パーツ館にようこそ
 例年、弥彦のやよい酒店さんから買ったりしている正月用の酒。

 でも、今年は出遅れたというか出しぶったというか、タイミングを逸しちゃったのと、近所のなじみの酒屋がまた閉店したのとで、たいしたものが手にはいらず。

 なので、写真を撮る気力もないんだけど……

 えーと、釜屋さんの力士は搾りたて生酒など上級品を手に入れそくなって(急に江戸弁)、ふつうの本醸造が1本と、同じく力士のおり酒4合、あと、新潟は菊水のにごり酒、五六八4合の、計3本になりました。ちゃんちゃん。

 とにかく今年は力士が手にはいらなくてね。おり酒は例年、一升瓶で2本くらい買うところ、きのう、とーこちゃんが執念で見つけてきた720ml1本しか確保できなかったのだった。

 それで、代替にと、このへんなら比較的手にはいりやすくて、とにかく濃い五六八を調達したわけです。

 ま、こういう年もあるよね。来年は蔵元から直接に買うしかないかな。
2012.12.31(13:15)|日々の雑感コメント:(2)TOP↑

 もうね、わしの車券は友和がハウスした段階で潰滅ですから。(TnT)

 まだ判定は出てないけど、あれだとたぶん、武田も失格でしょう。(TnT)

 まあ、村上じゃしょうがない。3年連続で京都・岐阜・京都かあ。なんか、まったく当たる気がしないのだ。

 村上兄、おめでとー。しくしく。
2012.12.30(16:57)|公営競技コメント:(0)TOP↑

 さて、今年はきのうで仕事をおしまいにして、きょうから休み。といっても、きょうは大宮方面でいろいろ買い物があったりするけど。でも、4時までにはもどって、グランプリを見るのだ。

11Rグランプリ

1 武田豊樹 茨城 38歳 88期
2 佐藤友和 岩手 29歳 88期
3 成田和也 福島 33歳 88期
4 村上義弘 京都 38歳 73期
5 山崎芳仁 福島 33歳 88期
6 長塚智広 茨城 34歳 81期
7 岡田征陽 東京 32歳 85期
8 浅井康太 三重 28歳 90期
9 深谷知広 愛知 22歳 96期

 ならびは関東3、北3、中部2と村上兄が単騎の253 167 98 4。とはいえ、村上は初手は中部3番手だろうから、実質きれいな3分線になって、これはグランプリではめずらしいかも。

 展開はわかんない。ざっくり、深谷が逃げて、浅井が番手発進するところ、武田が一発捲っておしまい、みたいなのを考えてる。で、その外を友和が強襲できるかどうか。

 でも、雨だから、捲りはとどかないかなあ。そうすると、友和が先手をとるとか? 3-5?

 ま、展開なんか、どうでもいいのだ。今年はやっぱり武田でしょ。で、いつもどおり、友和が出てるときは、友和から。1=2-全。あと、これまでの行状から考えて、長塚が失格して1-7なんてところは押さえよう。

 もうひとり、成田も気になるけど、そこまで手をひろげなくていいや。参加することに意義があるんだから。

 以上、はい。

 では、大宮場外に行ってきます。雨ざんざん降りなんだけど、しょうがない。


2012.12.30(09:44)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 大晦日のスーパースター王座決定戦の枠番が決まった。( )内は得点=抽選順位。

1 木村武之 (4)
2 永井大介 (2)
3 高橋  貢 (1)
4 金子大輔 (3)
5 荒尾  聡 (5)
6 浦田信輔 (6)
8 藤岡一樹 (8)
7 角南一如 (7)

 永井は3番車を希望だったが、絶対王者にかわされて得点2位になり、その高橋が3枠を選んだため、2枠になった。勝負はこのふたりと、金子大輔の3人で決まりそうな気配。機力が違いすぎる感じで。

 藤岡はSS王座初進出。たしか、角南もかな。はい。

 さて、アントラーズは負けちゃったんで、元日はどうしよう? って、いつも天皇杯決勝を見るんですがね。

 さ、仕事にもどるのだ。あと数時間。


2012.12.29(17:01)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 依光隆先生が亡くなったそうだ。朝日の「挿絵画家の依光隆さん死去」とか。昼に、とーこちゃんに聞いて、はじめて知った。

 この記事、「挿絵画家」というのが、真の意味での深いリスペクトを感じて、すこし泣ける。

 私自身はずっと「画伯」という言葉を使ってきた。でも、これは松谷先生の真似でね。

 本来は挿絵画家……「最後の挿絵画家」と、いっていうのが、いちばんいいのかもしれない。画伯の側面はよく存じあげているけど、それでも「挿絵」が依光先生の真骨頂であったのは、まちがいないわけで。

 話は違うけど、私が「先生」と呼ぶ人は、ごくわずかでね。きょう、日本将棋連盟会長に就任した谷川浩司先生をふくめて、わずか3人しかいない。つまり、谷川先生、松谷先生、依光先生。この3人。

 光瀬龍さんは師匠だけど、先生と呼んだことはなかった。あくまで「光瀬さん」。このへんは、SF作家を先生と呼んではいけないというポリシーもあって、そうなってるわけですが。

 閑話休題。

 ともあれ、依光先生も亡くなってしまったんだね。

 先月、喪中欠礼のハガキをいただいた。奥様が亡くなられて、ご自身も中野のマンションから、娘さんのところに引っ越したと、書かれてあった。

 その前に、私も喪中欠礼のハガキを出していて、これが最後のコミュニケーションになった。

 晩年は帯状疱疹に悩まされて、筆をとるのもままならず、結果的に引退するようなかたちになっていたが、今回の喪中欠礼ハガキに書かれていた文字は、ここ5年くらいでいちばん力強かったもの。だから、来年以降はまた大和がらみかなんかで、作品を発表されるのかと思っていたんだけど……

 来年2月以降、時間ができたら、一度おじゃまして、じっくりお話ししたいと考えていたんだけど、それも叶わぬ願いになってしまった。

 きっと、奥様のあとにつづく気になったんでしょうね。だから……

 ま、しかたないか。

 とにかく、小学校に上がる前から、「夢」を挿画としてリアル化しつづけていただいた依光画伯に、感謝をささげるものであります。それがすべてです。

 たぶん、私の人生を決定的に変えたのは、依光画伯が描かれた、講談社版『百万年後の世界』(E・ハミルトン『時果つるところ』)のカバー画だったと思います。

 それから、紆余曲折を経て、ローダンでごいっしょさせていただいて……あの20年くらいが、人生でいちばんいい時間でした。

 本当にありがとうございます。

 ほんとに、感謝しかありません。

 合掌。

2012.12.25(19:58)|日々の雑感コメント:(2)TOP↑

 ダッソー社が中心となって開発中の、ヨーロッパ初の無人軍用機「nEUROn」(これで「ニューロン」と読むそうで、おもしろいセンス)の、試作初号機がきのう公開されたそうな。

 AFPの速報「仏ダッソーの無人戦闘機nEUROn」という記事。写真を転載していいブログの一覧にFC2がはいってないんで、外見はこの記事からたどってください。

 その外見、X-45Cにかなり似てる。同じコンセプトだから、当然といえば当然だけど。ほとんど正三角形に近いのかな? この写真だけじゃ、よくわかんないけど、なんかそーいう感じ。

 インテークはX-45CやX-47Bにくらべてかなり大きいし、胴体の厚みもあるんで、機体規模に対して出力の大きなエンジンを搭載しているのかもしれない。

 それで、「戦闘機」って書いてあるけど、これはどうなんだろう。空対空ミサイルを積んで、限定的な対空ミッションもこなせるかもしれない、くらいの意味で、基本は攻撃機でしょう。きっと。

 おもしろいのは、X-45Cに似てるとかいいつつ、どことなくダッソーのテイストが漂ってるところで。どこがそうだとか、はっきりはいえないんだけど。

 これも伝統なんでしょうかね。

2012.12.21(09:29)|航空・宇宙コメント:(2)TOP↑
 ゆうべ、選挙速報ばっかりで見るものがないなと思ってたら、WOWOWで去年の実写版『ワイルド7』がはじまったんで、期待しないで見ることにした。

 ストーンズのアメリカでのライブの関係で、来月まで再加入しているのですよ。WOWOW。

 この作品、公開前はそこそこ盛りあがっていたものの、封切りと同時にぱたりと評判を聞かなくなったんで、ほかの「実写版」と同様、どうしょもないんだろうなと、決めてかかってたんだけど、実際に見てみると、これがなかなかいい出来。

 というか、冒頭は原作テイストたっぷりで、それで話をひっぱってっちゃった感じ。その後は5時間くらいかかる話を2時間弱におさめたんで、テンポも演出もだんだんおかしくなるんだけど、とにかく最初がいいんで、最後まで見ちゃったというか。

 ストーリーはオリジナルで、ワイルドのメンバーも飛葉ちゃん、草波隊長、世界のほかは、原作と大幅に違うキャラか、まったくの別人。前にも書いたけど、八百、両国、チャーシューが出てこないのね。しかも、さしかえた理由もわからないまま。

 でも、その飛葉(瑛太)、世界(椎名桔平)、草波(中井貴一)だけはいい感じで原作テイストを醸しだしてて、だから最後まで見られたのかも。

 あと、ユキ役の深キョンはここでもぴったりの名演技。なんだか、この4人だけ見てればいいのかな、という感じで。やっぱり、役者がいいと、それだけで見る価値があるんだよね。

 実写版としては、『ヤッターマン』にはおよばないものの、おもしろい作品でありました。

 もちろん、いいたいことは山ほどあるけどねー。それをいっちゃおしまいよ、なので。


2012.12.17(09:08)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 日テレ+でNOAH武道館大会を見てる日曜日なわけですが。

 そうかー、小橋建太の引退もほんとだったんだな。ここ数日、NOAHについてはきなくさいニュースがいろいろ流れてたけど、どうやらかなりの部分が事実だったようで。

 なんというか、東スポはどうしても、最後は信じられない媒体なわけで(^^;  それ以外にもいろいろあったし、小橋もインタビューで報道は事実じゃないとかいってたし。ぶつぶつ。

 まあいいんですが。

 秋山、鼓太郎など、ほか5人も退団とかいう報道もあるし、NOAHマットに大仁田グループをあげるということ自体、末期症状ではあるんだけど……NOAHだけは守ってほしいと、ライブを見つつ、つくづく思ったしだいであります。

 モリシが年間最多防衛をはたしたし、杉浦が勝ったし、そのへんはまあ、来年もいけるんじゃないかと思うけどね。

 NOAH以外のプロレスって、いまとなってはぜんぶキワモノだと思ってるんで(もちろん、とーぜんながら極論だし、いまでもいちばん好きなタッグチームが邪外なのは変わりないんだけど)、この最後の牙城だけはなんとかしてほしいと思います。はい。

 しかし、小橋が引退っていうのは、相当に象徴的だよね。うーん。

 はっきりいって、好きな選手じゃなかったんですが。(^^;



2012.12.09(18:20)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 岐阜の戦う支部長、山口幸二選手がきょう引退を発表するそうだ。きのう付のスポニチ「山口幸二が引退 25年の現役生活に終止符」という記事。ニッカンにも記事が出たので、確実でしょう。

 山幸といえば、最初はインタビュー時のサービスが印象的だったものの、山田裕仁や濱口高彰につづく2番手だとばっかり思っていたもの。ところが、98年一宮オールスターでいきなり完全優勝しちゃって、その年のグランプリもとって、そこから山田との2強時代がはじまった。

 その後はしばらく結果が出なかったが、支部長を買って出てからは、若手といっしょにすくない時間で効率よく練習するようになり、それがプラスに作用して、2008年末からSSに昇班。去年はその若手の成長もあり、13年ぶりにグランプリをとっちゃった。

 というような略歴はおいといて、印象にのこっているのは、ものすごい泣き虫だったこと。(^^)

 えーと、正確にはおぼえてないけど、香川の児玉広志がGIを初制覇した、岐阜のオールスターのときだったかな。同い年の児玉のことを「あいつは泣き虫だから」とかなんとかいってたのにもかかわらず、自分がオールスターをとったときは、ほんとに大泣きしてね。

 あと、親友の内林久徳が大津びわ湖の宮杯の3日めに(失格で欠場が決まった段階で)、引退を発表したとき。あのときもものすごく泣きじゃくっていたよね。

 とにかく、あの選手を嫌いな客はいなかったんじゃないかと思うほど、愛され、慕われた選手だったと思う。

 今後はたぶんスピチャンのキャスターになると思うけど、とりあえず、お疲れさまでした。

 もうひとり、ジュビロの全盛期を支えたゴン中山雅史も、きょう引退発表とのこと。同じくスポニチの「ゴン、今季限りで引退 45歳 カズより早く…」という記事のほか、一般紙にも載ってたらしい。

 ゴンの略歴はあちこちに載ってるから省略するが、こちらも記録とともに記憶にものこる、名選手だった。

 正直いって、アントラーズとしては、チームの敵ナンバーワンだったわけだけど、全盛期のジュビロと死闘をくりかえしてたころのJリーグが、いちばんおもしろかったのもたしかでね。真にリスペクトできる敵っていうのは、あのころのジュビロだけだったような気もするくらいで。

 つまり、ゴンはいちばん尊敬していた敵プレーヤーという感じだったのですよ。

 ここ10年くらいは年齢のせいもあって、とても一線級とはいえなかったけど、とにかくここまでご苦労さまでした。

 そうかー、ふたりとも90年代後半にブレイクして、同じくらいの年齢なんだね。

 ひとつの時代の終わりを感じます。
2012.12.04(09:46)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 しかしショックだなー。ガンバが降格する日がくるとは思わなかった。つか、今年も優勝候補の一画だったんじゃなかったっけ? Jもなにが起こるかわかりません。

 とくにきょうの試合は遠藤がブレーキになってる感じで、ふだんのガンバとはべつのチームみたいだったのが印象的。一方の磐田は、2-1の得点以上に、内容的に圧倒していて、来年こそ上位進出も期待できるでしょう。

 もう一方の降格は神戸。神戸はなー、正直、今年は優勝を狙えるんじゃないかと思ってたのに。野沢と田代、伊野波とアントラーズ系の代表経験者3人をひっこぬいといて、この結果は許されない。ありえない。

 すくなくとも野沢は、アントラーズにもどってくれんかのう。

 ということで、ほぼ落っこちだった新潟は奇蹟の2連勝でセーフ。これも逆の意味で意外でありました。

 しかし、毎年のことながら、最終戦の降格争いは疲れます。きのうあたりから、なんだかもうそわそわしちゃってね。ばか。

 ちなみに、今回、都市伝説として一般紙にも載った、「前田がシーズン最初の得点をあげたチームは、その年なぜか降格する」というやつは、これで6年連続に記録を伸ばした。ヽ( ´-`)ノ

 そうだ。アントラーズは最終節を2-1が勝ったものの、勝ち点上位のFC東京も勝ったため、年間11位で終戦。ちぇっ、ワースト記録つくっちゃったよ。

2012.12.01(17:51)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑

 さて、運命の最終節。

 ジョルジの電撃退任にはびっくりしたが、家族のつごうなのでしょうがない。本人はまた数年後、もどってくる気があるみたいだし。そのジョルジに最終節で白星を。

 降級は関係なくなったものの、ここで柏に勝って、FC東京が仙台に負けると、順位が入れかわって10位になるのですよ。アントラーズが。

 じつはアントラーズ、これまでJリーグ20年間で、唯一の2ケタ順位なしのチーム。今年は2ケタは確実になったものの、「10位以内」という記録はつづけてもらいたい。というのを、モチベーションにして、戦ってもらいたいところであります。

 問題の降級は……ガンバがあぶないっぽいよなー。勝っても他力だから。運命のキックオフは1530時。

2012.12.01(10:56)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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