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パーツ館にようこそ
 じゃなくて、ハセガワの新作、スペース・ウルフのプラモがとどいた。9月にmixiで書いていたやつ。やっぱり業が深いんで、とりあえず2機は必須でしょ。

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 思いのほか箱がでかい。制作中(というか、放置したままなんですが)のTSR-2が小人に見えます。まあ、こっちは1/144、スペース・フォッケは1/72なんだけど。

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 取説とデカール。デカールはなんだかやたらにパターンが多い。エンブレムだけで10種類以上ありそう。もう好き勝手に組みあわせてくださいって感じで。

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 スタンドやクリアパーツなど。髑髏マークはべつパーツなんだ。よかった。けずる手間がはぶけた。ポリキャップは降着装置と、下面垂直尾翼用らしい。

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 ランナーAとCかな。仕上がり寸はXウィングと同じくらい。

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 のこりランナー。当然ながら、モールドは非常にシャープであります。

 さて、とりあえず、年内に素組で1機つくって、1機はまたそのうちという感じで。

 素組といっても、機銃の銃口くらいは開けたほうがよさそう。または、例によって真鍮パイプに置きかえるか。塗色も指定どおりにはしない予定。また銀ピカかな。
2011.12.10(12:23)|スペース・ドーラコメント:(0)TOP↑
 まだ、第一報の段階だが、脚本家の市川森一さんが肺癌で亡くなったそうだ。70歳。

 いちばん好きな脚本家はだれかといえば、もう確実に市川さんだった。20年近く前、フリーになったころ、実用書のペンネームに使っていた「田島森一」も、市川さんにあやかったものだ。

 もちろん、『ウルトラセブン』の中盤から、すごい脚本を書かれていたわけだが(ご本人のデビュー作は『怪獣ブースカ』#4)、いちばん印象にのこっているのは、やっぱりあれです。『帰りマン』#25「ふるさと地球を去る」です。

 以前にも書いたけど、この作品はよくも悪くも、ウルトラ・シリーズの可能性と限界をしめしたもので、そのすべてをひっくるめた池田駿介さんの笑顔というのは、これはもう日本特撮史上、最高のシーンだったでありましょう。

 池田さんの68歳も非常に早い印象だったけど、市川さんの70歳も早すぎるよなあ。

 合掌(-人-)

【追記】
スポニチアネックスで速報が出た。「脚本家の市川森一さん死去」

NHKによると、亡くなったのはけさとのこと。

2011.12.10(11:20)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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