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パーツ館にようこそ
 前回のつづき。

 その後、年度末開催で中林久美子さんがもどってきて、ヤオちゃんはピンチヒッターだとわかったわけですが(中林さんはプレミアム取材で前検から山陽に乗りこんでいたので、そのせいだったらしい)、森泉宏一さんが「いったん実況を」卒業するという発表があって、きょうの新年度初日が注目されたわけですが。

 MC中林さん、実況の吉原完さんと布陣は変わらなかったものの、大きな変化が。

 なんと、先月末で現役引退した野崎利明・元選手が、専門解説で登場したではありませんか。

 野崎さんは伊勢崎19期で、現在58歳か59歳。たしか伊勢崎の支部長経験者(20年くらい前)で、いまは早川清太郎の師匠としても有名だった人。先月末のラストランも1着だったし、年齢を考えてもまだ引退は早いよなと思ってたんだけど、こういうことだったんですね。

 ぢつは、こうなるんじゃないかという予感があったのもたしかで。きょうは初日ということもあって、かなり緊張してるけど、もともとしゃべりがうまい選手だったし、ルックスもいいし、伊勢崎ではいちばん解説向きじゃないかと思ってたんだよね。

 ということで、これで中継態勢も完全にととのいました。ヤオちゃんもレポーターはつづけると思うから、そうすると川口とならぶ高度な中継ができることになるでしょう。

 唯一、弱いのはあのグリッドガールか。今年もやるみたいだけど、8人いても、ほとんど出てこないんじゃ名前もおぼえられないし、やっぱり菜乃花嬢とかAkiちゃんレベルのイメージガールをひとり置くほうが、インパクトが強いと思うんですが。

 なにはともあれ、ここは野崎さんに期待ですかね。

【4.12追記】
なんと、2日めの実況は加奈山翔さんだよ。つまり、今年度はVOICE TRUSTが担当するってこと。それで森泉さんがいなくなったのか。

あれ? そうすると、加奈山さんが川口で研修してたのは、伊勢崎のためだったのかな? うーん、どっちかっていうと、浜松担当になってほしかったんだけどねー。

2019.04.11(15:23)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 さあ、きちゃいましたよ、プレミアムカップ。

12R 特別GI 共同通信社杯第30回プレミアムオートレース優勝戦 4100m 8周回 0mオープン

1 青山 周平 伊勢 31期 35歳 S-4   ハルク・73
2 佐藤 摩弥 川口 31期 27歳 A-28 Pタン
3 中村 雅人 川口 28期 38歳 S-3   ハーンズ
4 藤岡 一樹 山陽 29期 40歳 A-29 シャウラ
5 松尾 啓史 山陽 26期 41歳 S-17 ラディカルV
6 若井 友和 川口 25期 45歳 S-12 モエルトウコン
7 新井 恵匠 伊勢 30期 35歳 S-14 ミタケ2
8 浜野   淳 山陽 24期 44歳 A-17 アモン

 準決12Rでは、まさかの圭一郎が落妨、不成立という緊急事態になって、得点上位の新井と浜野が優出。ただし浜野は落車してるんで、あしたはどうなるか不明。

 その結果、優勝はサトマヤと靑山の31期一騎打ちっていう構図になりました。

 成績、機力、道中を見ても、他の追随を許す展開じゃないと思うし、きょうの準決で靑山が無理気味にマヤたんを煽ったっていうのを見ても、ここはスタートさえ決まれば、サトマヤGI初制覇が濃厚になってまいりました。

 ました!!!

 とはいえ、去年の全選抜準決だっけ? あれ以来、3回連続で「靑山くん」(@マヤたん)が勝つ可能性も高いわけで、もちろん予断は許さないんですが。

 とにかく!

 たしかプレミアムカップ2回めの優勝戦。SGより短い8周戦。

 期待が高まるのはたしかであります。

 つか、圭一郎も永井も絶対王者もいない今回は、期待MAXなんですよね。

 さて、どうなりますか。かなりの確率だぞ、これは。

【3.25追記】
う~ん。スタートいけませんでした。というか、中村雅人のほうがスタート速かった。0.07と0.08だけど、この0.01が命運をわけたかたちで。結果、いつものようにスタート行ったもん勝ちで、サトマヤは3着。312。

あれ、でも、プレミアムは3着までSSポイントがつくんだよね、たしか。ということは、女子レーサー初のSSポイント獲得となりました~。ぱちぱち。また歴史に名を刻んだ。

つか、あとの者がついてこいよっていう感じなんですが。ヽ( ´-`)ノ
2019.03.24(19:26)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 嵐と感動と涙のオールB級戦が終わりました >伊勢崎。

 年度末で引退、きょうラストランの選手が3人いたり(高田克重の引退は驚いた。現役の浜松支部長じゃん。もっとも、競輪でも埼玉の関靖夫さんがそうだったし、やりきった感をおぼえるのかもしれないけど)、高橋祐一が23年ぶりの優勝を果たしたり、ドラマティックな開催でありました。

 考えてみると、いわば「底辺の戦い」なんだよね。現在のレギュレーションでは、B級は100名たらず。なかには長期欠場の選手もいるなかで、1開催ぶん96名の選手を揃えるだけでも、奇蹟的なことだったりして。

 というのは置いといて。

 矢尾明子さん、ヤオちゃん。すごいじゃないですか。アナウンス技術はそれなりにたしかで、日本語が正確なところにもってきて、時々暴発するみたいにナチュラルボーン・クラッシャーぶりを発揮するキャラ。もちろん、もう6年めだっけ? シブちゃんこと渋谷遥香さんと交代でレポーターするようになって。だから、オートの知識もしっかりしてるし。

 クラッシャーとしては、初日に突然、吉原さんをすけべ呼ばわりしたり、2日めラストで意味不明なサインを出したり(笑)、そうかと思うと優勝戦直後には検車場にもどった高橋の姿を見て涙ぐんだり。連日、最後に緊張の糸が切れてよれるところなんかもふくめて、キャラだしまくりでした。うん。先代のカワカミ・アタックよりすごかった。

 しかも、これがいいんだな。

 あえていうと、往年の船橋アルティメットコンビ、吉原さん+照沼さんの再来かと思うくらいの出来でした。いや、最初からこれだと、1年くらいつづけたら、アルティメットを超えちゃうかも。

 日本語的にも、1980年代生まれとしては及第点以上。とくに、ばかな敬語なんかを使わないのが高評価。いまはしゃべりのプロでも過剰な敬語・丁寧語を使って自滅するケースが多いでしょ。とくにオート界には、「昼間」にも「お」をつける大たわけがふたりもいるわけで。大たわけっていうより、人前で話す資格なしか。

 それにくらべて、やおちゃんは最低限の敬語を使うだけにしていて、これは日本語力がないとできない技なんだよね。

 というか、推測だけど、この人、東京の下町育ちでしょ。しゃべり全体の歯切れがいい。これは東京イーストサイド(千葉だけど)で育った照沼さんと相い通じるものがあるのかもしれません。

 とにかく、今回の中継はすごくよかった。森泉さんへの過度なつっこみヽ( ´-`)ノ もふくめて。

 ヒラ場だけでもいいから、すくなくとも1年くらいはこの路線でいってもらえると、楽しみがひとつ増えるであります。はい。ヤオちゃん偉かった。ぱちぱち。

2019.03.20(17:31)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 異変といえば異変だよねっていうレベルですが。

 なんと、きょうスタートのヒラ場では、スタジオに中林久美子さんがおりません!

 MCが吉原さんで、アシはヤオちゃんこと矢尾明子さん! つまり、中林さんのポジションにヤオちゃんがすわっているということ。

 しかも、吉原さんは「新コンビ」と明言してます!

 年度末だし、オールB級戦だし、テストケースということなのかもしれないけど、これはびっくりですよ。

 オートレースを見はじめたのは93年くらいだから、かれこれ四半世紀前になるんですが、当時、すでに伊勢崎のMCは中林さんだったんだよね~。よくは知らないものの、群馬テレビの関係者ということだったような。以来、伊勢崎の顔といえば中林さんと決まってたわけで、その鉄板枠が崩れるとは、思いもよりませんでした。

 浜松の安原幸子さんも、当時からいたけど、最初は前半のレポーターだけだったし、森上リエさんが前半の実況をやったりしてた時代なんで、「顔」っていう存在じゃなかったからね。本場の顔としては、やっぱり中林さんが最長だったわけで。

 ただ、まあ、前にも書いたと思うけど、ヤオちゃんのトーク力とアクシデントにも動じない態度っていうのは、オート界でも2~4位くらいのレベルだから(1位はいわずと知れた照沼さん(笑)。それにつづくのがトヤ子さん、ヤオちゃん、AKIちゃん)、MCでもアシスタントでもまったく問題ないわけで。

 きょうも最初こそ緊張してるのか、オッズを読みまちがったりしたけど、4R時点ではもうおちついたし。

 ということで、中林さんがいなくなるとしたら、それはそれで残念だけど、ヤオちゃんは充分にアリだと思います。はい。

 ついでに。

 最近のオートの話としては、4月からの適用ランクで、サトマヤが自己最高のS級23位に上がりました~。

 最近は落車の後遺症もほぼなくなったとのことで、SG初優出につづいて、こないだのGI川口記念では、1着なんと3本。準決のスタートでウィリーさえしなかったら、確実に優勝してたっていう好調ぶり。

 これはGIも完全に射程内にはいってきたんじゃないでしょうか。

 あと、リサマックスが通算100勝に到達。優勝こそまだないものの、100勝到達はたしかサトマヤより早いんじゃないかと思います。

 もうひとつ。年末のSSシリーズ初日に、「スーパースターガールズ王座決定戦」というのを新設するそうな。こちら

 時期尚早だけど、これをやりたくて女子レーサーを粗製濫造してるわけで、まあしょうがないのかなとは思う。でも、そーなるとマヤタンの平尾昌晃杯連覇っていう目は、なくなっちゃうのかね。だとしたら、これは1年先送りするほうがいいような。33期で一人前になってるのは、まだ金田悠伽だけだし。

2019.03.18(12:26)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 ここ数年はSS王座の優勝戦しか書かないんだけど、今回は特別。歴史が開けたんで。あしたの優勝戦の並びです。

12R 第50回日本選手権 優勝戦 5100m 10周回 0mオープン

1 池田 政和 川口 23期 45歳 マンティス s32
2 篠原   睦 飯塚 26期 41歳 チャージ s7
3 早川清太郎 伊勢 29期 36歳 シナモン s10
4 青山 周平 伊勢 31期 34歳 ハルク・73 s4
5 若井 友和 川口 25期 44歳 モエルトウコン s12
6 佐藤 摩弥 川口 31期 26歳 Pタン a28
7 佐藤 貴也 浜松 29期 33歳 スケートラブ s2
8 丹村 飛竜 山陽 29期 34歳 ヒシャカク s13

 まず、圭一郎が乗れなかった。大事件。あと、永井もいない、絶対王者もいない。すでに波乱のムードがぷんぷんと漂ってます。

そのかわり……

 佐藤摩耶がとうとうSGのファイナルに進出しました~!

 感慨深いどころじゃないっす。・゚・(つД`)・゚・

 今回の勝ちあがり成績は1312。堂々たるもんじゃないですか。ほんとに。・゚・(つД`)・゚・

 ということで、枠番が決まったんだけど、SS王座と違って抽選のテレビ中継がなかったんで(やれよ、ばかやろー。準決勝をやったのに、優勝戦は時間のつごうでできないって、明らかに施行の大ミス。責任者の頸を飛ばせ!)、推測するしかないんだけど。

 枠番選択順位は1着4人、2着4人、それぞれランク順というのが一般的なんで、それにあてはめてみると、こーいう順番と選択枠になる。

 青山4 篠原2 早川3 池田1 貴也7 若井5 丹村8 摩弥6

 これは興味深いっしょ。青山くん(@サトマヤ)が4枠を選んで、以下が内枠を埋めたものの、次の佐藤貴也がまったく意味不明の7枠ヽ( ´-`)ノ 若井が5のあと、丹村はおそらく包まれるのを嫌って8枠。

 その結果、サトマヤが本人的にはけっこういい6枠にはいっちゃった。

 これはわかんないよね。

 道中を見ていて、基本的には本線が池田政和、対抗が靑山周平、そのあと早川、貴也ってなるんだけど、マヤタンの6枠っていうのがなんとも不気味で。

 スタートさえ決まっちゃうと、ここ2カ月くらい、「ぬかせないレース」をほぼ完璧にこなしてるんだよね。

 しかも、機力は本人もいってたように、靑山より上かもしれないんで、もしスタートで池田をかわせるようだと、アタマまであると思います。

 というわけで、勝負は池田のスタートしだいっぽいよなー。

 歴史が動くこともあると思って、心して望みたいと思います。すくなくとも、『BACHプラザ』は録画が必須ですね。はい。

【11.4追記】
『BACHプラザ』録画予約完了。

天気は予報が一変して、15時ごろから雨! こうなると、さらにマヤたんのチャンスが増えるかも。

ところで、中継の前半はMC・実況が加奈山翔だって。こうして既成事実化していくんだろうなー。とりあえず、トヤ子さんとのコンビネーションは問題ないようで。

前任がトヤ子さんに「カフ上げろよばかやろー」っていわれてたのにくらべると(ほんとは「上げてください」だけどね)、雲泥の差。


2018.11.03(19:36)|公営競技コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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