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パーツ館にようこそ
 さて、毎年吉例、大晦日の昼間はアイスリボン後楽園ホールRIBONMANIAということで。

 今年は脱退やら逃亡やらがあって、負傷者も多く、いま実戦可能なのは16人くらいかな。デビュー組はバニーとYAPPYのふたり。YAPPYはP'sParty所属といいつつ、最近は本隊のビッグマッチには皆勤賞だったと思う。

 という、手薄になった陣容を支えてくれて、去年以上におもしろくしてくれたのが、666の姫、ラム会長と真琴、さらには米山香織で、これがほんとにヒット連発でした。

 ちなみに、真琴はきょう高熱が出て、インフルエンザの疑いがあるため、欠場になっちゃったけど、これはしかたないでしょう。

 もうひとつ、怪我の功名的に盛りあがっちゃったのが、テキーラ沙弥の引退延長事件。台風と、それにつづくパートナーの敵前逃亡で否応なく延期したんだけど、結果的にこれがいろんな団体に登場する結果になったり、米山さんが参戦するきっかけになったりして、きょうの後楽園もついに超満員にしちゃうという快挙につながりました。

 ほんと、きょうは北側も完全解放で満員、それをふくめて1300人どころか、1400人近くいったっぽい。

 という感じで、1130時に試合開始!

 第1試合はガントレット形式のタッグマッチ。登場順は次のとおり。

1.弓李&本間多恵
1.柊くるみ&Yappy
3.ラム会長&松屋うの
4.山下りな&トトロさつき
5.藤田あかね&朝陽
6.星ハム子&バニー及川

 くるっぴー(っていうんだろうか?(^^; )が2チームぬいたものの、山下がくるみをフォールで、さらにああかねがトトロをオーバーザトップロープ。最後のハムバニー戦は朝陽が新技のまるめこみでバニーをフォール。とうとう自力初勝利を飾った。おめでとー。

*朝陽の新技は「ビクトリー・サンライズ」というんだって。横入り式スクールボーイで脚を極めてるっぽいけど、これも可能なら『バトルメン』でチェックかな。ちなみに、デビュー2年4カ月、137戦めの初勝利とのこと。

 第2試合はきょうのメーンといっていい、世羅りさvs朱里!

 結果は朱里がUFCで培った? ジャベ系の複合技で、世羅に「参りました」といわせたそうな。タップできない絞め技だそうで。

 そういえば、RIBONMANIAって中継がないんだよね。というと、3日の『バトルメン』でチェックするほかないのか。世羅vs志田の次がvs朱里って、ある意味すごいマッチメークだと思うんで、ダイジェストでもいいから見てみたいものであります。

 第3試合、リボンタッグはドロップキッカーズvsティーンズのすず&いぶ。

 正直、手合い違いなのはたしかなんだけど、すず&いぶならなんかやりそうな予感を持たせるっていうところがすごい。5年後もつづけていたら、ふたりが団体の若きエースになってるかもね。

 とはいえ、もちろんドロップキッカーズの牙城は崩せず、つっかがジャパニーズオーシャン・サイクロンですずを退けました。

 第4試合Wメーンイベント。クロスインフィニティは雪妃に妹加が挑戦。

 雪妃によれば、妹加は「いちばんキャリアが近い後輩」とのことで、そうかー、アクトレスの第1期メンバーはユキの直後にデビューしてるのか。でも、ユキは故障で最初の1年間、ほとんど棒に振ってるから、妹加にも勝機は充分。

 と、思ってたんだけど、まさかの妹加負け。(TnT)

 やっぱり、OZで場数を踏んでるぶん、ユキに一日の長があるのかな。今回は勝てると思ったのにー。

 そして、 第5試合はテツの引退試合38人掛け。

 真琴の当日欠場で37人になるのかと思ったら、ひふみんが選手として登場したらしい。これが追加斡旋なのか、既定路線だったのかは不明。しかし、ひふみんはなにをやらせてもかっこいい。(^^; 「東北魂」の赤いニッカボッカーで登場ですよ。

 あと、235がサプライズで1日かぎりの復帰を果たしたそうで。そーいや、235さん、アフターパーティに入り浸ってたような。(^^;

 あれ? 矢口が出てる。なんでかと思ったら、どうやら雷神とジンをひっかけて、いわゆるひとつの「スピリッツ」らしい。うーん。すごいこじつけだ。

 なんちゃって、大家健も出てて、こっちは大家とウォッカのしゃれっぽい。おおか~おおっか~うぉっかっていうことなのか?(^^;;; もちろん、ラム会長もいっしょ。

 あ、松澤さんが出てきた。こっちがマコの代理だな。考えてみれば当然で。

 しかし、松澤さん、今年は八面六臂のご活躍で。同い年(だったと思う)としては、快哉でございます。

 ぎゃっ! 千春さんも出てきたぞ。例のセーラー服&バトン姿。なんだかんだいって、2年に1回くらい着てるような気も…(^^;

 さあ、ラスト。38人めは鈴希すず。なんと、テキーラショットを炸裂させてテツをフォール!

 そうかー。これはすごい演出というか、メッセージ性の強いエンディングだな。

 すずはグランマエストロ・デ・テキーラにつづいて、テキーラショットも継承したってこと。

 つまり、テツの後継者はすずだっていう宣言ですよ。

 まあ、すずはとてつもない天才だから、テツの名前はいらないんだけど、逆にテツの名前は末永くのこるよね。

 つまりは、そーいうメッセージでしょう。これは。

 それにしても……テキーラショットっていう技は正真正銘の超絶技だと思うんですよ。20年後はデスバレーボムみたいになってる可能性さえあるわけで。

 それをもすずが継承してしまうとは。鈴希すず、あらためて恐るべし。

 でもって、結局、何人掛けになったんだろう? 雪妃真矢(37.6人め)の前に魔矢も出てたし(13人めくらい)、豊田さんは37.7人め、つっかは37.95人めとかコールされてたし。

 よくわかんないけど、引退セレモニーには38人掛けには出なかった超雲子龍なんかも出てきたようで、50人以上集まったような感じですかね。

 最後の最後に女を上げました。テキーラ沙弥。いい引退式をありがとう。

 米山さんが絡んだあたりから、大晦日は土壇場の引退撤回もあるかと思ってたんだけど、どうやらぶじ引退したようで。テッちゃん、短い間ながら、濃い4年間をありがとね。

 あとはP'sPartyとアフパがどうなるか、このへんだけが気になりますね。でも、どうやら裏方にまわるようなので、アフパもつづけられそうな予感。

 恒例の騎馬が、前につっか、左右がユキとすず、うしろに同期のうの氏と直の後輩トトロっていうのが、これからを象徴してるようでした。

 それと、気になる観客動員は……

 1384人!

 やった。後楽園の最長不倒距離を200人近く更新したぞー。テッちゃんほんとによくやった。

2019.12.31(12:07)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 きのうのつづき。

 ほかに、きのうのラジアント関連で特記しておきたいこと。

 朱里はやっぱりいいや。いまや「新・女子プロ界の横綱」といってもいいでしょう。松本ひろよんと、ふたりがツートップ。つっかはっていうと、横綱じゃなくて天女なので、別格ということで。ヽ( ´-`)ノ

 ともあれ。

 朱里ちゃんがアイスと絡むのは、すごい久しぶりだったはず。つっか32人掛け以来のはずで、その前は6年前くらい? つんつくがシングルをやったとかやらなかったとか。

 この日はつっか、世羅、つんつくと絡むっていう構図だったけど、どの組み合わせもシングルでがちがちな試合を見たいところ。これからどんどん参戦してくれるといいんだけどね。

 あと、やっぱり特記しておきたい。テキーラ沙弥! 

 そーいうわけで、9.23ラジアントで10.12後楽園での引退を宣言したものの、この大会が台風で中止になり、さらに翌々日、あの忌まわしいくそグロの件があって、引退そのものが宙に浮いてしまったわけだけど、ここからがテキーラが名を上げちゃった。

 12.31リボンマニアまで引退を延期、くその開けた穴はすべてタッグパートナーである自分が埋めるって宣言したんですね。

 正直、これを聞いた当初は、「まあしかたないかな」くらいに思ってたんだけど、ここからおもわぬ展開が待ってました。

 このテキーラ(昔は「テツ」って呼んでたんだよね)の決意が、各方面を動かしたんですよ。

 結果、これまで縁のなかった桜花姐さんが試合しようっていってくれて、WAVEに参戦したり、同様に2AWやアクトレスに行ったり、ついにはSEAdLINNNGで中島安里紗とまみえたり、すごく新しい天地が開けちゃった。

 これって、くそグロのこともふくめて、テキーラの決心を聞いて意気に感じてくれたんだよね、みなさん。

 そして、P's Partyでは「引退しなかった」米山さんと「できなかった」テキーラのマッチメークが実現したり、ほかにももろもろ、新鮮なマッチメークが実現して、なんていうか、業界自体をいっきに華やかにしちゃった。

 まあ、結果論っていっちゃえばそれまでなんだけど、テキーラはほんとに女を上げることになりました。

 しかも、気がつくと、試合運びや客の乗せ方が、つっか二世かっていうくらいうまくなってて、とてもキャリア4年めの選手じゃなくなっててね。

 こうなると、引退をもう一度撤回させたくなってきます。

 ちょうど、米山さんと絡んでるところでもあり、12.31当日に引退撤回とかしてくれると、それはそれで楽しいんじゃないかと思ったりしてね。

 テキーラ本人はきっと次にやりたいことがあるんだろうけど、そこは米山さんの力と、それで足りなければDETH山さんの力も借りて、引退撤回されちゃえないかなと思うきょうこのごろ。

 マジでGAMIさんあたりだって、ほっとかないと思うんだよね。なので、ここは先達・米山香織に頑張ってもらいたいと思っております。

 あとは、今回は関係ないけど、志田ちゃんの日本最終試合のあと、つっかとまた「いつかきっと」って誓いあった話とか、いい話題もあるんだけど、そのへんはまた機会があったらということで。長くなりすぎなんで。

 おしまい。

2019.11.24(19:19)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 弓李の休業以来、3カ月ぶりの女子プロレスネタをまとめて。

 ほんと、あれ以来、あんまりいい話題がなかったんだよね。弓李はさいわい翻意してくれて(やっぱりプロレスって楽しいと思ったそうなヽ( ´-`)ノ)、スポットながら参戦をつづけることになったものの、あとはどうにも。

 まず、朝陽の休業。プロレスが恐くなったとのことで(のちに若干かニュアンスが違うことがわかった)、しばらく道場からもはなれた時期があって、これはきつかった。どうしても、優華の前例があるからね。

 次に、Sareee。つっかにつっかかったのはいいけど、完全に馬脚をあらわしちゃって、公言してた女子プロレス大賞はおろかトップ集団からも脱落しちゃった。まだ若いからっていったらそれまでだけど、だめだねー。

 10.12後楽園は台風で中止になって、この日で引退を宣言してたテキーラの進退が宙ぶらりんになっちゃって。

 もっとも、これはのちに怪我の功名になるんだけどね(後述)。

 きわめつけは、くそジュリアの脱落。この大馬鹿者は完全に終わったから、以後は無視ということで。スターダム&ロッシーも完全無視。まあ、こっちはもともとだけど。

 と、どうしょもなかったんだけど、きょうのアイス11.23横浜ラジアントでは、久しぶりにいろんなカタルシスがあった。おかげで、冷めかけていた女子プロ熱が、すこしもちなおした感じ。

 最初は朝陽の復帰。先週の道場マッチでつっかにまさかのエキジビション直訴から、急遽復帰が決まったもの。

 そーいうわけで完全にあきらめてたんで、これはうれしかった。

 で、きょうはテキーラを相手に復帰戦。これが強烈でね。新コスで臨んだんだけど、これが大畠美咲ねーさんテイストを踏襲したかっこいいやつで。しかも、たった3カ月弱見なかったあいだにガタイもすごくシェイプアップというかバンプアップしてて、顔つきまですっかり精悍になってた。

 このへん、さすがにteensというか、17歳だねえ。これを見て、ようやく安心しましたよ。

 ふたりめのteensいぶきは、なんとつんつくを初ピンフォールしちゃいましたー!

 しかも、この日のマッチメークはつっか世羅つんつくvs朱里いぶ本間多恵っていうとんでもないメンバーだったのに、そのなかで朱里特攻隊長のフォローなしでヒンを奪うっていう、かなりすごい快挙をなしとげちゃったわけです。これもカタルシス。

 そして、3人めのteensすずは雪妃のクロスインフィニティ初挑戦で完敗も、またしても存在感をしめして、12.31リボンマニアではつっかつんつくのドロップキッカーズが持つアイスタックにいぶすずで挑戦までとりつけちゃった。

 というわけで、終わってみればteens完全復活というか、完全活性化になって、くそグロのせいでどんよりしてた空気が完全に払拭されました。あーさっぱりした。よかったよかった。

 あと、きょうに関しては妹加がすっかりラム会長の部下みたいになってて(いま思えば11.3大阪からかも)、これもいいチームかも。しかも、妹加はきょう新コス(マイナーチェンジ版)を投入して、これも妹加っぽくでグッド。パンツが黄色なのはびっくりしましたが。

 その妹加がリボンマニアで雪妃のX∞に挑戦。こんどこそ戴冠だな。機は熟してるっぽいんで。

 なにより、当日はセコンドがすごいことになりそうだし。きゅー、特攻隊長、角田奈穂と青野未来(ともにアイス初参戦で継続参戦確定)のアクトレス勢に、ラム会長までついちゃうからね。すくなくとも。

 とりあえずは、そのへんが3カ月ぶりに爽快でありました。

 今年はDATEの撤退でどんよりしたのをラム会長に助けられたり、くそグロでどんよりしたのを朝陽たちteensに助けられたり、アクトレス勢が参戦してくれたり、かなり意外なメンバーに救われて、なんとかアイスももちなおしてきたかなっていう気がしてきた。

(長くなったので、つづく)

2019.11.23(19:13)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 これのつづき。つんつくとラム会長のタッグ結成の話。

 なんと、アイスのオフィシャルでは、つんつくの白塗りとか、写真が掲載されないようです。つか、8月15日の試合自体がスキップされてしまった。

 なので、白塗りーず(仮名)については、#iceribbonなんかで見てください。ほんと、革命的なんで。

 かわりにっていっちゃなんだけど、こないだ知った衝撃の事実をひとつ。

 18日のスプラッシュリボン。例の狂乱のやつ。これを、なぜか朱里ちゃんが見にいったそうなんですね。朱里ちゃんも自分で書いてたし。

 それだけでも意外なんだけど、試合後、なぜか妹加といっしょにごはんを食べたそうなんですよ。

 これはわかんない。朱里はアクトレスに参戦したこともないし、そもそも妹加がデビューしてまもなく、UFCに転出したわけで、接点がまったくないと思ったんだよね。

 ただ、ふたりとも役者出身というか、いまも二足の草鞋だから、そっち方面で知りあいだったのかなと考えて、いろいろ調べてみると、とんでもないポスターが出てきました。

 2014年のREINAと水色革命が合同で企画した舞台、『フィリピン人の父に投げっぱなしジャーマン』というのがあって、ここで朱里が主演してるんですが……

phl.jpg

 このポスターなんだけど、左下になんと尾崎妹加の写真が!

 うひょー、5年前っていうと、妹加は22歳。のろま集団に加入したかしないかっていう時期で、もちろんプロレスとは無縁な時代。そんなところで接点があったとは!

 つか、ここではじめてプロレスに触れて、それがアクトレスにつながったと考えるのが妥当でしょう。

 つまり、妹加がレスラーになったきっかけは、MARUさんであり、当時REINA所属だった朱里だったということ。

 なんか、縁というか、因果というか、すごい偶然の積み重ねがあったんだね。

 これまで、てっきり世羅とのつながりで興味を持ったんだと思ってた。つか、この舞台には世羅は出てないのが、不思議っていえば不思議。出ていれば、確実に朱里と接点ができてたわけで。

 こういう縁を見て、あらためて思うのは、MARUさんの女子プロ界への貢献度って、想像以上にすごいんだね。

 いずれにしても、この発見はすごく衝撃的でありました。

 ちなみに……(´・ω・`)

 藍とも子さんもこの舞台に出てたんだねー。『メカゴジラの逆襲』はもちろん持ってますよ。2年に1回くらいは見てます。はい。

#しかし、妹加のかわいいこと。(^^;;; ぢつはきゅーをぬいて、my favoriteの第3位だったりするんだよね。

2019.08.23(17:40)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
 というか、久しぶりに女子プロレスの話を。アイス以外の話題もあるので。

 まず、田中盟子復活! 7月22日、マーベラスで公開プロテストに合格して、マーベラス所属で再スタートを切ることが決まった。再デビューは9月9日。わーい、おめでとう、ぱちぱち。

 ここで書いたように、再デビューはSEAdLINNNGだと思ってたんだけど、もうひと山、紆余曲折があったっぽい。とはいえ、復帰には奈七永さんの尽力もあったようだし、ある意味、業界をあげて復帰させたような感じ。こーいうとき、いつも文句をいう里村も今回は無反応だし。ヽ( ´-`)ノ

 なにより驚いたのは、ディアナの試合にマーベラスの選手が出たとき、セコンドについていったんだよね。たしか、7月の末くらい。

 つまり、ディアナとも話がついてるってことで、これはいい兆候じゃないでしょうか。Sareeeとも、なんだかんだいって連絡とりあってるみたいだし。一件落着ということでしょうか。

 Sareeeの名前が出たついでに小ネタも。

 Sareeeの12.3自主興行に、万喜なつみの参戦が決定!

 ここはあえていっちゃうぞ。AttractioN'Z見たい! もちろん、この日は無理だろうけど、自主興行に出られるなら、またJ@stかどこかでユニとコンのタッグが実現してもおかしくないもんね。

 今年になって、場所は忘れたけどブリバトも復活したし、なんでもありがプロレス界なんで。

 次。業界的にトップニュースはこっち。朱里ちゃんが8月3日、プロレス界に復帰しましたー! ぱちぱち。
 
 プロレスtodayの「朱里の2年振りプロレス復帰戦となる自主興行は超満員札止めに!「プロレスができて嬉しい気持ちでいっぱい」<8.13新木場>」というエントリーなど。

 よかったよかった。志田ちゃんがAEWに転出する前に、またふたりがリングに立つ姿が見られた。

 そう。志田ちゃんがいなくなる寸前、3カ月前に朱里ちゃんがもどってくれるっていうのは、これはなんというか、天の配剤ではないかと思います。ここからの3カ月で、またふたりで各団体のタッグベルトを総どりしてくれると、どんなに嬉しいか。

 なお、志田ちゃんの日本最終興行(10.15後楽園)のメインは、志田光&朱里vsさくらえみ&高橋奈七永に決定とのこと。これもすんごいドラマティックなマッチメークだね。志田ちゃんだからこそ、なんのてらいもなく師匠とトレーナーを対角にすえて、盟友といっしょに戦うっていう構図。つくづく、志田ちゃんにはすぐ日本に復帰してもらいたいと思いますが。

 では、アイス。

 なんといっても、表題の「弓李、休業」が大きいニュースで……はないんだよね。

 プロレスtodayの「【アイスリボン】8.24後楽園でのICEx∞王座決定トーナメント準々決勝・準決勝に向け各選手コメント、イケメン参戦!弓李が学業優先で休業、9.14横浜文体に安藤あいか参戦!」というエントリー。

 むしろ、発表が遅すぎた感が否めない。きゅーは5月の生誕祭のあと、6月は2試合(うち1試合はレギュラー参戦のちがさきプロレス)、7月は1試合と、完全に学業優先モードにはいったから。

 6月の段階では、教育実習だろうと思っていたものの、7月も1試合だけだった時点で、これは引退かもしれないっていう判断に傾いてました。実際のところ。

 で、8月新潟リボンは、最後の思い出づくりみたいだったでしょ。どう考えても引退ロード。

 だからこそ、「とりあえず休業」っていうことなら、6月中に発表してほしかったというのが本音。

 とはいえ、「休業」っていうのも安心できないわけで。たしか、長野ドラミも「学業優先で休業」といいながら、結局は以後1度もリングに登場しないまま、フェードアウトしたからね。

 きゅーマニアとしては、そうならないことを願うしかないというか。

 とりあえず、休業前の最終戦、9.14横浜文体では、梶トマトとのきゅートマタッグを実現してほしいと思います。きゅーとしては、梶トマとのタッグは青春のモニュメントにほかならないと思うから。

 だいたい、梶トマには、2年前だったか、きゅーをお姫様だっこしたという大罪があるから、それを償わせなければならないし。ナンダカナン。

 相手は誰でもいいけど、滝澤とトマトの関係はいまどうなってるんだろ? きゅーの花道だから、いちばんふさわしいのは滝澤大志で、そのパートナーは妹加か同級生の朱崇花かな。なんだかすごい妄想。(^^;;; もうやめときましょう。

 ラスト。ほかにもかなり話題が多いけど、きりがないんで、最後に爆弾をひとつ。

 ラム会長がリボンに参戦した日、これですね。ここでもとーぜん、「アイスにきたら、これはもうつんつくとヒールタッグ結成まちがいなし!」と書きましたが、8.15上野リボンで、早くも実現してしまいました。

 し・か・も!

 つんつく白塗り!

 これがまた絶妙で。白塗りしてみれば、ヘアスタイルもかなり近くて、黒系のコスだとほんとに瓜ふたつになっちゃったんだよねー。

 たしかに、身長はどちらも150cm前後、体重も同じくらい。キャリアもともに小学生でデビューして、ヒール系で、機動力がウリ、性格悪い系(笑)と、どこまでも似てるふたりだからねー。

 あとで、オフィシャルで写真が出たら転載したいと思いますが、ほんとにパーフェクト。

 つんつくが666に参戦するっていうのもふくめて、しばらくふたりのユニットで活動してほしいと思います。それがつんつくの浄化にもつながると思うし。浄化は不適切か。つんつくの新レゾン・デートル。これにしましょう。

 それをふくめて、ラム会長は今年最大のヒットだね。前回も書いたけど。さすがにつっか、脱帽です。

2019.08.18(18:32)|女子プロレスコメント:(0)TOP↑
パーツ館より

yogarashi

Author:yogarashi
2011年11月より、シーズン3の営業をはじめました

2007年~2011年のシーズン2はこちら
2004年~2007年のシーズン1はこちら

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