パーツ館にようこそ
 あの絶望的など素人の実況担当、安達光浩が消えてます。前回の川口開催から。

 前回はケイ・ステーションの二宮淳一さんで、今回は及川真という人がそれぞれ実況を担当しているのですね。やっぱり、施工も安達じゃ売上が確実に落ちると認識して、首にしたんでしょうか。だったら朗報なんですが。

 で、今回はじめて登場した及川さん。川口中継のテロップでは「真」になってますが、芸名としては「及川まこと」を使ってるそうで。

 プロフィールを調べたら、

元西日本放送局アナウンサー(日本テレビ系列)
元文化放送ニュースアナウンサー 国会・内閣府等の記者兼務
元TBS天気キャスター(キャスターの他、「ニュース23」などで原稿作成)

資格    気象予報士

 と、なってまして、そういや、きのうの中継で、トヤ子さんが気象予報士がどうとかいってたっけ。そこそこのキャリアがありそうで、しかもどっかで顔を見た記憶があるんだよね。伊勢崎か浜松でピンチヒッターをやったのかな?(きのう、川口は初といってたので) または、この気象予報士のほうで見たのかもしれません。

 実況はかーなり昔風だけど、逆にオーソドックスで、慣れてくればそれが味になるかも。もちろん、安達にくらべると次元が違うというか、くらべるのが失礼なレベルですね。

 せめて、この人が担当をつづけてくれるといいんですが。

 ところで…… 

 先日、来期の適用ランクが発表されたんだけど、そこに驚愕の記述が。

 こちらのいちばん下、B級の最後にある「※1」の部分。

「※1 公傷又は妊娠、出産のため最低出場回数(18回)に満たない選手」となってるじゃありませんか。

 で、該当するのはひとりだけ。岸もえぴー!

 ほんとかよ。もえぴーは去年の8月中旬、気分が悪くなってイベントを欠席し、岡やんにかわってもらうことになったとブログに書いて以来、消息不明になっていて、「傷病による長期欠場」にも名前がないんで、どうなってるのか気にはしてたんですが。

 そうかー、おめでたですか。えーと、生まれるのは4月前後かな?

 それならそれでいいし、産休明けで来年春くらいに復帰できるなら、それはそれでいい話題になると思います。

 ただし、問題はJKAのやり口。

 なんだろねー、この対応は。

 それなら、すくなくともランク発表の前にそう公示すべきでしょ。「個人のつごうだから発表の必要なし」じゃかたづけられないよ、こういうやり方って。

 つか、いまも正式には発表しないまま、こういうかたちで示唆するっていうの、とても汚いやり口だと思うけど。

 まあ、いつものJKAらしいっていえばそれまでだけどね。

 だったら、浜松で独自にこれを積極的に公表・活用していこうぜ。たとえば、生まれたら、選手会がレースオーナーになって、「もえぴージュニア誕生おめでとうレース」をやるとか。そういう気概を見せてほしいよね。

 かつて廃場の危機を乗りきったときの、伊藤信夫を中心とする選手会の結束力を、もう一度再現してもらいたいものです。

2018.02.18(15:54)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 やっぱり荒尾だ!

 スタートはりこんだのは、青山。圭一郎もついていって、1枠の荒尾は3番手発進。そのままの態勢で6周回くらいこなしたところ、圭一郎がひと滑りしてバランスが崩れたのか、あっという間に荒尾が2車ぬきを敢行、アタマに立ってしまった。

 青山も執念を見せて食いさがるものの、荒尾もぬかせない!

 結局、そのまま押しきって、ゴール。SS王座決定戦出走11回めにして、とうとう頂点に立ちました。

 なんか、信じられない。これがまだ2度めのSG制覇なんだよね。10回くらいとっててもおかしくないのに。

 おお、もと同僚の平田雅崇が祝福にきた。平田は7年前まで?  飯塚だったからね。

 レース前は試走で金子が車体故障となり、欠車するという最悪の展開からスタートしたんだけどね。終わってみればいい結果になりました。

 荒尾おめでとー。

 おっと、勝利者インタビューで荒尾コールが起きたぞ。すごいすごい。

 ちなみに……

 SSシリーズの決勝は湿走路で滑りやすく、サトマヤは大滑りで4番手に下がり、そのまま終了。(1号車なんで0.02ひいて)試走ナンバーワンの藤本が踏んばったものの、のこり2周くらいで森に捕まり、そのまま森が優勝でした。ちゃんちゃん。

2017.12.31(16:56)|公営競技コメント:(1)TOP↑
 毎年のお約束。

12R SS王座決定戦 5100m 10周回 0mオープン

1 荒尾  聡  飯塚 27期 36歳 デフジャムAK
2 青山 周平  伊勢 31期 33歳 ハルク・73
3 鈴木圭一郎  浜松 32期 23歳 カルマ3K
4 早川清太郎  伊勢 29期 35歳 シナモン
5 金子 大輔  浜松 29期 37歳 Rマキロイ1
6 佐藤 貴也  浜松 29期 32歳 スケートラブ
7 永井 大介  川口 25期 40歳 ビズビム
8 浦田 信輔  飯塚 23期 44歳 パンジャA

 荒尾、青山、圭一郎、金子、永井が連続出場。道中では、中村雅人が2日め落妨、キムタケが4日めフライングで飛んだ。ふたりとも2年連続の失権で、かなり呪われてるっぽい。

 道中で目だったのは、やっぱり青山。完全Vに王手だから、当然ではありますが。それより、いつもスーパー・ネガティヴジュエラーなみのコメントしか出さない青山が、4日め終了後のインタビューでサトマヤの名前を出すサービス精神を発揮したのが、これまでにない対応。

 去年の落車もあって、今年はレースを楽しもうと思っているとかで、この余裕が勝因になるかもしれない。

 とはいえ、圭一郎もきのうは相当に追いつめてたし、2周回プラスの10周戦だから、どうなるかわからない。

 このふたりが去年みたいにやりあうと、漁夫の利を得られそうなのが、荒尾。スタートはりこめると、そのまま行ったきりになる可能性が高い。

 穴は早川。調子はよさそうで、2日めかな、トップをとってるし、これもスタート直後の展開しだいでアタマまであるかも。

 たた、ぢつはいま埼玉各地は雨や小雪がぱらついてるんだよね。これがどう作用するか。なんとなく、荒尾有利説をとりたい感じで。

 発走予定はなんと1720時。BSイレブンの中継なんか、17時からだもんね。

2017.12.31(13:44)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 トライアル最終日、4日めにトンデモな波乱が。

 ぶじ完走で当確だったキムタケが、こともあろうにフライングをかましたのだった。orz

 なに考えてんねん。ばかじゃないの。(-"-)!

 ということで、まさかの浦田が繰り上げ当選になっちゃった。ほんとに迷惑な話で。

 また、荒尾聡が勝負駆け成功で順位3位に躍進して、決定戦進出の8名が決定。

 以下は例年どおり、公開抽選の結果。

 こんな感じで、速記だから、正確なのはあとでオフィシャルでどうぞ。例によって( )の数字は得点順位=枠番抽選の順番。

1 荒尾  聡(3)
2 青山 周平(1)
3 鈴木圭一郎(2)
4 早川清太郎(4)
5 金子 大輔(5)
6 佐藤 貴也(6)
7 永井 大介(7)
8 浦田 信輔(8)

 順位1位の青山が2枠を選んだため、順位3位の荒尾が1枠にはいり、あとは抽選順。

 当然、完全V王手の青山が軸になるけど、圭一郎もそこにぴったりつけてきて、これは去年とまったく同じ構図。去年は青山が圭一郎に絡まれて落車、圭一郎はお咎めなしの優勝っていうことになったんで、そのリベンジ戦の様相ですかね。

 今年の青山には穴がない一方、圭一郎もつねに合わせてくるんで、この一騎打ち、どっちに転ぶかわかりません。

 その青山がインタビューでいってました。「フェスタのほうで(同期の)摩弥ちゃんが完全Vに王手なので、ふたりで完全Vにしたいと思います」。

 ということで、今年は特別にSSフェスタ優勝戦の枠順もひとつ。(´・ω・`)

1 藤本 梨恵   0
2 佐藤 摩弥 10
3 瀧下 準平 10
4 黒岩  明    10
5 森  且行    10
6 若井 友和 10
7 池田 政和 10
8 篠原  睦    10

 やっぱりサトマヤと黒岩の一騎打ちっぽいな。

2017.12.30(17:27)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 きのうはすごく久しぶりに東京大賞典を見られた。678ch南関競馬チャンネルが無料放送にしてくれたんだよね。

 昔は賞金王決定戦にはじまって、有馬記念、大賞典、競輪グランプリと順番にやってきて、大トリがSS王座っていう美しき流れがあったのに、最近はへたすると競輪GPも見ないからなー。

 ということで、SS王座ですが、今年はみなさん日替わりで調子が一変する感じで、青山周平以外はだれが決定戦に乗るのか、ぜんぜんわかんない状態。圭一郎も3日間3着だし。もっとも、これは去年も同じだったんで、きっと帳尻は合わせるんだと思うけど。

 で、今年はSS王座より、むしろ前座のSSフェスタのほうがすごいことになってまして。

 なんと、サトマヤが予選道中4連勝。つまり、完全優勝に王手。しかもきょうは初日につづいて自己ベストを更新する上がり367をマークするという快挙で、あしたの優勝戦も本命間違いなしってことになったんですよね。

 さらに、ふなっしーこと藤本梨恵も連勝で優出。それも、追走する池田政和を完全に抑えこんでの勝利ということで、司会の堂前さんも大興奮状態。

 ついでに、きのうは出場した女子選手全員が1着どりと、話題をさらいつづけております。

 あしたの優勝戦は、またしても超バツになった黒岩明がいるから、勝てるかどうかは微妙だけど。

 とはいえ、たぶん0ハンが藤本ひとり、あと7名が10ハンで、2号車サトマヤ、6号車に黒岩くらいだと思うんで、完全優勝の可能性もなくはないと思います。はい。

 それにしても、堂前・吉原コンビのこの安定感はピカイチですね。これが見納めかもしれないと思うと、非常に複雑な思いがありますが。大逆転で、GI以上の開催は5場ともこのふたりが担当ってことにならないかね。

2017.12.30(15:10)|公営競技コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
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