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パーツ館にようこそ
 ゆうべ、とんでもないことが起こったらしい。

 まず、三田佐代子さんのブログ「[プロレス]里村明衣子が振り下ろしたカカト」をどうぞ。

 ここにすべて書きつくされてますが、そういうことで。

 団体のメインタイトルっていう意味では、たぶん史上初でしょう。もちろん、男色ディーノだってただの色モノじゃないわけで、それなりの実力があるからいまもDDTの中心にいるんですよ。たしかに、一般的にいう「トップ」じゃないけど。

 それを相手に洒落ぬきで勝っちゃったっていうのは、ほんとの快挙です。

 里村のブログも。こちら

  つっかのこともそうだけど、なんか時代が動いてきたなー。里村に関していえば、WWEの件もあるし。

 これからしばらく、マット界から目がはなせません。はい。

2018.08.29(12:09)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 6月はなんと1本しかブログを更新しなかった。ブログ文化は終わってるんで、フェードアウトはしょうがないんだけど、まだしばらくは書きたいと思うきょうこのごろ。

 で、なにを書きましょうかね。とりあえずワールドカップかな。うん。

 グループリーグは1勝1敗1分の勝ち点4で突破できるかどうか運しだいと読んでたんで、そのとおりになって、まあこんなもんでしょう。

 とはいえ、勝ちがvsポーランド、負けがvsコロンビアの予想だったのは内緒。

 vsポーランド戦のラストを見て、ちょっと感動しましたね。日本代表もやっとアントラーズのレベルに到達したかっていう感慨がひとしおで。ヽ( ´-`)ノ

 正直、これまでは降級が決まってもただ得点して喜んでたレッズのレベルでしかなかったわけで、この差は国内主要タイトル19冠と5冠の違いがあるわけです。

 決勝トーナメントのvsベルギー戦は、どっちが勝っても3-2っていう予想で、これもいちおう的中。実力的にはそのくらい拮抗した感じに見えたし、vsベルギーっていえば鈴木師匠の無重力シュートのイメージも強くてね。互角だと思ってました。

 ということで、日本が敗退したあとのほうが集中できるワールドカップ(正直、出場してない頃のほうが純粋に楽しめてたんだよねー)。あえて優勝予想すると、

本命 フランス
対抗 ベルギー
連下 ブラジル
単穴  ウルグアイ

 あれま、つまんない本線サイドだわ。

 でも、ずいぶん前からわが家では、優勝はフランス、MVPはだれがなんといおうとンバッペっていうのが既定路線だったんで、しかたないでしょう。

 ところで、「エムパペ」っていう表記、ワールドカップがはじまってからいきなり出てきたけど、なんなんでしょうね。フランス語読みだとこうなるっていう説明がまことしやかに囁かれてるものの、現地の試合とか、UCLの試合とかを見るかぎり、現地の実況はンパッペっていってるんですけど。ヽ( ´-`)ノ

 ま、閑話休題。専門誌はいまもンバッペもしくはムバッペだよね~。これが正しい。

 対抗のベルギーはやっぱり破壊力抜群だし、今回の日本みたいな戦い方ができる国はのこってないんで、フランスに勝つとしたらここしかない感じ。

 ブラジルはネイマールがグループリーグの途中で、やっと呪縛から解放されたと見て、あと歴代ブラジルでも最高じゃないかっていうディフェンス陣が機能してるんで、3番手はここ。もしかすると、優勝まであるかも。

 問題は、この3チームが決勝前に当たるっていうことで、そうなると漁夫の利がウルかなあ、と。

 いわゆる強豪じゃない側のヤマにはいったのが僥倖で、しかもスアレスが今回は成熟したプレーを見せてるんだよね。もちろん、今回ンバッペに次ぐベストFWのカバーニもいるし。いやー、なんだかんだいってPSG恐るべし!ヽ( ´-`)ノ

 なので、決勝はウルと仏白伯の勝者になると見て、確率1/2の単穴にしました。

 いちばん配当が高そうなのは、ウル-ベルギーくらいかな。ここがオススメでしょうか。

【7.5追記】
しまった。ウルも「死のヤマ」のほうでした。そうすると、反対側からはどこが上がってくるのかな。

クロアチア? う~ん。どこも勝ちそうにないというか。(^^;


2018.07.03(18:19)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 ブログをはじめて14年たつけど、オリンピックの競技を話題にするのは、これがはじめてだって。

 これまでの関連エントリーはわずか2点。ひとつは「ソチっていえばダーチャだよねー」っていう話で、もうひとつは「松本整さんがトレーナーとして開会式に出てたよ」っていう話。ふだん、いかにオリンピックに興味がないか、如実にわかるというものです。

 そもそも、ルールも知らないで自国選手を応援するだめだけにオリンピックを見るって、歪んだナショナリズムを増長させるだけだよね。

 てなことは置いといて。

 今回のオリンピックで唯一見ているのが、カーリング女子のロコソラーレ(登録名は諸事情からLS北見)であります。

 ロコソラーレを本格的に見はじめたのは、3年半くらい前。偶然、時間つぶしでチャンネルを合わせたら、すっかりハマったのでした。

 もともと、カーリングのゲーム性の高さはNFLと並ぶと思って、ちょこちょこ見てはいたんだけど、ロコソラーレですごい選手を見つけちゃったんだよね。

 サードの吉田知那美選手。この人のプレースタイルがすごい。

 喜怒哀楽を強烈に前面に出して、ほかの3人もその渦に巻きこみ、ついでに相手チームもその勢いに呑みこんじゃうっていう、ほかのスポーツでもなかなかないスタイル。ひと言で表現するなら、タイトルの「カーリングでハッピー!」でしょう。

 そう。「プロレスでハッピー!」のアイスリボンに通じる楽しさを体現してるんですね。知那美ちゃんは。というか、それにひきずられてロコソラーレの全員が。

 これ、本橋麻里さんが出てくると、若干弱まるんだけど(笑)、今回の先発はみんなひきずられてます。で、それが結果につながるから、これまたすごい。

 まあ、セカンドの鈴木夕湖選手は中学の同級生で同じチームに所属してたし、リードの吉田夕梨花選手は実の妹でやっぱり同じチーム、藤澤五月選手は隣町の出身で中学からのライバルっていうことで、はじめから知那美ちゃんを中心にしたチーム構成なんですが。

 とくに、3年半前、中部電力から移籍してきた当時のさつきちゃんは、いまほどは感情を表に出さなかったけど、世界選手権の途中からかな、知那美ちゃんのノリに合わせるようになって、それで準優勝まで行っちゃったからね。

 今回のオリンピックでも、そのよさは遺憾なく発揮されていて、決勝トーナメントを狙える位置につけてるし。

 そうそう。カーリングでハッピー! の渦に相手チームも呑みこんじゃうって書いたけど、それが如実に出てたのが、vs韓国戦。9エンドでリードを許してる局面でも、そのスタイルを貫いていたもんで、それを見た相手は顔が完全にひきつっちゃって、案の定ミス連発という結果に。

 こういうのって、なかなかないですよ、スポーツの世界では。

 ということで、マスコミではロコソラーレは本橋さんのチーム、子供のころから天才と呼ばれるさつきちゃんのチームってことになってるけど、ぢつは知那美ちゃんのチームなんで、そう思って見てると、ゲームがまったく違ったもの、楽しいけど感動的なものに見えてくるでしょう。このへんもアイスと同じ。

 ちなみに、ロコソラーレのもうひとつの魅力が、北海道方言。

 カーリングでは、2006年くらいからだったか、選手にマイクをつけさせて、なにを相談しているか観客がわかるようにしたんだけど、知那美ちゃんたちは4人とも同郷で年もほぼ同じだから、すごくネイティヴな北海道弁を話すんだよね。これがまた聞いていて楽しいのです。

 もともと、北海道弁は好きで、自分でもまねするくらいだし。ほっとするっていうか。

 これもハッピーの源泉かも。

2018.02.17(14:13)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 NEペッツにヒラデルヒア・イーグルズが挑戦するスーパーボウルLII。

 現地時間の木曜日、ペッツのTEロブ・グロンコウスキーが脳震盪プロトコルから解放されて、正式に戦列復帰となり、右手親指の抜糸が終わったQBトム・ブレイディといっしょに万全の態勢で本番に臨めることが決まりました。

 NFL JAPANのこちらとか。

 たぶん間にあうとは思ってたものの、「たぶん」と「完全に」では大違いなので、とにかくひと安心。

 ヒラデルヒアのディフェンスは破壊力抜群なので、前半はリードを許す可能性が高いけど、反面、後半は動きがぱったり鈍るという欠点も健在のようなので、いつものように3Qであざやかに逆転して、4Qも逃げきりっていうパターンに持ちこめるんじゃないでしょうか。

 ということで、キックオフはあしたの0830時!

2018.02.04(12:35)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 今週は3試合見ました。ディヴィジョナルののこり1戦、美祢ソタvsニューオーリンズと、カンファレンス・チャンピオンシップの2試合。これでスーパーボウルLIIの進出チームが決定。

 まず、ディヴィジョナル。これ、拮抗したいい試合でした。全体的に、美祢ソタQBキーナムのてのひらで踊ってるような展開ながら、4Qのこり3分でセントが逆転に成功。このまま終わるわけはないよなと思っていると、美祢ソタがフィールドゴールで再逆転。

 ところが、のこり24秒でセントがフィールドゴールに成功して、再々度の逆転。さすがにこれで決まったなとあきらめたのもつかのま(キーナムのプレーは数年前まで、レギュラーシーズンをふくめて10試合くらいは見ていて、プレーコールも予想できたんで、こっちを応援していた)……

 ラストプレーになったヘイルメリー気味のロングパスを、WRディッグスがキャッチして、キャッチアフターランでなんと61Ydのタッチダウン!

 つか、ディッグスにヒタックルにいった#48だったかな、セントのセーフティが、ディッグスの3mくらい横にジャンプして、結果的にタックル空振りというとんでもない失態を見せて、このタッチダウンを成功させちゃったんでした。

 こういうプレーはたぶんはじめて見たかも。絵に描いたような致命的ミスでした。とにかく、ボディコンタクトさえしてれば、そこで終わってた試合なんで。どつかのニュースに「奇蹟的」って書いてあったけど、どっちかっていうと「近年稀に見るトホホな」が正しいんじゃないでしょうか。ヽ( ´-`)ノ

 ということで、チャンピオンシップはAFCがペッツvsジャクソンビル、NFCは結果的に第1、第2シード対決のヒラデルヒアvs美祢ソタに。

 第1試合のペッツとジャクソンビルは、ブレイディがぶじ先発して、先制点を上げたものの、予想どおりRBの#27レナード・フォーネットを止められない。しかも、JAXディフェンスががんばってすぐ逆転。前半終了時点で14-10という意外な展開に。

 しかも、ペッツ2Q最後の攻撃のとき、頼みの綱のグロンコウスキーが相手セーフティ#42バリー・チャーチの非常に悪質なレイトヒット、それもヘルメットtoヘルメットを食らって、脳震盪で退場するというアクシデントが発生。ペッツにとっては暗雲がたれこめることになった。

 とはいえ、そこはペッツ。グロンコウスキーがいなくても、エデルマンがいなくても、アメンドーラがいるさという、とてもわかりやすい展開に持ちこんだ。

 2Q後半からディフェンス・プロテクションをギャップシューティングに変えることで、フォーネットの完封に成功したこともあって、3Q以降は1本もタッチダウンを許さず、モメンタムはふたたびペッツに。

 また、前半はほとんど画面に映らなかったアメンドーラが、またしても神がかったプレイを連発して、4Qにふたつのスーパープレーで2タッチダウン。これで24-20と逆転すると、もうJAXをよせつけなかった。

 この試合のターニングポイントはふたつ。

 まず、2Qでグロンコウスキーが退場した直後のプレー。対応に追われたペッツがタイムアウトをとって、次のJAXの1st、なんと、ここでディレイ・オブ・ゲームを犯すんですねー、JAXは。

 あほでしょ。グロンコウスキーをリタイアさせて、安心したあまり集中力を欠いたってこと。こーいうチームはスーパーボウルに出るべきじゃない。とんでもない大失態ですよ。ここでゲームの趨勢は決まったといってもいいと思いますね。

 あと、その後50秒はのこっていたのに、プレーを放棄した態度。あれもスーパーボウルに出てはいけないチームのプレーでしょう。つまり、JAXは資格のないチームだったということで、これは大いに非難されてしかるべきだと思いますよ。ほんと、今季最低チームに決定。

 もうひとつは、3Qにボートルズが見せたフリーフリッカーズ。

 あのねえ、ブレイディを相手に、そーいう生硬なスペシャルプレーをやったら失礼でしょ。

 案の定、ブレイディはただちに報復のフリーフリッカーズ! 

 さらにもう1回、ダメ押しのフリーフリッカーズ!!

 まあ、こうなるよねー。エデルマンがいないから、フリーフリッカーズフェイクのWRフォワードパスはやらないよなーと思ったら、それも試みちゃうし(WRがだれかは見落とした)。

 結果、ボートルズは後半、ほとんどいいところなく敗退で、実力どおりペッツがSB進出。ぱちぱち。

 正直、グロンコウスキーへの尋常でない暴力をふくめて、JAXはもう2度とプレーオフに進んでほしくないと思います。こいつら、エクステンションだよね。とすると、ほかの候補チームと入れかえとかできないのかね。ほんとにもう見たくない。

 一方、心配なブレイディの右手のケガは、とりあえずプレーに支障がないレベルで推移している模様。とはいえ、グロンコウスキーはよくわからないNFLの脳震盪プロトコル入りになっていて、SB出場は微妙。たぶん、間にあうとは思うけど。

 次、第2試合の葛西純vs岩谷麻優。

 最初に、ここでもフリーフリッカーズが出て、今年のはやりだったんですかねー。これがSBの勝敗を決めたりしたら、けっこう事件かもしれないけど。よくわかりませんが。

 それは置くとして、試合はワンサイド。ヒラデルヒアのディフェンスが美祢ソタの攻撃をじわじわとぶち壊していき、やがて美祢のオフェンスラインが崩壊。楽にインターセプトを喫してからは、さすがのキーナムもなすすべなく降参。最後は38-7というどうしょもない試合になっちゃった。

 ただ、ヒラデルヒアが強いかっていうと、そういう感じはしないんだよねー、不思議なことに。

 ディフェンスは強い。的確でもあると思う。でも、QBニック・フォールズがいいかっていうと、そうは思えない。どう考えても、ディフェンスのチームで、この程度のディフェンスがペッツに通用するかっていうと、うまいこといなされるのが関の山じゃないかと。

 ということで、スーパーボウルLIIはペッツvsヒラデルヒア。

 おそらく、グロンコウスキーの進退に関係なく、ペッツ2度めの連覇で決まりでしょう。

 ちなみに……

 この両者は2005年のスーパーボウルIIIXIで当たっているそうなんだけど、まったく記憶がないんだよねー、この一戦。

 2005年はすでにブログを書いてたんで、旧版をチェックしたところ、意外な結果が。

 こちら

 なるほどー、過去40年間で、2度だけSBを見なかった年があって(1990年以前は録画で見たんだけど)、そのうちの1回なんだねー。これも歴史であります。

2018.01.27(19:36)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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