パーツ館にようこそ
 自分でふだん使ってる言葉が、じつは多摩弁だってことが、よくある。

「じくどう」ってどう書くのかなと思って調べたら、どうやら多摩地区から神奈川西部にかけてしか使わない、方言らしい。知らなかった。

「だべ」も関東のこのへんだけらしい。大学のとき、群馬のやつが使ってたのをおぼえてるけど、23区在住のやつは笑ってたな。そういや。

 ちなみに、「じくどう」とは「怠ける」の意味で、「じくどうもの」「じくどうするんじゃねえ」みたいに使います。

 あと、明らかな多摩弁としては……

「おらほ」 「俺のほう」の転訛で「うち」「うちの近所」の意味

「いたべっこ」 「板きれ」の意味。べっこはドイツ語のchenみたいな用法だと思う

「しょったくれ」 語源不明。「ばかなことをしている」くらいの意味。単独で「ばか者、痴れ者」などのほか、「しょったくれてるんじゃねえ」みたいに使う

「しょったれる」 しょったくれと似てるけど、べつもの。「しおたれる」の転訛で、「あわれ」とか「ぶざま」みたいな意味

「おっぱしる」 「走る」の意味。「おっ」は接頭語みたいな感じで、いろいろ使う

「おっぴしょる」 これも「おっ」。「へしおる」の意味

「おっぺす」 「押す」の意味。「っぺ」はなんだかわかんない

「~じゃんか」 横浜言葉だと思っていたら、横浜は「~じゃん」だった。うちのほうでは「じゃんかよ」がデフォだったような

「ぼっこわす」 「ぶちこわす」の転訛だと思うが、もうすこし軽い意味で使っていた

「ろくすっぽ」 「ろくに」の意味。関東ではよく使われているので、多摩弁かどうかは微妙

 いざとなると、あんまり思いつかないか。なにか気がついたら追記しときます。はい。

2011.11.30(11:51)|日々の雑感コメント:(0)TOP↑

 きのう、浜松オートの出走表をつらつら見ていたら、おそろしい表示が。

taniguchi.jpg
(このキャプチャはきょうの出走表)

 年齢、70歳ですよ!

 谷口選手が現役最年長なのは知っていて、「もう68だ」とか、「おお、69だぞ!」とか、ときどきチェックしては、勝手に盛りあがっていたんだけど(^^; そーですか70歳ですか。プロフィールによると、今月28日が誕生日だったそうで。

 オートレースは反射神経とか動体視力とか、肉体的な部分のほか、整備力が大きなファクターになる競技なんで、60代選手もいっぱいいるんだけど、ついに70歳現役が誕生ですよ。これはすごい。ぱちぱち。

 競輪では、埼玉の黄金井良光さんが65歳まで走って、これがたしか現役2位の記録。1位はだれか忘れたけど、66か67だったはず。こっちは完全に肉体オンリーだから、これはこれで驚異的なわけですが。

 じゃあ、同じく整備力が鍵になる競艇はどうかというと、おお、戸田の加藤峻二選手が来年1月で70歳だ。これも現役最高齢記録だろうな。

2011.11.30(09:29)|公営競技コメント:(0)TOP↑
DWing01.jpg

 画像のとりこみかたを見ているんだけど。

 とりあえず、原寸はないみたいだ。

 どっちだ。よくわかんね。

 画像をどういう大きさでアップすればいいか、試行錯誤ちうってことで。

 うーん。よくわかんね。

#なんだかんだいって、新ブログをおもちゃにしてますが。



2011.11.27(19:55)|日々の雑感コメント:(3)TOP↑

 競輪選手の年金制度が変わるそうで、来年1月以降に引退する選手は支給額が減るとかなんとか。

 そのため、ここにきて往年の名選手の引退が相いついでいる。

 23日には、埼玉の名伯楽・新井正昭選手が千葉FIIを最後に引退した。このラストラン前日・当日については、関靖夫支部長のブログ「競輪場で逢いましょう!」の「男の花道、千葉編~その2」にくわしいのでどうぞ。

 新井選手(31期)はいわずと知れたダービー覇者(74年)。その、タイトルをとった千葉競輪場で、そのときと同じ9番車で、花道を飾ったとのこと。

 選手生活38年かあ。お疲れさまでした。今後は競輪以上に力を入れていた(笑)占いに、完全にシフトするんでしょう。大宮の父・新井貴晴として。ブログはこちら。更新はしてないけど。

 で、正昭選手の子供には、現役S級の秀明(熊本に移籍)、A級の剛央がいるわけですが。

 そのうち、秀明のほうが、現在開催中の静岡記念に出場していて、なんと決勝に乗ったのですよ。

 こないだ、剛央が小田原FIIで、父親の引退に華を添えるといって優勝を狙ったものの、このときは161の成績だったんだよね。

 今回の秀明は、どう思ってるかコメントは知らないけど、たぶん記するものはあると思うんで、一発狙ってみましょうかね。藤原も決勝に乗ったし。
2011.11.27(17:11)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 正直いって、訃報はきっかけにはなったけど、背中を押してくれたのは、じつは「はてなブログ」の登場だったりする。

 今月19日、「はてな」がなぜかいまさらながら、新しく「はてなダイアリー」とはべつに「はてなブログ」をはじめたのだ。

 その理由を、近藤淳也社長が「jkondo's blog」の「なぜ今、ブログなのか」というエントリーで説明しているんだけど、背中を押したのは、このエントリー。名解説なので、ぜひご一読を。

 4カ月間、ネットでほとんど発言しなかったのには、それなりの理由があって、じつは「行き場を失った」感を痛切に感じていたのですよ。

 ブログには倦んでたけど、かといって twitter や facebook にはものすごく違和感があるし、SNSは閉鎖空間でもともと嫌いなのにくわえて、mixiがほとんど実用不能なレベルまで退化しちゃったため、結果的に9月から放置せざるをえない状態になって……という感じで。

 だけど、上記エントリーがこのあたりの閉塞感を、もののみごとにぶち破ってくれたのね。

 理由は読んでもらえばわかるけど、このエントリーでは、なぜtwitter や facebook ではなく、SNSでもなく、あえてブログで発信するのか、という点が、的確かつ平明に説明されているのだ。

 とくに、「フロー」と「ストック」の説明は秀逸で、なぜtwitter、facebookに違和感をおぼえるのか、mixiの方向性がなぜ間違っているか、といった問題に、すっきりした答えを出してくれている。

 でもって、その結果、「はてな」が出した結論が「はてなブログ」なんだけど、この結論は自分の場合にもあてはまるではねーの、と、思ったしだい。

 つまり、つぶやくんでも、ひきこもるんでもなく、ネットの大海に自分がストックした膨大な情報を見せびらかす(笑)っていう、それがブログなんだという発想ね。これがたぶん、自分がwebに発信するさいにもとめているもので、だからブログなんだ……そう確認できたわけですよ。

 いま、ブログ再興! ってな感じで。

 もうひとつ。

 従来のブログには、積年の「うろ」がいろいろ溜まっていて、それがブログというメディアの軽快さを阻害していた……このエントリーからは、そういう認識も得られた。「トラックバックはいらない」っていうくだりね。

 たしかにそのとおりで、たとえばアクセス・ランキングとか、1日にどれだけPVがあったかとか、そーいうのは本来の「ストックした大量の情報を見せびらかす」っていう機能とは、関係がないんだよね。

 PVを得るためにエントリーを重ねる、みたいになっちゃったら、それこそ本末が転倒してるわけで。

 まとめると……

 このエントリーは「ブログである必然性」と、「自分がブログにもとめている方向性」という、ふたつのファクターをはっきりしめしてくれたのだ。

 これで、なんというか、信念を持ってブログを再開できるようになったわけで、このエントリーというか、これを書いた近藤社長には、大感謝ですよ。いや本当。

 だったら、なぜ「はてなブログ」で再開しなかったのかってことになるかもしれないけど、この新サービスはすごい人気で、あっという間に新規枠が埋まっちゃって、ゲットできなかったんだよー。(TnT)

 でもね。そのかわり、今回のパーツ館では、いらない機能はそぎ落とすことにしている。たとえば、トラックバックはなし。拍手とか、ああいうのも排除して、twitte ・facebook の連動も拒否。カウンターすらなし。

 このくらい、すっきりしていれば、気楽にブログがつづけられるでしょう。たぶん。
2011.11.26(18:42)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 そういうわけで、7月より休止していたパーツ館ですが、談志師の呪文で再開することにしました。

 休止してからは、仕事の効率が非常にあがりまして(笑)、ブログに倦んでいたこともあり、そのままフェードアウトしようかと思ってました。正直いって。

 だけど、1カ月に1度くらい、無性に雑文を書きなぐりたくなることがあるのも事実で。ヽ( ´-`)ノ

 そこにもってきて、ここで訃報がふたつ重なって、まあこのへんが潮時かなってことで。なので、召還されることにしました。訃報で召還って、ザオリクみたいですが(違)。

 いままでみたいに、ほぼ毎日更新ってことはないと思いますが、ひとつ生温かく見守ってやってください。

 では、夜鴉迷走亭パーツ館シーズン3、スタート! しかし、むちゃくちゃな名前だ。(^^ゞ
2011.11.26(16:35)|ごあいさつコメント:(2)TOP↑
 この23日、じつはもうひとつ、訃報が重なった。

 ノアの主力外国人選手、バイソン・スミスが急逝したのだ。

 20日くらいまで、日本で試合してて、プエルトリコの自宅にもどったその夜、急に苦しみだして、そのまま息をひきとったとのこと。

 死因は急性心不全。まだ41歳の若さだった。ノアの公式発表はこちら。スポニチの「バイソン・スミスさん急死 急性心不全 早すぎる38歳」も。スポニチで38歳となっているのは、これが公称だったから。

 いま日本にくるなかで、いちばん好きなレスラーだったんだよなー。人柄がよさそうで。「ここまで攻めて大丈夫かな?」みたいな顔をしながら、攻めつづけるところが。

 とくに、斉藤彰俊とのコンビは、ここ10年のヘビー級で、いちばんのチームだったんじゃないだろうか。初代グローバル・タッグをとったのは、2007年くらいだっけ? あのころは最高でした。

 あとはもう、たいした外国人レスラーもいなくなっちゃったな。さびしいかぎりであります。

 合掌(-人-)
2011.11.25(11:23)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 しかし、新しいブログを開設するきっかけが訃報っていうのもなんですが。

 11月23日午前、立川談志師死すの第一報を聞いたとき、真っ先に思い浮かんだ言葉が、「談志が死んだ」だった。

 正確にはおぼえていないけど、たしかごく初期の『笑点』の大喜利で、司会の談志師が回文をつくらせたら、先代の圓楽師だったかが答えたのがこれだったはず。

 その後、談志師はこれをいたく気に入って、周囲に「自分が死んだら、新聞の見出しに使え」と、いっていたそうな。

 そうだよねー。「談志が死んだ」は『笑点』の礎石となる名回答でしょう。やっぱり。

 んで、とーこちゃんに第一報を伝えるときにも、「談志が死んだ」と、いったわけです。

 とーこちゃん、「いくらなんでも、それは不謹慎では」とか、いってましたが、これでいいのよ。大落語家の死を飾る言葉なんだから。

 なんつーことをいっていたら、けさ、起きてみて愕然。正確には、『やじうまワイド』(いまのタイトルは忘れたけど、要するにテレ朝のキング・数の番組)を見て愕然。

 スポニチとスポーツ報知が、ちゃんと「談志が死んだ」の大見出しを撃ってるじゃないですか。

 さすがだねー。もちろん、スポニチには当代一の演芸評論家・花井伸夫さんがいるから当然として、スポーツ報知もよくやった。偉い。さすが、芸能面が強い2紙だけのことはある。

 というわけで、訃報そのものというより、2紙の見出しに感銘をうけて、ブログを再開しちゃうわけです。

 まあなんつーか。(^^;
2011.11.24(10:51)|日々の雑感コメント:(0)トラックバック:(0)TOP↑
 とりあえず、最低限の設定だけで、新ブログを設置してみましたが、さて、どうしますか。

 タイトルはわけわかんないけど、これでいいのだ。

 よがらしと夜鴉をひっかけた、高尚な洒落ということで。まったくもう。

 談志が死んだから、なんでも洒落でかたづけるのが供養になるのだ。なんまいだぶ。

 ホストは今回もFC2を採用。これまでに10社以上をためしているけど、サービスもUIも、いちばんすぐれていると思うので。ほかはやっぱり自由度がすくないというか。
2011.11.24(10:15)|ごあいさつコメント:(0)TOP↑
 以上はシーズン2を店仕舞いした7月24日以降、今月中旬までのメモ用ブログからの転載です。

 今回、ブログを再開することにしたので、シーズン2と3のあいだを埋める備忘ということで。

 まあ、内容の大半は新ブログの名前をどーしようかという、じつにばかばかしいお話なんですが。しかも、ループしてるし。こちら

 で、新ブログのタイトルがねえ。どーしても「夜鴉」が気に入っちゃったもんで(^^; 理も非もないけど、無理やりこれでいくのであります。
2011.11.23(19:03)|承前コメント:(0)TOP↑
 きのう、見てきましたよ。里依紗姫の1年半ぶりの主演映画『ハラコレ』

 満島さんと結婚した石井裕也監督ということで、期待が半分。一方、予告編を見るとそもそも「粋」って言葉の意味を履きちがえてるという、トンデモな設定なので、不安が半分という感じでしたが……

 う~ん。やっぱりな。

「粋」については、大家の婆さんは正解をいってるのに、まわりの人間が「意気」と履きちがえてました。いや、一部は「意気」とも違うか。とにかく、ずれてるのはたしか。

 ほかにも、基本設定に大きな事実誤認というか、矛盾があって、それを埋められないままストーリーが進行したりしてね。これではだめです。せめて、「ガス管が古い」くらいにしとけばいいのに。

 光子のキャラも、なんだかんだいいながら、もとの大家のところに転がりこむところから、どうも言行不一致というか。

 正直、脚本には失望しましたよ。

 まあ、独特なゆるいコメディは、嫌いじゃないし、それなりにおもしろいんだけど、設定面がどうも雑。

 里依紗姫は……う~ん。この1年、あんまり伸びなかったなあ。もちろん、今年いちばんの仕事は『髑髏城の七人』で、この映画はそれ以前の撮影なんだけど。

 満島さんとか、宮崎さんとか、短期間でものすごく伸びた人間がけっこういたので、それと比較するとどうもイマイチなんだよね。

 来年はもうすこしがんばりましょう。って、発表されているのは『海猿4』だけか。これ、ゲストじゃん。orz
2011.11.13(14:49)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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