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パーツ館にようこそ
 先週、発売されたみたいだから、もう書いてもいいでしょう。

 むこうぶちシリーズとMONDOのコラボ第2弾『むこうぶち16 無邪気』であります。

 これがもう最高におもしろくてね。まず、恒例のプロローグでは、なんとあの勝田が再登場。第4話『雀荘殺し』の、あの勝田です。きつい関西弁がクセになる、新藤栄作師。

 東京の片隅で、知りあいが雀荘をはじめたので、遊びにきたっていう話で、そこなら傀もあらわれないだろうと高をくくっていたら、やっぱりやってきちゃうというお話。『雀荘殺し』はシリーズでもトップ3にはいる話だと思ってるんだけど、それがまた再現されて、うれしいかぎり。

 と、思ったら本編開始早々、「第2回女流モンド杯」(笑)で決勝まで勝ちのこった雪乃が、新人プロで「本名の」(笑)宮内こずえとして登場するっていう仰天企画。

 しかも、同卓の清水香織師が「得意の」一通をアガったりするというサービスぶりで、そのサービスの極致がオーラスで出現するんですね。

 瑠美姐こと二階堂瑠美たん、倍満しばりでつくった手が索子のチンイツ。2索をポン、つづいて3索をポンで、手は、

 44456788 !

 知ってる人は知っている、第8回だったかな、2010年ごろの女流モンド杯。そこで出現した局面を、ここで再現しちゃったんですよ。

 瑠美たん、そのときと同様、ここで打5索! さらに、4索をひいてきて、打7索!

 つづけて、8索をひいて、これでテンパイ!

 さらに4枚めの4索をひいて、暗槓!

 とどめに
嶺上で6索ツモ! 緑一色!

 リアル世界ではこの嶺上で、いったん捨てた7索をツモって、「ただの」ハネ満になったんだけど、むこうぶち世界では緑一色が成立したという、これ以上はないサービスっぷりでありました。

 ここだけでも、『16 無邪気』は見る価値があると思いますよ。

 撮影は去年5月とのことで、瑠美たん、まだ授乳中だったのか、全体にふっくらしているものの、キラー瑠美たんになるときの表情は健在で、ほんとにいいものを見せてもらいました。

 ちなみに、リアルのとき、バビィに「なぜ5索、7索と落としたのか」と聞かれたときの、瑠美たんの答えがすごかったんだよね。「(緑一色を狙ったのは)それが二階堂瑠美だから」と、答えたんですよ。この瞬間です、魅せる麻雀・小島武夫の後継者は二階堂瑠美だと確信したのは。

 閑話休題。

 『16 無邪気』のほんとの本編では、ついにあの水原祐太が登場!あの、傀が唯一、名前を聞いた男。

 実際には、『15 麻雀の神様』の冒頭でも、例の倍満を振ったらアタマはねになって、牌王位を獲得するっていうシーンが出てきたんだけど、その後日譚(2年後)が『16 無邪気』というわけ。

 ここはまあ見てもらうとして(笑)、水原役のアギト(賀集くん)もいい味出してるし、傀が名前を聞くシーンなんかも出てくるし、なによりラストがいつもと違うパターンで、とても印象的。これはベスト5にはいるいい話かもね。

 それから、水原が登場したっていうことは、これは傀が登場しない『むこうぶち』も制作するかもよっていうフラグみたいな気もするし(袴田くん、最近いろんな意味で忙しいから(^^; )、なんか新展開がありそうで、そういう意味でも楽しみであります。

 まあ、要するに、瑠美たんの緑一色に感動したっていうお話なんですが。ヽ( ´-`)ノ

2019.01.28(16:14)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 MONDOでしばらく前からやってたロシア映画『シー・サバイバー』、きょう、はじめて通しで見た。

 MONDOではこーいう解説になってるんだけど、まあ、ほぼぜんぶ嘘でした。

 まず、「実話にもとづく」っていうのが嘘で、ソマリア沖でロシアのタンカーが乗っ取られたことも、LNGタンカーが乗っ取られたこともありません。でも、こうしないと基本アイデアが破綻する(ガスに引火する可能性があるんで、火器が使えないっていう設定)から、しかたないということで。

 ということで、完全なフィクションなんで、そのつもりで見ればまあまあですかね。海兵隊の精鋭が素手の格闘戦になると強いぞっていう、そういう方向の国威発揚映画といえばいいか。

 むしろ、相いかわらず士官が水兵をどなりちらしてたりするシーンが、日本海海戦時代と変わってないなー、とか、そういう部分がおもしろかったりして。ヽ( ´-`)ノ

 さて、それでメカです。「対潜フリゲート艦クルイロフ」ってなにかなーと思ったら、ウダロイ級ミサイル駆逐艦が出てきました。

 たしかに、駆逐艦をフリゲートだといいはっても、たいていの人は気にしないんでしょう。

 ただ、この手の作品の常と違って、細部があんまり見えないのが残念。ほぼそのためだけに見たのにぃ。

 そして、ここがいちばんのキモですが、搭載してるヘリがKa-50なんだぜぃ!

 正式採用されたKa-52じゃなくて、少数がつくられただけの単座のKa-50!

 しかも、こいつがうれしそうにびゅんびゅん飛びまわるんだよねー。LNGに引火する可能性があるから、自慢の重火器は使えないけど。だから、「偵察任務」だけのために飛ぶんですよ、これが。

 ということで、Ka-50の飛行シーンがあるだけで、一見の価値がありました。はい。

 とはいえ、出てくるメカはそれだけなんだけどね。そーいうわけで、重火器はいっさい使ってくれないし。

 せめて、海賊のボートに対してRBU-6000をぶっぱなすとか、そーいうサービスをしてくれてもよかったと思うんですがね。対潜ロケットの水平に発射して、爆雷でボートを木っ端みじんにする、みたいな。(´・ω・`)

 いえね、RBU-6000の12連装ランチャーはいわくありげに何度かうつったんで、これ使うんじゃないかなーって、すこし期待したりして。ヽ( ´-`)ノ

 そーいうサービス精神がないのが、ロシアなんでしょうかね。

 でも、カモフのヘリが好きな人にはおすすめでしょう。いるのか、そーいう物好き。でも、きっといるはずで。実際、コクピット内をうつしたシーンでは、機体がまったく振動してないのがわかって、カモフの二重反転ローターはやっぱりそれなりに優秀なんだなーと、妙に感心したりもしたし。

2018.05.01(17:12)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 はい、はじまりました。ガールズXヒロイン・シリーズ第2弾のマジマジョ。

 基本はここで予想したとおりで、ダンスについては心配ないようす。ただ、振りつけはやっぱりミラちゅーよりソフトな印象。より子供が踊りやすいようにしたのかも。

 イエローの子はどこかで見たような気がするものの、たぶん他人のそら似なんでしょう。どうやら、これがデビュー作らしいので。

 黒の魔女っ子は初回はまだ正体不明。でも、演技力はここがいちばんなのかな。

 あとは……初回ゲストが南アッキーナで、これがノリノリでありました。もっとドラマとかに出てほしいけど、まあ大人の事情もあるんでしょう。

 そんなところでしょうか。まだなんとも判断できない段階なので、しばらく見ることになるでしょうが(魔女っ子の正体がわかるまでかな)、ミラちゅーよりインパクトに欠けることはたしか。

 なんつーか、「よりマイルドに」っていうのがキーワードになってるような気がするんだよね。そうなると、多くは望めないわけで。まあ、あれだけ評価の高い作品の続編だから、難しいのはたしかだと思いますが。

 そうそう。ミラちゅーの5人は出てきませんでした。残念。

2018.04.02(14:15)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 日曜日はブラジルに行ったため、本放送ではなく録画で見たんだけど、『ミラクルちゅーんず!』全51話、ぶじ完走いたしました。諸事情により4回くらいは録画だったものの、まあいいでしょう。

 ラスト3回は予想どおりの展開で、魔王は50話の段階で「余が光になっていく」的な最後を迎えて退場し(こんどはアイドルになるそうなので、最期じゃないもよう)、51話は「ミラクルちゅーんずはアイドル戦士"卒業"ながら、アイドルグループとしてのミラクル2は存続」っていうニュアンスで大団円となりました。

 そうかー、あの魔王との戦いを「演出」でかたづけちゃうかー、さすがは三池組。つか、シリーズ構成の藤平久子さんの技倆じゃないかと思う。

 でも、それよりなによりぶっとんだのが、マイの「答辞」にはじまる5人のスピーチですね。これ、女神さまの「卒業」宣言へのアンサーだから、答辞でいいんだよね。

 なんと、マイが途中、言葉を間違えていいなおす部分をふくめて、無編集ノーカットの長回しを敢行しちゃったですよ。ふつうなら、テイク2とかになるところなのに、マイの心情の吐露をそのまま伝えるために、あえて無編集なんだよね。

 もっといっちゃうと、5人の言葉は脚本じゃなく、本人たちに考えさせたはず。この無演出ともいえる手法が、歴史にのこる名シーンをつくりあげたと見ました。

 これは監督の現場判断だったのかな。違うな。脚本段階で決めてたようなので、藤平さんか三池監督のアイデアだね。

 とにかく、おみごとな手法で、この1点だけでも、ミラちゅーが歴史にのこる名作になりました。

 ほんとに感動的なラストで。ぱちぱち。

 まあ、マイが間違わなかったら、これにも気づかなかったんでしょうが。いや、「1年間」っていう言葉が2、3度出てきたから、そこでわかったか、やっぱり。

 というのはどうでもよくて。

 そういうわけで、せっかく録画したんで、あと2回くらいこのシーンを見て、マイの姿を目に焼きつけておきましょうかね。

 あ、マイだけじゃなくて、カノンも座長っぽい堂々とした態度が印象的でしたよ。あとの3人はいかにもっていう感じでしたが、これは前のふたりがすごすぎただけ、ということで。

 いずれにしても、マイこと足立涼夏嬢はしばらく追っかけたほうがいいでしょう。久しぶりにとびきりいい才能を見つけちゃったよ。このレベルっていうと、里依紗姫以来かな。

2018.03.28(16:12)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 ミラちゅーこと『ミラクル☆ちゅーんず』がラスト4話にはいって、どんな展開になるのかと思ってたら、いきなり毒毒団の総集編だった。(^^;

 うーん、平成ウルトラのラスト3部作みたいなものを期待してたんだけど、期待した私が悪うございました。これはミラちゅーでした。

 ただ、さすがに来週は等身大の魔王が出現するようで、ここ、前後編なのか、ラスト3本なのか、とにかくクライマックスを迎えるようであります。

 もっとも、ストーリーの性質上、魔王はラス前で倒して、最後はアイドル世界選手権だっけ? あれで優勝するっていう終わり方になりそうな気も。

 ということで、4月からは「ガールズXヒロイン」シリーズ第2弾(っていうシリーズ名になったんだ、知らなかった)の、いわば第2シーズンがはじまるそうで、きょう公式サイトがオープンした。

 タイトルは『魔法X戦士マジマジョピュアーズ!』。公式サイトはこちら

 メインキャッチは「きらめく魔法でピュアライズ!」で、キャッチは「魔法使いが魔法とダンスの力で悪を倒し、世界の平和を守る」とのこと。

 総指揮の三池監督をはじめ、脚本・監督など主要スタッフはそのまま連投だけど、第2弾のせいか、番宣PVなんかを見るかぎり、線が細くて動きにキレがないのが若干気になるかな。

 ほら、ミラちゅーの場合はマイとフウカっていう、番組スタート時点ですでにダンスのプロがふたりいたから、はじめからキレっキレだったでしょ。あの躍動感がイマイチ感じられないっぽい。そのぶん、無難なルックスを選んだっていうか。

 いちおう、白雪リン役と花守ミツキ役のふたりはマイと同系列(LDH系)のEXPG所属っていうことなんだけど、ダンスについては未知数っぽい。それだけ、マイとフウカが出色だったってことかもしれないけどね。

 ストーリーもいまのところ、無難な感じに見えるものの、そこは三池監督のことだから、ただでは終わらないでしょう。きっと。

 そのいい例が、敵役のボスにエンケンさん(遠藤憲一師)を起用したこと。すでにPV第1弾の時点で、ひと筋縄ではいかない演技を見せてます。あと、主役3人のほかに、もうひとり黒い魔女っ子がいるようで、これもキーになるでしょう。

 この魔女っ子、シオリもEXPGなので、そうかー、ミラちゅーよりさらにLDH色が強まるのか。そうなると、ダンスは心配はなくていいのかな。なにが心配なのか、よくわかりませんが。ヽ( ´-`)ノ

 また、マジマジョ初回にはミラクル2も登場するっぽいので、そこも注目です。もしかすると、ミラクル2が不定期で出演するっていう可能性もないとはいえないので。

 問題は放送時間が朝9時からになったことで、『日曜美術館』があるからやっぱり録画するのが吉ですかね。

 もうひとつ、ミラちゅーはこれからイタリアでリメークが制作されるとのことで、これも恐いもの見たさで1本くらい見たいような、見たくないような。ヽ( ´-`)ノ

2018.03.04(17:29)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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