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パーツ館にようこそ
 5月に完成したウォーバードはこの2機。

F-39 001

 まず、空自が2003年から08年にかけて、南西方面防衛のため、急遽60機を調達した、F-39A戦闘機。

 F-39はF-2の調達費高騰と、南西方面での洋上作戦の多様化をうけて、ハイローミックスとしてF-15を補完する目的で採用された……というお話。

 なんか、キャノピー前部がくもって見えるね。あとではずして磨いてみましょう。

 2機め。

F9F-2 001

 しぶいところで、F9F-2パンサー。

 上のサーブF-39Aで洋上迷彩に使ったダークネービーブルーを見ているうち、同系色のこの機体をつくりたくなったのでした。

 これで、50'sを代表する艦上戦闘機はほぼそろった。例外はマクダネル・デーモンだけど、これは適当なキットが存在しないので、いまのところラインナップは無理。

 パンサーの発達型クーガーは、手もとにはないものの、まだハセガワのやつが売ってるみたいなんで、目についたらいずれつくる日もくるでしょう。

 どちらも、くわしくはまたそのうちということで。

【追記】
まだ木工ボンドが乾いてないけど、こんどはだいしょうぶっぽい。

F-39 002

いいんじゃないでしょうか。

2014.06.01(17:18)|プラモコメント:(6)TOP↑
 6月1日は個人的にPCの日なのです。はじめて自分用PCに触れた日なので。

 しかも、今年は記念すべき20年めの節目なんであります。さっき、買い物にいった途中で気づいたんだけど。

 最初に自家用PCを買ったのは、1995年5月下旬のこと。買った店はアキバのロケットで、それが到着して梱包を開け、セッティングしたのがこの6月1日なのでありました。

 そーかー。ここから泥沼がはじまったんだな。(^^;

 買ったのは当時だから、NECの「PC9821-Xp/C8W」という機種。

 スペックがすごいよ。CPUはintelのDX4。内部クロックが25MHz、外部がその4倍で100MHzという、当時としては最速マシンのひとつだったはず。

 メモリは6MB(当時のNEC的表記では5.6MB)。HDはこれも当時としては最大クラスの340MB。

 OSは基本がMS-DOS6.0で、いちおうWindows3.1も搭載って感じだった。

 使いはじめて3日ぐらいで初クラッシュ~リストア(再インストールのこと)を経験して、あとは地獄の日々だったなあ。

 11月になってWindows95が発売されて、すこしは緩和されたものの、こんどはメモリのリソース不足が問題になり、アキバでメモリを買って22MBまで増設して……このあたりからですかね、自作の方向にシフトしはじめたのは。

 2代めはこれもNECの「PC9821-Xa16/W30」という機種だったけど、これはのちにAMDのいわゆる互換CPU、K6-IIの300MHzに換装して(ゲタ履きっていわれたやつね)、メモリも128MB、HDが3GBまでアップグレードしていったもの。

 そのあとは完全自作になり、以後10機以上をつくり倒して、現在にいたるっていう感じでしょうか。

 ちなみに、このK-6IIバージョンから固有名詞をつけるようになって、「轟天」~「轟天改」(ここからWin98)~「閃電」~「轟雷」(ここからMe)~「轟雷改」(ここからXP)~「轟雷改II」~「震電」~「鷙悍」(これのみMe)~「震電改」~「鼎辰」という感じでつづいております。

 このほか、とーこちゃん用のも3機つくったから、ぜんぶで10機、13種くらいですかね。ノートやUMPC、タブレットをのぞいて。

 まあよく遊んだもので。総額いくらくらい使ったんだろ? 300万くらい?ヽ( ´-`)ノ

 もっとも、ここ7年ほどは、スペックはもう充分だから、とにかく信頼性の高いパーツで長持ちする機体をつくろうと考えるようになっていて、震電以降は1機5年以上の使用をめざしてますが。

 つか、この鼎辰を最後にしたいな。または、あと1機つくる程度か。

 いずれにしても、意外なくらい長いつきあいになっております。

2014.06.01(12:41)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 オーシャンカップも、川崎の記念もちらちら見てますが、きょうのトップニュースはこれでしょう。んなことないか、ダービーもあるし。

 でも、個人的にはこれがいちばん。

 船橋のヒラ場、最終日3R。これがとんでもないレースで。

1 高田克重    0
2 山田祐輔  10
3 関根 渡   10
4 高橋 昇   10
5 川口建志郎 10
6 米本謙二  10
7 押田幸夫  10
8 佐藤摩弥  50

 こーいう番組で。いわゆるスーパーハンデ戦であります。

 これをですね、サトマヤはトップスタートからあっという間にさばきまくって、のこり2周回でもうトップにたつと、最後はぶっちぎりの青春。

 スーパーハンデ戦、勝っちゃった。(((( ;゚Д゚)))

 やー、びっくりしましたよ。前回川口優勝戦の中村雅人との死闘といい(結果は最後にかわされて2着)、もう完全に復調したようで。これは来期、S級も夢じゃないかも。

2014.06.01(12:05)|公営競技コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
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