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パーツ館にようこそ
 ここ数年はSS王座の優勝戦しか書かないんだけど、今回は特別。歴史が開けたんで。あしたの優勝戦の並びです。

12R 第50回日本選手権 優勝戦 5100m 10周回 0mオープン

1 池田 政和 川口 23期 45歳 マンティス s32
2 篠原   睦 飯塚 26期 41歳 チャージ s7
3 早川清太郎 伊勢 29期 36歳 シナモン s10
4 青山 周平 伊勢 31期 34歳 ハルク・73 s4
5 若井 友和 川口 25期 44歳 モエルトウコン s12
6 佐藤 摩弥 川口 31期 26歳 Pタン a28
7 佐藤 貴也 浜松 29期 33歳 スケートラブ s2
8 丹村 飛竜 山陽 29期 34歳 ヒシャカク s13

 まず、圭一郎が乗れなかった。大事件。あと、永井もいない、絶対王者もいない。すでに波乱のムードがぷんぷんと漂ってます。

そのかわり……

 佐藤摩耶がとうとうSGのファイナルに進出しました~!

 感慨深いどころじゃないっす。・゚・(つД`)・゚・

 今回の勝ちあがり成績は1312。堂々たるもんじゃないですか。ほんとに。・゚・(つД`)・゚・

 ということで、枠番が決まったんだけど、SS王座と違って抽選のテレビ中継がなかったんで(やれよ、ばかやろー。準決勝をやったのに、優勝戦は時間のつごうでできないって、明らかに施行の大ミス。責任者の頸を飛ばせ!)、推測するしかないんだけど。

 枠番選択順位は1着4人、2着4人、それぞれランク順というのが一般的なんで、それにあてはめてみると、こーいう順番と選択枠になる。

 青山4 篠原2 早川3 池田1 貴也7 若井5 丹村8 摩弥6

 これは興味深いっしょ。青山くん(@サトマヤ)が4枠を選んで、以下が内枠を埋めたものの、次の佐藤貴也がまったく意味不明の7枠ヽ( ´-`)ノ 若井が5のあと、丹村はおそらく包まれるのを嫌って8枠。

 その結果、サトマヤが本人的にはけっこういい6枠にはいっちゃった。

 これはわかんないよね。

 道中を見ていて、基本的には本線が池田政和、対抗が靑山周平、そのあと早川、貴也ってなるんだけど、マヤタンの6枠っていうのがなんとも不気味で。

 スタートさえ決まっちゃうと、ここ2カ月くらい、「ぬかせないレース」をほぼ完璧にこなしてるんだよね。

 しかも、機力は本人もいってたように、靑山より上かもしれないんで、もしスタートで池田をかわせるようだと、アタマまであると思います。

 というわけで、勝負は池田のスタートしだいっぽいよなー。

 歴史が動くこともあると思って、心して望みたいと思います。すくなくとも、『BACHプラザ』は録画が必須ですね。はい。

【11.4追記】
『BACHプラザ』録画予約完了。

天気は予報が一変して、15時ごろから雨! こうなると、さらにマヤたんのチャンスが増えるかも。

ところで、中継の前半はMC・実況が加奈山翔だって。こうして既成事実化していくんだろうなー。とりあえず、トヤ子さんとのコンビネーションは問題ないようで。

前任がトヤ子さんに「カフ上げろよばかやろー」っていわれてたのにくらべると(ほんとは「上げてください」だけどね)、雲泥の差。


2018.11.03(19:36)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 伊勢崎22期の絶対王者、高橋貢が地元のヒラ開催「オートレース石狩杯」で通算200回めの優勝を達成した。通算200Vはもちろん史上初で最多レコード更新。

 1993年5月の初優勝から24年かけての快挙達成で、さすがの絶対王者もすこし興奮気味でインタビューをうけていた。そりゃそうだよねー。実際、きょうは「SGなみに集中していた」そうで。

 じつは7.24に199Vを達成した時から、200Vは記念だから書かなきゃと思って、資料を漁ったりして待ちかまえてたんだけどね。それからSGや特別GIがつづいて、なかなか結果が出ずに、じりじりしていたのでした。たしか、これが6節ぶりの優勝のはず。

 きょうにしても、最重ハン内から早めにぬけだして4周回めでトップに立ったものの、8号車・早川清太郎が追いあげてきて、6周回2センターで一瞬まくられたんですよ。場内はもう凄まじいどよめきで、これで万事休すかと思ったら、文字どおり最終4角で差しかえし、そのままフィニッシュしました。

 やー、歴史を目のあたりにさせてもらいました。なんちゃって、たしか史上初の150Vの時も見てたんですが。

 まだ47歳。グレード戦をふくめて、もっと優勝回数を伸ばすのは確実で、そうだな、生きてるうちに220Vくらいまで見られるといいけどね。 

 ということで、高橋貢選手、おめでとうございます。

 リプレイが出た。こちら

2018.09.24(17:05)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 ここ1年くらい、「公営競技」タグのエントリーはほとんどが川口の実況に関するものだったようで。きょう、確認した。

 でもって、きょうからの開催は伊勢崎が昼間で、司会・実況は吉原完さん。夜の川口は司会が堂前英男さん、前半の実況が前回につづいて加奈山翔。つまり、この3人で川口をまわし、余力があれば伊勢崎も担当するっていう態勢にするらしい。

 これについて、すこし調べたら、要するに堂前さんが去年10月に独立してVOICETRUSTという会社をつくり、吉原さんも行動をともにしたらしいってことがわかってきた。でもって、加奈山はこの会社の新人社員第1号なんだそうだ。

 去年10月でふたりが川口・伊勢崎の実況を降りたのは、ケイ・ステーションを退社したので、けじめをつけるのが目的だったんじゃないかと思う。ここはもともと、北嶋さんのテリトリーだから。

 もしかすると、戸田もいったん降板したのかもしれないけど、これはチェックしていなかったんで、わからない。

 ところが、川口の施工が連れてきた後任がアレで。地球で最低の話し手・内野よりはるかに下っていう、あの名前を出すのも汚らわしい安達を起用するという大惨事があって、さらに、その後も実況が迷走をつづけ、結局ふたりしか頼る人材がなくなった……

 というのが、真相というか、真相にかなり近いんじゃんないかと思う。

 いずれにしても、客としては吉原さん、堂前さんのツートップが2場を担当してくれるのなら、それがベストなわけで、加奈山も前回に書いたとおり、実況はうまいほうなんで、これはこれでハッピーエンドだと思う。

 そうそう。前回はすっかり忘れてたんだけど、7月ごろかな、はじめて立川で加奈山の実況を聞いた時、「せめて浜松も、このくらいうまい実況がはいってくれればいいのに」なんてことを考えていたのだった。最初からそのくらいのレベルには達してるんで。

 ところで、独立した理由だけど、これは袂を分かったっとかいう感じではなくて、この業界で何度となく見てきた世代交代なんでしょう。きっと。かつては……えーと、名前が出てこない。立野純さんしか思いだせない。(^^;

 そういう人が独立して新しい事務所をつくって、結果的にそれが新陳代謝になるっていう感じ。あれなんだと思う。浜松の島田が所属してる事務所も、競艇系の似たようなところだったし。

 しかし、3人で川口、戸田、立川のメインを張って、ほかに弥彦のミッドナイトと伊勢崎もこなし、SGなんかではネット・イベントなんかもやって、さらに野球の実況やレポートもやってるんだよね。すごい仕事量だな。だからこそ、加奈山も即戦力として貴重なのかも。

2018.09.22(16:15)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 今回の川口オート。プレミアムカップ前のヒラ開催で、まったりするかなと思ったら、1Rの前から爆弾が投下された。

 実況が吉原さんじゃないんだって!

 吉原さんはMCっていう位置で、実況は加奈山翔。

 この4月からだったかな、立川の実況でデビューした新人で、見たことないけどたしか弥彦のミッドナイトも担当しているはず。

 立川に関していえば、前任の筒井大輔さんが若干アクの強い印象だったんで、わりと聞きやすいといっていいと思います。

 でも、川口は吉原さん、堂前さんというずばぬけたふたりがいるわけで、それと比べると、ねえ。

 しかも、実況とMCをべつに配置するほど予算は潤沢じゃないはずだから、これは加奈山シフトの布石っていうことになるんですかね。それはいやだなあ。

 あ、1Rの実況がはじまりました。やっぱりうまい。うまいのは認める。でも、ふたりに匹敵するかっていうと、比べるのが無理なレベルで。しかも、MCとしては未知数(立川は村上さんがいるからね)。

 どうなるんだろう? どきどき。

2018.09.10(11:03)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 年度はじめの川口ヒラ場開催。実況になんと吉原完さんが復帰しました!

 いや、また1日だけのピンポイントかもよと思っていたら、6R直前に専門解説の板橋さんが登場したタイミングで、「今年度もよろしくお願いします」といったではありませんか。

 つまり、どうやらもとの鞘にもどったっぽい。

 もちろん、今後も及川さんや二宮さん、文化放送のふたりが担当する日もあるかもしれないけど、吉原さんもレギュラー参戦するっていうこと。

 これはめでたい。この半年間、迷走に次ぐ迷走だったからねー >川口の実況。

 もとはといえば、安達みたいな素人を連れてきたのがいけないんだけど、それはいいとして。

 大山鳴動ですが、結果オーライということで。できたら、堂前さんにも復帰してほしいけど、安達の追放が確定し、吉原さんがもどったことで、やっとひと安心であります。

 それにしても、うまいですよ実況。いまの公営実況では安定のトップでしょう。

【4.7追記】
3日めはとうとう堂前さん登場! これで完全にもと鞘ですね。

しかし、だとすると、この半年間の迷走はなんだったのか。施工には猛省をうながしたい。軽率すぎるにもほどがある。

2018.04.05(13:53)|公営競技コメント:(2)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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