パーツ館にようこそ

 やー、すごいレースでした。オンデマンドに載ったら、すぐリンクをはらなければ。

 スタートは有吉が乗りうつった状態の荒尾が、ものすごくはりこんで青山をおさえこみ、ここから世紀のデッドヒートが開幕。有吉をかわしきれない青山の背後から永井が迫り、さらに浦田がやってきて、4車のサイドバイサイドの戦いが延々6周回までつづいた。

 この6周回め、ようやく青山が荒尾を叩ききると、すかさず永井も2番手にあがり、ここで5番手だった中村も参戦。船橋ワンツースリーのまま、また差したり捲ったりのバトルがくりかえされ……

 最終周回の1C、2番手にあがった中村が青山を差しこんでついにトップに。

 ここで青山に痛恨のミスが出た。あくまで差し勝負にしなければ勝機がないのに、3Cで捲りにかまえちゃったのだ。結果、はらんでしまい、永井がコースを失ったところ、インから4番手の浦田がずぶ差し!

 最終4Cで着順ががらりと変わる大波乱になり、中村、浦田、永井の入線順で、3連単はSGではほとんど見たことのない13万シューを記録してしまった。

 ということで、6周回めまで、中村は5番手だったんだよね。どのくらいめまぐるしく順位が変わったか、これだけでもわかるというもの。まあ、グランドノートを見れば一目瞭然ですが。

 しかし、すごいレースを見てしまいました。これはもう今年のベストバウトは決定ね。というか、今世紀のベストバウトでしょう。そのくらい、すごかったっすよ。

 これで中村はSG2勝め、前回もSS王座だったから、このタイトルとは相性がいいのかも。まあ、去年はたしか、練習走行中に落車してますが。(´・ω・`)

 オンデマンドに載った。こちら

2013.12.31(16:55)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 やばいっす。10時間におよぶ『あまちゃん祭り』、全編見てしまいました。(^^;

 いえね、本放送は毎日1、2回見て、総集編も見たから、今回はさすがにぜんぶは見ないだろうと思ってたんですよ。ところが、いざはじまると、とまんない。(^^;

 複数回見てるにもかかわらず、展開に一喜一憂したり、またあらたな発見があったり。結局、暮れの忙しいさなかに、1日なにもできなかったっす。ヽ( ´-`)ノ

 グランプリも見てないくらいで。

 まあ、そうなるかもしれないっていう予感はあったんだけどねー。

 朝、新聞をとりにいくとき、マンションの同じ階に住む競輪好きの人と会って、「きょうは(大宮に)行くんですか?」と、聞かれたんだけど、「今年はネットにしときます」って答えたくらいで。

 で、結局、16時ごろはちょうどクライマックスで、前髪クネ男が出てきたりしてたもんで、ネット購入も見送ったりしちゃって。今年、グランプリの売上が激減したとすると、それは『あまちゃん』のせいです。きっと。

 そうだ。ひとつくらい、年末行事の「成果」がほしいと思って、わしが担当の数の子の仕込みはしました。ふだんは31日につくるんだけど、きょう外出しなかったぶん、あしたはかなり、忙しくなるんじゃないかと予想されるので。

 閑話休題。それにしても、今年はずいぶん『あまちゃん』に救われた気がするな。とてもいろんな意味で。

 ヒロイン(6人もいる!)やワキの芸達者な人たち、脚本のクドカン、音楽の大友さん、スタッフさんたちに感謝。それにしても、あらためてぶっとおしで見ると、真の主役はユイちゃんだね。クドカンにいちばんイジられてました。これも、橋本愛嬢が天才だからだと思いますが。

 あと、キョンキョンと薬師丸さんの共演は、何度見てもぞくぞくします。

 これがザ・80'sなんだよなー。

2013.12.30(18:40)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(2)TOP↑
 以下のように決定。

川口11R 5100m 10周回 0mオープン

1 荒尾  聡(飯塚) 27期 DMYベヒース
2 浦田信輔(飯塚) 23期 パンジャA
3 青山周平(船橋) 31期 ハルク・73
4 永井大介(船橋) 25期 ビズビム
5 高橋  貢(伊勢) 22期 サイバームーン
6 藤岡一樹(山陽) 29期 シャウラ
7 中村雅人(船橋) 28期 Kモンソン
8 松尾啓史(山陽) 26期 ラディカルV

 機力からして、青山が初出場初優勝かなと思ってたけど、永井も仕上がってきた感じ。でも、永井は恵まれもあったし、やっぱり青山からかなあ。

 あと、2、3着は永井、高橋、藤岡あたりか。荒尾が1枠を選んだのも気になるけど、機力的には劣ると思う。藤岡は6枠だけど、今節はずっと外枠で結果を出してるから、3着までにははいるでしょう。

 3-456-456。




2013.12.29(16:54)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
24 永井大介(船橋) 25期 ビズビム
24 青山周平(船橋) 31期 ハルク・73
20 高橋  貢(伊勢) 22期 サイバームーン
15 藤岡一樹(山陽) 29期 シャウラ
15 荒尾  聡(飯塚) 27期 DMYベヒース
14 浦田信輔(飯塚) 23期 パンジャA
14 中村雅人(船橋) 28期 Kモンソン
13 松尾啓史(山陽) 26期 ラディカルV

 速報値というか、手もとの計算なので、とり急ぎ。アタマの数字が得点。枠番選択はこの順番で。トライアル2戦でピンピンだった浜野は、痛恨の反妨。


2013.12.29(16:32)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 ここ7、8年、正月には力士のおり酒を飲むことにしている。力士は久喜の隣り、加須市騎西町の釜屋さんがつくる、埼玉でも1、2を争う名酒。

 なんだけど、2年前から久喜では手にはいらなくなった。ふだんはともかく、年末は地元の寒梅酒造が酒屋をほぼ独占しちゃってるのだ。

 おととしは1軒だけ置いてある店を見つけて調達したものの、去年はついに潰滅し、大宮で探したけど見つからず、最後の最後にとーこちゃんが1本だけ見つけてきて(大宮の駅ナカのスーパーにあったとのこと)なんとか入手する始末。

 だから、今年は早めに動いて、きのう、過去におり酒を置いてあった店をぜんぶまわってみた。でも、やっぱり潰滅状態のまま。それどころか、どの酒屋に行っても、強く寒梅を推奨されてしまう。

 まあね、寒梅も悪くはないんですよ。でも、正月は力士のおり酒が飲みたいし、押し売りされるといつもの反抗心がむらむらと。ヽ( ´-`)ノ

 で、どうしようかと考えるうち、久喜が寒梅一色なら、加須は力士一色なんじゃないかと思いついたわけです。

 騎西町にはほかにも、亀甲花菱というこれまた県内で1、2を争う名酒をつくる、清水酒造という造り酒屋もあるけど、規模からいったら力士でしょう。もちろん、亀甲花菱もかつては7、8年にわたって正月用の酒にしていたので、こっちでもいいし。

 ということで、行ってきました。加須。といっても、乗車時間10分、3駅しかはなれてないんですが。

 駅を出ると、正面に大きな力士の看板が。カメラを持ってこなかったのを悔やむくらい、大きくて目だつ看板。これでもう勝利を確信ですね。

 駅周辺の酒屋を4軒ほどネットでチェックしておいたので、近いところが順にチャレンジ。と、思っていたら、駅から徒歩4分の1軒めにして、早くも目標をゲットできてしまった。やっぱり、加須の酒店は力士一色でした。(´・ω・`)

 意外にも、亀甲花菱は見つからなかったし、第3候補の蓮田・神亀酒造のひこ孫(これも埼玉で1、2を争う酒。神亀の3年もの古酒)もなかったので、今年の酒はすべて力士にすることに決定。で、店の人と話しながらチョイスしたのが、この3本。

sake13.jpg

 まず、右が定番の力士本醸造おり酒。いわゆるひとつのにごり酒で、独特の甘味と風味は100%米がかもしだすもの。値段は700円くらいながら、正月にとても合うのです。

 まんなかは釜屋新八。力士の上位機種で、埼玉県内だけで流通する逸品。「ツウだけに飲まれればいい」という、強気のコンセプトでつくられた純米酒であります。

 左は釜屋雫滴。杜氏だけが飲む純米吟醸の2年ものひやおろしという、聞いただけでくらくらしそうな酒。今年、ためしに販売しているそうで、従来の雫滴の上位機種になるとのこと。これについては、釜屋さんのサイトにも載っていないんで、たしかにかなりの貴重品なんでしょう。これで1300円くらいだから、かなりお買い得。

 で、久喜では力士が全滅したんで、こっちならあると思って加須にきたといったら、店の人がそのへんの裏事情をいろいろ話してくれて、最後に「じゃあ、車代のかわりに」といって、これを袋に入れてくれました。

sake13-02.jpg

 この日、入荷したばかりの新しい酒粕。これも釜屋さん。

 ということで、今年は釜屋づくしだ。ヽ(^^)ノ

 つか、来年からはすなおに加須まで行くことにしよう。結局そのほうが手っとりばやい。なんちゃって、気づくのが遅杉ですが。


2013.12.29(10:52)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑

 きょう午前中、とーこちゃんが『マタンゴ』を見た。

 ことの起こりは数週間前。新聞に、水野久美さんのインタビュー記事が載ってて、「水野久美さんは女神なのだ」みたいな話をするうち、なぜか記事にも出てきた『マタンゴ』を見るっていう話になったもの。

 ある意味、これは事件です。これまで、怪獣映画は基本的に興味がなかったのに。もしかすると、『パシフィック・リム』がきっかけになったのかも。

 ちなみに、このあと『サンダ対ガイラ』と、八千草薫さんの『白夫人の妖恋』もラインナップされている。もしかすると、『日本誕生』もいくかも。で、正月3日ごろに『パシフィック・リム』を鑑賞する予定。

 ということで、東宝特撮映画のストックを久しぶりにひっぱりだして、DVDをチョイスしたんだけど、どうも数がすくないことに気がついた。

 録画してストックしてある特撮系映画・ドラマは、ぜんぶで100本ほど。それをあらためてチェックしなおしたところ、ゴジラの第1期vsシリーズがごっそりぬけている。具体的には、『逆襲』『キンゴジ』『モスゴジ』『3大怪獣』『大戦争』の5本。また、平成vsの『vsビオランテ』もない。

 どうなってるんだろう? だれかに貸した記憶もないし、間違って捨てたとも思えない。うーん。

 でも、ないと困るのはたしかなので、また調達しなければ。

 さいわい、来年3月に日本映画専門チャンネルで、またHD版を全28本オンエアするそうなので、ここで必要なものを録画するのがいちばんよさそう。今回はBRに焼かないで、HDDにそのまま保存するほうが楽かもね。

2013.12.27(15:14)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(4)TOP↑
 大阪芸人(と、あえていっちゃう)がDAICON FILMをはじめてから、来年で33周年だそうで、その名も「DAICON FILM33」という企画をやるとのこと。そのティザーサイトがオープンした。

 くわしくはこちらから。ティザーはこちら。まだなにもないけど。

 なにをやるんだろう? 興味津々。大日本のリメイクとかいったら、笑っちゃうぞ。(´・ω・`)

 それにしても、もう33年ですか。年とるわけだよなー。最初はDAICON3? なんだか忌まわしい記憶が次々と(笑)。

 くわしくは1月8日発表ということなので、生温かく見守っていきたいと思います。はい。

 ちなみに、うちにのこるDAICON FILMの軌跡はこれくらいかな。

DAICON.jpg

 DAICON4のとき、1000部限定くらいで販売したものだから、いまとなってはけっこう貴重かも。

 もう時効だからいっちゃうと、ぢつは大日本のビデオ(VHS)も持ってたんだよね。そのへんは蛇の道で。でも、3回くらいのダビング品で画質が悪かったため、DVDに切り替えるとき、移植をあきらめたのだった。

 ああ、なにもかも恥ずかしい。(^^;


2013.12.25(10:40)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 タカオと融合したイ-401は、外見からしてすごいことになっちゃって、いっそおどろおどろしいほどでございます。

 どうやら副題の「アルス・ノヴァ」はこのモードのことらしい。「新しくて複雑」みたいな意味になってるんでしょうかね。

 でもって、コンゴウはマヤを吸収して、こっちもすごい外見になったみたいだけど、これは次週最終回に登場なので、そのときに。

 お話は400、402との戦いで、これが最終決戦ではありませんでした。ある意味、401=タカオにハルハルやヒュウガまでくわえた戦力に、400と402だけじゃ対抗できるわけがないから、当然といえば当然なのか。

 つか、ハルハルたちやキリシマまで戦うとは思わなかったんで、この展開は予想外。

 で、ね。この戦いのあいだじゅう、イオナたんと400、402が話してるシーンがすごく感動的でね。このストーリー、ほんとによくできてるわ。タカオが融合しなかったら、この展開は不可能なはずだから(操艦をタカオにまかせないと成立しないシチュエーション)、このシーンを描くためにも、タカオの融合は必然だったってことですよ。なるほどねー。

 402が400を助けるため、艦を(身を)投げだしちゃうのをみると、イオナたんと関わったメンタルモデルは、本当に変調をきたすのかもしれない。402は群像とは絡んでないんだから。

 このへんはシーズン2で説明があるかも。だからこそ、シーズン2、ぜひつくってほしいものであります。ぜひ。

それにしても、アルス・ノヴァ・モードのイ-401、プラモデル化してくれ……ないよね。こんどアオシマで出すのは、あくまで既製品に少数の新パーツをくわえて、あとはデカールで処理したバージョンだから。

 このモードだと、ほぼぜんぶ新金型にしないと対応できないでしょ。つか、これはもう伊401潜というより、まったくべつの艦ですから。細部はわかんないけど、たぶんタカオの構造物ものこってると思うし。

 アオシマじゃなくて、たとえばマックスファクトリーあたりなら、挑戦してくれるかもしれないけど……やっぱり無理だろうな。残念ですが。

 というわけで、次週がとうとう最終回。アメリカの大艦隊と決戦になるか……いや、その前にコンゴウが大立ちまわりを演じそうな予感。なんだかんだいって、かっこいいよ、コンゴウ。

2013.12.24(10:29)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 先月のパイロット養成につづいて、またおゆまるを使った複製ごっこをやってしまった。

pilot03.jpg

 つくり方は前回と同じなので省略。

 いえね、前回はハセガワ1/72シーハリアFRS Mk.1のパーツを使ったんだけど、これが意外とでかくて、コクピットになかなか納まらないですよ。もちろん、ぴったりのもあるんだけど。

 また、ロイヤルネービーなんで、ライフジャケットを着用してるから、これをいちいち削りとるのも面倒で。

 それで、なんかいいパーツはないかなと考えていたんだけど、こないだたまたま、エアフィの1/72ヴァンパイアT.11の箱を開けたら、シーハリアのより全長で2mmくらいちいさいパイロットがいたんで、これをクローニングしたしだい。

 今回は9個つくって、うち8個がなんとか使えそう。とりあえず、切削してヤスリをかけて、気泡をプラパテでつぶしたところで、きょうはおしまい。あしたサフを吹いて、検品してよさそうなやつから使うつもり。まあ、完成は年明けでしょうが。

 これでパイロットの予備も15人くらいになると思うので、またしばらくはおゆまるの出番はないかな。

2013.12.23(17:39)|プラモコメント:(0)TOP↑
 いつものDEWで、驚きのニュースが。「Gripen wins in Brazil」だそうで!

 ブラジルのFX-2で、F/A-18Eを破って、グリペンNGが採用されるそうな。それも、36機の大量調達とのこと。

 グリペンNGについては、すでにスイスが22機の導入を決定していて、それにつづくビッグセールスになる。DEWのブログでも「びっくりした」って書いてあるけど、これは相当のサプライズではないでしょうか。

 サーブ本社もさっそく、「The Brazilian Government selects Gripen」というプレスリリースを発表してます。

 いいなあ。役たたずのステルス戦闘機を買うどっかの国にくらべると、ブラジルの選択眼はたしかですよ。

 うらやましいんで、ストック写真からひとつ。

GripenNG_001.jpg

 なにもかも美しい。(´・ω・`)

2013.12.19(09:59)|航空・宇宙コメント:(2)TOP↑
 暮れになると、ビッグレースの話題になってくるわけですが、その直前に大きなニュースがひとつ。

 山陽のGIスピード王決勝で、記念初優出の地元・緒方浩一が、永井や浦田を向こうにまわし、8周回逃げきってしまったのです!

 いえね、予感はあったですよ。試走は1番車で3.60。1番車だからセオリーどおり0.02ひくと、試走一番時計だった永井の3.57に肉迫してるわけで。ギャンブーの予想でも、本命になったし。「買うなら緒方からだよなー」と、思ってたくらいで。

 だけど、鳴かず飛ばすの30期でしょう? 緒方はヒラ場でも、1回しか優勝してないし、そもそも勝ち数がすくないわけで。

 でも、いざスタートしてみると、ブチ走路も味方につけて、なんとぶっちぎりの青春だもんね。

 緒方の名前は養成所にはいったときから知ってたけど、これはとーぜん、同姓同名の競輪専門解説、緒方浩一さんがいたから。デビュー後はほかの30期といっしょに埋没して、深度200mあたりをずっと静粛潜行しつづけてたから、そろそろ存在も忘れかけてたところでした。

 それが、あっと驚くリーチ一発ツモ(@平山信一さん)だからね。

 気がつけば、これが30期初のGI制覇。

 これまで、30期といえば、スター軍団の29期、青山周平やサトマヤを擁する31期のあいだにはさまれで、ほとんどくすぼり状態だったけど、これですこしは目だった活躍をしはじめるかも。せめて、S級にひとりくらいはいらないとね。



2013.12.19(09:17)|公営競技コメント:(0)TOP↑

 以前に見つけたテキストロン・エアランドの新型軽攻撃機スコーピオンが、12月12日に初飛行したそうだ。

 Flightglobal、DEWの「The Scorpion’s wind of change」というエントリー。

Scorpion02.jpg

 あれま。ちょっと微妙かも。つか、写真が悪い? テキストロンのサイトには、ほかのアングルの写真も載っていて(転載不可らしいので、リンクはこちら)、外反角のついた垂直尾翼なんかはかっこいいっぽい。

 DEWの記事では、UAVと対比させて辛口の評になってるものの、1機20億以下という値段は魅力的なはずで、中南米あたりでかなり売れそうな気がする。

 あと、アメリカの次期練習機も、これでいいんじゃない? グリペンさまを練習機に使うなんぞ、もってのほかですよ。(´・ω・`)

 冗談はさておき(本気だけどさ)、T-50にくらべると、かなり安いと思うし。ロッキード・マーティンvsテキストロンなら、いい勝負になるんじゃない?

2013.12.17(09:25)|航空・宇宙コメント:(8)TOP↑
 I-401の撃沈から生還までの物語。

 ギャグはいっさいなく、これまでにないハードな展開で。

 これは濃いです。タイトルどおり「この身を捧ぐ」であります。イオナたんが、タカオが。間接的にいえば、ヒュウガも、コンゴウも。

 とりわけ、イオナのメンタルモデル的論理をこえた献身は、鳥肌がたつほど感動的。そこに、さらにタカオが絡んできて……

 前回書いた「姉妹艦」は、ストーリーの重要な鍵になってました。しかも、このイオナたんの姉妹艦たち、大戦艦より強いようで。すくなくとも、情報処理面では。というと、最後は姉妹艦同士の大決戦になりそうな予感。というか、ほぼ決定かな。

 しかし、タカオがいちばんいい役を持っていっちゃうとはね。これである意味、本人の願いどおりになったのはたしかだから、この展開はうまい。ユニオンコアはのこっているはずなので、これからも登場してもらいたいものであります。

 コンゴウは結局、使いっ走りみたいな役柄になってますが、これでは終わらないでしょう。のこり2話で展開がさらに二転、三転するはず。今後は400、402と敵対するようだから、最後はやっぱり蒼き鋼にくわわるほうに1票かな。

 それにしても、これだけ濃密な話をつくれるんだから、あと2回で終わっちゃうの、惜しすぎますよ。

 原作はまだまだつづくそうなので、セカンドシーズン、サードシーズンと、ぜひ制作していただきたいもの。つか、たとえば蒔絵を一員にした理由も不明なままだし、ハルハルたちの話もこれからはじまるわけで、やりますよねえ、すくなくとも第2シーズンは。

 ということで、のこり2話への期待が否応なく高まってきました。

2013.12.16(10:27)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 ゴジラといえば、パシフィック・リム。というわけじゃないけど、きのうはDVD&BRの発売日で、夕方にはamazonからとどいてた。

pacrim_20131212100338763.jpg

 邦画だと軽く5000円はするけど、これは2900円。だったら、BRかDVDだけ、1500円で発売してほしいものですが、すぐにはそういうわけにもいかないよね。(^^;

 とりあえず、正月に名作と評判の日本語吹き替え版でも見てみましょう。

 だけど、ほんとにBRかDVDのどっちか1枚あればいいんだけどね。(^^; こーいうハイブリッド販売って、意味がわかりません。いずれDVDがなくなったとき用ってこと?

 だけど、どっちかっていうと、BRのほうが早く消えそうな気もするんですが。DVDがそれだけポピュラーになりすぎたというか。


2013.12.12(10:08)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 来年、ゴジラ誕生60周年記念として公開される、『GODZILLA2014』の公式トレーラー第1弾が、公式サイトにアップされた。

 こちら! ぢゃない。こちら

 C-17でかなりの高度から降下する空挺隊員。この高度からじゃないとC-17が危険にさらされるというお話のようで、降りた先は燃えあがる大都市。

 地底からなにやら出てきたらしく、それが都市を蹂躙したもよう。

 ビルにでっかい穴を開けてるし、踏みつぶされた電車からして、体長は100mくらいありそう。

 その怪物の姿は……

 という、プロローグ的トレーラーですが。なるほどねー。

 自然を超越した存在という意味では、原作に忠実といえるかも。背中のトゲもそれっぽいし、なにより着ぐるみ感がのこっている感じに見えるのが好印象かな。咆哮は「東宝版パシフィック・リム」のトレーラー(笑)と聞きくらべると、けっこうオリジナルに近い。

 ただし、顔はどうかなー。イグアナ版ガッディラに似てるような気も。

 あと、ハリウッドの場合、対抗手段としてすぐに核兵器を持ちだすわけだけど、もしかして、今回は違うのかな?

 途中、ちらっと見えるやつ。あれって、大きさと形状からして、新デイジーカッター(MOAB)だと思うんですが。

 こいつで都市ごと吹っ飛ばしちゃおうっていうこと? そうすると、キノコ雲の下から無傷のゴジラがやってくる、みたいなシーンが出てくるとか? いや、アメリカの威信をかけて、多少なりとも傷ついてると考えたほうがいいか。

 などと、いろいろ妄想がふくらむトレーラーであります。まあ、いきなり5回連続で見たら、妄想もふくらみますが。ヽ( ´-`)ノ

 すくなくとも、イグアナ・ガッディラのときよりは、期待できそうなトレーラーになっております。あいつはトレーラーの段階で、もうどーしょもないとわかってて、それを確認するため見にいったようなもんだったからねー。

 日本公開は7月。やっぱり見ちゃうんだろうなー、きっと。

 それにしても、あのタイトルに出てくる金釘流の「ゴジラ」の文字、本編までにはもっとちゃんとしたカタカナにしてもらいたいものであります。


2013.12.11(09:30)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(2)TOP↑
 前回書いたとおり、イオナたんはトリックでうまいこと脱出には成功したものの、そうかー、そこにいたかイ-400とイ-402。これは意外でした。コンゴウの部隊は陽動だったわけで。

 しかし、このトリックがおもしろいっす。なんだかんだいって、完全にメンタルモデル同士の心理戦じゃん。「感情など不要」っていってるコンゴウが、それにもろにひっかかるというジレンマ。

 アタマにきて、潜水してまでイオナたんを追っかけ、超重力砲を連射しようとするとはね。まさに感情的。このへん、うまく描けてました。そこまで予期したヒュウガの作戦勝ちというか。

 それにしても、まさかコンゴウが潜水するとは。まったく予想外。まあ、霧の艦艇にとっては、海上も海中も関係ないんだろうとは思いますが。タカオも海底ドックから浮上してきたし。でも空中には移動できないんだよね。だから空母がいないというか、航空戦力がないというか。

 さて、これに懲りたコンゴウさん、感情について、あらためて考察をはじめるかも。だけど、それがまた的はずれだったりすると、さらに話がややこしくなっていく、と。

 だいたい、コンゴウさん、イオナたんのことが嫌いだっていっちゃってる時点で、感情むきだしなわけだし。

 タカオさん、マヤと同じおばかキャラかと思ったら、相当に深く考えてるじゃありませんか。これが今回、いちばんの驚きだったかも。すでに「艦長がほしい」から「群像が好き」になってるし。「群像の艦」を自称してるし。すこし見なおしました。

 そうそう。その群像。これは典型的な「メンタルモデルたらし」であります。(´・ω・`)

 各艦の個性とか、考えを把握したうえで、言葉ひとつで自在にあやつっちゃうわけですから。

 例外はどうやらヒュウガだけみたいだけど、ヒュウガはばかだからなー。しょーがねーなー。ほんとに。

 次回はイオナたんを沈めた400、402との戦い第2章。ここでも切り札になるのはタカオかも。

 今回、いちばんのセリフは、タカオがマヤにいった、「同型艦には負けられないのよ!」。

 霧にも同型艦っていう概念があるのね。その場合、タカオがお姉さんになるのだろうか? そーいうのはなし?

2013.12.09(10:20)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(4)TOP↑
 三菱電機が液晶ディスプレイから撤退するそうな。正確には、コンシューマー向け液晶ディスプレイ事業から。PCWの「三菱、個人向け液晶ディスプレイ事業を終息」という、かんたんな記事。

 そうかー、21世紀初頭までは、ディスプレイといえば三菱って、相場が決まってたんだけどね。

 気がつけば、うちの現用ディスプレイは、2枚ともアイオー・データだわ。三菱製は予備にとってあるナロータイプの17インチだけ。ということは、三菱製はもう5年くらい、使ってなかったことになる。

 やっぱり、ひとつの時代の終焉なんでしょうね。自分でももう使っていないのに、こういうのもなんですが、すこしさびしい気も。

 PCWさんもそう思ったのか、過去の関連記事で回顧する、三菱製ディスプレイの特集を組んでおります。「PC Watchの記事で振り返る三菱電機のディスプレイ」がそれ。

 昔のCRTディスプレイは寿命が短くて、2年前後で買いかえてたから、この記事の前半に載ってる機種のうちいくつかは使ったおぼえがある。でも、液晶になってからは、かなり長持ちするようになったから、三菱製は2枚しか買わなかった。このへんも、撤退の理由なのかも。

 諸行無常。

 てなことを考えていたら、きのう、衝撃の事実が発覚。いえ、三菱の話じゃないんですが。

 過去20年間、わが家の生活の一部をささえてきたディスカウント・ストア「ジャパン久喜店」が、突然に閉店することになってね。

 業績が悪いとか、そういう理由ではなくて、地面の20年賃借契約が終わって、更新しないためということで。もしかすると、地主がマンション・デベロッパーにまるめこまれたのかも。したがって、ここに新規店舗が開店する可能性は、かなり低そう。

 この店がなくなると、買い物の何割かは確実に不便になるわけで、うちのマンションの住人も不安をかくせないようす。

 店の袋を持って帰ってきたら、ふだんしゃべったことのない奥さんに、

「ジャパン、なくなっちゃうんですってねえ。これからどこに買いにいけばいいかしら」

 みたいに、声をかけられたりして。以下、

「ええ、いま帰り道にずっと考えてたんですけど、(2kmはなれた)やまやくらいしか思いつかないんですよね」

「ああ、やまやね。でも、あそこは日用品がすくないものね」

 みたいな、すっかり主婦の会話がつづいたのにはびっくり。ヽ( ´-`)ノ

 それはともかく……

 この店も、なくなるとは夢にも思わなかったわけで、これまた諸行無常であります。

 なんかなー、こうやって、年とっていくんだろうなー。さびしい話。

2013.12.07(10:03)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 大決戦かと思ったら、その前にコンゴウと会って相手を攪乱しようとする群像だった。

 というわけで、硫黄島で主要メンタルモデルさんたちが一堂に会したのですが……

 ヒュウガ、あのままのキャラでいくんだ。(TnT)

 ハルハルもすっかりおもちゃになってるし、キリシマは波とたわむれるうち、海水を吸って重くなって、身動きできなくなるし。もう完全にギャグ要員。

 とはいえ、今回はかなりシリアスな話題も数多く出てきて、これがのちの伏線になっていくんでしょう。とくに、コンゴウがお茶会をやる空間は、じつはイオナたんがつくったというくだりは、意味深でありました。

 いまのところ、コンゴウだけはギャグにつきあわないようで、これが救い。たぶん、そのうち飲みこまれるとは思いますが。(´・ω・`)

 で、そのコンゴウさん、群像に関わったメンタルモデルが狂っていくっていってたけど、これはなにかの間違いでは? マヤは関わってないにもかかわらず、そーとーに逝っちゃってるような。

 さて、次回は硫黄島脱出大作戦のようで、コンゴウ、マヤのほか軽巡6隻っていうと、トリックでなんとでもなりそうな気もしますが。

 前回、エンディングでちらっと見えた3本マストは、敷島級戦艦じゃなくて、長良級軽巡だったもよう。軽巡だとメンタルモデルはいないのかな?

2013.12.02(10:00)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(2)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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