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パーツ館にようこそ
 川口のヒラ場「マスターズリーグ」の優勝戦は、11R発走あたりから本降りになった雨を味方に、釜本憲司が横綱級の走りで勝ちきった。

 釜本の優勝はなんと11年ぶり、19回めとのこと。

 なんというか、きょうの12R近辺の時間は、釜本選手がまちがいなく世界の中心にいましたよ。

 還暦を迎えたばかりとのことで、それをみずから祝った感じ。

 リプレイはこちらから。

 単独10mハンの4号車でスタートを決め、1周回で前のふたりを次々にさばき、最後にのこった2号車も3周回2Cでとらえると、あとはひとりわが道を行く圧倒的な勝ちっぷり。

 6周回3~4Cでは、うしろを確認する余裕を見せ(アストロビジョンがあるのに(^^;  )、最後はゴール線手前でちいさくガッツポーズまで決める千両役者ぶり。さすがは釜本選手でありました。

 うしろを確認してガッツポーズっていうのは、競艇ではよくあるけど、オートでははじめて見たかも。それだけ余裕があったんでしょう、きっと。

 つか、あれは4周回めくらいでもう決めていたと見た。(^^)

 こうなると、今回がGII戦じゃないのが、かえすがえすも残念だなあ。なんたって、優勝戦は名匠戦と同じく「マイスター決定戦」っていう名前だったわけだし。GIIだったら、最年長グレード戦優勝者ってことで、話題になったはずだし。なんだかとってももったいない気がしますです。はい。

 釜本選手とは、大宮のあそこやあそこやあそこで、6~7回話をさせてもらったけど、ほんとにいい人でねえ。川口の選手のなかでも、この人と且元選手だけは、つねに別格の存在なのです。

 ということで、釜本選手、おめでとうございます。ヽ(^^)ノ


2014.06.27(17:02)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 さて、グループリーグが終わりました。最終日の注目だったポルトガルは、予想どおりに落っこち。

 まあね、ポルトガルは1戦めで敗退ほぼ確定だったし、3戦めも条件が非現実的だったから、ある意味で順当なんだけどね。

 問題はイタリア。1戦め終了時は、とてもうまく立ちまわったと思ったんだけどねえ。あれはイングランドのほうが、よりひどかったっていうだけだったのかな。2戦め、3戦めとも、ある意味で惨敗だったもんなあ。

 今回は気候的な要因が、かなり大きかったような気もしますが、終わってみれば南米・北中米で8カ国、ヨーロッパ勢は最後に踏んばって6カ国、アフリカ2カ国という結果に。

 アジアは……ねえ。

 日本はね、こんなもんだと思ってました。1戦めが終わった時点で、予想を1分2敗に修正したので(コロンビアに勝てると考えるほうが不遜でしょ)。

 韓国は2年くらい前から、史上最弱じゃんと思ってたものの、ホンミョンボなら立てなおせるかもしれないと期待してたんだけどなあ。やっぱり最弱のままでありました。

 オーストラリアは完全に世代交代失敗。ケーヒルのスーパーゴールが唯一の見せ場だから、日本より状態は悪かったっぽい。イランはいつもと同じ。

 さて、優勝候補はどうなるんでしょう。ドイツもかげりが見えてきたし、どうも中南米のどっかになりそうな予感。ブラジルとチリの勝者が本命、対抗はメヒコ。

 実力的にはアルゼンチンが対抗格だけど、ここはマラドーナががまんできなくなって、競技場にきてしまい、その呪いで敗退しそうな気が。ヽ( ´-`)ノ

 ヨーロッパ勢で勝ちぬいてくるのは、ドイツよりむしろフランスかも。これが単穴かな。

2014.06.27(12:31)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
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