パーツ館にようこそ
 先月、初飛行に成功したホンダジェットの初号機が、アメリカのエアショーで公開されたそうで。こちらの記事など。

 量産型エンジンの納入もはじまってるそうで、来年早々にも引き渡しが開始されるもよう。

HJ73.jpg

 これは6月の初飛行のようす。なんつーか、もう完成形ですね。きれいな機体です。

 そういえば、MRJも5月だっけ、エンジンを積んだとかで、なんとか来年春には初飛行までこぎつけそうな雰囲気。来春はいろいろ明るい話題がありそうな航空業界であります。

 あれ? C-2はどうなったんだっけ? なんて話はおいといて。(^^;

2014.07.30(09:13)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 正確なことはまだなにもわからないけど、アオシマさんがI-401のアルス・ノヴァ・モードを出すんだそうな。きのう開催のワンフェス会場で、POPが展示されてたらしい。

 たしか、ガレキで出るっていうのはどこで読んだけど、インジェクションはもちろん初。2、3日すればもっとくわしいこともアナウンスされるでしょう。

 やー、これは事件だわ。タカオと融合したあとなのかな? 妄想がひろがります。


2014.07.28(09:40)|プラモコメント:(3)TOP↑
GOD14 01

 そういうわけで、公開2日めのきょう、見てきました。さいたま新都心のMOVIXじゃ、ぜんぜん客がはいってなかったけど、だいじょうぶかな?

 結論からいうと、相当におもしろかったし、よくできた設定だと思います。これなら、ゴジラは破壊神として充分に成立するし、人間側とは別次元の存在として描けるし、なによりいくらでも続編ができるもんね(笑)。

 映像的には、よくも悪くも最近のハリウッド作品そのもので、ふた夏つづけて、いいハリウッド製怪獣映画を見ちゃったよってな感じでしょうか。ともあれ、『パシフィック・リム』とはまた違った意味で、ちゃんとした出来の怪獣映画でありました。

 小技もいろいろ効いてるし。たとえば、日本にはない内陸型の核発電所にしたのは、やっぱり大震災に対する配慮なのかな、とかね。津波のシーンはやっぱり多少やばかったけど。

 CVN-88サラトガ! ここでもうにやにやしはじめましたから。しかも、LCS-2インディペンデンスが随伴してるじゃん! 思わず拍手しました。はい。

 実際の撮影はカール・ヴィンソンでやったそうですが。どうせなら、ジョージ・ブッシュを使って、X-47Bも出てきたほうがよかったですが。ヽ( ´-`)ノ

 あの空軍の核ミサイルっていうのは、なんだったんだろう? 例の、トレーラーを見てMOABじゃないかと思ったやつ。どうも該当するミサイルがないんだけど。現実的には、ミニットマン?

 一瞬、ミゼットマンをまだとっといたのかとも思いましたが、それはさすがに無理すぎるからなー。

 MUTO。見てるあいだは「ムトウってなに? ケイジ?」とかって、思ってたけど、プログラムによるとマッシヴ・アンアイデンティファイド・テラリストリアル・オーガニゼーションの略だそうで。巨大未確認地球生物。ま、Mです。

 そうなんだよなー。MM9のMにそっくりで。

 1999年、フィリピン方面からやってきて、日本に潰滅的被害をおよぼしたMというと……

 ほら、ドラマ版『MM9』#11に登場のスカイウォーカーにそっくり。そえ思うと、見た目もどことなく似てるから、不思議であります。

 MUTOに関しては、ほかにもMM9っぽい設定がいろいろあって、そこがまたツボにはまったりして。そーいう意味でも好みの作品といえるでしょう。

 もちろん、狂言まわしをひとりでまかなうのは、どう考えても無理があるよなー、とか、つっこむところはいくらでもあったけどねー。

 いちばんひどかったのは、サンフランシスコ沖のせいぜい数kmのところでメガトン級の核爆弾が爆発してるのに、市民やら軍隊やらが平気でそこらじゅうを歩きまわってるところ。

 このへんがアメリカだよなー。つか、監督はイギリス人なんだけど。

 そーいや、『サンダーバード』でも、ゴングが暴走した回だっけ? 「核反応炉が爆発しても、半径5km以内を封鎖すれば問題ない」ってなことをいってたっけ。だからイギリス人ってやつは……と、いうようなつまんないことを思いだしたりしたのは、ちょっとむっとしたからかもしれません。

 ともあれ、心配してたようなトホホな結末にはならなかったので、これはこれでいい怪獣映画だたと思います。とにかく、この設定は気に入ったもんね。

【7.28追記】
もう続編の制作が決定した。しかも、キングギドラ、ラドン、モスラも登場だって。なんだかストーリーも見えるような。金星人は登場するんだろうか?ヽ( ´-`)ノ

2014.07.26(17:35)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(2)TOP↑
 FlightGlobalのDEW(「UK carrier floats out」というエントリー)に、進水式でのHMSクイーン・エリザベスの写真が載ってた。

HMS QE

 艤装はまだだけど、アイランドがふたつの独特な艦型がなんだかかっこいい。

 船の形状には国民性がよくあらわれていて、J隊の船もかっこいいと思っちゃうんだけど、イギリスのもかなり好きなんだよねー。

 理由は明らかで、昔、衝撃的な映像を見ちゃったから。

『謎の円盤UFO』の第17話「地球最後の時」に登場した、カウンティ級駆逐艦。(´・ω・`)

 こーいう船で、いまはまともに写真ものこってませんが。

 この船が冒頭で、化け物みたいな外見のシースラッグを発射して、UFOを撃墜するシーンが、もうめちゃめちゃかっこよくてねえ。

 たぶん、これが生まれてはじめて、艦対空ミサイルの発射を見た瞬間じゃないでしょうか。

 というのがインプリンティングになって、イギリス艦はかっこいいっていう先入観になっているのであります。たぶん。

 ちなみに、このとき登場したのは、カウンティ級の2番艦HMSハンプシャー。最後のシーンで、艦番号のD06っていうのが、かすかに確認できます。

2014.07.24(09:42)|艦船・海洋コメント:(2)TOP↑
 けさ、とーこちゃんが奇声をあげた。

 アゲハが羽化したのです。

uka01.jpg

 うちのベランダでは、数年前からアゲハが頻繁に卵を生むようになって、そうねー、年間に10数頭は羽化するのですよ。そのために、柑橘類の木を何鉢か、用意しておいたりするわけですが

 いえ、ほんとは柚子がならないかなと思って、とーこちゃんが植えたんだけどねー。結果的に、こいつらのいい餌場にまってしまって。(^^;

 だから、これ自体はめずらしくもないものの、羽化した場所がユニークで。

uka02.jpg

 わかりますかねー。この抜け殻。サッシの枠の内側にくっついてます。

 いつ、どこからどうはいってきたか、侵入経路はわからないながら、よくこんなところを選ぶよね。つか、完全に偶然なんでしょうが。

 ちなみに、室内で羽化しちゃったのは、これが2頭め。前回は2011年の4月1日でありました。

uka03.jpg

 絵的にはあんまり変わりませんが。

 こいつは前年の冬、蛹化する行動を見せはじめた最後の個体で、寒いからと鉢ごと室内に入れておいたらそのまま行方不明になり、越冬して春に羽化したという、なかなか根性のあるやつでした。

 窓ぎわに張ってある遮光スクリーンに、抜け殻があるのを発見したのは、そのあとずいぶんたってから。こいつら、蛹化するときは、思いがけない行動をとるもののようで。

 ちなみに、うちの家紋は「丸に揚羽の蝶」なので、こいつらがやってきても、大目に見ているしだい。

2014.07.23(12:30)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 ワールドカップの衝撃はまだつづいてるようで。『Number』のweb版に、おもしろい記事が掲載された。

「その存在感はベッケンバウアー級。ノイアーが示した「リベロGK」の衝撃」というタイトル。

 要するに、ノイアーはリベロ兼任のキーパーだっていう話で、なるほどー、いわれてみればそのとおり。これまで、再三にわたって「ノイアーはCB兼任GK」と書いてきたけど、リベロのほうがより適切な表現です。

 つか、久しぶりにリベロって言葉が出てきたのがうれしいというか、おもしろいっす。

 古いサッカー・ファンなら知ってるとおり、リベロっていうと、皇帝フランツ・ベッケンバウワーなわけで、ベッケンバウワーはドイツのフットボール史でも3本指にはいる英雄なわけです。もっといえば、リベロの仕事を確立させたのがベッケンバウワーということ。

 だから、ドイツ人はリベロが好きだし、再来を期待してたのかもね。

 わしらの世代も、もろにベッケンバウワーが英雄だったから、たとえばマルクス闘莉王がリベロ的な仕事をするのを見ると、とてもうれしくなるのですよ。

 実際、ノイアーのプレーを見たドイツ人は、わしら以上にうれしかったんだろうね。なんたって、リベロがほんとに再臨しちゃったんだから。「その存在感はベッケンバウワー級」っていうのも、たしかにうなずけます。実際、そのくらいの衝撃もあったし。

 ということで、今後はノイアーを「21世紀タイプのリベロ兼任キーパー」と、呼ぶことにしたいと思います。うん。こっちのほうがかっこいい。

 ところで、この記事のなかでひとつ疑問が。「偽の5番」っていう表現をくりかえし使っていて、5がベッケンバウワーの背番号っていうのはいいんだけど、問題は「偽」でねえ。

 たぶん、原文は「Pseudo Fu'nf」なんだと思うけど、こーいう場合は「擬似的な」とするほうが、適切な日本語だと思います。偽じゃ、意味が通じないもん。

 どうもこのへんが片手落ちなんだよね。最近の雑誌は。むにゃむにゃ。

2014.07.19(18:46)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 きょうから開幕の川口GIキューポラ杯。その初日のゲストが、なんと田代佑一もと選手でありますよ。

 12R発売中にもかかわらず、すっかり男・田代の独演会になっちゃって、これはいいなあ。

 曰く、

「高橋があんなに強くなって、とても追いつけないから、もう居場所はないのかなと思った」

「青山周平が出てきて、やつのことはおしめをしてるころから知ってるからね。そういうやつが天下をとるようになったら、俺はもう選手をやってちゃいけないのかなという感じ」

 映像を見ながら、ブログを書きながら聞いてるんで、完全に正確じゃないですが、大意こーいうような「語録」を連発しております。なんだー、おもしろいじゃんか。伊勢崎の専門解説に出てほしいぞ。

 でもって、現在はタコ焼き屋「蛸一」を5月に開店して、一方でワゴン車の移動売店をつくって、伊勢崎本場にも出店してるとか。

 今回のキューポラ杯も、その移動売店でやってきてるそうで、田代さんご本人がタコ焼きを焼いてるんだって。その映像も出ております。ぉぉ

 男・田代蛸一というわけで、これは意外な展開かも。

 もっとも、群馬のもと公営選手が店を出すっていうと、福島正則正幸んっていうすごい先例があるわけで。

 福島さんはなんだっけ? 「わがまま餃子」? そーいう名前の餃子店をはじめて、繁盛してたんだけど、60歳をすぎてから一念発起して、前橋地域でいったんは絶滅した幻の饅頭を復活させたという、武勇伝の持ち主。

 田代さんも、この移動売店で伊勢崎、川口だけでなく、船橋、浜松、西の2場まで遠征するのが夢とのことで、この店であらたな野望を成就させたいらしい。

 なんか、引退してもただじゃすまないのが田代さんらしいね。いつもほほえましいオート界の話題でありました。

【追記】
福島正則ぢゃない、正幸さんだ。(^^; しかも、とーこちゃんに指摘されるとは。(^^;;;


2014.07.17(16:10)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 決勝にふさわしい大熱戦のすえ、延長後半にゲッツェのスーパーゴールが生まれ、1-0でドイツが優勝しました。やー、いい試合でした。

 予想どおり、アルゼンチンがこの試合にピークを持ってきてて、グループリーグとは別チームじゃないかと思えるようなプレーを連発。ドイツはほとんど押しこまれたままっていう展開になった。やっぱりねー。これがアルゼンチン流のサッカーなんだよな。

 メッシにたよりすぎっていう話もあったけど、これもアルゼンチンの伝統。個人技の裏づけがあるからこそできる、自己流の戦いってことで、逆にいうとほかの国にこーいう作戦は不可能でしょう。

 ただ、準決勝で120分戦ったせいか、後半になるとドイツもかなりの決定機をつくってきて、結果的に1-0のスコアになったという感じ。最後はノイアーのブランド力が効いてたような気もした。

 ここ数試合はアルゼンチンの守備が光ってたけど、この試合に関しては、ドイツも負けてなかったと思う。とくに、#7のシュヴァインシュタイガー。ぼろぼろになりながらも、最後までからだを張ってたもんね。MOMはシュヴァインシュタイガーがいいんじゃないかと思いますよ。

 しかし、ほんとにあるんだねえ、シュヴァインっていう名前。ヽ( ´-`)ノ

 さて、今回はグループリーグ1回戦が終了した時点から、節目ごとに優勝候補を予想してたんだけど、結果はというと……

 おお、1回戦終了時では、本命をドイツにしてますね。ポルトガルを撃破した印象がよかったんでしょう。

 とはいえ、グループリーグ終了時では、本命がブラジル対チリの勝者になってるし、その後もベスト4までは南米勢の優勝と予想してたから、大きなことはいえませんが。

 一方のアルゼンチンは、ベスト4まで名前が出てこないという無印。まあ、グループリーグを見てたら、まさか勝ちぬけるとは思わないもんね。何度もいうけど、そこがアルゼンチンのすごいところなんだろうな。

 というわけで、ブラジル・ワールドカップはめでたく終了。

 いちばん印象にのこった選手は、やっぱりチリのサンチェス。あの無尽蔵の運動量は、迫力満点でしたよ。なんでも、今大会で評価があがって、バルサからアーセナルに61億円で移籍したそうで、そのくらい印象にのこる選手でした。

 あと、ノイアーはやっぱりすごい。もう完全にオリバー・カーンをこえて、21世紀ドイツを代表するGKになったといっていいでしょう。なんたって、CBと兼任のGKは史上初かもしれないし。ヽ( ´-`)ノ

 チームでは、やっぱりオランダ。変幻自在のサッカーは、監督の好みもあると思うけど、ひとつ次元が上というか、これからのトレンドになる可能性が高いんじゃないでしょうか。はい。

2014.07.14(09:49)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 点火から4時間が経過したあたりで、前夜から用意しておいた豆を追加。

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 これで2カップぶんだけど、結果的に、今回はこの倍量の白インゲンを投入することになった。つまり、すごーく大量ということ。ヽ( ´-`)ノ

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 なんだか鍋からあふれそうでありますが。ここで火加減を調整。弱火よりやや強い程度というか、吹きこぼれない程度というか、そのくらいで時々さし水をしながら、ことこと煮込んでいく。

 すると、6時間が経過したころから、豆が煮崩れはじめ、液体が白濁して粘性を帯びてくる(調理の説明とは思えない表現(^^; )。そうなったらフィニッシュ間近で、最後の具材がくわわりまする。

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 豚のバラ塊を適当な大きさに切ったものを300gほど。つまり、肉類だけで1.2kgも使っちゃうわけです。そりゃ、大量になるよね。ちなみに、いわゆる精肉はこのバラ塊だけ。

 これを最後にまわすのは、すぐに煮崩れてしまうから。この時間まで待っても、完成すると、ほとんど原型をとどめなくなるんだよね。

 さて、さらに1時間くらい、加熱をつづけていくと、豆がかなりつぶれてきて、壇太郎さんが「田舎汁粉のよう」と表現した状態になる。

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 こんな感じね。これでいちおう完成。

 今回は肉類が多かったせいか、豆があらかたつぶれても充分な粘性を得られなかったため、急遽もう2カップの豆を準備して、けさ圧力鍋で煮てもらい(ここはとーこちゃん担当)、それを追加して今回の完成形とした。

 完成したフェジョアーダは、カレーライスと同じように白飯にかけて食う。そのさい、ブラジル人はキャッサバの粉とか、ケールの葉っぱを炒めたものを載っけるが、今回はそのへんは省略。

 ちなみに、以前しょっちゅうつくっていたころは、ケールのかわりに芽キャベツの炒めたやつを載っけてた。これが日本人にはいちばん合うかもしれない。

 さて、つけあわせはブラジリアン・ソーセージ。

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 こーいうやつで、リングイッサ・トスカナという。トスカーナの名前がついてるけど、イタリア製ではなく、ブラジルで進化した赤肉系の脂肪がすくないソーセージ。たぶん、「トスカーナ・ソーセージっぽい」くらいの意味でしょう。

 調理としては、ほかのブラジル食材と同じく、きつい塩味がついているので、ただ焼くだけでいい。

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 こんな感じね。さすがに400gあるとでかい。

 以上を食卓にならべてみました。

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 サラダは適当。リングイッサにかけるのは、わが家で「サルサ」と呼んでるソース。トマト、玉ねぎ、ピーマンをみじん切りにして、レモン1個をしぼり、ローリエを1枚入れて風味をつけ、かくし味にタバスコをくわえたもの。

 その昔、新宿にあったメヒコ料理の名店「エル・ボラチョ」で食べたアヒ系サルサがいたく気に入り、それをまねてつくるようになったもので、肉系ならなんにでもあう。当初は鷹の爪も入れてたけど、最近は年のせいか、タバスコだけになってるな。もちろん、フェジョアーダに載せても美味。

 なお、フェジョアーダはとーぜん、1度や2度で食いきれる量ではないので、のこりは1回ぶんずつジップロックに入れて板状にしたあと、さめるのを待って冷凍保存にする。今回のは……そうね、6回ぶんくらいになりそうかな。

 おしまい。


2014.07.13(14:44)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 ワールドカップもあと1日で、ブラジルは相いかわらず醜態をさらしつづけてますが、それは置いといて。

 ワールドカップ開催中につくろうと思ってたブラジル料理を、きのうやっとつくりましただ。

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 フェジョアーダ。(´・ω・`)

 5年くらい前までは、年に1、2度はつくってた、わが家の定番メニューだったんだけど、最近は材料のモツ類が手にはいらなくなって、とってもごぶさただったのですよ。

 ところが、6月に群馬のブラジル、大泉町に行ったところ(ぢつはうちから1時間かかんない(^^; )、フェジョアーダ・セットという肉類の詰めあわせを見つけて、それを使ってみたしだい。

 ちなみに、わが家のは黒いフェジョ豆ではなく、汎用性の高い白インゲンでつくるので、厳密にいうとブラジルではなくチリ風なんだけど、まあ細かいところは気にしないということで。

 さて、つくり方。じつは自己流で、だれかに習ったことはないんですが。昔、どこかで食って、うまいからそれを再現したっていう。あと、壇太郎『新・壇流クッキング』は参考にしました。つくり方はかなり違うけど。

 まずは、牛のスジ肉を300gほど。

fejo01.jpg

 これをひと口大に切って、鍋に投入。水から煮込みます。

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 大量のアクが出るので、こまめにとりながら、1時間ほど。そのあいだに、大泉町で買ってきた肉類詰めあわせを、これもひと口大に。

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 こーいうやつで、ブラジリアン向けスーパー「TAKARA」で売ってた。中味は豚の足、耳、尻尾、牛肉の各塩漬けと、各種ソーセージ、香辛料など。ぜんぶで600g。

 ほかはともかく、豚足はふつうの包丁では切れないので、厚刃の和牛刀で切断。切るとこんなに量が多い。さすがは600g。

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 これを、塩ぬきとかしないで、点火から1時間経過した鍋に追加する。

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 スジと違って、ここからはアクをひかないのがコツ。つか、アクも味のうちっていうか、アクにこそ旨みがあるというか。で、この状態で中火よりやや弱いくらいで3時間煮込むのですね。

(長くなりそうなので、つづく)

2014.07.13(12:54)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 台風一過って感じでもないんだけど。

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 14時現在、埼玉全域で35゚cをこえております。ううう。

 久喜は35.9゚c、熊谷は36.0゚cだそうで。でも、隣りの館林じゃ、瞬間最大で37.5゚cまでいっちゃったんだよね。恐ろしいことであります。

 今年はじめて、エアコンに電源を入れて、いまは使うかどうか思案ちう。積乱雲が出はじめてるから、夕立になる可能性もあるけど。さて、どうしましょ。

2014.07.11(14:33)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 きのうの7-1から一転して、スコアレスドローのPK決着になったけど、濃密な試合でありました。結果、アルゼンチンが生きのこり、オランダは敗戦なき終戦。

 アルゼンチンがようやく覚醒したっすよ。きっと、ブラジルの惨劇を見て、目がさめたんでしょう。じつに組織的に、ロッベンやファンペルシーをつぶしてました。

 なんだー、やればできるんじゃん。というか、これがアルゼンチン流なんだろうね。最初からフルスロットルじゃ、息切れしちゃうから、グループリーグは軽く流して、ベスト8あたりから本気モードに切り替え、決勝にピークを持ってくると。真の強豪じゃないかぎり、こーいうマネはできません。

 対するオランダもメッシを完全にブロックして、いつもどおりのカウンターをしかけつづけたものの、ディフェンシヴになった相手を崩すことはできず、結果的に1点もとれなかった。これはまあしかたないでしょう。ゲームプランどおりに進められたのはたしかだし、それだけアルゼンチンのディフェンス陣がいい仕事をくりかえしたってことで。

 実際、なんでここで足が出るの、みたいなシーンが何度となくあったしね。うーん、ヨーロッパ同士の決勝かと思ってたんだけど、残念でした。

 ただ、濃密な内容とはいえ、スコアレスドローだし、相手のよさを潰しあった120分だったわけで、じみっていえばじみな印象は否めないかも。いえ、いい試合だったんですけどね。

 というわけで、決勝はドイツとアルゼンチン。ふつうに考えればドイツだけど、覚醒したアルゼンチンは侮れません。

 ところで。

 ブラジルの敗因はミックの呪いだったらしい。ヽ( ´-`)ノ

 当日はブラジル人の彼女とのあいだにできた子供といっしょに、スタジアムで観戦してたそうで。この子はとーぜん、カナリア色のユニフォーム着用。(´・ω・`)

 そうかー、さすがにミック強し。

 とーこちゃんが蛇の道で得た情報によると、ミックの呪いの歴史は古く、1982年には、もうはじまっていたそうな。これだけ年季のはいった呪いってことで、さすがのブラジルも逃れられなかったんでしょう、きっと。ヽ( ´-`)ノ

 アフリカ勢も、地元の呪術師なんかたよらずに、ミックにたのめばいいのにねえ。ちゃんちゃん。

2014.07.10(09:22)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 工事遅れの高架道路が崩落したとか、そーいう話もあったけど、けさはなんとブラジル代表チームまで倒壊してしてしまった。

 準決勝の対ドイツ戦。屈辱の7-1負け。

 たしかに、ドイツのほうが優勢なのはわかってたけど、こーいう負け方をしちゃうってところが、またブラジルのすごさなのかもね。なんたって、6分間で4ゴールですよ。

 しかも、前半の5失点のうち、3失点では、ペナルティエリア内にディフェンダーが3人しかいないのね。完全に足がとまってるわけで、これはもう負けるべくして負けたとしか、いいようがないでしょう。

 ここまでの試合も、はっきりいってちんたらやってたからねえ。チリには圧倒されてたし。

 それに対して、ドイツは愚直なくらい基本に忠実で、チーム力の差は歴然としてました。でも、それにしてもここで7-1っていうのは、やっちゃいけない試合。このダメージはいろんな意味で、かなりあとをひきそうです。

 でもって、ブラジルとまったく同じことが、アルゼンチンにもいえるわけで、こりゃ決勝はヨーロッパ対決かな。それとも、この結果を見て、ガウチョが目をさますか。ちょっと無理っぽいほうに一票。

2014.07.09(09:39)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 けさ、ひと目見て、思わず笑っちゃった映像。

 おなじみFlightGlobalのブログDEWから、「So-low Turk」というエントリーで紹介されてたもの。



 やー、いいっすねー。まさかここまで迫力ある低空飛行とは思わなかったんでしょう。

 つか、これってなにかひこーきが着陸進入してくるところを、滑走路のすぐ近くで撮影しようと待ちかまえてたら、想像以上の低さだったってことでしょう。

 ファーンボローが近いから、きっと世界じゅうから撮りひこーきが集まってて、こういう事態になったと思われ。ちぎれた羽根さんも行ってたりして。(´・ω・`)

 ちなみに、このF-16はトルコ空軍のアクロバット飛行担当機っていうのかな、単独で曲技飛行をする機体で、一般に Solo Tark と呼ばれてるとのこと。公式サイトはこちら。おお、北海道の人なら「なまらかっこええ」とかいいそうな、秀逸なデザインであります。

solotark.jpg

 で、DEWのタイトルは、この solo と so-low をひっかけた、高尚なシャレであります。つか、FGさん、こーいうシャレが好きだよねえ。


2014.07.08(09:01)|航空・宇宙コメント:(2)TOP↑
 6月のウォーバードで、完成したのはこれひとつだけ。

A-7 0001

 相いかわらず'50s~'60sのアメリカ海軍機で、今回はA-7A。

 1/72のコルセアIIというと、フジミのほうが後発で出来もいいけど、今回はそれよりはるかに前からある、ハセガワのキットをもてあそんだ。ここ半年くらい、なるべく凸モールドのキットを成仏させようというキャンペーンを絶賛開催中なので。また、まだまだけっこうあるんだよね。凸モールド品が。

 もともと、凸でもぜんぜん気にしないんですよ。老眼だと、どっちでもいいというか。むしろ、1/72くらいだと、つくり方によっては凸モールドのほうが、パネルがきれいに再現できたりするし。

 しかも、古いキットだとそれなりに手をくわえてやらないと、まともに組めなかったりするわけで、そうやってもてあそぶほうが、楽しかったりするもんで。

 ただ、このコルセアIIは、いかにもオールドタイマーなのね。デカールや組説のクレジットは87年になってるけど、記憶違いでないかぎり、設計はたぶん60年代後半のはず。つまり、いまも販売してる航空機キットのなかでは、いちばん古い部類にはいると思うんですよ。

 まあ、タミヤの1/100ミニジェットもいまだに再販をくりかえしてるから、ほかにもあるかもしれないけど、すくなくとも1/72の国産キットとしては、最古参でしょう。

 それも、たぶん、1/72としては初キットのはずで、そのくらい古いということですね。

 まあ、古いだけに、そのまま組むととても悲しい出来になりそうだし、もともと安いから失敗しても気にならないということで、かーなり思いきって手を入れました。

 そのへんの話は、またおいおいに。

2014.07.07(12:53)|プラモコメント:(0)TOP↑
 ブラジル、ドイツ。アルゼンチン、オランダ。

 ネイマールの脱落は残念だけど、これでブラジルも目をさますかも。ここまでの5試合とも、それほどいいパフォーマンスを見せていないので。

 アルゼンチンがここまでのこるとは、すこし意外。なんでも、FIFAがマラドーナのVIP席観戦を禁じたそうで、これでスタジアムにやってくる可能性がなくなって、呪いから開放されたほうに1000ガバスかな。ヽ( ´-`)ノ

 でも、こうなると、これまでのらりくらいだったアルゼンチンが、尻上がりに調子をあげてくる可能性が出てきたもんね。

 ドイツはノイアーが神がかり的にあたっちゃってるから、こーいうチームはなかなか負けないんだよねー。インフルエンザが蔓延とかいうのもシャミ情報戦だったようで、ブラジルがこれまでどおりの戦い方だと、足をすくわれる可能性も大。

 シャミ情報戦といえば、北澤キーちゃんはネイマールの容態もあやしいと思ってるらしく、けさの日テレ「シューイチ」では、「決勝戦にはでてくるかも」と、いっとりました。いちおう、「期待をこめて」と、つけくわえてましたが。

 いやー、いくらなんでもそれは。でも、ブラジルだからねえ。

 さて、オランダ。きょうのコスタリカ戦を見ててもそうなんだけど、なんすか、このチームの完成度は。また5バックを捨てて、スタート時は3バック気味のフォーメーションから、最後は424の超攻撃的4トップまで、変幻自在に使いわけてるんだよねー。

 しかも、どのフォーメーションでも、スナイデル、ロッベン、ファンペルシーが、みごとなまでに機能していて。4チームのなかでは、いちばんダイナミックな試合をするかもしれない。

 そして、PK戦にそなえたキーパー交代。解説の金田さんと同じく、この交代には懐疑的だったんですが、みごとにフィットしちゃったもんねえ。

 ということで、オランダが決勝にのこると、おもしろいんじゃないかと思っとります。はい。

2014.07.06(12:36)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 決勝トーナメント1回戦が終了。8試合中5試合が延長、うち2試合がPK決着という、近年まれに見る拮抗した戦いで、やー、今回のワールドカップはおもしろいですよ。ほんとに。

 で、勝ちぬけたのは、ブラジル、コロンビア。フランス、ドイツ。オランダ、コスタリカ。アルゼンチン、ベルギー。

 終わってみれば、中南米4、ヨーロッパ4で、ヨーロッパの底力が発揮されてる感じ。とはいえ、フランスをのぞけば、どれも辛勝で、決勝は中南米同士かなという印象でしょうか。

 敗退組では……チリはブラジルを圧倒していただけに、PK戦での負けはとてもくやしい。まちがいなく、今大会でいちばんのチームだったといっちゃおう。

 メヒコは今回、審判に7点くらい奪われてるからね。不運というほかない。ただ、最後のPKをあたえた、あのプレーは、シミュレーションもはいってたけど、結果的にロッベンの足を踏んでるんで、しかたない面もあると思うし、もしチャレンジが導入されていたとしても、判定はくつがえらなかったんじゃないか。

 とはいえ、その前に審判がシミュレーションをちゃんととっていれば、ロッベンは退場になってたか、すくなくともあそこでダイブはできないわけで、やっぱり審判に負けたとしかいいようがない。

 EからH組の山のほうは、とくに印象なし。とはいえ、コスタリカ対アルゼンチンはすごい死闘になるでしょう。それは準決だって。(^^;

 ひとつ、思ったこと。今大会は従来型のポゼッション・フットボールが、あんまり機能してない気がする。

 オランダやギリシアの戦い方なんかが端的で、ボールは支配させていいから、決定機はつくらせず、カウンターで状況を打開するっていうスタイル。ポゼッションは維持してるけど、アルゼンチンの戦い方もそれに近いものがあるかも。

 一方で、チリやメヒコが見せた最前線からのプレッシング。あれもすごく目だってるよね。このふたつが、今後10年の世界敵トレンドになるかもしれない。

 ついでにもうひとつ。どのチームもキーパーがいい。キーパー大国のドイツはまたノイアーっていう、センターバックができるニュータイプ(違)を登場させたし、メヒコのオチョア、ブラジルのジュリオ・セザル? アルジェリアのンボリ? などなど、枚挙にいとまがない。

 わしの世代だと、キーパーといえばゴードン・バンクスなんだけど、それをこえるような天才が、このなかから出てくるかも。

 そうだ! オチョアにカンポスのコスチュームを着せよう! そうすれば、史上最強のキーパーになるぞ、きっと。ヽ( ´-`)ノ

2014.07.02(09:14)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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