パーツ館にようこそ
 ローアングルのリアビュー。

F-39 03

 尾翼の白頭鷲マークが若干シルバリングを起こしてるけど、古いデカールだからしかたないでしょう。八三のイーグルじゃなくて、百里時代の七枚冠毛ですが、これもしかたなし。

 さて、コクピットまわりはそーいうわけで、シートなどのディテールを追加して、飛行姿勢なのでパイロットを乗せて、だいたいこんな感じに。

F-39 006

 このあと、機首にウェイトをつめて、左右を貼りあわせて、胴体はおしまい。

 ピトー管やアンテナ類は真鍮線に置きかえて、マウザーBK-27機関砲も砲口を真鍮パイプに置きかえ、排莢口を開けて、それらしくデコレーション。改造はたぶんそのくらいかな。あと、HUDなんかも追加してるけど、これもいつもの細工。

F-39 06

 忘れてた。機首レドームには、日本仕様ということで、ライトニングアレスターを何本か貼りこんでみましたが、この工作はどうだったか。ライオンロワの0.5mmプラ棒なんだけど、これでもやや太い気がするかも。

 武装は自衛隊仕様ということで、例によってハセガワの武器セットから、ASM-2、AAM-4、AAM-3をチョイス。洋上哨戒任務ですね。それに増漕をひとつ。

F-39 007

 増漕はこーいうかたちで、ジャンクパーツをいくつか組みあわせた、オリジナル品。グリペン固有のタンクと、なんとなく自衛隊仕様のとの中間的形状というか、そーいうイメージづくりに腐心したやつで、じつはここにいちばん力を入れたりして。尾部だけ四角い断面になってるのですよ。(^^;

F-39 07

 塗色は迷ったあげく、対空ミサイルと同じグレー系に。マーキングは適当。

F-39 04

 デカールですが、部隊マーク、国籍マークなどは基本、ハセガワのF-15J(旧版)より流用。コーション類はキットのものを使ったり、ジャンク品からいろいろ流用したり。ミサイル類については、武器セットに同梱されたやつを使用。

Hyakuri_F-2_02.jpg

 塗装はこのへんの写真を見ながら、それらしく。ただし、F-2の迷彩をそのまま使うと、バランスがかなり悪くなりそうだったので、そのへんはあくまで臨機応変にね。

 これを、洋上から見たらどうなるかというと、

F-39 05

 (´・ω・`)

 そこそこいい感じじゃないでしょうか。

2014.06.29(17:06)|プラモコメント:(0)TOP↑
 5月につくったグリペン2号機のプロダクションノート。

 といっても、制作中の写真はあんまりないんですけど。途中で写真を撮るのをやめちゃったみたいで。いまとなっては、理由もわかりません。はい。ヽ( ´-`)ノ

F-39 01

 今回はこーいう感じで、自衛隊仕様、洋上迷彩。設定としては、21世紀にはいり緊張が増した南西方面の防衛用に、F-15Jを補完するハイロー・ミックス機として急遽採用された、JAS-39Aのライセンス生産機で、正式名称はF-39J。

 よーするに、F-2の調達費高騰で、短期間に頭数をそろえられなくなったんで、緊急避難的に調達したグリペンということですね。

 だから、要求性能もF-2に準じて、ASM-2を最大で4発と、AAM-3を標準で2発、搭載・運用可能。配属は南西航空混成団、第83航空隊、第204飛行隊で、マーキングも同飛行隊のものと統一。迷彩パターンもF-2に準じる。以上。

 F-39 02

 まあ、あれです。洋上迷彩グリペンをつくりたかったということで。かんたんにいえば。

 制作にあたってのディテールアップ・ポイントは、基本的に前回の1号機と同じ。

F-39 001

 射出シートはマーチンベーカーMk.10の特徴を出すため、ヘッド部を増量して、あちこちにパイプやポケットなどを追加。

F-39 002

 プラ材だけでなく、金属線や金属フォイルなんかも使っております。まあ、キャノピーを閉めちゃえば、ほとんど見えないんですけど。

F-39 003

 インテーク奥の壁はくりぬいて成形し、奥にプラ板を入れて黒く塗って、奥行きを再建。これはウォーバード・シリーズ全体でやったほうがいい細工。

F-39 004

 尾部のエアブレーキは合いがあまりよくないので、左右胴体を貼りあわせる前にちょいと小細工を。このへんに穴を開けて、

F-39 005

 こんな感じに高さを調整しながら接着し、それでも段差ができてしまうので、穴からつまようじでつっついて、微妙な位置を調整しました。こうしておけば、あとからの段差消しなんかの手間は、大幅に省略できるでしょう。たぶん。

(つづく)
2014.06.29(16:06)|プラモコメント:(0)TOP↑
 川口のヒラ場「マスターズリーグ」の優勝戦は、11R発走あたりから本降りになった雨を味方に、釜本憲司が横綱級の走りで勝ちきった。

 釜本の優勝はなんと11年ぶり、19回めとのこと。

 なんというか、きょうの12R近辺の時間は、釜本選手がまちがいなく世界の中心にいましたよ。

 還暦を迎えたばかりとのことで、それをみずから祝った感じ。

 リプレイはこちらから。

 単独10mハンの4号車でスタートを決め、1周回で前のふたりを次々にさばき、最後にのこった2号車も3周回2Cでとらえると、あとはひとりわが道を行く圧倒的な勝ちっぷり。

 6周回3~4Cでは、うしろを確認する余裕を見せ(アストロビジョンがあるのに(^^;  )、最後はゴール線手前でちいさくガッツポーズまで決める千両役者ぶり。さすがは釜本選手でありました。

 うしろを確認してガッツポーズっていうのは、競艇ではよくあるけど、オートでははじめて見たかも。それだけ余裕があったんでしょう、きっと。

 つか、あれは4周回めくらいでもう決めていたと見た。(^^)

 こうなると、今回がGII戦じゃないのが、かえすがえすも残念だなあ。なんたって、優勝戦は名匠戦と同じく「マイスター決定戦」っていう名前だったわけだし。GIIだったら、最年長グレード戦優勝者ってことで、話題になったはずだし。なんだかとってももったいない気がしますです。はい。

 釜本選手とは、大宮のあそこやあそこやあそこで、6~7回話をさせてもらったけど、ほんとにいい人でねえ。川口の選手のなかでも、この人と且元選手だけは、つねに別格の存在なのです。

 ということで、釜本選手、おめでとうございます。ヽ(^^)ノ


2014.06.27(17:02)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 さて、グループリーグが終わりました。最終日の注目だったポルトガルは、予想どおりに落っこち。

 まあね、ポルトガルは1戦めで敗退ほぼ確定だったし、3戦めも条件が非現実的だったから、ある意味で順当なんだけどね。

 問題はイタリア。1戦め終了時は、とてもうまく立ちまわったと思ったんだけどねえ。あれはイングランドのほうが、よりひどかったっていうだけだったのかな。2戦め、3戦めとも、ある意味で惨敗だったもんなあ。

 今回は気候的な要因が、かなり大きかったような気もしますが、終わってみれば南米・北中米で8カ国、ヨーロッパ勢は最後に踏んばって6カ国、アフリカ2カ国という結果に。

 アジアは……ねえ。

 日本はね、こんなもんだと思ってました。1戦めが終わった時点で、予想を1分2敗に修正したので(コロンビアに勝てると考えるほうが不遜でしょ)。

 韓国は2年くらい前から、史上最弱じゃんと思ってたものの、ホンミョンボなら立てなおせるかもしれないと期待してたんだけどなあ。やっぱり最弱のままでありました。

 オーストラリアは完全に世代交代失敗。ケーヒルのスーパーゴールが唯一の見せ場だから、日本より状態は悪かったっぽい。イランはいつもと同じ。

 さて、優勝候補はどうなるんでしょう。ドイツもかげりが見えてきたし、どうも中南米のどっかになりそうな予感。ブラジルとチリの勝者が本命、対抗はメヒコ。

 実力的にはアルゼンチンが対抗格だけど、ここはマラドーナががまんできなくなって、競技場にきてしまい、その呪いで敗退しそうな気が。ヽ( ´-`)ノ

 ヨーロッパ勢で勝ちぬいてくるのは、ドイツよりむしろフランスかも。これが単穴かな。

2014.06.27(12:31)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 日本映画専門チャンネルのゴジラ全作一挙公開ですが、ゆうべのオンエアで、要保存の作品はすべて録画できました。ミッション・コンプリート。

 チョイスした作品は以下のとおり。

 1 '29ゴジラ
 2 ゴジラの逆襲
 3 キングコング対ゴジラ
 4 モスラ対ゴジラ
 5 三大怪獣 地球最大の決戦
 6 怪獣大戦争
 7 ゴジラ・エビラ・モスラ 南海の大決闘
 8 怪獣総進撃
 9 ゴジラ対メカゴジラ
10 メカゴジラの逆襲
11 '84ゴジラ
12 ゴジラvsビオランテ
13 ゴジラvsキン グギ ドラ
14 ゴジラvsモスラ
15 ゴジラvsメカゴジラ
16 ゴジラvsスペースゴジラ
17 ゴジラvsデストロイア
18 ゴジラ・ミレニアム
19 ゴジラXメガギラス

 タイトルやならびのミスはないかな? 完全に記憶で書いてるけど、まあだいじょぶでしょう。

 28本中、19本ですか。

 このほか、ゴジラXメカゴジラはセルDVDがあるので、実質20本。ということは、はずしたほうが圧倒的にすくないんだ。なるほど。必要なのは半分くらいかと思ってたので、われながら意外。

 ミレニアムは演出的にかなり出来が悪いから、どうしようかと思ったものの、いちおうストックしておくことに。設定はけっこうおもしろいと思うんだよね。

 そうそう、'29ゴジラ、'84ゴジラについては、過去に焼いたDVDが各2枚、vsビオランテ、vsスペースゴジラ、Xメガギラスについても各1枚ありますが、ダブりはこのさい、いくらでもOKということで。

 こうやって、あらためて数えると、怪獣・特撮映画って、かなりストックしてあるんだよね。たぶん、60本以上。レアなところでは、宇宙大怪獣ドゴラとか、白夫人の妖恋や日本誕生なんかも。

 あと、獣人雪男とバランが手にはいれば、ほしい作品は完全コンプリートなんだけど、バランはともかく(一時期持ってた)、雪男はもう見る機会もないでしょう。きっと。

 とはいえ、同様にもう見ることはないと思ってた『狼の紋章』が、何年か前にオンエアされたことがあるから、あきらめずに待ちたいと思いますが。

 それはともかく、バラダギさま、どこに行ったんだろう? 見あたらないよー。(TnT)

2014.06.26(09:29)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(2)TOP↑
 スポーツ各紙によると、SS11の処分が一部軽減されたそうな。スポニチの「武田、村上兄弟GP出場可能に 「SS11」18選手の処分軽減」など。

 開いた口がふさがらないとゆーか、愚行ここに極まれりとゆーか。なんだか哀れさえ感じさせるですよ。ほんとに。でもって、選手会の上のほうは、引責辞任もなしだそうで、愚行の上塗りだね。

 まあ、競輪界はこーやって何度となく愚行をかさねたあげく、現在にいたるわけで、もうとっくに愛想がつきてますが。

 というのはマクラで、ここからが本題。

 きょうから開催の川口ヒラ場が、ちょいとおかしなことになっとります。

 インフォメーションはこちら

 6月24日から27日までの川口オートは、19期以前の選手による「デイリースポーツ杯 マスターズリーグ ~ 歴戦の猛者 ~」を開催いたします。選手登録年数平均38年、1着回数平均550回におよぶ96名のベテラン選手による巧みな技の競演に、是非ともご期待下さい……だって。

 これって、オート名匠戦と、どう違うんだろう? もちろん、プレミアム直後だから上位グループがいないっていうのはわかるけど(それでも、岩田行雄や篠塚ミッキーさん、須賀学あたりは斡旋されてますが)、あとは違いがないような。

 もしかして、名匠戦はもうやらなかったりして?

 初日メインレースの名前も、名匠戦と同じ「巧技の真髄」になってるしなー。

 GIIはグレード戦とは名ばかりの企画レースだから、すぐ消えちゃったりするから、どうなるかわかんないもんね。でも、名匠戦は競艇の名人戦とならんで、おもしろい企画だから、できれば色モノの週刊実話杯とは切りはなして、GIIでつづけてほしいんだよなー。

 まあ、中継がはじまれば、そのへんについても言及があるかもしれませんが。

【追記】
堂前さんが冒頭で説明してくれました。やっぱり今年は名匠戦がないんだ。ショックだなー。レース的にすごくおもしろいんだから、来年以降はぜひ再開を。可能なら、名人戦と同格のGIにして。



2014.06.24(09:04)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 さて、SGより格上のGI、社杯もあしたが優勝戦。あしたは昼間のあいだ更新できないので、前夜版ということで。

12R 優勝戦 0mオープン 8周戦(4100m)

1 浦田信輔 飯塚 23期 41歳 パンジャA
2 青山周平 船橋 31期 30歳 ハルク・73
3 永井大介 船橋 25期 37歳 シーザー
4 中村雅人 船橋 28期 33歳 Kモンソン
5 岡部  聡 山陽 19期 49歳 フラッグシップ
6 佐々木啓 山陽 23期 41歳 シロハヤテ
7 三浦康平 伊勢 28期 34歳 マックイーンS
8 岩崎亮一 山陽 25期 38歳 FGビゼン

 船橋の上位が3人そろって、あとはなぜか山陽が3人、飯塚と伊勢崎各1で、川口は例によって優出なし。(^^;

 変装レーサー(笑)森谷隼人はほんものの確変だと思ってたんだけど、さすがに優出は無理だったか。ヽ( ´-`)ノ

 銘柄級もフライングが多発したりしてかなり落っこちて、そうねー、このメンバーだと、地元勢のワンツースリー決着が濃厚かな。

 それも、「またもや」中村雅人が有力っぽい。

 ただし、永井も悪いながら、折りあいをつけてるっぽいので、このふたりのワンツーって、たぶんこれが1番人気だけどね。うーん、つまんない。三浦康平あたりがまたどかんと一発、大仕事をするとうれしいかな。とはいえ、0mの外枠じゃ、勝ち目はなさそう。たぶん。

 雨走路だと……うーん、結論は変わらないか。

 いずれにしても、234の三色って、このボックスだけ買ってもガミる可能性が大かも。

2014.06.21(19:35)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 きのう(日本時間)、ウルグアイに負けたイングランド。連敗ながら、そこは死の組。わずかながらグループリーグ突破の目があったんだけど、けさ(日本時間)、よりによってイタリアがコスタリカに負けちゃって、敗退が決定してしまった。

 まあ、死の組だからねえ。イタリア戦を見た段階で、こりゃだめだと思ったし。

 ともあれ、これでグループリーグ敗退が決まったのは、スペイン、オーストラリア、カメルーン、日本(笑)につづいて5チームめかな。

 つか、これってイタリアも尻に火がついたんじゃない? コスタリカ、相当に強いよ。

 なぜかカテナチオを捨ててアグレッシヴになったイタリアも、かなり魅力的なサッカーするんで、ぜひ決勝トーナメントに進んでほしいんですが。

 さて、次のドゥームスディは、23日ですか。ポルトガルはアメリカと対戦。会場はむちゃくちゃ高温多湿だといわれているアマゾニアだから、イングランドの二の舞っぽい気が。クリロナはアウトどころか、選手生命の危機だそうだし。

2014.06.21(09:27)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 相いかわらずのワールドカップ三昧ですが。

 1戦ずつ終わった時点で見て、今大会、いちばんファンタスティックなチームは、たぶんチリでしょう。

 反対に、いちばん出来が悪いのがスペイン。昔日の無敵艦隊ってな感じで。

 ということで、録画したやつを見ました。スペイン対チリの一戦。

 やー、やっぱりチリはすごいや。ボールぎわにたえず8人くらい選手がいる感じで、全員、1試合の走行距離が20kmをこえてるんじゃないかっていう、すさまじい運動量。

 身長180cm台がいないのに、空中戦も制しちゃう瞬発力。

 もしかすると、これがこれから10年間のスタンダードになるかもしれない……そのくらい圧倒的なサッカーを見せてます。

 当然、落日のスペインがこれに抗すべくもなく、あっさり2-0で負けて、グループリーグ敗退一番乗りになってしまいました。つか、得点以上の完敗というか、プライドをずたずたにされるような屈辱的敗北で、これはもう10年くらい、立ちなおれないだろうね。そのくらい、圧倒的な差がありました。はい。まさにアルマダの凋落。

 それにしても、チリの#7サンチェス(バルセロナ)と、#8ヴィダル(ユーベ)。なんすか、このふたりは。最後まで運動量が落ちないで、自陣深くでディフェンスしたと思ったら、次の瞬間にはもう最前線に走りこんでるもんね。それも、ふたりで。

 これをやられたら、相手チームはたまりません。

 いずれにせよ、もしかすると、決勝まで進むんじゃないかと思えるほど、ものすごいパフォーマンスであります。すくなくとも、ダークホースっていうレベルより上の感じでしょ。

 そうねー、優勝候補の3番手かな。ぢつは、ブラジルは4番手だったりした。(^^;

 ざっくり考えて、ドイツ、メヒコ、チリ、ブラジルの順番。ぢつはポルトガルとイングランドも、グループリーグで敗退じゃないかと思ってたりして。

2014.06.19(12:01)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 今回のワールドカップ、なんか全試合を見てるような気がする。(^^;

 すくなくとも、ダイジェストをふくめれば、いまのところ全試合コンプリート中。きのうのオランダ対スペインを、録画のミスでダイジェストでしか見られなかったのが残念ですが。

 けさも、イタリア対イングランドの試合時間を間違えて、コスタリカ対ウルの試合を見ちゃって、ひきつづき本命のイタリア戦、ギリシア対コロンビアもチェックしてしまった。

 ギリシアはここにきて不安要因が出てきちゃったね。ほぼ落っこち確定。

 チリはダークホースっていわれるだけあって、いい試合でした。

 メヒコ対カメルーンはまたしても誤審のオンパレードで、これはなにかの陰謀じゃないだろかと思えるほどの惨状。プラッターが提唱した、NFLがやってるような「チャレンジ」の導入を進めるため、あえて誤審をくりかえしてるようにしか見えないんですけど。

 まあね、チャレンジはとっとと導入するほうがいいと思いますが。

 そして、イングランド。後半は脚がつる選手が多発して、敗因は明らかに高温多湿対策の失敗でしょう。つか、一流チーム同士の戦いで、こんなに脚がつってひっくりかえる選手が多い試合は、はじめて見たかも。

 もちろん、ピッチ状態も原因と思うけどね。きのうのニュースで相当にひどいのは知ってたけど(なんでも、芝が根づかなかったそうで、そーいうところでワールドカップやっちゃだめでしょ)、予想以上に劣悪な状態で、これはあとでイングランドから恨み節が出そうな気配。

 一方、イタリアの選手はふつうに90分間走ってたから、こっちは高温多湿対策が奏功したってことと思われ。たぶん、去年のコンフェデで経験したのが大きかったんでしょう。

 そうなると、同じくコンフェデにも出て、もともと高温多湿に強い日本にとっては、コンディション的には有利なのかも。

 てなことを考えながら、あと15分くらいで対コートジボワール戦のキックオフであります。明らかに後半のスタミナ勝負っていうスターティングメンバーだね。


2014.06.15(09:52)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 ワールドカップ・ブラジル大会。せっかくなので、開幕戦はリアルタイムで見てたわけですが。

 西村、いきなりやらかしたねー。このレフェリー、国際的には評価が高いらしいけど、国内リーグではいろいろあるし、大きな試合にかぎってチョンボするんで、ぜんぜん信用できないわけです。したがって、今回もまた一発か二発、暴発して当然とは思ってました。

 そうは思っていたものの、オープニングでいきなりやっちゃうとは。ヽ( ´-`)ノ

 あれはフレッジのシミュレーション。ひと目じゃん。てっきり、フレッジにイエローが出たと思ったくらいで。それがわからないのは、ポジショニングが悪いから。

 あれでPKがとれるなら、このあと、どの国もやってくるでしょ。お粗末すぎて、笑っちゃいましたよ。

 いや、笑ってもいられないか。今回のワールドカップでは、この試合がジャッジの基準にもなるはずで、つまりシミュレーションしほうだいってことになっちゃう可能性が高いもんね。

 これは相当、あとに響きそうなミスジャッジだな。

 まあ、日本からみると、あーいういいかげんな主審とはあたらずにすむわけで、そのぶんラッキーといえると思いますが。

 一方で、クロアチアは気の毒だよなー。あれで試合をぶちこわされちゃったんだから。ただでさえ、死の組に近いグループAなのに。
2014.06.13(11:51)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 きのうのつづき。

 ボークスのホビー天国って、そーいえばラジオ会館が工事しているあいだの、3年間限定店舗だったんだと、思いだしたのが4~5日前のこと。このホビー天国は、スケールモデルが充実してるってことなので、一度は行ってみたかったのでした。

 ということで、初ボークス。なるほど、店舗の大きさの割に、品揃えがすごく豊富だわ。アキバでいうと、ヨドバシより多いかも。しかも、けっこう安い。

 それに、素材系も相当に充実していて、ブラ材や金属棒からジオラマ素材まで、ここだけでだいたいそろっちゃうんじゃないかと思うほど。まあ、こことヨドバシで充分でしょう。

 ちょうど、0.5mm真鍮パイプの在庫がなくなりかけてたんだけど、ぶじ補給することができました。あと、スジボリ用のガイドテープなんかを買ってから、キットものぞいてみると……

いえね。密柑山はいくらかすくなくなったとはいえ、まだ2ケタ台後半くらいのストックはあるわけで、だから新キット購入はひかえようと思ってはいるわけですよ。

 だから、クーガーのコンポだけ買って帰るつもりだったんだけどね。

 こんなんがいますた。(´・ω・`)

G-91 0001

 MENGの1/72フィアットG-91R!

 これって、発売時は3000円以上してたんだよねー。だから、完成品の大きさとかを考えると、とても手が出なかったんだけど、それがなんと2000円!

 この値段だと、買うしかないわけでね。なんたって、'50sでもベスト10にはいるかどうかの名機ですから。

 しかも、これまでまともなキットがなかったし(たしか、ドイツレヴェルのやつくらい)、もしつくるとなれば、タミヤの1/100以来、45年ぶりくらいになるという稀少品ですから。よろこんでわが家にお迎えしましたよ。

 それにしても、キットは全体に安かったかも。もしかして、閉店が近いんで在庫整理にはいってるとか? だとしたら、閉店前にもう一回くらい、行ったほうがいいかもね。

 おしまい。

2014.06.06(18:05)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 に、行ってきた。1年ぶりくらいかな。

 目的はふたつ。第一。ノートPCを買う場合、どのへんをターゲットにすればいいかをマーケティング。第二。ボークスのホビー天国をのぞいてみる。

 ノートPCは去年、それまで10年間使っていたやつを処分しちゃって、手持ちは元祖UMPCの、いわゆるSA-1Fしかないわけです。

 それで、これから必要になった場合、どういう機種があって、どういう使い方をすればいいか? あるいは、どーいうものを買えばいいかというのをチェックしてみたんだけど、結論は意外な方向に。

 Serfaceがいちばんいいかも。ヽ( ´-`)ノ

 あれ? それでいいのか?

 でも、たとえばWindows7やXPにこだわるより、8.1で必要充分じゃん、という考え方になっちゃうんですよ。

 つまり、デスクトップとモバイルはもうまったくべつのデバイスで、モバイルは基本、タブレットみたいな使い方が楽でいいんじゃないかと、そーいう方向ですね。

 でも、外で使う場合もキーボードは必須だと思うんで、だったら、Serfaceが好適と、そーいう結論でありました。

 でも、Serfaceはばかに高い価格設定なんで、台湾メーカーの同等品を探すのが吉かな。どういうのがあるかは、これからネットで渉猟。

 目的第二については、またあしたにでも。(´・ω・`)


2014.06.05(19:50)|日々の雑感コメント:(2)TOP↑
 5月に完成したウォーバードはこの2機。

F-39 001

 まず、空自が2003年から08年にかけて、南西方面防衛のため、急遽60機を調達した、F-39A戦闘機。

 F-39はF-2の調達費高騰と、南西方面での洋上作戦の多様化をうけて、ハイローミックスとしてF-15を補完する目的で採用された……というお話。

 なんか、キャノピー前部がくもって見えるね。あとではずして磨いてみましょう。

 2機め。

F9F-2 001

 しぶいところで、F9F-2パンサー。

 上のサーブF-39Aで洋上迷彩に使ったダークネービーブルーを見ているうち、同系色のこの機体をつくりたくなったのでした。

 これで、50'sを代表する艦上戦闘機はほぼそろった。例外はマクダネル・デーモンだけど、これは適当なキットが存在しないので、いまのところラインナップは無理。

 パンサーの発達型クーガーは、手もとにはないものの、まだハセガワのやつが売ってるみたいなんで、目についたらいずれつくる日もくるでしょう。

 どちらも、くわしくはまたそのうちということで。

【追記】
まだ木工ボンドが乾いてないけど、こんどはだいしょうぶっぽい。

F-39 002

いいんじゃないでしょうか。

2014.06.01(17:18)|プラモコメント:(6)TOP↑
 6月1日は個人的にPCの日なのです。はじめて自分用PCに触れた日なので。

 しかも、今年は記念すべき20年めの節目なんであります。さっき、買い物にいった途中で気づいたんだけど。

 最初に自家用PCを買ったのは、1995年5月下旬のこと。買った店はアキバのロケットで、それが到着して梱包を開け、セッティングしたのがこの6月1日なのでありました。

 そーかー。ここから泥沼がはじまったんだな。(^^;

 買ったのは当時だから、NECの「PC9821-Xp/C8W」という機種。

 スペックがすごいよ。CPUはintelのDX4。内部クロックが25MHz、外部がその4倍で100MHzという、当時としては最速マシンのひとつだったはず。

 メモリは6MB(当時のNEC的表記では5.6MB)。HDはこれも当時としては最大クラスの340MB。

 OSは基本がMS-DOS6.0で、いちおうWindows3.1も搭載って感じだった。

 使いはじめて3日ぐらいで初クラッシュ~リストア(再インストールのこと)を経験して、あとは地獄の日々だったなあ。

 11月になってWindows95が発売されて、すこしは緩和されたものの、こんどはメモリのリソース不足が問題になり、アキバでメモリを買って22MBまで増設して……このあたりからですかね、自作の方向にシフトしはじめたのは。

 2代めはこれもNECの「PC9821-Xa16/W30」という機種だったけど、これはのちにAMDのいわゆる互換CPU、K6-IIの300MHzに換装して(ゲタ履きっていわれたやつね)、メモリも128MB、HDが3GBまでアップグレードしていったもの。

 そのあとは完全自作になり、以後10機以上をつくり倒して、現在にいたるっていう感じでしょうか。

 ちなみに、このK-6IIバージョンから固有名詞をつけるようになって、「轟天」~「轟天改」(ここからWin98)~「閃電」~「轟雷」(ここからMe)~「轟雷改」(ここからXP)~「轟雷改II」~「震電」~「鷙悍」(これのみMe)~「震電改」~「鼎辰」という感じでつづいております。

 このほか、とーこちゃん用のも3機つくったから、ぜんぶで10機、13種くらいですかね。ノートやUMPC、タブレットをのぞいて。

 まあよく遊んだもので。総額いくらくらい使ったんだろ? 300万くらい?ヽ( ´-`)ノ

 もっとも、ここ7年ほどは、スペックはもう充分だから、とにかく信頼性の高いパーツで長持ちする機体をつくろうと考えるようになっていて、震電以降は1機5年以上の使用をめざしてますが。

 つか、この鼎辰を最後にしたいな。または、あと1機つくる程度か。

 いずれにしても、意外なくらい長いつきあいになっております。

2014.06.01(12:41)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 オーシャンカップも、川崎の記念もちらちら見てますが、きょうのトップニュースはこれでしょう。んなことないか、ダービーもあるし。

 でも、個人的にはこれがいちばん。

 船橋のヒラ場、最終日3R。これがとんでもないレースで。

1 高田克重    0
2 山田祐輔  10
3 関根 渡   10
4 高橋 昇   10
5 川口建志郎 10
6 米本謙二  10
7 押田幸夫  10
8 佐藤摩弥  50

 こーいう番組で。いわゆるスーパーハンデ戦であります。

 これをですね、サトマヤはトップスタートからあっという間にさばきまくって、のこり2周回でもうトップにたつと、最後はぶっちぎりの青春。

 スーパーハンデ戦、勝っちゃった。(((( ;゚Д゚)))

 やー、びっくりしましたよ。前回川口優勝戦の中村雅人との死闘といい(結果は最後にかわされて2着)、もう完全に復調したようで。これは来期、S級も夢じゃないかも。

2014.06.01(12:05)|公営競技コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
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