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パーツ館にようこそ
 この日がくるとは、正直思わなかった。

 BCNポータルの「パソコン異変 「インテル入ってない」PCが急増」という記事。

 どうやら、インテルのCPUが売れすぎて生産が追いつかないうちに、気がついたらAMDがとうとうシェア逆転をはたし、さらには販売額でもインテルをこえちゃったっていうことらしい。

 もっとも、これはパーツ販売での実績で、製品販売では依然としてインテルが80%近いシェアを占めてるらしいけど。

 ただ、そういうわけでインテルの供給不足が原因だし、エントリー帯、バリュー帯(いまもこういういいかたするのかな?)では来年以降も不安定供給がつづくということなので、AMDのシェアがさらにアップするのは確実でしょう。

 もうひとつ、今年のはじめ、またチップセットでしくじったよね、インテルちゃん。これも要因のひとつになってると見ていいかも。

 Sandy Bridgeか。これこれ。

 思えば、AMD躍進のかげには、つねにインテルのチップセット問題があったんだよね。

 いちばん鮮明におぼえてるのは、intel820っていうあほチップセット。ちょうど、AMDがAthlonを投入した時期と重なったため、このときもAMDが大躍進したんだった。

 AMDが川崎フロンターレのスポンサーになってたのも、ちょうどこの時期だったんじゃないかな。

 もうPCパーツの一線からは引退してるけど、こーいうニュースを見ると昔を思いだします。

 とにかく、もう21年間、AMD製品しか使ってないけど、コストパフォーマンスは圧倒的だからね。日本でだけなぜインテルが強いのか、逆に不思議でしょうがなかったりして。
 
2019.08.22(17:09)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 受難はまだまだつづくのであった。(TnT)

 ATOK31には、「ATOKスタートアップツール」っていうものが実装されている。タスクマネージャーを開くと、「ATOKオンメモリマネージャー」とか、「ATOKユーザーデータマネージャー」がスタートアップ登録されているのがわかる。

 このふたつ、そこそこ重いんで、削除することにして、タスクマネージャーの[スタートアップ]に登録されてる「ATOKスタートアップツール」を「無効」にした。

 すると……

 次に起動したら、IMEがみごとにMS-IMEになってる。orz

 さらに、設定を見にいくと、ATOKが「使用できない日本語」とかなんとかいう名前に変わっているじゃありませんか。

 でも、これをクリックすると、ぶじATOKに切り替わるという不思議さ。

 で、また再起動すると、また同じ状態に。(TnT)

 要するに、「スタートアップツール」を停止させると、ATOKをメインIMEにするっていう設定がはずれるらしい。というか、起動するたびに、スタートアップツールの一部が、ATOKをメインIMEにするよう、設定変更してるっぽい。

 ということで、オンメモリマネージャーとかユーザーデータマネージャーはいらないんだけど、スタートアップツールは停止しちゃいけないらしい。しくしく。


2019.07.17(14:11)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 新PCに関連して。

 そーいうわけで、これまで使っていたATOK21は動作自体は正常ながら、[半角/全角/漢字]キーにつづいて、[カタカナひらがなローマ字」キーをいちいち叩かないと、日本語入力にならない、それが頻繁にリセットされる、気がつくとMS-IMEに切り替わってる、そもそもedgeなどでは使えない、といった陰湿ないじめがつづいていたわけです。edgeはもともと使わないからいいけど。

 しかも、新しいATOKを入手したくても、なんと「販売終了」とかで、入手困難。いろいろ探して売ってるのを見つけても、ばかな値段がついてるし、追いつめられて、いっそATOKはやめちゃおうかと思ってたわけですが……

 ゆうべ、なんかの拍子でMy Just Shopに行ってみたら、一太郎2019が特別会員価格6kで売ってたんですね、これが。

 ふだんのユーザー優待でも8kだから、たしかにこれは安い。ただし、今週18日までの期間限定。

 一太郎はもう使わないしなー、などとしばらく熟考したものの、買っちゃいました、これ。とにかく、入手のラストチャンスかもしれないんで。

 付属してたATOKはvre.31。おお、10年ぶりの更新になるのか。

 さっそく導入してみると……これでどうも、使い勝手がいろいろよろしくない。

 結果からいうと、このバージョンでもwindows10が粘着質の悪さをしてるようで。あと、ATOK側も諦めてる感じがありありだし。

 ということで、そこそこまともに使うためのtipsをいくつか、備忘ということで。

 まず、言語バーがありません。ヽ( ´-`)ノ

 たとえば単語登録したい場合は、タスクバーの[あ]を右クリックして、プルダウンメニューから[単語登録]を選ぶっていう感じで、必要な機能にたどりつくのに2~6回のクリックが必要になっとります。

 ところが、ATOKの「プロパティ(環境設定)」からは表示させることができないどころか、言語バーに関する設定項目部分がぜんぶ空白になっているという恐ろしさ。

 そこで、いろいろ調べた結果、言語バーを表示させる手順は以下のとおり。

1.[win]キー+[x]キーでコンパネを呼びだし、[表示方法]を「小さいアイコン」にして[地域]をクリック

2.[形式]タグの上のほう、「言語設定」をクリック

3.windowsの「言語」があらわれるので、まんなかあたりの「関連設定」から「スペルチェック、入力、およびキーボードの設定」をクリック(グレー表示になっているけど、かまわずクリック)

4.下のほうにある「その他のキーボード設定」のなかの「キーボードの詳細設定」(これもグレー表示)をクリック

5.まんなかにある「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」にチェックを入れる

6.設定画面を閉じる

 まったくねえ、こんなにかかるんですよ。しかも、これで出現する言語バーはデザインが最悪だったりして。もちろん、設定項目部分がぜんぶ空白なので、カスタマイズは不可ときた(表示機能の追加・削除は可能)。

 それでも、ないよりあったほうがいいわけで、これで使うことにしました。ちなみに、「半角/全角」キーで表示・非表示を選択することはできず、表示しっぱなしになるけど、それでもないより(以下同)。

 次。推測変換がなまらうざったい。(-"-)!

 もう、ありとあらゆる局面でいろんなツールチップが出てくる。

 この機能自体は昔からあって、消し方も昔ながらなんだけど、今回はすこしコツが必要だった。

1.まず、言語バーからプロパティを表示させ、左のコンテキストメニューを「入力補助」から次々にたどって、よけいな機能をどんどん停止させていく

2.いちばんうるさい「推測変換」にきたら、日本語入力をするアプリを起動させる。たとえば、テキストエディターとか、webブラウザーとか

3.テキストエディターを開いて、ATOKプロパティの[自動表示(A)]がデフォルトでは「する」になっているので、これを「しない」にする

4.[OK]をクリックして、いったん終了

5.次にwebブラウザーを開いて、3.と4.の操作をくりかえす。2度め以降はデフォルトが「しない」になっているので、いったん「する」にして[OK]→ 終了のあと、同じ操作をくりかえして「しない」にする

 つまり、アプリごとに推測変換「しない」を選択して、いったん終了しないとならないらしい。

 ただ、ここでおもしろいのは、たとえばpalemoonでこの操作をすると、firefoxでも推測変換しなくなるし、テキストエディターで操作したあとはword、excelでも推測変換が無効になるんだよね、なぜか。

 理由はわからないし、このPCの環境による固有現象かもしれないけど、とにかくそーいう挙動になっております。

 
 3つめ。このATOK31には、リフレッシュナビっていうわけのわからない機能がついてる。15分くらい入力をつづけると、

refl.jpg

 こんなのがいきなり出てくるんだよね。最初はなんだこいつは何様だ! おまえもWin10かと怒り狂ったけど、これがATOKの新機能だったわけで。

 なので、これも速攻で無効化。

1.言語バーからATOKメニューを呼びだして、[リフレッシュナビ]をクリック。すると、こんなんが出てきやがる。

refl2.jpg

2.ばかじゃねーの、文筆業者が2時間くらい原稿書きつづけても、「長い」うちにははいんねーんだよ! という怒りはぐっと呑みこんで、左下の「リフレッシュナビを使用しない」をチェック。

3.これだけなんだけど、再度ATOKメニューからリフレッシュナビを呼びだすと、このチェックが消えてるんだよね。どうも、呼びだした時点でリセットされるようで。なので、もし間違って呼びだした場合は、再度チェックを入れなおす必要があるらしい。

 4つめ。これは純粋に備忘。ATOK21のユーザー辞書は、ATOK31と互換性がなくて、そのままでは引きつげない。なので、そのやり方を。

1.winスタートボタンから[すべてのアプリ]→ [ATOK]→ [辞書ユーティリティ]とたどる

2.メニューの[ツール(T)]→ [辞書の合併(M)]の「辞書合併」タブから、「読み出し辞書」→ 「参照」で、[辞書ファイルを指定する(B)]にチェックを入れる

3.「参照」でATOK21のユーザー辞書[ATOK21U1.dic]を選択、[開く(O)]で実行

 2.で[ファイル]→ [辞書コンバート]とたどる方法もあるけど、たぶんこっちのほうがかんたんだと思う。

 とにかく、ユーザー辞書を引きつげないと、ATOKを使いつづける意味がなくなるから、ここはすごくだいじ。あとは、このユーザー辞書を保存する方法を模索したいと思います。

 以上。備忘にしては、とても長い。(^^;

【追記】
言語バーに関して、「ちなみに、「半角/全角」キーで表示・非表示を選択することはできず、表示しっぱなしになるけど」と書いた件。

たしかに、非表示にはできないんだけど、透明化はできた。

上記をたどって「キーボードの詳細設定」から、まんなかあたりにあるグレー表示の「言語バーのオプション」をクリックすると、「テキストサービスと入力言語」っていうダイアログが出てきて、そのまんなかに「言語バーがアクティブでないときは透明で表示する(N)」っていう項目があった。

これにチェックを入れて「適用(A)」すると、言語バーがいわゆる透過モードになったではありませんか。へえ、透過モードが有意だと思ったのは、これがはじめてだぞ。

完全に非表示になったわけではないけど、これならアクティヴかどうかがひと目でわかるから、そこそこ便利かもしれない。

なので、しばらくはこの設定でやってみましょう。

2019.07.15(17:16)|PC、webコメント:(0)TOP↑
 64bit版として新導入したPaleMoon28.6.0。きのうのアップデート後も、相いかわらず日本語化には失敗しつづけてるものの、タブの問題が解決しました。

 例のHide Tab One Tabつまり、表示ページがひとつのときはタブを表示しないっていう仕様。これを実現するadd-onがなくなっちゃったんだけど、けさその理由が判明。

 なんと、デフォルトで実装されてましたー。(´・ω・`)

pm2860.jpg

 Toolsから[Preferences]→ [Tabs]と開くと、上から4つめに見慣れない項目が。

 Always show the tab bar っていうと、この項目のチェックをはずすとふだんはタブが非表示になるのかな?

 さっそくやってみると、おお、Hide Tabと同じ挙動をしめすようになったではありませんか。英語表記だからと思って、これまでいじってなかったんだけど、ちゃんと読んでみるもんですねー。

 ということで、ひとつ解決。あとは日本語化だけ。(TnT)

2019.07.07(10:35)|PC、webコメント:(0)TOP↑
鼎辰、限界
後継機コンセプト
後継機パーツ選択2
パーツ到来
アンズより梅が安いし

新PC始動
・新PC、セッティング
フィニッシュ、インプレッション、命名

 ハード的には、そーいうわけでマザボがタイトだった以外はとくに問題なし。電源ユニットはすごく扱いやすくなっていて、ここだけば隔世の感だったかな。全体に組みこみやすくなっているのは進化というものでしょう。

 OSは……前回、disableAntispywareの値が(1)になっていて、MSが負けを認めたのかって書いたけど、これはとんでもない罠だった。

(1)はdesableのはずなのに、タスクマネージャーによると80MBもメモリを占有してて、しかもアクセスすらできない不可触領域化してた。悪魔だね、windows defenderは。

 ほかも手を変え品を変え、延命をはかっているサービスが多数。コルタナもいまのところ削除できず。という感じで、1903は思いっきり粘着質の性悪ver.に認定しました。ほんとに悪質だよなー。

 おしまい。

2019.07.06(15:51)|PC、webコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
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