パーツ館にようこそ
 川口のヒラ場最終日、11R選抜戦での出来ごと。

 最終日の選抜戦ということで、きのうの準決で3着の8人がならび、サトマヤと益春奈が同じレースに乗ってきた。

 女子レーサーの2トップであるふたりが同じレースに出走するのは、記憶にあるかぎり、たしかこれが2回め。けっこうレアな光景なのですよ。

 しかも、このふたりがワンツーを決めちゃったから驚き。

 いや、驚きじゃないか。2連単で8番人気、2車複は3番人気だから。実際、発走前から匂いはぷんぷんしてたもんなー。

 レースは6番車、30ハン大外のサトマヤがいつものトップ・スタートから、20ハンの近藤までをひと捲りに。以下、益をじりじり追走し、3周回でつかまえると、いっきにかわし去って、そのまま押しきり。

 最近、強いときのサトマヤは、こーいうレースをするようになったんだよね。10月からの新ランクでは、A31まで上がってくるし。一時の低迷を完全に脱した感じ。

 で、益も負けじと食いさがって、気がつけば2車がうしろをぶっちぎりの青春。

 モトクロスでは益が大先輩だけど、オートじゃサトマヤがはるかに上ってことで、おたがい、かなり意識してるように見えたけど、あながち間違いじゃないでしょう。

 やー、こういうのははじめて見ましたよ。って、選抜戦で女子レーサーのワンツーってのは史上初だから、あたり前なんですが。

 久しぶりにいいものを見せてもらいました。

 ネットスタジアムのリプレイはこちら


2014.09.29(16:16)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 偶然なんだけど、きょうは軍事ネタでおもしろいニュースが3つはいってきた。

 その1。東京新聞の「米、核兵器改良108兆円 今後30年、老朽化に対応」という記事。

 要するに、戦略核兵器を維持するため、このくらいはかかるよっていう報告です。

 そりゃね、今後の核軍縮を考慮しても、それくらいにはなるでしょう。ふつうに考えて。

 戦略核戦力っていうと、空軍のICBM、空中発射巡航ミサイル、海軍のSSBNがいわゆる3本柱だけど、、そのうち現代的兵器といえるのは、B-52、B-1、B-2から発射するACMだけ。SSBN搭載のトライデントIIは築30年、ICBMのミニットマンIIIにいたっては、築半世紀になんなんとしてるわけです。

 とくに、ミニットマンは後継のピースメーカーが先に退役して、ミゼットマンは開発中止という事情もあって、実戦配備にはついてるものの、信頼性には疑問符がいっぱいつくはず。

 ここだけでも、新型に更新しないとならないし、それには数十兆円が必要でしょう。

 海軍のSSBNのウェポンシステムについては、2030年代後半には更新時期を迎えるから、ここも数十兆円。

 これはもうすでに予算化がはじまってると思った。いちおう、トライデントはそのまま使うとか。

 唯一、現代化された空軍航空戦力にしても、戦略爆撃機を将来にわたって維持するとすると、B-52の後継を考えないと。ここがいちばん高価かな。

 という感じで、ずいぶん前からいわれてることばかりだけど、まとめるととんでもない金額になるのね。

 でも、それだけの記事で、新鮮味はありませんが。

 その2。同じく東京新聞の「ロシア、80以上の新艦船導入 2020年までに黒海艦隊」という記事。

 記事の書き方が素人くさくて、意味が曖昧になってるけど、要するに、プーチンが黒海から地中海にかけての軍事プレゼンスを維持するため、新造艦艇を80隻以上、黒海艦隊に配備するってぶちあげたっていうお話。

 まあ、ひと言でいうと、ガセですけどね。プロパガンダというか。

 ロスキーには、その能力がないんですから。ヽ( ´-`)ノ

 フランスから買ったミストラル級強襲揚陸艦のうち1隻を黒海にまわすとか、建造が再開されたキロ級潜水艦を数隻まわすとか、そのくらいが関の山。

 プラス、安価なミサイル艇を10隻くらいそろえられるとしても、そこまででしょう。ここ30年、駆逐艦の1隻もつくれない国がなにをいうか、ってな感じで。

 せいぜいがんばっても、小型艇をふくめて20隻が限界のところ、80隻はいくらなんでもぶちあげすぎ。だからガセなわけですが。

 一方、情報として、そーいう国際的常識を持たないまま、結果的にプロパガンダ的プレス・リリースの裏を読みとれずに記事にしちゃう東京新聞も……ねえ。

 あそこ、いい新聞だとは思うんだけど、軍事関係には疎すぎるきらいが。最近はほかも似たようなもんだけど。

 と、いうのはまだマクラ。

 (´・ω・`)

 その3。これがいちばんおもしろかった。まいど笑わせてくれるAFPの「米軍、シリア空爆で最新鋭のF22戦闘機を初投入」

 やー、すげえっすよ。以下引用。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

長らく開発中だった次世代ステルス戦闘機「F22ラプター(F-22 Raptor)」の実戦能力を試す初めての機会となった。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 えーと。(^^;;;

 開発が終わったのは10年近く前。製造自体が終了したのが2011年だから、かれこれまる3年以上たつんだよねー。

 もうこの段階で、みごとな記事ということで。(^^;

 自分がなにを書いてるか、記者自身がわかってないから、この段階で中味は無意味だって断定できちゃうわけですが(オープン・データを見ながら書いたのがミエミエ)、F-22が空爆に参加したのが事実だとすると、これはおもしろいかも。理由不明というか、その投入自体、意味不明というか。

 考えられる理由。

1.対地攻撃能力もあるんだよってところを見せたかったのか?

2.実戦に参加したっていう実績をつくりたかったのか?

3.なんらかの新型ウェポン・システムを実験したのか?

 1はないよね。対地攻撃能力があるっていっても、テキストロンのスコーピオンのほうがまたましってレベルだし、いまとなってはどっかに売りこむすべもないし。

 3もなさそう。F-22はものすごくタイトな設計だから、新しい兵器の実験には不向きというか、実験不可能といっていいはずですから。

 なので、2ですか。

 飛来音をたよりに撃墜されるリスクをおかしてまで(to コソボのF-117)、戦場上空を飛ばす理由がわかんないけど、まあそのへんがアメリカさんなのかな。

 でも、何年か前、センチネルがイランで落ちてるよねえ。(^^;

 なにか悪いことが起こらなければいいんですが。(´・ω・`)

 という3題なんですが……信じられないほどいいかげんな報道ばっかりなんだよね、こうやって見てみると。

 よくいわれるような「平和ぼけ」でかたづけば、まだ救いがあるかもしれないけど、すでに報道機関の能力という根本的な部分が「死んでる」といっていいわけで、危機感をおぼえるのも、また事実であります。

 今回のは、掛け値なしに、相当ひどいよね。とりわけ、2と3。

 もちろん、1も「いまごろ、なにいってんの?」レベルですが。

2014.09.24(19:00)|科学・その他趣味コメント:(2)TOP↑
 SGのなかではわりと荒れ気味になるグランプリもきょうが最終日。準決ではやっぱり銘柄級がかなり消えてます。

12R 優勝戦 0mオープン 10周 5,100m

枠番選択
1 篠原   睦 飯塚 S-12 26期 チャージ
2 瀧下隼平 飯塚 A-68 28期 Sラセツ
3 木村武之 浜松 S-09 26期 ワント
4 久門   徹 飯塚 S-28 26期 ロロノア・ゾロ
5 高橋   貢 伊勢 S-04 22期 Fニーナ
6 佐藤裕二 川口 S-18 24期 ライキリ
7 青山周平 船橋 S-01 31期 ハルク73
8 永井大介 船橋 S-02 25期 シーザー

 瀧下以外はSG優勝戦を経験してるけど、永井と高橋も最終周回ですべりこみセーフって感じで、ここはもうだれが勝ってもおかしくない感じ。

 SG初ウィナーが出がちなグランプリだし、そろそろいいかげん青山がくるのかなとも思うけど、どうも仕上がりが日替わりで違ってるのが気がかり。つか、信頼度イマイチ。

 永井、高橋も整備失敗とかがあって、本命にはしにくい。となると、安定感からはキムタケ、久門あたりになるのかな。佐藤裕二なんてのも、車券的にはアリかも。

 雨の心配はなさそうなので、全員が道中なみの仕上がりなら、キムタケから。

 とはいえ、永井とかは試走で大化けすることも多々あるので、どっちみち試走しだいですが。発走は17時ごろ。

2014.09.23(10:48)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 去年のいまごろは、アストロボートのなんちゃって設定版をつくっていたわけです。こちらね。

 そのなかで、AIR-2ジニーのストレッチ版を、無理やり胴体下面に搭載して、着陸床との隙間がほとんどない状態っていうのをやってみたんだけど、現実世界でもそーいうことをしていた先達がいたそうで。

 最近お気に入りのブログ「蛇乃目伍長のエアフォースの英国面に来い! Mk.2」さんで紹介してる実験がそれ。タイトルはそのものずばりの「AIR-2が乗ってます」

 こちらですねー。



 しかし、よりによってマルヨンに積むとは。この本末転倒すぎるアイデアは、イギリスさんにもひけをとらないんじゃないかと。

 なかでも圧巻なのは、やっぱり離陸シーンでしょう。こんなに滑走路すれすれで、よく離陸するよなー。つか、たぶん実用性はゼロでしょう。危険すぎるって。

 なんでおとなしくF-106を使わないんだろう? SAGEシステムのないヨーロッパ前線での使用を考えたとか?

 とにかく、おもしろいおそろしいものを見させてもらいました。

 だけどさー、あのアストロボートはネタですむけど、こっちはたぶん本気もいいところだよねえ。すごいなー。なんだかマルヨンが気の毒に思えてきたりして。ヽ( ´-`)ノ

 ちなみに、動画タイトルのディン・ドンは、正式愛称がジニーに決まる前の、極秘コードネームらしい。


2014.09.21(15:57)|航空・宇宙コメント:(6)TOP↑
 秋の彼岸ということで、墓参りに行ってきた。

 うちの菩提寺はざっくりいって、東京競馬場の横。で、寺について水を汲んでいると(実際に汲んだのはとーこちゃんだけど)、頭上から聞きなれないエンジン音が。

 ひこーき好きな人は、みんなそうかもしれないけど、聞いたことのあるエンジン音は、基本的にぜんぶおぼえている。ね。つまり、聞いたことがないということは、未見のひこーきというわけ。

 で、空をきょろきょろ眺めまわしていると、木陰から登場したのが、なんとC-17。

 北から南に向かっている。しかも、高度は3000ftかそこら。かなり大きく見えるから、1万ftとかいうことはない。

 こいつは驚きました。たしかに、飛んでるC-17を見るのははじめてですよ。しかも、低空飛行で、ほぼ真上を航過していくわけで、正真正銘、久しぶりの眼福でありました。

 しかし、なぜに東京競馬場の真上を、北から南に飛んでいくのかね。しかも、この高度で。

 方向からすると、たとえば三沢から厚木なんていう便なら、コースはあってるけど、ふつうC-17は横田に降りるんじゃない? それに、高度を下げるのもやや早すぎる気がするし。

 まあ、アメリカさんはこのへんの空域は傍若無人に飛びまわるから、なにがあっても不思議はありませんが。それにしても、白日夢みたいなワンシーンでした。はい。

【追記】
そのあと、ネットをうろうろしてみたら、厚木にも、ここ数年はよく飛来するらしい。そうすると、やっぱり三沢発厚木行きかな。アラスカから直接の可能性もあるか。

2014.09.20(16:22)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 ここ1週間くらい、巷のみなさまと同様、スコットランドの独立を問う住民投票が気になってしょうがなかったんですが(笑)、結果が出ました。

 BBC公式サイトの速報ページによると、日本時間1004時、開票率83.7%の段階で、反対67%、賛成33%と、予想外の大差で残留が決まったもよう。

 またあ興味本位ではありますが、国旗はどーなるんだろう? とか、航空識別マークが蛇の目でなくなっちゃうのか、とか、いやいまはもうロービジビリティ用の2色マークだから関係ないな、とか、勝手に盛りあがってたんだよねー。

 それもすべて杞憂というか(笑)、大山鳴動でありました。もっとも、これはスコットランドの勝ちなんでしょうが。はたから見てるかぎり、残留するほうが明らかに得だもんね。

 ということで、ちゃんちゃん。


2014.09.19(10:17)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 2着は追走の神山で、めでたく1番人気。ヽ( ´-`)ノ

 なんつーか、ずるずるのオールスターでありました。2日めには、なんと3人が早期追いぬきで失格するわ、落車続発で5人くらい? 消えるわ。3日めは顔見せのシャイニングスター賞であろうことか深谷が落車し、骨折でお帰り。

 やっと、きのうの準決勝あたりから、レースがおちついたって感じで。

 なに考えてんだろね >選手たち。

 それはともかく。

 なにがびっくりしたって、MCがニノではないの! 川崎のアシスタントからスタートしたあの二宮歩美ことニノが、キャリア5年でGIのMCをやるとは。

 さらには、爽やかさやかさん、まみちゃんと、脇も若手でかためてきましたよ。もちろん、前から前橋を担当してた2番車・大橋さんや、寺門さんもいたんだけど。つまり、スピチャンの現役キャスター陣は出番なし。

 こういうこともあるんだねーというか、隔世の感であります。

 もっと驚いたこと。ニノがうまくなってた!(´・ω・`)

 随所に師匠である宮田メグさんのフレーズをとりいれて、うまいことまわしてた。ブログを見てみると、実際はかなりテンパってるらしいけど、そりゃそうでしょ。20代でGIのMCをまかされたのって、たぶん史上初ですから(今月の誕生日がきて30歳。為念)。

 さらに、もひとつ驚きが。そのブログを久しぶりに見ていたら、6月に結婚したっていうじゃないですか。

 あのがさつなおおらかなニノがねえ。まあ、けっこう賢いやつなんだろうなとは、キャスターをはじめたころから認識してましたが、ここまで堅実とは思いませんでしたよ。

 相いかわらず、日本語の使い方はめちゃくちゃみたいですが、これからも生温く見守っていきたいと思います。はい。

 なんか、オールスターよりニノに気をとられていた5日間だったような。(^^;

2014.09.15(17:00)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 朝のごみ出しのとき、同じ階に住んでる競輪好きのおやじさんとすれちがった。

 んで、「きょうからですねー」と、声をかけたら、なんと14、15日は2泊3日で、前橋まで遠征するそうな。ふだん、「ほどほど好き」とかいってて、実際は相当好きなんじゃん。(^^)

 というわけで、オールスターです。最近は競輪もほとんどやらないから、どうしようかと思ったんだけど、久しぶりなんで予想でもひとつ。

前橋AS初日11Rドリームレース。

5浅井-1金子-9深谷 3脇本-7岩津/4神山 6池田-2後閑 8石井

 ならびは前橋オフィシャルの青競さん。青競さんはやっぱり見やすい。

 石井は単騎といっても、深谷にくっついていくと思うから、ここは4車と見るほうがいいでしょう。

 ワッキーと後閑は落車明けで、とくに後閑は参加するだけっぽい。ワッキーのうしろは競りだし、ここが先行するとしても、浅井があっさり捲ると考えるのがふつう。

 そうすると、初日だし、深谷の2団捲りでぶなんに決着かな。でも、それじゃ話にならないんで、すこしはひねらないと。

 池田も落車明けながら、軽傷だったし調子はいいっていってる。後閑はついてこられないとして、単騎でいいところまで捲れるんじゃないか。さすがに1着はないとしても、2、3着なら。

 ということで、9-156-1568。池田がこないと3ケタの可能性まであるものの、ここはかたそうだから、しかたないっしょ。

 あれ? もしかして、夜鴉亭になってから初の予想かも。

2014.09.11(09:28)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 ここ数日、デアゴのバナー攻撃がとまりません。(^^;;;

DG1.jpg

 こないだアップした、大映特撮のアレです。

DG4.jpg

 去年のカウンタックもすごくて、そのときも書いたけど、今回も相当なうざったさ。

DG3.jpg

 いずれも画像を拾っただけで、リンクはしてません。

DG2.jpg

 まあ、いいんですけどね。

 ただひとつ、問題が。すくなくとも、この画像の『ガメラ』は、傑作じゃありません。ヽ( ´-`)ノ

 はっきりいって、相当に出来の悪い作品です。特撮的に。へた。

 たしかに、『対バルゴン』はなかなか健闘したし、『対ギャオス』も斬新さはあったでしょう。でも、1本めの『ガメラ』はだめ。

 むしろ、ガメラシリーズだと、子供向けに特化した『対バイラス』や『対ギロン』のほうが、いかにもそれらしいっていえるんじゃないかな。

 ちなみに、いちばん好きなのは、ギロンかもしれません。たぶん。宇宙ギャオスの輪切り! とか、見どころ満載!ヽ( ´-`)ノ

 もう一方の雄、大魔神も、傑作かどうか。大人向け時代劇っていう側面からすると、ほかに例を見ない作品といえるものの、特撮映像としては、それほど評価できるものじゃないんだよね。じつのところ。ブルーリボン技術賞なんかをとってるとはいえ、センス的に東宝との差は歴然で。

 そのへんを傑作っていわれてもなー。というのが、正直なところ。

 かといって、広告をぜんぶブロックしちゃうのも味気ないから、しばらくがまんしてますが。

 でも、傑作って……(^^; ほんとに見てるんだろうか、なかの人。

 たとえば、あの東京タワーとか。(^^;;;

2014.09.09(09:54)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 きょう、朝刊にはいってきたのが、久しぶりの「サイタマニア」。埼玉新聞のヲタ系イベント用特別版であります。当初は販売したこともあったけど、最近は完全にチラシ扱いになってたりして。

hajisai.jpg

 写真の撮り方がいかにもぞんざいですが。それは置くとして。

 あしたは鷲宮神社の土師祭なんだそうで、今回はその告知とのこと。

 なんで土師かはよく知らないけど、そういえばここの催馬楽神楽、正式には「土師一流催馬楽神楽」っていうんだった。ってことは、たぶん神社自体、土師氏と関係があるんでしょう。つか、関東にも土師氏がいたのか。よく考えたら不思議かも。

 もちろん、それはどーでもよくて、鷲宮神社といえば、『らき☆すた』の聖地。土師祭もいつの間にか、そっち系の一大イベントになっております。くわしくは公式サイトで。

 なんでも、今年は『らき☆すた』誕生10周年だそうで、そのぶん盛りあがりも違うのかも。なんたって、レイヤーさん1200人以上参加が確実とか。さらに、ここ数年はなぜか男の娘が数多く流入してるようで、そっちもまったりと盛りあがるようであります。

 とにかく人間が多いんで、らき系イベントは今年から、町役場ぢゃないいまは久喜市役所鷲宮支所だ、その横にある野外特設会場に移動になったとか。

 特設っていっても、アレです、いつもコスモス・フェスタをやってる会場です。だから常設じゃないかってな話は置いといて、あそこならステージもあるし、いくらでも騒げるから、よろしいんじゃないでしょうか。そうか、たぶん、レイヤーさん用の更衣室なんかを特設するんだな、きっと。

 たぶん、角川とか、テレ玉の取材なんかもはいって、相当にぎやかなことになるんじゃないかと思います。午後は晴れるみたいだし。

 だからまあ、テレ玉ニュースで見ればいいかってことで、現地には行かないけどね。たぶん。人混み嫌いだし。ヽ( ´-`)ノ

【蛇足】
そーいえば、先月末に秩父が開催した「あの花夏祭り Final」のときは、サイタマニアは出なかったのかな。見かけなかったと思うけど。エンディングの『secret base』のシーン、ぢつは「めざましテレビ」でやったんですよ。アレは何度聞いても、やっぱりじーんときます。ほんとに蛇足。

2014.09.06(15:49)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 先月、電撃的に廃止が決まった船橋オート。ここにきて、ようやく選手会による「存続を願う」サイトが公開された。

 こちら

 とりあえず、やっつけでつくった感は否めないけど、まあなにもしないよりマシってことでしょう。これまで、本場や駅前で署名をお願いっていうのはやってたけど、これに効果があるとも思えないし。

 それより、まず選手会と施行者が話しあう場をつくって、耐震改修費の問題からひとつずつクリアしていくほうが、はるかに効果的なんじゃないですかね。

 そのうえで、具体的な再建策を立案する委員会みたいなものをつくって、そこで存続が可能かどうかを考えると。それがふつうのやり方だと思うんだけど。

 署名なんて、しょせんは感情的なものだし、かえって恰好のガス抜きに使われるだけじゃないかと思いますが。

 いてもたっても状態なのはわかるものの、無駄に動いてもしょうがないわけで。

2014.09.05(13:41)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 東宝特撮やアンダーソン作品を連綿とリリースしつづけるデアゴさんが、とうとう大映に手を出すそうな。

「大映特撮コレクション」というタイトル。公式サイトはこちら

 東宝と違って、大映はそれほど数がそろわないんじゃないかなと思っていたら、なんと全46作品とのことで、ガメラ、平成ガメラ、大魔神で13本でしょ。あと、『日蓮』『釈迦』『秦・始皇帝』の史劇3部作とか。そうそう、『妖怪百物語』と『大戦争』があるか。忘れてた、パイラ星人とか、蝿男とかもいた。透明人間も。虹男なんてのもあったっけ。

 そうすると、こーいうのに京マチ子さんの『雨月物語』とか、怪談ものとか、そのあたりまで入れると、46本くらいになるか、たしかに。

 さすがに、眠狂四郎(市川雷蔵版)は特撮とはいわないよね、やっぱり……

 てなことを考えているうちに、ひとつ大物を思いだしましたよ。

 松井八知栄さんの『蛇娘と白髪魔』っていう、すごいのがあったではありませんか。

 松井八知栄さんについては、その昔、旧ブログにいろいろ書いたので、省略しますが。この作品、じつは封切り時と70年代末と、合計2回しか見てないんですよ。だから、細部もあんまりおぼえてないし。

 ということで、ほかはともかく、これだけは買っちゃうかもね。

2014.09.02(12:45)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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