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パーツ館にようこそ
 本日オンエアの第1話、見ました。

 すごいクオリティだ。たぶん、電王以来の傑作になる。これは驚きました。

 とてもいいモノよ@エスケイプな感じで。

 まず、主役の新人・高橋文哉がとんでもない逸材。それこそ、佐藤健くん以来の天才じゃないかと思う。時々いるんだよね、こーいう、ひと目で群を抜いた存在だってわかる人材。ライダーでは、オダジョー、健くんにつづく、3人めの逸材でしょう。

 ワキをかためるメンバーも秀逸。ヒューマギアの秘書イズ役、鶴嶋乃愛も、もしかすると天才なのかも。なぜかっていうと、同じヒューマノイドのエリーさんを彷彿させる演技を見せていたから。つまり、満島さんクラスの可能性があるってこと。

 2年前かな、NHK『シャキーン』で玉城ティナがやっぱりアンドロイド風の演技(イチゴ編ね)をしてたけど、はっきりいってこっちのほうが上っていうのが衝撃的だった。玉城ティナより上って、ほとんどいないはずなんで。

 A.I.M.S.の刃唯阿と不破諫は、もろに『アギト』の小川管理官とG3の再現だけど、今回はふたりともライダーに変身するとのこと。バルキリーとバルカン。

 G3チームのびみょーなギャグもそのまま移植されてるみたいで、井桁弘恵には藤田瞳子さんばりのはっちゃけた演技を期待したい。岡田龍太郎はもちろん要潤くんばりね。

 あと、個人的にアンジャッシュ児嶋は大好きなんで、ここで演技できるようになったかー、みたいな感慨もありました。

 ライダーの造形。これは21世紀版のなかでもとびぬけて出色じゃないでしょうか。シンプルにもかかわらず完成度がめちゃくちゃ高い、いってみればウルトラマンに通じるユニヴァーサル・デザイン。RISING HOPPERって名前も泣かせます。

 久しぶりにバイクっぽいものが登場したり、必殺技がライダーキックだったり、このへんは完全に原点回帰になってます。これってライダー何10作めかのアニバーサリーなのかなと思ったら、そうじゃなくて、令和初のライダーだからなんだそうで。ゼロワンもキカイダーへのオマージュとかじゃなくて、たんに「れいわ」→「零ワン」→「ゼロワン」っていう高尚なシャレなんだって。ナンダカナン。

 というようなことを制作側はいってるけど、ぜったい原点回帰+いろいろオマージュだよね。明らかに。

 ただ、こういうオマージュは往々にして悪しき内輪うけにつながるんだけど、今回はあくまで正攻法っていうところがいい。例えばライダーキック(ライジングインパクト)の描き方なんかもそう。このへんもかなり好感度が高いっすよ。

 そうそう、キカイダーへのオマージュじゃないとかいってるけど、ストーリー設定から考えて、ぜったいにビジンダーが出てくるよね。つか、出てくるほうに1億ガバス。テレ朝だから、清野菜名さんあたりを連れてくると、またおもしろいんだけどね。いや、切り札だから武田梨奈嬢のほうがいいか。どっちもエスケイプの系譜ということで。

 ということで、これはしばらく見ないとだな。そうなると、『ファントミラージュ』が見られないけど、こっちはキャラクターこそ3作のなかで最強ながら、ストーリーはあってなきがごとしだから、録画するまでもなく、見なくていいでしょう。

 それにしても、まさかまたライダーを見る日がやってくるとはね。われながら意外でしょうがないっす。

2019.09.01(14:59)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 先週、発売されたみたいだから、もう書いてもいいでしょう。

 むこうぶちシリーズとMONDOのコラボ第2弾『むこうぶち16 無邪気』であります。

 これがもう最高におもしろくてね。まず、恒例のプロローグでは、なんとあの勝田が再登場。第4話『雀荘殺し』の、あの勝田です。きつい関西弁がクセになる、新藤栄作師。

 東京の片隅で、知りあいが雀荘をはじめたので、遊びにきたっていう話で、そこなら傀もあらわれないだろうと高をくくっていたら、やっぱりやってきちゃうというお話。『雀荘殺し』はシリーズでもトップ3にはいる話だと思ってるんだけど、それがまた再現されて、うれしいかぎり。

 と、思ったら本編開始早々、「第2回女流モンド杯」(笑)で決勝まで勝ちのこった雪乃が、新人プロで「本名の」(笑)宮内こずえとして登場するっていう仰天企画。

 しかも、同卓の清水香織師が「得意の」一通をアガったりするというサービスぶりで、そのサービスの極致がオーラスで出現するんですね。

 瑠美姐こと二階堂瑠美たん、倍満しばりでつくった手が索子のチンイツ。2索をポン、つづいて3索をポンで、手は、

 44456788 !

 知ってる人は知っている、第8回だったかな、2010年ごろの女流モンド杯。そこで出現した局面を、ここで再現しちゃったんですよ。

 瑠美たん、そのときと同様、ここで打5索! さらに、4索をひいてきて、打7索!

 つづけて、8索をひいて、これでテンパイ!

 さらに4枚めの4索をひいて、暗槓!

 とどめに
嶺上で6索ツモ! 緑一色!

 リアル世界ではこの嶺上で、いったん捨てた7索をツモって、「ただの」ハネ満になったんだけど、むこうぶち世界では緑一色が成立したという、これ以上はないサービスっぷりでありました。

 ここだけでも、『16 無邪気』は見る価値があると思いますよ。

 撮影は去年5月とのことで、瑠美たん、まだ授乳中だったのか、全体にふっくらしているものの、キラー瑠美たんになるときの表情は健在で、ほんとにいいものを見せてもらいました。

 ちなみに、リアルのとき、バビィに「なぜ5索、7索と落としたのか」と聞かれたときの、瑠美たんの答えがすごかったんだよね。「(緑一色を狙ったのは)それが二階堂瑠美だから」と、答えたんですよ。この瞬間です、魅せる麻雀・小島武夫の後継者は二階堂瑠美だと確信したのは。

 閑話休題。

 『16 無邪気』のほんとの本編では、ついにあの水原祐太が登場!あの、傀が唯一、名前を聞いた男。

 実際には、『15 麻雀の神様』の冒頭でも、例の倍満を振ったらアタマはねになって、牌王位を獲得するっていうシーンが出てきたんだけど、その後日譚(2年後)が『16 無邪気』というわけ。

 ここはまあ見てもらうとして(笑)、水原役のアギト(賀集くん)もいい味出してるし、傀が名前を聞くシーンなんかも出てくるし、なによりラストがいつもと違うパターンで、とても印象的。これはベスト5にはいるいい話かもね。

 それから、水原が登場したっていうことは、これは傀が登場しない『むこうぶち』も制作するかもよっていうフラグみたいな気もするし(袴田くん、最近いろんな意味で忙しいから(^^; )、なんか新展開がありそうで、そういう意味でも楽しみであります。

 まあ、要するに、瑠美たんの緑一色に感動したっていうお話なんですが。ヽ( ´-`)ノ

2019.01.28(16:14)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 MONDOでしばらく前からやってたロシア映画『シー・サバイバー』、きょう、はじめて通しで見た。

 MONDOではこーいう解説になってるんだけど、まあ、ほぼぜんぶ嘘でした。

 まず、「実話にもとづく」っていうのが嘘で、ソマリア沖でロシアのタンカーが乗っ取られたことも、LNGタンカーが乗っ取られたこともありません。でも、こうしないと基本アイデアが破綻する(ガスに引火する可能性があるんで、火器が使えないっていう設定)から、しかたないということで。

 ということで、完全なフィクションなんで、そのつもりで見ればまあまあですかね。海兵隊の精鋭が素手の格闘戦になると強いぞっていう、そういう方向の国威発揚映画といえばいいか。

 むしろ、相いかわらず士官が水兵をどなりちらしてたりするシーンが、日本海海戦時代と変わってないなー、とか、そういう部分がおもしろかったりして。ヽ( ´-`)ノ

 さて、それでメカです。「対潜フリゲート艦クルイロフ」ってなにかなーと思ったら、ウダロイ級ミサイル駆逐艦が出てきました。

 たしかに、駆逐艦をフリゲートだといいはっても、たいていの人は気にしないんでしょう。

 ただ、この手の作品の常と違って、細部があんまり見えないのが残念。ほぼそのためだけに見たのにぃ。

 そして、ここがいちばんのキモですが、搭載してるヘリがKa-50なんだぜぃ!

 正式採用されたKa-52じゃなくて、少数がつくられただけの単座のKa-50!

 しかも、こいつがうれしそうにびゅんびゅん飛びまわるんだよねー。LNGに引火する可能性があるから、自慢の重火器は使えないけど。だから、「偵察任務」だけのために飛ぶんですよ、これが。

 ということで、Ka-50の飛行シーンがあるだけで、一見の価値がありました。はい。

 とはいえ、出てくるメカはそれだけなんだけどね。そーいうわけで、重火器はいっさい使ってくれないし。

 せめて、海賊のボートに対してRBU-6000をぶっぱなすとか、そーいうサービスをしてくれてもよかったと思うんですがね。対潜ロケットの水平に発射して、爆雷でボートを木っ端みじんにする、みたいな。(´・ω・`)

 いえね、RBU-6000の12連装ランチャーはいわくありげに何度かうつったんで、これ使うんじゃないかなーって、すこし期待したりして。ヽ( ´-`)ノ

 そーいうサービス精神がないのが、ロシアなんでしょうかね。

 でも、カモフのヘリが好きな人にはおすすめでしょう。いるのか、そーいう物好き。でも、きっといるはずで。実際、コクピット内をうつしたシーンでは、機体がまったく振動してないのがわかって、カモフの二重反転ローターはやっぱりそれなりに優秀なんだなーと、妙に感心したりもしたし。

2018.05.01(17:12)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 はい、はじまりました。ガールズXヒロイン・シリーズ第2弾のマジマジョ。

 基本はここで予想したとおりで、ダンスについては心配ないようす。ただ、振りつけはやっぱりミラちゅーよりソフトな印象。より子供が踊りやすいようにしたのかも。

 イエローの子はどこかで見たような気がするものの、たぶん他人のそら似なんでしょう。どうやら、これがデビュー作らしいので。

 黒の魔女っ子は初回はまだ正体不明。でも、演技力はここがいちばんなのかな。

 あとは……初回ゲストが南アッキーナで、これがノリノリでありました。もっとドラマとかに出てほしいけど、まあ大人の事情もあるんでしょう。

 そんなところでしょうか。まだなんとも判断できない段階なので、しばらく見ることになるでしょうが(魔女っ子の正体がわかるまでかな)、ミラちゅーよりインパクトに欠けることはたしか。

 なんつーか、「よりマイルドに」っていうのがキーワードになってるような気がするんだよね。そうなると、多くは望めないわけで。まあ、あれだけ評価の高い作品の続編だから、難しいのはたしかだと思いますが。

 そうそう。ミラちゅーの5人は出てきませんでした。残念。

2018.04.02(14:15)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
 日曜日はブラジルに行ったため、本放送ではなく録画で見たんだけど、『ミラクルちゅーんず!』全51話、ぶじ完走いたしました。諸事情により4回くらいは録画だったものの、まあいいでしょう。

 ラスト3回は予想どおりの展開で、魔王は50話の段階で「余が光になっていく」的な最後を迎えて退場し(こんどはアイドルになるそうなので、最期じゃないもよう)、51話は「ミラクルちゅーんずはアイドル戦士"卒業"ながら、アイドルグループとしてのミラクル2は存続」っていうニュアンスで大団円となりました。

 そうかー、あの魔王との戦いを「演出」でかたづけちゃうかー、さすがは三池組。つか、シリーズ構成の藤平久子さんの技倆じゃないかと思う。

 でも、それよりなによりぶっとんだのが、マイの「答辞」にはじまる5人のスピーチですね。これ、女神さまの「卒業」宣言へのアンサーだから、答辞でいいんだよね。

 なんと、マイが途中、言葉を間違えていいなおす部分をふくめて、無編集ノーカットの長回しを敢行しちゃったですよ。ふつうなら、テイク2とかになるところなのに、マイの心情の吐露をそのまま伝えるために、あえて無編集なんだよね。

 もっといっちゃうと、5人の言葉は脚本じゃなく、本人たちに考えさせたはず。この無演出ともいえる手法が、歴史にのこる名シーンをつくりあげたと見ました。

 これは監督の現場判断だったのかな。違うな。脚本段階で決めてたようなので、藤平さんか三池監督のアイデアだね。

 とにかく、おみごとな手法で、この1点だけでも、ミラちゅーが歴史にのこる名作になりました。

 ほんとに感動的なラストで。ぱちぱち。

 まあ、マイが間違わなかったら、これにも気づかなかったんでしょうが。いや、「1年間」っていう言葉が2、3度出てきたから、そこでわかったか、やっぱり。

 というのはどうでもよくて。

 そういうわけで、せっかく録画したんで、あと2回くらいこのシーンを見て、マイの姿を目に焼きつけておきましょうかね。

 あ、マイだけじゃなくて、カノンも座長っぽい堂々とした態度が印象的でしたよ。あとの3人はいかにもっていう感じでしたが、これは前のふたりがすごすぎただけ、ということで。

 いずれにしても、マイこと足立涼夏嬢はしばらく追っかけたほうがいいでしょう。久しぶりにとびきりいい才能を見つけちゃったよ。このレベルっていうと、里依紗姫以来かな。

2018.03.28(16:12)|映画・テレビ・ドラマ・DVDコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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