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パーツ館にようこそ
 最近、マクロス関連のプラモがかなり再販されている(まだ大半は予約段階だけど)。どうしてかと思ったら、今年が30周年なんだそうだ。

 そうかー、そりゃまあ、『ゼロテスター』からはじまる(あえて『ヤマト』からとはいわないのがミソ)ムーブメントは、この82~83年くらいがピークだったからね。大半の作品がここにきて30周年を迎えているわけで。

『ダンバイン』『ボトムズ』が83年で、ここまでかな? 『エルガイム』になると、終わった感が強い。『バイファム』も83年だし。『ゴーグ』が84年だけど、いまとなってはインパクトがイマイチの印象。

 個人的には、ハードなアニメに疲れて(笑)、このころはもう『うる星やつら』とか『ミンキーモモ』(笑)とかにシフトしつつあって、やがて『魔法の妖精ペルシャ』でとどめを刺されるわけですの。ヽ( ´-`)ノ

 いや、そーいう話じゃなくて。

 えーと、『マクロス』は主題歌は歌えます。『パイロット』もなんとか。ここ1週間くらい、ずっと脳内音楽になってるし。

 最初はおもしろがって見てたけど、くわしくはいえないがけっこう内輪ネタがあって、だんだんめんどくさくなって最後はほとんど遠ざかっちゃった作品なのだった。ある意味、同系列で『イデオン』という最高傑作が前にあったし。

 そのせいで、ぢつはバルキリーのプラモというのは、つくったことがない。というか、つくったことがないのに、つい最近になって気づいた。

 考えてみれば不思議で、ダグラムやボトムズはかなりつくったんだけどね。べつに、「F-15派だから、F-14はイマイチ」というような理由ではないと思うけど。

 とにかく、一度もつくったことがないのに気づいて、いちおう用意してみますた。

val-ju87.jpg

 1/72にしたのは、Xウィングやスペースドーラとならべるため。ハセガワなら、バンダイの可変重視よりリアルかなと思ったし。

 そーいうわけで、それほど思い入れのある機体ではないので、ディテールアップなどはいっさいしないつもり。とんがってるところを、さらにとんがらせるくらいで。

 つくるのは、早くて年末くらいでしょうか。

 ちなみに、同時にとどいた下のシュツーカG-2は、スペースウルフ改造第2弾「スペースドーラ・カノフ」(仮題)用の部品とり兼プロポーション検証用。これはもう来年の心だな。

蛇足:カノフ KanoVはKanonen-Vogelの略です。ヤークトボマーをヤーボというがごとし。為念。
2012.06.06(09:58)|プラモコメント:(4)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
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