パーツ館にようこそ
 さて、伊勢崎で開催のオールスター。早くも優出メンバーが出そろった。

 高橋貢が脱落、中村雅人が脱落のうえ反妨だったものの、結果的にはそこそこ順当なメンバーがこれ。

12R 10周回 5100m

1   0 青山周平 船橋 31期 28歳 アカマル・73
2 20 伊藤信夫 浜松 24期 40歳 テトム
3 20 松尾啓史 山陽 26期 34歳 ラディカルV
4 20 久門  徹 飯塚 26期 36歳 ロロノア・ゾロ
5 20 有吉辰也 飯塚 25期 36歳 エムジェイ
6 20 荒尾  聡 飯塚 27期 31歳 DMYペヒーズ
7 20 永井大介 船橋 25期 35歳 ビズビム
8 20 浦田信輔 飯塚 23期 39歳 パンジャA


 やっちゃったですよ最強ルーキー青山周平。1161でSG初出場・初優出。

 そのせいで、優勝戦は0mオープンが崩れて0、20のハンデ戦になって、これもSGじゃ何年ぶりだろう?

 さらにいうと、20ハンだと、あしたも逃げきっちゃう可能性まであるんだよね。もしそうなったら、これはもうもう事件でしょ。でも、その事件が起こりそうな予感も。

 実際、道中を見てると、調子がよさそうなのは浦田くらい。これはありますよ、事件。相手は浦田のほか、松尾くらい?
2012.04.29(17:27)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 遅ればせながら、うちでもタブレットを導入することにした。

 去年夏くらいから、いずれ導入しようと物色していたものの、ちょうどいい機種がなかなかなくて、ずっと見送りつづけていたのですよ。

 気に入らなかった点は3つ。

 まず、apple製品はX。理由。嫌いだから。というより、昔、買ってとんでもない目にあい、二度と買うまいと誓ったから。6カ月でリコール3回だったかな?

 2点め。日本語入力。ATOK必須ということで。

 3点め。よぶんなアプリを削除したいけど、どの機種もできなかった。

 で、たとえば東芝のREGZAあたりで、当該品が出るのを待っていたけど、どうもイマイチつづきだったところ、acerでATOK搭載の廉価版が出ると知り、ほんの出来心で予約しちゃったのですね。

 これ!

taba200-1.jpg

 ICONIA TAB A200 という機種。25日出荷予定で予約して、25日に到着したのがエラいというか、さすが台湾メーカーというか。こちらですね。いや、エラいのはe-TRENDか?

 もともと、タプレット導入の主目的はおもちゃにする茶の間でちょこっと使うためだったのと、SA-1Fの後継として、ちょいと旅行にいったりするさい、出先のホテルで使うという用途もあって、それにいちばん手ごろだったのですね。

 だから、別途ホテルのLANを無線化するこーいうのも用意しておいたりして。簡易版ルーター兼アクセスポイント兼、テレビにつければコンバーターにもなるという便利品。

 さて、それで導入したわけですが……

 いちばん問題になりそうだったのは、やっぱり通信関係の設定。案の定、家の無線LANを6年ぶりに復活させて、これに接続したり、上記のFFP-PKR03と接続したりするのに、ややてこずった。合計で2時間くらいかかったと思う。でも、あとはとくに問題もなく登録まで終わって、いまはふつうにさくさく作動しております。まだ合計で、4時間くらいしかいじってないけど。

 それで、使用感はというと……とーぜんながら、やっぱりタッチパネルは手脂ですぐ汚れるねえ。まあ、しかたないですが。それから、ばりばりグレア仕上げなんで、自分の顔がうつっちゃって、これもイマイチ。

 もうひとつ。手脂がつくのを最小限にしようと思っていると、どうも落としそうになるというか、すでに1回、落としちゃったというか。ヽ( ´-`)ノ

 このへんのところを解決するために、それなりのケースと、タッチパネル保護フィルムwithノングレア仕様のふたつは、最低限必要でしょう。

 というわけで、minisuitというアメリカのメーカーのケースフィルムを購入。キャンペーン中とのことで、あわせて3000円だから、まあいいんじゃないかということで。その結果、

taba200-2.jpg

 こーいう感じで使うことになりました。フィルムを貼るのに、けっこう技術が必要なのはすこしおもしろかったですが。youtubeで貼り方の解説があったりして。

 ケースについていうと、スタンドにもなるっていうギミックはいいんだけど、構造上、蓋の部分を写真のように下に開かなければならないのが、相当に違和感あり。つか、開くたびに天地が逆こなってしまう。これも慣れなんでしょうが、いまのところぜんぜん慣れる気配がないんだよねー。(TnT)

 あと、本体についてもうひとつ。最初の条件にはいっていた「よぶんなアプリ」は、この機種でも削除できないっぽい。まだ基本設定をいじくってる段階で、マニュアルもDLしてないもんで、今後どうなるかわかりませんが。

 その他の操作性などについては、300k30kジャストでこの機能なら、非の打ちどころがないといっていいくらい完璧でしょう。

 そう。30120円送料コミなんだよねー。これはたいへんにお買い得だったと思います。はい。


2012.04.28(11:41)|PC、webコメント:(2)TOP↑
 先日の撮影テストのつづき。

 ここんとこ、晴れていると毎日のように、メットライフアリコのライトシップA-60Rが近所を飛んでいるのです。たぶん、渡良瀬遊水池を基地にして、都心方面に出勤してるんだと思うけど。

 それを待ちかまえて、最大望遠をテスト。

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 これはかなりすごい。船首のマスト索具(ザイル)まで、はっきり採れてるですよ。

 ベランダの手すりに手を載っけて固定したくらいで、ブレもなし。

 戦力になりそうだな >SZ-14。
2012.04.26(10:01)|日々の雑感コメント:(2)TOP↑
 先週、土曜日の夕飯。

messhi.jpg

 小鯛の焼いたん。若竹煮。木の芽田楽。もずく酢。ごま豆腐。

 桜炊きこみ飯と吸い物は麩室屋の「宝の麩」。どちらも金沢製。

 木の芽は自家製。

 まあ、春づくしですが……こーいうのつくるときは、まいってるんだよねー >とーこちゃん。

 で、どーでもいいけど、禁酒中なので酒はないのだ。(TnT)

#念為、箸はぎっちょ向き。

2012.04.26(09:50)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 函館、青森につづいて、ようやく弥彦もFIがきょう開幕する。競輪はシーズンオフがないっていうけど、冬季封鎖場が開いてくると、やっとシーズン到来っていう気がする。

 きょうは関東もようやく夏日になるようで、やっと春がきた感じ。今年はなんか寒くて、きのうまで炬燵つけてたくらいだからなー。

 ということで、めでたいので弥彦FI初日を。

 と、思ったんたけど、見るとメンバーが薄すぎじゃん。

 どうしたのかと思ったら、社杯直前なんですか。ふーん。そうすると、平原と小橋は社杯に出ないのか。最近は情報にとんとうとくなったもんで、なにがどうなってるのか、さっぱりわかんないっす。たぶん、事故点なんだろうけど。

 それで、薄いメンバー=かたいレースが多い、という悪条件のなか、無理やり選んでみたのが、S級オープニングの7Rだったりして。ヽ( ´-`)ノ

 7R予選。826 73 5 194で、田中は単騎。ならびは今年もオフィシャルの新潟スポーツさん。

 坂木田が格上で、あとはどんぐり。とーぜん人気は一本かぶりになるところ、でもここは弥彦なのだ。ペース先行で最後までもつ可能性は、かなり低い。

 というか、ほかは本線で決まりそうなんで、かわしが決まる可能性がありそうなレース、これしかないってことで。

 で、捲りきれるとしたら、どっちのラインかと考えて、岡山のほうにしてみた。

 それも、柳谷はかわせず、戸田洋平のアタマ!ヽ( ´-`)ノ

 それでも坂木田はのこせる可能性が高いので、7-139-139。

 菊池ががんばると、すごくうれしい。
2012.04.24(10:24)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 制作発表からはもう10日たってますが、ゆうべ新しい情報があったもんで。

 NHK夏の火曜ドラマ『つるかめ助産院~南の島から~』では、里依紗姫の主役が発表されていて、これは見ないとと思っていたところ、なんと綾女姫も出演しているではありませんか。

 この制作発表の記事には名前がないんだけど、綾女姫のブログのほうで、撮影中との記述が。

 もちろん、このふたりの共演ははじめて。綾女姫はベトナム人留学生役とのことで、からみがあるのかどうかはわかりませんが、やっぱり見ないとならないでしょう、これは。歴史的なので。ヽ( ´-`)ノ

 共演には、『ハチワン』と『時かけ』でいっしょだった、溝端くんと中尾くんの名前もあって、これも奇妙な感覚だったり。


2012.04.23(09:33)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 ラストはキットのディテールアップと、塗装など。

 キット自体はほとんどいじくってません。つか、当初は正月休みの1日で完成させる予定だったので、さくさく組んでいったというか。最小限のディテールアップだけというか。

 それでも、開口部はひととおり穴を開けて、不自然な「壁」がないようにしてあります。

 機首上面のパルス・レーザー機銃については、開口だけではものたらないので、箱画にしたがっていつものように真鍮パイプを追加して、それらしく成型。色を塗っちゃうとほとんどわからないけど、これも自己満足の世界なので。

 その右側面。過給器用らしきインテークは、裏側というか、機体とインテーク部の隙間に可能なかぎりプラパテを盛って、乾燥してからピンバイスとリューターで開口。こうすることで、インテークをすこしでも大きく見せようという魂胆。やっぱり、仕上がるとまったくわかりませんが。(^^;

dc010.jpg

 下矢印がインテーク。上矢印は今回、アップしようとしてはじめて気づいたけど、かすかに真鍮の色が見えてるね。完成するとわからないんで、貴重な写真というか。(^^;

 両主翼に2挺ずつ装備の機銃は、小口径パルス・レーザーかと思ったら、インストによるとガトリング砲だそうな。うーん、宇宙戦闘機にそんなに反動のでかいものを積むっていうのは……

 いちおう、スペース・ドーラでは機首上面の2門を35mm荷電粒子機関砲、主翼の4挺は12.7mmパルス・レーザー機銃ということにしておきたいと思いますが……そーいう話じゃなくて、ここは箱画によると、銃口が見えていないので、開口するだけで真鍮パイプは使用せず。

 主翼と上下尾翼端の前部は、クリアパーツもついてたんだけど、ここは針みたいに尖ってるのがそれらしいと思うので、そのままのパーツを使用。そのかわり、なるべく先端を尖らせた。

 下部尾翼先端は、工作中に折っちゃった(笑)ため、いちばん細い真鍮線を軸打ちして補強・接着してある。でも、うまく成型できたようで、違和感はない……と、思いたい。(^^;

 あとは、工作中に消えた凹モールドを復活させたり、ついでに目だつ部分はスジ彫りしたり、というくらいでしょうか。

 そうだ。キャノピー前部はスモーク仕様にしたわけだけど、これも一般的なやり方で。まず、クリアパーツの内側を#1000の水ペーパーですこしざらつかせ、そこに薄く溶いたエナメルのつや消しブラックを流しこんで、すぐ綿棒でふきとって、できあがり。

 塗装は例によって水性ホビーカラーの手塗り。銀地にもう1色はなににしようか、いろいろやってみた結果、一度はサーモン色にしたものの、結局はデカールの色にあわせてレッドブラウン(調色)に決定。

 銀地の場合、あわせる色はせいぜい1色だと思うんだけど、射撃管制装置のポッドは銀色だとなんだかわかんないので、これだけパイロンをふくめてつや消しグレーに白をまぜで使用。不思議なことに、この色にすると電子器機ポッドに見えるんだよね。

 それとはべつに、エンジン・ノズルと機首部分は焼鉄色をベースに、赤鉄色を少々まぜたものを使用。

 塗装終了後はエナメルつや消しブラックでスミ入れ。ついでに、同じスミを全体に塗ってはコットンで拭く作業をくりかえして、銀ピカじゃなくて、ややいぶし銀的な風合いにしてみた。こうすると、すすけた感じにも見えて、いかにも宙賊風かなと思ったわけです。これも自己満足なので、効果があるかどうかは不明。

 デカールは純正品を適当に解釈しながら使用して、基本のエンブレムを「違いサーベル」としてまとめたつもり。また、ファインの1/72Xウィング・ファイターのデカールが1機ぶんのこっていたので、そこからもいくつか流用して、ディテールを追加してみた。長射程砲の黄色いラインなんかもこれ。

(おしまい)


2012.04.21(13:21)|スペース・ドーラコメント:(0)TOP↑
 キットのディテールアップの前に、追加したパーツの説明を。これも一部、過去の記述と重複しますが、まとめということで。

 追加したパーツは大きく4つ。

1.宇宙空間で旗をはためかせる装置UHHS
2.その旗そのもの、いわゆる宙賊旗
3.長射程高エネルギー・ビーム砲
4.長射程砲用射撃管制装置

 1.のUHHSはスクラッチ。プラ板積層~プラパテで表面をなめらかに~プラカッターなどで型を切りだし~各種やすりで成型、という工程で、このように。

dc004.jpg

 写真はそういうわけで、不鮮明なのが少数しかないのですが……これはもっと工程が進んだ状態ですね。

 本体の形状が決まったら、エアを噴射して旗の動きをコントロールする噴きだし穴を5つ、0.4mmのピンバイスで開けて~旗の掲揚索(0.2mm真鍮線)も、穴も開けてゼリー状瞬接で固定~機体との接着面に軸打ち用の.05mm真鍮線を埋めこんで……で、この写真の状態。

 そのあと、プラカッターや千枚通しでパネルをスジ彫り~最後にサフを噴いてみて、表面をならして、機体に接着。これでおしまい。塗装は本体といっしょ。

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 写真はスジ彫り前ですが、この穴からエアを微妙に強弱をつけながら噴射することで、宇宙空間でも旗がはためくという構造。エアはコクピット与圧用のボンベから流用という設定。

 2.の旗もスクラッチというか、まあプラ板を切って成型しただけなんですが。最初は上の写真のバージョンをつくったわけです。デカールのなかで、それらしいものを選んで、その大きさにあわせてプラ板を切りぬき、熱をくわえてはためくかたちを再現してから、当該デカールを貼ったもの。

 でも、デカールの大きさにあわせたんで、ややちいさい。もうちょっと目だちたい。ということで、こんどはべつのデカールを選び、それよりひとまわり大きなプラ板で第二弾を制作。

doraflug01.jpg

 右側ですね。こんどはそこそこ大きいので、棒ヤスリに巻いたりしてはためくかたちを決め、機体塗装色と同じ色を塗って、その上に「違いサーベル」のデカールを貼ってできあがり。仕上がりの差は一目瞭然で、こっちを採用。

 掲揚索との接着は、とにかく接着点がピンポイントなので、まずごく少量のゼリー状瞬接で位置を決めながら慎重に仮どめ。位置がOKになった段階で、こんどは爪楊枝の先に瞬接をごく少量つけて、接着してない部分に流しこんで固定していくという、二段がまえで、なんとか安定させてます。

 3.長射程砲。これはいろんなジャンクパーツのよせあつめ。

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 機関部はこーいう……グリペンに付属の対艦ミサイルと思われるもののうしろ半分を利用。インテーク前で切り落として、後端のノズル部はポリパテで埋め、半球型に成型。

 パイロンも機関部にあわせて前部を切り落とし、それらしく成型。

 砲身はたまたまプリンターの上にいたボールをはじめ、ガンプラ系のいろんなものを組みあわせて、おさまりのいいかたちにして、あとは接着面をならしたり、ふつうの仕上げで一挺あがり。ボールはいっぱいあるから、すこしパーツを盗んでも、どってことないのが利点ね。

 ちなみに、なぜこのかたちにしたかというと、ミサイルのインテークが機体各所のインテークと、ちょうどいい感じにマッチしたから。とーぜん、このインテークもピンバイスとリューターで開口してあります。

4.射撃管制装置。これはたんに、なにかのドロップタンクを流用しただけ。パイロンはそれなりにデザイン変更したけど、手をくわえたのはそのくらい。それでも、主翼上面に載せると、かなり印象が変わるもので。

(つづく)
2012.04.20(10:05)|スペース・ドーラコメント:(0)TOP↑
 けさ、静岡ホビーショー向けの新作情報を見ていたら、「スペースウルフSW190ハーロック カスタム」というパリエーションが発売されるそうで。ハセガワではまだ資料が出てないので、ホビーサーチのこちら

 あれー、これはどう見ても、シュツーカの対戦車機関砲バージョンではないの。

 つまり、私がめざしてたやつと同じです。カブリオレで。

 ただ、増漕をとっぱらって対戦車砲を2門装備してるんだよね。対戦車砲じゃなくて、次元反動砲というそうですが。でも、その増漕がなくなると、噴射触媒の収容スペースがなくなっちゃうよー。(^^;

 その他の追加パーツ15点を見ても、方向性はカブリオレと同じ。キャノピーを視界向上タイプにするなら、いっそとっぱらったほうがいいし。胴体左側面の過給器用(?)インテークは、やっぱり大きくしたほうがいいし。

 機首上面パネルというのは、髑髏のレリーフをつけたらしいけど、これも考え方は同じ。カブリオレでは「違いサーベル」の家紋(違)にしましたが。

 とにかく、Ju-87方面というのが、なんだかうれしいかも。(^^)
2012.04.18(09:32)|スペース・ドーラコメント:(0)TOP↑
 ドーラのネタが多くなったので、カテゴリを「プラモ」から分離・独立させました。まさか、こーいうことになるとは。

 スペースウルフのキットをふたつ予約した当初は、最初の1機は素組にして、それをもとに、2機めはすこし手をくわえる予定だったんですがね。いざ蓋を開けたら、いきなりの妄想改造というか、思いきりオリジナル設定になってしまったようで。

 あたしゃ、実機に徹底的に近づけるとか、そーいうことはあんまり考えないほうで、しいていえば「妄想派」というか、勝手な設定をでっちあげるのが好きなのですね。

 そのへんのことは413巻『暴力クリスタル』のあとがきで書いているので、よかったらどうぞ。(´・ω・`)

 ともあれ、久しぶりに燃えちゃったのはたしかで。

 ことの起こりは、このあたりから。

dc001.jpg

 写真がぼけぼけなのは、旧カメラで撮ったから。製造工程はひととおり撮影してたんだけど、いざアップしようとしたら、ピントがあってなくて、使用できるカットは数点だけ。それで、カメラを新しくしようと考えはじめたわけです。

 というのは置いといて。

 キットにはパイロットもついてたんだけど、これがどうも気に入らない。なので、フィギュアは乗せないことにしたら、ここで困ったことが。操縦桿がパイロットの手と一体構造なのですよ。

 そこで、操縦桿は真鍮線で置きかえ、グリップ部はランナーを成型して、こーいう感じにしたわけです。これ自体はよくある工作ですが。

 でも、操縦桿だけしゃつまんない……と、考えたのが運のつきで。

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 コクピット内にあちこち意味不明なディテールをくわえたり、操縦桿があるのに両側にサイドスティックを追加したり、よくありがちなディテールアップをひととおりやるうちに、気がついたらこんな感じに(途中図)。シート両側の4色の〇はデカール。

 さらに、キットのHUDはクリアパーツのせいか、やたらぶあつくて不自然だったため、そのへんにある透明素材を使って、ひとまわり大きくてごく薄いパーツを自作。これをくっつけると、

dc003.jpg

 こんな感じで。ばっちりでしょうと自画自賛。

 これが、キャノピーを閉じると見えなくなっちゃうんだよねー、もったいないよなー、と、コクピットをつらつら眺めるうちに、ふと思いついたわけです。例の「宇宙機ならキャノピーいらないじゃん」説。

 そこで、急遽それらしい追加設定をでっちあげて、これをカブリオレに改造することにしたのです。追加設定は前にも一部書いたけど、

1.宙賊ならキャノピーとっぱらって、かぶいちゃえ

2.その場合、コクピット内用のエアがあまるから、それを使って宙賊旗をはためかせるメカニズムを搭載しちゃえ

3.どうせなら、戦闘機に載せられないような大口径砲も載せちゃえ

 2は宇宙空間でも旗をひらひらさせるのが、宙賊魂ってやつでしょ、という思いこみ。

 3はイメージとしては、シュツーカの対戦車砲。だけど、翼下にはハードポイントを追加する余地がなかったため、試行錯誤のすえ翼上面に載せることに。こないだ書いたように、増漕に見えるタンクはじつは固定式らしくて、省略できなかったので。

 この機体はFW-190というより、むしろJu-87のイメージにしたかったので、当初はサイレンもつけようと思ったんだけど、さすがに宇宙空間で装備する口実をでっちあげるのは無理で、断念したのであった。(^^;

(つづく)
 
 
2012.04.17(19:40)|スペース・ドーラコメント:(0)TOP↑
 しつこく第3弾。今回はアップなど。

sd018.jpg

 よくありがちなアングル。

SR71

 こーいうのとか、

F117-2.jpg

 こーいうのとかのイメージで。

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 思いっきりあおり。アングルによって、長射程砲の砲身角度がいろいろ変化して見えるのがおもしろい。もちろん、固定してあるんですが。

sd020.jpg

 コクピットから宙賊旗にかけて。いちばん、いじくった部分。

 そういえば、カブリオレということで、キャノピーのうしろ半分は削除しちゃったわけだけど(脳内設定では、着脱可能ということで)、前半分もスモーク仕様に変更したのでした。

 理由。エネルギー砲をぶっぱなしたら、あまりにもまぶしそうなんで。ヽ( ´-`)ノ

sd021.jpg

 宙賊旗アップ。機体番号は4なんだけど、旗その他の番号は2だったりする。これはたぶん、第4飛行隊の2番機なんでしょう、きっと。

 機体表面をいろいろいじくった結果、やや粗い部分がある。これは途中から気づいたものの、なんとなく初期のビートル機とかウルトラホークっぽいんで、これはこれでいいかということで、あえてヤスリがけしませんでした。汚しすぎたのも、そのまんまに。

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 コクピットのアップ。むだに相当ディテールを追加してたりする。そのわりに、シートはまんまなので、ここにファインのナノアヴィエーションを載せる予定。きょう出荷予定だから、今週中にはとどくのかな?

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 これまた、よくありそうなアングルで。

 そーいえば、デカールの文字をよーく見ると、なんとドイツ語だったのですよ。アルカディアは公用語がドイツ語だったんだろうか? てなことはどうでもよくて、このデカールを見て「ドーラ・カブリオレ」という名にしたのであった。
2012.04.16(19:34)|スペース・ドーラコメント:(0)TOP↑
 ひきつづき。つか、ぢつは3まであって、そのあとメイキングまでつづくという。(^^;

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 ふつうなら「士の字」というところ、これは「土の字」で。土にも見えないか。

 長射程砲は機体中心軸に対して平行じゃなくて、数度内側よりがデフォルト位置で、だいたい5000ないし10000m前方で軸線と交差する設計。俯仰角・左右とも数度ずつ可動するらしい。

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 リアビュー。胴体下面についてるのは、インテークもあるし、大気圏内飛行用のジェット・エンジンなんだろうか? でも、それ用の燃料を搭載する余地はないような。(^^;

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 戦闘機でいちばんいいアングルは、これじゃないかと思っとります。なので、ここから宙賊旗がよく見えるようにレイアウト。

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 翼部と長射程砲の塗装とマーキングが、いちばんわかるっぽいアングル。けっこうこまごまと、デカールを貼ってあります。

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 ここからはマーキングを中心に。宙賊だからって、髑髏マークはあまり好かないので、最小限ということで主翼上面だけ。あとは「違いサーベル」(笑)の意匠に統一。

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 真上から。なるほど。旗のなびき方がよくわかったりして。

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 下面。コーションはあちこちにあるものの、マーキングはほとんどなし。ジェット・エンジン・ポッドのインテーク部に、アクセサリー・デカールを追加したくらい。

(つづく)

2012.04.15(19:16)|スペース・ドーラコメント:(0)TOP↑
 そーいうわけで、写真を無数に撮ったので、そのなかからまともそうなやつをいろいろ。

 まず、左真横から。胴体がえらく太く見える。

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 長射程砲にやや仰角がついてるのは、水平だとビームが前翼をかすりそうだから。(^^;

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 パネルごとの塗りわけなんかも、かなりやってるんだけど、ぜんぜんわからん。(^^; めずらしく、ちょっくら汚しを入れたのが敗因かも。

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 たぶん、いちばんいいアングル。

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 このへんから見たイメージを想定して、長射程ビーム砲や射撃管制装置、旗を配置。

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 このへんからだと、ベースになったスペースウルフに近いフォルム。

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 さらに前部から。構造上、胴体内に燃料(つか、噴射触媒)を搭載するスペースはほとんどなさそうなんで、翼下のタンクは増漕というより、正規の燃料(触媒)タンクと見たほうがよさそう。

 当初は、このタンクをはずして、長射程砲と射撃管制装置を懸下しようとしたんだけど、それじゃ航続時間が20分くらいになっちゃいそうなんで、翼上面に配置することにしたのでした。

sd009.jpg

 こんどは右側やや下から。下側垂直尾翼の雲形のマークは、ファインの1/72Xウィング・ファイター付属のR2-D2の頭部デカールだったりして。ほかにも、Xウィングのデカールは数カ所流用。

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 右後方。重心がかーなり後方にかたよってて、宇宙機じゃなかったらコントロールできないでしょう。そのぶん、ノーズを長くしてあるのかな?



2012.04.15(18:35)|スペース・ドーラコメント:(0)TOP↑
 2月アタマの段階で、造型はできあがっていたスペース・ドーラ・カブリオレですが、3月末(25日)にやっと完成したのでした。

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 2月にこーいう感じでいったん塗装したものの、もうすこしカブいたカラーリングにしたいと思い、マスキングをはじめたのが運のつき。

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 この銀ムクもかっこいいんだけどね。結局、インストの塗装例なんかも参照して、こーいう感じでフィニッシュということに。

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 なんか、いい感じでカブいております。スペース・ドーラ・カブリオレ。

 完成してからの、この3週間は、カメラを買いかえてみたり、写真の撮り方を試したり、背景用のボードを見つけてきたりと、撮影関係でいろいろ試行錯誤してきたものの、あんまり進歩がないような。(^^;

 結局、オート+フラッシュありで撮ったこのあたりが、いちばん無難だったりして。

sd002.jpg

 どんな感じでしょうかね。

 ちなみに、100%完成ではなくて、来週末あたりに、ファインモールドの例のシートベルト、ナノアヴィエーション1/72が到着したら(5箱も買っちまった)、さっそく載っけてみるつもりなので、それをもって完全に完成ということにしたいと思っとります。

2012.04.14(17:20)|スペース・ドーラコメント:(4)TOP↑

 神亀ぢゃない新カメラ(さすが、わしのATOKというか)を、ひまを見ていじくってるわけですが。

 おとといは、久しぶりにメットライフアリコの飛行船が飛んでたんで、望遠をテスト。

mla01.jpg

 ほお。けっこう撮れるじゃありませんか。光学24倍プラスデジタル4倍だから、最大96倍になるところ、これは24倍くらいで撮ったのかな。ロゴがきっちり見えるもんね。

 ただし、望遠だと手ブレはいかんともしがたく、なにかに固定して、なおかつセルフタイマー2秒に設定して、やっとこのくらいであります。

 次。接写はというと……

doraflug01.jpg

 萬年皿に入れた宙賊旗、新旧2種類。

 これでまだ、マクロは使ってないんだよね。これは優秀。最短、3cmまでの接写(スーパーマクロ・モード)ができるそうで。でも、そこまで近づくと、アラがミエミエだろうしな。このくらいのレベルで充分かも。

2012.04.13(09:34)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 きのうまでのオート名匠戦につづいて、きょうからは浜松の新年度初開催。

 浜松の場合、中継スタッフが毎年変わるような、100年間変わらないような、微妙な異動があるわけで、きょうも注目して見ていたら、やっぱりありました。実況担当が2年連続で変更。

 といっても、ある意味、おなじみの人で、これはこれでサプライズですが。

 岸根正朋さん。プロフィールはこちら。ブログこちら。74年4月7日、奈良県生まれとのこと。

 よーするにあれです。岸和田BBのなかの人。四日市でも実況してたかな。また、競馬中継でもおなじみとのことで、去年の人にくらべると思いきりプロフェッショナル。聞いていて、非常にわかりやすいし、知識も豊富。

 おそらく、流れからして、立野純さんみたいな立ち位置なのかもしれないけど(事務所は和田年弘さんと同じらしい)、これはいい人がきてくれました。

 なお、森上さん、安原さんのアシスタントは不変。というか、不死身。(^^)

【4/13追記】
岸根さん、岸和田BB時代と同じで、どうもひと言多いようで。きょうもランチアタックのことで、よけいなことをいって、安原さんにみっちり説教されるという醜態が。(^^;

ちなみに、ランチアタックというのは、準メイン・レースを5Rでやっちゃうという企画。昼休みにすこしでも売上を稼ぐための、涙ぐましい努力であります。
2012.04.12(15:38)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 友川カズキ師をフランスの映像作家ヴィンセント・ムーンが追った、ドキュメンタリー映画のDVD。公式サイトはこちら

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『花々の過失』モデストラウンチ 3500

 amazonではこちら

 3月上旬の発売だったけど、いろいろあって、手もとに到着したのがきのう。で、さっそく見ました。

 去年の1月だったか、新宿で公開されたものの、レイトショーだったので行けずに(終演が終電まぎわだったのさ)、以来これを待っていたのですよ。

 最初はフランス人の描く日本の風景みたいな映像と評伝ばっかりで、しくじったかと思ったんだけど、友川さんが登場してからは、すっかり友川ワールド。

 濃いですねー。あたり前ですが。友川さんという存在を過不足なく描いてある感じで、終わってみれば好感の持てる作品でありました。

 1年たったら、また見てみたいというか。魂をふるいたたせるのに、友川さんは必須でしょう。

 以下は蛇足。

 競輪場のシーンが、ホームの川崎じゃなくて立川だったのは、開催の関係でしょう。自宅アパートで中継を見ているシーンは、実況が綿貫弘さんだったのと、展開が500バンクっぽかったんで、大宮と思われ。

 玉野の例の約80万シューをとったシーン。あれなんか挿入していたら、もっと生々しかったんですが。

 以下、ひとつだけ内容に関わる話を。念のため折り返しで。

>>「『花々の過失』」の全文を読む
2012.04.10(11:13)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 見ちゃいましたよ。(^^;

 これは痛い。でも、痛い前提でつくってるんで、失笑しちゃうシーンもいくつかありました。はい。

 映像の人は昔から、内輪うけ大好きみたいで、文筆業者としては、プロとしてその姿勢はどうなのと思うことが多々あるわけですが。これはもう最初から内輪うけだけ! という、その開きなおりがつきぬけてるといいますか。

 うん。ある意味、つきぬけてると思いますよ。いろいろと。

 そーゆー内容なのにもかかわらず、けっこう金かけてるところも好感が持てるし。

 だから、痛いけど次回も見てみよう。ストックしておくほどの内容ではなさそうですが。
2012.04.09(10:15)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 まる6年間使いたおしたIXYデジタル60が、さすがにへたってきたんで、先月、通算3機めのデジカメを買った。

 ぢつは、写真を撮る趣味はないんで、もっぱらブログ用だったりするんですけどね。でも、いったん写真を撮るのに慣れちゃうと、あればいろいろ便利で。

 だから、カメラもなんでもよくて、最初はまたIXYにしようかとか、売れ線のミラーレス一眼にしようかとか、いろいろ検討したすえ、選んだのがこれ。

ncame01.jpg

 オリンパスのSZ-14。値段は近所のコジマで20kと800円。ちなみに、これはIXYで撮影。

 これまで、コンパクト・デジカメを使っていて、不便だったことがふたつ。ズームが弱い。ブツ撮りがむずかしい。このふたつを解決できそう、というのが、選んだ理由。

 前のカメラを買った時点では、プラモデルの細部を撮影してブログに載っけるという状況は、まったく考慮してなかったのですよ。でも、そーいう方向になってきたんで、それなりのカメラが必要になったというか、ほしくなったというか。

 このサイズ、クラス、価格帯で光学24倍ズームを搭載してるっていうのは、ほかに見あたらなかったし、やっぱり魅力的でしょう。ブツ撮りも、マクロは最短で3cmまで接近可能だし。

 できれば、マニュアルフォーカスもほしかったけど、これはまあ、なくてもいいかということで。

 正直、カメラ以外の部分では、USBケーブルが短かすぎるとか、USB経由でしか充電できないとか、PCに接続した場合、撮影したファイルに3回クリックしないとたどりつけないとか、ファイル名のつけ方がへたでリネームするケースがあるとか、細かい不満はたくさんあるものの、カメラとしてはいまのところ必要充分のもよう。

ncame02.jpg

 そのSZ-14で撮ったIXY。かなり暗い場所で、フラッシュなしでもこの程度の画質だから、けっこういいんじゃないかと思うきょうこのごろ。プラモデルの接写はフラッシュがないときついですが。

 ちなみに、IXYもまだ生きているんで、まだしばらくは外に持っていく用として、現役をつづけるでしょう。

 しかし、便利という意味だけでいうと、8年前に買った1機めのカシオのやつが、いちばんなんだよね。ふしぎなことに。ブツ撮りにも完全対応してるし、なによりクレードルつきなのがポイント高いし。このカメラもまだ現役で使っております。はい。

2012.04.08(10:33)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 きのう4月6日のテレ玉『バッハプラザ』から、先日卒業した櫻崎歩さんの後継オート担当、井上英里香さんが登場した。

 第一印象でびっくりしたのは、ものすごい滑舌のよさ。これまで、歴代のオート担当は、CS中継もふくめて、滑舌はイマイチな人が多くて(笑)、そーいう基準で選んでるんじゃないなと思ってたんだよね。

 それだけに、あまりの聞きやすさに驚いたといいますか。これまでは、慣れるのにそれなりの時間が必要だったのに(笑)。

 バッハのオート担当はこれで7代め。歴代はこちら

 考えたら、もう20年近くつづく長寿番組なのであった。最初に見たのは、94年くらいだったかな。

 というわけで、井上英里香さんの公式プロフィールはこちら。87年生まれの24歳は歴代最年少かも。四国放送のもと契約アナウンサーだそうで、それで滑舌がいいのかな? ルックスはなんというか、スピチャンの木村きょん恭子さんかと、一瞬思ったりして。(^^;

 さて、桜花賞もやってますが、埼玉といえば川口のグレード超越戦、GIIオート名匠戦であります。天気がいいんで、現地に行っちゃおうかと思ってたくらいで。

 今年は最近、調子がいいときはいい篠崎ミッキー師、且元滋紀師に注目。
2012.04.07(09:41)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 おもしろそうなのは、旧地上波がなくて、東京ローカルとBSなんですが。まあこれはいつものことで。

 イチオシはやっぱり、アレです。『戦国鍋TVシーズン3』。旧関東独立U局共同制作で、幹事局はTVK。

 これまで、概要を書いたことはなかったんで、あらためて紹介すると、出演陣に特撮系がかぎりなく多いバラエティ。脱力系で気軽に歴史が学べるかもしれないところがミソ。

 旧独立U局の13局以外でもくりかえしオンエアしているらしい(全国20局ネットだそうで)。このへん、『水どう』とかーなりよく似ているが、鍋TVはかなり制作費もかけてるっぽい。

 新作をこれだけ待ち焦がれていた番組は、久しぶりであります。はい。

 次。これ、今夜からスタートなんだけど、BS朝日『非公認戦隊アキバレンジャー』。これはなんというか、よくわかりません。ヽ( ´-`)ノ

 なんでも、スーパー戦隊のスタッフが、ボツネタとかシタゴコロなんかを満載にしてつくった、つまり子供には見せられない、ディープなパロディみたいなものとか。よくわかんないけど、とりあえずこれもチェックだな。酒飲まないと時間があまるし。BS朝日のほうの新番組紹介も。

 3つめ。ゆうべ気づいた恐ろしい新番組。BS-TBS『おんな酒場放浪記』

 タイトルからして明らかなように、名物番組『吉田類の酒場放浪記』からスピンオフ(っていうのか?)した女流版。酔っぱらいはふたりとのことで、ピッチがあがりそうであります。もっと古く、メートルがあがりそうでございます。

 なんか、すでに大晦日特番『ハイブリッド酒場放浪記』というタイトルが、目に浮かぶきょうこのごろで。類さんがでれでれと酒を飲む3時間の生放送。ぜったいに狙ってるよね >BS-TBS。
2012.04.06(09:24)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(2)TOP↑

 先月、肝機能検査でγ-GTPの数値が危険領域にはいったので、きょうからしばらく飲まないことにした。

 危険領域といっても、自分で設定している数値で、本来の基準値以内におさまってることはほとんどないんですがヽ( ´-`)ノ まあ自主規制ということで。

 これまでは、危険領域に達しても、1カ月も飲まないでいると、ほぼ平常値まで回復してるものの、今回は年齢も考慮して2カ月の予定。もともと、鋼の肝臓なんで、2カ月で充分でしょ。

 ただし、「家の外では飲むのも可」という付帯条項を用意したので(笑)、ゴールデンウィークぐらいには、どっかで飲んだくれることもできるでしょう。横浜かな? 浅草かな?

 また、そうなると、夜、眠れないから、これを機にいっちょ、あの大物……NGC-9なんかをつくっちゃおうかと思ってるところ。手摺りのエッチングパーツももう注文して、こないだとどいたし。でも、船ってめんどくさいんだよなー。(^^;
2012.04.05(08:46)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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