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パーツ館にようこそ
 ローアングルのリアビュー。

F-39 03

 尾翼の白頭鷲マークが若干シルバリングを起こしてるけど、古いデカールだからしかたないでしょう。八三のイーグルじゃなくて、百里時代の七枚冠毛ですが、これもしかたなし。

 さて、コクピットまわりはそーいうわけで、シートなどのディテールを追加して、飛行姿勢なのでパイロットを乗せて、だいたいこんな感じに。

F-39 006

 このあと、機首にウェイトをつめて、左右を貼りあわせて、胴体はおしまい。

 ピトー管やアンテナ類は真鍮線に置きかえて、マウザーBK-27機関砲も砲口を真鍮パイプに置きかえ、排莢口を開けて、それらしくデコレーション。改造はたぶんそのくらいかな。あと、HUDなんかも追加してるけど、これもいつもの細工。

F-39 06

 忘れてた。機首レドームには、日本仕様ということで、ライトニングアレスターを何本か貼りこんでみましたが、この工作はどうだったか。ライオンロワの0.5mmプラ棒なんだけど、これでもやや太い気がするかも。

 武装は自衛隊仕様ということで、例によってハセガワの武器セットから、ASM-2、AAM-4、AAM-3をチョイス。洋上哨戒任務ですね。それに増漕をひとつ。

F-39 007

 増漕はこーいうかたちで、ジャンクパーツをいくつか組みあわせた、オリジナル品。グリペン固有のタンクと、なんとなく自衛隊仕様のとの中間的形状というか、そーいうイメージづくりに腐心したやつで、じつはここにいちばん力を入れたりして。尾部だけ四角い断面になってるのですよ。(^^;

F-39 07

 塗色は迷ったあげく、対空ミサイルと同じグレー系に。マーキングは適当。

F-39 04

 デカールですが、部隊マーク、国籍マークなどは基本、ハセガワのF-15J(旧版)より流用。コーション類はキットのものを使ったり、ジャンク品からいろいろ流用したり。ミサイル類については、武器セットに同梱されたやつを使用。

Hyakuri_F-2_02.jpg

 塗装はこのへんの写真を見ながら、それらしく。ただし、F-2の迷彩をそのまま使うと、バランスがかなり悪くなりそうだったので、そのへんはあくまで臨機応変にね。

 これを、洋上から見たらどうなるかというと、

F-39 05

 (´・ω・`)

 そこそこいい感じじゃないでしょうか。

2014.06.29(17:06)|プラモコメント:(0)TOP↑
 5月につくったグリペン2号機のプロダクションノート。

 といっても、制作中の写真はあんまりないんですけど。途中で写真を撮るのをやめちゃったみたいで。いまとなっては、理由もわかりません。はい。ヽ( ´-`)ノ

F-39 01

 今回はこーいう感じで、自衛隊仕様、洋上迷彩。設定としては、21世紀にはいり緊張が増した南西方面の防衛用に、F-15Jを補完するハイロー・ミックス機として急遽採用された、JAS-39Aのライセンス生産機で、正式名称はF-39J。

 よーするに、F-2の調達費高騰で、短期間に頭数をそろえられなくなったんで、緊急避難的に調達したグリペンということですね。

 だから、要求性能もF-2に準じて、ASM-2を最大で4発と、AAM-3を標準で2発、搭載・運用可能。配属は南西航空混成団、第83航空隊、第204飛行隊で、マーキングも同飛行隊のものと統一。迷彩パターンもF-2に準じる。以上。

 F-39 02

 まあ、あれです。洋上迷彩グリペンをつくりたかったということで。かんたんにいえば。

 制作にあたってのディテールアップ・ポイントは、基本的に前回の1号機と同じ。

F-39 001

 射出シートはマーチンベーカーMk.10の特徴を出すため、ヘッド部を増量して、あちこちにパイプやポケットなどを追加。

F-39 002

 プラ材だけでなく、金属線や金属フォイルなんかも使っております。まあ、キャノピーを閉めちゃえば、ほとんど見えないんですけど。

F-39 003

 インテーク奥の壁はくりぬいて成形し、奥にプラ板を入れて黒く塗って、奥行きを再建。これはウォーバード・シリーズ全体でやったほうがいい細工。

F-39 004

 尾部のエアブレーキは合いがあまりよくないので、左右胴体を貼りあわせる前にちょいと小細工を。このへんに穴を開けて、

F-39 005

 こんな感じに高さを調整しながら接着し、それでも段差ができてしまうので、穴からつまようじでつっついて、微妙な位置を調整しました。こうしておけば、あとからの段差消しなんかの手間は、大幅に省略できるでしょう。たぶん。

(つづく)
2014.06.29(16:06)|プラモコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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