パーツ館にようこそ
 ついに運命の時がやってまいりました。

 きょうから伊勢崎で開催のSG第45回日本選手権オート

 なぜかバナーは今回出場していないサトマヤですが。参加する目が若干はあったから、しょうがないか。

 とにかく、運命の時であります。永井大介が優勝することになると、史上初の年間グランドスラム達成ですから。しかも、永井は選手権との相性が抜群で。ここまで史上初の3連覇中。ここで勝つと、それこそ前人未踏の4連覇になるのです(ちなみに、同一SG最多連覇記録は、島田信廣-ちゃんとおぼえてたATOK偉い-のオールスター5連覇とのこと)。

 ね、だから運命の時。

 しかも、これといった対抗馬が見あたらない。もちろん、青山周平が史上最速SG制覇という可能性もいくらかはあるし、絶対王者・高橋貢が地元で捲土重来っていうストーリーも、あるかもしれないけどね。よほど機力がアップしてないと、無理でしょう、どっちも。

 あと、例年のことながら、ここで年末のスーパースター出場者が決まるわけで、そっちの順位も見もの。

 いまのところ確定は、永井と高橋、浦田信輔、キムタケ、青山に、有吉タツダンス、中村雅人、濱野淳くらいまでかな。しかも、有吉はまだリハビリ中で、間にあわない可能性もあるから、あと8~9人にチャンスがあるはずで、こっちも大混戦。まあ、SGは3つとも永井がとってるから、とーぜんではありますが。

 そこで、注目したいのが岩田ガンデン裕臣。グランプリでも優勝戦に乗っているんで、ここでも優出して、4着くらいにはいれば、たぶんスーパースターに出場できるでしょう。

 まず、きょうの6Rで上位着をめざしてもらいたいっす。できれば1勝。

 ところで、どーでもいいけど、今開催から出走表に掲載される31期の顔写真が、差しかえになってるね。岩田は半分金髪だし。見たら、サトマヤも金髪で、だから比較的新しい写真なんでしょう。

 たしかに、これまでなぜか31期だけ、訓練所時代の写真のままだったもんね。

 と、細かいことはどーでもいいんですが。

【11/1追記】
写真、よく見たら、全員が変わってますね。きのうの段階ではぜんぜん気がつかなかった。迂闊。

2013.10.31(09:54)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 代々木リサーチさんから詐欺メールがとどいてた。ヽ( ´-`)ノ

 ひと目で架空請求系とわかるメールで、笑っちゃう内容なんだけど、こんなんでひっかかる人間がいるんだろうか? さすがに、ここまで幼稚だと、だれもだまされないと思うけど。

 ためしに、検索してみたら、すぐにヒットしましたが。こちらとか。そうそう、この文面ですよ。ばかまるだし。

 でも、正直いって、一瞬だけ不安になったのも事実でね。わし、携帯のメールはいっさい使わないんで、その時点でありえない話なんですが。

 まあ、一瞬でも不安にさせた以上、これはもう迷惑メール以外のなにものでもないわけで、すぐ取り締まってもらいたいものです。

 とはいえ、取り締まりって、むずかしそうだもんなー。いくらでも類似品が出てくるだろうし。

2013.10.31(09:24)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 第11回女流モンド杯。初出場の高宮まりプロが、決勝2連勝で初タイトルを奪取してしまった。ぱちぱち。

 麻雀バトルロイヤルの告知で、女流チームに高宮がはいってたから、優勝したのはわかってたけどね。勝ちっぷりがまたつきぬけてました。

 とくに、決勝1回戦。スコアだけ見ても……

 東2局  リーヅモ三暗刻ドラ3 ハネ万
 東3局  テンパイ後、宮内に9600放銃
 東3-1 メンピン一発ツモドラ1 満貫
 東4局  平和二盃口をテンパイして、和久津に7700放銃
 東4-1 タンヅモドラ2 満貫
 南2局  ひとりノーテン
 南2-1 リーチ一発ツモ北ドラ1 満貫
 南4局  テンパイ後、和久津に2900放銃
 南4-1 平和のみで終局

 ひとりで満貫以上をツモりまくってたもんね。しかも、降りるところはきっちり降りてたし。放銃はテンパイしたときだけで。

 2回戦は和久津のチョンボがあったものの、ここでも守備にまわらず、きっちり和了りきって、追撃をかわしたのが好印象。

 こういう攻めっ気の強いバランス型っていうのは、これまで女流にはあんまりいなかったんじゃないですかね。しいていえば、黒沢咲さんがこのタイプか。

 だとすると、これからもっと強くなるよ、きっと。個人的には、いま最強の女流は黒沢だと思ってるんで。

 ここ3回、石井、魚谷と初出場者が女流モンドをとってるけど、高宮の場合、このふたりとくらべてすごく華があって、これも大きな武器になるでしょう。モンドのグラビア番組に出演したのは、和泉さんに次いでふたりめだし。初戴冠がテレビタイトルっていうのも、いかにも強運の持ち主って感じで。

 たしか、まだプロ入り3年だからね。これからが楽しみであります。

 ところで。

 モンド史上初のチョンボも出ちゃいました。フリテンロン。これまでも、たとえば清水香織さんが電影大王位の決勝で、ロンの声が出せずに敗退したり、今回も予選で宮内さんが誤ポンをやらかしたりしてるけど、正式なチョンボは、記憶にあるかぎり初のはず。

 和久津ねー。いかにもですが。あの雀風だもんね。

 さて。

 今年も女流が終わって、次のイベントはバトルロイヤルになるわけですが。

 卓上の舞姫が復帰します! 8月の長女出産後、初の公式の場をバトルロイヤルにするとは。モンドさんもよくやります。これで11月10日は生放送を見るっきゃないわけで。ヽ( ´-`)ノ

 とにかく、引退しないのは確実みたいで、それでけでもよかったっす。

【11/2追記】
二階堂亜樹プロの出産後初の公式登場は、麻雀道画の解説とのこと。でも、初打ちはバトルロイヤルでしょう。たぶん。

あと、モンドの初チョンボは電影大王位戦で浦田和子プロが記録したらしい。

2013.10.30(12:41)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 初回の後編というか、解決編。クオリティはそのままなんだけど、今回は最後の謎解きというか、トリックが判明するところ(崖の上で波がザッパーン、みたいなとこね)には、どことなく違和感が。

 違和感ていうより、既視感か。

 でも、どっかで見た、読んだ結末だよなーと思ってしまうのは、これはもうしかたないっしょ。この年になったら。SF者とはいえ、なんだかんだでミステリーも数千本は読んでるわけだし。

 むしろ、もっと大きなストーリーというか、大局を楽しむほうがよくて、どうもキイワードは「復讐」らしいっすね。もしかして、高良くんが刑事になったのも、暗黒街(古い! でもそーいう雰囲気なので)に出入りしてるのも、復讐のためかも。

 いずれにしても、これは橋本嬢の初期代表作になりそうであります。すくなくとも、ドラマでは。映画は『告白』でしょうが、それとならぶ佳作といっていいと思いますよ。このつくりだと、続編とか劇場版ができてもおかしくないっしょ。

 ちなみに、あのおかしなテンションの演技は、『あまちゃん』でずっといっしょだった能年ちゃんの、ふだんの言動を念頭に置いてるそうな。そういわれて見ると、たしかにそうかも。

 つか、それをあっさり吸収して、おのれのものにしちゃった橋本さんは、やっぱりそこらのタレントとは次元が違います。はい。これでまだ17歳だからねー。


2013.10.29(11:14)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 今回はとくに進展なし。イオナたんの言葉もなし。

 そのかわり、タカオが群像に惚れちゃった!

 正確には、自分も艦長ほしい! ですけど。

 でも、ほかに艦長は知らないわけで、だから群像ほしい! になるのね。論理的。ヽ( ´-`)ノ

 するってーと、これって軍艦同士っていうより、メンタルモデル同士の戦いになるのか? ストーリー的には、タカオはどうやら硫黄島に先まわりして、群像を待ち伏せするっぽいけど、そこでイオナたんと戦ったり?

 よくわかんないけど、まあいいや。

 イオナたんがおなかを開いて、超重力砲の砲口を見せてくれました。なるほどね、こうなってるのか。アオシマさん、やっぱりこのバージョンも出してくれ。ぜひほしい。かといって、自作する気力はもうないので。


2013.10.25(09:51)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 この秋はテレビのネタが多いなあ。今回もテレビ。

 おととしのイチオシ女優だった橋本愛嬢が、『あまちゃん』につづいてNHKに登場! 

 っていうんで、ためしに録画しといたのが『ハードナッツ!』。きょう見てみたら、これ、すごくおもしろい。

 公式サイトはこちら

 いきなり、いかさま賭けポーカーが出てきたり、NHKとは思えない展開ではじまり、それだけでも驚いたのに、ストーリーや出演陣は、もっとつきぬけてました。

 高良くんはピカレスクだし、勝村さんはヒールだし、その部下には久しぶりに尊建が!(と、うちでは呼ばれてるのです、『ちりとてちん』以来。波岡ライオン丸G一喜ね)

 1、2話の悪役は島田久作師。先々週にやった『怪奇大作戦』につづく連投で、いつもの怪優ぶりをいかんなく見せつけてます。

 そういや、なんか最近、NHKのドラマは役者のリピート率が高いなあ。徳永えりさんとか、宮嶋麻衣さんとか。そもそも、橋本さんや高良くんもそうだし。

 閑話休題。

 でも、いちばんの怪演はやっぱり橋本さんでしょう。

 あたしゃ、『あまちゃん』がはじまるまで、橋本さんのことをぬらりひょんと呼んでたくらいで、それっぽい役が多かったんだけど、今回もべつの意味でつきぬけてます。そうね、いわゆる「ブラック・ユイちゃん」の変なテンションと妄想力をさらに高め、それをつねに維持しているって感じか。こっちも過去はブラックみたいだし。

 しかも、それがそれほど不自然じゃないところが、橋本さんの本領発揮というか、面目躍如であります。やっぱりぬらりひょんだよなー。

 どうやら、2話完結が4本、計8話らしいので、勢いでぜんぶ見ちゃいましょうかね。高良くんの正体も気になるし。


2013.10.23(10:21)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 わあ、イ401は超重力砲発射モードになると、あんなに変形するんだ。アオシマさん、あのモードも出してほしいな。無理かな。無理だろうな、バンダイじゃないと。

 1話では告知されてなかったけど(見逃しただけかも)、艦これとコラボするみたい。まあ、似てるっていや似てるからねえ。艦これのほうで、霧の艦隊を出すんだろうか? 基本的に興味がないので、どうでもいいですが。

 今回のイオナたん語録は「よーそろ」。(*´Д`)ハァハァ

 たぶん、宜候じゃなくて「よーそろ」だと思います。

 あと、群像の「アップツリム」も感動的(笑)。最近じゃ「トリム」が主流というか、J隊も公式にトリムになってるはずで、あえてツリムにするところにこだわりを感じます。ほんとはツリムアップとかダウンとはいわないって話はなしで。

 しかし、ゴウライガンとセットで見ると(見ちゃったんだ、きのう)、頭がおかしくなりそうであります。はい。

2013.10.20(10:10)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 やっぱり、朝丘めぐみばあちゃんのところにきちゃったよ。ブレアード1号と2号。ゴウだけでも暑っ苦しいのに、ライもそれを上まわるポチとは。

 また、ばあちゃんの店、裏に庭まであって、このへん、拓人の家とほとんど同じ構造になってるんだよね。来週は縁側を雑巾がけするみたいだし、完全にポチ。

 安藤遙嬢、いきなり無意味にパンチラかよと思っていたら、壇密は登場後1分でもうパンツ脱いじゃうし、わけわかりません。

「武人の決闘ルール、敗者が勝者の舎弟になる」って、さらにわけわかりません。それでいいのか、兆真界?

 まあ、ブレちゃんが出てる以上、最後までつきあいますが。ヽ( ´-`)ノ

2013.10.15(11:32)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 見ました。いきなりハマりました。

 イオナたんの「急速潜行~」でもう直撃弾。「わたしに乗ってください」で轟沈。ヽ( ´-`)ノ

『ゴウライガン』につづいて、またしても思いっきりど真ん中だわ。おそろしいほど。

 とはいえ、『ゴウライガン』のおばか路線とは違って、ほんものの直球勝負。潜水艦を主人公にした本格的海洋冒険SFは、『青の6号』以来でしょう、きっと。

 なんたって、イ401がすごい。イオナたんがかわいい。この勢いで、ばしばしと海戦をつづけるんだよねえ、きっと。それはもうどきどきします。

 ストーリーは……まあいいや。1話めにして、だいたいのアウトラインはわかったから、けっこう理解しやすそうということで。

 正直いって、ガルパンには乗りそこなった感が強かったし(^^; 艦これは魅力を感じないというか、どーでもいいアイテムだったんですが、今回は心地よくハマることにしたいと思います。はい。

 公式サイトはこちら

 さっそく、アオシマさんが伊号401潜のアルペジオ・バージョンを出すそうで、どうやら艦体からして新金型らしい。

 きょう見たかぎりでも、スクリューのない推進器だったし、魚雷発射管その他も増設されてたし、なにより飛び道具が多数追加されてたけど。そのへんも反映されてるなら、また買っちゃうかも。

 告知はこちら

 わが家には、すでに1隻あるんですがね。(^^)

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 もとになる、アオシマの伊号第401潜。(´・ω・`)

 積んであるのを見つけて(轟天号といっしょに飾ろうと思って買ったらしい)、『アルペジオ』スタートにあわせ、急遽組みたててみますた。ヽ( ´-`)ノ

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 そーいや、晴嵐はたぶん登場しないんだよね。つか、空母そのものも登場しないみたいだな。霧は航空兵器を持たないのか。なるほど。なにがなるほどか、わかりませんが。(^^;


2013.10.14(10:37)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
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 そーいうわけで、できあがり。宇宙空間に見えますかね。見えないよね、影があるし。(TnT)

 PhotoShopの自動選択ツールでは、うまく切りぬきできなかったんで、とりあえずモノクロにしてお茶を濁しましたが。そのうち、時間をかけて宇宙空間っぽく細工することもあるでしょう。

 そういや、シルバーの反対色って、なんなんだろう? 背景をどんな色にしても、うまく切りぬけないんだよねー。(TnT)

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 とりあえず、こんな感じで。基本的に、艇体は銀色基調、付属物は白基調というコンセプトだったんだけど、それだけではおもしろくないので、黒いセンサー類のほか、早期警戒システムだけはいわゆるグレイッシュブルー(クレオスの337)にしてみました。たいして意味はありません。なお、パイロンはほかと同様に白。

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 左舷後部の金色のアンテナは、最大1kmまで伸長可能という設定。

 UFOが出現すると、地球や月との交信が妨害されるという現象に対処するもの。仮に、UFOから数百メートルの圏内で妨害をうけるとすれば、そのエリアより外にアンテナを出せば、すくなくとも受信はできるという発想で。

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 降着装置というか、擬似翼の下端には、月世さんのサテライト・デカールのロゴを加工して、貼ってみちゃったりして。(^^)

 このロゴ、かっこいいんだけど、スケールモデルっぽいものには貼れないわけで、ここでようやく日の目を見たと思います。はい。ビバ、アストロボート。

AB105.jpg

 自作デカールはこんな感じで。こうして見ると、ロケット・ロゴに追加した「FAFC」の文字はほとんど見えないんですが。(^^;

 でも、こーいうところにこそ、凝るべきでね。ぜんぶ完全に自己満なんですが。

 そうそう。このデカールはガイアの「おうち de デカール クリア」を使用して、PhotoShopで素材を加工し、一太郎でコーション・マークなんかを追加したあと、一太郎からプリントアウトしているわけですが。

 このやり方の場合、一太郎でプリントアウトするさい、[印刷] → [プロパティ]から、[用紙の種類]をデフォルトの「普通紙」から、「Tシャツ転写紙」にするのがキモです。これに気づくまで、ずいぶん時間がかかったんだよなー。しくしく。(TnT)

 ひとつ、思いだした。

 上面やや後方にあるパラポラ・アンテナ一対は、そのシステムからして、2基とも前方を向くことはないか、あるとしてもほんの一瞬です。

 たしかに、どっちも前方を向いてるようなイメージがあるんだけど、本編を見ればわかるとおり、この作例が正解です。為念。

 もうひとつ、思いだした。オバQアンテナの位置ですが、ハッチ前方にセンサー・ブロックを追加した関係で、10mmくらい前方に移動させたのでした。このほうが、おさまりがいいと思うので。すくなくとも、イギリスさんはそういっておりました。(´・ω・`)

 閑話休題。

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 アルティメット・ジニー、ほんとに地面(つか、着陸床)にくっつきそうなんだけど、いちおう紙1枚ぶんの隙間は確保してます。アストロボートの場合、着陸床を使用するのが原則なので、このくらいタイトな設計でもいいのです。

 すくなくとも、イギリスさんはそう以下同。

 ということで、おしまい。


2013.10.11(19:32)|アストロボートコメント:(0)TOP↑
 10年くらい前から、あきらかにわしらの世代を狙い撃ちしたホビーが、飛躍的に増えたと思う。

 メーサー殺獣砲車や轟天号のフィギュア、プラモデルにはじまって、デアゴさんの東宝特撮作品やアンダーソン作品のDVDシリーズ、最近ではアオシマの新金型サンダーバード・シリーズあたり。『2199』なんかもそうなのかな?

 こーいうものを一括して「おっさんホイホイ」と呼んでいるんだけど(おやじホイホイ、じじいホイホイなどの表現もあり)、またしても強力なおっさんホイホイがあらわれた。

dagram.jpg

 1/72スケール・プラモデル、ダグラム!

 写真はamazonさんから拝借しました。予約のリンクも貼っときます。こちら

 うわあ、こいつは160kmのど真ん中直球ですよ。同じスーパーリアル・ロボット路線でも、後続のボトムズはいまだに新商品が出つづけてるのに、ダグラムは放送時にタカラが販売してたものの、その後は再販もされてないからね。

 しかも、こーいうものを出すのはバンダイか、タカラトミー、童友社あたりだと思うじゃないですか。ところが、なんとマックスファクトリーなんだって!

 うおー、フィギュアのトップメーカーが、ついにプラモデルに参戦であります。

 しかもしかも、上記amazonその他の情報からすると、多色成形でスナップフィット、関節にはポリキャップを使用して完全可動、コクピットは開閉式と固定式の選択、クリンの着座フィギュアつきとのこと。つまり、MGガンダムと同レベルか、それ以上のクオリティらしい。

 やばいっす。30年以上前の亡霊がよみがえりました。

 このホイホイには捕獲されちゃうかもね。

 そーいや、こないだamazonのギフト券、もらったんだよなー。(´・ω・`)

2013.10.11(09:55)|プラモコメント:(2)TOP↑
 録画してたのを見ました。これはマジで衝撃的ですよ、いろんな意味で。

 公式サイトはこちら

 まず先に書いちゃうと、ナヴィの衣装。これもトップ5にはいる衝撃でしょう。いや、この場合、「衣装がない」っていったほうがいいか。(^^;

 正直、いままでだとゾンネットちゃんやシェリンダさんあたりが限界だったわけですが、いくら深夜枠とはいえ、一線をこえちゃったもんね。やー、びっくりしました。

 ヒロインの新川優愛ちゃん。久しぶりに大物感漂うタレントではないですか。山下リオさん以来か。

 いまのところ、本業はモデルで、エンディング・テーマも歌ってるけど、そのうち女優として頭角をあらわすでしょう。

 似ているわけじゃないのに、どこか深キョンを彷彿させるんだよね。気のせいかもしれないけど。もしかすると、そのレベルまで達するかもしれません。

 ジン役の若松俊秀さん。なんと、ジェットマンのブラックではないの。ジェットマンといえば、雨宮慶太師がメイン監督をつとめた作品。脚本は井上俊樹師だったから、3人が21年ぶりに、また再結集したかたちになるわけで。

 ジェットマンもある意味で革新的だったけど、この顔ぶれを見ただけで、ゴウライガンもそうなりそうな予感。

 しん平師匠。まさか、ああいうかたちで出てくるとは思わなかったっす。最初、ラジカセ? に師匠の千社札が貼ってあるのを見たときは、また内輪ウケかと思ったけど、それをはるかにこえてました。

 そーかー、ヒトミはあのラジカセで落語を聞いてたのかー。これも一種の伏線なんだろな、たぶん。落語ネタ多発とか。与太郎多数登場とか。

 ほかにも、キャストのなかに朝岡実嶺さんの名前があったり、いろんな衝撃があるけど、いちばん愕然としたのは、やっぱり主役のヒーロー光人ゴウのキャラ設定。これにつきます。

 まんまブレアードじゃありませんか!

 見た目もだけど、とくに性格が!

 これは衝撃だよなあ。まさか、セイザーXまで出てくるとは。

 つまり、これはとんでもないおバカ作品になるっていう宣言ですよ。

 もしかして、麻丘めぐみさんに「ポチ」って呼ばれるようになったり、とか。

 まさか、またブレちゃんに出会えるとは思ってなかったもんなー。それだけでも、見る価値があると思います。はい。つか、シリーズ全体、録画しちゃうわけですが。

 おまけ。わが家にいるブレちゃん。

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 ほらね。
2013.10.10(11:37)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 制作ノート3のつづき。

 キットでいちばん問題だったのは、じつは本体じゃなくて、デカールがわりのシールだったりした。

 キットの紹介で書いたとおり、このアストロボートはマブチの水中モーターをくっつけて、水陸両用で遊べるおもちゃっていう位置づけだったため、「耐水シール」というのになってたのですよ。

AB00333.jpg

 この再掲写真の左端に写ってるのが、それね。

 だけど、よーするに昔ながらの「シール」であって、これをそのまま貼りつける気には、とてもなれないわけです。

 さらには、プロップというか「実機」と、つらつら見くらべるてみると、

 致命的な違い があったりして。(^^;;;

 実機(本編)をじっくり見ると、このロケットみたいな識別マーク(?)の下の部分には、燦然とはっきりと、「FAFC」の文字が描いてあるのですよね。

 これを見た瞬間、あーあ、やっちゃったって感じで。ヽ( ´-`)ノ

 ネットでこのキットの作例をいくつか見たけど、これに言及している人はいなかったんで、たぶん新発見でしょう。ヽ( ´-`)ノ

 でも、気づいた以上、キンアカで文字を追加しないとならないわけでありますっ!

 いま、手持ちのデカール自作キットは、ガイアノーツの「おうち de デカール」しかないので、これのクリアタイプを使うことにして、ふだん使っているPhotoshop Elementと一太郎で作業開始。

 耐水シールをスキャンして、それをもとに「FAFC」の文字を追加したり、「AAB-Γ」のロゴがガンマの大文字にはとても見えないので、実機とは違うもののガンマを小文字にしてみたり、いろいろやってみた結果がこれ。

AB0031.jpg

 上の透明シールとくらべると、下の自作デカールがかなり違って、実機に近づいたのがわかると思います。

AB0001.jpg


 まあ、実際には、これをじっくり見ないとぜったいわからないんですが。ヽ( ´-`)ノ

 ところが、いざこれを貼る段になってみると、大きさが実機とはかなり違うことにも、気づいちゃったりして。なんなんだよー、このシール。(TnT)

 結局、一太郎の縮小プリントアウトの機能を使って、なんとか実機に近づけることに成功。

AB0032.jpg

 上が使用前、下が使用後。使用後にはコーション・マークやFAFCのロゴも追加して、こっちを採用することに決定。

 つまり、もとの耐水シールについては、ロケット・ロゴを借用したにすぎないという結果になったわけですが、まあしかたないでしょう。ともあれ、今後このキットをいじくる場合、こだわりたいという人は、

 デカールの細工  が必須です(嘘)。

 なお、デカールは自作したもののほかに、ジャンクの日章旗とか、イギリス機とか、月世さんの「サテライト・コーション・デカール」とか、そーいうものを用意して、あまりくどくならない程度に貼りつけました。今回はこのへんのリアルさは「そこそこ」がいいと思うので。なにしろ、ほとんどスジボリしてないんで。

 ということで、これにて完成~ぃぃ。

「おうち de」の場合、仕様として、ややシルバリングみたいなものが見えますが、クレオスのつや消しトップコートをたっぷりめに吹きつけておくと、2カ月もたつと段差が見えなくなるはずなので、そのうち落ちつくはずです。

(つづく)

2013.10.09(19:35)|アストロボートコメント:(0)TOP↑
 制作ノート2のつづき。

 本体やちいさなセンサー類の工作・塗装と並行して、大物の付属品も順次準備していくことに。むしろ、今回はこっちがメインだったりして。

 具体的には、UFOと対決する場合の武装である、大型核弾頭ロケット、UFOの裏をかく秘密兵器および、増設燃料(触媒)タンクなど。

 まず核弾頭ロケット。UFOが接近すると、電磁場が乱れて(?)通信不能になる。そのため、誘導ミサイルなどは役にたたない可能性が高いし、赤外線ホーミングも効果があるかどうかわからない。

 ということで、注目されたのが1960~80年代に使用された、こいつ。

air-2genie.jpg

 AIR-2ジニーであります。説明はこちら。より正確と思われるのはこちら(英語)。

 要するに、撃ちっぱなし可能で、つまり無誘導で、そのかわり破壊半径を大きくするため核弾頭を装備するというコンセプトですね。

 いまから見るとヨイトマケっぽいけど、アストロボートの時代には、より有効そうな対UFO兵器は、これくらいしか存在しなかったのです。ほら、『謎の円盤UFO』でも、インターセプターは機首に同種のロケット弾を装備していたでしょ。

 で、こいつをアストロボートに搭載できるぎりぎりまでストレッチした、全長8m近くの大型ロケット弾がこれ。核出力は750kt。スペック的には、オネスト・ジョンに近いか。

 ちなみに、名前はAIR-2U(ultimate)、通称アルティメット・ジニーといいます。いま命名しました。

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 使用したのは、1/72のA-4スカイホーク(ホビーショーで買ってきたジャンクパーツ)の増漕。ノズル部分はたぶん、ファインのXウィングのなにか。

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 増漕のフィンを切りとって、前後を逆にして、ノズルの直径にあわせて尾部を切りとったところ。

 接着後、各切断面を成形して、そのままではノズルの接着面が確保できないので、.03mmのプラ板をはさんで接着。成形を終えたら白と赤鉄色、黒鉄色で塗装。

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 こんな感じですね。手前のパイロンも高さを調整しながら削りこんだあと、胴体側、ロケット側に2本、真鍮線を軸打ちしてしっかり接着できるように工作して、同じく白で塗装。

 なんか、すごくいい感じで、イメージどおり。でも、ここに行きつくまでは、いろいろ試行錯誤を重ねていて、たとえば尾部フィンはつけるべきか、つけないべきか、とかね。

 結局、宇宙空間でフィンはたんなるデッドウェイトということで、削除したんですが。

 そのため、ここにいたるまでに、スカイホークの増漕を3本、消費したりしたのは内緒の話だ。(^^;

 ホビーショーで買ってきたジャンクパーツの増漕2本は、いろいろいじくり倒したあげく、よくないということになってね。

 そのとき、思いだしちゃったんですよー。(^^; ハセガワの1/72スカイホークは、たしか山に積んであるはずだって。

 で、見てみたら、やっぱりあって、そこから増漕を寸借してきて、3回めでやっとイメージどおりの造型ができますた。

(´・ω・`)

 なお、パイロンについては、ほかの外部装備品もすべて同じように軸打ちしてあります。

 つづいて、追加燃料(噴射触媒)タンク。

 やっぱり、イギリス流のトンデモ後付装備の代表といったら、胴体下面にくっつける追加燃料タンクでしょう。

Lightninglarge.jpg

 これね! 

 今回の改造で、いちばんやりたかったのが、この燃料タンクで。

 UFOの引力圏から逃れようとしたアストロボートが、燃料不足になるという描写が劇中にあったので、脱出に必要な推力の確保とともに、噴射触媒も大量に搭載しようとしたという、そーいう設定であります。

AB0016.jpg

 このまんなかのがそれで、もとはハセガワの1/48のF-4ファントムIIの増漕。その前部5分の2くらいを切りとって、切断面にプラ板を貼って成形。これを胴体に直付するというやり方。

 ちなみに、左右の白いのは胴体上面と下面に1基ずつ装備する、早期警戒レーダー・ポッド。

 あれです、ニムロッドの早期警戒型で採用されかけた、FASSだっけ? 機首と尾部に巨大レドームをつけちゃったやつ。あれにリスペクトしたものです。いやほんと。

 でも、あそこまでグロテスクにはしたくないから、上下面にさりげなく追加するにとどめたというしだい。

 さらに、右側のポッドは、付属センサーに見せかけた秘密兵器になっております(後述)。

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 追加燃料タンクは本体後部にぴったりあわせて接着し、隙間はすべてパテで埋め、完全に一体化させてます。なぜ左側に寄せてるかというと、中心線上に持っていくと、アルティメット・ジニーの噴射炎をもろにかぶるから。ヽ( ´-`)ノ

 反対に、AIR-2Uは中心線よりかなり左側に寄せて装備し、燃料タンクへの負荷を極力おさえるように設計したとのこと。このほうが、なんとなくイギリス流でしょ?(´・ω・`)

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 タンク、アルティメット・ジニー、秘密兵器の配置。それぞれが干渉しないように配置すると、どーしてもこうなっちゃうんだよねー。このほうがなんとなくイギリス以下同。

AB0019.jpg

 秘密兵器を固定して、下面が完成した状態。この秘密兵器、よく見ると付属ポッドの前端に、黒い開口部があるでしょ? これがUFO破壊兵器の、じつは本命で。

 コーバック号の補助推進器に見せかけた対潜ロケット、あれと同じ発想の兵器なのです。

 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 ギララ禍のさい、UFOと遭遇したアストロボートは、エンジン・ノズルをUFOに向け、推力を全開にしても、その引力圏(?)から逃れられなかった。今回の改造で推力を倍増しても、結果は同じになることが予想されたため、FAFCは窮余の策として、同様の状況でのみ最大限の威力を発揮する兵器を開発した。

 それがこの、補助センサー・ポッドに見せかけたロケット弾2基で、小型の無誘導観測ロケットのペイロード部に、出力5ktの小型プルトニウム弾頭を搭載したもの。

 ロケット・モーター推進で、発射されると引力源に吸いこまれるように突進し、近接信管で起爆する。

 UFOはこれまでの経験から、アストロボートが逃走しようとしてエンジン・ノズルを向けることに慣れており、センサー・ポッドが攻撃兵器とは思わないとの想定のもと、開発された。

 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 みたいな感じ。正式名称はNUR-1、愛称グッドラック。ヽ( ´-`)ノ

(長くなりすぎたので、つづく)

2013.10.08(18:37)|アストロボートコメント:(0)TOP↑
 制作ノート1のつづき。キット本体の改修など。

 アンテナ類のほか、キットで気に入らないのが、メイン・ロケット・ノズルの造作。中央にちいさいノズルがあって、その周囲にまるいモールドが8つあるだけなのですよ。

 このまるいモールド、プロップでは6つだし、意味がわかんないわけです。補助ノズルとかだったら理解できるんですけど。

 そこで、通常は中央のノズルだけ使用し、緊急加速が必要な場合には補助のズルも全開にするという設定にしました。とくに、UFOから逃れる場合なんかには有効と思われるので、これも新任務用の追加装備ということで。

AB007.jpg

 で、こーいうかたちに。ジャンクパーツから、それっぽいのを選んで貼りつけ、アタマ部分を紙ヤスリで均等にならして、さらにノズル内部にピンバイスで穴を開ける、と。

AB008.jpg

 作業の途中なんで、まだざっくりしてますが。、このあと、穴を慎重にひろげてエッジを薄くし、さらにヤスリできれいに成形して、完了。

 次、キャビン下のエアインテークみたいに見える部分(どーいう構造物なんだろう? インテークのはずはないし)の両脇の上部に必要なモールドがないので、それをプラ板の細切り(evergreenの0.15*0.4mm)で追加。適宜に成形して、それらしい見た目に。

AB099.jpg

 矢印部分の、なんつーか、庇というか、そーいう構造ね。これを左右同じように。

 ちなみに、この段階ですでに、一部の追加センサー類なども接着ずみだったみたいね、写真で見ると。(^^;

 はプラ板とランナーで自作したそれらしいブロック、はジャンクパーツから、たぶんXウィングのなにか、はランナーからつくったセンサードーム、もなにかのセンサーで、素材はガンプラのポリキャップ(笑)。

 キャビン前面と側面のクリアパーツは、そのまま組むとなかが丸見えなので、内側からスモークグレーを塗って、半透明にする。

 新任務で相手にするUFOは、接近してくると放射線の数値が急上昇するという描写が本編中にあるので、その対策として、鉛の含有量を大幅に増やしたガラスにしたという設定。いろいろ、こじつけております。ヽ( ´-`)ノ

 で、むずかしい塗装を終えて、いざ接着してみると、仮組時点では気づかなかった微妙な隙間があちこちに。(^^;

 最初は木工ボンドで隙間を埋めて、透明感をのこそうとしたものの、とくに側面の丸窓部分にひときわ大きな隙間が多数。(TnT)

 しかたがないので、ホワイトパテとかエポキシパテも投入。こんな感じになってしまったのでありました。(TnT)(TnT)

AB0010.jpg

 もう透明感は望むべくもなく、オモテから見て隙間に見えそうなところは黒い塗料で補整するはめに。しくしく。まあ、古い金型だから、このくらいはしかたないということで。

 さて、胴体の接着。

AB0011.jpg

 後半のエンジン部分以外は、わりと合いがいいものの、そこはやっぱり古金型で、ねじれなどもかなり発生しているため、流しこみ接着剤を多用して、慎重に貼りあわせ。

 エンジン・ブロックはどうやっても段差ができる反面、とても肉厚でいくらでも削れるので、とにかく強固に接着して、あとはヤスリで調整。このへん、とにかく削り倒したけど、仕上がりはかなりきれいにできました。はい。

 ここまではよかったんだけど、最後の貼りあわせで大きな問題が。(TnT)

 胴体両脇から伸びる翼型の構造物(下端に着陸脚があるやつ)が、ぜんぜんあわないんですよ。

 仮組の段階では、なんとかなると思ってたんだけどなー。あっちこっちのねじれが輻輳して、こうなっちゃったっぽい。まあ、古いキットではよくある話で。

 しかたないんで、盛大にパテ盛り。

AB0012.jpg

 上下面とも、パテ~サフ~パテ~サフとくりかえして、完全に接着線を消しちゃった。

 本来、この「翼型構造物」は、打ちあげてフェアリングから出たところで展開することになっているんで、その境界をスジボリするのがスジかもしれないんだけど、ほかにパネルラインもないことなので、バランスをとるためつるつるのままにした。上面も同じく。つか、上面にあったリベット頭も削り落としちゃったりして。このへん、トータルコーディネートであります。

(つづく)
2013.10.05(19:14)|アストロボートコメント:(0)TOP↑
 では、プロダクション・ノートをかんたんに。

 そーいうわけで、前に書いたとおり、今回はギララ禍が終わったあと、新任務についたアストロボートという架空設定。いわゆる後日譚ですね。


     -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 AAB-γを運用するFAFCでは、無能な責任者が更迭されて有能な新司令官が着任し、アストロボートにもギララ禍の教訓を踏まえた新任務が与えられた。すなわち、火星遠征は棚上げにして、UFOを調査し、可能ならコンタクトするか、場合によっては破壊するという任務だった。

 これに向けて、計測・通信機器の強化や兵器の搭載、航続距離増大などの改装がくわえられることになったが、ここで大々的な悲劇が。

 FAFC首脳部はなにを血迷ったのか、この改装を、イギリスの航空宇宙産業に依頼しちゃったのであった!

 その結果、イギリスさんたちは喜々として、イギリス流の改造をくわえて……

     -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 という設定。ヽ( ´-`)ノ

 イギリス機っていうのは、一種独特な存在感がありまして。端的にいっちゃうと、機能を優先しているわけでもないのに、いろいろおかしなものを後づけして、もとの姿を醜く、醜くしちゃうのですよ。

 代表的なものというと、フェアリー・ガネットホーカー・シドレー・ニムロッド同バッカニアといったところ。個人的にいちばん好きなEEライトニングなんかも、じつは「いかにも」なひこーきだったりします。

 そのくせ、それが微妙に美しいというか……いや、醜いのはたしかなんだけど、なぜか魅力的なんだよねー。

 このへん、イギリス機にはまった人じゃないと理解しにくいんですが。

 で、その「いかにも」を、アストロボートに適用しちゃおうということです。わはは。(´・ω・`)

 こーいう設定ですが、基本的には、そのまま組んだらぬるすぎる、昔のキット(の復刻版)をシャープに蘇らせるというコンセプトにしました。

 すなわち、ゆるいアウトラインは可能なかぎり薄く、または鋭角的につくりこみ、アンテナなどはすべて金属線に置きかえ、ヒケてる部分にはパテを盛り、エッジは削りこむ……というような、基本的ディテールアップを施すということ。

 そのうえで、イギリス流の「付加価値」を追加するという感じです。はい。

 まず、アンテナ類。

AB001_201310041820225aa.jpg

 胴体後部上面についてるセンサー・ブロック? アンテナを切りとって、ひとまわり細い真鍮線に置きかえ。ただ置きかえるんじゃなくて、長さもいろいろ長短をつける。使用した真鍮線は0.5mmから1.2mmまで各種を適宜。

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 上面左右のパラボラふたつは、皿をできるだけ薄く削って、受信部は同じく真鍮線に置きかえ。プラスティックの軸を半分弱のこすことで、よりそれらしく。この軸にピンバイスで穴を開けるさいは、とにかく慎重に。

 そうそう。0.8mm以上の真鍮線は、真鍮パイプと同じく目立ヤスリで切ってます。0.6mm以下はニッパーで。

AB003_20131004182024a69.jpg

 パラボラの支柱もできるだけ細く薄く、シャープに。右が工作前、左が後。手前のパラボラが完成したやつ。

AB004_20131004182024249.jpg

 最終的に、センサー・ブロックはこーいうかたちにディテール・アップ。アンテナの長短は、回転してるときそれらしく見えそうで、なおかついわくありげ(笑)にしてみた。実際に回転させてみて、胴体にあたる可能性があるものは、適宜カット。

AB005.jpg

 パラボラはいいとして、難問なのはキャビン上部のこのアンテナ。なんつーか、オバQにリスペクトしてるとしか思えないというか。(^^;

 しかも、このアンテナは本編を見るかぎり、ただの直線アンテナなんですよ。

 なんでオバQにしたのか、いまとなっては想像するほかない(だからオバQでしょ)んだけど、いちおうキットにリスペクトして、「毛が3本」を立体化しました。あくまで、ここはプロップでは細い1本線だとわかったうえでの狼藉です。

 なんで「毛が3本」なんだろー? とにかく、ここだけはしかたないということで。

 けっこう難易度の高かったパラボラもできあがって、

AB006.jpg

 はい。ぜんぶあわせてプライマー&サーフェーサーで化粧して、銀色に。

 中央の真鍮線(未加工)だけは、金色に塗ってアクセントとします。

(つづく)


2013.10.04(20:49)|アストロボートコメント:(0)TOP↑
 きょうからのGI船橋オート祭は、2013年後期ランク適用後、最初の開催になる。

 ということで、ランキング表をつらつら見ていたら、なんと岩田裕臣がS級にはいってるのね。S-46で、川口勢では10位。

 へえ、青山周平にばっかり目がいってたけど、31期でふたりめのS級じゃありませんか。よくやったガンデン。って、いまはシシマルですが。ガンデン、いい名前なのになー。

 ちなみに、サトマヤもなんとA-49。つまり、全国100位以内!(97位)

 ちょろっと見たかぎり、31期では青山、岩田につづいて、渡辺篤(浜松)がA-4、鐘ヶ江将平(飯塚)がA-31で、それにつづいて堂々の5位ですよ。最近は7番車くらいが多くて、へたすると最重ハンだつたりするんだけど、そのせいだったのか。

 まあ、それだけなんですが。

2013.10.02(10:36)|公営競技コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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