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パーツ館にようこそ
 年度はじめの川口ヒラ場開催。実況になんと吉原完さんが復帰しました!

 いや、また1日だけのピンポイントかもよと思っていたら、6R直前に専門解説の板橋さんが登場したタイミングで、「今年度もよろしくお願いします」といったではありませんか。

 つまり、どうやらもとの鞘にもどったっぽい。

 もちろん、今後も及川さんや二宮さん、文化放送のふたりが担当する日もあるかもしれないけど、吉原さんもレギュラー参戦するっていうこと。

 これはめでたい。この半年間、迷走に次ぐ迷走だったからねー >川口の実況。

 もとはといえば、安達みたいな素人を連れてきたのがいけないんだけど、それはいいとして。

 大山鳴動ですが、結果オーライということで。できたら、堂前さんにも復帰してほしいけど、安達の追放が確定し、吉原さんがもどったことで、やっとひと安心であります。

 それにしても、うまいですよ実況。いまの公営実況では安定のトップでしょう。

【4.7追記】
3日めはとうとう堂前さん登場! これで完全にもと鞘ですね。

しかし、だとすると、この半年間の迷走はなんだったのか。施工には猛省をうながしたい。軽率すぎるにもほどがある。

2018.04.05(13:53)|公営競技コメント:(2)TOP↑
 先月のこちらのつづき。気になる川口の実況について。

 その後、3月にはいってからのGI開設記念では、松島茂さん、高橋将市さんという文化放送のベテラン・アナウンサーふたりが交互に担当して、今回の一般開催はふたたび及川真さん。

 ということで、どうやら及川さんがメイン、グレード戦は当面そのつど交代で、という流れになりそうな予感。

 安達は完全にクビになったようで、とりあえずひと安心でしょうか。

 なんちゃって、4月の年度替わりからまたしても出てくるかもしれないから、完全に信じることはできませんが。

 あと、木曜までの開催で気づいたんだけど、浜松の島田祐希、実況はけっこうオリジナル色を出してきて、ずいぶん改善されたんじゃないでしょうか。

 安原さんやASAHIとの会話は相いかわらずぐちゃぐちゃなんだけど、そこは目をつぶってもいいからね。実況が問題なんで。

 もっとも、目をつぶってもいいとはいえ、内野のやつはそもそも日本語が論外なんで、やっぱり聞くに堪えないけど。ヽ( ´-`)ノ

【3.19追記】
きょうは二宮さんが担当だ。ということは、まだ安定しないのかな。
2018.03.17(12:18)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 あの絶望的など素人の実況担当、安達光浩が消えてます。前回の川口開催から。

 前回はケイ・ステーションの二宮淳一さんで、今回は及川真という人がそれぞれ実況を担当しているのですね。やっぱり、施工も安達じゃ売上が確実に落ちると認識して、首にしたんでしょうか。だったら朗報なんですが。

 で、今回はじめて登場した及川さん。川口中継のテロップでは「真」になってますが、芸名としては「及川まこと」を使ってるそうで。

 プロフィールを調べたら、

元西日本放送局アナウンサー(日本テレビ系列)
元文化放送ニュースアナウンサー 国会・内閣府等の記者兼務
元TBS天気キャスター(キャスターの他、「ニュース23」などで原稿作成)

資格    気象予報士

 と、なってまして、そういや、きのうの中継で、トヤ子さんが気象予報士がどうとかいってたっけ。そこそこのキャリアがありそうで、しかもどっかで顔を見た記憶があるんだよね。伊勢崎か浜松でピンチヒッターをやったのかな?(きのう、川口は初といってたので) または、この気象予報士のほうで見たのかもしれません。

 実況はかーなり昔風だけど、逆にオーソドックスで、慣れてくればそれが味になるかも。もちろん、安達にくらべると次元が違うというか、くらべるのが失礼なレベルですね。

 せめて、この人が担当をつづけてくれるといいんですが。

 ところで…… 

 先日、来期の適用ランクが発表されたんだけど、そこに驚愕の記述が。

 こちらのいちばん下、B級の最後にある「※1」の部分。

「※1 公傷又は妊娠、出産のため最低出場回数(18回)に満たない選手」となってるじゃありませんか。

 で、該当するのはひとりだけ。岸もえぴー!

 ほんとかよ。もえぴーは去年の8月中旬、気分が悪くなってイベントを欠席し、岡やんにかわってもらうことになったとブログに書いて以来、消息不明になっていて、「傷病による長期欠場」にも名前がないんで、どうなってるのか気にはしてたんですが。

 そうかー、おめでたですか。えーと、生まれるのは4月前後かな?

 それならそれでいいし、産休明けで来年春くらいに復帰できるなら、それはそれでいい話題になると思います。

 ただし、問題はJKAのやり口。

 なんだろねー、この対応は。

 それなら、すくなくともランク発表の前にそう公示すべきでしょ。「個人のつごうだから発表の必要なし」じゃかたづけられないよ、こういうやり方って。

 つか、いまも正式には発表しないまま、こういうかたちで示唆するっていうの、とても汚いやり口だと思うけど。

 まあ、いつものJKAらしいっていえばそれまでだけどね。

 だったら、浜松で独自にこれを積極的に公表・活用していこうぜ。たとえば、生まれたら、選手会がレースオーナーになって、「もえぴージュニア誕生おめでとうレース」をやるとか。そういう気概を見せてほしいよね。

 かつて廃場の危機を乗りきったときの、伊藤信夫を中心とする選手会の結束力を、もう一度再現してもらいたいものです。

2018.02.18(15:54)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 やっぱり荒尾だ!

 スタートはりこんだのは、青山。圭一郎もついていって、1枠の荒尾は3番手発進。そのままの態勢で6周回くらいこなしたところ、圭一郎がひと滑りしてバランスが崩れたのか、あっという間に荒尾が2車ぬきを敢行、アタマに立ってしまった。

 青山も執念を見せて食いさがるものの、荒尾もぬかせない!

 結局、そのまま押しきって、ゴール。SS王座決定戦出走11回めにして、とうとう頂点に立ちました。

 なんか、信じられない。これがまだ2度めのSG制覇なんだよね。10回くらいとっててもおかしくないのに。

 おお、もと同僚の平田雅崇が祝福にきた。平田は7年前まで?  飯塚だったからね。

 レース前は試走で金子が車体故障となり、欠車するという最悪の展開からスタートしたんだけどね。終わってみればいい結果になりました。

 荒尾おめでとー。

 おっと、勝利者インタビューで荒尾コールが起きたぞ。すごいすごい。

 ちなみに……

 SSシリーズの決勝は湿走路で滑りやすく、サトマヤは大滑りで4番手に下がり、そのまま終了。(1号車なんで0.02ひいて)試走ナンバーワンの藤本が踏んばったものの、のこり2周くらいで森に捕まり、そのまま森が優勝でした。ちゃんちゃん。

2017.12.31(16:56)|公営競技コメント:(1)TOP↑
 毎年のお約束。

12R SS王座決定戦 5100m 10周回 0mオープン

1 荒尾  聡  飯塚 27期 36歳 デフジャムAK
2 青山 周平  伊勢 31期 33歳 ハルク・73
3 鈴木圭一郎  浜松 32期 23歳 カルマ3K
4 早川清太郎  伊勢 29期 35歳 シナモン
5 金子 大輔  浜松 29期 37歳 Rマキロイ1
6 佐藤 貴也  浜松 29期 32歳 スケートラブ
7 永井 大介  川口 25期 40歳 ビズビム
8 浦田 信輔  飯塚 23期 44歳 パンジャA

 荒尾、青山、圭一郎、金子、永井が連続出場。道中では、中村雅人が2日め落妨、キムタケが4日めフライングで飛んだ。ふたりとも2年連続の失権で、かなり呪われてるっぽい。

 道中で目だったのは、やっぱり青山。完全Vに王手だから、当然ではありますが。それより、いつもスーパー・ネガティヴジュエラーなみのコメントしか出さない青山が、4日め終了後のインタビューでサトマヤの名前を出すサービス精神を発揮したのが、これまでにない対応。

 去年の落車もあって、今年はレースを楽しもうと思っているとかで、この余裕が勝因になるかもしれない。

 とはいえ、圭一郎もきのうは相当に追いつめてたし、2周回プラスの10周戦だから、どうなるかわからない。

 このふたりが去年みたいにやりあうと、漁夫の利を得られそうなのが、荒尾。スタートはりこめると、そのまま行ったきりになる可能性が高い。

 穴は早川。調子はよさそうで、2日めかな、トップをとってるし、これもスタート直後の展開しだいでアタマまであるかも。

 たた、ぢつはいま埼玉各地は雨や小雪がぱらついてるんだよね。これがどう作用するか。なんとなく、荒尾有利説をとりたい感じで。

 発走予定はなんと1720時。BSイレブンの中継なんか、17時からだもんね。

2017.12.31(13:44)|公営競技コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
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