パーツ館にようこそ
 ゆうべ、オートレースの後期ランキングが発表された。こちら

 永井大介が全国1位なのは納得として、これが初トップというのはびっくりしたっすよ。グランドスラマーなのに、これまで1位がなかったのか。これも珍記録かもね。

 ただ、それより驚きなのは、2位に青山周平がはいったこと。デビュー2年半でのランキング2位っていうのは空前絶後でしょう。たぶん。最近はつねに最重ハンだから、10位くらいにははいると思ってたけど、これも快挙というか、また伝説をひとつつくった感じで。

 久しぶりのオートネタなので、ついでに32期のこともすこし。

 う~ん、だめだねえ。船橋の鈴木圭が3走で3勝、伊勢崎の吉原が8走中1着4回、2着2回と、ほかの二輪競技からの転向組はそれなりの成績をのこしているものの、あとはどんぐりっぽい。

 ひどいのになると、オール8着なんてのもいて。31期がすごすぎたってこともあるけど、どうも見劣りするよねえ。

 とくに、鳴り物入りで登場の女子5人は惨憺たるありさまで。益が3勝したものの、あとは船橋の片野が2着1回、浜松の岸が3着1回だけ。バイク経験のないあとのふたりはオール8着ですから。

 なかでも目だつのが、試走の悪さ。ほかの選手よりコンマ2秒近く遅いのが、あたり前みたいになってるもんね。これじゃ賭けの対象にはならないでしょ。

 もっとも、そのせいで、サトマヤがどれほど偉大か、逆にわかったりして。ヽ( ´-`)ノ


2013.07.31(13:52)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 A-10Aの前につくった「湾岸戦争シリーズ」第2弾は、パナヴィア・トーネードF3だった。

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 前回のジャギュアでためしたデザート・カラーが気に入ったので、この色の機体がつくりたい

 それなら湾岸戦争からイラク戦争にかけてのイギリス軍だよね

 そういや、湾岸戦争では旧式とされたジャギュアだけじゃなく、それまでダメポと呼ばれていたトーネードも圧倒的戦果をあげたんだった

 じゃ、湾岸で名誉を回復した機体をつくろう

 という思考経路で、第2弾をトーネードにしたのであった。

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 ジャギュアとならべて飾るために、駐機・キャノピー開状態を選択。

 本来、圧倒的戦果をあげたのは、クラスター爆弾で航空基地なんかを制圧したジャギュアGR.1だったわけで、それをつくりたかったんだけどね。

 でも、適当なキットが手元にないため、ホビーショーで買ってきた制空型のF3で妥協することにした。もちろん、これも湾岸戦争に参加しているのは事実だし。

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 キットはタミヤ=イタレリのウォーバード・シリーズ。

 このキット、ギミックとして可変翼が左右連動して動くんだけど、これが単純な構造のわりにうまくできてて、意外でした。とくに、この可動部、「焼き止め」の指定になっていたんですよ。ぉぉ!

 なんつーか、インスコを見た瞬間、大昔の記憶がよみがえってきたりしてね。焼き止めって、すくなくともここ35年くらいは目にしてなかったはずで。

 そういや、昔はプラモデルの細工に「火」を多用したよねえ。銃弾痕をつくるのに、線香を使うとか。いまじゃ、とてもできない荒技の数々。(^^;

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 塗装は実戦に参加したものとは、すこし変えることにした。

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 実機はこーいう感じで、機首レドーム部が黒なんですよ。でも、これがなんというか、実際に塗ってみると、似合わないんだよねー、これが。それで、どーせ架空塗装なんだからと、機首もデザート・イエローにしちゃったというしだい。

 それにしても、この写真を見るとわかるけど、イギリス人って、なんでこれほど汚く飛行機を扱うんだろう? 垂直尾翼の下あたり、どこまでが塗装でどこからが煤か、ほとんどわかんないもんね。

 ちなみに、もっと衝撃的な写真も見つけたので。

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 湾岸戦争に出撃したジャギュアの現在。2013年4月の撮影だとのこと。

 まったくね。イギリス人はヒツジを2度殺すけど、ひこーきは3度殺すね。1.発展型をつくるさい、不格好な後付のポットなんかをごてごてつける 2.汚れっぱなしで運用 3.この写真みたいな末路。

 まあ、1.に関しては、それが味になってるケースもあるんですが。2と3はなんとかならないものか。たとえばJ隊では、こんなに汚い機体は想像もできないわけで。たぶん、国民性なんだろうな。

 閑話休題。

(つづく)
2013.07.30(14:28)|プラモコメント:(0)TOP↑
 7月中の完成をめざしていた「湾岸戦争シリーズ第3弾」のA-10Aが、2日をのこしてきのうフィニッシュした。ぱちぱち。

A-10 001

 能書きやプロダクションノートは後日として、とりあえず、こんな感じで。デザートホグであります。

 湾岸戦争に参加したA-10はドイツに駐留する第81戦闘飛行隊の所属機で、塗装は制空迷彩だったんだけど、どーしてもデザートイエローにしたかったのよね。で、しばらく悩んだあげく、架空塗装にしちゃったのであった。

A-10 002

 一方、武装はリアルに。計算して、ペイロードぎりぎりまで搭載。これが今回のウリ。

 それにしても、タミヤ=イタレリのこのキット、ものすごくいい出来だわ。

 ウォーバード・コレクションって、値段の割りに完成度が高いんだよね。ときどき、F-117みたいななんちゃってもあるけど。

2013.07.30(11:35)|プラモコメント:(0)TOP↑
 7月はなぜかA-10Aをつくってるんですが。

A-10 0001

 いよいよフィニッシュ間近ということで、脚を接着して1晩寝かせ、完全に固定したところで、立たせて見ると。

 あれ、このままならいい感じだけど、後部のエンジンポッドって、かなり重いよねえ。ここはデカールを貼ったあと、最後に接着するつもりで、まだ載せてないものの、仮に組んでみると……

A-10 0002

 ぎゃっ! みごとな尻もち。(TnT)

 絵に描いたような「やっちまった」だな。ある程度は予想していたんで、いつもより多めに……20gくらいの粘土を、前半部に隙間なく詰めこんだのに。それでもたりなかったか。

 ここまで完全に尻もちをついたのは、中学生のころ以来だと思う。それなりにスキルは積んでるわけですから。

 いずれにしても、ここから重りの追加は不可能だし。どーしよー。

 まあ、しかたない。方針変更というか、最低限のビネットにしましょ。

A-10 0003

 3週間くらい前、別件でこーいうプラ板を切りだしてあったんだよね。これをグレイ系に塗って、滑走路に見たてることにしよう。ノーズギアはただ接着するだけじゃ支えきれそうにないから、金属線で裏打ちかな。めんどくさいけど、ほかに思いつかないし。(TnT)

【追記】
なんちゃってビネットにするのは悔しいんで、なにか解決策はないかと考えているうち、一計を案じますた。

エンジンポッド接着前の開口部から、粘土をつっこんだのであります。(´・ω・`)

A-10 0004

 もうね、割り箸でつっついて、ところてん状態で。前部には無理だけど、中央部を重くして、バランスをとろうという魂胆であります。

 すると、

A-10 0005

 窮すれば通ず。これでなんとかなったっぽい。

 このあと、主翼と胴体下に大量の武器を積むんで、まだ安心はできないものの、このやり方でなんとかなると思う。主脚が太いから、重さには充分に耐えられそうだし。

2013.07.26(13:50)|プラモコメント:(0)TOP↑
 さて、それで、オスプレイです。

 静岡ホビーショーのときも書いたんだけどね。ベルの鬼っ子オスプレイは、かなりひかえめに見ても、いい機体だと思うわけですよ。日本では、政治的思惑というフィルターごしに見られてるから、正当な評価をうけていないのが明らかで。

 F-11とか、開発段階で「ウィドウ・メーカー」と呼ばれた機体は、ほかにいくらでもあるし、MV-22の場合、実用化後の事故はどう見ても運用ミスだし。

 なにより、ティルトローター機が成功するかどうかというのは、今後のひこーき業界にとっては非常に大きな問題になるわけで、だからがんばってほしいわけであります。「間違っても、ロートダインの二の舞になるなよ」というか。(´・ω・`)

 てなことはさておいて、ハセガワの新着キットであります。シリアルナンバーはE41。偶然かどうかはわからないながら、Eシリーズはこれで5作くらい連続して、予約で入手してるんだった。どーでもいいことですが。

 さて、中味。

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 右上がAパーツ、左上がDとE、下の2枚がG、右のGパーツの上に見えるのがポリキャップ。

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 上からBとCパーツ。下はローター部分のFパーツが2枚。

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 クリア・パーツは2枚あるけど、大きいほうは最近のEシリーズではおなじみの、ディスプレイ・スタンド。このキットの場合、どこにも「初回特典」とは書いていないので、デフォでついてるっぽい。

 パーツはもちろん、非常に精密・緻密で、素組でまったく問題なさそう。むしろ、驚いたのはデカールかも。

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 あれま、政治的配慮から同梱されないと噂されていた、普天間に配属された第265飛行隊の隊長機ではないの。この「竜」の字は。ふうん。どっちかっていうと、これがほしかったんで、うれしいかぎりなのですが、上記の理由から、かなり意外でありました。

 しかし、いい機体だなあ。ハリアー、A-10、F-117に次ぐ革新的ひこーきだよねえ。

 いまつくってるやつが、あと10日くらいで終わるんで、その次は優先順位をくりあげて、これに手を染めたいと思います。うれしいなあ。

 でもって、オスプレイはJ隊が今後数年内に導入するのが目に見えてるんで、そのうちデカール違いのも買って、つくっちゃうんだろね。そっちはプラッツの1/144でもいいけど。(´・ω・`)

2013.07.20(19:38)|プラモコメント:(0)TOP↑
 きょう、たてつづけに2個、物欲がとどいた。

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 ハセガワのMV-22Bオスプレイと、ドイツ・レヴェルのF-89D/Jスコーピオンであります。例によってどちらも1/72。

 オスプレイは5月のホビーショーで見たあと、予約したものだから、発売日のきょう到着するのは当然として、スコーピオンのほうはいつ予約したのかも、もうおぼえてなかったりして。(^^;

 たしか、当初は去年末か今年1月に発売予定だったはずだから、予約したのは去年の秋くらいだよねえ。たぶん。よくわかりませんが。

 その後、たしか3月発売に変更になり、6月になって、やっときょう到着したんじゃないかと思う。まあ、海外製品では、よくあることで。

 ぢつは、やっぱり去年暮れか今年はじめに予約した、エアフィのデ・ハビラント・ヴァンパイア複座型は、その後どうなったかもわからなかったりして。(^^; これが到着すると、もう予約したキットはなくなると思うんですが。たぶん。

 ともあれ、念願だったF-89Dが手にはいったのはラッキー。これ、ずっと探してたんだけど、最近のキットはどれもJ型で、D型は皆無だったのですよ。こいつは新金型だし、待った甲斐があったはず。

 F-89Dは、プラモデルとして思い入れの強い機体でね。小学生のころ、(たぶん)アメリカ・レヴェル製のキットを2度つくったんだけど、どちらも塗装がうまくいかなくて、涙をのんだ記憶があって。

 だから、2年前くらいかな、「銀色の(つまり、50'sの)機体をつくろう」と考えたとき、真っ先に候補として思いついたのが、このF-89だったのですよ。

 とはいえ、実際につくるのはいつになるか。まあ、なるべく日をおかずに手をつけようと思ってはいますが。優先順位上位は決まってるしな。(´・ω・`)

(つづく)


2013.07.20(18:53)|プラモコメント:(0)TOP↑
 そういえば、小田原では競輪場にも行ってきたのだった。しかも、写真もアリ。

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 とーこちゃんのカメラを借りて撮ったもの。へえ、小田原は日本でいちばん楽しい競輪場なのか。知らなかった。やっぱり、加藤茶師匠をイメージキャラクターに使ったから?

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 この日は親王牌の2日め。したがって、場外はやってたものの、レースはなし。もう夕方だったため、練習している選手もなし。こちらは第1コーナーとメインスタンド。

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 第3コーナーとバックスタンド、掲示板。

 なんかねー、こざっぱりときれいな場で、びっくりしましたよ。客層も、大宮や川崎とはまったく違って、ごくまとも(笑)。とーこちゃんも、「大宮とはぜんぜん違うね。大宮はぐだぐだだもん」と、とても的確なコメント。(´・ω・`)

 店もたくさんあるし、場外なのにけっこう開いてたし、とーぜんながら酒もある。近くに住んでたら、ホームにしたいような、いい感じの社交スポットでございました。はい。

 ついでに、思いつくまま……

 1日めの昼、地魚定食を食べた店は、駅前の「さくら」。ここ、板さんの手が遅いものの(あとからほかの客が注文したアジフライ定食のほうが先に出てた)、お味のほうはなかなか。男女で飯碗の大きさが違うのもおもしろかった。

 1日めの夜、1軒めは「萬屋平四郎」。ここ、刺身はぶあつく切ってあってよかったんだけど、魚料理がほかになかったため、すこし飲んで2軒めに。

 2軒めは魚屋直衛ということで、最初に目をつけといた「さんせん」という店。ここでもさざえなど刺身を中心に。マグロの頬肉、ユッケ風なんてのも食べたけど、さすがにどれも、ものすごくうまい。

 2日め。熱海で昼飯は期待していなかったので、目についた適当な店にはいった。「るな」という名で、もう名前からどうでもいいかなという感じの店。

 ところが、ここが大当たり。どうやら、ジモティがふだん食べる店のようで、常連さんが多数。夜は居酒屋になるとか。

 オススメは刺身用でつくるアジフライで、これと網代名物イカメンチがついたイカメンチ定食Bを選択。

 アジは完全な生ではなく、ひと塩してしばらく置いたものらしく、微妙に塩味と歯ごたえがあった。今回の目的のひとつに、アジフライを食うというのがあったので、とても満足。

 イカメンチは以前、テレビで見たときは魚ロッケみたいなものだと思っていたら、この店のはほんとにメンチカツっぽい食感と味で、びっくりした。網代では、各家庭で中味もつくり方もぜんぜん違うそうな。

 以上、落ち穂拾い的に。つか、備忘です。

2013.07.18(11:32)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 例年、この季節は結婚記念日にあわせて、どこかしらに行っている。今年はこれまで何度か素通りしたことのある、小田原界隈をうろうろしてみようということになった。

 ただ、小田原という場所は、うちからは湘南新宿ライナーでほぼ1本道ながら、乗り換えが最低一度はあって、片道で3時間近くかかる。

 そのため、日帰りだとかなり忙しく、1泊すると間がもたないという、微妙な位置にあるのだった。そのせいで、これまでは素通りするか、駅前を散策するくらいで終わっていたわけで。

 そこで、今回は1日めは小田原をまわり、ここで一泊して、2日めは隣りの熱海をひとまわりして、時間を調整することにした。

 目的は基本的に、海の幸を食べること。結婚以来、四半世紀、こんなことばっかりやってるような気もするけど、海のない埼玉に住んでいると、新鮮な魚をすくなくとも年に一度は食べないと、禁断症状が出るのです。いやほんと。

 それで、小田原と熱海をまわってみたんだけど、今回はそれほど書くこともなく。第一、カメラを忘れちゃったし。ヽ( ´-`)ノ

 そうねー、以下、感想を列記すると……(以下はあくまで個人の感想で、効能を保証するものではありません)

 小田原には在住の知りあいもいるし、まあ見たまんまの町でありました。観光地というと、やっぱり小田原城がメイン。というか、ほかにはとくに見たいものなし。

 小田原城天守閣の展示物は、なぜかとてもかたよっているものの、かなりマニアックでそこそこおもしろかった。当然ながら、北条早雲以下の北条5代がフューチャーされている。

 ただ、北条早雲というのは、知ってる人は知ってるとおり、生前はまったくべつの名だったし、北条姓は簒奪というか、僭称したものだし、下克上の代表といわれながら、朝廷の密命を帯びていたなんて説もあるくらい、その行状がミステリアスでね。そのへんのところを、巧妙にぼかして表現しているため、どうも歯に衣っぽいのが残念。

 そのせいか、展示物もどうも微妙にピントがずれている感じでね。

 そのもどかしさは、MONDO.TVの「ワンダーJAPAN TV」を見ているような感じというか。うまくは説明できない種類の、気持ちの悪さがありました。

 あと、小田原の人は声がでかく、話が長い。(^^;

 この日、夜は飲み屋を2軒ハシゴしたんだけど、どっちも客の声がうるさいうるさい。なんだっけ、ぐるなびみたいなサイトを見ても、そういう感想を書いている人が多いので、うちだけの特異例ではなさそう。みなさん、人はよさそうなんだけどねー。

 とーこちゃんが気づいたんだけど、ちょうど阿藤快さんのイメージね。あれがぴったりみたいであります。さすがは小田原出身。

 熱海は子供のころ、3回行ったことがあるものの、成人してからはたぶんはじめて。

 でも、……もう二度と行きたくないなあ。なんというか、町じゅうに魑魅魍魎が跋扈していたような気配が、いまでものこっているというか、瘴気が漂っているというか。

 おもに熱海城とMOA美術館をめぐったんだけど、どっちもアレなわけでねえ。もともと、熱海城は「なんちゃって」だと知ってたから、まあこんなもんだと思ったけど。

 MOAもねえ。都庁ビルもそうだけど、ああいう権力のモニュメントは生理的に嫌いだし。その権力がまたなんちゃってだし。

 ここにはいま、秀吉の黄金の茶室が再現されてるわけですが、これがそれを端的にあらわしてるのかなっていうか。

 そうだ。熱海城では、『キンゴジ』のエピソードについては、いっさい触れられていませんでした。これは意外。いまでも大々的に閃電しているとばかり思っていたので。

 浅野祥雲せんせーのコンクリートげいじつは、間近で見るのははじめてだったけど、デッサンとかが想像よりしっかりしていたのが印象的。これはこれでいいんじゃないでしょうか。

 そんなところですかね。はい。

2013.07.15(17:05)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 空母ジョージ・ブッシュで運用テスト中のX-47Bが、はじめて(と二度め)の着艦に成功したそうな。

 FlightGlobalのブログDEWの「X-47B makes first carrier trap」という記事。すごくへたくそな映像もふたつあり。

 CVA-77ジョージ・ブッシュでの運用テストは4月からはじまっていて、一方でアレスティング・フックを使った着陸テストも、5月から陸上でくりかえし実施してきたので、これはテストが順調に進んでいることをしめすものでしょう。

 あと、すこし記憶が曖昧ながら、スチームじゃなくて電磁カタパルトを使った離陸テスト(陸上)も、6月中旬に成功したと思う。ただし、これはF-35Cだったかもしれない。

 いずれにしても、このまま予定どおりに全テストが終了すれば、2016年には最初の部隊が、同じくジョージ・ブッシュに配属されることになっていると思った。これも記憶が曖昧ですが。

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 これは2020年代に、ジョージ・ブッシュに搭載されたX-47BとF-35の予想CG。4月下旬ごろ、FGに掲載されたもの。

 それにしても、どーでもいいんですけど、無人機も海軍伝統の着艦方法(どすんと落とす)をうけついてるのね。それがちょっとおもしろかったりして。


2013.07.11(12:54)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 埼玉県東北部はヒートアイランドの影響をもろにくらって、先週土曜から猛暑日つづき。そのため、日曜日からエアコンをつけはじめた。

 日曜は居間にいたので、居間のエアコン。こっちは問題なし。だが、きのう月曜日にリビングのほうの電源を入れたところ、動かない。orz

 リモコンは5年ほど前、交換したやつで、とりあえずシグナルは送っている。本体も機械的には動くらしい。電源投入と同時に待機行動をするので、それとわかる。

 だけど、本体側のシグナル受光部が逝ったらしく、ぜんぜん反応しないのだった。(TnT)

 まあね、20年間、使いつづけた老エアコンで、去年もすこし挙動がおかしかったから、さすがに寿命でしょう。つか、20年もてば、とっくにもとはとってるわけで。(´・ω・`)

 ということで、修理はたのまず、引退あつかいにして、きょう朝イチでコジマに行ってきた。店頭のほうが、ネットより安い品があるのね。しかも、むしろそっちのほうが売れ線だったりして。

 リサイクル代やとりはずし料を入れても、76kほどですんで、これはたぶんラッキーでしょう。

 と、思って、帰りに酒屋により、買い物をすませて出てくると、自転車が倒れてる。まあ、これはよくあることで……と、起こして乗ろうとすると、ギア部分がかなりひしゃげてる。orz

 案の定、ギアがチェーンを噛まなくて、どうやら完全にいかれちゃったようだ。どれだけはげしく倒れたんだろ?

 修理がきけばいいけど、だめなら買い替えだな。うーん、まだ買って7、8年なのにぃ。

 痛い出費つづき。今週は呪われてるかもしんない。しくしく。

2013.07.09(12:16)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 日曜の川口オートは、メイン実況の堂前英男アナがBSフジの「ボートレース・ライブ」に出演する関係で、吉原完アナが担当するケースが多い。

 そのため、船橋とバッティングする場合は二宮淳一アナが船橋にはいることになっていて、今開催も金曜土曜と二宮さんだったので、いつもどおりかなと思っていた。

 そしたら、きょうの船橋はなぜか吉原さんが出ている。あれ? どして?

 急いで川口にチャンネルを変えると、あれま、知らない人がうつってる。いや、顔はなんとなく見た記憶がある。でも、名前と一致しない。

 トヤ子さんは「松島さん」といっているし、ご本人は川口に住んでるというし、しゃべりと滑舌は相当のキャリアを感じさせる。

 うーん。だれだろう?

 気になってしかたないんで、いろいろ検索してみたところ、どうもこの人らしい。というか、写真を見るかぎり、この人だよねえ。

 松島茂さん。QRのスポーツ・アナ。過去に競艇の実況経験あり。蕨生まれの川口在住。

 なぜQRの人がオートの実況をやるのかわからないけど、きっとご本人が好きなんでしょう。ともあれ、聞きやすければそれでいいんですが。

 さて、船橋の中継にもどろう(笑)。


 

2013.07.07(11:54)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 ひとつ忘れてた。ちぎれた羽根さんのコメントで思いだした。

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 主脚タイヤのすぐ上に見えるのは、エアブレーキなんですが、なんかおかしい。

 つくっている途中は「どういう構造なんだろう? 補強してあるのかな?」くらいに思って、ほとんど気にしなかったんだけど、塗装が終わって、最後に主脚をつけてから、気がついた。

 これ、凹と凸を間違えてないかい?(^^;;;

 そのつもりで、あらためて実機の写真を見ると……

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 やっぱり!(TnT)

 これって、エアブレーキの抵抗を軽減するためのスリットでしょ。それを、なにをどう間違ったか、突起と勘違いして、凸モールドにしちゃってるんだ。ヽ( ´-`)ノ

 うひゃあ。こーいうミスがあるとは。完全に予想の埒外。まいりました。

 とはいえ、とにかくもう主脚も接着して、あとはデカール貼りという工程でわかったわけで、修正は不可能。しくしく。

 まあ、しかたないから、そのままフィニッシュしましたが。まさかねー。

 そーいうわけで、今後つくる人がいたら、ここは凸モールドを削って、穴を開口してやる必要があります。削る前にピンバイスで穴を開けちゃえば、工作自体はかんたんなはずです。たぶん。

 もうひとつ忘れてたけど。

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 このへんのアンテナ類は、キットにははいっていないので、プラ板で自作してます。まあ、これも定番のディテールアップということで。


2013.07.07(11:22)|プラモコメント:(0)TOP↑
 前回のつづき。

 今回はキットをそのまま使うには、いささか難があった。端的にいうと、経時変化のせいか、キャノピーの造作が悪くて、閉まらないのだ。(^^;

 そこで、駐機状態にしようと決めたんだけど、そうなるとさらに大きな問題が。

 ジャギュアはキャノピーが開いている状態では、かならずフラップを下ろしているのですよ。ところが、こいつのフラップはダブル・スロッテッドなので、改造も不可能なのよね。しくしく。

 どーしよーと思ってネットを徘徊してみると、同じようなことを考える人がたくさんいたらしい。ローンスターというガレージキット・メーカーさんが、フラップ・ダウン主翼のレジン・キットを販売されているのを発見。主宰者のZAWAさんという方に問いあわせてみると、在庫があるとのことで、それを調達することにした。ZAWAさん、ありがとうございました。

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 左の白いほうがフラップ・ダウン状態。主翼をこれに交換。

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 こーいう感じで、フラップが下りた状態にしたかったのですよ。

 あとは、いつものようにコクピットまわりをディテールアップ。

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 これも、実機とは微妙に違うんだけど、まあしかたない。てきとーに想像で盛ったあと、細部がわかる写真を見つけたものの、あとの祭りで。ヽ( ´-`)ノ

 もともと、前回書いたとおり、武装がなんちゃってなんで、ある意味で架空機みたいなあつかいにすればいいわけで。

 性格的にも、べつにスーパーリアルを追求するタイプじゃないし。

 それでも、フラップはダウン状態でなければならないのだが。(´・ω・`)

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 閑話休題。

 ともあれ、キャノピー開状態は久しぶりなんで、こってり細部まで細工したのであった。

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 そうそう。垂直尾翼後端のバルブ状のものは、そのままだと確実に折りそうだったので、あらかじめ真鍮パイプに交換しておいた。これ、なんなんだろう? ドラッグシュート格納部? いちおう、燃料投棄バルブのつもりで細工したけど、正体は不明。

 あと、30mmアデン砲部分もいつものように真鍮パイプでディテールを追加した。

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 蛇の目のすぐ下がアデン砲だけど、見た目にはよくわかんないのもいつもどおり。

 あと、キットはキャノピーだけでなく、全体に合いが悪くて、バリも多く、かなりあちこち削ったり盛ったりしないとまともに組めなかったっけ。

 とくに閉口したのが、インテーク部分。左右とも厚すぎて、1mm以上削って慎重にすりあわせないとならなかった。とーぜん、モールドは消えるので、ぜんぶ掘りなおし。(TnT)

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 ほかにもいろいろあったものの、こんな感じで完成。デカール類もキットのもののほか、あちこちから寄せ集めたものを適当に。

 汚しは……イギリス機はほんとにきたなくて、見てて涙が出るくらいなので、プラモデルくらいはきれいなままにすることにした。

 つか、きれいに塗れたんで、汚すのがもったいないというか。ヽ( ´-`)ノ

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 ライトニングとツーショット。ならべると、機体規模がほんとにちっちゃい。まあ、本来は軽攻撃機ですから。

2013.07.06(16:41)|プラモコメント:(2)TOP↑
 そういえば、きのう大宮本場で聞いた、かなりショッキングな話。

 宮城の78期、大熊正太郎が引退したそうだ。

 予想会のなかで、永倉さんがそういったので驚いて、帰ってすぐ確認したら、6月27日、つまり先週付で引退あつかいになっていた。

 ショックだよなー。

 すごく好きな選手ってわけじゃなかったけど、一時期は高配を連発する、いわばキラーコンテンツだったのですよ。

 そういう選手をたくさん持っていると、車券は大幅プラスになるわけでね。

 そのキラーコンテンツが、またひとりいなくなってしまった……という思いもあるし。

 それ以前に、大熊はたしか習志野の第一空挺団出身だったはずで、そーいう意味でもずっと気になる存在だったんだよね。

 5年前くらいからかな、宮城勢の練習グループもまかされていて、これからGIを1回くらいとってもおかしくないと思っていたんで……とても残念であります。

 もちろん、競輪にはもう未来がないから、早く身をひくほうがいいに決まってるのはたしかで、その選択は正しいと思うけど……やっぱり残念。

 当然、次の人生のヴィジョンも描いているんだろうから、そっちで幸多かれと祈るばかりですが。

 いいレースをありがとうね。おかげで、すこしは儲けさせてもらったと思います。

 しかし、競輪からはなれていく理由がどんどん増えていく感じですよ。いまはもう、記念もぜんぜん触らないし。特別も基本的に見るだけ。

 本場の雰囲気は好きだから、あっちこっちに行ってはいるけど、車券ははっきりいって、おもしろくもなんともない。まだオートレースのほうがましだもん。

 そろそろ、競輪も卒業する時期が近づいてるのかも。

 とはいえ、今後も大宮だけには、通うつもりだけど。


2013.07.05(19:39)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 久しぶりに大宮でFI開催があったので、決勝のきょう、行ってきた。3月か4月のFI開催以来、今年3回めだと思う。

 もっとも、レースは二の次でね。メンバー、安いし。(^^;

 おもな目的は、埼玉のミスター競輪こと、永倉通夫さんに会うことだったりしたのであった。

 永倉ミッチー通夫さんは、この5月、大きな手術をしたのですが、それを乗りこえて、今開催が解説者というか、埼玉2場を盛りあげるキラーコンテンツとしての、復帰第一戦だったのですよ。

 これまで10年あまり、応援しつづけてきた身としては、なにがあろうと行くほかないでしょ。

 まあ、「なにがあろうと」とかいっても、いまは時間もたっぷりあるし、ギャンブル積立金もまだ潤沢なわけで、暑さ以外は行かない理由がないというか(笑)。

 で、行ってきました。

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 4R発売中にやった、10R A級決勝の予想会。

 埼玉のミスター競輪は、手術などなかったかのように、溌剌としておりました(感涙)。

 正直いって、(病状はずっと前から逐一知っていたので)かなりやつれてるんじゃないかな、とか、体力もつかな、とか、いろいろ心配していたんですよ。

 でも、そーいうすべてが杞憂でした。ミッチーさんは手術前とぜんぜん変わらず、相いかわらずの「埼玉のミスター競輪」でありました~。・゚・(つД`)・゚・

 よかったよかった。正直、泣きそうになった。よかったよー。

 全世界1600万のミッチー・フリークのみなさま。永倉さんはまだまだくたばりませんよ。まちがいなく!

 あとでうかがったところによると、手術直後は7kgほど体重が落ちたものの、すぐにもとにもどったそうで。やっぱりこれまでの鍛え方が違ったんでしょうね。

 体力についても、埼玉2場の仕事はこれが復帰戦だけど、その前にサテライトでの仕事を2回ほどこなしていたとのこと。サテライトでの仕事は、10時半から20時すぎまでほとんど立ちっぱなしだそうで、それにくらべれば、体力的にどうということはないとおっしゃってました。

 やっぱりね、鍛え方が違うんだよね。なんというか、ひと目見て、常人とはぜんぜん違うのがわかりますから。

 さて、この日はほかに、こないだの久留米GIII中野カップで、記念初Vをはたした池田勇人の優勝報告会もやった。

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 写真がピンぼけなのは、トーターの係員に目をつけられたから。4年くらい前から、急に撮影にうるさくなったのよ。

 とはいえ、目をつけるのはカメラだけ。携帯やスマホは完全フリーで、なかにはipadで撮影しているのもいるのに、そっちはお咎めなし。

 だいたい、場内の撮影禁止っていうのは、外の世界とは違うんだとみずから宣言してる、いってみれば鎖国してるようなもんで、それじゃ新規客がくるはずもないってことが、理解できないんだよね、この業界は。

 だから、滅びる運命にある……ってなことは、どうでもよくて。ヽ( ´-`)ノ

 平原以外で、埼玉勢が記念を制覇したのは、なんと6年ぶりだそうで。前回も中野カップで、太田真一が勝ったのが最後だったそうな。そうかー、フジタツが勝ったような気がしてたんだけど、気のせいだったか。

 そういや、埼玉の期待の若手は、このところ病気で失速するケースが多いんですよ。山田義彦とか、この日はA級決勝に乗った阿部大樹とか。このふたりが病気にならなかったら、とっくに記念くらいとってたと思うんだけどね。どうもついてない感じで。

 ちなみに、この日の車券は……

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 こんなんが的中したけど、3連単で1800円だって。(TnT)

 たぶん、市場最低配当記録を更新したはずで、どうもいけません。それでも、9Rまでしかいなかったこともあって、マイナスは最小限におさえられましたが。

 次は……9月くらいに行けるかな。行けるといいけど。

2013.07.04(19:58)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 4月はいろんなところに出かけたけど、その合間を縫って、ジャギュアをつくったんだった。

 ハセガワの1/72、Dシリーズ、SEPECATジャギュアGR.Mk.1とフランス仕様ジャギュアAのコンパチ・キット。これですね。はい。

 でも、そのままつくるはずもなく、湾岸戦争仕様のデザート・カラーにしてみた。

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 こーいう感じ。

 ぢつは、子供のころから迷彩塗装っていうのが好きじゃなくて。できれば銀ピカ、または淡色か、海軍機みたいな上面下面の2色塗装が、ひこーきっぽくっていいと思っているんですよ。理由はよくわかんないけど。

 で、迷彩の多いイギリス機は避けてたんだけど、あるとき湾岸戦争時のジャギュアやトーネードを見て、これならいいじゃんと思ったのね。で、時間ができたので、それを思いだしてつくってみたというしだい。

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 とはいえ、実機にこーいうものがあったかどうかはわからないし、リアルさを追及する気もないんで、兵装なんかも適当。というか、手持ちの兵装の、とくに数のつごうで、実際にはありえないような武装配置になっちゃったんだけど、これはまあいいのです。そーいう趣味なんだから。

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 ひっくりかえすと、腹側はこんな感じで。胴体下に1000lb爆弾2発、翼下パイロンにBL755クラスター爆弾を4発と、Matra Type155ロケット弾ポッド2基。主翼上面には自機防衛用のAIM-9Lを2発。

 実際の運用だと、1000ポンド爆弾とクラスター爆弾が逆です。わかってやってます。

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 でも、この写真を見ると、1000ポンド爆弾を胴体下に2発搭載するケースもあったようで。なので、これを見ながらパイロンをすこし改造したり。

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 こっちが改造前で、

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 これが改造後。まあ、なんちゃってです。はい。

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 Type155ロケット弾ポッドは銀地に頭部が黒、弾頭部は赤という、なんだかセンスの悪い色なんだよね。でも、実際もこうなんで、しかたなく。こちらの動画とかを参照。

[追記]
写真を間違った。(^^;

上の写真は銀地に黒頭が気に入らないんで、いろいろ塗装を変えてみたうちのひとつでした。胴部をロイヤルネーヴィーが使っているガルグレーにしたものの、これもイマイチ。

シーハリアが装備していた、頭白のバージョンなんかもためしたけど、なんだかんだいって、結局は完成形の配色がいちばんそれっぽいので、銀地に頭黒を採用したのでした。はい。


bl755-02.jpg

 爆弾類の塗装は、こういう資料がいくらでもあるので、それにしたがって。

(つづく)
2013.07.03(10:44)|プラモコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

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Author:yogarashi
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