パーツ館にようこそ
 十日町まで日帰りで、プライベート・サポセンに行ってきた。

 90年代にはしょっちゅう駆りだされてたものの、21世紀にはいってからは、2004年に妹のマンションがADSLを導入したとき以来、2度めだと思う。つか、最近は有料サポートのほうが楽だと思うんですけどね。

 でも、今回はPCそのものの完全初心者で、アクティベーションの説明を聞いてるだけで頭が痛くなるというので、行かざるをえない。ほんとはとーこちゃんが行く予定だったんだけど、むずかしそうな設定もあったんで、まあ代役ということです。

 そーいえば、十日町でのプライベート・サポセンは、これで2度めだったな。なんだかんだいって、けっこう好きなんじゃん、サポセンが。(^^;

 今回、サポセン依頼主が購入したセットは、フレッツ光+ISPがY!BB限定の、2年しばりキャンペーン品と、NECのノートPC、CANONのプリンター。

 で、やることは、フレッツのルーターの設定、ISPの設定。Windowsの初期設定、アクティベーション、セキュリティ・アップデート。Office13の以下同。プリンターの設置と設定。そのほか、「インターネットはこうやって使うんだよー」とか、「USBポートには、こーやって接続してねー」とか、「Windowsが月に1回は勝手にアップデートっていうものをするから、じゃましないようにねー」とか、そういうごく基本部分の説明。

 これをぜんぶ、4時間半でやってきました。

 たいへんだったのは、ルーターの設定。ルーターを1階、ノートPCを2階に置いていたので、「ルーターのボタンを押してから30秒以内くらいにPCを操作しないとならない」というルールに気づかず(マニュアルに説明なし)、それに気づくまで1階と2階を6往復もしてしまった。(TnT)

 さらには、ルーターにY!BBの設定を書きこまないとならないんだけど、ここにもすごい罠がはりめぐらされていて、それがわかるまで2時間近く徒労を重ねることに。

 結果的には、Y!BBのサポセンに電話して、「マニュアルのここにこう書いてあるけど、そのとおりにやっても反応しない」と泣きつき、そこでは解決策はわからなかったものの、ヒントをもらって、もう一度はじめから入念にチェックをしていったところ、偶然に文字列中にヒントとなった「@」を発見。それを入力してみたら、すんなり開通となった。

 でもねー、ここ、フレッツ側のマニュアルには、niftyやBiglobeから聞いたこともないようなプロバイダまで、適応例が書いてあるのに、Y!BBだけないんだよね。

 Y!BB限定キャンペーンなのに!

 しかも、丁寧に「ここにとくに記してない場合は空欄にしてください」みたいな、注意書きまである。これですぐ正解にたどりつける人間は、天才にちがいない。

 もうね、完全に悪意を感じましたよ。ふつうなら、マニュアルにはY!BBの設定方法だけ書くのが、サービスってもんでしょう。

 反対に、Y!BBのサポセンさんは、フレッツ側の機械の問題なので、わかっていても明確な指示はできなかったんだろうね。それで、曖昧ながらわかる人にはわかる、みたいなヒントをくれたらしい。前からそうだけど、Y!BBのサポセンは能力高いよなー。ありがとうございました。

 さて、ここまで終われば、あとはWindows側の設定だから、いつもの道。最後はぎりぎりだったけど、なんとか時間までに終わりました。

 ただし、ひとつ誤算が。プリンターに接続用のUSBケーブルが同梱されてなかったのだ。(TnT)

 たぶん、無線LAN接続を前提としてるんだと思うけど、もうその設定をいじっている時間もないし、「USBケーブルを買って、こことここを接続して」と、持ち主に教えただけでとんぼ帰りになっちゃった。

 でも、その時間を逃すと1泊だから、しかたないということで。あとは電話でなんとかなるでしょ。

 家を出たのが8時前、帰りが19時すぎ、食事時間もなし、休憩ももちろんなしっていう強行軍だったけど、なんとかなったので、よしとしなければ。

 しかし、NTT。なんなんだろう、あの悪意は。

 ちなみに、この種の悪意はこれまでにもたびたび感じていたので、わが家では2006年だったかな? そのくらいでNTTを完全に排除しました。

 KDDIも似たようなものなんだけど、NTTよりはまし。すこし安いし。(´・ω・`)


2013.08.31(12:19)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 デジカメやメモリ・スティック用に使うため、PC前面の3.5inベイには、いつもUSBポートを増設している。

 以前はいわゆるマルチリーダーにしたこともあるものの、約3年間にわたってUSBポート以外は1度も使わなかった(笑)ので、その後はまた4ポートの増設キットにもどした。

 現在のPC『鼎辰』も、最初から組みこんで、これまでは問題なく使えていたんだけど……4月だったかな? 突然、デジカメを認識しなくなってしまったことがある。

 そのときは、とりあえずマザボのUSBコネクターを、それまでのポートから隣りにうつしてみたところ、また動作するようになって、一件落着にしたもの。

 ところが先週、また同じ症状が出た。(TnT) こうなると、増設キットそものもに問題があるらしい。そこで、どうせ1500円もしないパーツだし、とりかえることにして、amazonに注文して、とどいたのがきのう。

 ということで、さっそく塗装した。(´・ω・`)

 なぜ塗装するかはこちら、旧パーツの塗装のようすはこちら

par001.jpg

 という理由から、前回はこーいう色にしてみて、これはこれで気に入ってたんだけど。水性ホビーカラーのシルバーを1回塗りしただけ。しかし、相当に汚れてますね。

 で、今回はケースが黒だったため、何度か塗らないと下地が見えちゃう。

 そこで、塗面が乾いてから#1500のペーパーで、磨きをかけてみた。結果がこれ。

par002.jpg

 わざと均一にはしないで、下地の黒が若干浮きでて見えるようなつくりにしたわけです。最初からジュラルミン肌に塗るより、このほうがかっこいいんじゃないかと思うんですが。まあ、好みということで。

 で、セットして使ってみたところ、デジカメもメモリ・スティックも問題なく認識して利用できます。そうかー、やっぱり増設キットも問題だったのか。この3.5inベイの隙間には、使わない電源ケーブルをがしがしつっこんでたから、それがどこかに干渉したのかも。

 なので、今回はつっこまないようにしている。たぶん、エアフローはだいじょぶでしょう。

【追記】
原因判明。

par0022.jpg

抵抗? が2カ所、ほとんどちぎれてる。(^^; やっぱりケーブルをつっこんでたのが原因のようで。


 
2013.08.27(11:34)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 なんだか知らないけど、『パシフィック・リム』の評判がめちゃくちゃいいね。

 Movie Walkerの「見てよかったランキング」では、2週連続で堂々の第1位だって。ふつうは『風立ちぬ』だと思うんですけどね。見てないけど。

 ブログとかでも、軒並み絶賛の嵐。おばか映画でここまで称賛されるっていうのは、空前絶後ではないでしょうか。

 こんなんも見つけたし。(´・ω・`)



 東宝怪獣映画風『パシフィック・リム』予告編。(*´Д`)ハァハァ

 きっと、この予告編も観客動員増にひと役買ってるにちがいない。

 評判を見てると、30代以上はやっぱり一連の怪獣映画や特撮ドラマを連想してるんだけど、それ以下は『エヴァ』や『進撃の巨人』とだぶらせてるのね。これもおもしろい。『進撃』は知らないけど、『エヴァ』は特撮ドラマを意識してつくってるわけで。庵野といえば『帰りマン』。ヽ( ´-`)ノ

 あと、ナイフヘッド=ギロン説はやっぱり根強い。(^^) じつはデザイナーは『ガメラ対ギロン』を見てないそうだけど。

 なかには、『ゴジラXメカゴジラ』とのかなりの類似を指摘してる人もいて、そうなんだよねー、だからイェーガーはキリュウだし、主役は釈ちゃんがふさわしいのよ。

 とはいえ、見たなかでひとり、異次元からの侵略というのがクトゥルー的と書いてる人間がいた。ふーん、『A』を知らないんだ。ありゃどう見てもヤプールだってば。シチュエーションからなにから、まるごとヤプール。だから、続編では巨大プリサーカーが登場するのだ。たぶん。


2013.08.26(10:20)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 のつづき。

 このキットはとにかく出来がいい。出来がよすぎて油断して、何カ所かあわせめ線を消しわすれたまま完成しちゃったけど、それはまた別のお話。

 とにかく出来がいいので、本体はあまり手を入れるところがない。それで、今回は武装に凝ることにしたというしだい。

 A-10のスペック上のペイロードは7.25tほど。前線ではここまでは無理でも、相当量の爆弾・ミサイル類を運用したらしい。そこで、このペイロードぎりぎりの7tくらいまで、てんこ盛りにしたらどうなるだろうと思ったのですね。

 とはいえ、非現実的な武器をいくら搭載しても説得力がないから、すべて実戦に投入されたものをチョイスしないとならないわけで。

 で、決めたのがこの方々。

A-10 0015

 メモをとりながら、重量を計算しながら、任務を想定しながら選んだら、こうなったというか。

 下段左から、クラスター爆弾CBU-87を4発、ACM-65マーベリック2発、湾岸戦争ではほとんど固定装備だったECMポッド。

 上段左から、スマート爆弾GBU-10を2発、同じくGBU-24を1発、通常のMk.82爆弾を2発、自機防衛用でこれまた湾岸では定番だったAIM-9サイドワインダーを2発。

 このうち、スマート爆弾3発はキットにはいっていなかったため、ハセガワの武器セット11を使用。

 これを規定どおりに搭載した結果がこちら。

A-10 0014

 わーい満艦飾。ヽ(^^)ノ

 各パイロンへの装備状況は次のとおり。( )内は重量。

1.AIM-9サイドワインダーAAM *2
2.Mk.82爆弾(1000lb)
3.GBU-24スマート爆弾(2000lb)
4.GBU-10スマート爆弾(2000lb)
5.
6.CBU-87クラスター爆弾(1000lb) *4
7.
8.GBU-10スマート爆弾(2000lb)
9.AGM-65マヴェリックASM *2
10.Mk.82爆弾(1000lb)
11.AN/ALQ-131 ECMポッド

 第5、第7パイロンは、第6パイロンに武器を懸架する場合は使用不可なので、こーいう配置になった。

 ちなみに、AIM-9は1発あたり約100kg、AGM-65は約300kg、ECMポッドは300kgとのこと。

 サイドワインダーとECMポッドはこれが定位置。AIM-9はキット付属のLAU-114/Aランチャーを使用。これ、あんまり似てないんだけど、自作するのもつらいんで、レール部分をすこし削っただけで妥協する。

 また、キットにないマヴェリック用のLAU-88/Aや、クラスター爆弾用の6ラックMERのBRU-41は、アカデミーのキットから流用することに。こちらもあちこち削ってシェイプアップ。このアカデミーのキット、モールドはとてもぬるいけど、けっこう役にたったね。これで500円なら、安いもんです。

 ところで、この3レール、6ラックのランチャーは、上記サイトなんかによると、3発搭載した場合は発射できない不具合が生じることがあって、通常は2発装備とか。たとえば、こんな感じで。

lau-88.jpg

 なので、マヴェリックはこれと同じ配置にして、クラスター爆弾も前後2発ずつの構成に。

 以上でしめて、約6.9t。もう1発も積めません。つか、操縦しながらこれだけの武器を運用しないとならないパイロットって、相当に過酷。ふつうは、ふたりでやる作業量だもん。

 それで、塗装はいずれも実物写真を見ながら、適当にコーションなんかのディテールも追加した。

ALQ-131.jpg

 実物その1、AN/ALQ-131。それが、こーいう感じに。

A-10 0016

 写真がボケボケですけど。(^^; とりあえず、いろいろコーションがあるのはわかるというか。

cbu-87-005.jpg

 実物その2、CBU-87。

agm-65-02.jpg

 実物その3、AGM-65。

gbu10o.jpg

 実物その4、GBU-10。

gbu24_13.jpg

 実物その5、GBU-24。

 ちなみに、2種類のスマート爆弾を選んだのは、GBU-10が地上目標、GBU-24は地下目標攻撃を想定して。

 湾岸戦争当時はバンカーバスター(GBU-28)がまだなくて、地下施設を攻撃する場合、選択肢がこのGBU-24しかなかったらしいのですよ。それで、でっかいのをぶらさげてみたしだい。このほうが存在感あるし。

 そうそう。このGBU-24のフィンには、洒落で富士学校機甲科部のエンブレムを貼ってあったりするんだけど、完成したらもちろん見えません。ヽ( ´-`)ノ

 というわけで、A-10デザートホグはおしまい。最後に3機そろい踏みをひとつ。

A10-12.jpg

 3機ならべると、背景の紙からはみだしてしまう。(^^;

A10-11.jpg

 寄せ植え(違)にしても、だめだ。(^^;;;

2013.08.25(11:51)|プラモコメント:(0)TOP↑
 のつづき。ディテールアップ編。

A10-08.jpg

 ディテールアップは例によってコクピットまわりが中心に。A-10の搭載砲はGAU-8だから、これを真鍮パイプに置きかえるとなると、0.5mmくらいのパイプを8本も束ねて、外側を穴あきパイプで覆わないとならない。

A-10 003

 それはあまりにも難行苦行なので、キットのものをそのまま使うことにした。砲口も開口してない。まあ、キットのパーツがいい出来なので、ということで。ヽ( ´-`)ノ

ESrt.jpg

 射出シートはマクダネル・ダグラスのACES IIという、F-15なんか用に開発されたやつを、A-10用にカスタマイズしたもの。こちらに説明が。

 これを見ながら、できるだけディテールを追加してみた。

A-10A08.jpg

 シートとサイドパネルなど。

A-10A001.jpg

 正面パネル。この雰囲気に近づけるように。

 ただし、シート後方のごちゃごちゃしたパーツは、実機にはないもの。ここ、いろいろ盛ってるうちにおもしろくなって、実機より派手にしちゃったのだった。いわゆるゴチャメカを切り貼りするうち、つい装飾過剰になっちゃうのと同じですね。でも、リアルさより楽しさ優先なのです。あたしゃ。

A10-09.jpg

 ラダーは展開状態に。インスコの指定とは違う塗装だけど、これはあちこちで参考写真を見て決めたもの。たとえば、こちらなど。

 それで知ったんだけど、このラダーの格納ハッチの裏側には、派手な絵が描いてあるのね。インハッチ・アートとでもいうのでしょうか。

 考えるに、ここ数十年はロービジビリティ全盛で、機体表面に派手な塗装ができない。そこで、ふだんは見えないハッチ内側に、好きな絵を描いているんじゃないか。

 いってみれば、天保の改革で華美・贅沢が禁止されたんで、豪商や風流人が襦袢や着物の裏地に凝ったのと同じでありましょう。(´・ω・`)

 ということで、この機体にもなんとなくありそうな絵を描いてみた。とはいえ、5mm四方くらいのスペースに意味のある絵を描きこむのは不可能なので、なんとなくそれっぽい感じというレベルですが。いちおう、砂漠上空を飛ぶ2機編隊のA-10のつもりであります。

 うーん。ペイント・ソフトで原画をつくって、それを縮小、デカール化するほうがよかったか。いまさら遅いけど。もしまたこーいうシチュエーションをつくるときは、チャレンジしてみよう。

 とにかく、56歳間近の目と指では、このくらいが限界ということにしておきましょう。

A10-10.jpg

 こちらはコクピット右側のアクセスパネル。どーいうアクセスパネルか、調べてもわからなかったので、適当にそれらしく着色。こっちはいい感じで塗りわけができた。

 でも、いちばんこだわったディテールは、なんといっても装備。「爆弾とミサイルを、ペイロードぎりぎりまで搭載させる」っていうのが、制作の基本コンセプトだったのです。

(つづく)


2013.08.24(16:45)|プラモコメント:(0)TOP↑
 7月につくったA-10Aをお披露目。資料が多くてたいへんですが。

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 SEPECATジャギュア、パナヴィア・トーネードにつづく、湾岸戦争で再評価されたウォーバード・シリーズ第3弾。

 1991年の実戦に参加したのは、前にも書いたとおり、ドイツ駐留の第81戦闘飛行隊所属機。塗装は制空迷彩で、こーいう感じだったわけです。

A-10mbp.jpg

 だけど、ジャギュアととトーネードにあわせたデザート塗装にしたかったので、あえて架空塗装というか、自己都合塗装にしてしまいました。

A10-02.jpg

 キットはそーいうわけで、タミヤ=イタレリの1/72。おそらく、1/72ではベストキットでしょう。

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 ただ、このキットのデカールは、A-10不遇の時代の州空軍のマーキングで、81FSバージョンがないのね。で、どっかでデカールでも売ってないかと探していたら、アカデミーの「イラクの自由作戦」バージョンの箱つぶれ中古品が、500円で投げ売りされてるのを発見。これを買ってデカールを流用した。

A10-04.jpg

 今回は駐機・キャノピー開状態のほか、キットのオプションにあったラダー展開、アクセスパネル開も選択したので、あっちこっち内部が見えるようになっている。

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 もちろん、A-10といえば重武装・重装甲がウリだから、そのへんもぬかりなく再現。

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 つか、武装関係に思いきりこだわったというほうが適切か。とにかく、満載で(後述)。

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 真正面から見たところ。この満艦飾がうるわしいっす。(´・ω・`)

(つづく)


2013.08.24(14:54)|プラモコメント:(0)TOP↑
 プラモデルをつくるのに必須の道具として、昔から愛用しているのが万年皿。

 その万年皿の一種、「万年調合皿」が生産中止になるそうな。「模型の花道ブログ」さんの「万年社の調合皿が生産終了」というエントリーで知った。

 そうかー、これも時代の流れなんでしょか。主力である「万年塗料皿」はまだ生産をつづけるとのことで、ひと安心ですけど。万年社はたしか社長さんおひとりでやっている会社。けっこう高齢だったと記憶しているので、そろそろ引退されるのかもしれないな。それこそ、時の流れということでしょう。

 だいたい、これだけ使い勝手のいい金属皿を10枚100円(縁が頑丈な青箱のほう、簡易版の緑箱は12枚入で100円)で売るというビジネスモデルは、もうプラモの世界にしかないだろうしね。

 とにかく、頑丈なんですよ。だから、メンテさえ惜しまなければ、一生使えちゃう。

 いま使っているのは1993年に買った青箱。

mannen.jpg

 20年間、使いつづけて、まだ8個のこってる! これじゃ、ふつうはビジネスになりませんよね。

 この皿、塗料や溶剤を入れるだけじゃなく、いちばん手前のやつみたいに、細かいパーツやプラ板の切れっぱし、極細金属棒なんかを保管するにも便利でね。なんというか、プラモづくりのいちばん基本的インフラなんですよ。

 いまでは、クレオスでも同種の皿が発売されてるものの、やっぱり万年皿じゃないと。ただ、20年も同じものを使ってるんだから、万年社さんにはぜんぜん貢献してませんけどね。(^^;

 とはいえ、この8個、さすがにくたびれてきて、錆が浮きかかっているのもあるし、これをきっかけに買いかえるほうがいいかも。とかいって、100円だから、考えるまでもないんですが。

 ただね、いま売ってるのは、この製品より全体が薄手になってるんですよ。コストカットのためと思うけど。そのへんがどうかな。まあ、100円だから、買うつもりですけど。

 ちなみに、なぜ1993年とおぼえてるかというと、89年に結婚するとき、もうプラモデルは卒業だろうと思って、工具一式を捨てちゃったんだよね。当時は高価だったエアブラシなんかも。

 ところが、数年するとまたぞろ虫が蠢きだして、あるきっかけからまたプラモづくりを再開しちゃったんですよ。

 そのきっかけが、同年公開の『ゴジラvsメカゴジラ』で。(^^; これに登場したメカゴジラwithガルーダのプラモが発売されて、それをほしくなっちゃったのでありました。

 で、プラモをつくるには、まずベビーニッパー、プラボンド、そして万年皿が必要であろうと考えて、キットといっしょに購入したというしだい。

 万年皿ひとつとっても、なんか歴史があるなー。(´・ω・`)

【追記】
万年社の社長、萬年さんの写真を見つけた。2008年のホビーショーとのこと。

こちら!

2013.08.22(10:17)|プラモコメント:(0)TOP↑
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 見てきた~。(´・ω・`)

 いやあ、21世紀にはいってから、いちばんおもしろい映画だったっすよ。この週末あたりに、もう1回見てもいいくらいで。最高のおばか映画ね。とにかく、これまでトップだった『ヤッターマン』よりおもしろかった。

 はじまる前はリアルな映像だとばかり思ってたんだけど、冒頭いきなりF-22の「両翼」から機関砲をぶっぱなすシーンがあって、一瞬「これはイケないものを見たかもしれない」と、後悔しかけたものの、いんや、これはこーいう映画なんだと割りきったら、すごく楽になりました。
 *F-22はほんとは機体上面右側にM-61を1門だけ搭載してるのであった

 だから、2000tはあるイェーガーを、たった10機のCH-47でぶらさげていっても気にしないし。そーいうことを気にする人は、見ないほうがいいかもしれないけど。なんちゃって、正直に申しあげて、いちいち気がついちゃうんですけどね。(´・ω・`)

 一事が万事。ほかもすべてこーいう感じで。おそらく、F-22の件はそれを明示するための手段だったんでしょう(んなわけないって)。

 でもね、内容はきっちり怪獣映画で、ロボット・プロレスになってたですよ。もしかして、この2ジャンルを一体化した実写映画って、これが初じゃないかな? まあ、厳密にはメカゴジラやメカニコングはありますが。あと、ドラマだと『ジャイアント・ロボ』がそれに近いか。

 特筆すべきは、カイジュウがねえ、なんか、どれも見たことあるっぽいんですよ。映画館を出てプログラムブックを読むまで、各カイジュウの名前はいちいちおぼえられないんだけど、それでもなんとなく、名前をつけられるのね。

 たとえば、アンカレッジ沖に登場したのは、公式には「ナイフヘッド」だそうだけど、見てるあいだは「ギロン」って認識してたし。ヽ( ´-`)ノ 愛菜ちゃんを襲ったのは「オニババ」じゃなくて「ガニメ」、「ライジュウ」は「レイゴー」ってな具合。(´・ω・`)

 メインで登場した「オオタチ」は、なぜか第一印象から「ガンダー」っておぼえちゃったり。むしろ、『MM9』のスカイウォーカーに近い感じで終わりましたが。

 というのを狙ったんじゃないかと思えるくらい、どのカイジュウもどっかで見た怪獣を彷彿させたのでした。つか、デル・トロ監督なら、狙ったにちがいない。

 日テレの『ZIP』だったかでインタビューと密着を見たんだけど、そのスジの店にはいって、最初に手にしたソフビがバラゴン!で、しかも完璧に日本語として「バラゴン」って発音したんだよね。あれ見ただけで『パシフィック・リム』はおもしろいと確信したようなしだいで。

 まあ、デル・トロ監督といえば、まず『ミミック』なわけで、『ブレイド2』なわけで、怪獣おたくとして知られてるわけで、だからおもしろくないはずがないのです。

 ただ、だからこそ、もっと遊んでほしかったのもたしかで。

 たとえば、日本製イェーガーはなにが悲しゅて「コヨーテ・タンゴ」なのか。やっぱりここは「「キリュウver.3」とかにしてくれないと。

 でも、それだと主演は釈ちゃんじゃないとな。

 そうそう。菊地凛子さんのセリフ、日本語部分の発音がめちゃめちゃおかしいのはなぜ? それもふくめて、ここのキャスティングは菊地さんじゃなくて、釈ちゃんのほうがよかったけどなー。

 実際、先輩のタランティーノ監督だったら、きっと釈ちゃんにしてたと思うぞ。殺陣のシーンは『修羅雪姫』風にしちゃえばいいわけで(もちろん2001年版のほう)。(´・ω・`)

 というような妄想がふつふつと湧いてくるのが、おもしろい映画の証拠。もう1回見ると、また新しい発見がいろいろありそうで、すくなくともDVDは買わなければ。BDのほうがいいか。

 そうそう。それで、こーいう映像なら、ふつうは『マジンガーZ』とか、ああいうものに似てると思うはずなのに、この作品はなぜか手塚マンガ、とりわけ『アトム』を連想するシーンが多いと思ったのですよ。これが不思議で。

 たとえば、香港でイェーガーが次々に紹介されるシーンとか。つか、香港パートの人が集まるシーンは、ほとんどがアトムっぽかったか。デル・トロ監督はアトムも見てるはずだから、そのへんまで想定してても、おかしくないかも。

 えーと、でも、プログラムブックでだれかが紹介しているような「クトゥルーっぽさ」は、微塵も感じなかった。もしその気なら、亀裂はグアム沖じゃなくてタヒチ沖に存在しないとならないし、そこにいるのはプリサーカーじゃなくてディープワンじゃないとおかしい。なんちゃって。

 でも、無理やりこじつけて、連想できるのはそのあたりだけなんですけど。あとはあくまで怪獣映画でしょ。つまり、プログラムブックのこの部分は、ただの半可通の知ったかぶりっぽい。まあ、どーでもいいですが。

 クトゥルーにはまだ反応しちゃうっていうのが、いい年してなんだか青っぽいぞ。ヽ( ´-`)ノ


2013.08.20(17:05)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(2)TOP↑
 32期6人が集まった開催が終わった。

 鈴木圭一郎は9連勝で確変終了らしく、きのう、きょうは2連敗。まあそれでもデビュー歴代2位の記録をつくったわけですが。

 また、益はきょう勝って通算4勝め。なんだかんだいって、連対率50%行ったかな?

 などなど、終わってみれば青山周平が「実力どおり」優勝したものの、優勝戦では篠崎ミッキーさんがその青山を相手にすごいバトルを演じたり、きのうはきのうで、福田茂が22人めの1000勝を達成したり(まあ最後の3勝が長かったこと)と、ベテランの走りが光る結果になった。

 そうかー、やっぱりオートの展開はわからないなー。

2013.08.11(17:48)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 先日のFierfox23.0リリースで問題になったタブの件、これですが、予想どおりの展開であっさり解決しますた。(´・ω・`)

「そのうちアドオンができるかも」と書いたところ、アメリカ現地時間9日には、早くも対応するアドオンが登録されたのです。

 って、帰ってきて、さっきチェックしたらリリースされてるのを見つけたわけですが。

 Chrisさんという人の「Hide Tab Bar With One Tab」というアドオン。こちらからDLできます。

HTB.jpg

 これをインストールしておけば、23.0以降でも、開いたタブがひとつの場合はタブバーがかくれるようになります。

 やー、このレスポンスの迅速さが、オープンソース・アプリケーションのいいところですねー。ありがたやありがたや。

 ちなみに、about:configからbrowser.tabs.autoHideの項目を見てみると、真偽値はtrueになってるね。たしか、前回にいじったときは、falseにしたまま終了させたはずなんだけど。

 そうすると、このキーはまだ機能しているのかも。

2013.08.11(16:58)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 予定より1日早く、十日町から帰ってきた。きのう1日でほとんど用がかたづいてしまったため。

 というか、向こうでノートPCとWiMAXを調達して、きょう1日かけてセッティングするつもりだったのが、セールスに負けてフレッツにすることになり、工事終了まで手が出せなくなっちゃったのだった。

 まあ、自分で使用する環境じゃないんで、なんでもいいかって感じで。

 それで、おみやげ。

beerr.jpg

 サッポロの新潟限定ビール『風味爽快ニシテ』であります。ビールは飲まない義兄が用意してくれたとのことで、よろこんでいただいてきました。

 つか、ふだんなら重いから持ってこないんだけど、これは綾女姫がCMに出演してるやつだから、ただそれだけの理由でもらってきたのです。はい。

 こちらですねー、CM。ふしぎなことに、綾女姫のCMはいまこれだけなんだよね。

 はい。という、ネタであります。

 そうそう、十日町も相当に暑くて……といっても、最高が32゚c、最低が24c゚くらいなんだけど、人々は不慣れなせいか、かーなりまいってました。大宮にもどると、こっちのほうが5゚cは高いんだけど、人々はそれほど苦痛そうではなくて、やっぱり慣れは恐ろしいなと思ったしだい。

2013.08.11(16:41)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 今回の川口オート、ヒラ場なんだけど、おもしろいったらありゃしない。

 なんと、船橋の32期3人が、参加3開催めにして早くもアウェイ川口に参戦してるから。つまり、32期が6人いるんですよ。

 いきな計らいなのか、その師匠も何人か斡旋されてるし、因縁あさからぬ選手たちも。

 たとえば、きょうは片野利沙が1Rでようやく初勝利を飾ったら、師匠の山田真弘が4Rで根性走りを見せて、1着入線したり、とかね。そーいうドラマにことかかないのであります。

 鈴木圭一郎は子供のころ、川口でポケバイ・レースに出たのがきっかけでバイクの世界にはいって、オートレーサーになったから、いってみれば凱旋シリーズ。

 きのうの初日には、ポケバイ時代の師匠でいまも心の師匠である青木治親と、同じレースに出走した。これはもう番組さんのファインプレーでしょう。

 その鈴木圭一郎はきょうも1着で、デビューから負けなしの9連勝。これは青山周平(14連勝、記録上は13走めがフライングだったため12連勝)に次ぐふたりめの快挙。

 あしたは10連勝にチャレンジすることになるが、ここでも僥倖が。今場所から、勝ちあがり権が発生しているんだけど、きょうは1着ながら競争タイムで準優に進めなかったんですよ。おそらく、10連勝はまちがいないということで、あとはめざせ13連勝。番組的に、13までは行くような気が。

【8.10追記】
 きのう、8連勝と書きましたが数え間違い。きのうで10連勝にリーチだったので、訂正しました。

 -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 もうひとり、31期・中山透の双子の弟、中山光も地元に凱旋シリーズで、きょう2日めに川口で初勝利。戦績を8走中、1着4回、2着1回と五分の星にしてきた。

 さらに、生ける伝説・青山周平も参戦していて、いってみればポケバイ出身のスーパースターが、3代にわたって勢ぞろいした格好。さらに、サトマヤ、益春奈、片野利沙のモトクロス出身3人娘(笑)も勢ぞろいしてるわけで。

 ね、これはおもしろいっすよ。メンバーがかぎられてくるSGより、ある意味でおもしろい。もうね、本場に行きたいくらいで。

 でも、あしたから十日町なんで、一部しか見られないのだった。タブレットを持っていくから、オンデマンドは見られると思うけど。ヽ( ´-`)ノ


2013.08.09(18:22)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 きのう、いつものようにFirefoxをアップデートしたわけです。ver.を重ねて23.0。

Fx23.jpg

 今回はリリースノートを見ればわかるように、いろいろ仕様変更がありまして、そのひとつが見た目に重大な影響をおよぼしております。リリースノートの「[画像を自動的に読み込む][JavaScript を有効にする][常にタブバーを表示する]のチェックボックスを環境設定から削除しました」っていうくだりで。

 これを見て、まさかと思い、タブをひとつだけ開いた状態にしてみると……

Fx23-2.jpg

 うわっ! ほんとだ。タブひとつの場合でも、タブバーが表示されちゃう。つまり、デフォルトが「つねにタブバーを表示する」になっちゃったというわけ。

 うーん、これは見にくい。つか、目についてしょうがない。

 これじゃIEと同じじゃん。(TnT)

 とはいえ、Fxの設定はとてもフレキシブルで(そこがいいところ)、こーいうのはabout:configの呪文を使うと変更できることになっている。こちらの説明によると、開いたページがひとつのとき、タブを表示しない呪文は「browser.tabs.autoHide」、真偽値は「true」だそうな。

 そこで、about:configを開いてみると……

abcon.jpg

 すでに「true」になってるではないの。

 これはどーいうことか。わからないながらも、ためしに真偽値を「false」にしてみたけど、結果は同じ。つまり、このキーは機能していないことになる。

 う~ん。どーしよー。とはいえ、IEにする気はもちろんないし、Chromeもいやだから、当面はこのまま使いつづけるほかないよなー。そのうち、対応するアドオンが出るかもしれないから、それを待つということで。

 しかし、わずらわしいっす。このタブバー。2個以上なら、どうってことないんだけどねー。

【8.11追記】
案の定、アドオンがリリースされて、問題解決しますた。くわしくはこちら




2013.08.09(09:33)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 海自の次期主力艦、いわゆる22DDHがきのう進水して、いずもと命名された。



 この情報をFlightGlobalで知るってところが、ナンダカナンですが。ヽ( ´-`)ノ

 いちおう、新聞にも載ってるようで。毎日の記事など。

 やっぱりでかいね。基準排水量19500tというと、インヴィンシブルよりふたまわり大きいわけで、そりゃスキージャンプをつけたくなるよねー >海自。甲板の形状を見ても、「ここにアングルドデッキをつけたいよー」みたいな声が聞こえそうというか。

 現時点では否定してるものの、マジでF-35Bの運用も想定してるのかも。つか、F-35Bの出現で、スキージャンプは不要になったとも考えられるのか。甲板の強度がワスプなみかどうかわかれば、そのへんの本気度も推定できるんですが。

 とりあえず、MV-22の運用は想定してるはずなんで、それなりの耐熱仕様になってるのはたしかでしょう。

 武装は最小限なので、アイランドはもっと小さいのかと思ってたら、これまたインヴィンシブルなみに大きい。指揮統制システム用に、電子機器が多いせいかも。

 しかし、これを空母じゃないっていいはるのは、すこし無理があるような気が。(^^; 前記のFGでも、Japan launches new carrierって書いてるし。F-35Bのことも触れてるし。

  まあ、実際の運用は強襲揚陸艦に近いものになるんでしょうが(違)。LCAC積んでないのが不思議なくらいで(だから違うってば)。

 それにしても、基本的に戦艦の名をつけてきたDDH(だれかさんの横槍でつけた「しらね」をのぞく)で、いきなり巡洋艦クラスの「いずも」ですか。もしかして、これは石破くんへの配慮かな、なんて思ったんだけど、あの人は鳥取でしたね違いましたすいませんはい。ヽ( ´-`)ノ

 はっ! 1番艦がいずもだと、2番艦の24DDHはふつう「いわき」になるところ、隣りの県だからっていう理由で「いなば」にしようとの深謀遠慮か?

 2年後の総理大臣はあの人になってると読んだのか? >J隊。

 などと、久しぶりにおちゃらけてみますた。この船を見たら、そりゃ興奮しますって。


2013.08.07(09:13)|艦船・海洋コメント:(4)TOP↑
 ゆうべ、ぼんやりとMXテレビを見てみたら、突然『水曜どうでしょうClassic』がはじまった。しかも、HDサイズで!

 これはもしかして……と、見ていると、やっぱりそうじゃありませんか。2011年に15回くらいでオンエアした最新編が、Classic仕様になって関東にやってきたのです!

 MXのサイトはこちら。あら、ゆうべが2話だったのか。しまった。

 北海道でのオンエアから2年。よほど出来が悪かったのか、とか、なにか問題が発生したのかと勘ぐってたものの、それらしい景色はまるでなし。むしろ、5年間の空白を埋めるべく、出力全開で飛ばしておりました。

 なんたって、藤村Dが盛大に出まくってましたから。

 日曜夜は見逃しも多いから、来週から録画だな。

 それと、テレ玉もチェックしといて、見逃した1話も押さえなければ。

【追記】
MXでは去年の3月にも放送していたらしい。でも、うちでMXがふたたび視聴可能になったのは、去年の10月だから、やっぱりうちで見られるチャンスはこれが初ということらしい。気がついてよかったよかった。

ちなみに、テレ玉ではまだ2011版の放送実績がないようで、そろそろやってもおかしくないかも。

もひとつちなみに、HTVではこの秋、新作!をオンエアするんだって。7年ぶりくらいの海外編とのこと。これもチェックしておかないと。


2013.08.05(09:14)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 HTV4号機を搭載したH-IIB4号機が、ぶじ打ちあげに成功した。H-IIAとあわせて連続20回の成功で、成功率も95%の大台に乗ったもよう。

 それはいいんだけど、この期におよんで、HTVをまだ「宇宙船」だといいはるマスコミがのこってるのね。いいかげん、異常さに気づかないのが不思議ですよ。

「宇宙船」としているのは、HNK、読売新聞、朝日新聞、テレ朝。

 ちゃんと「補給機」「宇宙機」としているのは、毎日新聞、日経新聞、共同通信、時事通信、産経新聞、日テレ、TBS、CXなど。

 TXだけはニュースで伝えていないみたいで、検索しても出てこなかった。(^^;

 こないだ、ISSに関連して、「宇宙ステーションの船長」という表現を使ってるのを見てぶっとんだんだけど、まだまだ矛盾に気づかないマスコミが多いようで。ほんとに信じられません。ヽ( ´-`)ノ

2013.08.04(12:54)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 前回のつづき。制作について。

 ディテールアップはいつものように、コクピットまわりとBK-27機関砲周辺、機首のピトー管のみ。キットの出来がいいので、あまりいじくる必要はなかったというのもあるし、防空型は武装もかぎられてるから、あんまり手をくわえる余地がないし。

 ただし、コクピット内は相当にいじくり倒した。たとえば、射出シート。

 キットのシートは大戦機かというくらいシンプルというか、ちゃちい感じだったんだけど、実機に装備しているのは、マーティン・ペーカーMr.10という、ものすごくごついやつなのだった。

martin_baker_mk10.jpg

 これですね。これに近づけるため、徹底的に手を入れた結果がこれ。

tnd001.jpg

 コクピットにしこむ前<、ほぼ完成してフィニッシュする前の状態。まだプラスティックの粉がついてますが。または、ゲル状瞬接かも。

 ヘッドレストとそのうしろの部分はストレッチ。素材もプラ板やのばしランナーじゃすまないので、いろいろ試行錯誤の連続で。

 たとえば、横に出てる白いパイプは、金属線なんかだと質感が違うので、身のまわりにある「細くて柔軟で強靱なもの」をかたっぱしから試した結果、テレビ用ライン入出力ケーブルの芯材を使ってみた。

tnd002.jpg

 こーいうやつですね。

 また、上端の布状のカバー(?)は、プラ板やアルミホイルでは質感が出ないんで、上のケーブルを探す過程でとりだした、テレビ用同軸ケーブルの芯部分を保護するアルミ材を使用。

 ちなみに、ヘッドレスト本体はプラ板の積層。

 もちろん、HUD周辺も実機の写真を見ながらディテールを追加してある。後部シートの計器パネルも以下同。

HUD02.jpg

 ただ、これだけやっても、組んじゃうとあんまり見えないわけですが。ヽ( ´-`)ノ

tnd07.jpg

 キャノピー開なので、まだよく見えてるほうかな。

tnd06.jpg

 そうそう。これだけヘッドレストを巨大化させると、とーぜんながらインスコ指定の位置には納まらないので、前部シートは3mm程度、後部シートは1mm程度、それぞれ前方にずらしてある。操縦桿も相応に。まあ、組んじゃえばわからないってことで。

 ちなみに、腹側はこんな感じ。

tnd01.jpg

 スカイフラッシュとサイドワインダーを各4発、増漕ふたつ。まあ、キットの指定どおりというか、ほかに選択肢がないわけで。

tnd12.jpg

 さて、それで、ジャギュアとならべてみました。うんうん。なかなかいい感じ。こーいうのをやりたかったわけです。ジャギュアとA-10が爆装主体だから、かえってF3のほうがよかったかもね。

tnd11.jpg

 機体色が微妙に違うのは、そのつどてきとーに調色しているからで、このへんがアバウトといいますか。どーせ架空塗装だし。

 
2013.08.02(09:35)|プラモコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
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