パーツ館にようこそ
 浦和のACLの日程にあわせて、今週1試合だけくりあげて開催された鹿島vs浦和戦。

 さっき終わって1-0で勝利。この結果、現状で2位川崎と勝ち点差が7になり、のこり2試合で1勝すれば、川崎の成績とは無関係にアントラーズの20冠め獲得が決まる。もちろん、負けても川崎があと1敗した時点でV20。

 次節26日はホームで柏戦、最終節12月2日はアウェイで永遠のライヴァル・磐田戦だから、ここは26日で決めたいところ。さいわい、これもACLのつごうで次節の浦和vs川崎が29日になるから、ある意味で圧倒的に有利だし。

 柏は序盤こそ快進撃をつづけて、一時は首位に立ったものの、すぐに失速していまは大きく差がついた4位。とはいえ、来季ACL出場権に手がとどく位置にいるんで、油断はできませんが。でも、まあここで決まるでしょう。と、期待して。

2017.11.05(16:31)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 セレッソ2-0川崎。

 セレッソは以前にタイトルをとってると思ってたんだけど、意外にも初だって。

 一方の川崎は安定のシルバー8冠め。なんなんですかね。このここ一番での勝負弱さは。

 まあ、8冠のうち4つか5つは鹿島が制覇してるんで、ある意味お客さんですけど。

 つか、2000年から2005年くらいにかけて、鈴木師匠をはじめ鹿島の選手が大量移籍(レンタルふくむ)してたんで、なんとなく鹿島の2軍みたいなイメージも強かったりして。ヽ( ´-`)ノ

 いまの鬼木監督もアントラーズOBだし。

 だけど、Jリーグ1のシルバーコレクターは、ぢつは川崎じゃなくて浦和なんだよね。じつに10冠。

 J1が4、5、7、14、16年。リーグカップが2、4、11、13年。天皇杯が15年。こっちは相手がまちまちで、鹿島はたぶん3回絡んだだけ。

 まあ、シルバーコレクターは強豪のしるしといえなくもないんで、これはこれで評価されるべきなのかもしれないけど、両チームともやっぱりここ一番に弱いっていうイメージだよねえ。(^^;

 ともあれ、セレッソは好ましいほうに分類してるチームなんで、初戴冠おめでとうございます。

2017.11.04(16:43)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 久しぶりに土日が仕事じゃないので、プロレスネタの連投でも。

 最近、このくらいややこしい人たちはいないシリーズ(そんなシリーズありませんが)。

 全日本の野村直矢、青柳優馬
 大日本の野村卓矢 青木優也

 (´・ω・`)

 まあね、全日のふたりには罪がないっす。デビュー3年と2年ですから。

 問題は大日のふたり。野村直矢がいると知ったうえで16年に野村卓矢がデビュー、青柳優馬がいるとわかっていながら今年、青木優也がデビュー。

 直矢、卓矢だけなら偶然ってこともあるし、両方とも互いを意識してて、それはそれでおもしろかったんだけど、今年はじめに優馬が登場したら、もうなにがなんだかわかんなくなっちゃってね。違う。優也が登場したんです。という感じで大混乱。

 もっというと、直矢、卓矢、優也の「3や」なんてのもあって、前期高齢者としてはカオスが深まるばかり。ヽ( ´-`)ノ

 後発組の大日のふたりが、スイーツ野村とかシャイニングAUとか、違う名前にしてくれるとわかりやすいんだけど、大日はここ10年くらい、ほぼ全員が本名だからね。本名じゃないのは、星野勘九郎くらい?

 おお、ストロングの生え抜きは全員が本名だわ。これじゃしょうがないか。

 とはいえ、ほんとに混乱するんだよねー。不可抗力ながら、困ったもんであります。

2017.09.23(17:10)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 今年の公式戦第一弾は、鹿島と浦和の頂上対決。

 プレシーズンマッチはふだん見ないんだけど、柴崎がぬけた穴がどうなるかと思って、チェックしました。

 穴を埋めたのは、新潟から加入のレオ・シルバという選手。

 実戦を見たのはたぶんこれが初だと思うけど、いやー、すごい選手が加入しました。新潟もよく出したねえ。要のなかの要じゃん。

 なんでも、ボール奪取率がJリーグでトップとかで、あらためて経歴を見てみたら、そりゃいい選手でしょって感じですよ。

 名門クルゼイロやボタフォゴでプレーして、U20の代表にも選ばれたんだって。ほんとに新潟、よく手ばなしたものです。きょうの試合中は日本語でやりとりもしてたみたいだけど、やっぱり公用語がポルトガル語のアントラーズのほうが、やりやすいのかも。ヽ( ´-`)ノ

 で、プレーもなんですが、インサイドワークがまたすごい。

 1点め、遠藤がフリーキックを決めた局面。その直前にあれこれ動きまわって、だれがどう見てもレオが蹴るぞって見せかけたのを見るうちに、昔の選手を思いだしちゃいましたよ。

 Jスタート時、フリューゲルズにいたエドゥ。この選手ですね。

 ポジションは違うんだけど、やっぱりフリーキックの名手で、しかもインサイドワーク巧者。さらにいうと、口数が多い。(^^;

 このへんがそっくりというか、きっと直接に見くらべたらぜんぜん違うんだろうけど、イメージがぴったりでありました。

 ちかみに、当時うちでは、この選手のことを「エドゥ9段」と呼んでました。(´・ω・`)

 もちろん、名人クラスという意味なんですが、このレオ・シルバもそのうち「9段」と呼ぶようになるかも。あるいは、レオ様2世か(それはレオニーに悪いんで、ないと思う(^^; )。

 しかし、小笠原、永木、レオ・シルバのうちふたりで形成するダブルボランチって、相手にとっては相当に手ごわいね。

 あと、金崎夢生。きょうは守備でも献身的にプレーしてて、いよいよアントラーズ伝統のディフェンシブ・フォワードの極意も体得したっぽい。(^^)

 つか、夢生の場合、移籍しなかっただけで満足なんですが。

 ということで、生存証明でした。

2017.02.18(15:44)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
 第51回スーパーボウル、終わりましたー。

 前半はぐだぐだで、アトランタのワンサイドになるかと思ってたんだけど、終わってみれば歴史的な大逆転劇でペッツが勝って、通算5回めのSB制覇。トム・ブレイディは制覇5回のQBになって、MVPも4回めと、いずれも史上単独トップ。完全にジョー・モンタナを捲りきった。

 1Qは両方ともディフェンス陣ががんばって、0-0の渋い出だし。ところが、2Qにはいるとアトランタのオフェンス陣が本領を発揮しはじめ、ペッツのディフェンスを完全におさえこんでくる。

 とにかく、オフェンス・ラインがものすごく強くて、圧力でディフェンスを押しこんじゃうんだよねー。で、あっという間にランプレー中心に2TD。

 一方、ペッツのオフェンスはブレイディがぱっとしない。#11ジュリアン・エデルマンをはじめとするレシーバー陣がボールをぽろぽろ落としちゃう。あげくのはてに、痛恨のインターセプトを喫して、これがインターセプトリターン・タッチダウンになるっていう最悪の結果に。

 結局、前半は21-3でアトランタ。モメンタムは完全にマット・ライアンのもので、ペッツはいいところなし。

 ここでハーフタイム・ショーがはじまると、正直ぶっとびました。レディ・ガガ。ガガがほんとにぶっ飛んじゃったんだよ。それも、2度。

 オープニングはスタジアムのいちばん高いところからスタート。あの『ラスト・ボーイスカウト』で、ブルース・ウィリスがフォックストロットを踊ったような場所で、歌いはじめたんだけど、2曲めが終わると気狂いトランプに強烈な皮肉をこめたメッセージを送って、頭から真っ逆さまにジャンプ!

 もちろん、ワイヤーアクションの演出なんだけど、これはすごかったっす。

 そして、「Born this ways」とか、気狂いトランプにちくちくと嫌みを放ちつつ、最後ははじめてガガを見たころによく歌っていた「Bad Romance」で締めた。

 で、ここで飛んできたボールをキャッチすると、2度めのジャンプ!

あのジャンプはどうなってたんだろう? もうワイヤーはない状態だから、下にマットかトランポリンがあったとは思うけど、そこにジャンプしちゃうガガの度胸のよさが破格ですよ。

 そういや、先週、ハーフタイムショーのイベントに出てきたときは、手渡されたボールを客席にいる父親に、正確にパスコンプリートさせたそうだから、運動神経も抜群なんでしょう。

 ともあれ、NFLはSBに政治色がはいるのを極端に嫌うけど、ガガはこれをクリアした上で、これだけのメッセージをたたきつけたわけで、これはおみごとでした。「リバティ&ジャスティス」とか「ガバナンス」みたいな言葉を多用してるから、そういうことなんだろうとは思ってたけど、確認したらやっぱりで。スポニチのこちら

 閑話休題。

 ということで、後半。ところが、3Qにはいっても、流れはまったく変わらず。ライアンが楽にTDを重ねる一方で、ブレイディはへろへろになりながら、ようやく#26のRBジェームス・ホワイトにパスを通して1TDを返す。と、ここでKゴストウスキーがPATを失敗。orz

 ここまでで、28-9。

 そのままのモメンタムで4Qに突入するも、相いかわらず流れはそのまま。ペッツは5分使ってようやくFGを決めるのがやっとで、28-12。

 ところが、ここからブレイディがいきなり覚醒しちゃったんだよねー。

 分岐点になったのは、よくあるようにターンオーバー。相手陣でラインバッカー陣の要、#54ドンタ・ハイタワーがライアンをサックしてハンブルを誘い、リカバー。ここからは、ブレイディのプレーコールが嘘みたいに決まりだして、最後はWRの#80ダニー・アメンドーラにTDパスが通り、直後の2ポイント・コンバージョンもあっさり決めて、気がつけば8点差。

 さらにディフェンス陣が踏んばり、相手のファウルも手伝って、アトランタのオフェンス陣を20ヤード以上押しもどしてフィールドゴールを阻止すると、のこり3分で攻撃権を得てからまたたてつづけにパスを通していき……のこり2分3秒でこの試合最大のビッグプレーが飛びだした。

 スタッツがまだ出てないんで正確じゃないけど、推定25ヤードくらいのパスを、エデルマンがスーパーキャッチしちゃったのだ。

 5年前だっけ? イーライ・マニングが2度めのSB制覇をはたした試合でNYGに飛びだした伝説の「ヘルメット・キャッチ」。あれをこえるような「奇蹟のキャッチ」でね。

 ボールは最初、相手CBにチップされたものの、エデルマンは機敏に反応。すると、そのボールがチップしたCBが脛に乗って跳ねて(これでインコンプリートをまぬがれた)、それをとりにいったエデルマンは一瞬ファンブルしかけたあと、フィールドすれすれで「手を下に入れて」もう一度キャッチする。そういう流れだったんですが、これが0.5秒くらいのあいだの出来ごとですからねー。

 しかも、これって偶然じゃなくて、エデルマンの個人技。やー、びっくりしました。

 そのあとはアトランタに痛恨のパスインターフェアレンスが出たりしたものの、結果的にこのビッグプレーがホワイトへのTDパスにつながって、次の2ポイントも連続してあっさり成功させ……おお、これで28-28の同点ですよ。あれだけ苦しんでたペッツが、わずか10分で19点とっちゃった。

*オフィシャルの放送で、13分で25点とったと出てたけど、これはそういうわけで勘違い。

 そして、試合はスーパーボウル史上初のオーバータイムに突入。

 こうなるとモメンタムは完全にペッツのもので、コイントスの結果もペッツの攻撃になった。このへん、もうなんていうか予定調和っぽい。これもSBのおもしろいところ。

 あとはパスがおもしろいように決まって、最後もホワイトがこの日3回めのTDパス成功で、おしまい。

 おそらく、この試合はSB史上最高の逆転劇として、長く後世に語りつがれるでしょう。おそらくは、エデルマンの「奇蹟のキャッチ」とともに。

 しかし、フットボールはなにが起こるかわからないねー。だから、やめられないんですが。

2017.02.06(13:50)|スポーツ・プロレスコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

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