パーツ館にようこそ
 川口恒例の年度末開催で、浜松32期の岡谷美由紀が、とうとう初優勝を飾った。女子レーサーの優勝は31期サトマヤ(3回)、同期の益春菜(4回)につづいて3人め。

 プレミア明けの年度末のヒラ場っていうことで、銘柄級がいなかったり、調子を崩していたのはたしかだけど、機力が抜群で、終わってみれば2111のほとんど完全優勝。

 サトマヤにしろ益にしろ、バイクレース出身で嘱望された選手だったけど、岡谷はスピードスケートっていう畑違いの世界から跳びこんだわけで、それでも優勝できるんだっていうのを証明したのは、とても大きい。

 スケートっていえば、日本人史上初の世界選手権総合優勝をはたした小平奈緒っていう選手は、協議時代の後輩とのことで、その活躍が発奮材料になったとか。

 ただ、ウィニングランのときはもうすこしにこにこしてもよかったかも。まあ、いつものクールビューティっぷりを見せつけたともいえますが。

 しかし、断トツ1番人気をものともせずに、堂々と押しきっちゃったもんね。

 まだまだ上に行きそうな予感でした。

 さて……

 年度末っていうことで、ベテラン選手が相当数、あしたをもって引退となるらしい。前回の伊勢崎でも3人くらいいたし、今回も4人かな、最終日にラストランだと紹介されてた。

 今期と来期のランクを見くらべると、最後が今期のB121から来期はB99になってるから、単純計算で22人の大量引退になるのかもしれない。そうか、谷口武彦も引退するんでした。

 おそらくは、7月に33期を迎えるための準備なんでしょうが。みなさまお疲れさまでした。ということで。

【4.5追記】
引退選手の一覧が出た。こちら

2017.03.30(17:08)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 きのうの浜松今年度最終節、伝統のビーナスカップ4Rをもって、引退した。西日本スポーツの「公営競技最年長 75歳谷口が引退 オートレーサー」という記事。

 なんと75歳4カ月まで現役をつづけたわけで、それ自体すごいことだと思う。谷口の場合、優勝が1回もない(上の記事では「ビッグタイトルに手がとどかなかった」となってるけど、実際はヒラ場の優勝もなし)にもかかわらず、50年以上も選手をつづけたわけで、まさに無事是名馬といったところでしょう。

 そうかー、50年前っていうと、ダートも知ってるんだ。すごいな。

 ちなみに、きのうのレースは偶然に見てたんだけど、谷口1番車に対して、7番車に岸萌水が乗ってたのね(だから見てたんだけど(^^; )。50歳以上年のはなれた孫娘みたいな岸と最後に同乗できて、谷口もうれしかったんじゃないでしょうか。


 ということで、これで公営最年長はだれになるんだろう? 競艇にいま70歳以上はいるのかな?

 いないとすると、安藤定實先生になると思うんだけど……と、思って念のため調べたら、浜松にはまだ田中悦郎っていう選手がいた。今年の5月で74歳ですと。

 なんだか知らないけど、浜松恐るべし。

 そういや、安原姐さんだってすくなくとももう23年くらい、MCを担当してるもんね(断じてアシスタントではない)。理由は知りませんが、ベテランにやさしい場なんでしょうか。ヽ( ´-`)ノ

 ともあれ、谷口選手、お疲れさまでした。

 きょうのGI川口記念の最終12Rでは、もうひとりの孫娘、岡谷美由紀があろうことか絶対王者・高橋貢を向こうにまわして、きっちり6周回逃げきるっていう快挙をなしとげてましたよ。孫娘たち、けっこうちゃんとした選手になってきたねー。(´・ω・`)

【4.5追記】
田中悦郎も年度末で引退したとのことで、やっぱり現時点の最年長は安藤定實らしい。

2017.03.08(17:34)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 今週のオートレースは、伊勢崎でGIIのレジェンドカップ。25期以前の選手による、GIIだから企画レースってことだけど……

 あれ? これって川口のオート名匠戦とどう違うの?

 だいたい、レジェンドカップって、前にもやったんだっけ? なんでも、池田政和がディフェンディングらしいんで、すくなくとも1回はやってるみたいなんだけど。

 そう思って調べてみたら、オート名匠戦は2013年までで終わってて、去年からレジェンドカップがスタートしたとのこと。つまり、川口が伊勢崎にGIIをひとつ譲ったっていうかたち。

 なるほどねえ、そういうこともあるんだ。名匠戦は前身の名人戦(ヒラ場でやる1本かぎりの企画レース)から、川口の名物で、それこそ川口四天王と船橋四天王や飯塚将光との戦い、みたいなところがおもしろかったんだけどね。まあ、四天王のうち現役なのは、篠崎ミッキーさんと「伊勢崎の」岩田行雄だけだから、この流れもしかたないですか。

 それに、GIIっていう格づけは競輪でもそうだけど、あつかいがかなり微妙な感じで、格が高いんだか低いんだかわかんないし、記念と違っていつの間にか消えたり、できたりするっていうケースも多いんだよね。

 ところで。

 今週3月3日夜のCX『キビシー!』っていう番組で、オート33期生の話題が出るらしい。きのう、ちらっと番組予告を見た。またいつもの鬼教官の話らしいんだけど、びっくりしたのは、「オートがどんなに危険か」っていう紹介VTRで、去年のスーパースター王座の落車シーンが使用されてたんだよね。高橋貢が青山周平の車に乗りあげて宙で一回転するところがずばり。それも、オフィシャルの映像とは別角度の、高橋の背中側からのアングルで!

 落車シーンを見たいっていうのは不謹慎だけど、これはもう一度、見て確認したいと思います。2時間の番組中、15分くらいのあつかいだろうから、楽に見られるし。

2017.02.26(16:12)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 ふだん、GIのことは書かないんだけど。

 大晦日のSS王座で落車して、全身打撲と診断された高橋貢。なんとシルクカップに参加するそうで、前検日は車体の立て直しで忙しくしていたそうです。サンスポのこちら

 鉄人だね。さすがは絶対王者。地元開催ってことで、無理してるのかもしれないけど。

 一方、原因車になった青山周平はロッカーまではきたものの、手の腫れがひかないとのことで、今回は欠車。金子大輔も同じく欠場になった。

 きょう初日の最終12Rでは、高橋貢と圭一郎がまた激突します。さらには、永井大介と浦田信輔も。

2017.01.05(11:15)|公営競技コメント:(0)TOP↑
 レースは青山と圭一郎の一騎打ちになったものの、最終1Cで圭一郎がインにもぐりこみ、2Cで青山が差しかえそうとしたところで両者接触。

 青山はバランスをくずして直後を追走していた金子と接触。両者が落車しただけでなく、そのうしろにいた高橋まで、金子の4号車に乗りあげるかたちで落車。

 結果、入線順は51876となり、1着入線の圭一郎は審議になったもののセーフで、5-1-8で決着したけど……

 ほんとに高橋貢はだいじょうぶだろうか。はげしく心配。金子だって、骨折くらいしてておかしくないし。そのくらい、最近にないくらいのはげしい落車だった。

【1.1追記】
高橋も金子も入院することはなく、自宅にもどったとのことでひと安心。ただ、高橋は全身打撲だそうで、しばらく欠場がつづくかも。

2016.12.31(17:29)|公営競技コメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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