パーツ館にようこそ
 今夜20時から、BSジャパンで往年の名作『海底二万哩』をやるですよ。こちら。けさ、新聞のテレビ欄で見つけて、すぐ録画予約したのは、もう脊髄反射みたいなもんで。

 しかし、なぜいまこのタイミングで、60年前の映画をやるんだろう?

 リメイクのアナウンスがあったから、それが進展したのかと、一瞬だけ思ったが、それはない。もう何年も前に立ち消えになったはずだから。

 そうすると、考えられるのはあれか。

nautilus.jpg

 ホビーショーで見た、ペガサスホビーの1/144ノーチラス号!

 販売元のプラッツさんの説明はこちら

 これねえ、エッチングパーツつきの超精密バージョンで、見てのとおり巨大ダイオウイカ型ディスプレイ台もついてるというすぐれもの。ただし、実売価格が8000円台と高いので、しばらく迷ったあげく買わないことにしたやつなんですが。

 そういや、昔、イマイかなんかのキットをつくったことあるな。小学生のころ。でも、あれとは精度が大違いでね。この不思議なデザインをうまいこと再現してるんですよ。たぶん、映画のプロップとくらべると、いくぶんほっそりしてると思うけど。

 だけど、このキットの発売記念に、映画をオンエアするかなあ?

 たぶん、これは偶然なんでしょうが。でも、そう思っちゃうよねえ。これだけ出来のいいキットを見せられると。ちゃんちゃん。


 
2013.06.28(10:36)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(8)TOP↑

 いい感じのハッピーエンドで、よかったよかった。

 震災の2年後の部分は、原作にはなかったそうで、なんだか得した気分。

 偶然に第1回めを見てはまって、最後まで見ちゃったわけですが、このくらいJ隊の全面的後方支援(笑)をうけたドラマも、めずらしいんじゃないでしょうか。映画なら、ゴジラ・シリーズとか、いろいろあるけど。

 実際、ブルインをはじめ、これでもかってくらい登場したもんね。もうほんとに眼福で。

 そういえば、なんだかんだいって、綾野剛が出てる番組は、よく見るような気がする。ここ3カ月は、日曜夜8~10時は綾野タイムだったわけで。この人、不思議なことに、どんな役をやってもなんかぴったりマッチしちゃうんだよね。

 というような話を、3月に秘密結社の例会に行ったとき、したようなおぼろげな記憶があるんで、もしかすると前にも書いたかもしれないですが。

 ともあれ、実写版『ガッチャマン』では、コンドルのジョー役をやるそうで、これもまたある意味ぴったりのイメージなんで、いまから楽しみなんですが。

 あと、ガッキー。久しぶりに見たけど、すっかり大人になっててびっくりしますた。そうか~、前回、本格的に見たのは、『パパとムスメの7日間』かもしれないもんな。それは大人になって当然ではあります。あ、いや、『リーガル・ハイ』も見たんだった。すっかり忘れてた。

 で、ひとつ気になることが。ガッキーみたいな顔って、江戸時代は美人の形容で「力んだような」とか、「にらんだような」っていってたはずなんだけども、正確なことが思いだせない。

 これを読んだのは、たぶん半村さんの短編だと思うんで、とりあえず古書の『およね平吉時穴道行』を注文してみた。これで正確にはなんといっていたか、わかるといいんだけど。

2013.06.24(13:02)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(2)TOP↑
 きょうから開催の山陽・特別GIプレミアムカップ。なんだか、スタジオのメンバーがいつもと違う。実況と司会は平山信一さんなんだけど、このアシスタントはだれ?

 おちついた声の感じから、最初は浜松の安原幸子さんかと思ったんだけど、スタジオがうつったときに見たら、違う。でも、しゃべりはそつがないし、オートにもくわしい。しかも、この顔には、どこか見おぼえがある。

 不思議だなと思いながらつけっぱなしにしておいたら、さっき、平山さんが「小島さん」と、呼びかけたぞ。

 小島さん? じぇっ! オート関連で小島さんというと、もしや……

 その人のブログを見にいくと、案の定だよ。うわー。

 小島ミカさんであります。(´・ω・`)

 あの、町田さおりんさんの後任として、船橋の4代めアシスタントを務めた小島ミカりんが、あろうことか山陽にいる!

 これは相当なサプライズですよ。とっくにオートの仕事はやめて、いまは競艇が専門だと思っていたのに。しかも、SGより格の高い(笑)プレミアムで、なぜか復帰するとは。

 もっとも、船橋のアシスタントになったときも、なんでだろうと思ったからね。もしかすると、神出鬼没な性格(どういう性格じゃ)なのかもしれない。

 まあね。船橋の場合、2代めの別府彩さんが意味不明のままやってきて去り、3代めは打って変わって清純派の町田さんで、次はまた小島さんだったもんで(笑)、このときはさもありなんと思ったりしたものですが。ヽ( ´-`)ノ

 そういや、前回の船橋の最終日かな? スタジオに遊びにきてたな。ろくに聞いてなかったけど、あれが伏線になっていたのか。

 それはともかく、小島さん、非常にしっかりした、いいしゃべりを展開しております。なんたって、最初は安原さんだと思ったくらいで。実際、噛み方までそっくりなのよ。(´・ω・`)

 久しぶりに、なにが起こるかわからない、オート中継の藪のなかをのぞいた気がしております。

 浜松につづいて、あんちゃんがビール片手に乱入してきても、ぜんぜん驚かないもんね。で、無理やり「出張あんな車券コーナー」をやったりして。

【追記】
12Rは雨走路で、高橋貢が不発。人気対抗格の田中茂が1着入線した。

小島ミカさんといえば、大の田中茂ファンじゃなかったっけ? その小島さんがきたとたん、田中茂が確変状態になったりして。

とすると、プレミムのS級優勝は、フランキーZ?
2013.06.19(15:52)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 今年もなんとか見られたっす。東日本大震災復興支援のJリーグ・スペシャルマッチ。

 地上波では中継がなくて、BSもTBSが深夜にダイジェストをオンエアするだけだったんで、これはだめかなと思ったものの、スカパー!が無料でたっぷり2時間半やってくれました。

 やっぱり、勝負がかかってないオールスター戦は、力がはいらないぶん、見てて楽しいね。ついっても、一部選手は勝負駆けだったわけですが。たとえば、松井大輔。

 噂どおり、7月以降はJリーグ復帰を希望しているようで、完全に就職活動してましたよ。もうマリノスがオファーを出してるなんていう噂もあるし、本人も前半終了後のインタビューでは、「オファーたくさん待ってます」とかいってたし。

 いちばん活躍したのも、その松井。文字どおり変幻自在のプレーの連続で、「これこそファンタジスタだよな~」と、何度も思いましたよ。

 フレンドリーマッチとはいえ、これだけひとりの選手のプレーが、スタジアム全体を魅了しちゃうというのは、かなりめずらしいんじゃないでしょうか。

 このテクニックなら、Jだったらまだあと3年くらいできると思うけど。

 逆にいうと、松井が加入したチームは、後半戦できっと優勝争いにからんでくるはず。名古屋あたりが獲得する可能性もあるかもね。あるいは、ジュビロあたりが残留争いの切り札にオファーを出すか。

 とにかく、きょうのMOMは松井で決まりでしょう。久しぶりに楽しい試合を見せてもらいました。はい。

2013.06.16(17:41)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 けさ、エアバスの次期ワイドボディ機A350が初飛行したそうだけど、そんなものをぶっとばすような、衝撃的映像があった。

 いつものFlightglobalから、「Sukhoi PAK-FA spin recovery footage」というエントリー。



 これは……直線飛行しながら、ほんとに360゚スピンしちゃってますよ。(((( ;゚Д゚)))

 信じられないけど、雲や地表を見ていると、トリック映像じゃないようで。

 思えばSu-27の時代から、アクロバット飛行ならスホイが断トツ世界一だったわけですが、21世紀にはいってもさらに進化を遂げるとは。飛行テクニックだけでいえば、PAK-FAがまちがいなく世界最強でしょう。

 WWIの昔から、空戦の基本戦術はバックをとることだったけど、この機動が実現するとなると、もうこの戦術は陳腐化しちゃうかもね。そのくらい、革新的な出来ごとでしょう。たぶん。

 ちなみに、A350に関しては、もう何年も前に初飛行してると思ってた。(^^; これだけ遅れると、競合するB787のつまずきも、あまりダメージにならないかも。

 つか、これ、むしろB777の競合機なのかな? スペックを見るとそーいう感じで。でかいし。


2013.06.15(10:07)|航空・宇宙コメント:(4)TOP↑
 声優の、というか、俳優の内海賢二さんが亡くなった。75歳。

 世の中では『北斗の拳』のラオウが有名とのことだけど、いちばん印象にのこっているのは、ぢつはTBSラジオの深夜ドラマ『ラジオマンガ』だったりする。

 この番組、主役は水森亜土さんと決まっていたから、主役はやらないんだけど、三銃士の役とか、ヘルメスの役とか、つねに準主役のレギュラーで出ていたのだ。

 主役が亜土さんなのは、脚本が里吉しげみさんだから、当然といえば当然なんだけどね。

 あれ? もしかすると、白石冬美さんも主役をやったかも。とにかく古い記憶なんで、正確なことはわかりませんが。

 里吉しげみさんといえば、内海賢二さんは未来劇場の公演でも常連で、こちらは当然、声優ではなくて俳優として参加されていた。

 そうかー、中学生のころ、部屋の天井に未来劇場のポスターを、べたべた貼っていた時期があってね。そこに書いてある出演者の名前から、はじめて内海賢二っていう名前を意識するようになったんだったっけ。だから、声優っていう前に、やっぱり野沢那智さん、チャコさんと並列って感じなんだなー。

 いまはアニメも特殊なもの(笑)しか見ないんで、最後に声を聞いたのは、たぶん『メビウス』のエンペラ星人かな。あの、ある意味でカタルシスをあたえた「余が光になっていく」というセリフですね。

 とにかく、ものごころついたころから、つねに声を聞いていた人が、またひとり逝きました。

 合掌。(-人-)


 
2013.06.14(09:08)|日々の雑感コメント:(1)TOP↑
 こないだ、仕事の道具を整理していたら、こんなものが出てきた。

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 写研の書体見本帳だ! とっくに捨てたと思ってたのに。不思議。

 そうか。No.41というと、80年代後半だし、ここに書いてある電話番号は新宿だから、編プロにいた当時に使っていたものらしい。

 92年にフリーになったころは、たしかNo.43か44を使っていたと記憶している。丸文字の「イクール」や「ルリール」、「エツール」なんかが追加されたあとのやつね。

 自分でレイアウトまでひっくるめて仕事をうけていたのは、97年くらいまでかな。その後は出版の主流がDTPにうつったこともあって、レイアウトの道具はほとんど捨てちゃったんだった。プラモデルづくりに役だつ、コンプシートやテンプレート、トレペなんかをのぞいて。

 そのとき、たぶん予備用にととってあった、この古いほうの見本帳が、それにまぎれてのこったんでしょう、きっと。

 やー、なつかしいな。昔はこれが必須で、級数シートと歯送りシートといっしょに、つねに持ち歩いていたもの。逆にいうと、これと筆記具さえあれば、どこでも仕事ができたんだよねー。おもしろい時代でした。

 でも、だからといって、とっておいても使いみちがないからね。こういうのは思いきって捨てましょう。

 それにしても、写研って、いまはどうなってるんだろう? 公式サイトすらないようで、まったくわからない。関係ないっていっちゃ、それまでだけど、昔はさんざん世話になったわけで、なんとなく気になったりして。

 ちなみに、モリサワはネットでフォントを販売していて、ヒョービはフォント事業をモリサワに譲渡したとのこと。


2013.06.12(11:17)|日々の雑感コメント:(2)TOP↑
 けさ、『あまちゃん』を見ながら、とーこちゃんが、「潮騒のメモリーって、昔の曲だよね。それをなんでいま歌うの」みたいなことをいって、「いま、ちょうど80年くらいの曲がどんどんリバイバルしてるから、ありなんじゃない」てなことを答えたんですが。

 ここで念頭にあったのが、さんみゅ~。メジャー・デビュー曲がサンミュージックの先輩、岡田有希子姫の最大のヒット曲「くちびるnetwork」(作詞は同じくサンミュージックの松田聖子さん)で、次が水越けいこさんの「ほほにキスして」と、ちょうど「潮騒のメモリー」時代なわけで。

 で、こないだテレ玉でちょっと見た「ほほにキスして」が、かなりいい出来だったなと思いだして、さんみゅ~のオフィシャルサイトをのぞいたのですよ。

 そしたら、早くも3rdシングルの告知が出ていて、こんどは「夏祭り」ですと。これも、もとは90年くらい。『いか天』だったから、91年くらい?

 とはいえ、「夏祭り」はホワイトベリーでしょ、ということで、YouTubeでこれも久しぶりに見て、必然的な流れとしてZONEの「secret base」にたどりついたわけです。

 ふう、前置きが長い。

 でね、 やっぱりこの曲、完璧だわ。最初の数小節で、鳥肌がたちました。

 もちろん、この曲の場合、何割かは『キッズ・ウォー3』のイメージもひきずってるわけですが、それをふくめて、完璧。

 この北海道出身の2チームは、ほんとに一瞬だけ咲いて、ものすごい財産をのこしたって感じであります。

 てなことを考えられるようになったのは、ようやく精神がほぐれてきたからかもしれない。うん。なんだか、いくらか健全になったような気がする、きょうこのごろ。

2013.06.03(10:13)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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