パーツ館にようこそ
 mixiをのぞいていたら、友達が恐ろしいことを書いていた。

 世の中には、冷やし中華と半ライスというセットが存在するらしい!(((( ;゚Д゚)))

 いや、それは反則でしょ。昔、焼きそば定食っていうのを見て仰天したことがあるけど、このショッキングな事実はそれをはるかにしのぐものであります。

 つか、やっぱり反則だよ。わしはその昔、冷中教条派としてならしていたくらいで、いまもたれのつくり方はもちろん、麺のゆで方や具材の配置、食べ方など、当時の教義を正確に継承しているのだ。伝統派なのだ。

 とくに、具材は木火土金水の相克配置にしなければ……ってな話はおいといて。

reychu14.jpg

 ちなみに、写真は今年もつくった秘伝のたれ。ヽ( ´-`)ノ

 とにかく、信じられないんで、「冷やし中華と半ライス」で検索してみたら、実際に何軒か、そーいうセットをメニューに載せてる店があるらしい。

 ただ、やっぱり違和感をおぼえる人のほうが大半らしく、「どうやって食うんだろう?」みたいな話もいろいろあった。

 そーだよねー。だいたい、食い方がわからない。想像できない。これはやっぱり、やっちゃいけない組みあわせだと思いますよ。偉大なる冷中を冒涜してますよ。(´・ω・`)

 ところで、この話のきっかけになった、mixiの書きこみでは、さらに驚天動地のセットメニューが紹介されていたのであった。

 中華丼と半ライス!

 お願い、嘘だといって。(TnT)

 まあ、中華丼の大盛りって考えれば、組みあわせ自体はふつうなんだけど、そこをなんであえて「半ライス!」って主張するのかなあ。

 なんか、半ライスという言葉の響きに、すごくこだわりのある店なのかも。

 そーいや、学生時代、チャーハンと半ライスを食ってたやつがいたな。まあ、これはアリだと思いますけど。大盛りチャーハンにしないのは、やっぱりこだわりなんでしょう。

2014.05.27(10:22)|日々の雑感コメント:(2)TOP↑
 ついでに、もうひとつ。

 4月に完成した、ダグラスF4D-1スカイレイであります。

F4D-1 01

 タミヤ=イタレリの古いキットで、ストックしてあったなかでも2番めか3番めのオールドタイマー。50'sでもすごく好きな機体のひとつで、いつかつくろうと思って買ったのが、97年ごろだったかも。

F4D-1 02

 ところが、いざつくりはじめると、さまざまな障害が立ちふさがるのが、オールドタイマーのいいところで。

 でもね。たとえば、いわゆるパチピタじゃないとか、パテを多用しないとならないとかっていうのは、つくってる時点ではむしろ楽しい作業が保証されてるってことで、決してネガティヴな要素じゃないと思うわけです。

 ここ1年でつくったなかで、いちばんパチピタだったのは、ハセガワの1/72 MV-22だったと思うんだけど、じゃあ、あれをつくってるとき、すごく楽しかったかっていうと、このスカイレイのほうが制作意欲は湧くわけでね。(´・ω・`)

F4D-1 03

 それにしても、5カ月は長いよねー。たいして理由はないものの、胴体下面の塗装が気に入らないとか、デカールがさすがに古すぎて使いものにならず、新しいやつをとりよせたり、それでもだめでデカールを貼ったあと、塗料でレタッチする部分が多すぎたりとか、そーいう面倒があって、結果的に5カ月かかっちゃったということで。

F4D-1 04

 ともあれ、このスカイレイって、出色にかっこいいよねー。デルタ翼のアメリカ的解釈の第一弾というか。

 ただ、現代になって、「これがブレンデッドウィングボディの1号機」みたいにいってるのは、完全な間違いですが。この形状はデルタ翼の研究から生まれたもので、ブレンデッド・ウィングボディ・コンセプトという発想自体は、B-1からはじまってます。スカイレイじゃないのです。このころの軍事航空技術は、それこそ逐一『航空情報』で把握していたので、まちがいありません。

 もちろん、スカイレイがまずあって、その成功から結果としてBWBCが生まれた、という可能性はあるわけですが。 

F4D-1 05

 さて、キットについては、95年くらいの設計なんで、かなりよく出来てると思います。とにかく、プロポーションがいい。

 制作にあたっては、いつもどおりながら、コクピットまわりだけ手を入れれば充分な仕上がりになると思います。

F4D-1 001

 射出シートまわりは、ここなんかを参考に、枠に穴を開けたり、

F4D-1 002

 シートにいろんなディテールを追加したりして、可能なかぎり現物に近づけるのが吉かも。

 胴体下面の12.7mm機銃も、お約束で開口~真鍮パイプで銃口を再現くらいはやりたいところ。

F4D-1 004

 ただ、古いといえば古いキットなわけで、それなりの覚悟は必要で、だから気がつけば完成まで5カ月もかかっちゃったわけですが。

 ちなみに、腹側。

F4D-1 06

 キットの標準装備にしたのは、けっこうめずらしいかも。

 中央パイロンのいわゆるナヴパックは、指定の白塗装より、グレイ系のほうがデフォだったらしいので、そのように。白とグレイが半々みたいな写真もあったけど、こっちのほうが見た目的にいいということで。

 ズーニーの4連装ランチャーも、指定は白だったものの、実際はダークグリーンかオリーブドラブなので、今回は後者にしてあります。

 しかし、腹側から見ると、ほんとにスカイレイって感じで。(´・ω・`)

 いいネーミングセンスだと思う、きょうこのごろ。ヽ( ´-`)ノ


2014.05.25(19:48)|プラモコメント:(4)TOP↑
 すっかり放置しちゃったので、生存証明をかねて。(^^;

DOH.jpg

 ゆうべ、工具箱その1に、貼ってしまった。ホーマー・シンプソンさん。(´・ω・`)

 とくに意味があるわけじゃなくて、天地サイズがちょうどぴったりだったから。まあ、酔った勢いというやつであります。

 うちは理由不明ながら、昔から『ザ・シンプソンズ』にハマっていて、たぶんWOWOW時代のシーズンはぜんぶ見てるんじゃんないかな。

 けっこうなフリークなんで、当然ながら劇場版は拒否したし、FOXチャンネルに移行してからは見てない(大平透師が出てないから)けど、いまだにTシャツなんかが発売されると、脊髄反射で買いに走っちゃったりするのですね。

 で、今年はユニクロが売ることになったようで、先週、近所のアリオ鷲宮に行ったとき、偶然に見つけて、買ってしまったというわけです。

 家に帰って開いてみると、そのタグ(っていうのかな?)が見てのとおり秀逸だったので、記念ということで工具箱に貼ってしまったと、それだけの話なんですが。

 しかし、目を上げるたびに、そこにホーマーがいる生活っていうのは……やっぱり「どぉっ!」であります。つか、日本語表記では「どぉっ!」でいいのかな? よくわかりませんが。

2014.05.25(18:48)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 もと競輪選手で埼玉支部長をつとめた「埼玉のミスター競輪」こと、ミッチー永倉通夫さんが、亡くなったそうだ。享年54歳。

 ゆうべ、永倉さんの名前でいくつか検索がはいっていたので、もしやと思いチェックしたところ、「勝手にスポーツコメンテーター」というブログで通知されていた。

 亡くなったのは11日とのこと。

 正直、動揺しちゃって、なにを書いていいかわからない。

 覚悟はしていてたけど、やっぱりこの日がきちゃうんだよね。

 大腸癌が見つかったのは、5年前の正月だったか。義兄も同じくらいの時期に大腸癌が見つかって、手術をうけたから、よくおぼえていた。その義兄は去年2月に亡くなった。永倉さんはスポーツで鍛えていたから、さらに1年、がんばれたのかもしれない。

 手術後の経過というか、進行のしかたも、義兄とほぼ同じだったっけ。くわしくは書けないけど、転移して、再手術して、去年9月からは……やっぱり書けない。(TnT)

 じつはきのう、久しぶりに身辺をかたづけていたら、永倉さんの引退パーティのときにもらった、Tシャツやらタオルやらが出てきて、しばらくそれを見ながら、いろいろ思いだしてたんだよね。

nagakura01.jpg

 で、義兄は何年、闘病したんだけとか、とーこちゃんに聞いたりして。

nagakura02.jpg

 それが虫の知らせだったのかなあ。

 最後に会ったのは、去年7月。5月にまた手術をして、大宮のFIIで予想会の復帰戦をやるというので、応援にいったんだった。そのときは、まだまだ信じられないくらい元気だったんだけどね。

 いろいろ思いだしてるうちに、また動揺がひどくなってしまった。

 知りあってから10数年間、ほんとうにありがとうございました。

 合掌。

【追記】
告別式は19日午前11時から、上尾伊奈斎場つつじ苑(上尾市瓦葺150)とのこと。日刊スポーツに出てた。


2014.05.14(09:30)|公営競技コメント:(2)TOP↑
 FlightGlobalさんで紹介されてた、OH-6ファミリーの最新作。

AH6i.jpg

 なんかかっこいい。後付の装備がいろいろくっついてるんだけど、イギリス機ほどの異様感はないというか、むしろ繊細な感じというか。

 しかし、ベルの204系、206系といい、このころ開発されたヘリコプターはいまでも派生型がつくられつづけてるんだよね。あらためて考えると、すごいことで。もちろん、開発当初と現代とでは、かたちがほぼ同じっていうだけで、中味はぜんぜん違うわけですが。

 ただ、これの場合は製造会社がヒューズ、マクダネルダグラス、ボーイングと、3回も変わってるのが、特殊といえば特殊。

 ヘリコプターが長寿なのは、民生用が日々更新されているせいなのかね。旅客機では、B737っていう例もあるし。このへんのシリーズは、なんだか不死身みたいな気がします。

 もっとも、世界一の不死身航空機っていうと、これがトップ間違いなし。

B-52.jpg

 B-52H。いま飛んでる機体はすべて、製造から52~55年が経過しているわけで、しかもまだ30年は飛びつづける予定だからね。人類の航空機史上、もっとも頑丈なひこーきといえるでしょう。

 しかも、稼働率がめちゃくちゃ高いし。ある意味、史上もっともコストパフォーマンスが高い機体だよね。

 ちなみに、うちにあるOH-6系というと、こんなのだけでありました。

OH-6.jpg

(´・ω・`)

 たまごひこーきのヒューズ500。

 もともとたまごひこーきっぽいOH-6が、ほんとにたまごひこーきになったらどうなるんだろうと思って、つくってみたやつ。そしたら、ちゃんとたまごひこーきになってるのが、すごいといえばすごい。

 製品名はヒューズになってるけど、5翔ローターだから、MD500のはず。軍用型のディフェンダーで、前線偵察用のロングボウ・スタイルに、なにやら武器を搭載したタイプらしい。

 とはいえ、たぶん架空機なので、塗装もいーかげんにピンク一色。ヽ( ´-`)ノ

 それでも、シートベルトだけは細かくディテールアップしたんだった。いま思いだした。ヽ( ´-`)ノ

2014.05.10(16:16)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 連休はどこも混んでるから、できれば出かけたくないんだけど、そうもいかないんで、おとといの3日、谷根千のほうに行ってきた。

 去年は足利フラワーパークに行って、あまりの人混みに辟易したから、こんどは近間でそれほど人出がなさそうな、谷中神社のつつじでも、見にいこうと思ったのだった。

 だったが……もうね、日暮里についた時点で、あまりの人の多さに企画失敗を悟るはめに。(TnT)

 なんだよー、午前11時前なのに、もうごったがえしてますよ。

 だけど、せっかくだからと、谷中銀座をぬけて根津をめざす。

14may 01

 このへんはその昔……ちょうど30年前か。弥彦で開催したGATACON Specialの東京スタッフ会議をやるんで、半年くらい定期的にかよっていたので、土地勘はかなりある。

 この看板のすこし手前に、当時の根城だった中華料理店「珍々亭」があったんだけど、どうやら閉店したらしく、見つからず。まあね、30年前ですから。まだあったらそっちのほうが奇蹟ですが。

 で、谷中銀座は可及的かみやかに通過。ものすごい人混みのなかに長時間いると、気分が悪くなるから。いわゆるひとつの「人当たり」ですね。

 で、そこからさらに徒歩15分くらいで、根津神社に到着。

14may 02

 ところが、ここも人があふれかえってるじゃありませんか。しくしく。

 まあね、日暮里で降りた時点で、もうあきらめてたから、さもありなんという感じではありますが。

 行く前は、中高年の夫婦がそぞろ歩いてるってイメージだったんだけど、とんでもない。境内もつつば苑も、ほとんど身動きできない状態だもんね。(TnT)

 目標だったつつじ苑は、こーいうありさまで。

14may 03

 とーこちゃんはもう怖じ気づいちゃって、ここもスルーパス決定。ヽ( ´-`)ノ

 まあ、いいんですけどね。

 もともと、なぜ谷根千を選んだかっていうと、先月リニューアル・オープンした御徒町の吉池に行ってみるのがメインだったからなので。

 吉池は知ってる人は知ってるとおり、新潟の物産品を数多くあつかう店。というか、創業者でもある現オーナーは、十日町(正確には松之山)の人で、この周辺の産品をおもにあつかっているのですね。

 だから、乾麺もへぎそば用の「妻有そば」があったり、デフォルトの酒が「天神囃子」だったり、十日町の色彩がすごく濃いのですよ。

 それに、創業者オーナーは御徒町の大地主でもあるので、近辺には新潟系の店が数多くあって、へぎそばを出す店も3~4軒あるらしいし。

 ということで、根津から湯島に移動して、御徒町にたどりつくと……

 こっちも人でいっぱい。(´・ω・`)

 もう、しょうがないね、あきらめ模様。そもそも、連休中に出歩くのが悪いのさ。(TnT)

 へぎそばを食おうと思ってた越後屋さんも満員で、めんどくさいから吉池と、あとアメ横のエスニック系の店で買い物をすませ、すごすご帰ってきましたとさ。

 で、3年ぶりにリニューアルなった吉池はというと……

 以前は「吉池デパート」だったのが、今回は1~6階がユニクロになっていて、吉池は地下と1階の一部、9階の飲食店だけでありました。途中から気がついたんだけど、「デパート」の名はどこにも書いてなかったし。

 ただ、地下の食品売り場だけは、売り場がせまくなったものの、以前と同じ吉池でありました。この季節だから、なんと木の芽(あけびの若芽)やこごみをはじめとする山菜まで売ってたもんね。もちろん、相当なお値段でしたが。

 この売り場があるかぎり、やっぱり年に1回くらいは、顔を出しておいたほうがよさそう。ただし、GWは避けて、ですが。(TnT)

2014.05.05(17:40)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 さて、Firefox29になって、ver.4で消えたステータスバーを表示するアドオン、Status-4-Evarが機能しなくなっちゃったわけです。

 これはとても不便なので、アップデートがリリースされるのを待ってるんだけど、これがなかなか出ない。しくしく。

 どーなってるんだろうと思っていたら、きのう、「2014.05.03.06」というバージョンがアップされているのを見つけた。でも、これは更新にはひっかからないわけで、理由はどうやらMozillaの検証待ちだかららしい。

 そうはいっても、必要なものは必要なので、待ちきれずにインストールしちゃいましたよ。ヽ( ´-`)ノ

 というわけで、まだ正式版じゃないので、いまのところDLはこちらから。

 導入してみると、

S4ever.jpg

 このとおり設定画面は日本語なので、カスタマイズも問題なし。いままでどおりに使えてます。待ちきれない場合は自己責任でどうぞ。

2014.05.05(12:27)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 けさ、日本映画専門チャンネルで「オトナノアニメ」って特集をやっていて、たまたまチャンネルをあわせたところ、『時かけ』が終わって『サマーウォーズ』がはじまるところだった。

 なので、なんの気なしに見はじめたんだけど……

 やっぱりすごく出来がいい。初見のロードショーのときに書いたとおり、ほんとにジブリをこえる傑作ですよ。こちら。2009年9月だって。もうそんなにたつのかあ。

 とにかく、なんていっても、アニメ的予定調和がすごくうまいんだよね。構成力がすごいというか。おかげで、展開はわかってるのに、最後までハラハラドキドキしながら見ちゃいました。

 今月はあと何回かオンエアするようなので、いっちょ録画しときましょうかね。ついでに『時かけ』も。あれ? 『時かけ』はDVDに焼いてあったような気もしますが。あとで調べておかないと。

2014.05.05(10:53)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 先月末に発見された、IEのセキュリティホール。PCWatchの「IE6~11に影響のあるゼロデイ脆弱性、すでに標的型攻撃も確認」という記事など。

 個人情報が流出する可能性があるってことで、一時はアメリカの国家安全保障省が「IEは使うな」と発表したりして、あっちこっちがてんやわんやになっていたけど、MSはけさ未明、緊急に修正プログラムをリリースした。おお、これはかなり素速い反応。

 しかも、サポートを終了したXP版も、今回は特別に、例外的に修正プログラムを配布するとのことで、さっきさっそくインストールしましたが。

 まあ、MSとしては、危機感つのるよねー。マスコミはこぞって「FirefoxかChromeを使え」っていってるし、ちょうどどっちも新版が出たタイミングで、目だちやすいところにあるはずだし、いつもみたいに1週間も放置したら、あっという間にシェア20%割れ、てなことになりかねないから。

 XPに対応したのも、おそらくそれが理由でしょう。ユーザーが一度でもFxとかを使ったら、IEがどれほどしょーもないか、いっぺんでばれちゃうわけで。ヽ( ´-`)ノ

 まあ、こっちとしては、サポート外になったXPにも対応してくれたんで、それはそれですが。

 あれ? よく考えると、XPはWindows Updateのときしか使わないから、いまとなってはもう必要ないんじゃん。ヽ( ´-`)ノ

 ちゃんちゃん。

 ところで、今回の騒ぎでわかったことがひとつ。

 世の中には「IEってなに?」っていう人が、相当数いるらしい。信じられないが、本当らしい。たとえば、やじうまWatchの「「IEが危険」でGoogleを使う人、ネットをやめる人など誤解が蔓延中」っていう記事とか。

 IE=yahoo!とか、IE=インターネットそのものとか、そーいう誤解だそうで。なんか想像を絶する話であります。

 だけどね、そーいう人は、たぶんFxとかChromeとかを、インストールできないよね、きっと。つか、ブラウザっていう存在を認識できないといったほうがいいか。

 だったら、MSさん、そんなに焦る必要はなかったかもよ。というのはもちろん冗談で、サポートしてくれるとは、ありがたいことですが。はい。(´・ω・`)

2014.05.02(09:40)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 まったくー、ときどきやるんだよねー Mozillaさん。

 きのうリリースされたFirefox29では、久しぶりにユーザーインターフェースがAustralisっていうのに変更されたんだけど、これがひどい内容で。

Fx29-01.jpg

 とくに、このあたりが気持ち悪いったらありゃしない。

 タブが曲線的な台形になって、そのせいでより場所をとるようになったし、タブ位置も変更できなくなっちゃった。

 これまでは、about:cinfigの呪文から「browser.tabs.onTop」の真偽値を「false」にすればよかったんだけど、これが効かなくなっちゃったのだ。

 さらに、最悪なのが「もどる」「進む」のボタン位置。なにが悲しゅて、ロケーションバーにくっつけるのかね。いちいち探さないとならないじゃん。

 ぜんぜん直感的じゃない。まるっきり無意味な改悪。デザイナーは頭がおかしいにちがいない。またはセンスのかけらもないか、どっちか。

 さらに、消えたステータスバーを復活させるアドオン、「Status-4-Evar」も効かない。(TnT)

 などなど、発作的にほかのブラウザに変えようかと思ったくらいで。でも、IEはサポート対象外だしね。(^^;

 で、どうしようかと考えて、困ったときのアドオンだのみで探してみると、案の定、ぴったりのやつがありました。

 その名もClassic Theme Restorer! こちら!

Fx29-03.jpg

 そーだよねー、このUI、ダメすぎるもんねー。

 さっそくインストールしてみると、その段階でもうタブがもとのSquaredにもどった。ヽ(^^)ノ

 さらに、[ツール(T)]をクリックすると、ここに登録されているから、使い勝手もものすごくいい。

Fx29-06.jpg

 これをクリックすると、よく見かけるFx系のコンパネが出現。

Fx29-04.jpg

 ここからセッティングをいじっていくわけです。

 まず、タブの位置は、「Main」タブの「Tabs not on top - set [tabsontop=false]」を選択すれば、これももとどおり。

「もどる」「進む」ボタンは、同じく「Main」の「Movable back-forward button」にチェックを入れて、Fxを再起動すれば、「カスタマイズ」から以前と同じように配置する場所を自由に選択できるように。

 さらに、なぜか消えてしまった「再読込」と「中止」のボタンも、それを統合する機能も、「Combine stop & reload buttons」にチェックを入れて、「カスタマイズ」でならべて配置することで、めでたく復活!ヽ(^^)ノ

 残念ながら、ステータスバーを復活させる機能はないので、「Status-4-Evar」が対応してくれるのを待つしかないけど、その位置にアドオンバーを表示させれば、とりあえずは代替になるでしょう。タブバーの脇を右クリックして出る「Add-on Bar」をチェックするだけでいいし。

 なお、アドオンバー左の「X」印がじゃまな場合は、「Special」タブから「Hide add-on bars close button」にチェックを入れればOK。これで、見た目はほぼもとどおり。

Fx29-07.jpg

 はい、こんな感じで。めでたしめでたし。

 Classic Theme Restorerのくわしい使い方については、以下でくわしく解説されていますので、よかったらご一読を。

 うみのさちさんのブログ「知らなきゃ絶対損するPCマル秘ワザ」「Firefox29(Australis)を「28」風にカスタマイズする」というエントリー。こちらのブログはいつもお世話になってます。どもども。

 それにしても、このAustralisを採用した責任者、万死に値いする。Mozillaとして、ただちに排除していただきたい。Fx20年の歴史のなかでも、圧倒的に最悪だと断言できるよ。



2014.05.01(18:07)|PC、webコメント:(0)TOP↑

 ふだんからプラモデルをいじくってるのに、また手なぐさみもないんですが。

F15J 01

 塗料が乾くのを待つあいだ、完全素組で組んだらどのくらい時間がかかるか、ためしてみたくなったのですね。

 でもって、ひっぱりだしたのがハセガワの旧版F-15。新しいF-15Eも持ってるけど、こっちはもともとデカールとり用に買ったもので(204飛行隊のマーキングがほしかった)、凸モールド時代のキットだし、つくるとすればこーいう用途しかなかったやつ。

 制作のルールとしては、接着剤とニッパーやカッターなど基本工具、それにヤスリ類だけ使い、合わせめ線やパーティングラインの処理はなし、パテ類も不使用。塗装はせず、ディテールアップもなしにした。

 これで、何時間かかるか、計測してみたところ……

F15J 02

 だいたい4時間で完成しました。昔のキットだから、パーツ数もすくないし、強度がほしい脚まわりなんかは、手っとりばやく瞬接を使ったものの、このくらいでできちゃうんだね。

 それを、細部にこだわってあれこれやると、半月から1カ月かかっちゃうわけで、ある意味、究極の時間つぶしといえるかもしれません。はい。

 できあがった機体は、しばらく塗装のテストベッドとして使用したあと、廃棄されることになるけど、こいつの前にテストベッドだったTSR-1は1年半くらい使ったから、F-15もそのくらいの寿命になるでしょう。

2014.05.01(16:05)|プラモコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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