パーツ館にようこそ
 飯塚は例によって見ないんで、きょうネットスタジアムで知った。

 きのうの5R一般戦で1着になり、デビューから6年にしてついに通算100勝を達成しましたー。おめでとー、ぱちぱち。

 レースのオンデマンドはこちら

 スタートこそひとつ内枠の伊藤静二の後塵を拝したものの、2周2Cで差しきり、3周回2Cで先頭の1号車石井大輔をかわすと、あとは後続をよせつけずに最後はちぎってゴール。

 今年にはいってから、ずっと低迷というか、ちょっとよくなりそうかなと思うとすぐドツボにはまるような展開がつづいてたんだけど、6月中旬くらいから機力が回復してきて、以来5勝、近10走では勝率5割、3連対率9割っていう、絶好調モードにはいってきた。

 この勢いを維持できれば、オートレースグランプリでもいい結果をのこせるんじゃないでしょうか。

 ただ、低迷期が長かっただけに、次期適用ランクはさらに下がってA52。なんと浜松の岡谷にぬかれちゃう(A47)んだよねー。ただ、ハンデが軽くなったらまた勝ち星を量産すればいいだけの話なんで、このさいいっきに年間25勝くらいしてもらいたいと思います。

2017.07.30(16:57)|公営競技コメント:(0)TOP↑

 8R試走がなかなかはじまらないんで、だれかが整備ミスしたかなと思ってたら、まさかの「火事で中止」だって。

 正式には、「競争会敷地内での火災のため」とのこと。つまり、ロッカーですかね。検車場とかだったら、べつの表現になるので。

 結果、8Rの準々決勝B戦はレギュレーションどおり上位2名の勝ちあがりで、7番車、8番車。9R以降もふたり落っこちなので各3~8番車の勝ちあがり。

 ということで、8Rの6号車、益は落っこち。10Rの1号車、ど本命のサトマヤも落っこち。

 考えられるかぎりで最悪のチョイスですね。ヽ( ´-`)ノ

 今夜、川口とJKAの職員が徹夜で対応すれば(スポーツ紙なんかのなかの人はとーぜん)、あしたは朝から16R、または17Rを実施するっていう対応ができる時間だったのに。そーいうことはしないんだよね。JKAは。川口の職員は、JKAがその気になれば、やる気はあるのに。

 まあ、JKAとしては、きょうは伊東温泉のサマナイがすべてだから、川口なんかどーでもいいんだろうし、それ以前にオートレースなんかどうでもいいっていうのは、以前からミエミエなわけで。ヽ( ´-`)ノ

 ということで、キューポラはきょうでおしまい。史上最悪ですね、この対応。火事がどうこうっていう次元じゃないんで。

2017.07.15(19:09)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 浜松のヒラ場開催で、飯塚25期・有吉辰也が優勝した。

 10線最内の2番車になった有吉は、最盛期を彷彿させるカミソリスタートを決めて、1周3Cで1番車をかわすと、あとは危なげない走りで後続をよせつけず、そのまま押しきっちゃった。ぱちぱち。

 やー、長かった。あの悪夢の落車から、落車と手術をくりかえし、去年ようやく本格復帰したものの、ここまでぜんぜん結果をのこせていなかったからねー。

 正確じゃないけど、たぶん優勝は4年ぶりくらいじゃないかな。まだ万全とはいえないものの、きのうの準決で久しぶりに1着をとって、これはいけるかもしれないと思ってたんですよ。

 さ、これで全盛期の調子をとりもどして、ついでにお調子者も復活して、笑顔のタツダンスを見たいものであります。あ、いまの車はピスケスか。

【7.12追記】
失礼。2年前の7月に、飯塚で優勝してるようで。飯塚と山陽は内野がいるかぎり、金輪際見ないって決めてるからなー。
2017.07.11(16:56)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 きのう優勝戦だったんだけど、いやびっくりしました。

 枠番抽選順位1位で、あろうことか8枠を選んだ32期・鈴木圭一郎が、圧巻の走りで先輩レーサーたちをさばきまくり、8周回めでとうとうトップに立つと、堂々と押しきり勝ちしちゃいましたよ。

 公式サイトはこちら

 これでSG4連覇という前人未踏の記録を達成(これまではたしか、島田信廣、片平巧、高橋貢の3連続がレコードだったと思う)するとともに、8月の日本選手権で勝っちゃったりすると、SG初制覇から1年かからず最年少でグランドスラム達成という、とんでもない記録をつくっちゃうことになる。

 しかも、きのうの走りを見るかぎり、その可能性は大といっていいでしょう。

 なんたって、本人が大外を選んでおいて、7車をさばききっちゃうんだから。

 なんだか、これって選手権とSS王座の予行演習だったような気もする。

 堂前さんは「みずからハンデをつけて、追いこんで、全員に対して決着をつけるつもりだったんじゃないか」っていってたけど、さもありなんだよね。というか、そういう側面もあっての8枠選択だったと思う。だから、インタビューで「完璧なレースだった」っていう言葉も出たんだろうし。

 そして、ですね。もしグランドスラム達成ってことになると、大晦日のSS王座決定戦は、97年の片平以来、史上2度めの単独10mハンデになるかも。

 というわけで、おそろしい22歳であります。

 ただ、選手権はナイター開催なんだよねー。伊勢崎だから。これがどう響きますか。いまからそんなことを考えてもしかたないですが。(^^;

2017.05.04(12:48)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 川口恒例の年度末開催で、浜松32期の岡谷美由紀が、とうとう初優勝を飾った。女子レーサーの優勝は31期サトマヤ(3回)、同期の益春菜(4回)につづいて3人め。

 プレミア明けの年度末のヒラ場っていうことで、銘柄級がいなかったり、調子を崩していたのはたしかだけど、機力が抜群で、終わってみれば2111のほとんど完全優勝。

 サトマヤにしろ益にしろ、バイクレース出身で嘱望された選手だったけど、岡谷はスピードスケートっていう畑違いの世界から跳びこんだわけで、それでも優勝できるんだっていうのを証明したのは、とても大きい。

 スケートっていえば、日本人史上初の世界選手権総合優勝をはたした小平奈緒っていう選手は、協議時代の後輩とのことで、その活躍が発奮材料になったとか。

 ただ、ウィニングランのときはもうすこしにこにこしてもよかったかも。まあ、いつものクールビューティっぷりを見せつけたともいえますが。

 しかし、断トツ1番人気をものともせずに、堂々と押しきっちゃったもんね。

 まだまだ上に行きそうな予感でした。

 さて……

 年度末っていうことで、ベテラン選手が相当数、あしたをもって引退となるらしい。前回の伊勢崎でも3人くらいいたし、今回も4人かな、最終日にラストランだと紹介されてた。

 今期と来期のランクを見くらべると、最後が今期のB121から来期はB99になってるから、単純計算で22人の大量引退になるのかもしれない。そうか、谷口武彦も引退するんでした。

 おそらくは、7月に33期を迎えるための準備なんでしょうが。みなさまお疲れさまでした。ということで。

【4.5追記】
引退選手の一覧が出た。こちら

2017.03.30(17:08)|公営競技コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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