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パーツ館にようこそ
 予定どおりとはいえ、勝ちきっちゃいました。GII若獅子杯。11121のほぼ完全優勝。

 予定どおりというのは、圭一郎と青山くんが準決で消えたから。今開催では、実質3番手だったから、優勝は順当ってことで。でも、順当っていうこと自体がすごいわけでね。

 ちなみに、ふたりがいても、優勝していた可能性が大。2日めの特選では、スタートでちぎって圭一郎、青山ともに置き去りにしたからねー。じつのところ、この時点で優勝はマヤたんだと確信してました。

 リプレイがアップされた。こちら

 スタートでもう決着してるのがよくわかります。でもって、8周回ぶっちぎりの青春で、圧勝。今年2度め、通算7回めの優勝。GIIは15年かな、の川口記念以来2度めのV。

 それだけでなく、これで今年は早くも15勝めかな。そのくらいで、3連対率は8割近く。きょうの優勝戦は上がり3.337と自己ベスト更新のはず……と、とにかく絶好調を維持したまま。次はここんところ相性のいいプレミアムカップだから、ここでGI初制覇になっても不思議はない。

 20年上期ランクはS14と自己最高だけど、後期はベスト8入りもほぼ確実……どころか、ここんとこ永井、中村より明らかに上位なので、初の川口ナンバーワンまで視野にはいってきそうな予感。

 つか、川口ナンバーワンは奪取してもおかしくないかも。

 とにかく、今年はGIをふたつくらいとって、めざすはSS王座っていう感じでしょうか。

 というわけで、サトマヤ、今年はすごいよ。

 それにしても……

 山陽の中継はくず以下だね。いまにはじまったことじゃないけど、ひどさがさらに増幅してた。

 映さなければならないところは100%映さない。内野のしゃべりは例によって間違いだらけで日本語にすらなってない。マヤたん初タイトルだってさ。ばかも休み休みの世界。

 極めつけは優勝インタビュー。途中でぶったぎりときましたよ。ヽ( ´-`)ノ

 貧すれば鈍すを地で行ってるわけだけど、こういう場は1日も早く廃止したほうが業界全体のためだよな。存続させてもじゃまなだけ。

2020.02.26(17:40)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 1番人気が1枠からトップスタートで押しきり。今年は青山イヤーだったから、妥当な結果といえるでしょう。1着は。

 でも、今年の決定戦は近年まれに見る壮絶なバトルだった。

 最初のチャレンジはサトマヤ。7枠からでもトップスタートで1枠の青山に肉薄したものの、1周3Cで青山が抜けだして、先頭をキープ。こうなるとマヤたんはじり貧で、結果的に6着入線。

 ふたりめのチャレンジは永井。やっぱりSSは永井が強いかと思われたけど、これも7周回かな、そのへんでしのぎきった。

 驚いたのは、その次。5周回めくらいから機力が一変して、それまで中位にいたのがするすると進出。7周回めで永井をかわし去ると、あろうことか独走に近かった青山に肉薄してきたのだ。しかも、明らかにまくりきるくらいの勢いで。

 結局、最終周回でひと滑りがあって、涙を飲んだけど、場合によっては優勝していたかもしれない猛追撃だった。やー、久しぶりにしびれるレースでしたよ。

 一方、圭一郎はスタートで大きく出遅れたのが最後まで響いて、ずっとしんがりのまま。荒尾がずるずると落ちてきて、最後は8着をまぬがれたものの、7着入線という屈辱の結果に終わった。

 個人的に対抗に推してたベットオンミーもスタート失敗で5着。やっぱりゼロオープンはスタートでほとんど決まっちゃうね。

 それだけに、マヤたんが青山をかわせていたら、結果は大きく変わってたかも。まあ、ifはどうでもいいですが。

 結果はこちら

 2日からは早くも恒例、ニューイヤーカップが開幕するんだけど、このあとは施設改修と走路改修のため、3月まで快哉がないんだよね。それが残念。

2019.12.31(18:26)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 マヤたん快挙の余韻もさめやらぬところですが、今年も吉例、大晦日のSS王座決定戦の枠番抽選を。

 しかし、今回マヤたんは4走ともベットオンミーといっしょだったんだよなー。で、スタートのやりあいで、1勝3敗。これが2走だけでも別線で走ってたら、もうちょっと楽な展開になっていたはずで、これは佐藤貴也、国民の敵ナンバーワンになるかも、もちろん嘘。

12R SS王座決定戦 5100m 10周回 0mオープン  

1(1 8.0) 青山 周平  伊勢 31期 35歳 ハルク・73 2123
2(3 7.6) 永井 大介  川口 25期 42歳 セプテンバー 3611
3(5 6.0) 高橋   貢  伊勢 22期 48歳 ウルフM 1842
4(4 6.7) 佐藤 貴也  浜松 29期 34歳 スケートラブ 6321
5(2 8.0) 鈴木圭一郎 浜松 32期 25歳 カルマS5K 1513
6(6 5.3) 早川清太郎 伊勢 29期 37歳 シナモン 5236
7(8 5.0) 佐藤 摩耶  川口 31期 27歳 Pタン 8145
8(7 5.0) 荒尾   聡  飯塚 27期 38歳 デフジャムAK 2268

( )内は勝ちあがり順位=抽選順と平均得点、末尾は道中の順位。得点と順位は手元の集計

 なんだろね。圭一郎が5枠を選んだのが、よくわからない。トップスタート確実のベットオンミーに乗っていく作戦かな。荒尾の8枠も、サトマヤに乗るつもりでしょう。あとは無風。

 とはいえ、マヤたんは7枠からもいけるし、そこでベットオンミーをたたけば、勝機もあるかも。

 ふつうに考えれば、本命が青山くん(@マヤたん)、対抗が永井、以下はベットオンミー、圭一郎くらいだけどね。

【追記】
去年のSSシリーズ決勝のとき、こんなことを書いてましたよ、あたしゃ。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 優勝インタビューでもいってたけど、マヤたん、来年は大晦日12Rもありかもね。

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-

 これが正夢になった。すごい。よかったよかった。

2019.12.30(17:44)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 トライアル4戦めだけど、今年はいつになく力がはいります。なんたって、サトマヤが乗っていて、しかもボーダー付近にいるわけで。

 3戦めの得点表はこのとおり。

ss2019.jpg

 サトマヤは8位という、なんともいえない位置どりでね。ただ、きょうは湿走路なので、9位の浦田はおっこち確定。丹村と佐々木に1着条件があるだけだから、ある意味当確でもいいんだけど、でも4着条件。とにかくひりひりした状況ではあります。

 というところで、11Rがスタート。湿走路っていうこともあって、1着永井、2着高橋貢、3着青山の決着。この結果、青山が8.0、永井が7.6、絶対王者が7.0で、この3人は当確。

 反面、荒尾は8着惨敗で5.0点になって、この時点でサトマヤは7位。でも4着条件は変わらないんだよねー。ひりひり。

 あ、違う。この結果、丹村は2着条件になったんだ。うー、ひりひり。

 ただいま1653時。あと10分ちょっとですべてが決まるであります。

(更新ちう)

 12R終了。まず、丹村は3着だから、4.6どまり。

 そーすると……マヤたんは荒尾と同じ5.0だから、おおおお、

 8位ですべりこんだぞ!

 やったー。歴史をつくった!

 佐藤摩耶、SS王座決定戦に進出!

 まあ、抽選順位からして8枠だけどね。でも、それはいいのだ。

 ということで、枠番抽選に進む。

(つづく)

2019.12.30(16:53)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 やたー!

 いま終わった特別GIプレミアムカップ秋の優勝戦。佐藤摩耶はスタート、荒尾に乗って4番手につけると、荒尾をさばいて4周回で2着に躍進するものの、例によって青山周平にさばかれ、8周回をそのまま走りきって3着入線。

 春のプレミアムについで3着にはいったことで、SS王座の審査ポイントが6になり、これは年末のSS王座に進出決定であります。

 ぱちぱち。

 例年、ボーダーは3だから、4あればほぼ当確なんだけど、6というと順位8番手くらいになるんじゃないかな。

 詳細はここで書いたけど、ガールズ王座は前倒しだね。10月はSGがつづくから、11月か12月初旬の川口開催が有力でしょう。

 なんていう企画レースはどうでもよくて、SS王座に初進出ですよ。歴史的快挙。

 次は大晦日の最終レースに乗ってほしいものであります。

2019.09.25(17:53)|公営競技コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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