パーツ館にようこそ
 デカールを貼りおわって、カメラテスト。

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 まあこんな感じで。イギリスさんに相当に盛られてますが、イメージどおりといえばイメージどおり。

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 あおりでアップ。下面のほうが、よりイギリス。

 しかし、このくらいアップすると、キャビン下のつや消し黒の部分で、塗りの粗さが目だちます。もうすこし、タッチアップしようか。肉眼だと、あんまりわからないんだけど。

 そのあと、つやありトップコートを噴いて、完成とします。なんだかんだで20日近くかかってしまった。

【追記】
再テスト

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このくらいでいいか。飽きてきたし。ヽ( ´-`)ノ

では、完成。


2013.09.29(14:24)|アストロボートコメント:(0)TOP↑
 ここ数日、やたら目につくバナーたち。

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 デアゴのランボルギーニ・カウンタックだそうで。

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 いわゆる分冊百科おまけつき。つか、そのおまけがメインなわけですが。

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 バナーもちょっと拾っただけで、ずいぶん種類があった。ここに載せたのはいずれもただのキャプチャで、リンクはしてません。

 本家はこちら

 1/8のビッグスケールで、完成すると全長50cm超。890円といっておきながら、80冊で完結予定というと、結局14万超級ですか。これに、バインダーを数冊と工具なんかをちょこっと買えば、すぐ15万だな。すごいな。

 あたしゃ、クルマにはまったく興味がないんで、買う気ははなっからありませんが。

 しかし、いつも思うんだけど、これ、どのくらいの完成率なんだろう?

 デアゴさんは過去にも、大和や赤城、トヨタ2000GT、ハーレーダヴィッドソンといった組立式ミニチュア・モデルを販売してきたけど、実際に完成させたっていうブログとか、ほとんど見たことがないような。

 たしか、零戦(52型だっけ?)をつくった人っていうのを、1度だけ見た記憶があるんだけど、それだけじゃないかな。

 創刊号は低価格設定だから、そこそこ売れるとして、6000部くらい? そのうち、最後まで購入しつづける割合は多めに見積もって10%、600人くらい? その20%がちゃんと完成させられるとして、120人?

 赤城のとき、ちらっと思ったんだけど、これってプラモよりもっとすごい苦行だよねえ。それを、ふだんはモデリングをしないような人がおもに手を出すわけで(たぶん)、実際はもうすこしすくないかも。完成率、1%台とか。

 まあ、それでも楽しければいいわけですが。

 ちなみに、あたしゃ過去に一度、デアゴを定期予約で買いました。(´・ω・`)

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『ワールドエアクラフト』。フルセットだと、バインダー10数冊ぶんになる大冊。やっばりトータルで10万以上かかったはず。

 とにかく分量が多いため、ぜんぶはとっておけず、7割くらいは捨てたけど、のこり3割は資料として、いまもけっこう使ってますよ。

 ただ、これって、当初は80冊くらいで完結予定だったのが、どんどん延びていって、最終的には150冊くらいまでいっちゃったんじゃなかったっけ。

 そのせいで、最後にはバインダーに差しこんでいく作業すら苦行になったという虎馬があって、以後は手を出さないようにしてます。はい。

 
2013.09.26(10:19)|日々の雑感コメント:(2)TOP↑

 あとはギャラリー的な写真。ハセガワのEシリーズでは、F-15Eからだっけ? 透明汎用スタンドがつくようになって、今回もそれを浸かって撮影しましたが、ここからはスタンドなしの駐機状態を再現ということで。

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 VTOLで着陸した状態。機体下面の308塗装が、けっこうきれいに見えたりして。

 そういえば、駐機状態を再現するなら、背景に滑走路というか、駐機場があったほうがいいかもね。ヴィネット的なやつ。時間を見て、1mmか1.2mmのプラ板でつくっとこう。忘れなければ。

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 わりとよく見る、駐機状態でローターを下げたところ。この状態ではまったく身動きがとれないわけで、きっとローターのメンテかなんか専用モードなんでしょう。

 このほかにも、エンジン・ナセルの角度とかで、いろいろ特殊モードがあるみたいだし、岩国に最初に搬入されたとき、全国にオンエアされた輸送状態の主翼のモードなんかもあるし、その気になってつくると、かなりのバリエーションが再現可能な機体のようです。

 そういや、岩国搬入時の、主翼を90゚回転させたモードなんかは、相当に萌えたもんねえ。もし技mixの1/144がほんとに出るんだったら、あのへんにもチャレンジしてみたいところで。

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 あんまり意味はないけど、その前につくったA-10Aデザートホグと大きさを比較してみた。

 意外なくらい、コンパクトなのね。用途がまったく違うから、比較のしようがないといっちゃえばそれまでですが。ともかく、CH-53クラスとくらべると、格段にちいさい。規模的にいうと、C-1とか、あのくらいなのかな。

 最後に。

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 ちょいと意味深なアングル。おお、いい感じではないですか。ヽ( ´-`)ノ


2013.09.22(19:29)|プラモコメント:(0)TOP↑
 8月につくったMV-22の写真をやっと撮ったので。

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 つくったといっても、完全に素組なんで、書くほどのこともないんですが。(´・ω・`)

 でも、将来性まちがいなしの、まったく新しいジャンルのひこーき第1号としては、いろいろ語りたい部分はあるわけで。

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 オスプレイについては、いろいろありますが、今後は固定翼機とヘリコプターのニッチを担う機種として、必要不可欠な存在になっていくわけで。脊髄反射的に拒否してると、大局を見あやまると思いますよ。ひこーきとしての大局を。

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 なんたって、構想から60年もかかって、ついに実用化したティルトローター機なんですから。

 なんでそれほど執拗に研究開発をつづけたかというと、それだけ有用なマシンになるって、わかってたからなので。

 実際、10年後には、この機体の姉妹たちがふつうに世界中を飛びまわってると思うし。

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 だからこそ、ハセガワの現代的キットがようやく出たこのタイミングで、これをつくりたかったわけであります。

 さて、V-22といえば、このSTOLモードでしょ。

 キットは主翼とエンジン・ナセルのあいだ、エンジン・ナセルとローターのあいだにポリキャップがはいっていて、各モードの再現が可能なんだけど、フラップはアップかダウンの選択制なので、今回はフラップ・ダウンで離陸直後の姿を再現してあります。

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 フラップをダウンにすると、この主翼がすごい高揚力装置になってるのがよくわかったりして。なんか、はじめてPS-1の主翼を見たときと同じ感動をおぼえます(嘘)。このフラップも、60゚近い角度があるんじゃないでしょか。

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 もちろん、ポリキャップはイキにしてあるので、エンジン・ナセル、ローターとも可動で、この固定翼飛行モードや垂直着陸モードも再現はできます。

 制作については、国産の最新キットだからとくに問題なし。とはいえ、そこはハセガワさんだから、タミヤ・イタレリのキットとくらべると、難易度は若干高いかも。

 そうそう。こんなんもありました。

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 コクピット裏のキャビン内には、精巧な消火器のモールドが。ぉぉ

 ここ、閉じちゃえばまったく見えないんで、「ほーらカットモデルにチャレンジしろよ」的なメッセージなんでしょう。きっと。さすがはハセガワと思いましたよ。なので、記念に色だけ塗って、記念撮影して、おとなしく閉じました。はい。

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 コクピット内。離陸に成功して、安心したコパイがパイロットに話しかけている図。例によって、キャノピーを閉じちゃうと、ほとんど見えなくなるんですが。

 そうだ。計器類はデカールもついているけど、微細なモールドが再現されているので、あえて塗装で表現しました。たぶん、ここは塗装のほうがいいはず。これも閉じちゃえば以下同。

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 デカールは大型のものが多く、そのままでは失敗する可能性が高いため、適宜分割して貼ってみたけど、たぶん大正解。背中のこのモアレってるの、ぜんぶデカールですから。

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 マーキングは普天間配備である意味おなじみの、第265ティルトローター飛行隊(VM-265)、通称ドラゴンズの隊長機のもの。

 ここは赤い部分をふくめて1枚で貼るデカールと、赤い部分は塗装で表現する、機体番号やエンブレムのみのデカールの2種類がついてるけど、今回はとーぜん後者で。1枚デカールだと、細かいモールドが見えなくなるし、でこぼこが目だつから。

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 しかし、この赤い尾翼、かなり印象的というか、象徴的。隊長機だけの塗装だとのことだけど、これを見ると、アメリカ軍も一時のロービジビリティ一辺倒から脱却しつつあるのかもね。すくなくとも、この機体では、赤がいいアクセントになってます。

 ちなみに、機体塗装は最近の定番、Mr.カラーの307、308、337の制空迷彩。なんだか、みーんなこれなんだよねえ。

(つづく)
2013.09.22(18:30)|プラモコメント:(0)TOP↑
 例によってFlightglobalを見ていたら、なんかすごいものが出てきた。

 これ!

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 エントリーは「Scorpion tales」。なんでも、テキストロン・エアランドという会社が、完全新作の航空機を製造しているとか。

 その名もスコーピオン・ジェット。おお、愛するF-89と同じ名前だ。

 うーん。でも、そんな会社、聞いたことないし。いや、テキストロンはP&Wの親会社だっけ?

 そう思って調べてみたら、テキストロン自体は持ち株会社で、傘下にはベル! セスナ! ライカミング!(P&Wじゃなかった(^^; )があるとのこと。ここの国防関係の部門に、テキストロン・マリン&ランドっていう名前があった。

 なるほどー。この形状からすると、セスナA-37の系譜にあたるのかも。形状や大きさ、複座である点などからして、新興国向けのミニA-10Aになるのかもしれない。

 驚いたのは、ここで完成予想図が発表されたわけじゃなくて、もう試作機がほぼ完成してるのね。こちらには、機体の詳細にくわえて、組立やエンジン・テスト、射出シートのテストの動画も載ってます。

 うわあ、萌えるなあ。攻撃機好きだからなあ。

 視界のひろいキャノピー、ハードポイントの多い直線翼、低バイパス比らしいターボファン・エンジン2基を、なるべくはなして配置する設計、兵器オペレーターを後部シートに配置したことなど、どこをとってもすんごくわかりやすい設計思想なのがうれしい。F-35あたりの対極にある機体ですよ、これは。

 完成の暁には……って、年内に初飛行するそうだけど、F-2を補完する離島防衛用とかいう名目で、10機くらい買ってくれないかなあ >J隊。10機でもF-35の1機ぶんくらいだよ、値段。きっと。

 とにかく、久しぶりに萌えるひこーきだわ。



2013.09.18(09:15)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 これのつづき。カテゴリーにも「アストロボート」を追加しますた。

 それで、このキットをつくるにあたって、どういう変更をくわえるか、いろいろ考えてみた。

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 元ネタのこいつを見たりしながら、ですね。

 それにしても、『ギララ』って、作品としてはどーしょもないけど(光瀬さんが監修してるってところはおくとして)、アストロボートなどの宇宙機やロケットの類い、そしてギララ本体の造形美だけで、名作の仲間にはいっちゃうってのがすごいね。

 いや、名作はいいすぎだな。「心にのこる作品」ということにしておきましょう。

 それで、このキットですが、とにかく昭和40年代の金型だから、精度ははっきりいって期待できないし、ぜんぶ生温い。どこからがパーツで、どこからがバリか、ぜんぜんわかんないし。仮組してみると、当然あわない部分が多いし。(^^;

 かといって、デザイン的にいって、細部に凝るっていうものでもでもない。たとえば、最初はスジボリを多用しようかとも思ったんだけど、やっぱりそれは違うわけで。

 じゃあ、どうするかと考えながら、DVDを見てるうちにひらめいた。後日譚、つくりましょう。

 ストーリーは……

 地球の国際機関FAFCは、火星着陸をめざして遠征部隊を何度となく送りこんだ。しかし、かならずUFOが出現して部隊は遭難、消息を絶ってしまう。そこで、最後の手段として最新の原子力宇宙機AABガンマ号、通称アストロボートを出動させることに……というのが、物語の発端。

 で、乗員のひとりが発病して月基地に緊急着陸して、檜の湯舟に浸かったりしたあと気狂いドクターを乗せて再スタート。すると、案の定UFOにじゃまされて火星どころじゃなくなり、地球にもどってなぜかパーティをやっていると、ギララが出現、と。そーいう展開になるわけです。

 もうこれだけで、脚本が破綻してるのがわかるわけですが。ヽ( ´-`)ノ

 そこで、ギララ禍のあと、FAFCの責任者が交代してまともな人間になり、まともな計画を立案。火星に行く前の段階として、そのUFOとコンタクトするか、場合によっては破壊するという任務をアストロボートにあたえると、そーいう後日譚をでっちあげたわけです。

 この新任務のため、アストロボートには強力な通信・計測機器類を追加するほか、万一の場合にそなえて、強力な攻撃兵器も装備することになったんですが、ここで悲劇が。

 なにを血迷ったか、この改装をイギリスに依頼しちゃったんだよね。(´・ω・`)

 イギリス航空宇宙業界は欣喜雀躍して、追加機器を「自分たち流に」搭載したわけで、それはもう悲惨なことに……

 という設定で、ディテールを追加することにしたのですね。

 イギリス機の、あのなんとも名状しがたい装い。これをアストロボートで再現しようというわけであります。ヽ( ´-`)ノ

 もちろん、前提として、もとの構造は変更せず、よりシャープにディテールをきわだたせるという基本工作はきっちりやりますが、それにくわえて「変なもの」を追加しちゃおうと、これが今回のアストロボートのテーマになります。

 今回はめずらしく、作業途中も写真を撮ったので、次回以降はそれも紹介しながらということで。

(つづく)

2013.09.17(16:55)|アストロボートコメント:(2)TOP↑

 なんというか、重厚なドラマでした。重くて、厚い。文字どおりじゃん。(^^;

 公式サイトはこちら。KEIRIN.JPでも、プロ麻雀協会のサイトでも宣伝してるから、見ないわけにいかなかったというのもありますが、見てよかったっす。

 伊集院静さんのことはおいといて、とにかく阿佐田哲也の大きさっていうのが、みごとに描かれていたというか。まさに西田敏行という稀代の名優に、阿佐田哲也が憑依した作品でありました。

 役者はみんな芸達者だし、小島武夫ご本人が出てきたりというサプライズもあったし、ほんとに濃密な2時間(CMをぶっとばしてもそのくらいの長尺)だったなあ。いやあ、いいものを見せてもらいました。

 風の便りで、弥彦ではずいぶん大勢のエキストラが集まったと聞いてたけど、たしかに。登場した4場のなかで、いちばん脚が多くうつってた感じで。

 残念だったのは、競輪のユニフォームが現用の9車9色だったこと。たしか、豊橋にはレトロ・ユニフォームが現役でのこってたはずで、それを使ってもらいたかった。まあ、新幹線ものぞみだったし、細かいところはドラマの予算じゃむずかしいのかもしれないけど。

 あと、麻雀業界からは、小島御大のほか萩原聖人さんも出てきて、なるほどっていう感じだったのに、競輪業界からはだれも出てこなかったのも残念。でも、無理か。選手が出てくるってのも、おかしな話で。予想屋は? だめだよね、やっぱり。


2013.09.16(11:36)|小説・本コメント:(0)TOP↑
 以前、青森のプロモデラー・ときわ湯さんから、F-35BもSTOVL可能だと教わったことがあったけど(こちら)、それを証明する映像があった。

 いつものFlightglobalさんの「UK pilots’take on F-35B sea-trials onboard USS Wasp」というエントリーより。



 とくに、夜間の赤外線映像を見ると、排気の向きがよくわかる。だいたい65゚くらいかなあ、メインノズルがななめになってる。

 これで発艦できるんだからすごいな。ペイロードが増えたらどうなるかわかんないけど。

 でも、ペイロードの制限があるにしても、ワスプでこうやって発艦できるんなら、やっぱりスキージャンプはいらないかも。(^^;

 つか、あのいつ完成するかわからないクイーン・エリザベスには、スキージャンプがないようだし。だからこそ、このイギリスのパイロットもチャレンジしたんだし。

 また、ワスプでSTOVLが可能なら、いずもでも運用できる可能性はあるよね。もちろん、フライトデッキの熱対策しだいですが。

 まあ、F-35なんか、いらないけど。ヽ( ´-`)ノ

【追記】
急にすごくくだらないことを思いついちゃった。

CTOLって、なんとなく慣例にしたがって「シートール」って読んでたけど、「クトール」とも読めるね。ただそれだけです。(´・ω・`)
2013.09.14(09:41)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 メモがわりですが。

 今年の10月クールでは、興味深い番組がふたつある。今後、もっと出てくるかもしれないけど、とりあえず、ふたつ。

 第一。10月4日(金)25時23分よりTXで、『衝撃ゴウライガン』スタート。全13話。公式サイトはこちら

 雨宮慶太監督、井上俊樹脚本のラブコメバトルヒーロー特撮ドラマ。ということは、もしかするとあの名作『キューティハニー the Live』の再現になるかもしれないという、期待作であります。

 安藤遥嬢のドラマ・デビュー作とのことで、あいつ、ものおじしないからな~。そーいう意味でも楽しみ。

 第二。10月10日(木)22時より22時30分まで、東京MXで『蒼き鋼のアルペジオ』もスタート。公式サイトはこちら

 いま、いちばん錯綜しているんじゃないかと思う作品が、もうアニメで登場しちゃう。ここでアニメにするってことは、たぶんシーズン1のあつかいで、完結はしないと思うけど……見てみたいよねー、これ。

 このへんの情報によると、プラモデルの展開もありそうで。『ガルパン』の萌え艦隊版といいますか(アオシマのサイトには、まだ情報なし)。

 ということで、このふたつは要録画であります。



2013.09.13(18:49)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 きのうから、船橋でSGオートレース・グランプリ、京王閣でGIオールスター競輪が開催されてる。

 JKAさあ、なんで同日開催すんの? 売る気ないでしょう? あると思えないよ。ばかじゃないの?

 などといいつつ、とーぜんオートのほうを見ていたところ、初日からとんでもない事件が発生しちまった。10Rの船橋名物ベイサイド・オープンで、なんと3車が次々とフライングを連発したのだ。

 スタート1回め、岩崎亮一。2回め、伊藤信夫。そして運命の3回めは青山周平。orz

 正直、予感はたっぷりあったですよ。前走の浜松優勝戦で、ミエミエのFを切っちゃったのを見てたからね。1回めのスタートから、たぶんFは青山にちがいないと、審議ランプの「7」の数字しか見てなかったもん。

 2度めも同じ。3度めはもう確信してましたよ。このレースは青山がFを切るまで発走できないんだと悟って。

 案の定、4回めはだれも張りこまず(大木ピカリンの.0.09が1番時計)、なんとか発走しましたが。

 しかし、F3回って、記憶にあるかぎり、見たのはこれが2回めじゃなかったかな。28期の新人王戦かなんかを、川口でやったとき。

 Fを3回つづけると、いったんピットにもどるんだけど、そのときたしか堂前さんが、「おまえたち、すこし頭を冷やせといわれているようであります」みたいなコメントをしたのが印象にのこってる。

 そのときじゃないかな、F3連発だと、いったんピットにもどるっていうルールを知ったのは。

 ま、それはどうでもいいんですが。

 とにかく、これで青山は失権だけじゃなく、2レース連続Fできょうは罰休。というより、SGですぐ補充がはいるから、参加解除になるんじゃないだろうか。

 まさか、主役のいないグランプリになるとは。

 じつは、きょうは船橋本場に行く予定だったんだけどね。でも、青山はいない、永井は絶不調と、2トップがだめだめなんで、小考して中止にした。サトマヤは3Rで、発走に間にあわないし。

 それより、うちでアストロボートつくってるほうがいいや。ヽ( ´-`)ノ

 しかし、青山あ~。(TnT)

【追記】
あれ、なんできのう2着のサトマヤが2次予選Bなんだ? おかしいなと思って勝ち上がりを見たら、タイム点もあるんだ。知らなかった。楽勝と思ってた。orz


2013.09.13(09:34)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 気に入ったアイテムはとことん使うほうで、たとえば、いまもこーいう年代品を使ってたりする。

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 上のプラカッターはすくなくとも32年は使っているヴィンテージ品。PLUSはもうPカッターはつくってなていようで。

 さらに、下の千枚通しは父親の遺品(笑)ですよ。親父の大工道具のうち、持ってきたのはこれだけだったというか、ほかはプラモづくりには使えなかったというか。とにかく、製造からすくなくとも60年以上たつ、付喪神が宿った年代品で。ヽ( ´-`)ノ

 ここまで古くはないものの、ふだん用のマグカップも、相当に使いこんでいたのですよ。たしか、すくなくとも20年はたつという。

 そのため、最近はさすがに漂泊しても汚れがとれなくなり、傷も目だったきたため、とーこちゃんが新しいのを買ってきてくれた。

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 右が古いほう。玖保キリコ画伯の「ツグムくん」。こーいう、傾斜のない円筒型のマグカップが好きなのだ。ちなみに、とーこちゃんのは「ツネコちゃん」で、いちおうペアだったりする。

 で、左が新しいほうで、suicaのペンギン。

 大宮のエキナカなんかで売ってるやつね。ペンギンのデザインは昔から秀逸だと思ってたし、かなりいいんじゃないでしょうか。デザインした人、チーバくんのデザインも担当したんだっけ? どーでもいいですが。

 一時は大洗女子のマグカップにしようかとも思ってたんだけど(笑)、やっぱりこっちにしましょう。

 というわけで、ツグムくんには引退してもらうことになりました。お疲れさま。

2013.09.12(10:27)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 ここんとこ、ブログを更新しなかったのは、プラモづくりに熱中していたからで。

 9月にはいってから、すでにひとつを完成させて、いまかかっているのがこれ。

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 あ す と ろ ぼーとー!(どらちゃん風に)

 1967年ごろ、ミドリ商会から発売されて大ヒットしたキットを、2008年ごろだっけか、童友社が当時の金型を使って再現した復刻版。

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 箱を開けると……おお、当時のキットは、よくこーやって封をしてあったねえ。なつかしい。ってところまで再現しております。

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 パーツはこんだけ。ぜんぶで15個くらい? プラス、ゼンマイとタイヤなんかがはいってるけど、もちろん走らせるおもちゃとしてではなく、ディスプレイモデルとしてつくる。

 デカールに相当するものは「耐水シール」になっていた。これがねー。なんで耐水かっていうと、底部に水中モーターをくっつけて、「水陸両用で遊べる」っていうのがコンセプトだったんですよ。

 水中モーターって、いまはタミヤが販売してるけど、昔はマブチモーターの製品で、これも大ヒット商品だったんだよねー。

 実際、自分でも、宇宙船レッドシャークのプラモに水中モーターつけて遊んで、みごとに沈没させたことがあったりして。レッドシャークのプラモって、なかに懐中電灯内蔵だったんだけど、そのギミックも一撃で粉砕。ヽ( ´-`)ノ

 ま、昔話をはじめたら、きりがないですが。

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 組説も当時のまま。それに「おことわり」っていう但書がついて、これでワンセット。

 で、これだけのキットなんで、ふつうにつくったら1日で終わっちゃうし、つまんない。そこで、オリジナル設定でディテールアップすることにしたのであった。

(つづく)

2013.09.10(19:52)|アストロボートコメント:(0)TOP↑
 7月のこのときにつづいて、またエアコンを新調してしまった。

 ただし、今回は壊れたんじゃなくて、まだ使えるやつを新製品と交換したんですが。

 いえね、7月に買ったエアコンがあまりにも清音性が高くて、しかも低消費電力だったから、茶の間のほうも更新しちゃおうと思ったしだい。

 もちろん、来年の消費税率アップ前に、インフラを更新しておこうという理由もあります。はい。

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 旧エアコンがこちら。ここに越したときだから、19年間も使ったわけで、もう充分に元はとれたでせう。うちはクーラーとしてしか使わないから、それだけ寿命が長いのかもしれないけど、それにしても19年はすごい。

 で、こっちが新型。

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 三菱の「ビーバーエアコン」だ! すごいなー、「ビーバー」っていう商品名、もう40年くらい使ってるんじゃない? 

 そういや、掃除機も「風神」ブランドが現役だっけ。あの、リングのマットを無意味に掃除していたあの「風神」ですよ。こっちはもう50年近いのかも。いまだに、なんでリングに掃除機をかけていたのか謎ですが。ヽ( ´-`)ノ

 これでわが家の家電製品はおおむね更新終了。あとは洗濯機と冷蔵庫という、大物ふたつのみであります。

2013.09.09(14:21)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 マンション住まいなので、収納スペースにかぎりがあり、蔵書(ってほどのものでもないけど)も定期的に処分する必要がある。

 きのうもA4判の置き場がいっぱいになったため(『パシフィックリム』のプログラムブックがしまえなくなった)、いわゆるムックの類いを何冊か捨てようと、チェックしていたところ、すごくなつかしい本がでてきてしまった。

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 酣燈社刊 航空情報別冊 『空軍 軍用機の思想と用法』であります!(´・ω・`)

 昭和47年12月刊の初版。価格は1000円。『航空情報』の別冊となってるけど、当時はまだムックというチャネルがなかったためそう名乗ってるだけで、実際にはグラフィックの多い単行本です。

 著者は青木日出夫先生。70年当時の軍事航空のほぼすべてを網羅的に説明してある、私にとってのバイブルですね。

 つか、いま持っているこっち方面の知識の何割かは、この本でおぼえたものなわけで、非常に有用な実用書だったというか。なにが「実用」か、わかりませんが。

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 サービスで表4も。見てのとおり、ベトナム戦争がまだつづいてた時代だし、とーぜん冷戦ばりばりで内容の4分の1くらいは核兵器の用法(!)だったりして、解説書としてはもう完全に時代遅れなんだけどね。

 でも、歴史書としては価値があるかも。いまの軍ヲタって、当時を肌で感じたことないでしょ。そーいうのに読ませたい。

 それは置くとして……

 あきれるのは、これが72年暮れの発行だということ。買ったのは、たしか翌73年の5月くらいだと思うんだけど、それでも高校1年になったばっかりですよ、あたしゃ。(´・ω・`)

 高校1年で、1000円も出してこーいう本を買っちゃうってところに、われながら非常に屈折したものを感じるわけであります。ヽ( ´-`)ノ

 なんたって、当時のバイト代って、時給250円くらいだったからね。もちろん、ばりばりバイトしてたからこそ、買えたともいえるけど。

 さて、で、捨てるかどうか。微妙だなー。もう必要ないのはたしかだけどね。登場するひこーきがどれもこれも、ものすごくなつかしくって。A-10AのことをCOIN機と説明してあったりと、読むとウケちゃうところも満載だし。

 でも、しばらくしたら捨てますか。とにかく、スペースつくんないと。

2013.09.03(09:11)|航空・宇宙コメント:(3)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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