パーツ館にようこそ
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 それで、百式というと、全身が金ピカじゃなくて、胴体にダークブルー系の暗色、脚もとは赤という配色なわけで、とりあえず泥よけ関係は赤ということにしたものの、暗色はうまくデザインできず、最終的には車載機関銃だけになってしまった。でも、バランス的には、このほうがいいはずで。

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 正面。百式で欠かせないのが、エメラルド・グリーンのワンポイント。どこに使うか考えたあげく、ここで妄想設定をひとつ。

 100式戦車では、砲手用ペリスコープを廃して、かわりにモノアイ・タイプの視覚センサーを装備し、乗員の視認性を飛躍的に高めているのだ。

 つーことで、砲手用ペリスコープを小改造して、一部にプラ板を貼りつけ、ここをエメラルド・グリーンにしてみた。もうね、色を塗りたいだけの改造なんで、細かいことは気にせずに。

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 上面。元ネタの百式と同じような位置(ってどこだ?)に、「百」のデカールを大小あわせて8つほど貼ってみた。デカール自体はガイアの「おうちdeデカール」で自作。この製品は今回はじめて使ってみたけど、やや微妙な仕上がりかな。

 あと、一太郎でつくる場合、いわゆる鏡像印刷をするには小ワザが必要。[印刷]→[プロパティ]から、[用紙の種類]を「Tシャツ転写紙」にするのです。たんに「反転」を選ぶと、白黒反転になっちゃうのですね。こーいうのは、実際にやってみないとわからないなー。

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 その他のマーキングなどは、キットに付属のものから。こういう戦車を実際につくるとして(つくんないと思うけど)、どこに配属されるかを考えた結果、結局やっぱり機甲師団でしょということで、第7師団の第71戦車連隊第1中隊の隊長車っていう設定にした。たぶんマーキングはあってるはず。

 11師(いまは旅団?)り「士魂」も「百」とマッチしそうだったんだけど、やっぱりリアル追求ということで。どこがリアルかはおいといて。

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 リアビュー。この牽引用ワイヤ、組説のとおりだと向きが逆みたいなんで、この映像にあわせて調整した。これもリアル追求。ヽ( ´-`)ノ

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 砲塔はいちおう可動式に。主砲の上下角もいくらか変えられる。リアルリアル。

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 土木工具類はモールド表現なので、切りとって成型しなおそうかとも思ったものの、手間を考えて塗装だけの表現にした。

 スコップの柄は赤いはずがないんだけど、いちおう百式カラーということで。(´・ω・`)

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 最後、履帯のゴムパッドはこーいう仕上がり。やっぱりないほうがよかったかなー。

2013.04.23(09:50)|プラモコメント:(0)TOP↑
 こちらのつづき。

 詳細といっても、制作にはとくにむずかしくなく、途中の写真もほとんど撮ってないんですが。

 唯一、撮ったのが、これ。

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 この中央のランナーふたつぶんのパーツが、公道走行用の着脱式強化ゴム製パッドだそうで。ふつうは装着しないものとのこと。で、装着した状態に組むかどうか迷ったものの、せっかくなので装着することにした。

 だけどねー、この強化ゴム・パッド、132個もあるんですよ。(^^;

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 これをひとつずつ切りとって、ゲートを処理して、つや消し黒で塗装して、履帯に貼りつけるという、もう苦行みたいな作業が待っていたのであった。

 塗装のために、ボール紙にガムテープをループ状に貼って接着面を上にした冶具(ってほどのものでもないけど)をつくって、それにこのゴマみたいなやつを裏表を間違えないように貼っていき、色を塗って、こぼさないようタッパーに入れたのがこの状態。

 ちなみに、履帯の色はこの映像を参考に、銀に白とグレーを混ぜてつくった。

 ただ、これを接着するのも至難の技というか。プラボンドや瞬接を使うと、まちがいなくミスが多発するはずなので、いろいろ考えたたげく、「困ったときの木工ボンド」を使うことに。木工ボンドを2倍くらいの水で溶き、中性洗剤を1滴くわえて、これで慎重に貼りこんでいく。

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 こんな感じね。履帯のうち、上面の半分は車体にくかれて見えないから、省略してもまったく問題ないんだけど、それでもぜんぶ貼りこむ。なぜか? そこにパーツがあるからさ。ヽ( ´-`)ノ

 このあと、ボンドが完全に乾燥するのを待ち、横から微量の流しこみ接着剤を追加して、これで堅固に固定できた。

 あとは、とくに困難な工作はなし。むしろ、ひこーきや船のときより単純というか、アバウトな感じでできた。つか、凝り方はいろいろあるんだろうけど、それを知らないので、ほぼそのまま組んだといったほうがいいかも。

 これの場合、やっぱりキモは塗装なわけです。

(つづく)
2013.04.21(17:40)|プラモコメント:(0)TOP↑
 そういうわけで、ちび丸大和をつくったわけですが。

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 艦首の菊花紋章と4軸のスクリュー(「いいや、2軸どころか、この音は4軸だ!」by 伊賀大作)に使った、Mr.メタルカラーのゴールドが、けっこう気に入っちゃって。なんか金ピカのものがつくれないだろうかと、在庫の山を見ているうち、目にとまったのがこれ。

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 フジミの10式戦車@1/72試作パターン。

 ぢつは戦車のプラモは、小学生のころ以来つくったことがなかった。小学生のときも、たしかT-34とロンメル戦車!を1個ずつ触ったくらい。範囲をAFV全体にひろげても、ドイツ軍のハーフトラックを2個だけだったと思う。陸を走るものには興味がないのですよ。

 じゃ、なぜ持ってたかというと、やっぱり去年10月に『ガルパン』がはじまってむにゃむにゃ。(^^;

 それで、まあ戦車も1回くらい、つくってみようかと考えて、買っといたのです。ガルパン、やっぱり気になってしかたないわけで。(^^;

 という話はおいといて、「10」は「ヒトマル」と読むけど、「十」でもいいわけで。こいつをアップグレードして、金ピカにしちゃおうと、思いついたわけですね。金ピカというと、最初に思い浮かべるのはアレでしょう、やっぱり。そこで、10式の戦車連隊長用特別仕様バージョンという設定で……

 百式戦車。'`…,、'`,、… ('∀`) '`,、…'`,、

 とりあえず、ネットで見たかぎりでは、だれもまだ制作してないみたいなので、先をこされる前につくっちゃえということで。

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 わはは。やっちゃったのだ。

 きのう、タミヤが1/35の10式戦車発売を告知したとのことで、AFVな人たちが浮き足だっているようなので、これでも見てさらに殺気だってくださいということで。(´・ω・`)

 詳細はまたあしたにでも。

#そういや、「ロンメル戦車」っていって、どのくらいの人がわかるんだろう?
   こないだ、同じくタミヤが再販してたみたいだけど。
  この再販も、ガルパンがらみなんだよねー。ガルパン恐るべし。

2013.04.17(09:23)|プラモコメント:(0)TOP↑
 なんか知らないけど、AH-1がさっきから久喜上空を飛びまわってる。最初に見たときはびっくりしたものの、このエンジン音には聞きおぼえがあるから、よく飛んでるのかもしれない。

 だけど、どこの所属だろう? このへんには配備されてないわけで。

 と、思ったら、霞ヶ浦には何機か置いてあってもおかしくないね。陸自の航空学校。

 でも、霞ヶ浦の飛行場というと、やっぱり「きょうも飛ぶ飛ぶ霞ヶ浦にゃ」の予科練なわけで。なぜかこの歌を歌いながら、家に帰ってきたのでした。ヽ( ´-`)ノ

 予科練なんぞに興味はないんだけど、親父がぢつは予科練帰りで。その影響をうけているのはまちがいない。認めたくないものだが。ヽ( ´-`)ノ

 でもって、「でっかい希望の雲がわく」からのつながりで、次に「おいら宇宙のパイロット」につづいちゃうのが深い業。(´・ω・`)

 この2曲ってね、構成が似てると思うんですよ。どうでもいいけど。


2013.04.16(11:53)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 地上波で『2199』をやってるからってわけじゃないですが。

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 2月にはこんなんをつくってたんでした。ちょうど、義兄が亡くなる前々日くらいに完成したんで、そのままブログにアップしないまま、忘れてた。

 このフジミの「ちび丸艦隊」大和はかなりの大ヒットになったらしく、日和って8月に予約しなかったら、入手するまで5カ月もかかってしまったのだった。

 それで、やっと手に入れて箱を開けてみると、なぜヒットしたかは一目瞭然で。いわゆるSDモデルというか、たまごひこーきシリーズの艦艇版でありながら、完成度がめちゃめちゃ高いのですよ。デザイン、バランスがじつによく、モールドも緻密かつ繊細。とくに、木甲板のモールドなんか、ウォーターラインなんかを凌ぐ出来のよさで。

 ただ、付属のステンシルがねー。同じスタッフがつくったとは思えないほど、本体とくらべると残念すぎる代物で。整合性がまったくないというか。

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 この甲板のシールなんか貼ったら、繊細なモールドがまったく見えなくなっちゃうわけですよ。

 そこで、本来は安直なスナップフィット製品で、ガンプラみたいに多色成型なんだけど、甲板をふくめた全体を塗装することにした。

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 こんな感じでね。球状バウのプロポーションなんか、抜群でしょ。旗と水偵のガイドラインだけはステンシルだけど、ほかはぜんぶ塗装表現。軍艦色と艦艇色で塗りわけて、砲熕類のキャンバス地部分はつや消し白、探照灯などが銀、測距儀の網目や主マスト、煙突上部なんかはつや消し黒。

 でもって、菊花紋章とスクリューがMr.メタルカラーの金。この金色があとで大活躍することになるんだけど、それはまたべつのお話。

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 この大和坂のラインも優美で。本物よりかっこいいですよ。たぶん。 

 それで、問題の木甲板。最近の超絶モデラーさんたちは、0.25mmくらいの木板を1枚ずつ塗りわけて、その上からぼかし、汚しをやるそうだけど、そんな根気はないんで、もっと単純なやり方でそれらしく表現することにした。

 上構物を載っけていない状態の写真を撮るのは忘れましたが(^^;

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 まず、タンをざっと塗ってこれを下地とし、タンにブラウンやグレー、イエローを混ぜたもの、合計4色くらいで部分的にタッチをくわえ、最後にまたタンをかぶせて、できあがり。

 今回の場合、ここの部分の塗装がいちばんのキモで、納得できる出来になるまで、4回も塗料をぜんぶ落として塗りなおしをくりかえしたんですけどね。そうそう。この部分はあらかじめサフを吹いて、モールドを保護しておきました。

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 リアビュー。ほんとにプロポーションがいいんだよなー。デザインセンスはたまごシリーズより完全に上でしょう。

 さて、ちび丸艦隊シリーズは大和、武蔵、金剛とつづいてますが、赤城の竣工時なんかもかっこいいんじゃないかと思ったりして。いわゆるひとつの三段空母。(^^) この秀逸なデザイン感覚で、どう表現するか、ぜひ見てたみたいもので。

 あとは、やっぱり三笠かなあ。そのへんが出たら、またつくってみるつもり。

 ちなみに、このキットについては、こんなことまでしちゃってる方がいました。張り線までとは。世の中にはすごいモデラーさんがいるもので。

2013.04.14(17:34)|プラモコメント:(4)TOP↑
 F/A-XXについては、以前にも書いたけど、久しぶりに情報のアップデートが。

 いつものFlightGlobalの「Boeing reveals updated F/A-XX concept」というエントリー。

New FA-XX-0002

 デザインはいくぶん洗練されたけど、内容はあんまり変わらないような。無尾翼を採用することのマイナス面とか、後方視界の悪さとか、そういう指摘がある一方で、マルチロール性もいちだんと求められるっていうと……

 なんとなく、これもまた計画倒れで終わりそうな気が。(^^;

2013.04.09(09:14)|航空・宇宙コメント:(0)TOP↑
 きのうは川崎本場に行ってきた。

 今節から復帰した宮田めぐみさんの声に誘われた……からではなくて、今年は久しぶりに行こうと、前から決めていたのだった。

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 しかし、めぐさん、復帰するとは思ってませんでしたよ。初日、声が聞こえた瞬間は耳を疑ったもので。ふたりめのお子さんはまだ1歳そこそこじゃなかったっけ。

 ただ、めぐさんは復帰したものの、今年はコバケンさんは登場なし。ここ十数年は川崎の記念に木庭さんは欠かせなかったわけで、それだけでもなんか居心地が悪いというか。

 というような話は置いといて、さて川崎本場。行ってみると工事中で、1Cからバックスタンドまで立ち入り禁止になっており、なんか記憶と違う。そこで、あちこち移動して、結局ホームスタンドの特観席のすぐ下あたりに陣どり、ここから観戦することに。

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 ちなみに、特観席はすべて売りきれていた。さすがはメッカ川崎……と、いいたいところだけど、なんか客がすくなめ。バックスタンド側がぜんぶ封鎖されてるんだから、もっと混雑しててもいいのに。なんというか、ヒラ場の大宮くらい。実際に5000人くらいしかはいらなかったらしい。

 てなことを考えながら、勝負にはいろうと思うものの、どうもその気にならない。

 とにかく、かたいのよ。きのうの結果はこれですから。いちおう車券は買うものの、ぜんぜん勝てる気がしない。つまり、ぜんぜん川崎っぽくない。(TnT)

 気が乗らないので、しかたなくまた場内をまわって、食い物屋を物色してみたが、ここでもなにやら違和感が。店の名前やメニューが変わってるのですよ。以前はあったはずのホルモン串は、見たかぎりでは潰滅していたり。

 とりあえず、3C近くの売店で名物の鯨カツにありつけたので、これを食って、そのあとこれも名物のタンメンを食べる。

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 やっぱりね、ここのタンメンは群をぬいてうまいっすよ。

 でもって、この店は以前は「7号売店」といってたはずだけど、今回は32号売店になってた。どうやら、番号を連番に統一したらしい。なぜ統一するのか、よくわかりませんが。

 昼を食ったあとは、もどるのもめんどくさいので、3Cのスタンドに陣どることにした。でも、レースは相いかわらず安め決着ばかり。なんたって、3連単の最高配当が10860円なんだから。完全に穴党はお呼びじゃないって感じで。

 そして迎えた8R。ここで3万シューが出なかったら帰ろうと決めて、いい人矢口のラインに渡辺航平をからめて勝負。そしたら、関東のワンツースリーで、ついに3連単460円というとんでもない結果になっちゃった。(TnT)

 ちょうど、すぐ前の席に吉井秀仁さんがいたので、「かたすぎますよー、出番ありませんよー」と泣き言をいったら、吉井さんもすでに涙目になってた。(^^; なんでも、やっぱり菊谷に期待して、航平をからめて勝負していたそうな。

 という感じで、まるで勝負にならないと判断して、早々に退散してしまった。本場に参戦して、最終レースまで待たずに帰ってきたのは、これがはじめてだと思う。

 なんかねー。川崎もだめぽですよ。いちいち違和感があるし、とにかくレースがつまらない。売上も2日間で27億と惨敗コース。これじゃ、70億にすらとどかないでしょ。あしたは嵐だし。

#そうそう、唯一、川崎の野次は健在でした。この場末感こそ川崎らしいんだけどなー。


2013.04.06(15:15)|公営競技コメント:(0)TOP↑
『アキバレンジャー シーズン痛』というのがはじまったそうで。それも、よりによって『牙狼 闇を照らす者』にぶつかる時間帯に。また恐ろしいことを。(^^;

 でも、アキバレンジャーは見なくていいよね。あれはもうたっぷり楽しみました、みたいな感じでしょう。

 牙狼はどうしよう? 録画するとすると、BSジャパンですが。どうやら、これにも長澤奈央さんが出るとのことで、やっぱりチェックしておこうか。

 そして、あしたから日曜17時よりTBS系で『ヤマト2199』がスタート。なんだけど……

 えーと、1話と2話、ファミリー劇場でちらっと見たものの、なんつーか、やっぱりピンとこなかったんだよねー。自分のなかでは、ヤマトはもういいって感じで。アレは宇宙船的にはやっぱりクルーザーがいいところで、それをバトルシップとしちゃった段階で終わってるというか。

 コスモクルーザーがスペースバトルシップになった段階といってもいいけど。

 ということで、このオンエアはパスだな。「両足に剣山が刺さった状態」を、つづけるつもりはないのですよ。


2013.04.06(10:25)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑

 きのうの夜、PCを開けたら、スポニチに「二階堂亜樹結婚」の文字が!

「女流プロ雀士・二階堂亜樹が結婚&妊娠」という記事。驚いて「ルミアキブログ」を見にいくと、ここにはご本人の報告が。2月22日に入籍して、安定期にはいったっていうと妊娠5カ月くらい?

 やー、びっくりしました。そうすると、今年の女流モンド杯はお休みか。連続出場記録がとだえるのは残念ですが、まあしかたないでしょう。

 それにしても、ルミ姐、また先をこされたというか(笑)。これまでの経緯でいくと、ルミちんも来年くらいに結婚するかも。ヽ( ´-`)ノ

 ともあれ、おめでたい話で。

2013.04.06(09:43)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 特撮的に、今年いちばんのビッグニュースですよ。やー驚いた。

「平成のひし美ゆり子」こと長澤奈央さんのブログを見たら、「忍風戦隊ハリケンジャー 10YEARS AFTER」というVシネをつくるというか、きのうクランクインしたそうで。すでに公式サイトもできてました。

 長澤さんはいま「トラベラーズ 次元警察」というアクション映画がレイトショー公開中で、その情報を見にいったんだけど、もっと大物が待っていたというか。この「次元警察」というのも、長澤さんと木下あゆ美さんが主演で、ハリケンブルーとデカイエローの揃い踏みという、いかにもそっちっぽい作品なんですが。

 で、この「10年後」に関しては、なんと長澤さん自身が発起人というか、ハリケンイエローといっしょに関係筋に声をかけてまわって、とうとう制作にこぎつけたとか。そのため、アソシエイトプロデューサーという名目で、ふたりともスタッフにも名前が載ってるとのこと。

 これまでは「平成のひし美ゆり子」だったけど、完全にアンヌ隊員を超える存在になってきてますね、長澤さんは。だいたい、この10年で何本の特撮作品に出演しているか、もう数えられなくなってるし。今月スタートの『牙狼』新シリーズにも登場するとか。

 もはや、特撮に不可欠のヒロインといってもいいでしょう。こういう人は、いままでひとりもいなかったはず。石橋けい姫でさえ、これほどではなかったわけで。

 ともあれ、これは見たいよなー。DVDでいいから買っちゃう予感。

 そうそう、フラビージョさんも健在のようで。この人もある意味で不死身かも。

2013.04.04(10:04)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(2)TOP↑
 油断してたら、あっという間に4月になっちゃった。

 先々週の風邪みたいな病気は、結果的に原因不明ながら、ずどんと39゚c超の熱が出たり、おかしな症状がたてつづけに起きて、おちつくのに先週いっぱいかかってしまった。おかげで、ウォーキングの目標は最低防衛ラインに到達できず。(TnT)

 なので、4月から心機一転と思って、きのう11日ぶりに歩いてきたら、久喜あたりはきのうがぴったり満開だったようで。

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 写真に撮ると地味めだなー。でも、ここに越して18度めの桜だけど、これまででいちばんみごとに咲きほこっている感じでありました。

 青毛掘川、吉羽大橋のたもと近くから、上流方向。ここから喜橋にかけて、両岸に600mくらい、ソメイヨシノが植えてあるのです。
2013.04.02(12:05)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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