パーツ館にようこそ
 PLUMの新作キット、R-Typeの「1/100 R-9Aアロー・ヘッド」が、きのうとどいた。

 たしか、4月くらいに予約したやつ。7月発売がずっと延期されつづけていたんで、もう出ないんじゃないかと思ってたら、きのう付で発売になったとのこと。amazonでも売ってた。

 しかし、なんというか、いまとなっては、なぜ予約注文したのかもおぼえてないんですが。(^^;  たしかに、原作のR-Typeはかーなりハマったゲームだったけど、その主人公機といってもねー。

 もしかすると、MONDO.TVの「シューティング・ゲーム攻略軍団参上」で久しぶりに見て、なつかしくなったのかもしれないけど……やっぱり謎だ。

 ということで、こーいうキット。

R9A-01.jpg

 雨降ってるんで、写真が暗いですが。箱の高さがガンプラなみだったんで、どうなってるのかと思ったら、パーツ割りもガンプラなみで、総パーツ数は専用スタンドをふくめて155。こりゃ大作だわ。

 PLUMさんのキットははじめて買ったんだけど、モールドはかなりきれいで、合いもよさそうな気配。まだ組んでないから、確実じゃないけど。

 ただ、惜しい点がふたつ。まず、デカールがはいってないこと。この細かいのを、ちまちま塗っていくのは、かなりめんどくさそうだな。純正デカールでも売りだしてくれないかな。

 もうひとつは……

R9A-02.jpg

 このフォースの部分の色。見本やインスコと違って、濁ったオレンジなんですよ。このほうが、よりゲーム画面に近いかもしれないけど、なんか印象が違うなー。かといって、内側からクリア・イエローあたりを塗っても、かえっておかしなことになりそうだし。

 いっそガンプラと同じく、素組で組んで塗装もなしっていうやり方もあるけど、それだといかにも味気ないっぽい気がするしなー。

 このへんをどうするかが、しばらく悩みどころになりそうであります。

2012.10.28(11:17)|プラモコメント:(0)TOP↑
 先週の土曜日、すごく久しぶりに、妹と会って、盆栽町から大宮公園あたりをぶらぶらした。

 そのとき、めずらしいだろうと思って案内したのが、さいたま市立漫画会館。前にも書いたかもしれないけど、北沢楽天の自宅跡につくったという、とっても地味な博物館にもかかわらず、ときどきビッグネームがサイン会をやったりするところなのだった。

 今回は企画展で、「石ノ森章太郎の萬画ワールド」というのをやっていた。

009-01.jpg

 これを見たら、ふつうは例の映画がらみの番宣かと思うよね。実際、そのチラシも置いてあったし。

 でも、そうじゃなくて(それもあるんだろうけど)、チラシの下に載ってる「がんばれ石ノ森萬画館」のほうがメインでした。

 聞けば、大震災で被災した石巻の石ノ森萬画館が、今年じゅうに再開できるのを記念して、という企画展とのこと。11月17日に再開が決まったとも書いてあった。

 なるほどねー、あそこはたしか、1階が潰滅したはずだけど、やっと再開できるのかー。復興のシンボルになればいいね。

 などと考えていたら、再開決定情報はフライングというか、正式発表はおとといだったようで。(^^)

 ともあれ、おめでたい話なので、とりあえずご紹介。

「 こないだ、そう書いてあったじゃん、なんで今週になって騒いでるんだろう?」と、きのうあちこちでこのニュースがアップされているのを見て、さっきまで不思議に思っていたのは内緒。

2012.10.19(09:15)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 MXテレビがまた見られるようになって、いちばん楽しみにしていた番組『ゴールデンアワー』が、なんと先月末で終わっていた。(TnT)

 そうかー。徳光Jrの勇姿はもう見られないのかー。『テレバイダー』なんかもそうだったけど、MXっておもしろい番組から終わっていくようなイメージが。

 とにかく、かえすがえすも残念。


2012.10.10(09:29)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 去年7月の地上アナログ停波以来、うちではよほど気象条件がよくないと、東京MXテレビが見られなくなっていたわけです。なので、『ゴールデンアワー』とか、あきらめていたんだけど……

 先週から、たまにチャンネルをあわせると、いつでも受信できるようになってたのですね。でも、秋だから気象条件がよくなったのかと思っていたところ、きょうの午後、たまたまチャンネルをあわせると、なんとちゃんとうつっているじゃありませんか。

 あれ? これまで、昼間にうつることはなかったのに。

 これってもしかして?

 そういや、MXの送信所が東京タワーからスカイツリーにうつるって、風の便りで聞いたような。

 さっそく、MXのサイトに行ってみると、おおっ! 大々的に宣伝してるではないの! こちら!

 いろいろ調べてみると、出力は同じらしいけど、送信所が北に数kmうつったことと、送信源の高さが違うことで、ぎりぎりはずれていた久喜地方でも、視聴可能になったらしい。これまでも、春日部北部までは視聴可能だったとかで。そこと久喜なら、5kmくらいの距離だもんね。

 ためしに、アンテナレベルで確認してみると、主要民放5局が63前後、テレ玉が56程度なのに対し、MXは46程度。うちのテレビで安定して見られるレベルは43なので、ぎりぎりクリアしてる!

 たぶん、雷雨や台風のときはうつらないと思うけど、ふだんうつるんなら、それで充分。これでまた『ゴールデンアワー』が見られるんだねー。なんか久しぶりにいいニュースでありました。

 ということで、いま1年半ぶりくらいに『5時に夢中』を見たところ、司会は逸見Jr.からふかわりょうに変わっているものの、最凶のマツコ・デラックス&若林史江さんがいまもコメンテーターやってるじゃん! いやー、いいっすね。木曜も変わらず、岩井志麻子&中瀬ゆかりさんの、最凶をこえる超絶コンビが健在。これでなきゃ、MXじゃありません。

 なんか、ほんとに久しぶりの眼福だわ。今夜は21時から『酒場放浪記』だから、あしたにでも『コールデンアワー』を見てみませう。

【追記】
おおおっ! このMXの資料によると、古河まで視聴範囲にはいってるじゃん! そうすると、久喜なら相当に気象条件が悪くてもうつるわけで、これはうれしいなあ。

しかし、古河もうつるのか。生意気(笑)。

2012.10.08(17:37)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑

 忘れてたけど、そういえば『頭上の脅威』の世界初のDVDが、先月末に発売されていたのだった。

 いつものスティングレイさんより。こちら。予告編もここで見られる。

『頭上の脅威』はフランスが1960年代前半、戦後はじめて空母を保有して、うれしくなってつくった国威発揚映画。だから、主役はその空母クレマンソーそのもので、ストーリーとかはとってつけたようなもの……というか、正直、ストーリーはないというか。(^^;

 あのアレは結局どうなったのか、ぜんぜんわかんないまま映画が終わっちゃうし。

 そのせいか、これまでDVD化されたことがなかったそうだけど、そういうのを製品化するのがスティングレイさんの面目躍如たるところ。

 ただ、ストーリーはなくても、見どころは満載なのですよ。クレマンソーは当時最新鋭の空母だし、搭載されるエタンダール(まだシュペルはついてない時代)もクレマンソー就役にあわせて製造された新品だし。

 あとご存じですかね。ブレゲーの対戦哨戒機アリゼ! フェアリー・ガネットとならぶ、すんごいひこーき。これもクレマンソー用に配備された機体。

 こーいうのがね、これでもかっていうくらい出てくるんですよ。

 こんなんばっかり見てたからメカ好きになっちゃったんだよね。まあしかたないというか。

 という、その筋の人なら、一度は見ておいたほうがいい作品であります。

 クレマンソーはその後、ああいうことになったわけですが、それはまたべつの話。
2012.10.06(10:49)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(2)TOP↑
 なんか、プラモ製作ブログみたいになってますが。さしさわりのない範囲で書ける、いちばんかんたんなネタなもんで。

 そういうわけで、先週、ダイソーでいいネオジム磁石を見つけたのですよ。

neodyum.jpg

 実際、これはエポックメイキングっていうか、びっくりだったみたいで、この方なんかも話題にしてました。はい。これ、ほんとにいいんだよねー。

 で、しばらく前から懸案だった、WAVEの1/72 マットアロー1号用のスタンドが、つくれるようになったのです。

ma1-0001.jpg

 こんな感じね。

 磁石を本体側、スタンド側、どっちに仕込むかは微妙で、スタンド側のほうが汎用性は高いのはたしかなんだけど。でも、スタンドの「うけ側」の形状は機体によってまちまちなのと、ダイソーでこのネオジム磁石が買えるなら、機体側に磁石を入れたほうが、かえって汎用性が高まるかもしれないと思って、こっちにしてみた。

 結果、ハセガワの1/144ウルトラホーク1号のスタンドを大幅改修して、それらしい角度で鉄板2枚を配置して、機体内部に配置した磁石2個でそれをホールドするかたちにしてみたところ、これが大正解っぽいのであった。

 というわけで、ダイソーでネオジム磁石を売りはじめた~懸案だったWAVE1/72マットアローのスタンドができた~流れでこのマッチアローをつくることにした、という、そーいうことになりました。つか、しました。

 いい感じだよね、このマグネット汎用スタンド。色も汎用をめざして、フラットホワイトということで。

 でも、ですね。さて、そこからが問題。

 このWAVE製1/72マットアロー。たしか、2年くらい前に発売されたキットだけど……

 巷の評判どおり、どうしょもないといいますか。orz

 今回、はじめて開けてみたところ、なんじゃこれっていう感じで。いや、コレジャナイか。

 もうね、胴体がまっすぐくっつかないですから。主翼とかはいうまでもなし。

 しかたがないんで(あと、プロポーションはいいと思うんで)、ほかはもうこのままで行くとしても、コクピット内だけはなんとかしないと、キットが成仏できない感じなんだよね。たとえば、コンソールとか、のっぺらぼうで。コクピットのレイアウト自体、なんというか、現実的じゃないし。

 でも、いつものことだけど、コックピットは「閉めちゃえば」ほとんど見えないわけで、どこまでディテールアップするかは、しばらく考えたほうがよさそう。

 ということで、どうやら難物にとりかかったような悪寒。どうなりますことやら。

 今年いっぱいは、これかな?(´・ω・`)



2012.10.05(19:17)|プラモコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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