パーツ館にようこそ
 きのう、突然に風邪をひいた。たぶん、風邪だと思う。熱は37゚cないんだけど、喉がものすごく痛くて、声が別人そのもの。鼻も痛い。

 この冬のあいだは、よっちゃんのことがあって、風邪とかインフルエンザをもらうわけにいかなかったので、マスクを常用していたせいか、まったく風邪の兆候もなかったんだよね。どうも、気がゆるんで、注意をおこたったらしい。

 春分の日に、府中まで墓参りに行ったので、そのときもらったんでしょう、きっと。

 それで、薬を飲んで安静にしていたんだけど、夕方近くになって外を見たら、いつものメットライフアリコの飛行船スヌーピー号がマンションの高くをぷかぷか浮いていたのですよ。

 まあ、毎年数回はやってくるというか、注意していれば運航日はほとんど毎日のように見られるんだけどね。ここ数年の繋留地は、わたらせ遊水池か羽生の河川敷で、東京方面に向かう場合は東北新幹線ぞいに往復するから。でも、それほどの思い入れもないといいますか。ヽ( ´-`)ノ

 それでも、今回はマンションに妙に近づいてきて。

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 さらにどんどん近づき、はっきり横腹(バナーね)を見せて静止して、なにがなんでも写真を撮れという雰囲気だったんで、いちおう過去最大のどアップで撮ってみますた。(´・ω・`)

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 このカメラで撮るのは2度めだけど、よくうつりますね。ほんとに。ライトシップA-60+の詳細がはっきり見えるもん。ブログ向けじゃないけど、さらにアップも可能だったし。手ブレ補正おみごと。

 それで……

 こないだ、航空記念館に行ったときに、飛行船の歴史を紹介したパネルも撮影したんで、ついでにそれも。なかなかタイムリーじゃん。なんちゃって。

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 ちゃんちゃん。

2013.03.24(19:30)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 きのうのつづき。

 さて、ここから里帰りしたゼロ戦の展示コーナーに。

 そういえば、チケットは通常500円、ゼロ戦コミで1000円になっていて、売り場でどちらか聞かれたので、ゼロ戦のほうをさししめしたところ、売り場のおねーさんは「零戦ですね」と、確認したっけ。「ゼロ戦」ではなく「れいせん」というところに、気合いが感じられました。ヽ( ´-`)ノ

 しかし、20代の娘が「零戦」というのを聞くと、なんか違和感が。これに萌えるおぢさんもいるんでしょうが。ヽ( ´-`)ノ

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 で、ゼロ戦もとい零戦ですが、うーんと、ぢつをいうと、レシプロ機ってあんまり興味がないのですよね。'知識もないし。`…,、'`,、… ('∀`) '`,、…'`,、

 好きなのは、やっぱり40年代後半の黎明期から、60年代後半くらいまでのジェット機……とりあえず、思いついたらつくってみました的なひこーき群なわけで。つづいて、現在にいたる軍用機群。

 レシプロ・エンジンのあのぷるんぷるんという響きは、イメージ的にはたとえば耕耘機なんかと変わらないというか。ヽ( ´-`)ノ

 ゼロ戦をはじめ国産機にしても、知識はほとんどない。これが52型で、最終量産タイプだってことくらいは、もちろん知ってるけど、その程度。里帰りしているんで、せっかくだから見にいったものの、やっぱり思い入れはなかった。(^^;

 写真も撮ったんだけど、よく考えたらゼロ戦のキットをつくる可能性はまったくないから、トリミングが面倒なので割愛ということに。

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 こんな感じで、いちおうディテールも撮ったけどね。

 レシプロ機をつくるとすると、そうだなー、デ・ハビラント・モスキートか、100式司偵あたりの双発機、単発ならJu-87シュツーカくらいか。あと、国産だと二式大艇はつくりたいけど、そのくらいまで。

 だから、この写真はきっと役にたたないのさ。ヽ( ´-`)ノ

 むしろ、ゼロ戦コーナーから上階にあがって、いちばん高いところに吊ってあるこれなんかのほうが好きだったりして。

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 あと、たまごひこーきが去年再販されたけど、もともとたまご型なのであんまりデフォルメっぽくないこれとか。

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 ヘリコプターは好きなんだよねー、そういえば。

 考えてみると、この記念館の展示品、ヘリコプターの確率がかなり高いような。もちろん、いいことですが。

 というわけで、ここで1時間ほど時間をつぶしてから、池袋にもどってすこしうろうろして、秘密結社の例会に。これでつごう2万4400歩。さすがにすこし疲れました。

 おしまい。

 ちなみに、この翌日であった。里帰り展示がことのほか好評なので、期間を8月まで延長するとの発表があったのは。ヽ( ´-`)ノ

2013.03.22(10:01)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 かねてからつきあっていた、中野明慶くんと。スポニチの「仲里依紗 中尾明慶との結婚発表!妊娠3か月、秋ごろ出産」という記事や、ブログなどでも報告。

『女性セブン』がぬいたみたいだけど、それを待っていたかのようなレスポンスのよさで。アミューズ、ホリプロとも、個人の意志を最大限に尊重する会社だから、準備をすすめていたのはまちがいないでしょう。

 それにしても、よかったね。里依紗姫はもともと、結婚願望が強かったし、コントロールできるのは中野くんくらいしかいないと、以前から思ってましたから。ある意味、運命の男なわけで、『つるかめ』で再共演すると聞いた段階から、この日を待ってました。はい。

 おめでとー。でも、仕事はやめないでほしいですが。


2013.03.21(16:16)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 このエントリーその続編のつづき。

 ひばり~保谷の「温故知新シリーズその2」(「その1」はこんなに昔だ(^^; )は、歩いてみるとあっけないくらい短時間で終わってしまった。すくなくとも3時間はかかると思っていたのに、実際は80分くらいで。

 秘密結社の例会は1900時に高田馬場だから、まだ3時間半ある。なにかで時間をつぶさなければ。

『ジャンゴ 繋がれざる者』を見ようかとも思ったが、時間があわない。なんかないかと考えること数秒。そうだ、航空記念館のゼロ戦里帰りが、今月末までだったっけと思いだす。

 保谷から航空記念公園までは、準急なら所沢乗りかえで合計20分弱。これならぴったりだと思い、さっそく所沢方面にGo!

 航空記念公園に行くのも23年ぶりくらいなので、やっぱり温故知新コースといっていい。記憶をたどりながら、所沢で乗りかえて、2分で到着。

 駅前は以前よりずいぶん整備されていたせいか、ぜんぜん見おぼえがない。(^^;

 たしか、カーチスC-46天馬がシンボルとして鎮座していたと思ったのに、駅前に見えたのは、

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 あれま、YS-11だわ。エアーニッポンの機体っていうのがミソですが。

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 おかしいなと思いつつ、記念館のほうに歩いていくと(左のカマボコ型ハンガーっぽい建物が記念館)、

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 わーい、ここにあったよC-46。やっぱり、航空記念館といえば、C-46でせう。

 さっそく、細部の記録を開始。

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 エンジン・ポッドとくにカウリング付近とか。

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 機首の塗装とか。

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 主脚のタイヤとか、

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 尾輪の周辺とか。

 ま、よーするに、きたるべきプラモづくりの資料ですね。いつか、プラッツの1/144 C-46自衛隊バージョンをつくりたいと思っているので。いつになるかわからないけど。

 そのあと、カマボコ記念館にはいって、まず常設展示のひこーきたちを鑑賞。

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 S-55の軍用型は、H-19だっけ? H-17だっけ? それをまた接写。ヽ( ´-`)ノ

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 これも、いつかCH-34とかUH-34をつくりたいので、それにそなえて。こっちが原型だから、きっと役にたつはず。

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 立ち入りできないコクピットなんかは、外から撮ってみたり。

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 コクピットの天井。資料的価値はあるものの、もはやなにを撮ってるのか不明。このへんはプラモでも再現できないというか、しても無意味だし。(^^;

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 すげーな。このディテール。でも、このへんはプラモで以下同。

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 つづいて、フライング・バナナも接写。これもイタレリのキットをいつかつくりたいと思っているため。くどいから、いちいち接写した写真は載っけませんが。

 それにしても、このころのヘリコプターって、いいよねー。また、この記念館では、ヘリコプターの常設展示が多いのだ。F-1とかT-2、T-4はかけらもないのに。不思議。

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 それでも、富士T-1はあります。

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 これもコーション関係を撮りまくり。くどいから以下同。

 そういや、T-1はキットも持ってないし、つくる気もないんだよなー。ま、なりゆきってことで。

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 でも、いいよね、日本語のコーション……ぢゃなくて、注意書き。

(つづく)

2013.03.21(09:15)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 よく考えると、この話を100%追体験できるのはとーこちゃんだけだから、ブログに書くほどのことではないのね。(^^;

 でも、メモがわりということで。実際、3年くらいすると記憶が曖昧になるし。しょーがないのさ老齢域にはいってるんだから。ヽ( ´-`)ノ

 さて、さらに10数メートル進むと、なつかしい曲がり角があった。

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 その路地を曲がって、ずんずん進む。

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 すると、ああ、あれですよ!

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 当時は『マカロニほうれん荘』にちなんで、「ほうれん荘」と呼んでいた第3芳xx荘。

 結婚当初から5年ちょっと住んだ、なつかしのアパート。壁は塗りかえたようだけど、あとはそのまんま。ここの201号室がわが家の原点なのよのねわはは。(*^^*)

 とはいえ、なつかしのわが家は見つかったものの、ここまでたどりついた道はどちらかというと、保谷駅から帰ってくる場合の経路に近い。本来、ひばりヶ丘からだと、蓮見農園を通らないコースになるはずなのだった。

 なので、この路地をさらに進んで、昔の経路を探しつづけることに。

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 やがて、こういう風景に遭遇。ここはキャベツだっけ、けっこう大きな畑だったところで、いまも現役っぽい。つまり、かつて見ていた風景ということ。この道をさらに進んでいく。

 何度か細い道を曲がるうちに、

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 おお、本橋動物病院にもどった。ここが運命のわかれ道かあ。

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 この左の路地をはいるんだ。そういえば、たしかに見おぼえがある建物が多い。もと市議の家とか。

 こっちの路地をたどると、ここに住んでいた当時のように、駅からだいたい20分弱の行程だと確認。なるほどねー。若いころ……夢いっぱいのころの記憶がよみがえりました。(´・ω・`)

 それがもう、夢なんかなくてもいい世代にはいってきたわけで。ヽ( ´-`)ノ

 さて、行程がわかったので、「ほうれん荘」にはいる路地にもどった。

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 路地にはいるところにある会社とアパート。どちらも健在。おおー、よく観察すると、このあたりは当時のままですよー。

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 この郵便局は、引っ越して数年後にできて、とても便利に使ったところ。見た目も同じままだ。感慨。

 ただ、当時のままなのは、このせまい一画だけ。

 ここから10数メートルのところにあった「北町ショッピングセンター」はあとかたもなくなり、

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 敷地の半分には、こーいう建物が建設中でした。竣工は7月ごろだそうで。この一帯で唯一の、便利な食品スーパーだつたんだけどなー。追放された秘密結社メンバー(笑)が近くに住んでいて、そのスーパーでよく顔をあわせたりしていたんですが……恩讐の彼方ってことで、K村さんにも会いたいよね >まだ連絡をとりあってる人。

 ちなみに、敷地ののこり半分は、

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 整地作業の真っ最中。あと2年もすれば、ここにショッピングセンターがあったことも、忘れられちゃうんだろうねー。

 気をとりなおして、さらに進む。さいわい、神域は100年一日のようで、

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 近所で唯一の初詣先、天神社は昔と変わらないたたずまいでした。

 その参道にあたる小道ぞいにはいると、ほとんどの店がまだのこっていたのが感動的。

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 この五合庵松月さんは、当時いちばんうまいと思っていた目黒の一茶庵よりうまいそばを、安くて量も多く提供してくれたという、驚愕の蕎麦店だった。今回はサニーを優先したため、食べる余裕がなくて残念。それでも、いまもかなりうまいらしいとの伝聞情報あり。

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 ハッピーさんは当時かよっていた床屋。腰痛に効くというんで、けっこう高価なマッサージ機を買ったのもここでした、そういえば。

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 自転車屋をすぎてしばらくすると、またあの大通りに出る。

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 それをわたって直進し、しばらくすると、

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 おお、この右側のマンションは、当時はほとんど唯一のランドマークだったのだった。思いだした。「ほうれん荘」にくる道をおぼえるのに、この近くの壁の上に寝ていたネコをランドマークにした人がいたのは内緒。

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 この角店というか、交差路のあいだのせまい敷地にある建物は、当時は「縄文」という居酒屋だった。遮光器土偶とかがならんでいるんだろうかと思って、いそいそとはいってみたら、店主が屋久島出身の人で、つまり縄文杉のことだったというちゃんちゃん。

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 この交差路を左折して数十メートル行くと、

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 ほお、この店はまだあったのか。デザイナーの久世アキ子さんという人が自宅の庭先につくったという雑貨の店。こーいうところで。この人、コルゲンのカエル(2代め)をデザインしたとのこと。なぜか、久世という名字だけはおぼえていたりして。

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 もうすこし進むと、保谷駅が見えてきた。昔はここを曲がるとすぐ階段だったんだけど、駅舎自体が池袋方面にかなりずれて、

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 階段は向こうのほうに。

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 原っぱだった駅前は、いまや大きなロータリーに変身。この周囲は完全に再設計されていて、面影はほとんどない。唯一、「びぶりおさるうと」という書店が、さらに池袋よりに移転してのこっていたくらい。

 おしまい。

 そうそう。ほとんど同じエントリーを、7年前にとーこちゃんが書いていた。こちら

2013.03.20(09:39)|日々の雑感コメント:(1)TOP↑
 来年はゴジラ生誕60周年。いや、公開60周年か。とにかく、1954年11月3日に『ゴジラ』が全国公開されてから、60周年になる(微妙ないいまわしは、名古屋で先行公開されているため)。

 だから、東宝がそろそろ動きだしてもいいのにと思っていたら、またぞろハリウッドがリメイクするとのことで。

 スポニチの「渡辺謙 ハリウッド版リメーク「ゴジラ」出演決定」という記事など。すでに公式サイトもできてた。まだほとんど情報はないけど、とりあえずあのトカゲとは無関係らしい。

 でもさ、ハリウッドっていう時点で、もうだめじゃん。(TnT)

 まあ、ファイナルウォーの出来からして、東宝がつくってもだめだめなのはおんなじだけどね。いっそ、しん平師匠にすべてまかせるっていう手はありますが。

 ともあれ、なまぬるい目で見守りたいと思います。あーあ。


2013.03.19(09:25)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 最終2角、岩田がかわしたかと思った瞬間、サトマヤが力でねじふせ、さらに4角、捲りが決まったように見えたものの、強引にもちこたえて、サトマヤが勝った!

 佐藤摩弥、デビュー1年8カ月で、史上初の女子レーサー優勝を達成!

 たしかに、プレミアム直前でS級不在のヒラ場ですが、優勝は優勝だからね。

 さて、いまウイニングランがはじまった。

 わあ、歓声がすごい。とくにバックスタンド側。SGよりすごいんじゃないの。

 おお、胴上げまでやっちゃったぞ。これは前代未聞。サトマヤに対する期待がどれだけ大きいかってことなんでしょう。

 それにしても、このレースは手に汗握りました。高塚、岩田とフライングが2回あって、強風とともに文字どおり風雲急を告げる感じだったけど、1番車のサトマヤが順当にスタートを決めて大逃げ。うしろが3、4、5番車の大競りになったこともあって、のこり2周では5車身以上の差をつけ、楽勝と思われたんだけど……

 そこから同期の岩田が意地を見せて追いあげ、最終2角では完全にかわしたように見えたんだよね。

 ところが、ここでサトマヤは力ずくでインを死守。2センターではふたたび1車身の差をつけちゃった。岩田は4角でもう一度、根性を見せて捲っていったが、サトマヤはこれも技術でブロックしてかわさせず、ついにフィニッシュ。

 やー、ほんとにいいレースを見せてもらいました。歴史的瞬間というか。これは31期のベストバウトだな。きっと。

 それにしても、サトマヤ、やっぱりただ者じゃありませんでした。32期がデビューして、後輩ができれば、もっとステップアップするでしょう。次の目標は、5年以内に地元GI制覇かな。はい。

 放送内では優勝インタビューをやらなかったから、今夜のBACHプラザは録画してでも見なければだぞ。

【追記】
オンデマンドのレースリプレイがアップされた。こちら

【3.19追記】
スポニチの記事「摩弥、女子初V! オートレース63年の歴史に残る快挙!」
BACHプラザのインタビューを見たけど、わりとおちついているのがサトマヤらしかった。ここも通過点だからね。

2013.03.18(17:12)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 土曜日はすごく久しぶりに、秘密結社の例会@高田馬場に出かけた。亡くなった義兄の葬儀に参列してもらったお礼と、生前のご厚情に感謝するため。

 とーこちゃんも行くつもりだったようだが、まだ情緒的に耐えられないので、私が名代として送りだされたのであった。とーこちゃんに派遣されるから、遣東子(けんとうし)、なんちゃって。

 で、そーすると、昼間は時間があまるので、昔に住んでいたあたりを歩きまわってみることにしたのですね。いわゆるウォーキング強化月間にちなんで。前からやってみたかったので、いいチャンスということで。

 24年前、結婚した当初から、約5年にわたって住んでいたのが、西武池袋線ひばりヶ丘と保谷のちょうどまんなかくらいの保谷市北町。現在は西東京市になってますが。

 まずは、ひばりーヒルズ側から下りて、探訪開始。駅舎は全面改築されて、南口側はすっかり再開発が終わっていたが、北口側はそろそろ再開発がはじまっているものの、出入口は昔と変わらない。

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 すごいなあ。このラーメン店も24年前と同じですよ。出入口に面した正育堂書店も健在。ほかにも、全体の3分の1くらいは、昔と同じ店みたいな気がする。

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 つけ麺のサニー。ここも昔ながらで、そこそこ繁盛していた。

 サニーは東池袋大勝軒の系列店。1号店ではないが、店主は一番弟子とのこと。24年前にここで開店して、2日めか3日めにはじめて行ってみたところ、山岸一雄さんがカウンターにすわっていたのが印象的だったもの。以来、週に1度くらい食べに行くようになり、それで体重がどーんとアップして、痛風にもなったんだよなー。ヽ( ´-`)ノ

 当然、昼はここで食べることに。そのため、時間を逆算して家を出てきたのだから。

 注文したのは、これも昔どおりの「あつもり並 チャーシュー入り」。

 いまとなっては、あの圧倒的分量を食べきれるかどうか、不安もよぎったんだけど、出てくるとあっさりかんたんに完食してしまった。えーと、前より量がすくなくなったような気がする。これなら大でも問題なかったかも。味も当時より、ややあっさりめ。ふだん、店主の人も年をとったんでしょう。

 で、ここから本格的にウォーキング開始。記憶をたどりながら、保谷方面に向かう。

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 ああ、このスナックも昔のままだ。店主はいったい、いくつになったのだろう? なんちゃって、そもそもはいったこともないんですが。

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 まもなく、志木につながる県道に出る。左に行くとライフがある道。しかし、赤信号の先、直進する道路は、昔はなかった。ありゃま、 こんなにひろい道路をつくっちゃったんだ。

 これで、いきなり方向がわからなくなってしまった。

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 それでも、記憶どおり、この道の左の路地を進んでいくことにすると、

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 やっと見慣れたランドマークを発見。この動物病院があるという以上、方向は間違っていない。

 ところが、さらに進むと、

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 あれま。またさっきの新しい大通りに出てしまった。orz しかも、信号の向こうの道は見おぼえがない。どーしよー。途方にくれてあたりをしばらくうろついているうち、

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 おお、この雰囲気は見おぼえがある気がする。なので、曲がってみた。

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 左手にこういう造園業用の庭木が。これはおぼえている。蓮見農園だ。

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 若干、名前が変わっているものの、まちがいない。なぜおぼえているかというと、ここが住んでいたアパートの大家さんなのだ。

 さらに10数メートル進むと、なつかしい曲がり角があった。

(長いので、以下は後半ということで)
2013.03.18(09:30)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 久しぶりに、ウォーキングを再開した。もともと、片道30分くらいの場所に出かける場合は、なるべく歩くようにしているが、歩くことそのものを目的にするのは、横紋筋溶融症の発症以来だから、まる5年ぶりくらい。

 ここ数カ月は、その横紋筋溶融症の後遺症がどのくらいのこっているかもふくめて、体調を見ながら歩いているが、どうやら後遺症はほぼ消えたようで、その点はめでたいというか。

 で、きのうは昔から歩いている、いちばんオーソドックスなコースを選んだ。家~和戸橋~岩槻・幸手線~葛西用水というコースで、目標歩数に応じてコースを微調整できるのが便利。ちなみに、きのうは2時間強で1万5000歩のノンストップ行軍を選んでみた。

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 なんだかんだいって、昔からおなじみの荒涼たる風景で。ここは和戸橋にいたる大落古利根川の川岸。アヒルの親子が住んでるあたりだが、あのアヒルたち、10年前にはもういたんだよね。そんなに長生きするものなんだろうか? それとも、代替わりが進んでいるのか?

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 和戸橋をわたって、幸手方面に向かう途中。クルマも通らない荒涼とした田舎道。いえ、ほんとは旧日光街道で、岩槻(現さいたま)幸手線という、れっきとした主要地方道なんですが。ヽ( ´-`)ノ 平日はともかく、休日は交通量がすくないんだよねー。

 ここ数日の暑さにくわえ、この日午前中は25゚cくらいまで気温が上昇したので、桜もほころんでいるかと思ったけど、このあたりはロウバイが満開なものの、梅は7分咲きくらい、桜はまだ蕾ができはじめた程度だった。

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 宮代運動公園近くの梅畑の一画。まだ蕾も多い感じ。

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 それで、ウォーキングのほうだけど、ノンストップで歩きつづけた結果、2時間を5分すぎたところですこし目がまわり、視野がせまくなった。ただ、これは疲労というより、突然の夏なみの暑さにからだがついていかなくなったかららしい。

 運動機能には異常がないようので、なるべく日かげを選んで歩くようにして、ぶじに帰宅。昼食をはさんでその2時間後、ためしにまた近くを歩いたら、こんどは気温が下がっていたため、とくに問題はなかった。風はすさまじかったけど。なんだか「煙霧」という状態になったそうな。

 これをあわせて、1日で1万7000歩をこえた。なかなかいい数字じゃん。

 それにしても、そうかー、ほんの3、4年前まで、ふつうにこういう運動をしてたんだよなー。それができなくなったここ3年半くらいが、異常だったということで。

2013.03.11(10:30)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 ザ・スーパールーキーの船橋31期・青山周平が、浜松のGIスピード王決定戦で優勝。従来の記録を2カ月更新する、デビューから1年8カ月でのGI初制覇を達成した。

 スポニチの記事はこちら、レースリプレイはこちら

 つか、そうかー、まだGIをとってなかったのが不思議なくらいで、一瞬「あれっ?」と、思ったけど、考えてみれば、この1月に1級車に乗りかわったばっかりだもんね。

 G戦に斡旋されたのも、さざんかカップ、全日選につづいて3度めかな? それで、絶対王者を相手に8周戦を制しちゃうんだから、さすがはスーパールーキー。

 とはいえ、たしか青山は当面の目標として、プレミアムカップ優勝をあげていたはず。それも、この勢いのまま、達成しそうな気配が。もちろん、プレミアムの優勝戦では、今回出番のなかった永井も巻き返してくると思うけど……と、相当に気の早い話で。

 プレミアムはどこでやるんだ? 山陽か。平山さんが実況ならいいけど。やっぱり気が早い。

2013.03.11(08:50)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 数日前のこと。昼飯の時間になにげなく『徹子の部屋』にチャンネルをあわせたところ、水野久美さんが出演されていた(最敬礼)。

 やー、やっぱりね、水野久美さんはナンバーワンですよ。もう70歳をこえてらっしゃると思うけど、この凛としたたたずまいは、まちがいなく日本のナンバーワン女優です。はい。

 で、徹子さんいわく、ブラッド・ピットがいちばん好きな映画は『サンダ対ガイラ』なんだそうな。

 それはしぶい。『サンダ対ガイラ』はアメリカのなんとかいう会社と業務提携でつくったから、おそらくそのアメリカ版のことをいってるんだとは思うけど。

 きっと、好きな理由はわしらと同じでしょう。1/12ミニチュアワークの完成形、メーサー殺獣砲車の魅力だけじゃなく、ストーリーもすごくしっかりしているんですよ、これ。10回くらい見ると、そのへんにも気づくはずで。

 この作品、ある意味で地味でもあり、興行的にもそれほどふるわなかったため、80年ごろの第1次リバイバル・ブームのとき、再映リクエストのトップになったのを見た東宝宣伝部が、理解に苦しんだというのは、たぶん有名な話。

 というような話はおいといて、その話をきっかけにして、ゆうべ、3年ぶりかそのくらいで、また見なおしました、『サンダ対ガイラ』。

 以前、『海底軍艦』のときも書いたけど、このころの東宝特撮映画っていうのは、見るたびに新しい発見があるのね。今回、なにを発見したかは書きませんがヽ( ´-`)ノ 水野久美さんが自分の原体験なんだなってことがわかったというか。そういや、金子修介監督あたりも、そういってたような気が。

 いずれにしても、やっぱりおもしろいや、このころの特撮映画は。

2013.03.09(12:25)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(1)TOP↑
 理由はわからないながら、数カ月前からFirefoxの調子がおかしくなり、いろいろおかしな挙動をするようになった。

 たとえば、ある日いきなり文字エンコーディングがおかしくなって、unicode(utf-8)の日本語表示がぐちゃぐちゃになったり。

 これまでは、症状によって応急処置でごまかしたり、OS自体をシステムの復元で過去にもどしたりして対応してきたが、2日土曜日の朝には、必須アドオンのひとつStatus-4-Evarが動作しなくなってしまった。

 Fxは便利ではあるけれど、ver.4からはステータスバーがなくなってしまい、これがないとひどく不便なんですよ。たとえば、リンク先をクリックしても、なかなか遷移しない場合、それが応答待ちなのか反応がないのか、それとも操作ミスなのか、わからない。とかね。

 そこで、Status-4-Evarを使って、ステータスバーを復活させてたんだけど、これが逝っちゃった。

 しかも、今回はいろいろ手をつくしても、まったく改善されないので、頭にきてFxをいったん削除することに。

 だけど、キャッシュや設定を残したままアンインストールすると、次にインストールしたとき、設定がまるごとひきつがれる。結果、やっぱりStatus-4-Evarが動かない。(TnT)

 そういや、このFxはver.1から代々設定をひきついでいるから、ウロもずいぶんたまっているはず。

 そう考えて、思いきってキャッシュや設定も完全削除して、1から設定をやりなおすことにした。

 そしたら……とーぜんながら、Cookieもぜんぶチャラになっちゃうんだよねー。(TnT)

 覚悟はしていたけど、これをもどすのがひと苦労。なかには、IDやパスワードをまったく控えていないケースもあったりして。しかも、それがamazonとか、使用頻度の高いところだったりして。(TnT)

 まあ、これもずいぶん滓がたまってるから、ついでに新しいアカウントをつくりなおしたりして。これが5件くらい。my Yahoo!も新規にアカウントつくっちゃった。

 と、Fxをほぼもとどおり使えるようにするのに、たっぷり3時間もかかったのであった。しくしく。

 しかも、まだ完全にはもとどおりにならない。アップデートを重ねるうちに、いろいろ仕様変更があったようで、どうすればきのうまでと同じ環境で使えるか、わからなくなっちゃった部分が、いくつか出てきたのだ。このへんの積み重ねがあって、動作がおかしくなったのかもしれない。いま思うと。

 そのうち、代表的なものの解決法をメモしておくと……

 タブの表示位置。いつからか、タブがメニューバーのすぐ下、ブラウザの最上位に移動したんだけど、これをもとのように、URLやブックマーク・ツールバーの下にしたい。

 この変更があった当初はたしか、[ツール]の[オプション]から切り替えができたはずなのに、いまはデフォルトでは移動が不可能になっていた。無理やりブックマーク・ツールバーの下に持っていくためには……

 まず、アドレスバーに「about:config」と入力してenter。「動作保証対象外になります!」という脅し文句が出るので、「細心の注意をはらって使用する」をクリック。

 検索バーに「browser.tabs.onTop」と入力して、下段に表示された「browser.tabs.onTop 初期設定値 真偽値 true」という部分をクリック(ダブルクリック)。そうすると、「true」の部分が「false」に変わるので、それを確認して、タブを閉じると、めでたくタブの位置が変わるのであった。

 以上はこちらで紹介されているワザ。こーいうのは素人にはぜったいわかんないもんね。

 次。現在のFxでは、OSのインターネットオプションとは無関係に、リンクに下線をつけるのがデフォになっている。この下線がじゃまで、見にくくてしょうがない。これを消そうといろいろいじくっていくと、解決策は意外なところにかくれていた。

 まず、[ツール]の[オプション]から、[コンテンツ](!)を選択。すると、フォントと配色のダイアログ中に「配色設定」というボタンがあるので、これをクリックすると、なんとこのうち「リンクの色」の下に「リンクに下線を表示する」という設定がかくれているのでありますよ!

 いやー、まず「コンテンツ」からして、相当な盲点でしょう。しかも、「配色設定」の下にかくれているとは。なんか、すごーい罠を見たような気分になりましたよ、これは。

 ともあれ、こーいう徒労をくりかえして、Fxがなんとか蘇ったしだい。ちゃんちゃん。

 まあ、下のふたつのtipsをメモするために、わざわざFxが壊れたところから、説明をはじめたわけですが。長いよ。

2013.03.05(10:00)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 1月末から2月中旬にかけて、ひさしぶりにみっちりとひこーきをつくった。おそらく、世界じゅうの全世代のひこーきのなかで、いちばん好きであろうイングリッシュエレクトリック・ライトニング……のちのBACライトニングを。タイプは最終形と思ってるF6。

EEL-011.jpg

 キットはトランペッターの1/72。以前、ホビーリンク・ジャパンで70%オフになっていたとき、購入しておいたもの。中共製のキットははじめてなんで、ドキドキものだったが、とりあえず離形剤をきっちり洗ったくらいで、とくに困難なく組めたかな。

 ライトニングはタミヤの1/100を皮切りに、かれこれ15機くらいつくったが、今回は飛行姿勢に。デカール的に、この写真を再現できたので。

Lightning-12.jpg

 10年以上前、RAFのサイトで見つけた写真。トラペの箱画も若干アングル違いながら、これを模写してたし。

EEL-012.jpg

 飛行姿勢なので、今回はディスプレイ台も自作してみた。ベースはバルサ材、金属棒はダイソーの園芸コーナーで見つけた「円形支柱」を切って曲げて使用。直径2.5mmの鉄線をビニールコートしたやつで、着色も可能。

 なかなかすわりがいいし、量産しておいたので、ほかでも使用する予定。

 なんちゃって、じつのところ、この組みあわせにおちつくまで、いろんな素材、塗料などを使って試行錯誤をくりかえし(ベースの木材だけで3回変えたり)、結局4日もかかったのは内緒だ。( ´-`)

EEL-013.jpg

 キットにはフィギュアが付属していないので、ストックからMATの郷秀樹隊員をチョイス。ヘルメットをオレンジにしたのは、MATカラーだから。コクピット内はHUDなんかをつくって、適当にディテールアップしたが、例によって見えない。ヽ( ´-`)ノ

 ほかにディテールをくわえたのは、機首下面のアデン砲2門。砲口周辺をパテで裏打ちして、深く削って、例によって0.8mmかな? の真鍮パイプを埋めたくらい。ピトー管はキットのものをそのまま使用。

 銀色の塗料はガイアのライト・ステンレスシルバー。あとはクレオス。もちろん手塗り。これが好きなんだから、しょうがない。いえ、エアブラシもいちおう持ってるんですけどね。

EEL-014.jpg

 そうそう。組立は容易だったんだけど、デカールがけっこう難物で。異様に硬かったり、ぶつぶつに切れたりして、貼りそこなったところもかなりあり。ぢつはこれ、キット2つぶんのデカールを使ってたりする。

EEL-015.jpg

 デカールのうち、主翼上面の黒線は、上記の写真では白いように見えるので、同じくストックしてあったハセガワ製のものを使用してみた。

 それで、このキット、組んでみるとなんだかかなり大きい感じがしてしょうがないんだよね。だから、もしかしてオーバースペックかもしれないと思って、このハセガワ製のストック(最後の1機)をひっぱりだしてきて、素組にしてくらべてみたところ……

EEL-016.jpg

 うーんと、だいたい同じくらいかな。オーバースペックとまではいかないようで。ちなみに、たいていの作例では、この素組のやつみたいに、レッドトップやファイアストリークと主翼上面タンクをいっしょに装備しているけど、これはありえないのです。タンクはフェリー用で、こいつを載っけてのスクランブルは不可能だから。

 したがって、ライトニングはあくまでその加速性能・上昇性能を生かして侵入機に突進し、ミサイルをぶっぱなして、場合によってはアデン砲をぶっぱなして、すぐに戦域から離脱するという、とても由緒正しいインターセプターなんだよね。この潔さが好きなところなんだけど。『謎の円盤UFO』のインターセプターと同じね。ぐずぐず戦域にとどまったりしないのさ。できないともいうが。

EEL-017.jpg

 ちなみに、搭載するレッドトップを比較してみたところ、これは明らかにトラペがオーバースペックっぽい。

 それにしても、この機体をこうやって置くと、

EEL-018.jpg

 やっぱりアレに見えますね。1号に。(´・ω・`)


2013.03.04(12:12)|プラモコメント:(0)TOP↑
 それで、通夜と告別式のあいだには、けっこう時間があるんじゃないかと思って、そのあいだに読む雑誌を買ったのですが。これを。

modegra.jpg

 まあなんといいますか、『モデルグラフィックス』4月号であります。第2次ガルパン特集の。

 第1次特集の1月号は発売即瞬殺で、雑誌としては異例の増刷に踏みきったものの、これも即完売し、今月にまたふたたび増刷りするそうで、恐るべきガルパン。これって、模型的にはガンプラ以来の事件じゃないかと。

 それで、この4月号もふだんの4倍刷ったとかいう噂ながら、ほぼ秒殺になって、また増刷だって。ほんとに、すごい事態になったもので。とはいえ、久喜の田舎では瞬殺をまぬがれて、27日午前中にもこの1冊だけのこってましたが。

 いや、あたしゃべつに、『ガルパン』なんかどうでもいいんですよ。いやほんと。最近のアニメはまったく見てないし。なぜか『咲-Saki-』のエンディングは歌えますが。ヽ( ´-`)ノ

 気になったのは、コスモゼロαの作例・銀色筆塗りという記事であって、ガルパンはどうでもいいのです。いえほんと。やっぱり、銀色筆塗りと聞くと、どうしても気になるもんで。

 つか、まあ、ネタ以上のなにものでもないというか。(´・ω・`)

 しかし、ガルパンすごし。東スポに最後の2話の放送日決定っていう記事が載るくらいで。これもまた伝説の誕生に立ちあっているのかもね。

2013.03.02(13:35)|プラモコメント:(0)TOP↑
 24日日曜日の午後8時すぎごろ、義兄のよっちゃんが亡くなった。

 月曜日に葬儀のうちあわせ、水曜日が通夜、木曜日が告別式。1~2日あいたせいか(月曜に通夜でもおかしくないわけで)、なんか長かったけど、なんとかぶじに終了。

 長かったといえば、闘病生活も長かった。最初に大腸癌が見つかったときは、余命半年っていわれたけど、結局4年2カ月もったことになる。

 葬儀には、いつものメンバーがたくさん集まってくれた。遺影も仲間からもらった写真だったし。いろいろありがとう >みなさま。

 きのうは気がぬけて、なにもしないでぼんやりすごしたけど、そろそろ再起動しなければ。

 そーいえば、フジミからウルトラホーク3号が出るらしい。4月発売予定だそうで。ついでに、ハセガワの1号もまたつくろうかな。デカールが割れちゃったから。
 
2013.03.02(09:43)|日々の雑感コメント:(2)TOP↑
パーツ館より

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Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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