パーツ館にようこそ
 つきあって38年になる友達というか先輩が、仕事で怪我をして、手術~リハビリ後、ようやく復帰するというので、快気祝いを兼ねて麻雀をした。

 牌を触るのはじつに3年ぶりか4年ぶり。というより、ここ10年で3回くらいしか、リアル麻雀はやってない。ほかの3人も似たようなもの。

 ということで、はじめる前は「符の計算、おぼえてるかな?」とか、「牌はどっちまわりでとるんだっけ?」とか、相当に不安だったんだけど、これはまあなんとかなった。

 ただ、場の空気の読み方、場況勘とか牌の流れみたいなものは、ぜんぜんわからない。(^^; 

 端的な例が、テンパイ気配。これがまるで読めなかったりするんですよ。

 ふだん、数日に1回くらいは、Yahoo! モバゲーの麻雀もやってるんだけど、これは似て非なるもので、やっぱりゲームとしての質が違うんだねーと実感。

 だいたい、リーチをかけた場合、ネットゲームはロン牌が出たら教えてくれるけど、リアルだと自分でロン牌を確認していかないとならないわけで。こーいう基本的なところで、感覚がおかしくなってるんですね。

 ほかのメンツも同じなのか、なんだか異様な雰囲気に。

 たとえば、私から見て上家がリーチをかけると、下家が一発で振るというシチュエーションが、おぼえているかぎりで6回もあった。その反対も2~3回。この上家と下家は夫婦で、上家の奥さんは「さすが夫婦で、以心伝心」とかいってたけど、以心伝心だったら振らないでしょう、ふつう。(^^;

 しかも、ダンナの下家が一発であたったうち、3回が6筒の振りこみなんだよねー。

 途中から、あまりの一発振りこみの多さに、慎重に下りてるにもかかわらず、また一発で振りこむという不思議。

 こーいう、極端な雰囲気で迎えた半荘2回めの東ラス。親の対面の捨て牌がおかしい。4巡くらいで、どうやら国士無双狙いだとわかる。

 そういうと(仲間内なんで、雑談も三味線もありのルール)、「きょうはこまで、1回しか国士を狙ってないもんねー」とのことで、これは事実上の国士狙い宣言ということ。しかも、そのあとは2~3巡おきに、「よし!」とか「きた!」とかいってる。

 だけど、とにかく三味線ありルールなんで、真偽はわからない。つか、「よし」とかいってるあいだは、すくなくともテンパイはしてないだろうと、高をくくっているうちに、持ってきたのが白。

 場にはすでに3枚出ている。ふつうなら、これを押さえて役満阻止というのがセオリー。

 だけど、ここでおかしな場の雰囲気に飲まれちゃったのですねー。

 ラス牌の白をたたき切って、国士の夢を絶ってやろうと、考えちゃったわけです。

 で、白をツモ切りしたとたん、対面が、「そんなの、よく出すよなー、役満」と、えへらえへら笑いながら牌を倒しましたとさ。

 (´・ω・`)

 なんだかねー。役満を振りこんだのは、きっと30年以上ぶりだと思うよ。

 麻雀をおぼえたての18~20歳くらいのときは、やたらと役満を和了したし、振りこみもしたけど、その後はツモられることはあっても、振ることはほとんどなかったもんね。和了する回数もぐんと減ったし。

 まあいいや。この日は久しぶりすぎて、ルールを確認するのも忘れていたほか、レートも決めてなかったので、この2局前くらいに、ノーレートにしようって話になったのだった。もうこのへんからして、むちゃくちゃなんですが。

 だから、親も役満をめざしたし、こっちも安易に振っちゃったんだけどねー。しくしく。

 ということで、なんだかむちゃくちゃな麻雀になっちゃったけど、これでは終われません。

 対面がいうには、ほかの友達も年末あたり、久しぶりにじっくり麻雀を打ちたいといってるそうで、じゃあやりますかってことになったのでした。

 さあ、リベンジするぜよ。役満返しだ!(笑)




2013.11.28(10:25)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 コンゴウといえば、こんなものもひとつ。

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 ほんもののこんごう。ただし、高速戦艦じゃなくて、現代版。

 あれ? いま気がついたけど、コンゴウ、ハルハル、キリシマって、姉妹艦じゃん。なんか深い意味があるのかな? まあ、たんに作者が好きってだけかもしれませんが。

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 DDG173こんごうは、いわゆるイージス艦。キットはハセガワさんのおなじみ1/700のウォーターライン・シリーズ。正確なことはわからないながら、95年以降に発売されたもののはずで、さすがにというか、精密きわまりないつくりになってた。

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 逆にいうと、けっこうなスキルがないとつくれないというか、難易度高しというか。

 ウォーターラインをいじくったのは、じつに35年ぶりだったんだけど、正直きつかったっす。ここんとこ、ひこーきかSFものしか作ってなかったからなー。

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 とくにきつかったのが、マスト。だれだこんなパーツ割りにしたの。ぜったいドSだぞ。あと、搭載ヘリの車輪。こんなん、くっつけられるはずないじゃん。(TnT)

 何度かチャレンジするうちに、パーツを吹っ飛ばしてしまい、それらしいものをプラ板でつくってお茶を濁しましたが。

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 などなど、とにかく、ひこーきとはコツもまったく違うので、悪戦苦闘することしきり。手をつける前には、「貼り線にも挑戦しようか」なんて大それた野望も抱いてたけど、現実にはアンテナを金属線に置きかえる余裕もありませんでした。

 そのかわり、ひこーきなら1機だいたい1カ月かかるところ、1週間くらいで完成しましたが。よーするに、手をかけるポイントがわかっていないんだよね、きっと。

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 それでも、はじめてつくった現代クオリティの艦船プラモとしては、そこそこきれいにできたんじゃないかと思います、はい。これがたぶんベストビュー。

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 そうそう、自衛艦のプラモとしても、はじめてつくったんだった。子供のころにも、あきづき級とたかつき級くらいは、キットがあった(『世界の艦船』に広告が載ってた)ものの、すごく高価だし、近くに売ってる模型屋もなく、とても手にはいらなかったのだった。

 当時のウォーターラインでは、自衛艦を出すっていう発想もなかったしね。正確なことはわかんないけど、自衛艦がラインナップにくわわったのは、80年代末でしょう、きっと。

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『世界の艦船』なんかで、いちばんよく見るアングルから。

 ちなみに、つくったのは7月ごろかな? MV-22の前だったと思う。直前か、直後。

2013.11.26(17:07)|プラモコメント:(0)TOP↑
 ありゃま、アルペジオにもギャグ回があるのか。

 いえね、オープニングで硫黄島の地下ドックに入港していくイ-401を見て、ブルードームに入港する青6の姿を思いだしたりして、「やっぱり海洋冒険SFは入港シーンだよなー」とか、思ってたわけですよ。

 そしたら、いきなりタカオが、

「べつに、艦長ならぜんぶ見せてもいいのよ……エンジンとか」 ヽ( ´-`)ノ

 いやまあ、ギャグ回でもいいんですけどね。

 でも、タカオはともかく、ヒュウガもああなるとは思ってなかったから、かなり意外でした。あのヒュウガじゃ、ギャグにするほかないもんね。

 あ、そーか。タカオだけじゃなくて、すでにキリシマがいたな。(^^;

 考えてみると、ハルハルも似たようなものかも。つか、イオナたん以外のメンタルモデルさんたち、弾けすぎでしょ。コンゴウだって、なんでいちいちお茶会なのか、わかんないし。

 つまり、むしろギャグ中心だったりして。(^^;

 それでも、ストーリーは進行していくわけで、そうかー、硫黄島基地は放棄か。このあと、補給はどうするんだろう? どっかからナノマテリアルをちょろまかしてくるんだろうか? あのヒュウガなら、そのくらいやりそうだけど。

 しかし、大戦艦がねえ。日向って、けっこう好きな艦なんですよ、じつは。もちろん、オリジナルのほうね。日向というか、伊勢級航空戦艦。だから、もっとかっこいいキャラだって、勝手に想像してたんだけどねー。

 まあ、しかたありませんが。乙女プラグイン恐るべし。

 さて、マヤはこっちには合流せず、とりあえずコンゴウ麾下の一隻として、硫黄島に向かうようで、次回は大海戦かな。

 でも、そのマヤとタカオが裏切って……みたいなことになっても不思議はありません。これまでの霧の行動パターンからすると。

 もうひとつ。エンディングに敷島みたいな3本煙突の船が見えるんですが、このあと日露戦争当時の艦船も出てくるのかな?

2013.11.26(10:54)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 9月下旬から、3年ぶりにかかりつけの歯医者に通院した。

 定期的に炎症を起こす、左下奥歯の腫れがひどくて行ったんだけど、ついでに、前歯にも違和感があるといったら、意外にもこっちのほうが重症で、工事終了まで2カ月もかかっちゃったのだった。奥歯のほうは1回、膿を出して消炎剤を入れただけで。

 まあ、それはいいんですが。

 行くたびに思うんだけど、歯医者ってプラモデルづくりに似てる。使う道具が。ピンバイスみたいな精密ドリルと、リューターが基本工具。水をかけながらドリルを使ったり、切削具で削ったり、その水を除去したり。

 今回は前歯を削って、そこに金属を樹脂でおおった義歯をかぶせたんだけど、型どりした型を見たら、明らかにポリパテ系の色。型どりに使ったピンクの樹脂は、こないだパイロットを量産した「おゆまる」にそっくりだし。

 その義歯を固定するのは、ゼリー状の瞬接みたいなやつで、それが乾くとはみ出た部分をまた切削具で削りおとしたり。

 義歯自体も、金属線で軸打ちした自作パーツみたいなものでしょ。

 施術されてるあいだ、そーいうことを考えてるとおもしろくなって、痛みとか、すっかり忘れてしまいます。ヽ( ´-`)ノ

 まあ、いまの歯医者はほとんど痛くないんだけどね。ドリルやリューターノ音が不安をかきたてるといわれてるけど、それは慣れてるわけで。(´・ω・`)


2013.11.22(11:40)|日々の雑感コメント:(2)TOP↑

「はるはる」ことハルナが国軍と大立ちまわり! というシチュエーションだとばっかり思っていたら、そこに颯爽と登場したイオナたん、異常に強い!

「思いきりやる!」といったとたん、あれですから。

 陸軍部隊の前戦司令部は、イオナたんの姿を見たとたん、算を乱して逃げだしたけど、それもむべなるかな。現実にあーいう状況でイオナたんみたいなのがやってきたら、そりゃ恐すぎるでしょう。

 だいたい、人間の目から見ると、メンタルモデルは万能の超能力者みたいなもんだし。空は飛ぶわ、テレポーテーションはするわ、てな感じで。

 それにしても、はるはるやタカオ、キリシマあたりの行動を見ていると、霧ってどういう指揮系統になってるのか、心配になります。というより、指揮系統がそもそも機能してるんだろうか?

 この流れだと、キリシマはともかく、はるはるは群像たちと行動をともにしそうじゃない。タカオもいるし。マヤもいるし。

 なにがどうなるか、まったく予断を許しません。

 そうそう。そのタカオはどうやら硫黄島基地に捕まっちゃったようで。ヽ( ´-`)ノ

 次回はそのへんの経緯といっしょに、硫黄島基地の全貌も明らかになりそうな予感。

2013.11.18(15:29)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 ぎゃーす!!

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 翼端の増漕が天地逆ぢゃないか!

 なんでこーいうことをするかなー。(TnT)

 つか、デカールを貼りすすめて、あと数時間で完成っていうこの段階まで、なんで気づかないんだろう? われながら、あまりにも老化がひどすぎ。(TnT)(TnT)

 マルヨンの場合、主翼が薄いぶん、増漕もとりわけ堅牢に接着してあるから、切断する以外に切りはなす手段はない。瞬接で固定して、流しこみ接着剤でパーツを癒合させ、さらにプラパテを流しこむという、最強の布陣でのぞんだからなー。しくしく。

 ということで、修正不能なので、1からまたつくりなおしじゃ。(TnT)

 こーいうときは、後悔してると落ちこむから、すぐ積み山からべつのキットをとりだして作業にかかるのが吉。ってことで、パイロット養成のときに開封したシーハリアにかかった。

 もちろん、代替のマルヨンを速攻でamazonに注文したのは、いうまでもない。しくしく。


2013.11.17(12:51)|日々の雑感コメント:(2)TOP↑
 例年、冬の準備は11月23日前後と決めているんだけど、今年はあまりにも寒すぎる。

 ってことで、1週間早く、炬燵とファンヒーター、椅子用電気敷き毛布を出してしまった。気候に負けた。しくしく。

 この炬燵、結婚した年に買ったから、もう24年も使っているヴィンテージ品だ(スイッチ付ケーブルだけは3代め)。

 10年以上前から「そろそろ買いかえよう」といいながら、今年もまた買わないまま終わりそうな気がする。こないだもコジマに行って、よさそうなのを見てきたんだけど。どうもいいデザインのやつがなくて。

 ガスファンヒーターはこっちに越してから使うようになって、いまのが3代め。過去2台は電源に電池を使っていたので、災害で停電になってもガスさえぶじなら使えたんだけど、こいつはコンセントから電源をとっているんで、停電時には使えない。このへん、設計的に改悪だと思うんだよねー。でも、いまは電池式のがほとんどないのだった。

 PC前の椅子用に、昔から愛用しているのが電気敷き毛布。安上がりで効率のいい暖房器具で、壊れたときのために予備も用意してあるんだけど、いっこうに壊れる気配がない。

 これもかれこれ、16年くらい使ってるんじゃないかな。扇風機のときも書いたかもしんないけど、うちの家電はどれも長生きのような気がする。ファンヒーターだって、都市ガスの規格が変わるんで買いかえただけで、実質2代めだし。

 それにくらべると、情報機器は寿命が短いね。そういや、きのうはまだ9カ月しか使ってないマウスが逝っちゃったっけ。まあ、それだけ酷使しているわけですが。

 というわけで、さあ冬ごもりだ(違)。

2013.11.16(11:57)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 またまたまたテレビネタですが。

 テレビ埼玉でも、この13日から、10月スタートの『水曜どうでしょう』最新シリーズのオンエアがはじまりました! ぱちぱち。

 テレ玉はここのところ、なぜか『水どう』に冷たくて(笑)、原付日本制覇編はまだオンエアしないんだけどね(クラシックは2巡め放送中)。それで非難が集中したため、早々のオンエアになったのかもしれません。あくまで個人の感想です。

 じつは、それより3日早い10日から、MXでもスタートしてるんだけど、今回はいちおう地元優先ということで、テレ玉で録画しております。

 で、初回、見ました。

 今回は再放送バージョンじゃないせいか、冒頭は9月の「どうでしょう祭り」の会場からスタートし、いつものHTVの駐車場で目的地が告げられ、千歳までの車中でだべって、途中省略ですぐ目的地という進行。

 そうかー、いつも「Classic」で見てるから、ちょっと違うんだなー。そういや、本放送を見るのは、これがはじめてだ。こないだまでMXでやってた原付日本制覇編も、Classic枠だったし。本編かー。ちょっと感激(嘘)。

 それにしても、この人たちの話芸はすでに完成の域に達してますね。ある意味「お約束」なんだけど、それが心地いいというか。

 とくに、今シリーズは撮影も進行も人まかせにして、両ディレクターとも遊ぶっていうコンセプトのようで。嬉野Dはカメラをまわしてるけど、すくなくとも藤村Dはもう完全に登場人物。

 ということで、アフリカ編のはじまりであります。

2013.11.15(10:04)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑

 イオナたちは横須賀に帰還して、今回はハルナとキリシマ、刑部蒔絵が中心のお話。

 なるほどねえ、こーなるのか。さらに大きなストリーリーの概略が見えてきたようです。あと、海戦一辺倒じゃないってところも。やっぱり、それだけじゃストーリーに幅を持たせられないもんね。

 一方、タカオはやっぱり硫黄島に行ったものの、基地からの攻撃をうけて近づけず。こっちはあと数週間、近海で様子見になりそうな気配。

 ということで、今回はイオナたんの出番もほとんどなく。次回もこの流れのつづきになりそうで、硫黄島のエピソードはそのあとらしい。


2013.11.11(11:20)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 おゆまるを使ったパイロット養成(パーツ複製)のつづき。

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 型どりをするときは、こーいう感じで、とりだしやすさを考えるといいっぽい。というか、原型にするパーツにのこっている合わせ目線に沿って、おゆまるに押しつけていくというべきか。

 もちろん、合わせ目線は削り落としてから複製するので、今回の原型と同じで、まだ加工していないぺつのパーツを参考にするとよさそう。というか、そうやった。ハリアーGR.1のパイロットさん。

 湯口をつくらないから、余分なパテは左みたいに、薄い板状になって硬化する。でも、このほうが硬化具合がわかったり、いろいろ便利だとわかったので、むしろこっちのほうがオススメ。湯口は考えすぎだった。

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 こうして、25個複製したうち、12個が使用できるレベルになりました。10個が目標だったので、いちおう目標達成ということで、型どりは終了。

 このあと、デザインナイフを使って切削にかかる。上の写真だと、左の4つが切削ずみ、まんなかのが未加工、右の5つくらいが不良品。

 切削はデザインナイフが必須ね。最初、ふだん使ってるカッターでやったら、みごとに失敗した。これで、のこりは11個。

 また、切削しているあいだに脚や腕がもげたのもあったけど、これはジェル状瞬接で補修すれば無問題。

 切削していると、気泡が出てきたりするので、ひととおり成型が終わったところで、こんどはプラパテを使って細部を補修してやる。このへん、写真撮るのを忘れた。(^^; つか、両手がふさがってて、撮れないわけですが。

 そのあと、金属やすりでパテを養生してやり、最後に1500番のペーパーで仕上げ。

 さらに、塗装のことも考えて、サフをたっぷり吹いてやり、瞬接で右腕をくっつけて、できあがり。

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 あれ? 9個しかいない。不思議だ。いま手元には11個あるのに。(^^;

 なお、足先がうまく成型できなかったやつも1個あったけど、この部分は完成するとふつう見えなくなるので、そのまま使えるはず。つか、コクピットにおさまらなくて、足先を切断するケースもあるので、これはこれで充分というか。

 これを万年皿に入れてみると……

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 パイロットの佃煮。(^^;;;

 ともあれ、これでパイロットも16人かな、確保できたんで、4~5年は人材不足を心配することもないでしょう。実際のところ、山のなかにはまだ10人くらいのパイロットが眠ってるはずだし。

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 ためしに、1個だけ塗装してみた。50年代アメリカ海軍パイロット。まあいいんじゃないでしょうか。

 おしまい。
2013.11.10(16:15)|プラモコメント:(2)TOP↑
 このところ、飛行姿勢のひこーきばっかりつくっていたら、ジャンクパーツ内にいるパイロットの在庫がすくなくなってきた。

 そこで考えたのが、複製。ネットでよく見かける「おゆまる」というアイテムを使って、パイロットを量産しようと思いたったのですね。先週、TamTamに行ったのは、それに必要なタミヤのポリパテを調達するためだったりして。

「おゆまる」というのは、ヒノデワシという文具メーカーの製品で、熱湯でやわらかくなり、冷めるとかたまるプラスティック素材のこと。100均なんかで売ってる。こーいうやつですね。

 複製といっても、用意するのはこれとポリパテだけ。この簡便さと、単純作業ですむ点がモデラーさんのあいだで好評みたいなので、自分でもやってみようと思ったしだい。

 まず、色違いのおゆまる2本を各半分に切って、熱湯に3分つけてやわらかくする。80゚cでやわらかくなるとのことだけど、まあ熱いほうがいいだろうということで。

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 こんな感じ。色違いにするのは、上下から押しつけたとき、その境界線がはっきりわかるようにするため。半分に切るのはこれが適量だから。

 やわらかくなったら、熱湯からとりだして、軽くかたちをととのえたあと、原型となるパイロットをはさんで上下から押しつける。今回の原型はハセガワのたぶんシーハリアーの乗員。この人は救命胴衣を着用しているけど、これは必要なければあとから削り落とせばいいので、そのまま使用した。

 押しつけて、20分くらい放置すると、そろそろかたまってくるので、完全に硬化しないうちにふたたび分割する。

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 もし、はがしにくいようなら、カッターで切れこみを入れるほうがいいかも。また、次の工程で合わせ目をきれいにするため、あらかじめ上下左右をカッターで切って目印にするとよさそう。そうすれば、切断面で合わせられるので。

 最初はこれに気づかず、ポリパテを盛ったあと再結合に苦労したんだけど、それはまたべつのお話。

 このあと、原型をとりだし、ポリパテを用意して、この型に盛りこんでいく。ちゃんと複製できるよう、細かいところにもしっかりパテを押しこんでやる。

 さて、こうして複製した1個めの試作品をとりだしてみると……頭がない。orz

 うーん。けっこう繊細だな。2個めはヘッドルーペ着用で、より慎重に。

 でも、また失敗。(TnT)

 3個めはさらに繊細に作業を進めて、なんとか実用可能なレベルになった。ぱちぱち。

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 でも、これじゃ歩留まり3分の1ですよ。量産にはほどとおいっす。それに、型のかたちが悪かったらしく、もう破けてきた。これじゃ時間ばっかりかかって、初期目的を達成できないので、方針転換を決定。

 まず、型を量産して、そのあとパイロットの量産にうつるのだ。

 さいわいというか、とーぜんというか、3回の試作で型どりのコツなんかもわかってきたので、その経験をもとにまた型から制作にかかる。 最初の型には、よぶんなパテが逃げるよう、湯口みたいな開口部をつくったんだけど、これは不要だとわかったので、2個め以降は型どりした状態のまま使用することにした。

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 結局、型はあと3つつくって、合計25個の複製を作成。最初の型は結局4回使用したところで壊れ、ほかの3つを7回転させた計算。

(つづく)
2013.11.10(15:40)|プラモコメント:(0)TOP↑
 陽気がよくなってきたので、またウォーキングを再開。久しぶりに2万歩以上、歩いてきた。

 まず、東大宮で下りて、TamTam大宮店まで片道40分を往復と店舗内をぐるぐる。合計2時間。

 ガイアの薄め液とか、素材をいくつか補充しようと思って行ったものの、いちばんほしかった真鍮パイプはぜんぶ売りきれ。「おうちdeデカール」クリアタイプも売りきれ。結局、ガイアの溶剤のほか、タミヤのポリパテとか、その他の消耗品しか手にはいらず。

 キットもほしいのはだいたい持ってるわけで、あとエアフィのひこーきの在庫がほとんどなかったこともあって、お持ち帰りはハセガワの武器セットだけになってしまった。大不作だ。(TnT)

 つづいて、大宮に行って競輪場まで往復と、場内うろうろ。これで東大宮とあわせて、2万4000歩ほど。このくらい歩いたのは、7月の小田原以来だと思う。たぶん。

 さて、大宮本場はFII開催と青森のFI併売。なので、客はすくなく、バック側は特観も穴場も封鎖されて、さびしいかぎり。売店も閑古鳥っぽかった。

 それでも、わざわざFIIに行ったのは、もしかしたら永倉ミッチーさんに会えるかもしれないと思ったから。風の便りで、先週サテライト水戸に行ったと知ったもので。

 でも、やっぱりいなくて、予想会は青競と赤競の記者がやってた。

 もちろん、マイミクだから状況は知ってるけど、つらいものであります。つか、いまとなっては、ミッチーさんのいない大宮本場っていうのが、イメージできなくなってるのね。

 いずれは、本場に行かなくなる日もくるのかもしれないな。諸行無常。

 ともあれ、行った以上はコタンでラーメン食って、みますさんのフワのホルモン串をお土産に買って帰ってきましたが。このへんはルーチンどおり。


2013.11.08(10:01)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 あやうく周回遅れになるところだった。

 第4話「横須賀急襲」はハデハデなドンパチでありました。

 イオナたんの「這う!」がまた(*´Д`)ハァハァ

 で、イオナたんが水没した横須賀旧市街を「這って」るところで、三笠がちらっと見えたでしょ。それに気づいてラッキーと思っていたら、じつは三笠が大きな伏線になっていたとは。いいなあ、こーいう展開。ツボを的確に押さえてます。

 ハルナとキリシマの合体モード、これもすごいですが、それを倒しちゃうんだからねー、イオナたん強し。

 しかし、これでハルナもメンタルモデルだけになっちゃって、これから主役の一体になるんでしょうかね。そーいや、エンディング「ブルーフィールド」のTridentは、イオナたん、タカオ、ハルナだっけ。このへんが主役級ということかも。

 しかし、そろそろ原作のコミックも読んだほうがいいかもね。話が見えなくなる前に。

 えーと、群像の言葉。前回の「アップツリム」につづいて、今回の「フルファイア」にも萌えましたが、これも実際には使わないよね。こーいう場合は「オールファイア」だと思います。はい。

 それと、忘れてたけど、オープニングで気になってたことがひとつ。

「SF考証」って、ねえ。SF的設定は構築するもので、考証するものじゃないと思うんですが。どうも違和感あるよなー。



2013.11.08(09:39)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(2)TOP↑

 久喜上空を飛ぶA-4Eスカイホーク!

skyhawk.jpg

 あんまり秋空が高いんで、ゆうべ完成したスカイホークを自然光で。

 こーいう写真が撮れるのは、年に何回もないでしょう。ほんとに雲ひとつない。

 ちなみに、これから武装を搭載するので、下面には穴が開いとります。(´・ω・`)

2013.11.05(14:24)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 TXで「2時間でわかる!」っていうダイジェスト版をやってたんで、なんの気なしに見ました。『魔法少女まどか☆マギカ』。

 すげー。イデオンに迫る世界観じゃないですか。いや、イデオンが輪廻を描いたのに対し、こっちは輪廻の先を描いちゃったというか。

 演出もおみごとで、これは10年に1本の傑作ですね。ものすごくヒットしてる理由もわかります。

 これまで、ヤマトやガンダム、イデオンなんかは、オンエア時には評価が低かったけど、まどか☆マギカはオンエア時から異様に盛りあがったそうで。それはこの演出のせいでしょう。いい仕事してます、なかの人たち。計算しつくしてるというか。

 しかも、それを「魔法少女」のくくりで構築していったというアイデアも秀逸。

 やー、いいものを見させてもらいました。ごっつぁんでした。

 これを見たせいで、アルペジオはまだ手つかずですが。これはまたそのうち。


2013.11.04(10:35)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(6)TOP↑
 きのう、アメリカの雑誌「Aviation Week」で発表されたらしいけど、ロッキード・マーティンのスカンクワークスが、SR-71の後継機の開発をスタートさせるんだって!

 その名もSR-72!!

SR-72.jpg

 くわしくはFlightglobalのこちらを。

「Aviation Week」の表紙はこんな感じで。

Aviation Week

「Son of Blackbird」という見出しが躍っております。

 最大マッハ6で飛行するUAVとのことで、このイラストを見るかぎり、成層圏を飛ぶスクラムジェット機っぽい。こーいうイラストはもう何十回と見てきてるから、ぜんぜん新鮮みはないけどね。これもまた計画倒れになる可能性が高いし。

 しかし、なんでいまさらSRなんでしょう? グローバルホークや衛星で充分じゃないのかな?

 ともあれ、せっかくなんで、SR-71の写真もひとつ。

SR71

 やっぱりかっこいいわブラックバード。

2013.11.02(09:20)|航空・宇宙コメント:(2)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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