこちら

 今後については、スタッフとしてアントラーズにのこるそうで、人望のあつさからいっても、当初はアンバサダーに就任。いずれフロント入りっていうのが既定路線かな。なんとなくだけど、レオニーみたいなGMになりそうな気もするし。

 ちなみに、最終戦後に引退報告とセレモニーがあるそうで、とりあえず3点差で勝って、ガンバと浦和が負けかひきわけるのを待ちましょう。

 ともあれ、お疲れさまでした。

2014.12.03(17:30)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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