パーツ館にようこそ

 午後5時10分をもって、今年の仕事は終了。なんとか目標にたどりついたので、三が日は休みになるでしょう。

 で、今年の酒。

SAKE11.jpg

 例によって、新潟の地酒から。

「久保田」でおなじみ朝日酒造の年末限定「朝日山」の吟醸、新酒。「ゆく年くる年」。

 もう一本は弥彦のちいさな造り酒屋、弥彦酒造の「弥彦愛國。古代米「愛國」で仕込んだ純米吟醸限定品。

 どっちも地元でしか手にはいらないので、今年も例によって弥彦競輪中継でおなじみ、「酒屋やよい」さんに注文したのであった。

 さて、今夜は「吉田類の年またぎ酒場放浪記」を見にゃいとね。起きていられれば、ですが。

 これから、大急ぎで担当のお節をつくらなければ。
2011.12.31(17:44)|日々の雑感コメント:(2)TOP↑
 グランプリはそーいうわけで、山幸が号泣の優勝だったのだけれど、終了後にいろいろアクシデントが起きたようで。

 スポニチの「【KEIRINグランプリ】乱入、事故…トラブル相次ぐ」という記事。

 武田の「刺されるかと思った」は非常に生々しい。最期を迎えるときっていうのは、こーいうもんなんだろうね。初日のトラブルといい、ぐだぐだじゃん >平塚。

 明るい話題もひとつ。ゆうべ思いだしたんだけどさ。

 山幸が98年にグランプリをとって男泣きして、その2年後、児玉が優勝して、ぐしゃぐしゃに泣いたことがあったでしょ。あのとき、山幸はたしか、「あいつは泣き虫だからねー」とかなんとか、いってなかったっけ?

 中野さんがいってたのは確実におぼえてるんだけど、そのあと、山幸もスピチャンの特番かなんかでいってたような。

 なんか、その言葉がブーメランになって、帰ってきそうな気がしたりして。(^^)

 お祝いなんで、いくらいぢられてもいいでしょうが。

 さて、スーパースター王座決定戦。予想はいまからしても無意味なんて、それはともかく。

 荒尾あたりが一発いくような気もするんだけど、どうも気になるのが、早川清太郎。早川って、いわき在住だったよね? 船橋の斡旋が終わって、バイクでいわきまで帰るっていう記事を読んだような気がするんだけど。

 と、なると、ここは期するものがあるんじゃないでしょうか。

 試走しだいではありますが、早川-永井あたりを中心に考えてみたいと思います。はい。
2011.12.31(10:09)|公営競技コメント:(0)TOP↑

 まさかまさかの山幸が、43歳、最年長グランプリ・ウィナーになっちゃいましたよ。

 うーん。3着までの予想だったけど。これはすごいや。13年ぶり2度めの戴冠。あのときも大感動だったけど、今回も号泣してました。これはすなおにおめでたい。

 ほんとうに久しぶりに感動のフィナーレでありました。

 展開はぴったりだったけど、武田はいま一歩とどかなかったな。まあ、来年もう一度ということで。

 ちなみに、クズは自落(^^; ありゃ失格でしょ。いかにもな最期でした。

【追記】
バンク内の勝利インタビューがはじまったけど、客がすごい。さすがは最強支部長。
2011.12.30(16:52)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 今年はほんとに競輪やんなかったな、といっても10万くらいは貢いだと思うけど。ヽ( ´-`)ノ

 それでも、グランプリはひとつ盛大に。

 これから30日恒例・大宮の場外に行くんで、買い目だけ。

 5-147-12467。

 5=3-全。

 武田から。友和の捲りが相手。展開からはクズが有利だろうが、もちろんこの1着は買わない。

 じゃ、大宮に行ってきます。

【追記】
寒いせいか、11時についた時点で、もう特観席は売り切れという大盛況。

場外のときはバック側が封鎖されているせいもあって、かなりの混雑ぶり。それと、寒いのとで、結局1時間半くらいいただけで帰ってきちゃったのでした。

買い目は……感動の福島1着もありかなと、伏見を追加。5=6-全。

5-1-7だと、ガミる可能性もありそう。

ということで、さて、仕事にもどりましょ。早く帰ってきたせいで、きょうじゅうに今年のノルマが終わるかも。

2011.12.30(09:49)|公営競技コメント:(0)TOP↑

 高橋貢が落っこちて、やや波乱のメンバーになっ……たわけでもないか。

1 中村雅人
2 荒尾聡
3 早川清太郎
4 有吉辰也
5 永井大介
6 浜野淳
7 浦田信輔
8 金子大輔

 得点1位の荒尾が2枠を選択。以下、早川が3枠、有吉が4枠のあし、4位のディフェンディング・チャンピオン中村雅人が1枠にはいって、あとはならび順どおり。

 なんかね、トライアルの道中を見てると、早川清太郎かなっていう気がひしひしと。相手は荒尾、中村でしょうか。
2011.12.29(17:00)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 みたいなベタなだじゃれを考えつくときは、よほどハイか、不調かのどっちか。

 そういや、ヤンググランプリって02年くらいからはじまったんだっけ? 正確じゃないけど、たぶん一度も当たったことないはずだ。だからといって、知らんぷりもできないし。いや、すればいいんですが。

 でも、これも年末の風物詩で。ヽ( ´-`)ノ

 ハイで思いだしたけど、先週のなんとかいう漫才の決定戦で、HI-HIが出てたんだよね。へえ、そんなに売れてんのかと思ってたら、どうやらまったく売れてなかったようで。

 でも、この番組で4位? くらいになって、いきなりオファーが100件以上きたとか。きのうのスポニチかなんかに載ってた。

 よかったねえ、岩崎くん。昔、『ゲームレコード・グランプリ』ですごく理路整然とした話し方をするのを見て、こういうタレントが大成すればいいのにと思ったものであります。あのメンバーでは、アキラボーイに次ぐ才能じゃないすかね。

 閑話休題。

 どうせ当たんないYGでも、半兵衛を決めこむわけにもいかず、てきとーな10万シューあたりを物色してみますか。

11Rヤンググランプリ
1 村上直久 30歳 95期 神奈 S2/S2 逃
2 松岡篤哉 29歳 97期 岐阜 S2/S2 逃
3 小川祐司 29歳 96期 愛媛 S2/S2 逃
4 西村光太 25歳 96期 三重 S2/S2 逃
5 柴田竜史 23歳 96期 静岡 S2/S2 逃
6 才迫勇馬 22歳 95期 広島 S1/S1 逃
7 相川永伍 28歳 95期 埼玉 S2/S2 逃
8 上原  龍 26歳 95期 長野 S2/S1 逃
9 坂口晃輔 23歳 95期 三重 S2/S2 両

 ならびは湘南ライブ・ステーションから、249 1 63 5 78の超細切れで、1と5は単騎。それでも中部3車が連携で、ここが軸になるんだろうが……

 まあ、いちおう10万シューしばりなんで(笑)、地元ふたりでいってみんかな。相川と上原。あと、お気に入りの才迫。

 678ボックス。

 たしかに、くれば10万シューは確実でしょう。ヽ( ´-`)ノ

 
2011.12.28(10:28)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 年末吉例、SSフェスタが今年もスタートするわけですが、最近はあれね。オフィシャル・サイトにもポスターとか掲示してないのね。森且だからか? あれがあると、ブログ的には盛りあがるんだけどにゃ。

 いちおう、これが特集ページだけど。すごく地味。

 まあ、レースが盛りあがれば、それでいいんですが。

 でも、今年はある意味、本命不在かも。メンバーをトライアル初日の組みあわせで見ると……

11R
1 有吉 辰也
2 金子 大輔
3 若井 友和
4 浅香 潤
5 松尾 啓史
6 荒尾 聡
7 永井 大介
8 早川清太郎

12R
1 浦田 信輔
2 東小野正道
3 高橋 貢
4 浜野 淳
5 中村 雅人
6 青木 治親
7 三浦 康平
8 伊藤 信夫

 ふつうなら永井と絶対王者になるけど、今年はけっこう、ポカもあったからねえ。あんがい、浦田あたりが行っちゃうんじゃないかっていう気もしますが。とにかく、大晦日決戦まで、目がはなせません。30日はこれも毎年吉例、大宮場外に行ってきますが。


2011.12.27(09:56)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 週末から『宇宙人ポール』っていう映画をやってる。もちろん、こんなもん見る気は100%ないけど、気になるのがコピーのなかにある「SFオタク」っていう言葉。

 わしゃあ、SFの世界にかれこれ37年いるけど、こーいう言葉は聞いたことがない。

 そーいうの、いるの?

 気になったんで、wikipediaニコニコ百科? とかいうのを読んだら、これもむちゃくちゃだね。

 わしが18のとき、つまり1976年には、もう二人称に「おたく」を使う人間は多数存在していたんだけど。大学のSF研の先輩にもひとりいたから、まちがいない。

 まあ、わしらの世界から、一般社会に情報が下りていくのには、すくなくとも数年はかかるから、一般にはこーいう認識なのかもしれませんが。

 しかし、SFオタってのは違和感ありすぎヽ( ´-`)ノ。
2011.12.25(15:54)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
『坂の上の雲』もトーゴーターンからクライマックスで、あと1回ですが。やっぱりこれおもしろいや。ひとりだけ、なにをやっても桃太郎侍になっちゃう人が痛いですが。(^^;

 特撮部分でいちばんの見どころは、やっぱり三笠をはじめとする連合艦隊で、霧島型3隻と富士がはじめてならんだシーンは、近年でいちばんの眼福でありました。

 またこの、波濤を砕く三笠を艦首方向から見るシーンが秀逸で。全体がモノトーンのなか、菊花紋章だけ金ピカっていうのが、なんともいえないスチームパンク感をかもしております。

 または、あの怪作『スカイキャプテン』っぽいというか。

 考えてみると、三笠のころって、もろにスチームパンクなんだよね。ぜんぶ水蒸気で動いてる文明。しかも、20世紀にはいってバラ色の未来がすぐそこに迫ってる感があるから、その「未来」はスチームの未来なわけで。

 今回、非常に出来のいい三笠の映像を見ていると、そのへんのわくわく感が、とてもよく伝わってくるですよ。

 これって、もしかするとスチームパンクの傑作かもね。

 と思うくらい、みごとな連合艦隊であります。
2011.12.24(16:51)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 今年は諸事情から、新PCを組むことにしていた。8月からパーツの選考をはじめて、ケースからOSまで、ほぼパーツがそろったのが11月アタマ……だったんだけど。

 かんじんのCPUがない。orz

 そもそも、なぜ8月かというと、AMDの新コンセプトAPU、Aシリーズの発売がリリースさせたから。

 APUというのは、あくせられーてっと・ぷろせっさー・ゆにっとのことで、いわゆるひとつのFusion、つまりヘテロジニアス・マルチコア・ユニットの最初の製品なわけです。知らない人にはほとんど呪文みたいだろうな。(^^;

 まあ、ごくかんたんにいうと、従来はべつべつだったCPUとGPUを、ひとつのダイ(まあ、台みたいなもんです)に混載させ(ここがヘテロジニアス=異種混載で、それを融合するからFusion)、それぞれ複数コア化したプロセッサー・ユニットということで。やっぱり呪文みたいだ。(^^;;

 とにかく、そーいう革新的なプロセッサー群として、Aシリーズというのが発表・発売されたわけです。

 だから、そろそろ支援機たちが老朽化してきた(11歳と8歳)ことでもあるし、このコストパフォーマンスもいい新プロセッサー(新規のGPUが不要)で1機組んで、ついでにWindows7も実用可能なレベルかどうか実験すると、そういう目的で開発計画をスタートさせたのです。

 ところが、このAシリーズで本命視していた低消費電力版のFusion、A-8 3800とA-6 3600が、なかなか発売されない。(TnT)

 最初は8月とアナウンスしてたのに、やがて11月になり(だから11アタマにほかのパーツは用意した)、結局12月にはいっても発売しない。しくしく。

 いえね、蛇の道で聞くところによると、11月10日くらいに、ごく少数のショップにごく少数の入荷が1回はあったらしいんですよ。だけど、ネット通販まではまわらなかったようで。

 それでも律儀に待っていたところ、おととい、こーいう発表が。

 え? 次の商品かよ。A-8とA-6のTDP65w版はどーなったんだ?

 しかも、上記の記事によると、TDP65w版の「単体発売はない」と、なってるじゃありませんか。

 つまり、低消費電力版はOEM供給だけってことで。

 う~、すっかり話が違ってしまったぞ。

 使いたいAPUがないっていったい。

 そもそも、TDP100wのマシンって、マックスだと170whくらいになるじゃん。そんなの、いまの日本で使えるはずがない。せいぜい110whくらいが限界でしょ。

 う~、どうしてくれよう?

(つづく)

2011.12.22(09:41)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 すでにあちこちで話題になってますが。

 読売の「競輪の払戻率、70%以上に引き下げ…改革案」という記事。

 現行の寺銭25%を30%にするというお話。これで競輪の客がまた10万人は減るでしょ。あるいは15万いくか。自然減をふくめると、20万人のこるかどうかってところかな。もう終わりですね。10年もちそうもない。

 観音寺が廃止決定とか、京都向日町が廃止の方向とか、そーいうレベルじゃないわけで。

 オートはもっと深刻で、あと何年もつか。32期生、募集開始したのにねえ。
2011.12.18(09:55)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 読売の速報。「F35、次期主力戦闘機に…最新ステルス機」

 誤報だと思っていたが、どうもそうではないらしい。亡国の決定である。

 そもそも、F-35の日本向け初号機が納入されるのはいつか。

 早くて2022年、10年後であり、さらに遅れる可能性が非常に高い。

 先週、12月6日のFlightGlobalに、「F-35 production rate - can Israel wait?」というエントリーが載った。

 イスラエルはF-35の優先顧客順位1位の国だ。それですら、こういう状態になり、購入をキャンセルする可能性が出ている。

 日本は仮に16日に購入を発表しても、優先顧客順位はシンガポールのあと、第3位だ(確認していない購入先があるかもしれないので、順位は下がる可能性がある)。

 さらに、納入されたから、すぐ使えるかというと、決してそういうものではない。アメリカですら、実戦配備は17年から(予定)になっている。これはシステムの検証もコミの時間だが、過去の例からいって、転換には4年程度かかるだろう。そうすると……実戦配備は2026年以降だ。それまでF-4EJ改を延命させられると、本気で思っているのだろうか?

 だいたい、FX選定基準には、納期が明記されていたんじゃないのか? 実際に見ていないから確実じゃないが、16~17年に納入という条件がはいってたと記憶している。

 価格はどうか。本体と交換部品だけでだいたい150億(英語版wikipedia)。これに開発費の負担がの載っかってきたり(公式にはそういうことはないといっているが、もちろんほかの名目で載せてくる)、国産対空ミサイルが使えないため、その装備代金などをふくめれば、ざっくり200億近くになるだろう。ユーロファイターのほぼ2倍だ。

 あと、ステルス機特有の、メンテ代の高騰っていうのもあったな。F-22だと、飛行1時間あたり4万ドル以上だった。こういう運用費をふくめると、軽く200億をこえるな。

 性能は……ほぼあらゆる点で、ユーロファイターのほうがすぐれている。F-35が優勢なのはステルス性だけだが、前からいっているとおり、戦闘機にステルス性能は不要だ。

 空自は情報管制能力の高さをあげているみたいだが、これはユーロファイターでも同等程度。たんにUIが見やすくなっただけにすぎない。

 にもかかわらず、F-35を選定したのは、国防をになうより、「最新鋭機を持つほうを優先したい」という幼稚な体質が、空自幹部のあいだにのこっているからにほかならない。F-22のとき、複数の幹部がそういう発言をしているのを見て、慄然としたが、今回もまったく反省がなかったようだ。

 性能・価格・条件のすべての面で、選定されて当然なのはユーロファイターだ。軍事航空をちょっとでも囓ったことのある人間なら、素人をふくめて、だれも異論がないはずだ。

 にもかかわらず、11月の決定が遅れたと聞いて、空自幹部が「新しいおもちゃ」ほしさに、F-35にするための強引な理屈を考えているんじゃないかと、いやな予感はしていたが。まさか最悪のケースが現実になるとは。

 日本の防空体制は、これで終わりだな。

【追記】
雑誌『選択』で「FX選定 防衛省のお粗末ステルス偏重のゆがんだ欲望」という記事がアップされた。私の知るかぎり、ここに書いてあることはすべて正しい。私も最初に「亡国の決定」と書いたが、まさにそのとおりだ。

もしかすると、疑獄事件に発展するかもしれない。そのくらい不自然すぎる。

2011.12.13(11:51)|航空・宇宙コメント:(2)TOP↑
 とーこちゃんが由紀さおりさんの『1969』を買って、いま『夜明けのスキャット』を聞いていた。

 ので、こちらも負けずに。

『夜のバラード』
。(^^)v

『夜明けのスキャット』の前の、TBSラジオ『夜のバラード』の同名テーマ。

 小学校4~5年のころなんで、あんまりよくおぼえてないんだけどね。『小島一慶&リリー・チェンのヤングポップス1010』のあとにやってた番組のはず。

 ぢつは、『夜明けのスキャット』は同時期、同じTBSラジオで23時台にやってた『プレイボーイクラブ』という番組のエンディングだとばっかり思ってたんだけど、この『夜のバラード』のほうだったのね。今回の『1969』のヒットで、はじめて知ったというか、認識をあらたにしました。

 この『プレイボーイクラブ』っていう番組、いまじゃ幻みたいで、調べたけど66年に田宮二郎さん、67年に宍戸錠さんがパーソナリティをやってたことしかわからんかった。

 まだ、TBSラジオが950kHzのころの話だからねえ。(^^;

 ちなみに、あたしゃその後、ニッポン放送のモコ・ビーバー・オリーブに浮気するようになっていったのであった。(^^ゞ

『ザ・パンチ・パンチ・パンチ』の『わすれたいのに』。いや、こっちだな。『海の底でうたう唄』

【追記】

もう1番組というか、1曲、思いだしちゃったぞ。忘れちゃいけない文化放送。文化放送といえば、土居まさるさんで、この時期だと『カレンダー』でしょ。これも1969だし。

つか、ラジオ的にいうと、「1969」ってのは、このへんの曲群の感じなんじゃないですかね。なんか、とても時代を感じさせてくれます。はい。(^^)

2011.12.11(16:09)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 じゃなくて、ハセガワの新作、スペース・ウルフのプラモがとどいた。9月にmixiで書いていたやつ。やっぱり業が深いんで、とりあえず2機は必須でしょ。

spwo01.jpg

 思いのほか箱がでかい。制作中(というか、放置したままなんですが)のTSR-2が小人に見えます。まあ、こっちは1/144、スペース・フォッケは1/72なんだけど。

spwo02.jpg

 取説とデカール。デカールはなんだかやたらにパターンが多い。エンブレムだけで10種類以上ありそう。もう好き勝手に組みあわせてくださいって感じで。

spwo03.jpg

 スタンドやクリアパーツなど。髑髏マークはべつパーツなんだ。よかった。けずる手間がはぶけた。ポリキャップは降着装置と、下面垂直尾翼用らしい。

spwo04.jpg

 ランナーAとCかな。仕上がり寸はXウィングと同じくらい。

spwo05.jpg

 のこりランナー。当然ながら、モールドは非常にシャープであります。

 さて、とりあえず、年内に素組で1機つくって、1機はまたそのうちという感じで。

 素組といっても、機銃の銃口くらいは開けたほうがよさそう。または、例によって真鍮パイプに置きかえるか。塗色も指定どおりにはしない予定。また銀ピカかな。
2011.12.10(12:23)|スペース・ドーラコメント:(0)TOP↑
 まだ、第一報の段階だが、脚本家の市川森一さんが肺癌で亡くなったそうだ。70歳。

 いちばん好きな脚本家はだれかといえば、もう確実に市川さんだった。20年近く前、フリーになったころ、実用書のペンネームに使っていた「田島森一」も、市川さんにあやかったものだ。

 もちろん、『ウルトラセブン』の中盤から、すごい脚本を書かれていたわけだが(ご本人のデビュー作は『怪獣ブースカ』#4)、いちばん印象にのこっているのは、やっぱりあれです。『帰りマン』#25「ふるさと地球を去る」です。

 以前にも書いたけど、この作品はよくも悪くも、ウルトラ・シリーズの可能性と限界をしめしたもので、そのすべてをひっくるめた池田駿介さんの笑顔というのは、これはもう日本特撮史上、最高のシーンだったでありましょう。

 池田さんの68歳も非常に早い印象だったけど、市川さんの70歳も早すぎるよなあ。

 合掌(-人-)

【追記】
スポニチアネックスで速報が出た。「脚本家の市川森一さん死去」

NHKによると、亡くなったのはけさとのこと。

2011.12.10(11:20)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 ゆうべ、気がついたんだけど、今年はトラトラトラ70周年なんだねえ。

 当時を体験している人間は平均90歳くらいだから、ハワイの式典も最後だと思って、はでにやるんだろうなあ……と、思ってたら、そのとおりのことをけさのNHKニュースでいってて、人間、考えることは同じだなあと感慨ひとしお(違)。

 それより、感心したのがタミヤさん。

 毎年、暮れになるとその年いちばん目玉の艦船モデルが出るんだけど、今年はタミヤさんが社運を賭けたような、思いっきりごつい1/350の大和を出したんですよ。エッチングパーツをぜんぶ入れると、安い店でも2万円超というすごいやつ。

 で、なんでこのタイミングなのかなあと思ってたら、もしかして70周年のせい?

 もちろん、大和はハワイ作戦には参加してないんだけど、やっぱり連合艦隊というと大和なんでしょう、きっと。

 今年の目玉は『坂の上の雲』があるから、てっきり三笠かと思って、1/700で出たら、久しぶりに船ももてあそぼうかとたくらんでたんで、個人的にはがっかりなんですが。
2011.12.08(09:22)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
 またまたネットを渉猟しているうちに見つけた話。

 競輪をネタにした新作落語をつくっている噺家がいるみたいだ。

 まだ、ネタをつくりはじめたところで、タイトルも先月に決まったばかりらしい。『無気力競輪』だそうで。(^^)

 演ってるのは三遊亭ぬう生という二つ目。例によって二つ目は呼び捨てるのが習い。

 ブログも見つけた。こちら。圓丈師匠の弟子で、初高座が自作の新作だったという、さすがな人。また、将来は「彦六」を継ぐんじゃないかと思っている、これも新作の雄、林家彦いち師匠のグループでもあるらしい(アウトドアのグループだけど)。

 自身は競輪場に2度しか行ったことがないそうだが、そのとき聞いた野次の鮮烈さに感動して、これをつくったとのこと。「競輪場には、人生の日常で起こることのほとんどの事、いやそれ以上の何かの縮図があるんじゃないでしょうか?」とも書いていて、よく見てるですね、さすがに。やーそうなんですよ。だから本場に行くのが楽しい。

 まだ完成形じゃないものの、将来、真打ちに昇進した暁には、披露公演でこのネタをかけて自爆しようというくらい、気に入ってるっていうんで、完成したら、ぜひ見てみたいと思ってます。

 あれ、どこからたどったんだっけ? ああ、『雷牙』のしん平師匠のところから。
2011.12.06(10:02)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 きょう、いつものようにブログを渉猟していたら、すごいものを見つけてしまった。

Ty559.jpg

 1955年にイギリスで計画された高速迎撃機、ヴィッカース・アームストロングType-559だそうな。

 うへー、これは知りませんでした。計画だけでモックアップもつくられなかったそうだから、当然ではありますが。

 こちら。wikipediaにもあった。こちら。そうかー、これも『ストラトス・フォー』に出てたのか。このアニメ、相当に業が深そうだ。(^^ゞ

 しかし、wikipediaの性能諸元を見てぶっとびましたよ。

 航続時間32分!

 すごい。わがライトニングも「離陸した瞬間、燃料の心配をしないとならない機体」と呼ばれたそうだが、32分っていったい。(^^;

 当時のイギリス航空業界のトンデモさが、如実にあらわれております。ほんとにすごい。

 ちなみに、同サイトにはライトニングの発達型イングリッシュエレクトリックP-8とか(主翼端にファイアストリーク!)……

EE-P-8.jpg

 しょーもない計画機が満載で、リンクを上にたどると、計画だけに終わった艦艇なんかもずらりと紹介されてます。

 やー、これは業が深い。
2011.12.04(11:48)|航空・宇宙コメント:(2)TOP↑

 J1復帰の年にリーグ制覇は史上初。

 ぢつは、シーズン開幕時、優勝チーム予想で、名古屋、ガンバとともに柏をあげてたんですよ。実際、ずっと上位にいたしね。3連単ボックスなら高配ゲットだったんだけどなー(笑)。

 柏は95年ごろは、ジュビロとならんで好きなチームの一画だったんだよね。つまり、ジーコのアントラーズ、ドゥンガのジュビロ、カレッカの柏という流れで、すごくわかりやすいカラーのチームづくりをしてるなと思ったのね。

 あと、北嶋が好きで。高校選手権のときに見て、これは日本のベッケンバウワーになるんじゃないかと思ったのがきっかけで。

 ところが、カレッカはJ1に1季いただけで退団しちゃって、チームカラーもぼんやりしてきて、その後は「その他のチーム」になっていったわけですが。

 それがいま、「北嶋のチーム」としてリーグを制覇するところまできたわけで、なんというか、感慨ひとしおであります。はい。

2011.12.04(11:27)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 先日のエントリー「多摩弁」で、実例を集めたサイトを紹介したんだけど、これがかなりいいかげんで、読んでいるうちに腹がたってきたため(笑)、リンクを削除して思いついたものを追加しておいた。

 チョンガーとか、明らかに多摩弁じゃないものがすくなからず混入しているし、説明も間違ってるのが多かったんだよねー。

 なかでも、いちばんひどい間違いが、「多摩・多磨」の語源。「大国魂神社の魂からとったというのが定説」と、書いてあったけど、そーいう定説はないどころか、これは完全な嘘なのだ。

「タマ」という知名は、7世紀にはひろく使われていて、文献にものこっている。

 一方、大国魂神社が現在の名前になったのは、明治にはいってから。たしか、6年だったかな?

 それまでは、延喜式の時代から、武蔵国総社「六社宮」(一説では「六所宮」とも)っていう名前だったんだよ。さらに、地元での愛称は、いまでも古老は「六社明神」。神社のあるあたりから、現在の是政あたりにかけては、江戸時代までは「六所口」(ろくしょぐち、ろくしょくち、ろくしゃくち)と、呼ばれていて、多磨村にすら属していなかったのだった。

 六所口の地名は、半村良『産霊山秘録』にも登場するから、おぼえている人も多い……はずはないか。(^^;

 また、主神にしても、明治以前は大国魂じゃなく、ずっとオオナムチ。したがって、「主神だった説」も成立しない。

 ちなみに、いまではオオナムチ=大国主と大国魂はイコールと解釈されているけど、記紀を読めばべつものなのは明らかで、大国魂は「外国の神さま」のあつかいになっている。

 じゃあ、タマの語源はというと、じつはわかっていないというのが「定説」なのです。古すぎて。

 あたしゃ、もともと六社宮の氏子だったんで、大学のころ、上記みたいなことをいろいろ調べたのであった。ルーツはなんと、諏訪大社までさかのぼれましたよ。はい。
2011.12.02(09:59)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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